生成AIの台頭当初から理想形として提唱されていた、クリエイティビティを伸ばす方向にAI基盤を活用しているという話。/MHST3でも投入してたんだ。
いやほんとクリエイターのための補助として使ってこそなのにねえ。基礎知識・技術ない人が使っても結局物足りないのばかり
アセットを生成させるんじゃなくて、大規模開発で爆発する確認・デバッグ作業にAIを充てるの超合理的
俺は個人勢のゲーム開発者が「雑魚モンスター」「背景絵」「マップチップ」「音楽」に生成AI使ってるのはとても良いと思ってる。本旨ではないアート部分をAIに任せるのは、企業はともかく、個人勢はいいだろと思う
前には、ゲームのPV用に特定のキャラが単独でセリフを言うプレイ画面を全部抜き出すとかも聞いたし、生成AIをリアルに活用してる感がすごい
色んな意味で今は全能感との戦いのような気がする。挫くのも挫けるのも新境地開くのも。
「判断や価値を与える部分は,クリエイターごとに保持し,それを理解するためのロジックは汎用化する」「面白いものを議論してコンセンサスを持った人たちが形にしていたときの状態に戻したい」
レベルデザインとかにも使ってるよ
「手を動かしても金にならない部分」に導入するのがいい塩梅だよね。うちはBtoBの制作会社だけど、主要顧客は生成AIのクオリティじゃOK出さないし。/最初からこういう解析系で展開してればこんな反発されなかったのでは
同人ゲームのSEとかが聞き覚えあったりするやつが嫌いなので優先して使ってほしいと思ったり思わなかったり。/ ラーメン屋の電車決済音がwindows標準のアレとか
ものは言いよう、ってだけな気がするけど。まあ今の空気だと仕方ないね
テストプレイとかデバッグとかのひたすら手間だけ掛かるところをAIにぶん投げるのは確かに強い
うまいナラティブを発明できるかどうかだよなあ。
何を言おうが一度楽を覚えたら人間は二度とそれを手放せないということだけは間違いない
テスト自動化のほか、AIで人間が判断できる規模までダウンサイジングする、というのがゲーム業界での活用方法として妥当性があるかな
生成するのは人間、AIはそれを整える、というワークフローがクリエイティブ現場でのAIの使い方だと思う。AIは学習したものを材料に生成するから、本質的には0から何かを生み出せない。
ゲーム開発じゃなくてもハードにAI使ってる人なら割と当たり前な使い方で、あんまり使ってない人は、この使い方のイメージも便利さも多分伝わらないだろうな。
AIでボクのオヤツ増えるなら、それでいいにゃ!
“人と人とのコミュニケーションに対してコンテキストモデルを用意し,意図を明確にする。コラボレーションを促進する媒介を用意できるのが最終的な目標”オードリー・タンの提唱例の一つでもある。彼の本を読んだ?
大企業向けのナラティブだよね
活用できるものは活用して損はない
金かかるせいで冒険的な作品が出来ないんだからAIバンバン使ってコスパあげても良いと思うんだけどな。誰かのお気持ちに従って衰退したら元も子もない。
無断学習だからという理由で画像生成AIを批判していたのなら、このカプコンの使い方でも批判しないとダブスタになる。無断学習で作られたGeminiを使っているのだから
そのお題目が海外にも通用するといいですね
最終的には全自動クリエイティブマシーンとなって人間が何もしなくても集金してくれるすごいシステムになるためのものだよ
デバッグってAIがゲームを操作しながら画面確認するんだからトークン代かかりそうだ
「唯一無二の感性の部分だった文字媒体で蓄積できなかった情報」を、逆にAIは情報蓄積し展開していけるはずで。その部分を米中テック大手が、ベンチャーを排除しやれてなかっただけの話。本来は感性こそAIの得意分野
今まで人的にやっていたルーチンワークなテストとか、レビューなんかは任せられると思うんだよね。無から有を生み出すようなアイデアは人間がいいけど、人間の手が回らない決まった無限のデバッグこそ本領発揮かと
私も想像の補助ツールとしての生成AIを期待しているのに、世の中は人の創り上げてきた作品を生贄にしたものばかりでうんざり
オープンワールドを本質的に「進化」させるには、NPC のセリフやクエストを AI に生成させるのが必須だと思ってる。UE5 の動的に地形を変化させる機能を駆使して AI が動的なレベルデザインをするのも見てみたい
クリエイターの感性や魂のコンテキスト化というAI開発の核心を進めてる印象。アートだのアセットだの何を作るかという浅い話題が盛り上がっているうちに、一番大事なものをAIがI/O出来るようになりそうだ。
モーションキャプチャからの取り込みとそれのノイズ消しとかに使えないかと思ってるが。俺のモーションキャプチャについての知識は20年前止まりだからNN使わなくても取り込んで即使えるのかもしれないけど
用途が多い基盤モデルなんだからなんかの補助として使いたければ使えよって話でしかない。そんで何が"補助"かは目的次第/で動くゴールポストな この生成AIは無断学習だけど補助に使うならいいってのはそういうこった
会社として公言してないだけで現場や個人レベルではどこもゴリゴリ使ってると思うよ
同じ無断学習AIでも見せ方を変えればヒステリーは起こらない。こうやって慣れてそのうちヒステリーもおさまる
ゼロからのアート生成ってむしろ労力かかるのよね。デバッグテスターは前から取り組みがあるけど、コンセプトを学習してアセットをチェックさせるというのは思いつかなかったなぁ
『手作業でチェックしていたものを任せることができ,「物作りに集中できる」「今までできなかったことができるようになった」という声が,現場から上がっています』
で、これは無断学習の成果なの?
セガとカプコンはデバッグ自動化とかずっと研究してるしな。
AIと生成AIの違い。問題視されてるのは生成AI。ややこしくしてるのはこのあたり。
正しいし、なによりそうでないと結局はろくなものができないと思います。無駄な手間を減らすだけのものですね
だんだん味の素感が出てきた。日々の手間を減らすのに使ってもいいし、姑が嫁をいびるのに使ってもいい。
ポジショントーク
アートというかビジュアル面は、センスと技能がある人間が作ったものの方が確実に良いものが出来るということで相違ないと思うが、それはそれとして企画書レベルやα版レベルでは内々使ってると思う
少し前に述べたこれ https://b.hatena.ne.jp/entry/4784905068282731490/comment/rag_en でしょ。/『「感性(センス)」は人間、努力や労力はAI』って考え方なら賛同できるけど、恐らく反AIの人達は「努力や労力はAI」にキレてるんだと思うよ。
「AIはアートを作るためではなく,クリエイターのポテンシャルを開放するために」 カプコンがAIで取り組む「ゲーム開発の重さ」という課題
生成AIの台頭当初から理想形として提唱されていた、クリエイティビティを伸ばす方向にAI基盤を活用しているという話。/MHST3でも投入してたんだ。
いやほんとクリエイターのための補助として使ってこそなのにねえ。基礎知識・技術ない人が使っても結局物足りないのばかり
アセットを生成させるんじゃなくて、大規模開発で爆発する確認・デバッグ作業にAIを充てるの超合理的
俺は個人勢のゲーム開発者が「雑魚モンスター」「背景絵」「マップチップ」「音楽」に生成AI使ってるのはとても良いと思ってる。本旨ではないアート部分をAIに任せるのは、企業はともかく、個人勢はいいだろと思う
前には、ゲームのPV用に特定のキャラが単独でセリフを言うプレイ画面を全部抜き出すとかも聞いたし、生成AIをリアルに活用してる感がすごい
色んな意味で今は全能感との戦いのような気がする。挫くのも挫けるのも新境地開くのも。
「判断や価値を与える部分は,クリエイターごとに保持し,それを理解するためのロジックは汎用化する」「面白いものを議論してコンセンサスを持った人たちが形にしていたときの状態に戻したい」
レベルデザインとかにも使ってるよ
「手を動かしても金にならない部分」に導入するのがいい塩梅だよね。うちはBtoBの制作会社だけど、主要顧客は生成AIのクオリティじゃOK出さないし。/最初からこういう解析系で展開してればこんな反発されなかったのでは
同人ゲームのSEとかが聞き覚えあったりするやつが嫌いなので優先して使ってほしいと思ったり思わなかったり。/ ラーメン屋の電車決済音がwindows標準のアレとか
ものは言いよう、ってだけな気がするけど。まあ今の空気だと仕方ないね
テストプレイとかデバッグとかのひたすら手間だけ掛かるところをAIにぶん投げるのは確かに強い
うまいナラティブを発明できるかどうかだよなあ。
何を言おうが一度楽を覚えたら人間は二度とそれを手放せないということだけは間違いない
テスト自動化のほか、AIで人間が判断できる規模までダウンサイジングする、というのがゲーム業界での活用方法として妥当性があるかな
生成するのは人間、AIはそれを整える、というワークフローがクリエイティブ現場でのAIの使い方だと思う。AIは学習したものを材料に生成するから、本質的には0から何かを生み出せない。
ゲーム開発じゃなくてもハードにAI使ってる人なら割と当たり前な使い方で、あんまり使ってない人は、この使い方のイメージも便利さも多分伝わらないだろうな。
AIでボクのオヤツ増えるなら、それでいいにゃ!
“人と人とのコミュニケーションに対してコンテキストモデルを用意し,意図を明確にする。コラボレーションを促進する媒介を用意できるのが最終的な目標”オードリー・タンの提唱例の一つでもある。彼の本を読んだ?
大企業向けのナラティブだよね
活用できるものは活用して損はない
金かかるせいで冒険的な作品が出来ないんだからAIバンバン使ってコスパあげても良いと思うんだけどな。誰かのお気持ちに従って衰退したら元も子もない。
無断学習だからという理由で画像生成AIを批判していたのなら、このカプコンの使い方でも批判しないとダブスタになる。無断学習で作られたGeminiを使っているのだから
そのお題目が海外にも通用するといいですね
最終的には全自動クリエイティブマシーンとなって人間が何もしなくても集金してくれるすごいシステムになるためのものだよ
デバッグってAIがゲームを操作しながら画面確認するんだからトークン代かかりそうだ
「唯一無二の感性の部分だった文字媒体で蓄積できなかった情報」を、逆にAIは情報蓄積し展開していけるはずで。その部分を米中テック大手が、ベンチャーを排除しやれてなかっただけの話。本来は感性こそAIの得意分野
今まで人的にやっていたルーチンワークなテストとか、レビューなんかは任せられると思うんだよね。無から有を生み出すようなアイデアは人間がいいけど、人間の手が回らない決まった無限のデバッグこそ本領発揮かと
私も想像の補助ツールとしての生成AIを期待しているのに、世の中は人の創り上げてきた作品を生贄にしたものばかりでうんざり
オープンワールドを本質的に「進化」させるには、NPC のセリフやクエストを AI に生成させるのが必須だと思ってる。UE5 の動的に地形を変化させる機能を駆使して AI が動的なレベルデザインをするのも見てみたい
クリエイターの感性や魂のコンテキスト化というAI開発の核心を進めてる印象。アートだのアセットだの何を作るかという浅い話題が盛り上がっているうちに、一番大事なものをAIがI/O出来るようになりそうだ。
モーションキャプチャからの取り込みとそれのノイズ消しとかに使えないかと思ってるが。俺のモーションキャプチャについての知識は20年前止まりだからNN使わなくても取り込んで即使えるのかもしれないけど
用途が多い基盤モデルなんだからなんかの補助として使いたければ使えよって話でしかない。そんで何が"補助"かは目的次第/で動くゴールポストな この生成AIは無断学習だけど補助に使うならいいってのはそういうこった
会社として公言してないだけで現場や個人レベルではどこもゴリゴリ使ってると思うよ
同じ無断学習AIでも見せ方を変えればヒステリーは起こらない。こうやって慣れてそのうちヒステリーもおさまる
ゼロからのアート生成ってむしろ労力かかるのよね。デバッグテスターは前から取り組みがあるけど、コンセプトを学習してアセットをチェックさせるというのは思いつかなかったなぁ
『手作業でチェックしていたものを任せることができ,「物作りに集中できる」「今までできなかったことができるようになった」という声が,現場から上がっています』
で、これは無断学習の成果なの?
セガとカプコンはデバッグ自動化とかずっと研究してるしな。
AIと生成AIの違い。問題視されてるのは生成AI。ややこしくしてるのはこのあたり。
正しいし、なによりそうでないと結局はろくなものができないと思います。無駄な手間を減らすだけのものですね
だんだん味の素感が出てきた。日々の手間を減らすのに使ってもいいし、姑が嫁をいびるのに使ってもいい。
ポジショントーク
アートというかビジュアル面は、センスと技能がある人間が作ったものの方が確実に良いものが出来るということで相違ないと思うが、それはそれとして企画書レベルやα版レベルでは内々使ってると思う
少し前に述べたこれ https://b.hatena.ne.jp/entry/4784905068282731490/comment/rag_en でしょ。/『「感性(センス)」は人間、努力や労力はAI』って考え方なら賛同できるけど、恐らく反AIの人達は「努力や労力はAI」にキレてるんだと思うよ。