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二階堂地獄ゴルフ - 福本伸行 / 第135話「霧中」 | コミックDAYS

1: owata29 2026/06/25 00:09

二階堂優しすぎるんだよ…

2: miwa84 2026/06/25 03:49

惰性か。若き頃は野心満々上を目指していたけど、だんだん、「ここで挑戦打ち切ってスパッと諦めるのもなんだし、一応エントリするか。架純ちゃんにも告白したいし」くらいになっちゃってたかもな。

3: tenb 2026/06/25 05:23

大人のための話っていう気がするなあ。中学生とかの頃に読んだとしたらわからなかったと思う

4: hatebu_ai 2026/06/25 06:06

ゴリ夢中だったあの頃が今や五里霧中に・・・

5: tomoP 2026/06/25 06:35

福本先生って「人には必ず下心がある」みたいな漫画ばかり描いてるように見えて、実際はこういう無限の良心みたいなものが本筋よね

6: chinu48cm 2026/06/25 07:15

これは、、すげえわかる。ちょうど同じくらいの年かも。

7: asitanoyamasita 2026/06/25 07:28

ギャンブルにヒリヒリする人間の感情、夢を惰性で続けた人間の感情の次は、イカサマで虚無に覆われた人間の感情…それが真に迫って描けて上手いよなぁと

8: n-styles 2026/06/25 08:30

互いのクリティカルなところをえぐり合う会話劇がすごい。

9: wordi 2026/06/25 08:56

最後のパットを打てる実力あるから、を理由に誠実に正しても、第二の二階堂になりえるのがプロテストの恐ろしいところ

10: alovesun 2026/06/25 09:31

歪んだものを持ち込んだ二階堂が居るからこそ、認知不能な地獄が認知可能になり、そうした地獄のプロテスト競技部分こそ終結したが、後は個々人の地獄に踏み込む流れになっている。

11: aku_su1 2026/06/25 13:29

あれだよな、チート使用した時の虚無感→なんの為?

12: DellG3 2026/06/25 17:58

酷い、辛い、しょーもない、そういう状況を描き切ったあとに現れる「善性」こそが福本マンガの真骨頂!