『少女終末旅行』の前日譚、つくみず氏『階層都市断片集』
たった一艘の撃たなかった潜水艦か
「少女終末旅行」は終末後の話だったけど「終末」に至る過程の話も好物すぎる
現実の軍隊がドローンや携行可能なミサイルの類に怯えるなか、大国が途方もない額を投じて維持する戦略原潜にロマンを見出したんだな
短編形式の前日譚なのか……
大期待
つくみず先生の新作とか雰囲気最高すぎるし原子力潜水艦の空気感がたまらん
よすぎる よすぎる
これ、包丁持って乱入してなきゃ艦長撃たれてだわけで塞翁が馬?
つくみず先生サイコーだな。はやく少女終末旅行のアニメ後編やってほしい。あのエンディングまで映像化しないと
めちゃくちゃつらくておもしろい。つくみず先生のXで前日譚的なものでそんなに期待される出来ではないみたいな事を仰ってたけど全くそんなことなくてとんでもねぇよ…
最高。缶詰のくだりからキタキタってなって最後のシチュエーション。これ最高。え、これ連載なんですか!? そのうち、月の拠点とか生活ぶりも書いてくれるんですか!?
すご〜〜く良い。
この原潜はあの原潜なのだろうか…/詩的な描写が昔のSF映画感あって味わい深いね
これは文学
二瓶とつくみずは巨大構造物というモチーフを一生擦るんだろうな
そりゃまあ複数国が複数ずつ運用しているであろう戦略原潜のうち、一つが撃たなかったところで他が撃ってれば破局は避けられないよなあ…。
なんとまあ・・・2026年になってこんな冷戦期ど真ん中な漫画を読もうとは・・・マジで40年ほど時代が違うぞ。/はあ~冷戦が終わった時にはこれで世界は平和になる!21世紀は素晴らしい時代になる!と思ったのになあ。
これは間違いなく良質なSF
日本もこうやって世界を滅ぼす側に回ろうとしてる、ネトウヨはこれを理解できないんだろうな
核ミサイルの応酬では少女終末旅行のような大規模な破壊を伴わないのに人類だけほとんど居なくなっている状況の説明が付かないような?
断片集ってことはこれは1話で終わって2話はまた別の登場人物ってことなのかな。
モデルはキューバ危機時「世界を救った」B-59副艦長か https://w.wiki/3mnY / この世界の核が中性子爆弾(爆風・熱線被害を抑え生物だけを殺傷)なら、ホウ素や樹脂で防いだ陸上拠点や、水中・土中拠点は生き残り本編に繋がる。
うひょー!うひょー!(喜びの声)
「『少女終末旅行』の前日譚だ」とのコメントあり。確か近々に全話無料公開があったな/今日からだった。https://kuragebunch.com/info/entry/25thmuryocp ユーリとちーちゃんだから直につながってはないっぽい。
メイさん何見てんの? と思ったが、あれは臨界の表現か。
核兵器は人類最悪の罪であることを主張し続けるのは、この光景を見ないようにするためであり、今のところそれはプーチンとトランプすらなんとか縛れている。頑張った人々のおかげだ
はっきりと本作を指しているわけではないが作者のつぶやきがこれなので、少女終末旅行に繋がるような要素が直接出てくることはそこまでなさそう(1話だけを指した話かもしれないが https://x.com/i/status/2065772304462934461
わあFaloutだいすき!
これでこの潜水艦が攻撃する予定だった敵国の都市だけが残るって話なのかな……。次回も気になる。
ええな。
『少女終末旅行』の前日譚は見たかったけどこの光景は見たくなかったんですよ。見たくなかったんですよ ここから描くですか……/攻撃されなかった都市があるかもしれない、だけで割と十分じゃないですか?
いいですねー。ちなみに「宇宙の缶詰」は赤瀬川原平の作品です
『クリムゾン・タイド』映画にあった閉鎖空間における極度の緊張感はコチラにはない。もとから避けようのない破滅、個人では如何ともし難い運命の寂寥感を楽しむ作品だから。
よい。少女終末旅行がもう12年前の作品になるのか。この時期、つくみず、panpanya、模造クリスタル、三島芳治とかにひたっていた人結構多いのでは(自己紹介) / ケッテンクラートを知ってから12年経ったということでもある
この話もとても魅力的だったのだが、この後、自分が大好きな『渚にて』の様な展開になるのだろうか? ちなみに自分も閉所恐怖症なので、原潜の乗組員とか絶対無理っす。
今でもちゃんとこの仕組みは動いてるからね
終末紀行の終わりはエントロピー的な死で、破局が劇的でなく静かに進行する「優しい終焉」で本当に絶滅感があるけど、熱核戦争の終末は絶滅とは違う感じがするな
ミサイル20本程度は積んでるっぽいのに目標5か所は解せない。この世界ではMIRV化されてないのか、精度が悪くて硬目標(≒ICBMサイロや地下指揮所等の軍事目標。軟目標(≒都市)の対義語)相手だと集中攻撃が必要なのか(そこ?
あとで
まさか全話バッドエンドで締める感じ...?滅びを受け入れると言う意味ではハッピーなのかもしれないが
潜水艦すごいにゃ~、ボクも乗ってみたいにゃ!
良すぎる…
つづくのか
深海に世界の終わりを閉じ込めた船で、飯を作って食ったり、寝たり、酒を飲んだり、怖がったり。|原潜ではないけど、空母ジェラルド・フォードの乗組員は中東に行けって言われたときマジ帰りたかったろうな。
フライパンでベコてする場面いいなあ。
地球の缶詰の中で、たくさんの花火がパチパチと飛び跳ねた。
政治将校じゃなくて情報将校か。日本は既に滅びているし、世界的な核戦争も初めてじゃなかったりする?
ところで発射時の「初めての共同作業」(二人でコードを復唱しつつ同時に鍵を回すやつ)は、この世界だと「艦長-副長」なのか「艦長-情報将校」なのか、はたまた全然別のシステムがあるのか。
少女終末旅行へ繋がる断片集
タイフーン級はロマン
キャラも雰囲気もいい。1話って書いてあるけど、読み切りだよね?
思ったより弐瓶勉ではなかった。割と面白い。
完!
素晴しい…
人間は愚か。(ミカゼちゃん並の感想)
ご飯ですよー!>ヮ<がすき
窓もないのかー。少女終末旅行読んだことなかったが気になってきた。
コロナ期間中には、どの国でも交代できないので一年くらいずっと船(not潜水艦)に乗っていた船員が居た、とマックで女子高生が言ってた。
原潜保有国のオタクの人にこれを読ませて感想を聞いてみたい
BBCの A Guide to Armageddon が見たくなる漫画だ https://www.nicovideo.jp/watch/sm9618774
あらまああらまああらまあ…。
『少女終末旅行』は人類が2回ほど滅びかけたあとの世界っぽいんで、人類が滅びかける話をかけば大抵前日譚として違和感ないものになるでしょう
これで第1話とはサービスがすぎる
核に関しては、アメリカは何度もヘマしてて、ギリギリの状況で踏みとどまっていたのはソ連の軍人の方だったはず。今はどうかな。
冒頭の2頁目の暗い海だけのページがすごい。ここで何も良いことが起きない結末を明示している。前作も素晴らしかったが冒頭から素晴らしく良い
We'll meet again.
SLBMだったらこう見える可能性はわずかにあるけど、残念なことに核戦争のはじまりを可視することはほとんど不可能…
最も簡単にこの状況を回避する方法としては、定期的に発射操作まで行う「演習」を行って麻痺させる方法がある。司令部からワンタイムパスワードを送って打ち込ませ、発射されなかったら演習と分かるというシステム。
呉のてつのくじら館で潜水艦の3段ベッドに入ったら拷問かと思った。
なんかどうしても「人がいっぱいいる!?」になってしまう かなり無理して描いてねーか???/まあ 良かった すごく
日本酒が残っているのであればマシな世界である
よかった。少女終末旅行は触れずに育ってきたけれど読んでみたくなった
終末と百合は相性が良い
少女終末旅行の頃とは現実の時代背景が変わったことによって作品世界の重みも変わったなコレ
まず撃つことはない。万一撃つ時が来たら世界が終わる兵器を運用し続けるために延々と深海を巡る神経とはどんなものだろう。
そう言えば、映画『ウォー・ゲーム』の冒頭、核ミサイル発射担当の士官が操作を拒否したシーンがあった。
これはレベルセブンを彷彿とさせる。絶版なので国会図書館でよめる。https://dl.ndl.go.jp/pid/1696919/1/1
作品は好きだけどくらげバンチのほかの連載作品がDaysと同じく差別的なのがちょこちょこあってキツい
階層都市断片集 - つくみず / 第1話 原子力潜水艦 | くらげバンチ
『少女終末旅行』の前日譚、つくみず氏『階層都市断片集』
たった一艘の撃たなかった潜水艦か
「少女終末旅行」は終末後の話だったけど「終末」に至る過程の話も好物すぎる
現実の軍隊がドローンや携行可能なミサイルの類に怯えるなか、大国が途方もない額を投じて維持する戦略原潜にロマンを見出したんだな
短編形式の前日譚なのか……
大期待
つくみず先生の新作とか雰囲気最高すぎるし原子力潜水艦の空気感がたまらん
よすぎる よすぎる
これ、包丁持って乱入してなきゃ艦長撃たれてだわけで塞翁が馬?
つくみず先生サイコーだな。はやく少女終末旅行のアニメ後編やってほしい。あのエンディングまで映像化しないと
めちゃくちゃつらくておもしろい。つくみず先生のXで前日譚的なものでそんなに期待される出来ではないみたいな事を仰ってたけど全くそんなことなくてとんでもねぇよ…
最高。缶詰のくだりからキタキタってなって最後のシチュエーション。これ最高。え、これ連載なんですか!? そのうち、月の拠点とか生活ぶりも書いてくれるんですか!?
すご〜〜く良い。
この原潜はあの原潜なのだろうか…/詩的な描写が昔のSF映画感あって味わい深いね
これは文学
二瓶とつくみずは巨大構造物というモチーフを一生擦るんだろうな
そりゃまあ複数国が複数ずつ運用しているであろう戦略原潜のうち、一つが撃たなかったところで他が撃ってれば破局は避けられないよなあ…。
なんとまあ・・・2026年になってこんな冷戦期ど真ん中な漫画を読もうとは・・・マジで40年ほど時代が違うぞ。/はあ~冷戦が終わった時にはこれで世界は平和になる!21世紀は素晴らしい時代になる!と思ったのになあ。
これは間違いなく良質なSF
日本もこうやって世界を滅ぼす側に回ろうとしてる、ネトウヨはこれを理解できないんだろうな
核ミサイルの応酬では少女終末旅行のような大規模な破壊を伴わないのに人類だけほとんど居なくなっている状況の説明が付かないような?
断片集ってことはこれは1話で終わって2話はまた別の登場人物ってことなのかな。
モデルはキューバ危機時「世界を救った」B-59副艦長か https://w.wiki/3mnY / この世界の核が中性子爆弾(爆風・熱線被害を抑え生物だけを殺傷)なら、ホウ素や樹脂で防いだ陸上拠点や、水中・土中拠点は生き残り本編に繋がる。
うひょー!うひょー!(喜びの声)
「『少女終末旅行』の前日譚だ」とのコメントあり。確か近々に全話無料公開があったな/今日からだった。https://kuragebunch.com/info/entry/25thmuryocp ユーリとちーちゃんだから直につながってはないっぽい。
メイさん何見てんの? と思ったが、あれは臨界の表現か。
核兵器は人類最悪の罪であることを主張し続けるのは、この光景を見ないようにするためであり、今のところそれはプーチンとトランプすらなんとか縛れている。頑張った人々のおかげだ
はっきりと本作を指しているわけではないが作者のつぶやきがこれなので、少女終末旅行に繋がるような要素が直接出てくることはそこまでなさそう(1話だけを指した話かもしれないが https://x.com/i/status/2065772304462934461
わあFaloutだいすき!
これでこの潜水艦が攻撃する予定だった敵国の都市だけが残るって話なのかな……。次回も気になる。
ええな。
『少女終末旅行』の前日譚は見たかったけどこの光景は見たくなかったんですよ。見たくなかったんですよ ここから描くですか……/攻撃されなかった都市があるかもしれない、だけで割と十分じゃないですか?
いいですねー。ちなみに「宇宙の缶詰」は赤瀬川原平の作品です
『クリムゾン・タイド』映画にあった閉鎖空間における極度の緊張感はコチラにはない。もとから避けようのない破滅、個人では如何ともし難い運命の寂寥感を楽しむ作品だから。
よい。少女終末旅行がもう12年前の作品になるのか。この時期、つくみず、panpanya、模造クリスタル、三島芳治とかにひたっていた人結構多いのでは(自己紹介) / ケッテンクラートを知ってから12年経ったということでもある
この話もとても魅力的だったのだが、この後、自分が大好きな『渚にて』の様な展開になるのだろうか? ちなみに自分も閉所恐怖症なので、原潜の乗組員とか絶対無理っす。
今でもちゃんとこの仕組みは動いてるからね
終末紀行の終わりはエントロピー的な死で、破局が劇的でなく静かに進行する「優しい終焉」で本当に絶滅感があるけど、熱核戦争の終末は絶滅とは違う感じがするな
ミサイル20本程度は積んでるっぽいのに目標5か所は解せない。この世界ではMIRV化されてないのか、精度が悪くて硬目標(≒ICBMサイロや地下指揮所等の軍事目標。軟目標(≒都市)の対義語)相手だと集中攻撃が必要なのか(そこ?
あとで
まさか全話バッドエンドで締める感じ...?滅びを受け入れると言う意味ではハッピーなのかもしれないが
潜水艦すごいにゃ~、ボクも乗ってみたいにゃ!
良すぎる…
つづくのか
深海に世界の終わりを閉じ込めた船で、飯を作って食ったり、寝たり、酒を飲んだり、怖がったり。|原潜ではないけど、空母ジェラルド・フォードの乗組員は中東に行けって言われたときマジ帰りたかったろうな。
フライパンでベコてする場面いいなあ。
地球の缶詰の中で、たくさんの花火がパチパチと飛び跳ねた。
政治将校じゃなくて情報将校か。日本は既に滅びているし、世界的な核戦争も初めてじゃなかったりする?
ところで発射時の「初めての共同作業」(二人でコードを復唱しつつ同時に鍵を回すやつ)は、この世界だと「艦長-副長」なのか「艦長-情報将校」なのか、はたまた全然別のシステムがあるのか。
少女終末旅行へ繋がる断片集
タイフーン級はロマン
キャラも雰囲気もいい。1話って書いてあるけど、読み切りだよね?
思ったより弐瓶勉ではなかった。割と面白い。
完!
素晴しい…
人間は愚か。(ミカゼちゃん並の感想)
ご飯ですよー!>ヮ<がすき
窓もないのかー。少女終末旅行読んだことなかったが気になってきた。
コロナ期間中には、どの国でも交代できないので一年くらいずっと船(not潜水艦)に乗っていた船員が居た、とマックで女子高生が言ってた。
原潜保有国のオタクの人にこれを読ませて感想を聞いてみたい
BBCの A Guide to Armageddon が見たくなる漫画だ https://www.nicovideo.jp/watch/sm9618774
あらまああらまああらまあ…。
『少女終末旅行』は人類が2回ほど滅びかけたあとの世界っぽいんで、人類が滅びかける話をかけば大抵前日譚として違和感ないものになるでしょう
これで第1話とはサービスがすぎる
核に関しては、アメリカは何度もヘマしてて、ギリギリの状況で踏みとどまっていたのはソ連の軍人の方だったはず。今はどうかな。
冒頭の2頁目の暗い海だけのページがすごい。ここで何も良いことが起きない結末を明示している。前作も素晴らしかったが冒頭から素晴らしく良い
We'll meet again.
SLBMだったらこう見える可能性はわずかにあるけど、残念なことに核戦争のはじまりを可視することはほとんど不可能…
最も簡単にこの状況を回避する方法としては、定期的に発射操作まで行う「演習」を行って麻痺させる方法がある。司令部からワンタイムパスワードを送って打ち込ませ、発射されなかったら演習と分かるというシステム。
呉のてつのくじら館で潜水艦の3段ベッドに入ったら拷問かと思った。
なんかどうしても「人がいっぱいいる!?」になってしまう かなり無理して描いてねーか???/まあ 良かった すごく
日本酒が残っているのであればマシな世界である
よかった。少女終末旅行は触れずに育ってきたけれど読んでみたくなった
終末と百合は相性が良い
少女終末旅行の頃とは現実の時代背景が変わったことによって作品世界の重みも変わったなコレ
まず撃つことはない。万一撃つ時が来たら世界が終わる兵器を運用し続けるために延々と深海を巡る神経とはどんなものだろう。
そう言えば、映画『ウォー・ゲーム』の冒頭、核ミサイル発射担当の士官が操作を拒否したシーンがあった。
これはレベルセブンを彷彿とさせる。絶版なので国会図書館でよめる。https://dl.ndl.go.jp/pid/1696919/1/1
作品は好きだけどくらげバンチのほかの連載作品がDaysと同じく差別的なのがちょこちょこあってキツい