二階堂優しすぎるんだよ…
惰性か。若き頃は野心満々上を目指していたけど、だんだん、「ここで挑戦打ち切ってスパッと諦めるのもなんだし、一応エントリするか。架純ちゃんにも告白したいし」くらいになっちゃってたかもな。
大人のための話っていう気がするなあ。中学生とかの頃に読んだとしたらわからなかったと思う
ゴリ夢中だったあの頃が今や五里霧中に・・・
福本先生って「人には必ず下心がある」みたいな漫画ばかり描いてるように見えて、実際はこういう無限の良心みたいなものが本筋よね
これは、、すげえわかる。ちょうど同じくらいの年かも。
ギャンブルにヒリヒリする人間の感情、夢を惰性で続けた人間の感情の次は、イカサマで虚無に覆われた人間の感情…それが真に迫って描けて上手いよなぁと
互いのクリティカルなところをえぐり合う会話劇がすごい。
最後のパットを打てる実力あるから、を理由に誠実に正しても、第二の二階堂になりえるのがプロテストの恐ろしいところ
歪んだものを持ち込んだ二階堂が居るからこそ、認知不能な地獄が認知可能になり、そうした地獄のプロテスト競技部分こそ終結したが、後は個々人の地獄に踏み込む流れになっている。
あれだよな、チート使用した時の虚無感→なんの為?
酷い、辛い、しょーもない、そういう状況を描き切ったあとに現れる「善性」こそが福本マンガの真骨頂!
二階堂地獄ゴルフ - 福本伸行 / 第135話「霧中」 | コミックDAYS
二階堂優しすぎるんだよ…
惰性か。若き頃は野心満々上を目指していたけど、だんだん、「ここで挑戦打ち切ってスパッと諦めるのもなんだし、一応エントリするか。架純ちゃんにも告白したいし」くらいになっちゃってたかもな。
大人のための話っていう気がするなあ。中学生とかの頃に読んだとしたらわからなかったと思う
ゴリ夢中だったあの頃が今や五里霧中に・・・
福本先生って「人には必ず下心がある」みたいな漫画ばかり描いてるように見えて、実際はこういう無限の良心みたいなものが本筋よね
これは、、すげえわかる。ちょうど同じくらいの年かも。
ギャンブルにヒリヒリする人間の感情、夢を惰性で続けた人間の感情の次は、イカサマで虚無に覆われた人間の感情…それが真に迫って描けて上手いよなぁと
互いのクリティカルなところをえぐり合う会話劇がすごい。
最後のパットを打てる実力あるから、を理由に誠実に正しても、第二の二階堂になりえるのがプロテストの恐ろしいところ
歪んだものを持ち込んだ二階堂が居るからこそ、認知不能な地獄が認知可能になり、そうした地獄のプロテスト競技部分こそ終結したが、後は個々人の地獄に踏み込む流れになっている。
あれだよな、チート使用した時の虚無感→なんの為?
酷い、辛い、しょーもない、そういう状況を描き切ったあとに現れる「善性」こそが福本マンガの真骨頂!