ヒトシが険しい表情だ…と思いきや、真面目な"ペロペロ"連呼に笑いを我慢していた 「我々の既存のペロペロをはるかに超えている…!!」「桁ペロ違いすぎる…!!」「いったいどうやったらそんなにペロペロできるんだ…!!」
ケモナーと違ってヒトナーは愚かだから「コスト」とかわかんねぇだよねぇ。
規制に向けての法律の整備……ってことはやっぱりヒトシもロケットが将来ミサイル技術に転用されるのは危惧しているんだな。
まあ戦争とかいう壮大なコストの無駄遣いがなければ、ロケット⇒宇宙開発の流れもなかったよね…
んん?プロモーション用ロケットはどっから調達したん??|ベゾス「ハム君、気持ちは分かるよ…!」
ロケットってもうちょっと良い感じに飛ばせないもんなの?なんかスピード出したら速くなりますみたいな感じじゃん
ロマンあるロケットが完成するとICBMや硬くて長い金属棒を宇宙から地球へ落とす「神の杖」が可能になる。終始ギャグ的な雰囲気の進行によりヒトシの鬼気迫る表情もギャグに見える認識のズレまで描いた怖い話だった。
なぜヒトはロケットを作ったのか、という疑問を抱くケモノがいなかった。いずれはそういう話になりそうな気もするんだけどな。
v1=時速3万km="時速"3万ペロペロ ならペロペロは距離の単位ってことですか...ペロペロどころじゃないですね...
トネリコさん「毛のお手入れが大事!!」いやそうなんだけどそうじゃなくて
法律で規制してもライオン野郎みたいな権力者の胸先三寸で反故にされてしまうのは読切で明らかになってる。ドリル博士あたり、うっすらヒトシの懸念に気づいても良さそうなもんだけどな
デモンストレーションが一発で成功しちゃうのはさすがにリアリティ欠乏しすぎてこう……
ヒト「Rockets are hard(ロケットは難しい)」←失敗して大富豪なのに破産寸前までいったけどヒト地球で一番ロケットを打ち上げ火星を目指してるがなにか?
ケモ、ペンが上手く使えるだけで良い職に就けるようなので、操作精度がヒトよりだいぶ低いのだろうな。頑張ってもロケットが爆発してしまうことにも繋がる
ハムさん合ってたよ!合ってるんだよ!
そら、いいですよね
前回のハム大臣がやたらヒトシさんへ未知のハイテク技術やエネルギーを要求したのも、それを私利私欲のために使うのではなく「別世界のハイテクが未練を絶ってくれる」ことに期待していたと思うと…。
ハードSFっぽい猫^H描写入って危うくなってきた。燃焼ガス噴射式で来たのなら、減速はスイングバイを繰り返さざるを得ず。母星支援無い遠方で観測・スイングバイ計算できる計算機なりAIが、今も軌道上母船に残ってる?
ハム大臣、トリネコ報道官よりよっぽど技術に通じていて、だからこそヒトから情報を知りたかったのか。ロケットが飛び立った時の表情がイイね…!
かわいいのずるい。ペロペロとか小ネタ仕込むのもずるい。話が綺麗なのが良すぎる
1ペロペロ=1キロメートル
いつになく険しいヒトシさん……って「だ…駄目だ まだ笑うな…」だったんかい!w⏎ハム大臣、本人も周りも有能すぎたからこそ、ひねくれたのね。悲しい。
ペロペロ
velocity もベロっぽいしな。技術競争の話はノンフィクションですでに色々あったりはするけど、良いお話だった。
実際科学技術の発展は無謀と犠牲の歴史でもある/いい話とコメディと不穏が並置されている。とはいえ屋宜先生は最終的には希望あるところに落ち着かせるタイプの人だとは思うのであんまり心配してはいないけど
人に比べて獣は毛が多いから実現ハードルが一段高かったというのはなかなか説得力がある。ねこ一匹いるだけで、どれだけ掃除しても毛だらけなので実感がある。
う~ん……。 蒸気機関と電気モーターを作れるケモが、飛行機は作らずに一足飛びにロケット開発は無理があるかな。 やっぱり、フィクションラインが結構ガタついてる。
第二次世界大戦や東西冷戦、技術の発展を支えたのは生存競争。むしろ備える敵がおらず研究が無駄と切り捨てられる世界の方がほんとは健全なのかもしれない。
ブタに泣かされるとはね
馬獣人出てくる回によると「近頃は汽車」でそれ以外の輸送はケモ力らしいけど時系列どうなってんだろ。地域格差?/この世界の労働者は電気モーターで動くコンベアラインでモダンタイムスを味わってるのだろうか
ケモナーに見せられるのは既存の技術で作れる燃料噴射型ってだけで、軌道上にある奴が反重力でも光子力でもおかしくないよ。戦争がないから技術開発が進まなかった説だったのね納得した。
これはブレーンや編集のチェックの負担が大きそな漫画だな。よく連載はじめたもんだ。
ロケットより先に、毛を落とさないニンジュツの方を教えてあげる必要があるのでは
毛一本分の密閉が保たれなかった(保つためのOリングが失われた)のが、チャレンジャー号事故だったなぁと。 / ふと思ったが工作精度向上や素材改良で実現可能な技術を「宿題」とせず「剪定」するのは好ましくないなと。
1ペロ光年先へ
19世紀中頃くらいの時代の工作精度ならようやく0.1ミリ(髪の毛が入る)くらいの誤差。これ宇宙服がすごいな?
技術者が大臣は向いてるのかね?随分と方向性が違うけど。良い話だった。しかし、ヒトシはロケット作れるくらいの設計、材料の選定、調達、加工、組立まで1人でわかってるのは超人か?宇宙飛行士は超人ではあるけど
スジはいいけど細部でSF警察に耐えられるかが作品の運命を決めそうな
『アイアンナイト』『レッドスプライト』だよ・・何もないわけがない・・
兵器転用は勿論だが、ロケット、宇宙開発は行って来いの片道切符何だよな…ライカの様な犠牲ありきの戦略がこの星で行われない事を祈る。
ロケット技術はミサイル技術。科学を教えるのは兵器を教えるのと同じ
やはり軍事利用への警戒はあるか
ペロペロペロペロ呼ばれたので来ました
これぞSFマインド(号泣)コレがあるから「レッドスプライト」が、「アイアンナイト」が大好きなんだよ
蒸気機関はともかく電気があるのにロケットがなくて、それは意図的な規制の結果であったと。ところでケモの寿命はどうなってるんだろう?
ここから
ロケットの前に飛行機を作るべきでは。
「設計図も組み立ても信頼性の高いものを提供した」なので、ヒトシさんが今回スイングバイを必要としたとは限らず、ヒトシさんの地球ではロケットは枯れた技術ということもあるのでは
ペロペロの上の単位はペロペロペロだったりするのかな。/地球の人類の技術は、民生より軍事分野で発展してきたとこあるもんな…。火薬も計算機もインターネットも
第一宇宙速度が28,440km/hなので、1ペロペロ=約950mと。たしか1話で「私の星と鏡合わせのように近似した惑星」と書いているので、地球とヒト地球の第一宇宙速度は同じとみなそう
細かくやってもいいけどそれだとDr.STONEをなぞるだけだからね。今回はケモの星にもエンジニアリングがあったという描写があっただけで良かったと思う。あと最後皆で砂浜を歩いていくところが好き。
遠い星まで行ける未来なのにどうして21世紀の化学ロケットなんだと思わないでもないけど、これはケモナーの技術レベルで再現可能なものを出したのかも。
ヒトSUGEEEEE!/いやマジでこの漫画ひたすらヒトSUGEEEEEだけやってるんだけど(∴ケモノクニとは真逆)、1〜2巻のうちにオチ付けるんかな。
ガス噴射式以上の技術(核融合とか重力・慣性制御とか)を持ってないとは言ってないからな。いい落とし所。
ハム大臣、ジブリ作品とかに出てくる見てて嫌いになれないタイプの豪快なオッサンだなこれは
ハム大臣のコケ方がグッズが売り切れた時のオタクっぽい
距離の単位はペロペロなのに“時”速は使ってるんだな。ペロペロ原器もあるんだろうか。
ペロペロって何から生まれた単位なんだろう。一日に舐められる距離とかだろうか。毛のお手入れが大事!の意訳で笑ったがこの世界だと毛の入る頻度が段違いだからあまり笑い事では無かったのかもしれない。
打ち上げたのは、ヒトシが持ち込んだ設計図に沿ってここで作られたものってことかと思ったら、まだ作れてないってことで、ん??今回打ち上げたものは、何?母船に格納したサブ?
ハム大臣、序盤の敵かと思わせて戦ってみたら「おめえが気に入った!」みたいなキャラでめっちゃ好きなんだけど。
笑ってはいけないシンポジウム
飛びてえ豚は只者じゃねえ豚だ
人類史上最初に完成したロケットは『完璧に動作したが間違った惑星に着陸した』V2ロケットだからなぁ
星の灯こそ人類にみなぎる探究心の源泉。飽くなき戦争の要請と掛け合いで歩みは加速した。好奇心と闘争心の些細な違いがsol-3とケモ星の文明の進む道を分けたと感慨深みがある。ケモ星も探求闘争破壊破滅やきゅやきゅ
逆にピラミッドとか「何千年も前の人類にできたはずがない!謎だ」と言われてたのに研究の結果「スゲー人数がスゲー年月かけてスゲーがんばった」ってなるしな。スゲー頑張れば何とかなるよ!
ロケットエンジンってそういう作りになってたのか。配管がやたら多いのはそういうことなのね
なるほど、ミサイルが不要な世界だとロケット技術の発展が遅れてる可能性あるのか
この星には戦争がなかったから予算がつかなかったんだろうな
このように液体燃料ロケットは作るのが大変だから固体燃料ロケットから始めては
私はちゃんとしたことはわからないので、今回のお話の筋はとても好きでした。いいな、ずっとこうだといいなあ。
"なんでヒトはこんなに歩き続けることができたんだ…?" ヒトの持久力がめっちゃ高いのと掛かってて美しいけど、その「なぜ」はクソみたいな理由だしヒトシさんは黙して語らないやつ
固体燃料ロケットじゃないのも兵器転換をさせない為なのかな。でもそれならハム大臣も若き日にそっちに転換してそうだけど。
せいぜい海を渡って、その先ではできる限り大爆発した方が良い。という歴史をたどったが故……
前回の発言もちゃんとこの人なりのバックボーンに沿ったもので、それをこの回で過不足なく説明してるって漫画力高すぎるな
飛びたいけど飛べなかったブタさんにハムと名付けるセンスよ……残酷……。いや食肉の意味ではないか/ペロペロ。毛のお手入れ大事。忍者ネコを呼べ!
できるかわからないものの法律は作れないけど、できるとわかっているものの法律なら作れるよな
"ロケットを作るには……~~そのための獣材を確保できる街でなくてはならない" "「近道はないぞ」" 現実を突きつけられて即座にこの視野に立てるハム大臣は間違いなく有能な技術者であり傑出した政治家だ
「毛のお手入れが大事!!」丑満丸さんのところで修行だな。
ついでにロケット飛ばして解析されたら困る現物の処分完了っと
好感度がロケット並みに打ちあがっていったハム大臣。同時に、ロケット技術の発展にはある程度の血生臭さが必要だったのも暗示していて複雑な気分になった。
ペロペロッ
あと10年後には月に基地建設されて人が定住するようになるんだっけ。
宇宙に飛んでいけばロケット、地上に落ちたらミサイル。
宇宙速度は天体の質量(重力)によって変わってくる。毛を落とさなくするには丑満丸に修業を付けてもらわないと。大臣は真面目で熱いやつだったんだな。
でもそれって血を吐き続けながら走り続けたマラソンの結果なんだよな……
一時的とはいえ悪役となったハムさんを、まずは可愛さで角を取り、次にその(運輸)技術への真摯さ、為すべきことを考える裾野の広さで格をグンと上げさせる。この作者漫画がうまい。規制というのは「行先違い」にか?
笑いの耐え方、まさかのヒトシ松本
いまのところ全話無料公開中だけど、さすがにそろそろ途中の話の有料化が来そうな気がする。
戦争概念はある(1話)のに化学ロケット軍事転用の発想がないこと、遠距離攻撃も自前の肉弾で全部やってたんかな。まあ各種動物の身体能力なら技術高度化せず戦術高度化はありえるのか(戦争の痛みにも敏感になりそう)
“なぜヒトはあんなに歩き続けることができたんだ?” 同族殺しという赤の女王のお陰ですね… ベースに流れ続けるそこはかとない不穏さが良い
現場職として有能であるが故に現場を離れざるを得なくなり、経営側に回ってもやっぱり有能で、未練を持ちつつ合理的かつ豪腕に物事を進める。マジでハム大臣みたいなおじさんが世界のあらゆる組織を回してる。
この星と地球が同じ質量って記述あったっけ?単純な宇宙速度の換算はできなくない?猫が人間サイズになれてるあたり、地球より重力小さそう
ええな(毎回ええけど今回のは特にええな)
キャラの魅力が大爆発してる
こんな方向で泣かされるとは思わなかった。いつもあとちょっと(※)の努力が足りないんだ。
毛の問題かあ。ケモだし、まあそう云われてみればそうだよなあ感。毛の抜けたハダカザル最強説。
[6話]ヒトナー - 屋宜知宏 | 少年ジャンプ+
ヒトシが険しい表情だ…と思いきや、真面目な"ペロペロ"連呼に笑いを我慢していた 「我々の既存のペロペロをはるかに超えている…!!」「桁ペロ違いすぎる…!!」「いったいどうやったらそんなにペロペロできるんだ…!!」
ケモナーと違ってヒトナーは愚かだから「コスト」とかわかんねぇだよねぇ。
規制に向けての法律の整備……ってことはやっぱりヒトシもロケットが将来ミサイル技術に転用されるのは危惧しているんだな。
まあ戦争とかいう壮大なコストの無駄遣いがなければ、ロケット⇒宇宙開発の流れもなかったよね…
んん?プロモーション用ロケットはどっから調達したん??|ベゾス「ハム君、気持ちは分かるよ…!」
ロケットってもうちょっと良い感じに飛ばせないもんなの?なんかスピード出したら速くなりますみたいな感じじゃん
ロマンあるロケットが完成するとICBMや硬くて長い金属棒を宇宙から地球へ落とす「神の杖」が可能になる。終始ギャグ的な雰囲気の進行によりヒトシの鬼気迫る表情もギャグに見える認識のズレまで描いた怖い話だった。
なぜヒトはロケットを作ったのか、という疑問を抱くケモノがいなかった。いずれはそういう話になりそうな気もするんだけどな。
v1=時速3万km="時速"3万ペロペロ ならペロペロは距離の単位ってことですか...ペロペロどころじゃないですね...
トネリコさん「毛のお手入れが大事!!」いやそうなんだけどそうじゃなくて
法律で規制してもライオン野郎みたいな権力者の胸先三寸で反故にされてしまうのは読切で明らかになってる。ドリル博士あたり、うっすらヒトシの懸念に気づいても良さそうなもんだけどな
デモンストレーションが一発で成功しちゃうのはさすがにリアリティ欠乏しすぎてこう……
ヒト「Rockets are hard(ロケットは難しい)」←失敗して大富豪なのに破産寸前までいったけどヒト地球で一番ロケットを打ち上げ火星を目指してるがなにか?
ケモ、ペンが上手く使えるだけで良い職に就けるようなので、操作精度がヒトよりだいぶ低いのだろうな。頑張ってもロケットが爆発してしまうことにも繋がる
ハムさん合ってたよ!合ってるんだよ!
そら、いいですよね
前回のハム大臣がやたらヒトシさんへ未知のハイテク技術やエネルギーを要求したのも、それを私利私欲のために使うのではなく「別世界のハイテクが未練を絶ってくれる」ことに期待していたと思うと…。
ハードSFっぽい猫^H描写入って危うくなってきた。燃焼ガス噴射式で来たのなら、減速はスイングバイを繰り返さざるを得ず。母星支援無い遠方で観測・スイングバイ計算できる計算機なりAIが、今も軌道上母船に残ってる?
ハム大臣、トリネコ報道官よりよっぽど技術に通じていて、だからこそヒトから情報を知りたかったのか。ロケットが飛び立った時の表情がイイね…!
かわいいのずるい。ペロペロとか小ネタ仕込むのもずるい。話が綺麗なのが良すぎる
1ペロペロ=1キロメートル
いつになく険しいヒトシさん……って「だ…駄目だ まだ笑うな…」だったんかい!w⏎ハム大臣、本人も周りも有能すぎたからこそ、ひねくれたのね。悲しい。
ペロペロ
velocity もベロっぽいしな。技術競争の話はノンフィクションですでに色々あったりはするけど、良いお話だった。
実際科学技術の発展は無謀と犠牲の歴史でもある/いい話とコメディと不穏が並置されている。とはいえ屋宜先生は最終的には希望あるところに落ち着かせるタイプの人だとは思うのであんまり心配してはいないけど
人に比べて獣は毛が多いから実現ハードルが一段高かったというのはなかなか説得力がある。ねこ一匹いるだけで、どれだけ掃除しても毛だらけなので実感がある。
う~ん……。 蒸気機関と電気モーターを作れるケモが、飛行機は作らずに一足飛びにロケット開発は無理があるかな。 やっぱり、フィクションラインが結構ガタついてる。
第二次世界大戦や東西冷戦、技術の発展を支えたのは生存競争。むしろ備える敵がおらず研究が無駄と切り捨てられる世界の方がほんとは健全なのかもしれない。
ブタに泣かされるとはね
馬獣人出てくる回によると「近頃は汽車」でそれ以外の輸送はケモ力らしいけど時系列どうなってんだろ。地域格差?/この世界の労働者は電気モーターで動くコンベアラインでモダンタイムスを味わってるのだろうか
ケモナーに見せられるのは既存の技術で作れる燃料噴射型ってだけで、軌道上にある奴が反重力でも光子力でもおかしくないよ。戦争がないから技術開発が進まなかった説だったのね納得した。
これはブレーンや編集のチェックの負担が大きそな漫画だな。よく連載はじめたもんだ。
ロケットより先に、毛を落とさないニンジュツの方を教えてあげる必要があるのでは
毛一本分の密閉が保たれなかった(保つためのOリングが失われた)のが、チャレンジャー号事故だったなぁと。 / ふと思ったが工作精度向上や素材改良で実現可能な技術を「宿題」とせず「剪定」するのは好ましくないなと。
1ペロ光年先へ
19世紀中頃くらいの時代の工作精度ならようやく0.1ミリ(髪の毛が入る)くらいの誤差。これ宇宙服がすごいな?
技術者が大臣は向いてるのかね?随分と方向性が違うけど。良い話だった。しかし、ヒトシはロケット作れるくらいの設計、材料の選定、調達、加工、組立まで1人でわかってるのは超人か?宇宙飛行士は超人ではあるけど
スジはいいけど細部でSF警察に耐えられるかが作品の運命を決めそうな
『アイアンナイト』『レッドスプライト』だよ・・何もないわけがない・・
兵器転用は勿論だが、ロケット、宇宙開発は行って来いの片道切符何だよな…ライカの様な犠牲ありきの戦略がこの星で行われない事を祈る。
ロケット技術はミサイル技術。科学を教えるのは兵器を教えるのと同じ
やはり軍事利用への警戒はあるか
ペロペロペロペロ呼ばれたので来ました
これぞSFマインド(号泣)コレがあるから「レッドスプライト」が、「アイアンナイト」が大好きなんだよ
蒸気機関はともかく電気があるのにロケットがなくて、それは意図的な規制の結果であったと。ところでケモの寿命はどうなってるんだろう?
ここから
ロケットの前に飛行機を作るべきでは。
「設計図も組み立ても信頼性の高いものを提供した」なので、ヒトシさんが今回スイングバイを必要としたとは限らず、ヒトシさんの地球ではロケットは枯れた技術ということもあるのでは
ペロペロの上の単位はペロペロペロだったりするのかな。/地球の人類の技術は、民生より軍事分野で発展してきたとこあるもんな…。火薬も計算機もインターネットも
第一宇宙速度が28,440km/hなので、1ペロペロ=約950mと。たしか1話で「私の星と鏡合わせのように近似した惑星」と書いているので、地球とヒト地球の第一宇宙速度は同じとみなそう
細かくやってもいいけどそれだとDr.STONEをなぞるだけだからね。今回はケモの星にもエンジニアリングがあったという描写があっただけで良かったと思う。あと最後皆で砂浜を歩いていくところが好き。
遠い星まで行ける未来なのにどうして21世紀の化学ロケットなんだと思わないでもないけど、これはケモナーの技術レベルで再現可能なものを出したのかも。
ヒトSUGEEEEE!/いやマジでこの漫画ひたすらヒトSUGEEEEEだけやってるんだけど(∴ケモノクニとは真逆)、1〜2巻のうちにオチ付けるんかな。
ガス噴射式以上の技術(核融合とか重力・慣性制御とか)を持ってないとは言ってないからな。いい落とし所。
ハム大臣、ジブリ作品とかに出てくる見てて嫌いになれないタイプの豪快なオッサンだなこれは
ハム大臣のコケ方がグッズが売り切れた時のオタクっぽい
距離の単位はペロペロなのに“時”速は使ってるんだな。ペロペロ原器もあるんだろうか。
ペロペロって何から生まれた単位なんだろう。一日に舐められる距離とかだろうか。毛のお手入れが大事!の意訳で笑ったがこの世界だと毛の入る頻度が段違いだからあまり笑い事では無かったのかもしれない。
打ち上げたのは、ヒトシが持ち込んだ設計図に沿ってここで作られたものってことかと思ったら、まだ作れてないってことで、ん??今回打ち上げたものは、何?母船に格納したサブ?
ハム大臣、序盤の敵かと思わせて戦ってみたら「おめえが気に入った!」みたいなキャラでめっちゃ好きなんだけど。
笑ってはいけないシンポジウム
飛びてえ豚は只者じゃねえ豚だ
人類史上最初に完成したロケットは『完璧に動作したが間違った惑星に着陸した』V2ロケットだからなぁ
星の灯こそ人類にみなぎる探究心の源泉。飽くなき戦争の要請と掛け合いで歩みは加速した。好奇心と闘争心の些細な違いがsol-3とケモ星の文明の進む道を分けたと感慨深みがある。ケモ星も探求闘争破壊破滅やきゅやきゅ
逆にピラミッドとか「何千年も前の人類にできたはずがない!謎だ」と言われてたのに研究の結果「スゲー人数がスゲー年月かけてスゲーがんばった」ってなるしな。スゲー頑張れば何とかなるよ!
ロケットエンジンってそういう作りになってたのか。配管がやたら多いのはそういうことなのね
なるほど、ミサイルが不要な世界だとロケット技術の発展が遅れてる可能性あるのか
この星には戦争がなかったから予算がつかなかったんだろうな
このように液体燃料ロケットは作るのが大変だから固体燃料ロケットから始めては
私はちゃんとしたことはわからないので、今回のお話の筋はとても好きでした。いいな、ずっとこうだといいなあ。
"なんでヒトはこんなに歩き続けることができたんだ…?" ヒトの持久力がめっちゃ高いのと掛かってて美しいけど、その「なぜ」はクソみたいな理由だしヒトシさんは黙して語らないやつ
固体燃料ロケットじゃないのも兵器転換をさせない為なのかな。でもそれならハム大臣も若き日にそっちに転換してそうだけど。
せいぜい海を渡って、その先ではできる限り大爆発した方が良い。という歴史をたどったが故……
前回の発言もちゃんとこの人なりのバックボーンに沿ったもので、それをこの回で過不足なく説明してるって漫画力高すぎるな
飛びたいけど飛べなかったブタさんにハムと名付けるセンスよ……残酷……。いや食肉の意味ではないか/ペロペロ。毛のお手入れ大事。忍者ネコを呼べ!
できるかわからないものの法律は作れないけど、できるとわかっているものの法律なら作れるよな
"ロケットを作るには……~~そのための獣材を確保できる街でなくてはならない" "「近道はないぞ」" 現実を突きつけられて即座にこの視野に立てるハム大臣は間違いなく有能な技術者であり傑出した政治家だ
「毛のお手入れが大事!!」丑満丸さんのところで修行だな。
ついでにロケット飛ばして解析されたら困る現物の処分完了っと
好感度がロケット並みに打ちあがっていったハム大臣。同時に、ロケット技術の発展にはある程度の血生臭さが必要だったのも暗示していて複雑な気分になった。
ペロペロッ
あと10年後には月に基地建設されて人が定住するようになるんだっけ。
宇宙に飛んでいけばロケット、地上に落ちたらミサイル。
宇宙速度は天体の質量(重力)によって変わってくる。毛を落とさなくするには丑満丸に修業を付けてもらわないと。大臣は真面目で熱いやつだったんだな。
でもそれって血を吐き続けながら走り続けたマラソンの結果なんだよな……
一時的とはいえ悪役となったハムさんを、まずは可愛さで角を取り、次にその(運輸)技術への真摯さ、為すべきことを考える裾野の広さで格をグンと上げさせる。この作者漫画がうまい。規制というのは「行先違い」にか?
笑いの耐え方、まさかのヒトシ松本
いまのところ全話無料公開中だけど、さすがにそろそろ途中の話の有料化が来そうな気がする。
戦争概念はある(1話)のに化学ロケット軍事転用の発想がないこと、遠距離攻撃も自前の肉弾で全部やってたんかな。まあ各種動物の身体能力なら技術高度化せず戦術高度化はありえるのか(戦争の痛みにも敏感になりそう)
“なぜヒトはあんなに歩き続けることができたんだ?” 同族殺しという赤の女王のお陰ですね… ベースに流れ続けるそこはかとない不穏さが良い
現場職として有能であるが故に現場を離れざるを得なくなり、経営側に回ってもやっぱり有能で、未練を持ちつつ合理的かつ豪腕に物事を進める。マジでハム大臣みたいなおじさんが世界のあらゆる組織を回してる。
この星と地球が同じ質量って記述あったっけ?単純な宇宙速度の換算はできなくない?猫が人間サイズになれてるあたり、地球より重力小さそう
ええな(毎回ええけど今回のは特にええな)
キャラの魅力が大爆発してる
こんな方向で泣かされるとは思わなかった。いつもあとちょっと(※)の努力が足りないんだ。
毛の問題かあ。ケモだし、まあそう云われてみればそうだよなあ感。毛の抜けたハダカザル最強説。