むぴーさんの作品/家族やクラスなど同じコミュニティで複数の人が同じ時期に亡くなると分かっていれば、事故・事件・災害など原因や日付を特定しやすくなる。気を付けることで未来を変えられたり……などと妄想した
ヘビーになりそうな設定だったけど絵柄がちょうど良かったの
良い漫画。/もし未来の同じ日に人類全員寿命が尽きることがわかったらパニックだな。それはそれでSFだが。
ちょっと良すぎるな
事故死とか自殺とかはどういう扱いなんだろ
いろんな捉え方のできる余地のある素晴らしい作品でした。この絵柄じゃないとそうはならないかも
3日前別作品で「この絵で5ヶ月半で次の新作読切78ページ書いててすげぇ」と思ったばかりだけど、こっちは絵柄の違いは大きいが前作 https://shonenjumpplus.com/episode/17107094915405396533 から2か月で新作読切70ページは早すぎやろ…
70ページ以上あるのを全く感じさせなかった。ジャンプラなのかというとどうなのかわからないけど、多数の人の目に留まってほしいのでやっぱりここかもしれない。
どのくらい健康でその寿命まで生きられるかわかんないよなー、と思いながら読んだ。例えば65歳で亡くなるのは決定として10代で意識のない寝たきりなのかもしれないし。
なんかプッチ神父みたいな世界観だな…|今回はイマジナリーフレンド出なかったな
おもしろい。「あの子の話。」の人か。 https://note.com/mupyyyyy/n/n51f0380fe7d3
めっちゃいい。それはそれとして、寿命見れるのもいいな
スマホとAIで最高効率の人生攻略を目指すZ世代の比喩…だよね、多分。効率だけで計れない幸せを「何の役にも立たない」完璧なトーストで例えてるのは分かりやすくて上手だよね
やるじゃん。 / あれ、前作見てないや。危ない。
凄く好きだな。というか、この作者の作品、毎回すごいな
この世界が本当にあったら寿命短い判定の出た人が自暴自棄になって犯罪しまくるから治安が半端なく悪くなりそう
恋愛漫画としてめっちゃいい。倉田さんが超魅力的。
よい
めちゃいい
良い話だった、面白かった/両親への挨拶で「娘さんを幸せにします」って言ったら「どの口が!」って怒られちゃうかもだけど、それは現実でも国や人種の違い等々でそうなってるしね
人生、恋愛、そして人間についての究極の疑問の答え…「42」と答えたくなってしまうが、それは知りえないものだからこそ尊いのだという電波を何処からか受け取った
良い
いい読み味でした
良いSFだった。好き
蔵田さんがドストエフスキー読んでるの気になる。地下室の手記持ってるってことはよっぽどだなあ。
「寿命がわかる」自体はありふれたネタだが、顔とか学歴とかのステータスに近い扱いしてるのが面白かった。まぁ私は女同士の友情大好きマンなので中盤でかのみつがお互いの幸せ願ってるシーンが一番刺さりましたが。
主人公かわいい。喜怒哀楽が素直なのがいいのかな
寿命に関する自己決定権がない前提の設定で自己決定の話をしているのは矛盾を感じる。この設定を成立させるためには、あらゆるロミオとあらゆるジュリエットが自由意志を放棄する必要があると思う。
設定に疑問は湧くものの、いい話だった。しかし、なにも焦げ焦げのトーストをご馳走しなくてもいいのではw
わたしはとある年齢で死ぬことを決めている(現実的にはそうしたいと願っている、だけど)のでそういう意味でも、そういう意味でなくても良い作品だった。過去作含めとても好きなのでたくさん読みたい。
ボク、このお話読んでたら、たまらなく甘えたくなっちゃったにゃ〜!
あの子の話の人か! ええなあ。いつか単行本出してくれんかなあ。手元にないとすぐ存在を忘れちゃうから。
ある意味で長命種と短命種のラブロマンス。ありがちだけど深みを持たせて重くならずサラリとやってのける凄い手腕だと思う。作家さんに注目していきたい。
面白い。しかし寿命の予測が出来るようになって3世代経ってるのに、トースターが進化してないしスマホとか色々共感を得るためか現代なんだなとか、20代で死ぬ子が学年に1人くらいいると思うけどどうすんだとか気にな
大変、良い。
つい最近も身長160cm台の男は171cmに詐称しがちとかバズッてたし今現在でも似たようなことはやっとるやろ
44歳で死ぬの確定なら自分はもっと刹那的に生きてしまう気がするな。あっという間ですよ、20代後半から40代半ばなんて…
寿命がステータス化されれば値踏みされるは充分あり得るな、何なら差別に繋がる懸念もありそう。人間は何かと理由つけて上下つけたがるもんだし…
これは小気味の良いショートショートだ。絵のテイストもストーリーにマッチしてて好き。
あらまあすごいですね。短編集一冊バーンと出るタイプの作家さんなのかな? 「ち」「さ」 (笑)。
あかん
(決定論的な死亡予測自体のあれこれはともかく)死亡予測を知っている状態は無敵の人製造機すぎるから他人との遺恨は忌避されることになり、本編中の他人に否定的な物言いや激高はだいぶ異常な振る舞いとされそう。
ちょっぴりSFで、最初のちょっとした謎は終わるまでに見事に回収されて、後半にバズらせ目的の凄惨な展開もなく安心して読め、爽やかな気持ちを持たせてくれたまま綺麗に終わる。こういうのでいいんだよ。最高。
なんだ、ただの名作か。
泣いた。ほんとそうだよね。なんかやりたいこと100とか書くの、疲れるんだよね。
身も蓋もないけど仮に実現すれば犯罪者や無敵の人が増えて困るだろうなと思いながら読んだ。 / お話やメッセージ性好きです。
じんわりとっても良いお話。合理的であることは必ずしも人生を豊かにすることではない。このテーマを星新一が書いたらまた違う読後感だろうなと想像したりした。
面白かったー!絵柄も感じも好き。人の心の動きが伝わる漫画だ
トースト焼いてる最中に読んで少し焦がしてしまった。ちょっと湿ってしょっぱい。一つのif設定以外は地に足のついた話運びで過剰なドラマを入れない感じ、好き。テッドチャンみがある。
この作者の作品は毎回考えさせられる。この人は漫画家というよりどちらかと言えばエッセイストだな。
演出と間の取り方がよかった
スタートが既に絵面含めて「苦いですよ~」って感じなのでラストに向かってより苦々しくなっていくのだろうと思ったら、敢えて提示し続けてきた苦さに蓋をしてちょっと甘酸っぱく終わった。職人技を感じるわ……。
これ不慮の事故とかはカウントされてない感じ?
いいなあ。寿命がわかるという点だけ突飛。彼の良さがよくわかる、すてきな漫画。
図書館の返却棚はいいよね。
絵がシンプルなのとノリが自分と合うから、70ページ読んでも疲れない。好きな話だった。
すごく良い。70ページもあるのに気にならなかった。お二人には、幸せになってほしい
良いSF 短編だ。
冒頭で設定エグいなと思ってそこからこう着地するとは。キャラもみんなそれぞれ魅力的。この作者さんの前作も良かったし短編集とか出てほしい
プッチ神父「やはり天国ッ! 天国は全てを解決する覚悟ができるッ!」
泣いちゃった
重めのタイトル、寿命が分かるというSF導入、なのに婚活という今どきの話題が年齢詐称というたった一つの嘘でドラマティックに展開。現代の藤子F不二雄を目指してください。前作も好き。
あなたの人生の物語みがある
めっちゃいい!オチも含めてめっちゃ好き!
祖父が49で、祖母は88で亡くなったんだけど、祖母はよく祖父の惚気話してた。苦労はしたみたいだが。/若くして死ぬと知ってれば、フリーターや生活保護でのんびり暮らす人も多いだろうな(てか、自分ならそうする)。
茨木のり子『歳月』の「稲妻のような真実を抱きしめて生き抜いている人」というフレーズが思い出された。あと、前に見た、亡くなった母と妻と等々力渓谷で3人で撮った写真を見て1人だけど孤独を感じないって投稿。
?
蔵田さんがドストエフスキーの「地下室の手記」持ってるのが良い。実際目にしたらドストエフスキーの中でもよりによって「地下室の手記」かよ、って思うけどわたしも「地下室の手記」が一番好き。
実際自分の寿命を意識して生きるのは大事だよ。油断すると目の前の忙しさにかまけて楽しみを先送りにしがち。冒頭のじいさんにはなりたくない。
良 / 未来を観測して余命を確定させる方式だから何をしても死ぬ運命は変えられないってこと?観測軸から外れたらワンチャンいける?
「限りある私たちは、むぴー」ってすごい不思議なタイトルだなあと思って読んだあとも意味わからないぞってなったけど、よくみたら「むぴー」は作者さんの名前だった
すき
やめろ!寿命が尽きてしまう!!/スマホの次に「なかった頃はどうしてたんだろう・・・」と思うやつのまだ存在しないやつを提示できちゃうのはすごすぎると思うのぜ
良いSFだ。寿命予測が技術として確立し、社会が変化して法制化され行政もライフスタイルも変わる。その中での具体的な個人のささやかな人生の一幕。大仰ではないが引き込まれる。本当に素晴らしい
里さんと蔵田さんどちらも可愛らしい。1コマだけ登場する飼い犬にも寿命検査は適用されているんだろうか……? と気になって飼い主に感情移入をしてしまった。ちゃんと看取れる人しか飼えない世界なのかなーとか。
きっとあと10年ぐらいで医療と生命科学が画期的に進歩するし、もししなくても、それでもやっぱりふたりで生きていってくれと思う。
女性側が男性を好きになってゆく過程がかなりリアルで、これ寿命じゃなくて東大卒を騙った私文卒とかだったら全然結末が違うんだろうなと思うと面白い
よき/寿命を知る権利でなくても苦しまず確実に死ねる「死にたいとき死ねる権利」があれば、人生もっと計画的かつ冒険的かつ楽観的に無駄なく生きれるだろうとよく思う。 https://ta-nishi.hatenablog.com/entry/2018/01/05/153152
つまりコレがプッチ神父の目指した世界か…
名作/やりたいことリストの小学生の文字がリアルでお子さんに書いてもらったのかなと思った
現実に時間軸装置で寿命を測ったとして、たぶん計測する度に大小のズレが起こる気がする。なんとなく。
どSFだった
好きになる過程のディテールがいいな。
キャラを魅力的に描くのが本当に上手い人だなぁ。里さんも蔵田さんも、近くにいそうだけど、とっても魅力的。
色々な作品に触れてると先読みできるようになっちゃってこれもXXを隠していることを読めちゃったんだけど、それでも泣いちゃった
めちゃええやん。
寿命検査が遺伝子とかからの予測じゃなく実際に測定してるのすごい。 寿命は現実のあれこれのことだなと思ったが、着地がとても良い。
昔からある話でよくあるテーマを違う素材でやってるな、と思うけれどもそれは私が老いた既視感で、そういうテーマを次の世代、今の世代はこうやって触れるのだなと自分の古さを感じる。
絵柄と内容の美しい調和。良いもの読ませて頂きました。感謝。
むぴーさんの新作だ!良かった!
うんうん
寿命は複合要因が過ぎるし、人生もカオスな複合要因の積み重ねなので、何らかの検査の精度が高くなっても結局は分からんという気持ちがデカ過ぎてな
よいSF/本筋とは離れるけど図書館の仮置き棚は誰かの借りた本だからそれなりに面白い本があってランダム読書したいときにいい
見事
“ ひとまず今は、今を選ぶ── ” ラストの中身ゼロの煽り文以外はぜんぶ良かった
事故死を含めての寿命なので、無謀な冒険が増えたり、その点ではコスト増えそうだなと思う。あるいは死なないから助けにも行かないのかな
すげえ。朝からいいもん見すぎて電車で涙目になって困った。
プッチ神父ってもう書いてあった。いいSFだった!
人生は結果ではない。一瞬の幸福が人生すべてを照らすこともある
文字の分量がちょうど良すぎる 面白いのはもちろん、読みやすくてストレスが全くない
あとで
そのまま短編映画の台本にできそう。でも、こういう哲学性のある内容は動画ならアニメより実写だな。寿命が分かるなら遺伝の影響も解明されてそうな気がする。短命な彼らは子ども作らないカップルになってそう。
あかん。最近ずっとジョジョ見てるせいで、「寿命が定まっているのなら、ここで俺は死なない!貴様らの敗けだっ!!」「これが僕のスタンド能力!お前の寿命はあと10分で尽きる!!」とか浮かんできてしゃーない。
とてもよかった
設定がゆるくてあんまりしっくりこなかった。
トーストの所でパズルが合っちゃったじゃんもーこれは仕方ないね運命だねって言うしかなくなるじゃんベタだけど良い。短編なのに積み重ねを感じる
いいね
「完璧なトースト」は村上春樹味がある。ドストエフスキーはえぐいから、自罰を考えていたのかな。しかし事故⚪︎とか突然⚪︎とか自⚪︎とか想定外で寿命が変わってしまうこともあるだろうけどなぁ
実際の未来がどうなるかはわからないけど、現代は「150年後の世界を今と同じように描写してもそんなにおかしく思われない」時代なんだなぁ。
これは刺さった。すごい
これぞディストピア漫画やな その中で幸せを見つけている話だが、作中で明確にディストピアであると描写されているのに、はてブの皆様があまりそこに目を向けずその構造を無自覚に受け入れて感動してるのが怖いな
いい作品だった。でも、寿命決まってても事故とかで死んじゃう可能性もあるしなあとか余計なこと考えちゃったけど。
いつ死ぬか知ることで悔いのない人生を送れる、、これプッチ神父が目指していた世界そのものじゃん
「幼い頃から誰もが寿命を知る社会。26歳の里みつきは、小学生の頃に作った人生計画表を指針に生きている。だが、順調だった人生で「彼氏を作る」ことだけが未達で…」
悪い人が出てこなくていい話だった。自分の寿命に絶望して自殺しようとしても死ねないんだろうか…とか考えると怖い世界
めっちゃよかった… トーストは、トースト特化型のトースターを買うことで解決します (実体験
うわー毎回この作者さんの作品はすごい……
102歳まで生きるほうがなんか恐怖だな。
むぴーさんは「母がはじまった」もすごく良かった。いま好きな作家
寿命がわかる文明レベルなら伸ばせることも可能な気がするが、野暮だろうな。どちらかというと、私は自分の最期がどうなるかを知りたいかな。
返却本コーナーがいいの、すげえわかる。世界設定を最大限に生かした展開がほんと見事なSF。
おもしろかった。しかし、寿命なんて超センシティブ情報が他人にバレバレな世界は、人口を管理生産するぐらいのヤバ体制になってるのでは…て思った。あまりに短命不利すぎて。アニメのPSYCHO-PASSよりエグい社会ぽい
寿命がわかるアイデアとしてはハインラインの「生命線」かな。
現実にはヤケを起こして悲惨な事件を起こす奴が多いとおもう
うわーん
むぴーさん、もっと大きい存在になっていくのではと予感させられる
SF設定の方はいろいろ「こういう場合はどうなの?」が思い浮かんでしまうが、二人が惹かれ合う流れの説得力がすごくて心地よくて、え?70Pもあったん?(ブコメ見て)、絵も漫画も上手い…
未来のはずなのにあまり文明進んでそうに見えないのは、先が見えすぎる社会では進歩したり改善しようとするインセンティブが失われるからじゃないかと深読みしてしまった。
なんかわからんけど蔵田さんの特技のところで泣きかけた。あぶない。
うーん。ラブコメとしてはいい話なんだけど。全ての人が寿命を知ってなお、誰かと家庭を築くのに「恋愛」が必要って認識に留まってるの、なんだか夢がないな…とか色々考えてしまって、素直に読めなかった🥺
面白かった。この人が短編集とか出したら買いたい/「寿命までは死なない」ことを逆手に取った危険への挑戦もありそう。大きい災害についても予測が立てられる気がするが、何しても回避できないんだよなこの設定だと
いい漫画描くやんけ
本当に良い物語だった。後悔は悪い事ではない、後悔の多さはそれだけ人生の選択肢が多い人生だったということだから。
面白かった。SFとしても現実的でないが思考実験としても。人はある程度寿命がわかるペットも飼うし今日死ぬかもしれんが確率的に大丈夫って楽観的にローン組んだり子供産むけどガザの住民ならどうやろとか考えちゃう
この世界だと寿命が短い富裕層はものすごく人気がありそう。
同じテーマでも少年ジャンプの作法なら「運命は変えられるんだ!」って寿命伸ばす方向にいきそうだけど、いい意味でジャンプっぽくなく、よかった
とってもウェルメイドな作品 シンプルなお話に見えるけど、作者は「誰もが自分の寿命を知っている世界」がどのようなものかをとても細かく構築した上で、その世界の片隅を綺麗に描いている。すごい。
『焦げたトースト』が最適なタイミングがわからないものの比喩として完璧に機能している。いつ、何がベストなのかわからないし、その結果生まれるものが『焦げた』トーストだとしても、人生に踏み込むしかないと。
寿命知りたいかなあ……
展開よめちゃったけど、よめた瞬間なるほどってなるくらい良い作品だった
この世界に殺人や不慮の事故死はないんだろうか、それも織り込み済みの寿命なんだろうか、保険会社は成り立たないよなとか色々ツッコミどころはあるが、ストーリーテリングで全部もってってるな
ジャンプ+の読み切りの幅っていつもすげーなって思うw
この世界の寿命直前の人とかの暮らしを知りたい
良い読後感だ。寿命短いとローン通らないとか、現実味つよくてウッ……て来たが
え、70pもあるの、これ!すごいさくさくわかりやすく進むし、中弛みしないから全然長いと感じなかった。構成力すっげえな、これ。
開示される情報が増えると、そこにメリットデメリットが生まれるけど、やっぱり国や公に管理されるものじゃないよな。昨今の個人情報提供のことも考えるとさ…。お話はとてもよいSFで前作に引き続き快作でした
SFな世界観だけど絵柄が可愛くて、婚活という題材もわかりやすくて好き。
短命がシリアルキラーになって長寿ブチ◯す事件多そう
ヘンリエッタ・ラックスさんの寿命はどう出るのだろう……医療産業の寿命がわかってしまうぞ。
ほっこりするー
良かった。そして図書館の返却直後の本置き場が好きなのとても分かる。
フィクションだからツッコミはヤボとはいえ、数年以内に死ぬ子供が学校に1人2人はいるはずなのにクラスでこれを共有するのすごいな
5歳とかで死ぬことがわかってる子はもうその子らだけ集めた施設みたいなとこに入るんだろな。計画経済が行き届いてるらしいから国民全員管理余裕でしょ。決定論を受け入れた人らのユートピア
自分が存在してないのが確定する日で死ぬ日がわかるってことか。他の物事も運命に思えてしまうがこの世界の人よく努力できるな
絶対知りたくないんですけど
ドクトルノンベの寿命がわかる魚の話を読み返したくなった。
そんなに技術が発展しているのに、マッチングアプリの寿命欄は手動で嘘書けるのかよ。
図書館小声が男の「外で話そう」につながった流れは自然だったけど、トースト伏線の取ってつけた感は受けつけないな。もっと難しいものにしないと不自然。
人間の寿命を80年くらいとすると、自分はあと50年近くブコメ欄にコメを残す生活を送り続けるのだろうか…と考えていくと子どもの頃によく寝れなくなった「宇宙ってどうなってんだろう」みたいな恐怖心沸いてきた
最後ちゃんと回収されててよい。
死期がはやい人間ほど年齢で間引かれる社会になってることを諮詢してるな
返却棚のわかりみがすごい
4ページめのフキダシ「卒業したら家族と1年旅行に行く予定」の子は、成人になる前に死んじゃうのがわかってるってことなのかな? と思いました。小学生でわかっちゃうのは残酷だなー…。
寿命わかったとしても絶対公開されない個人情報になりそうだよなぁというのと、死期が近づく恐怖からヤケになった犯罪とか増えそうだなとか思った。跳ね返りで検査するとか意外と設定凝ってて面白かった。
ルーキーでの作品はこちら https://rookie.shonenjump.com/users/4208803063643417015
Let's have a toast !/遺伝子検査は近いものがふくまれる
逆に寿命128歳とかなり長寿のことが判明しても生きづらそうっすね
ジャンプラでこんな話やれるんだな
スペキュレイティブ・フィクションだ
この人は漫画というより絵本なんだよな。シンプルな作画・描写・展開、絵本にすれば長く愛される作品になりそう。ルーキー以外でもいくつかある。楽天→https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%82%80%E3%81%B4%E3%83%BC+%E6%9C%AC/
SFとはもしテクノロジーがこうなったら世の中はこんな風に変容してるよね。というのを表現する分野なのでSF風味ではなく非常に本格的なSFだと思いました
すげーいい。ほっこりしてちょっと切なくてSFしてる
目からっっ あせがっっっ!!
いいね、「人生のネタバレ」は踏み出さない理由になんかならないってのが伝わってくる。
知らない方が良い事もあるさ・・・
世にも奇妙な恋物語として実写化してください。
寿命の測り方がほどよくSFしていて好印象だった!そんな世の中でも、やっぱり理屈より感情が先行するのよねー。あとトースト技術が伏線かつオチとは思わず(笑)
すごい作品。海外の人ってこういう気軽なのに深い作品にどう触れてるんだろうか。小説、映画は長いし、ドラマも続くし、コミックはあまりないイメージだし。てか日本ってそれら全部があってめちゃ恵まれた環境だな
寿命を伸ばす、減らすという勧誘は す べ て 詐 欺 で す
我々と同じような価値観を持つ人間が、寿命のような最大のプライバシー情報をあけすけにしなきゃいけない社会をつくるのかな?SFというよりエロのないエロ漫画だと感じる。頭の上に数字が出るやつだ。
メチャメチャいい話だった……。読切70ページ(!)を息継ぎなしで読ませるパワーがある。途中の違和感ですぐにカラクリは分かったが、そこから失速しなかったのが凄い。お幸せに。
なんかわからんけどめっちゃ泣いちゃった
いい話だった。事故・殺人・災害なども含めた「寿命」なのは途中の測定方法の説明で分かるっしょ。肉体の耐用年数を測ってるのではなく未来予知。「あなたの人生の物語」やね。
面白かった。詐称は予想がついたが、人々のやり取りが良かった。
いいね!
限りある私たちは… - むぴー | 少年ジャンプ+
むぴーさんの作品/家族やクラスなど同じコミュニティで複数の人が同じ時期に亡くなると分かっていれば、事故・事件・災害など原因や日付を特定しやすくなる。気を付けることで未来を変えられたり……などと妄想した
ヘビーになりそうな設定だったけど絵柄がちょうど良かったの
良い漫画。/もし未来の同じ日に人類全員寿命が尽きることがわかったらパニックだな。それはそれでSFだが。
ちょっと良すぎるな
事故死とか自殺とかはどういう扱いなんだろ
いろんな捉え方のできる余地のある素晴らしい作品でした。この絵柄じゃないとそうはならないかも
3日前別作品で「この絵で5ヶ月半で次の新作読切78ページ書いててすげぇ」と思ったばかりだけど、こっちは絵柄の違いは大きいが前作 https://shonenjumpplus.com/episode/17107094915405396533 から2か月で新作読切70ページは早すぎやろ…
70ページ以上あるのを全く感じさせなかった。ジャンプラなのかというとどうなのかわからないけど、多数の人の目に留まってほしいのでやっぱりここかもしれない。
どのくらい健康でその寿命まで生きられるかわかんないよなー、と思いながら読んだ。例えば65歳で亡くなるのは決定として10代で意識のない寝たきりなのかもしれないし。
なんかプッチ神父みたいな世界観だな…|今回はイマジナリーフレンド出なかったな
おもしろい。「あの子の話。」の人か。 https://note.com/mupyyyyy/n/n51f0380fe7d3
めっちゃいい。それはそれとして、寿命見れるのもいいな
スマホとAIで最高効率の人生攻略を目指すZ世代の比喩…だよね、多分。効率だけで計れない幸せを「何の役にも立たない」完璧なトーストで例えてるのは分かりやすくて上手だよね
やるじゃん。 / あれ、前作見てないや。危ない。
凄く好きだな。というか、この作者の作品、毎回すごいな
この世界が本当にあったら寿命短い判定の出た人が自暴自棄になって犯罪しまくるから治安が半端なく悪くなりそう
恋愛漫画としてめっちゃいい。倉田さんが超魅力的。
よい
めちゃいい
良い話だった、面白かった/両親への挨拶で「娘さんを幸せにします」って言ったら「どの口が!」って怒られちゃうかもだけど、それは現実でも国や人種の違い等々でそうなってるしね
人生、恋愛、そして人間についての究極の疑問の答え…「42」と答えたくなってしまうが、それは知りえないものだからこそ尊いのだという電波を何処からか受け取った
良い
いい読み味でした
良い
良いSFだった。好き
蔵田さんがドストエフスキー読んでるの気になる。地下室の手記持ってるってことはよっぽどだなあ。
「寿命がわかる」自体はありふれたネタだが、顔とか学歴とかのステータスに近い扱いしてるのが面白かった。まぁ私は女同士の友情大好きマンなので中盤でかのみつがお互いの幸せ願ってるシーンが一番刺さりましたが。
主人公かわいい。喜怒哀楽が素直なのがいいのかな
寿命に関する自己決定権がない前提の設定で自己決定の話をしているのは矛盾を感じる。この設定を成立させるためには、あらゆるロミオとあらゆるジュリエットが自由意志を放棄する必要があると思う。
設定に疑問は湧くものの、いい話だった。しかし、なにも焦げ焦げのトーストをご馳走しなくてもいいのではw
わたしはとある年齢で死ぬことを決めている(現実的にはそうしたいと願っている、だけど)のでそういう意味でも、そういう意味でなくても良い作品だった。過去作含めとても好きなのでたくさん読みたい。
ボク、このお話読んでたら、たまらなく甘えたくなっちゃったにゃ〜!
あの子の話の人か! ええなあ。いつか単行本出してくれんかなあ。手元にないとすぐ存在を忘れちゃうから。
ある意味で長命種と短命種のラブロマンス。ありがちだけど深みを持たせて重くならずサラリとやってのける凄い手腕だと思う。作家さんに注目していきたい。
面白い。しかし寿命の予測が出来るようになって3世代経ってるのに、トースターが進化してないしスマホとか色々共感を得るためか現代なんだなとか、20代で死ぬ子が学年に1人くらいいると思うけどどうすんだとか気にな
大変、良い。
つい最近も身長160cm台の男は171cmに詐称しがちとかバズッてたし今現在でも似たようなことはやっとるやろ
44歳で死ぬの確定なら自分はもっと刹那的に生きてしまう気がするな。あっという間ですよ、20代後半から40代半ばなんて…
寿命がステータス化されれば値踏みされるは充分あり得るな、何なら差別に繋がる懸念もありそう。人間は何かと理由つけて上下つけたがるもんだし…
これは小気味の良いショートショートだ。絵のテイストもストーリーにマッチしてて好き。
あらまあすごいですね。短編集一冊バーンと出るタイプの作家さんなのかな? 「ち」「さ」 (笑)。
あかん
(決定論的な死亡予測自体のあれこれはともかく)死亡予測を知っている状態は無敵の人製造機すぎるから他人との遺恨は忌避されることになり、本編中の他人に否定的な物言いや激高はだいぶ異常な振る舞いとされそう。
ちょっぴりSFで、最初のちょっとした謎は終わるまでに見事に回収されて、後半にバズらせ目的の凄惨な展開もなく安心して読め、爽やかな気持ちを持たせてくれたまま綺麗に終わる。こういうのでいいんだよ。最高。
なんだ、ただの名作か。
泣いた。ほんとそうだよね。なんかやりたいこと100とか書くの、疲れるんだよね。
身も蓋もないけど仮に実現すれば犯罪者や無敵の人が増えて困るだろうなと思いながら読んだ。 / お話やメッセージ性好きです。
じんわりとっても良いお話。合理的であることは必ずしも人生を豊かにすることではない。このテーマを星新一が書いたらまた違う読後感だろうなと想像したりした。
面白かったー!絵柄も感じも好き。人の心の動きが伝わる漫画だ
トースト焼いてる最中に読んで少し焦がしてしまった。ちょっと湿ってしょっぱい。一つのif設定以外は地に足のついた話運びで過剰なドラマを入れない感じ、好き。テッドチャンみがある。
この作者の作品は毎回考えさせられる。この人は漫画家というよりどちらかと言えばエッセイストだな。
演出と間の取り方がよかった
スタートが既に絵面含めて「苦いですよ~」って感じなのでラストに向かってより苦々しくなっていくのだろうと思ったら、敢えて提示し続けてきた苦さに蓋をしてちょっと甘酸っぱく終わった。職人技を感じるわ……。
これ不慮の事故とかはカウントされてない感じ?
いいなあ。寿命がわかるという点だけ突飛。彼の良さがよくわかる、すてきな漫画。
図書館の返却棚はいいよね。
絵がシンプルなのとノリが自分と合うから、70ページ読んでも疲れない。好きな話だった。
すごく良い。70ページもあるのに気にならなかった。お二人には、幸せになってほしい
良いSF 短編だ。
よい
冒頭で設定エグいなと思ってそこからこう着地するとは。キャラもみんなそれぞれ魅力的。この作者さんの前作も良かったし短編集とか出てほしい
プッチ神父「やはり天国ッ! 天国は全てを解決する覚悟ができるッ!」
泣いちゃった
重めのタイトル、寿命が分かるというSF導入、なのに婚活という今どきの話題が年齢詐称というたった一つの嘘でドラマティックに展開。現代の藤子F不二雄を目指してください。前作も好き。
あなたの人生の物語みがある
めっちゃいい!オチも含めてめっちゃ好き!
祖父が49で、祖母は88で亡くなったんだけど、祖母はよく祖父の惚気話してた。苦労はしたみたいだが。/若くして死ぬと知ってれば、フリーターや生活保護でのんびり暮らす人も多いだろうな(てか、自分ならそうする)。
茨木のり子『歳月』の「稲妻のような真実を抱きしめて生き抜いている人」というフレーズが思い出された。あと、前に見た、亡くなった母と妻と等々力渓谷で3人で撮った写真を見て1人だけど孤独を感じないって投稿。
?
蔵田さんがドストエフスキーの「地下室の手記」持ってるのが良い。実際目にしたらドストエフスキーの中でもよりによって「地下室の手記」かよ、って思うけどわたしも「地下室の手記」が一番好き。
実際自分の寿命を意識して生きるのは大事だよ。油断すると目の前の忙しさにかまけて楽しみを先送りにしがち。冒頭のじいさんにはなりたくない。
良 / 未来を観測して余命を確定させる方式だから何をしても死ぬ運命は変えられないってこと?観測軸から外れたらワンチャンいける?
「限りある私たちは、むぴー」ってすごい不思議なタイトルだなあと思って読んだあとも意味わからないぞってなったけど、よくみたら「むぴー」は作者さんの名前だった
すき
やめろ!寿命が尽きてしまう!!/スマホの次に「なかった頃はどうしてたんだろう・・・」と思うやつのまだ存在しないやつを提示できちゃうのはすごすぎると思うのぜ
良いSFだ。寿命予測が技術として確立し、社会が変化して法制化され行政もライフスタイルも変わる。その中での具体的な個人のささやかな人生の一幕。大仰ではないが引き込まれる。本当に素晴らしい
里さんと蔵田さんどちらも可愛らしい。1コマだけ登場する飼い犬にも寿命検査は適用されているんだろうか……? と気になって飼い主に感情移入をしてしまった。ちゃんと看取れる人しか飼えない世界なのかなーとか。
きっとあと10年ぐらいで医療と生命科学が画期的に進歩するし、もししなくても、それでもやっぱりふたりで生きていってくれと思う。
女性側が男性を好きになってゆく過程がかなりリアルで、これ寿命じゃなくて東大卒を騙った私文卒とかだったら全然結末が違うんだろうなと思うと面白い
よき/寿命を知る権利でなくても苦しまず確実に死ねる「死にたいとき死ねる権利」があれば、人生もっと計画的かつ冒険的かつ楽観的に無駄なく生きれるだろうとよく思う。 https://ta-nishi.hatenablog.com/entry/2018/01/05/153152
つまりコレがプッチ神父の目指した世界か…
名作/やりたいことリストの小学生の文字がリアルでお子さんに書いてもらったのかなと思った
現実に時間軸装置で寿命を測ったとして、たぶん計測する度に大小のズレが起こる気がする。なんとなく。
どSFだった
好きになる過程のディテールがいいな。
キャラを魅力的に描くのが本当に上手い人だなぁ。里さんも蔵田さんも、近くにいそうだけど、とっても魅力的。
色々な作品に触れてると先読みできるようになっちゃってこれもXXを隠していることを読めちゃったんだけど、それでも泣いちゃった
めちゃええやん。
寿命検査が遺伝子とかからの予測じゃなく実際に測定してるのすごい。 寿命は現実のあれこれのことだなと思ったが、着地がとても良い。
昔からある話でよくあるテーマを違う素材でやってるな、と思うけれどもそれは私が老いた既視感で、そういうテーマを次の世代、今の世代はこうやって触れるのだなと自分の古さを感じる。
絵柄と内容の美しい調和。良いもの読ませて頂きました。感謝。
むぴーさんの新作だ!良かった!
うんうん
寿命は複合要因が過ぎるし、人生もカオスな複合要因の積み重ねなので、何らかの検査の精度が高くなっても結局は分からんという気持ちがデカ過ぎてな
よいSF/本筋とは離れるけど図書館の仮置き棚は誰かの借りた本だからそれなりに面白い本があってランダム読書したいときにいい
見事
“ ひとまず今は、今を選ぶ── ” ラストの中身ゼロの煽り文以外はぜんぶ良かった
事故死を含めての寿命なので、無謀な冒険が増えたり、その点ではコスト増えそうだなと思う。あるいは死なないから助けにも行かないのかな
すげえ。朝からいいもん見すぎて電車で涙目になって困った。
プッチ神父ってもう書いてあった。いいSFだった!
人生は結果ではない。一瞬の幸福が人生すべてを照らすこともある
文字の分量がちょうど良すぎる 面白いのはもちろん、読みやすくてストレスが全くない
あとで
そのまま短編映画の台本にできそう。でも、こういう哲学性のある内容は動画ならアニメより実写だな。寿命が分かるなら遺伝の影響も解明されてそうな気がする。短命な彼らは子ども作らないカップルになってそう。
あかん。最近ずっとジョジョ見てるせいで、「寿命が定まっているのなら、ここで俺は死なない!貴様らの敗けだっ!!」「これが僕のスタンド能力!お前の寿命はあと10分で尽きる!!」とか浮かんできてしゃーない。
とてもよかった
設定がゆるくてあんまりしっくりこなかった。
トーストの所でパズルが合っちゃったじゃんもーこれは仕方ないね運命だねって言うしかなくなるじゃんベタだけど良い。短編なのに積み重ねを感じる
いいね
「完璧なトースト」は村上春樹味がある。ドストエフスキーはえぐいから、自罰を考えていたのかな。しかし事故⚪︎とか突然⚪︎とか自⚪︎とか想定外で寿命が変わってしまうこともあるだろうけどなぁ
実際の未来がどうなるかはわからないけど、現代は「150年後の世界を今と同じように描写してもそんなにおかしく思われない」時代なんだなぁ。
これは刺さった。すごい
これぞディストピア漫画やな その中で幸せを見つけている話だが、作中で明確にディストピアであると描写されているのに、はてブの皆様があまりそこに目を向けずその構造を無自覚に受け入れて感動してるのが怖いな
いい作品だった。でも、寿命決まってても事故とかで死んじゃう可能性もあるしなあとか余計なこと考えちゃったけど。
いつ死ぬか知ることで悔いのない人生を送れる、、これプッチ神父が目指していた世界そのものじゃん
「幼い頃から誰もが寿命を知る社会。26歳の里みつきは、小学生の頃に作った人生計画表を指針に生きている。だが、順調だった人生で「彼氏を作る」ことだけが未達で…」
悪い人が出てこなくていい話だった。自分の寿命に絶望して自殺しようとしても死ねないんだろうか…とか考えると怖い世界
めっちゃよかった… トーストは、トースト特化型のトースターを買うことで解決します (実体験
うわー毎回この作者さんの作品はすごい……
102歳まで生きるほうがなんか恐怖だな。
むぴーさんは「母がはじまった」もすごく良かった。いま好きな作家
寿命がわかる文明レベルなら伸ばせることも可能な気がするが、野暮だろうな。どちらかというと、私は自分の最期がどうなるかを知りたいかな。
返却本コーナーがいいの、すげえわかる。世界設定を最大限に生かした展開がほんと見事なSF。
おもしろかった。しかし、寿命なんて超センシティブ情報が他人にバレバレな世界は、人口を管理生産するぐらいのヤバ体制になってるのでは…て思った。あまりに短命不利すぎて。アニメのPSYCHO-PASSよりエグい社会ぽい
寿命がわかるアイデアとしてはハインラインの「生命線」かな。
現実にはヤケを起こして悲惨な事件を起こす奴が多いとおもう
うわーん
むぴーさん、もっと大きい存在になっていくのではと予感させられる
SF設定の方はいろいろ「こういう場合はどうなの?」が思い浮かんでしまうが、二人が惹かれ合う流れの説得力がすごくて心地よくて、え?70Pもあったん?(ブコメ見て)、絵も漫画も上手い…
未来のはずなのにあまり文明進んでそうに見えないのは、先が見えすぎる社会では進歩したり改善しようとするインセンティブが失われるからじゃないかと深読みしてしまった。
なんかわからんけど蔵田さんの特技のところで泣きかけた。あぶない。
うーん。ラブコメとしてはいい話なんだけど。全ての人が寿命を知ってなお、誰かと家庭を築くのに「恋愛」が必要って認識に留まってるの、なんだか夢がないな…とか色々考えてしまって、素直に読めなかった🥺
面白かった。この人が短編集とか出したら買いたい/「寿命までは死なない」ことを逆手に取った危険への挑戦もありそう。大きい災害についても予測が立てられる気がするが、何しても回避できないんだよなこの設定だと
いい漫画描くやんけ
本当に良い物語だった。後悔は悪い事ではない、後悔の多さはそれだけ人生の選択肢が多い人生だったということだから。
面白かった。SFとしても現実的でないが思考実験としても。人はある程度寿命がわかるペットも飼うし今日死ぬかもしれんが確率的に大丈夫って楽観的にローン組んだり子供産むけどガザの住民ならどうやろとか考えちゃう
この世界だと寿命が短い富裕層はものすごく人気がありそう。
同じテーマでも少年ジャンプの作法なら「運命は変えられるんだ!」って寿命伸ばす方向にいきそうだけど、いい意味でジャンプっぽくなく、よかった
とってもウェルメイドな作品 シンプルなお話に見えるけど、作者は「誰もが自分の寿命を知っている世界」がどのようなものかをとても細かく構築した上で、その世界の片隅を綺麗に描いている。すごい。
『焦げたトースト』が最適なタイミングがわからないものの比喩として完璧に機能している。いつ、何がベストなのかわからないし、その結果生まれるものが『焦げた』トーストだとしても、人生に踏み込むしかないと。
寿命知りたいかなあ……
展開よめちゃったけど、よめた瞬間なるほどってなるくらい良い作品だった
この世界に殺人や不慮の事故死はないんだろうか、それも織り込み済みの寿命なんだろうか、保険会社は成り立たないよなとか色々ツッコミどころはあるが、ストーリーテリングで全部もってってるな
ジャンプ+の読み切りの幅っていつもすげーなって思うw
この世界の寿命直前の人とかの暮らしを知りたい
良い読後感だ。寿命短いとローン通らないとか、現実味つよくてウッ……て来たが
え、70pもあるの、これ!すごいさくさくわかりやすく進むし、中弛みしないから全然長いと感じなかった。構成力すっげえな、これ。
開示される情報が増えると、そこにメリットデメリットが生まれるけど、やっぱり国や公に管理されるものじゃないよな。昨今の個人情報提供のことも考えるとさ…。お話はとてもよいSFで前作に引き続き快作でした
SFな世界観だけど絵柄が可愛くて、婚活という題材もわかりやすくて好き。
短命がシリアルキラーになって長寿ブチ◯す事件多そう
ヘンリエッタ・ラックスさんの寿命はどう出るのだろう……医療産業の寿命がわかってしまうぞ。
ほっこりするー
良かった。そして図書館の返却直後の本置き場が好きなのとても分かる。
フィクションだからツッコミはヤボとはいえ、数年以内に死ぬ子供が学校に1人2人はいるはずなのにクラスでこれを共有するのすごいな
5歳とかで死ぬことがわかってる子はもうその子らだけ集めた施設みたいなとこに入るんだろな。計画経済が行き届いてるらしいから国民全員管理余裕でしょ。決定論を受け入れた人らのユートピア
自分が存在してないのが確定する日で死ぬ日がわかるってことか。他の物事も運命に思えてしまうがこの世界の人よく努力できるな
絶対知りたくないんですけど
ドクトルノンベの寿命がわかる魚の話を読み返したくなった。
そんなに技術が発展しているのに、マッチングアプリの寿命欄は手動で嘘書けるのかよ。
図書館小声が男の「外で話そう」につながった流れは自然だったけど、トースト伏線の取ってつけた感は受けつけないな。もっと難しいものにしないと不自然。
人間の寿命を80年くらいとすると、自分はあと50年近くブコメ欄にコメを残す生活を送り続けるのだろうか…と考えていくと子どもの頃によく寝れなくなった「宇宙ってどうなってんだろう」みたいな恐怖心沸いてきた
最後ちゃんと回収されててよい。
死期がはやい人間ほど年齢で間引かれる社会になってることを諮詢してるな
返却棚のわかりみがすごい
4ページめのフキダシ「卒業したら家族と1年旅行に行く予定」の子は、成人になる前に死んじゃうのがわかってるってことなのかな? と思いました。小学生でわかっちゃうのは残酷だなー…。
寿命わかったとしても絶対公開されない個人情報になりそうだよなぁというのと、死期が近づく恐怖からヤケになった犯罪とか増えそうだなとか思った。跳ね返りで検査するとか意外と設定凝ってて面白かった。
ルーキーでの作品はこちら https://rookie.shonenjump.com/users/4208803063643417015
Let's have a toast !/遺伝子検査は近いものがふくまれる
逆に寿命128歳とかなり長寿のことが判明しても生きづらそうっすね
とてもよかった
ジャンプラでこんな話やれるんだな
スペキュレイティブ・フィクションだ
この人は漫画というより絵本なんだよな。シンプルな作画・描写・展開、絵本にすれば長く愛される作品になりそう。ルーキー以外でもいくつかある。楽天→https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%82%80%E3%81%B4%E3%83%BC+%E6%9C%AC/
SFとはもしテクノロジーがこうなったら世の中はこんな風に変容してるよね。というのを表現する分野なのでSF風味ではなく非常に本格的なSFだと思いました
すげーいい。ほっこりしてちょっと切なくてSFしてる
目からっっ あせがっっっ!!
いいね、「人生のネタバレ」は踏み出さない理由になんかならないってのが伝わってくる。
知らない方が良い事もあるさ・・・
世にも奇妙な恋物語として実写化してください。
寿命の測り方がほどよくSFしていて好印象だった!そんな世の中でも、やっぱり理屈より感情が先行するのよねー。あとトースト技術が伏線かつオチとは思わず(笑)
すごい作品。海外の人ってこういう気軽なのに深い作品にどう触れてるんだろうか。小説、映画は長いし、ドラマも続くし、コミックはあまりないイメージだし。てか日本ってそれら全部があってめちゃ恵まれた環境だな
寿命を伸ばす、減らすという勧誘は す べ て 詐 欺 で す
我々と同じような価値観を持つ人間が、寿命のような最大のプライバシー情報をあけすけにしなきゃいけない社会をつくるのかな?SFというよりエロのないエロ漫画だと感じる。頭の上に数字が出るやつだ。
メチャメチャいい話だった……。読切70ページ(!)を息継ぎなしで読ませるパワーがある。途中の違和感ですぐにカラクリは分かったが、そこから失速しなかったのが凄い。お幸せに。
なんかわからんけどめっちゃ泣いちゃった
いい話だった。事故・殺人・災害なども含めた「寿命」なのは途中の測定方法の説明で分かるっしょ。肉体の耐用年数を測ってるのではなく未来予知。「あなたの人生の物語」やね。
面白かった。詐称は予想がついたが、人々のやり取りが良かった。
いいね!