アニメとゲーム

集英社「2292億」の衝撃。なぜ『箱』で負けた日本が、世界規模の『IP帝国』を築けたのか?――ソニー、KADOKAWA、バンダイから読み解く、コンテンツビジネス「4つの機能分類」と日本型DXの正体|ペトロニウス|物語三昧

1: KoshianX 2026/06/14 07:49

集英社すごいんだなあ。確かにこうしたIP戦略を支えてるのは優秀なビジネスマンほど理解できないクリエイターの狂気というのはそうだよなあ。日本漫画がWebtoonに負けず生き延びたのはスマホの大型化があるだろうな

2: roppara 2026/06/14 10:27

めっさ読み応えあった

3: sextremely 2026/06/14 17:22

どこでハンドル切ったんだろう

4: mutinomuti 2026/06/14 17:26

WebtoonってWebでしか売れないから……しかも同じ画像を毎回使い回して水増ししたりするよね(´・_・`)

5: pochi-taro00 2026/06/14 17:38

読み辛。。

6: dame_maru 2026/06/14 17:57

集英社は徹底した純血主義だし、株式公開されてない会社だからなぁ

7: tzk2106 2026/06/14 17:57

集英社がって話だからみんな気にしてないようだけど、このIP戦略は小学館グループ全体でやってることだからね。みんな大好き小学館。

8: ekusax 2026/06/14 18:18

なぜ築けたかは究極的には鳥山と鳥嶋がいたからだと思う

9: niramoyashi 2026/06/14 18:20

買う人いるのかな?

10: fcqpy455 2026/06/14 18:31

Youtubeやnetflixのおかげでもあると思う

11: rainbowviolin 2026/06/14 18:47

作者・原作者を踏みにじるケースが目立つのは、非上場でIP握って儲け出てる驕り。/ 小学館グループとは言わなくない? 一ツ橋グループ=集英社+小学館+白泉社+祥伝社等。一橋大学転出後の千代田区一ツ橋に本拠。

12: hanninyasu 2026/06/14 18:59

小学館と集英社。同じ一ツ橋グループでなぜこうも闇と光に別れたのかという話かな。結論としては企業というのは生き物であって人間が作るものだから。集まってる人間の違い。

13: ys0000 2026/06/14 19:08

マシリトがドラゴンボール実写での失敗を教訓にして口酸っぱく言ったからじゃないかなぁ。集英社は優秀な人が揃ってる印象。

14: ikusana 2026/06/14 19:34

小学館と集英社どうして差がついたのか…慢心、環境の違い? まぁ、どちらも一ツ橋グループだけどな

15: nekomottin 2026/06/14 19:35

その貴重なIPを外国人無料使い放題に堕としたのが生成AIだよクソが

16: misafusa 2026/06/14 19:44

世界で売れてるのは喜ばしいことだが、国の代表的な産業と考えると弱いんだよな。『無くても困らない物』だから。車だのスマホだの食い物でもいいや、そういった生活必需品じゃないからね。他の産業ももっとなんとか

17: alice-and-telos 2026/06/14 20:06

一昔前前のドラゴンボールに代表される、原作水増しオリジナル有りアニメから、高品質原作準拠アニメ作り出した辺りで変革が起きたと思う。ドラゴンボールのやり方でも儲けてたのに良く変革起こしたよな

18: shields-pikes 2026/06/14 20:07

いまだにドラゴンボールとワンピースと鬼滅の刃の力だと思ってる人は、全然状況が見えてない。新人発掘と新規IP創出の軸足は、完全にジャンプ+に移ってる。世界中の優れたIPの卵がジャンプ+に集まって来てるんだよ。

19: na7gfu8uhw34 2026/06/14 20:13

ドラゴンボール、NARUTO 、ワンピースという子供向けコンテンツを持っていた事でネットで勝手に商域が世界に広がって儲けられた。ネットで漫画雑誌が売れない時代になんか生き残っちゃったってことだと思うけどね。

20: hanpen66 2026/06/14 20:17

“負け”

21: algot 2026/06/14 20:20

一握りのヒット作家以外は簡単に使い捨てできるからな。社内で人員を抱え込まなくていい。そこがゲーム会社との大きな違い。

22: Galaxy42 2026/06/14 20:23

産業構造としては白物家電に近いのかなー アニメのクレジットを眺めていると東南アジアが主戦場 人はパンのみにて生きるに非ず

23: ayumun 2026/06/14 20:43

タテヨミに関しては、ガラケー時代の1コマずつ表示する携帯コミックがそんなに流行らなかった時点で、あれを知ってる範囲の人には、日本ではそんなに伸びないんじゃないのってなってたと思うんすよね

24: kei_1010 2026/06/14 20:43

この成功例にKADOKAWAが出てくるのは違和感ある。メディア事業は衰退しゲームのパブリッシュ権もバンナムに譲っているという残念さ。

25: otihateten3510 2026/06/14 20:51

チャッピーに以前聞いたら「同質の文化を持つ1億人以上の国はほとんどない」って言われた。自国民向けに作りやすい環境が幸運だったんだと。

26: takeishi 2026/06/14 20:51

課金部分未読だが、そりゃドラゴンボールone-piece鬼滅の刃他いろいろ有ればIP収入は多いやろ。最終的に集英社自前の映像制作やゲーム制作はそんなにうまくいかない(専業の会社よりは)と予想してるが

27: hagakuress 2026/06/14 21:07

日テレが海外売上200億程度なのに対して2000億だもんな集英社。

28: daysleeeper 2026/06/14 21:15

ここから先は500円

29: jiro68 2026/06/14 21:20

で原作者には、その金はちゃんと渡っているのかね?

30: ancock 2026/06/14 21:28

集英社ゲームズも良い波来てるんだよなぁ。都市伝説解体センターとか。

31: AKIT 2026/06/14 21:34

ビュワー作ってるはてなにも儲けを還元してくれよ!11億くらいすぐだろ!

32: xporky 2026/06/14 21:35

ドラゴンボール、鬼滅、呪術で止まってる人は連載中の「カグラバチ」読んでみて欲しい。次のジャンプの看板っ言われてる。今もジャンプがすごいのが分かる。

33: bnckmnj 2026/06/14 21:41

コマ割りこそドパガキ対策済みの技術。めくりとうけ、空知も一巻、一話、1ページの中に多重の起承転結をいれてた。ただ財産であるIPを0から生み出す漫画家を含まず社員1人あたり3億円企業は草。せいぜい300万やろ

34: murlock 2026/06/14 21:42

ディズニー程度のコンテンツでこれだけやれたんだからポテンシャルはまだまだある

35: behuckleberry02 2026/06/14 21:55

縦読みのムーブメントは著作権を個人に渡さず会社が握ってコントロールする試みでもあったが、うまくいかなかった。組織制作では個人のクリエイティブに太刀打ち出来なかった。この辺に次の時代への答えがありそう。

36: timetosay 2026/06/14 22:01

りぼんは360万の乙女のバイブル

37: table 2026/06/14 22:11

DB、NARUTO、ワンピースに続く作品はどこから出てくるかなぁ。ジャンプラは才能の踏み台として最適だったニコ動と同じ立ち位置に見える。古参が強く新たなヒット作が出にくい。

38: toaruR 2026/06/14 22:20

もう一桁上目指そう\(^o^)/すごい

39: oreuji 2026/06/14 22:26

もうマーベル、DCの2大出版社抑えてIP世界売上ランキングトップ10入りする巨大IP会社になっちゃってるからな

40: Kmusiclife 2026/06/14 22:30

IP管理の実際の手法を知ることが大切。いい管理会社、サービスがあるんですわ。

41: keidge 2026/06/14 22:50

少年ジャンプという宗教と、その信者たち。

42: kotoyama 2026/06/14 22:54

日本の人気マンガは海外にはなかなか作れないものだから

43: kibitaki 2026/06/14 23:14

メガIPが複数立つとゲームも仕切れるマシリトが活きる、が集英社ジャンプの原体験なので/ここでジャンプ+推しこそが話も状況も解像度不足。イオン帝国評の話に「卵もまいばすけっと優秀」とミクロ言われても

44: FreeCatWork 2026/06/14 23:15

集英社さん、すごいにゃ!ボクも甘えん坊だけど、そんなにうまくいくかにゃ?

45: myr 2026/06/14 23:24

いや鳥島とかじゃなくて「ジャンプ」のシステムはほんとすごいよ。

46: youchin 2026/06/14 23:24

ここ最近のジャンプ本誌の新規連載状況見てるとなんとも言えない気持ちになる(去年連載開始で残ってるのはさむわんへるつの1作のみ)。結局はガチャ要素がデカいので…。

47: daij1n 2026/06/14 23:25

ワンピースという世界最高発行部数をダブルスコアでトップに君臨している物語が、今も継続中というモンスターヒット

48: drinkmee 2026/06/14 23:59

縦読みマンガ読むぐらいなら、ショート動画見たほうがいい。

49: hit-the-light1326 2026/06/14 23:59

一方カラーはイチ作品の版権だけで(ry

50: zumrud 2026/06/15 00:04

webtoon って何だ

51: T-anal 2026/06/15 00:22

これまで世界規模のIP帝国になれるポテンシャルはいくらでもあったのに泣かず飛ばすだったの、逆にIP戦略が下手くそ過ぎだったも言えるよな。2010年代以前のアニメのやる気の無さとか。

52: ET777 2026/06/15 00:26

どうにもこういうのも「あぁはい…」みたいな。自動車のBEVとカブる。知ってた。対Webtoonについては作家性の勝利だと思う、向こうも作家さん自体はいい人沢山いるはずだよ

53: ywdc 2026/06/15 00:59

ウェブトゥーンってそんなに盛り上がってる印象がないがわからんもんだな

54: aaasukaaa 2026/06/15 01:08

作家さんあってのビジネスなんだから、この規模になったなら社会への影響力は強いわけで、保護や育成、社会制度等々、倫理観や社会福祉の心をもってビジネスしてほしい

55: kitassandro 2026/06/15 01:30

まあ、漫画は子供のものっていう海外あるあるの概念を壊せないと頭打ちなんだけどね。

56: gamecome 2026/06/15 01:34

単純に投資量がすごいよね アニメも他社原作と一段クオリティ違うし、ジャンプ+にしろ

57: bbbtttbbb 2026/06/15 01:35

縦読みって普通にスクロール量増えて不便だよな?

58: mamezou_plus2 2026/06/15 01:47

縦読みに関しては手塚治虫が生まれなかったのが大きい。縦読むならではの技法が生まれなかった。集英社にしろ横読み漫画にしろ、コントロールの掌握では?作家と編集で方針部する合わせやすい直接統治。対して下請け

59: napsucks 2026/06/15 02:06

社員1人あたりとはいうが実際にはもっと偏ってるよね。ごく一部の部門が大半の売上を出してるのだろう。

60: m7g6s 2026/06/15 02:35

記事読んでないけど、組織が作ってる物より個人が作ってる物の方が面白いのは当たり前。作家から権利取り上げて徹底的に個性潰して粗製乱造してる国が勝手に負けてるだけ。あとは表現の自由で完全に説明つく

61: sanmateox 2026/06/15 03:02

集英社の純利益って195億円なのか。IPホルダーという括りだと株式会社ポケモンの純利益が1200億円なので、もっと稼げそうな気がする

62: myogab 2026/06/15 03:07

JUMPがその主軸なら、誌面を完全人気制にしてた頃から、コンテンツ作りよりそのプラットフォームデザインを考えていた証左だろうし、そのマインドがWeb時代に適応させない訳も無いだろうなあ…とは。

63: hajakun 2026/06/15 03:40

むしろ集英社や東宝みたいなマスコミを増長させ続けた結果、それ以外の全ての日本のブランドを貶められ、大手マスゴミだけが得する宣伝工作だけされ、自分らが貧困化させられてるって気づけよ。

64: iphone 2026/06/15 07:21

コンテンツとは「全て」であることを思うと、桁が少ないなぁとは思う。大衆的な娯楽として安価に手に入ることの裏返しなので、ありがたくはあるのだが。

65: qouroquis 2026/06/15 10:23

2022年に設立された集英社ゲームズが好調で、従来の漫画のゲーム化(IP貸し)でなく、作家を見つけて育てるノウハウをゲーム業界に持ち込んだのは大きいと思う。『シュレディンガーズ・コール』も好評のようだし。

66: qpci32siekqd 2026/06/15 12:16

世界規模になった割に、金額の規模が少なく感じる。数打ってコストもかかってるやろに

67: udonoisii 2026/06/15 18:50

インディーパブリッシングの集英社ゲームズが頭角現してきた感あるなあ

68: uotocs 2026/06/16 12:23

ジャンププラスの無料が現代に即したサービスだよね

69: soyokazeZZ 2026/06/16 21:50

小学館は小プロのせいで現場(編集部)のIPへの意識が薄いような気がしないこともない