37年前の原作漫画を令和に過剰にレトロな表現でアニメ化する違和感。単なるリバイバル・ブーム作品に駄すのか/呪物『屍者の帝国』を扱った円城塔ならと、期待はしてる…/OPで「どの私も私よ」って歌うのも反則だろw
>SPが大きく身体を乗り出しているのはプロっぽくないし、爆発は派手なアニメ的表現。爆発の影響を受けた公安隊員は飛び跳ねていて、コマ割りがギャグ調 何のための可動式視覚デバイスなのかと
押井版やSACのシリアスさに慣れてると、原作のコメディ調はギャップ激しいよな
ここまで「私が気に入らない理由」を言語化するのも80年代オタクっぽい / ギャグ要素が辛いという話、自分は二十世紀電氣目録や鬼滅の刃の方がくどくて胃もたれする
最初から原作に忠実に作ってたら、80~90年代のマイナーアニメに埋没して終わってたかもな
リバイバルアニメのブーム火付け役はファーストスラムダンクだと思うけどありゃ原作者が監督して再構築して大ヒットなのでなぁ。以後のリバイバルアニメとはいろいろ違うよね。
別エントリで「今回のは一周回って昭和レトロ喫茶みたいだなと思いました。」と書いたんですけどね。いい意味で。
これで「原作準拠」といわれると「違います」としか返し用が無くて。レトロ調にアニメのお約束表現を入れた解釈にしました、ならわかる。プロが間抜けに見えるのは避けて欲しかった。生理の赤面シーンもな
元絵が原作に合わせてるならSARUのやりやすい形でもありだな
色彩設計だけどうにかしてくれれば、割と良いアニメ化だと思うんだけど。子供は喜んで見てるよ。特にフチコマかわいい!って。
アニメなんだから、CGのお人形臭さを消したアニメ作品としてエンタメに振っただけだと思った。少なくとも空気感では満点。
“でも編集者の要求により、嫌々『攻殻機動隊』という日本語タイトルを付けたとか。 ”
コマ割り再現した感じがあるので超貴重なデジタル画集アートとして見れる可能性ある。
一度押井・神山攻殻機動隊で再解釈したものに触れてると、原作ベース・80年代アニメの手法でやり直すと違和感は出るよなあ。1話見てるとメンバーのヘマが気になる
著者がはちゃめちゃな押井守ファンであると割り引いて読んだほうがいい
リンク貼ってある動画しか見てないけど、私はなんか好きそうとか思ってしまったなあ
原作より過剰なデフォルメはまあ許容範囲だが、キャストが懸念した通り人気の割にうまくない人がやっててやっぱり芝居が微妙だった。特に素子とバトー
今回の作品はまったく面白くなかった。神山版が最高だと思う。
個人的に赤面シーンのあざとさで、あ、このアニメ無理だとなってしまった。
これまでの全作品観てるけど、しんどすぎて途中で無理だった。原作回帰もわかるし、リセットも必要だと思うけど、それなら過去作の名シーンを焼き直すのではなくて、新しい見せ方を打ち出して欲しかった。
そうだねえ。これだと新規は入りづらそうだし、かといって長年のファンダムが大満足するものかというと。まあワシは、なにこれ意味わからん…つって原作読む人やSAC観る人が僅かでも増えてくれたらそれでいいです!
束の教官さん/『ロード・オブ・ザ・リング』という雑な片仮名
原作は、キャラがコミカルって感じはしなかったなあ。それほどキャラは重視されてない。たまの色気成分と舞台回しのために置かれてるだけで、どっちかといえば、欄外含めた莫大な情報量が物語を引っ張っていく感じ
年寄り的に古く感じるけど、今の若い子達はむしろ新鮮に見えるんでは?シティポップが流行ったり、若いのに80年代の絵柄でイラスト描く人も居るくらいだし。
面倒くさいオタクだ。ま、これだけ映像化されてるのに原作準拠のアニメ無かったんでいいんでないの。トグサのマンホールの失敗はカットすべきじゃなかったと思うけどね。
アップルシード以来のシロマサファン、原作漫画ファンの俺としては、今回のアニメは非常に好感を持って受け入れた。古い古いって言うが、古いのが嫌なら押井版でいい。原作テイストなのがいいんだよ
『まあ私の場合、銃撃戦のシーンが出るたびにいちいちキャラクターの銃の構え方などをチェックするような人間ですし、デフォルメを含めた戦闘描写も「好み」と言ってしまえば所詮それまでです』なるほどね
カワイソ
過去作は話はいいけど、20世紀風にキャラを成熟させて客に媚びすぎだったから、やっとエッジな攻殻がみれて良かった。
あの当時のノリを今やられてもなぁ、ってのは確かに感じた。でも、原作準拠が見たい!ってニーズはずっとあったから、それを30年ぶりに実現した意義はあるのかも。やってみたらこうなりましたよーって。
紅殻は最高だよ。
これ書いてるの教官氏か。ほぼ押井守専門評論家みたいなひと
押井ファンは押井解釈を基準に原作の表現や原作ファンの反応を上から目線で減点して腐していく傾向があるのでかなり割り引いて読んだが、お約束的なアニメ演技に合わせて間延びする演出があるのは気になっている
アニメ作品としての完成度は正直語るレベルにない気はするかなー残念ながら/「原作そのままのアニメじゃなきゃヤダヤダ系の人に納得してもらえるアニメ」に徹しました、というならそれはそれという印象
うーむそれこそ、日本いやさ海外も求める「Oh!90s Otaku Culture!!CyberPUNK Yeah!!」的な市場の要請なのかも。と読み進めていたらまさにそう書かれていた
THE GHOST なのは「この魂」=素子の魂の話だからだろ。GHOST は幻想や思い込みじゃなく魂のことだって作者が散々言ってたじゃん。映画に The が付かないのは素子の魂の話じゃないから。
田中敦子にはある神秘性が、坂本真綾にはない
コマ外の解説文が長くて面倒くさくてでも面白いが、本編を楽しむテンポが落ちるやつ、どの作品も同じだ
3割くらいは同意できる。「90年代に(当時としては)物凄いクオリティでアニメ化されていたら」って感じのIFを見せられてる感じ。良いか悪いかはまだわからない、全話そうだとも限らないし。
原作も押井版もSACも大好きだけど、この2026年版だけはダメだった。セリフとカット割りのテンポがとにかくダサく感じてしまった
自分の感想としては、原作をなぞるだけすぎて、原作を数十回超えて読み尽くしていたのでげにつまらんかった。前作の絵、雰囲気で別の話をしてほしかった。うる星やつら新作と似た感じ。駄作の予感。
私は80〜90年代風は既に、アニメ分野だけのリバイバルではなく音楽やゲームなどでも一定の人気のスタイルとして定着したと思ってるので先のない懐古趣味とは思わない。VA11HALL-Aやプラスチックラブに先がなかったか?
そんなことよりAKIRAオマージュ入れまくってた方がちょっと気にはなったけどなあ。28号41号19号。
タイトルだけ読んで「また繊細チンピラのお気持ち感想かよw」と思ったが、思ったより真っ当な考察で面白かった。わいは楽しんでるが、創作を楽しむコツは頭を空っぽにする事なのよね。下手の考え休むに似たり。
神山版でタチコマ主役の映画が見たい/アマプラ未視聴だけどこの記事に出てくるギャグ調の画像だけで視聴意欲が下った/吹き飛ばされるシーンとか宮崎駿が見たら総ツッコミしそう
既存のものを壊してその先に新しいものがある予感がしてた90年代は押井守は受け入れられた。まぁいまはそんな空気無いよね
出だしで、すげぇ古い感じを当ててきたよね。King Gnu流れるまでマジで90年代のアニメに見えたw後半はそれほど感じなくなる。意図的にやってんだと思うけどオレは面白い演出だと思ったよ
だから、シリーズ全ての映像表現が押井ワールドに引っ張られすぎ、いくらストーリーラインが原作よりだろうが、もうお腹いっぱいなんだ。あの時代に原作をリアルに体験したオッさんは、原作の雰囲気が楽しみなの
戦闘がプロの動きじゃないのは駄目じゃない?は同意。昔ドミニオンのアニメとかも楽しかったけど当時だったらそれで終わってたかもね、はブコメに同意。
原作ののほほんとしたシリアスさは再現されてたので(別作者だけど『万歳ハイウェイ』みたいなノリ)そのトレンドの漫画のアニメ化は自分は好きだが時代じゃないと言えばそれはそう。セル画回帰かもね
原作風のデザインだけど、SARUっぽさも感じる。芸術点が高い。
同様の理由でリメイク版うる星やつらは見ててタルかった。だが既にガンダムやら仮面ライダーやらの有名コンテンツは忠臣蔵やハムレットのように何度でも新演出でリメイクをくり返される古典演目と同様になりつつある
これまでの攻殻アニメでギャグテイストが排除されてたのは本筋のシリアスな雰囲気とミスマッチするからでは。平野耕太のヘルシングのギャグもそうだけど考え無しにアニメで再現するとノイズになる。
マンガ、旧アニメ、映画、SAC_2045などなど、各種関連作品にそれぞれ触れた触れてないの属性はいろいろなので、他属性の強火人間がごちゃごちゃ言ってるのはいっさい耳を貸さずに、まずは自分の心だけで見届けましょ。
別に普通に面白かったけど。オタクってめんどくさいな。
Ghost in the Shell は「外郭構造に収まった正体不明な何か」とか抽象的なコンセプトを表すけど、Theが付くと映画を見終わった観客はThe Ghost は素子と人形遣いが融合したアレのことでThe Shell は広大なネットと理解することに…
冒頭5分で挫折したんだけどガーンズバック連続体的な、イエスタディズトゥモロウとして見ればよかったんだろうか
PS版はシロマサ本人がネタ出しやチェックしてる/まあ、原作準拠もいいんじゃないかな。ただ、この映像からマトリックスは産まれないと思うけどね。少佐がいうように模倣子は大事だよ
まあ肩の力抜けよSARUにやらせたらこうなるってわかっていだろ/ダンダダン→精緻な絵の原作がアニメだとダイナミックなパース・構図となっているのに不思議と原作の印象に近いものとなっている。そうなるのでは?
絵として脚本としての組み方を知らずして見たままを列挙するを感想とするのはオタクとしてどうなのかと思うけれど、そういう層が売れるもの、売り物を買い支えてくれているのだと改めて存在を確認させてくれている。
だよなあ。アレでキャッキャしてる人はあまり信用できない『そもそも「レトロアニメを再現する」のと「面白いアニメだと感じる」のは別問題のはずなのに』
映画版と押井監督が好きだから今回のアニメ化を見てがっかりしたってだけの話だろこれ…
攻殻のアニメは「リバイバル」「リメイク」「レトロアニメ」のどれも適切ではなかろう。バリエーションを見てみなよ。今回のはあえていうなら「レトロフューチャー」ではないか。どれも好きだし、苦手な面もある。
リアタイで原作を読んでいたものとしては、今回のアニメには期待が大きかったぶんガッカリした。草薙素子を含め、キャラクタの造形に違和感しかない。しかし、そんな意見も老害のひとつなのだろうな。
ポストモダンなアレンジの押井守より、レトロフューチャーの方が一周まわって新しくて今風まである。
(例えどれだけ出来が良かったとしても)やっぱり新しい企画に挑戦していくほうが健全だと思う (『攻殻』はちょくちょく新作を出しているから完全に棺桶に入っているIPには見えないかもしれないが)
初めて読んだときも今回のアニメ版も同様に会話の意味を追いきれなくて、別に古さも感じず楽しかったけどなあ。意識の低い視聴者で申し訳ないが、そんなに問題あったかな?
なんだっていいじゃないかよもう寝ろよただのアニメだぜ?
自分は古臭いとも感じなかったし単純に面白かったなぁ・・・クライマックスの決め所は楽曲の重ね方がうまくて感動した。原作の味をアニメならでは表現でうまくアレンジしてると思う。
昔の漫画特有の「概ねシリアスなのに突如コメディが挟まる」を情報量の多い現代アニメでやると変な感じすると思う。原作より全体にコメディ色を高めることでコメディシーンが浮かなくて済むと考えたんじゃないか。
古いか?コレが見たかったやろ?あはっ
押井版はしっくりきて神山版はしっくり来ずにステイって人間ですが、今回は見れそうな所感、良くも悪くも軽いのでみやすい
若い人に受けてる気配は微塵も感じないけど、まあそういう商売だろうからね
漫画でもアニメでも絵画でも音楽でもそうだが, 作品に対して "古い" と評価する感性が理解できない. 故に私は "古い" と否定する人を評価しないし信用もしない
ほぼ原作しか読んでないシロマサファンだけど、今回のアニメは擁護できんなぁ。美味しいシーンは抜け落ちてるし、アクションはもっさりだし、突き抜けたセンスもなく凡作って感じ。せめて2話に分けてくれたらなぁ
あの91年版原作の技術的・生命科学的におかしいやろてとこも、明らか変なゴーストとかいう魂論までそのままアニメに変換したのか。それもまた面白いね。愛蔵版って感じで。と思ってたんだけどよりライトにしたのね。
原作にない部分の補完もあったしそれぞれのカットの構図が素晴らしかった。イマイチな部分もあったけど、何より1話にあそこまで詰めた手腕はすごい
原作の初期の少佐は女性というよりおてんばな女の子という印象があって、1話はまさにそういう感じだった。漫画にはない改変部分も、個人的にはかなり好き
単純に原作にもっと忠実ならやる意味あったと思うけど、これだとやる意味なかったのでは?と思う。マイナス要素しかない。
原作持ってるドンピシャ世代だけど今回ばかりは「わいら8〜90年代古狸オタ世代だけで予算回収できると踏んだんかな」とは思った。今のメジャー化したアニメ業界でシロマサ先生の初見殺し芸風押すのすごい。
攻殻機動隊は批評する(いにしえの)オタクたちまで含めてコンテンツなので本作は大量のレビューがあって大変楽しい
“The Lord of the Rings” Lordsだよ。複数形なのは、指輪だけではない。エルフの諸王、ドワーフの諸侯、人の子の王たち、それと冥王。英語で難癖つけるなら、ここは間違えないでほしい
そこまでファンというわけではないけど、昨日初めて見た。絵柄がそもそも好きじゃないのだが、途中途中で挟まるギャグ表現が本当に邪魔で、全然没入できない。台無し。
圧倒的に押井攻殻派で、原作は漫画のオリジナルだけでおなか一杯って感じ。今回のアニメは1話途中で脱落した。
若者ではないけど自分も古さは感じなかった。平成レトロみたいなものでしょ。
(ほぼ関係ない)円城塔がおとなしく脚本書いたはずがない、という意見を聞いて確かにそうだと思っている(笑)
不良聴覚デバイスの部分は私も気になった。押井版からの流れを過度に断ち切ろうとしたせいで、変なレトロ風のギャグ表現などを多用したり、掛け合いを軽くようとしたりして見るに堪えないものになった感が。
2026年版『攻殻機動隊』は“原作準拠”で片付けていいのか? ~アニメリバイバルの行き着く先は~|教官
37年前の原作漫画を令和に過剰にレトロな表現でアニメ化する違和感。単なるリバイバル・ブーム作品に駄すのか/呪物『屍者の帝国』を扱った円城塔ならと、期待はしてる…/OPで「どの私も私よ」って歌うのも反則だろw
>SPが大きく身体を乗り出しているのはプロっぽくないし、爆発は派手なアニメ的表現。爆発の影響を受けた公安隊員は飛び跳ねていて、コマ割りがギャグ調 何のための可動式視覚デバイスなのかと
押井版やSACのシリアスさに慣れてると、原作のコメディ調はギャップ激しいよな
ここまで「私が気に入らない理由」を言語化するのも80年代オタクっぽい / ギャグ要素が辛いという話、自分は二十世紀電氣目録や鬼滅の刃の方がくどくて胃もたれする
最初から原作に忠実に作ってたら、80~90年代のマイナーアニメに埋没して終わってたかもな
リバイバルアニメのブーム火付け役はファーストスラムダンクだと思うけどありゃ原作者が監督して再構築して大ヒットなのでなぁ。以後のリバイバルアニメとはいろいろ違うよね。
別エントリで「今回のは一周回って昭和レトロ喫茶みたいだなと思いました。」と書いたんですけどね。いい意味で。
これで「原作準拠」といわれると「違います」としか返し用が無くて。レトロ調にアニメのお約束表現を入れた解釈にしました、ならわかる。プロが間抜けに見えるのは避けて欲しかった。生理の赤面シーンもな
元絵が原作に合わせてるならSARUのやりやすい形でもありだな
色彩設計だけどうにかしてくれれば、割と良いアニメ化だと思うんだけど。子供は喜んで見てるよ。特にフチコマかわいい!って。
アニメなんだから、CGのお人形臭さを消したアニメ作品としてエンタメに振っただけだと思った。少なくとも空気感では満点。
“でも編集者の要求により、嫌々『攻殻機動隊』という日本語タイトルを付けたとか。 ”
コマ割り再現した感じがあるので超貴重なデジタル画集アートとして見れる可能性ある。
一度押井・神山攻殻機動隊で再解釈したものに触れてると、原作ベース・80年代アニメの手法でやり直すと違和感は出るよなあ。1話見てるとメンバーのヘマが気になる
著者がはちゃめちゃな押井守ファンであると割り引いて読んだほうがいい
リンク貼ってある動画しか見てないけど、私はなんか好きそうとか思ってしまったなあ
原作より過剰なデフォルメはまあ許容範囲だが、キャストが懸念した通り人気の割にうまくない人がやっててやっぱり芝居が微妙だった。特に素子とバトー
今回の作品はまったく面白くなかった。神山版が最高だと思う。
個人的に赤面シーンのあざとさで、あ、このアニメ無理だとなってしまった。
これまでの全作品観てるけど、しんどすぎて途中で無理だった。原作回帰もわかるし、リセットも必要だと思うけど、それなら過去作の名シーンを焼き直すのではなくて、新しい見せ方を打ち出して欲しかった。
そうだねえ。これだと新規は入りづらそうだし、かといって長年のファンダムが大満足するものかというと。まあワシは、なにこれ意味わからん…つって原作読む人やSAC観る人が僅かでも増えてくれたらそれでいいです!
束の教官さん/『ロード・オブ・ザ・リング』という雑な片仮名
原作は、キャラがコミカルって感じはしなかったなあ。それほどキャラは重視されてない。たまの色気成分と舞台回しのために置かれてるだけで、どっちかといえば、欄外含めた莫大な情報量が物語を引っ張っていく感じ
年寄り的に古く感じるけど、今の若い子達はむしろ新鮮に見えるんでは?シティポップが流行ったり、若いのに80年代の絵柄でイラスト描く人も居るくらいだし。
面倒くさいオタクだ。ま、これだけ映像化されてるのに原作準拠のアニメ無かったんでいいんでないの。トグサのマンホールの失敗はカットすべきじゃなかったと思うけどね。
アップルシード以来のシロマサファン、原作漫画ファンの俺としては、今回のアニメは非常に好感を持って受け入れた。古い古いって言うが、古いのが嫌なら押井版でいい。原作テイストなのがいいんだよ
『まあ私の場合、銃撃戦のシーンが出るたびにいちいちキャラクターの銃の構え方などをチェックするような人間ですし、デフォルメを含めた戦闘描写も「好み」と言ってしまえば所詮それまでです』なるほどね
カワイソ
過去作は話はいいけど、20世紀風にキャラを成熟させて客に媚びすぎだったから、やっとエッジな攻殻がみれて良かった。
あの当時のノリを今やられてもなぁ、ってのは確かに感じた。でも、原作準拠が見たい!ってニーズはずっとあったから、それを30年ぶりに実現した意義はあるのかも。やってみたらこうなりましたよーって。
紅殻は最高だよ。
これ書いてるの教官氏か。ほぼ押井守専門評論家みたいなひと
押井ファンは押井解釈を基準に原作の表現や原作ファンの反応を上から目線で減点して腐していく傾向があるのでかなり割り引いて読んだが、お約束的なアニメ演技に合わせて間延びする演出があるのは気になっている
アニメ作品としての完成度は正直語るレベルにない気はするかなー残念ながら/「原作そのままのアニメじゃなきゃヤダヤダ系の人に納得してもらえるアニメ」に徹しました、というならそれはそれという印象
うーむそれこそ、日本いやさ海外も求める「Oh!90s Otaku Culture!!CyberPUNK Yeah!!」的な市場の要請なのかも。と読み進めていたらまさにそう書かれていた
THE GHOST なのは「この魂」=素子の魂の話だからだろ。GHOST は幻想や思い込みじゃなく魂のことだって作者が散々言ってたじゃん。映画に The が付かないのは素子の魂の話じゃないから。
田中敦子にはある神秘性が、坂本真綾にはない
コマ外の解説文が長くて面倒くさくてでも面白いが、本編を楽しむテンポが落ちるやつ、どの作品も同じだ
3割くらいは同意できる。「90年代に(当時としては)物凄いクオリティでアニメ化されていたら」って感じのIFを見せられてる感じ。良いか悪いかはまだわからない、全話そうだとも限らないし。
原作も押井版もSACも大好きだけど、この2026年版だけはダメだった。セリフとカット割りのテンポがとにかくダサく感じてしまった
自分の感想としては、原作をなぞるだけすぎて、原作を数十回超えて読み尽くしていたのでげにつまらんかった。前作の絵、雰囲気で別の話をしてほしかった。うる星やつら新作と似た感じ。駄作の予感。
私は80〜90年代風は既に、アニメ分野だけのリバイバルではなく音楽やゲームなどでも一定の人気のスタイルとして定着したと思ってるので先のない懐古趣味とは思わない。VA11HALL-Aやプラスチックラブに先がなかったか?
そんなことよりAKIRAオマージュ入れまくってた方がちょっと気にはなったけどなあ。28号41号19号。
タイトルだけ読んで「また繊細チンピラのお気持ち感想かよw」と思ったが、思ったより真っ当な考察で面白かった。わいは楽しんでるが、創作を楽しむコツは頭を空っぽにする事なのよね。下手の考え休むに似たり。
神山版でタチコマ主役の映画が見たい/アマプラ未視聴だけどこの記事に出てくるギャグ調の画像だけで視聴意欲が下った/吹き飛ばされるシーンとか宮崎駿が見たら総ツッコミしそう
既存のものを壊してその先に新しいものがある予感がしてた90年代は押井守は受け入れられた。まぁいまはそんな空気無いよね
出だしで、すげぇ古い感じを当ててきたよね。King Gnu流れるまでマジで90年代のアニメに見えたw後半はそれほど感じなくなる。意図的にやってんだと思うけどオレは面白い演出だと思ったよ
だから、シリーズ全ての映像表現が押井ワールドに引っ張られすぎ、いくらストーリーラインが原作よりだろうが、もうお腹いっぱいなんだ。あの時代に原作をリアルに体験したオッさんは、原作の雰囲気が楽しみなの
戦闘がプロの動きじゃないのは駄目じゃない?は同意。昔ドミニオンのアニメとかも楽しかったけど当時だったらそれで終わってたかもね、はブコメに同意。
原作ののほほんとしたシリアスさは再現されてたので(別作者だけど『万歳ハイウェイ』みたいなノリ)そのトレンドの漫画のアニメ化は自分は好きだが時代じゃないと言えばそれはそう。セル画回帰かもね
原作風のデザインだけど、SARUっぽさも感じる。芸術点が高い。
同様の理由でリメイク版うる星やつらは見ててタルかった。だが既にガンダムやら仮面ライダーやらの有名コンテンツは忠臣蔵やハムレットのように何度でも新演出でリメイクをくり返される古典演目と同様になりつつある
これまでの攻殻アニメでギャグテイストが排除されてたのは本筋のシリアスな雰囲気とミスマッチするからでは。平野耕太のヘルシングのギャグもそうだけど考え無しにアニメで再現するとノイズになる。
マンガ、旧アニメ、映画、SAC_2045などなど、各種関連作品にそれぞれ触れた触れてないの属性はいろいろなので、他属性の強火人間がごちゃごちゃ言ってるのはいっさい耳を貸さずに、まずは自分の心だけで見届けましょ。
別に普通に面白かったけど。オタクってめんどくさいな。
Ghost in the Shell は「外郭構造に収まった正体不明な何か」とか抽象的なコンセプトを表すけど、Theが付くと映画を見終わった観客はThe Ghost は素子と人形遣いが融合したアレのことでThe Shell は広大なネットと理解することに…
冒頭5分で挫折したんだけどガーンズバック連続体的な、イエスタディズトゥモロウとして見ればよかったんだろうか
PS版はシロマサ本人がネタ出しやチェックしてる/まあ、原作準拠もいいんじゃないかな。ただ、この映像からマトリックスは産まれないと思うけどね。少佐がいうように模倣子は大事だよ
まあ肩の力抜けよSARUにやらせたらこうなるってわかっていだろ/ダンダダン→精緻な絵の原作がアニメだとダイナミックなパース・構図となっているのに不思議と原作の印象に近いものとなっている。そうなるのでは?
絵として脚本としての組み方を知らずして見たままを列挙するを感想とするのはオタクとしてどうなのかと思うけれど、そういう層が売れるもの、売り物を買い支えてくれているのだと改めて存在を確認させてくれている。
だよなあ。アレでキャッキャしてる人はあまり信用できない『そもそも「レトロアニメを再現する」のと「面白いアニメだと感じる」のは別問題のはずなのに』
映画版と押井監督が好きだから今回のアニメ化を見てがっかりしたってだけの話だろこれ…
攻殻のアニメは「リバイバル」「リメイク」「レトロアニメ」のどれも適切ではなかろう。バリエーションを見てみなよ。今回のはあえていうなら「レトロフューチャー」ではないか。どれも好きだし、苦手な面もある。
リアタイで原作を読んでいたものとしては、今回のアニメには期待が大きかったぶんガッカリした。草薙素子を含め、キャラクタの造形に違和感しかない。しかし、そんな意見も老害のひとつなのだろうな。
ポストモダンなアレンジの押井守より、レトロフューチャーの方が一周まわって新しくて今風まである。
(例えどれだけ出来が良かったとしても)やっぱり新しい企画に挑戦していくほうが健全だと思う (『攻殻』はちょくちょく新作を出しているから完全に棺桶に入っているIPには見えないかもしれないが)
初めて読んだときも今回のアニメ版も同様に会話の意味を追いきれなくて、別に古さも感じず楽しかったけどなあ。意識の低い視聴者で申し訳ないが、そんなに問題あったかな?
なんだっていいじゃないかよもう寝ろよただのアニメだぜ?
自分は古臭いとも感じなかったし単純に面白かったなぁ・・・クライマックスの決め所は楽曲の重ね方がうまくて感動した。原作の味をアニメならでは表現でうまくアレンジしてると思う。
昔の漫画特有の「概ねシリアスなのに突如コメディが挟まる」を情報量の多い現代アニメでやると変な感じすると思う。原作より全体にコメディ色を高めることでコメディシーンが浮かなくて済むと考えたんじゃないか。
古いか?コレが見たかったやろ?あはっ
押井版はしっくりきて神山版はしっくり来ずにステイって人間ですが、今回は見れそうな所感、良くも悪くも軽いのでみやすい
若い人に受けてる気配は微塵も感じないけど、まあそういう商売だろうからね
漫画でもアニメでも絵画でも音楽でもそうだが, 作品に対して "古い" と評価する感性が理解できない. 故に私は "古い" と否定する人を評価しないし信用もしない
ほぼ原作しか読んでないシロマサファンだけど、今回のアニメは擁護できんなぁ。美味しいシーンは抜け落ちてるし、アクションはもっさりだし、突き抜けたセンスもなく凡作って感じ。せめて2話に分けてくれたらなぁ
あの91年版原作の技術的・生命科学的におかしいやろてとこも、明らか変なゴーストとかいう魂論までそのままアニメに変換したのか。それもまた面白いね。愛蔵版って感じで。と思ってたんだけどよりライトにしたのね。
原作にない部分の補完もあったしそれぞれのカットの構図が素晴らしかった。イマイチな部分もあったけど、何より1話にあそこまで詰めた手腕はすごい
原作の初期の少佐は女性というよりおてんばな女の子という印象があって、1話はまさにそういう感じだった。漫画にはない改変部分も、個人的にはかなり好き
単純に原作にもっと忠実ならやる意味あったと思うけど、これだとやる意味なかったのでは?と思う。マイナス要素しかない。
原作持ってるドンピシャ世代だけど今回ばかりは「わいら8〜90年代古狸オタ世代だけで予算回収できると踏んだんかな」とは思った。今のメジャー化したアニメ業界でシロマサ先生の初見殺し芸風押すのすごい。
攻殻機動隊は批評する(いにしえの)オタクたちまで含めてコンテンツなので本作は大量のレビューがあって大変楽しい
“The Lord of the Rings” Lordsだよ。複数形なのは、指輪だけではない。エルフの諸王、ドワーフの諸侯、人の子の王たち、それと冥王。英語で難癖つけるなら、ここは間違えないでほしい
そこまでファンというわけではないけど、昨日初めて見た。絵柄がそもそも好きじゃないのだが、途中途中で挟まるギャグ表現が本当に邪魔で、全然没入できない。台無し。
圧倒的に押井攻殻派で、原作は漫画のオリジナルだけでおなか一杯って感じ。今回のアニメは1話途中で脱落した。
若者ではないけど自分も古さは感じなかった。平成レトロみたいなものでしょ。
(ほぼ関係ない)円城塔がおとなしく脚本書いたはずがない、という意見を聞いて確かにそうだと思っている(笑)
不良聴覚デバイスの部分は私も気になった。押井版からの流れを過度に断ち切ろうとしたせいで、変なレトロ風のギャグ表現などを多用したり、掛け合いを軽くようとしたりして見るに堪えないものになった感が。