敗北を「人生の大型アップデート」と捉えるのカッコよすぎるな。リスクを求める渇望と、それによって競技寿命が延びたという言葉に痺れる
“シンプルに、「人生に大型アップデートが入った」という感じですかね。”” 正直、いまこうしてインタビューを受けている最中も「早く格闘ゲームがしたい」という気持ちで頭がいっぱいなんです”
毎度毎度、その場でそれっぽいことを言うのだけはうまい。ウメハラにはもう人気と権力しかない。実力と中身はまったく伴っていないことはもう少し知られて欲しい。/権威主義的で過去にしがみつく人が怒っている。
現地観戦したけど、長年お目にかかれなかったウメハラの鬼気迫る佇まいと、それ以上にキレのあるプレイが凄まじかった。前半2-0の先行と、逆転されてからの5-5の瞬間、確かにあの場に“サンタ”は居た……。
人は勝利を見に来るのではない。決められたルールの中で本気で挑戦する人間の姿を見に来るのである。この物語がたとえ世代交代の物語なのだとしてもウメハラを最後まで応援するよ。
id:ounce、お前、何様だ? / 梅原さんの実力が落ちてるのは事実だが。梅原さんが配信揺籃期から主体的にイベントを作っていたのも事実。(GODSGARDEN、獣道など) パイオニア梅原がプレイヤー梅原を超えた瞬間でもある。
やる気あるフリしてるけど、大会全然出てないよね
SFLでリジェクトでまた出場してくれるから今年も一年楽しみが続く。2026年にいまストリートファイターの世界大会が大人気でプロがわんさかいるなんて、中学生の自分には想像つかなかった。ウメハラのおかげだよ。
競技者として現役でいてくれるのは嬉しいね。/レバーを入れるだけで相手の攻撃をガードできる格ゲーのシステムは偉大だな。あれがあるからオジでも現役を続けられる。
もちろん勝ってくれるのが一番嬉しいんだけど、続けてくれるのもまた嬉しいんだよ
正直ウメハラに対してはアンチ気味だし「やる気ないんだったらとっとと引退して後進にSFLの席を譲れよ」としか思ってなかったんだが、あの獣道での10先だけはマージで凄かった。今年は期待してもいいんだろうか
プロレスでも最強でいうとジャンボ鶴田とかだけど、時代の象徴になるのは猪木だった。その時代に1人だけ。
よっぴーとうめはらの違いがわからない
レッドブルは良い記事を出すね。インタビュアーの質が高い。今回の獣道で長期戦の良さを再確認した。「観るべき戦い」はここにある。今のプロシーンを組み替えてでも今後もやるべき。格ゲープロの最適解はこっちだ。
モチベーションを保つっていうのが一番の鬼門。
僕の中ではすでに選手としてのピークは過ぎた人という認識だったが、そういう認識はとても失礼だったなと思わせるギラギラしたインタビューだった。これからの再飛躍を期待してしまう。
ウメハラ:獣道の果てに見出した「一番大事なもの」 | インタビュー
敗北を「人生の大型アップデート」と捉えるのカッコよすぎるな。リスクを求める渇望と、それによって競技寿命が延びたという言葉に痺れる
“シンプルに、「人生に大型アップデートが入った」という感じですかね。”” 正直、いまこうしてインタビューを受けている最中も「早く格闘ゲームがしたい」という気持ちで頭がいっぱいなんです”
毎度毎度、その場でそれっぽいことを言うのだけはうまい。ウメハラにはもう人気と権力しかない。実力と中身はまったく伴っていないことはもう少し知られて欲しい。/権威主義的で過去にしがみつく人が怒っている。
現地観戦したけど、長年お目にかかれなかったウメハラの鬼気迫る佇まいと、それ以上にキレのあるプレイが凄まじかった。前半2-0の先行と、逆転されてからの5-5の瞬間、確かにあの場に“サンタ”は居た……。
人は勝利を見に来るのではない。決められたルールの中で本気で挑戦する人間の姿を見に来るのである。この物語がたとえ世代交代の物語なのだとしてもウメハラを最後まで応援するよ。
id:ounce、お前、何様だ? / 梅原さんの実力が落ちてるのは事実だが。梅原さんが配信揺籃期から主体的にイベントを作っていたのも事実。(GODSGARDEN、獣道など) パイオニア梅原がプレイヤー梅原を超えた瞬間でもある。
やる気あるフリしてるけど、大会全然出てないよね
SFLでリジェクトでまた出場してくれるから今年も一年楽しみが続く。2026年にいまストリートファイターの世界大会が大人気でプロがわんさかいるなんて、中学生の自分には想像つかなかった。ウメハラのおかげだよ。
競技者として現役でいてくれるのは嬉しいね。/レバーを入れるだけで相手の攻撃をガードできる格ゲーのシステムは偉大だな。あれがあるからオジでも現役を続けられる。
もちろん勝ってくれるのが一番嬉しいんだけど、続けてくれるのもまた嬉しいんだよ
正直ウメハラに対してはアンチ気味だし「やる気ないんだったらとっとと引退して後進にSFLの席を譲れよ」としか思ってなかったんだが、あの獣道での10先だけはマージで凄かった。今年は期待してもいいんだろうか
プロレスでも最強でいうとジャンボ鶴田とかだけど、時代の象徴になるのは猪木だった。その時代に1人だけ。
よっぴーとうめはらの違いがわからない
レッドブルは良い記事を出すね。インタビュアーの質が高い。今回の獣道で長期戦の良さを再確認した。「観るべき戦い」はここにある。今のプロシーンを組み替えてでも今後もやるべき。格ゲープロの最適解はこっちだ。
モチベーションを保つっていうのが一番の鬼門。
僕の中ではすでに選手としてのピークは過ぎた人という認識だったが、そういう認識はとても失礼だったなと思わせるギラギラしたインタビューだった。これからの再飛躍を期待してしまう。