ジブリ「後継者育成の失敗」には長い歴史があった 押井守、片渕須直の「監督作品」も幻に?(1/2 ページ) | マグミクス
『『魔女の宅急便』は..映画化権を取得した別の..会社から、電通を通じて持ち込まれたもの.. 宮崎駿氏がプロデューサーとして立ち、現場は若手の監督に任せる..『この世界の片隅に』を監督する片渕須直氏』
何で二年半前の記事を今頃。金ローで魔女宅やったから?/「長い歴史が」のわりに尻切れとんぼ。ジブリの後継者問題なら、庵野秀明や細田守、それに亡くなった近藤貴文のことも書いてほしい。
結局、「ジブリの後継者」なんて肩書きを持たないで「自分がやりたい事をやる」結果が今何だろうな…ジブリはまあ、誰かが継ぐだろう。勝手にやれって感じで。
まあ版権管理会社として存続はするでしょう
「ハウルの動く城」で一旦抜擢された細田守がスタッフごとジブリから切り捨てられて、人間関係への不信と悔恨に満ちた「オマツリ男爵と秘密の島」を撮ったのはわりと有名な話。http://www.style.fm/as/13_special/mini_050816.shtml
“しかし一色氏が提出した第一稿を、宮崎駿氏はその面白さは認めつつも想定していた作品像と違うと却下。自身で脚本を書く決意を固めます。” https://x.com/nobuyukiisshiki/status/2052982077554127264
作家性の部分は本質的に個人作業なので、天才の後継者などそもそも作れるわけがない。藤子プロもFの後継者を使って新作を作るのではなく、遺産を活用して存続している。そういうもの
贈与税だよ。企業を継ぐというのは非公開株を受け継ぐということ。そこにものすごい贈与税がかかるんだよ。だから大企業に売るしかなかったの。どこの中小企業も苦しんでるよ贈与税に。
“第1期生と第2期生は、1993年に日本テレビで放送されたテレビスペシャル『海がきこえる』で、その才能を開花させるのです”…で終われる話じゃないよね?連載?みなさんご存知なので省略?
何故ここで記事を締めくくれるんや?AIなのか?「入社したジブリ研修生の第1期生と第2期生は、1993年に日本テレビで放送されたテレビスペシャル『海がきこえる』で、その才能を開花させるのです」
ジブリ残るものよりジブリから飛び出す人間の方が成功する、の法則。というか、後継者って考え方自体が不可能だろう。宮崎アニメを求めてるのであって「ジブリ風アニメ」は求めてない。庵野さん引き戻しぐらいか?
ブランディングの失敗では。ジブリ=宮崎駿のイメージだから駿以外は「ジブリ風」ってのがマーケットの評価。ディズニー=ウォルトにはならないし、そういうこと
近藤さんの話になる前に終わった。日テレも徳間も近藤さんだったらバックアップしようと動き始めた最中だったのに「高畑が…」というのが本音だよなあ。
すごい選手が在籍した効果でその後継者が育つ、なんて現象は野球でもサッカーでも皆無であり、それを「失敗」と呼ぶのがおかしい
「一代親方」ってヤツだよね。ジブリは二人親方だったけど。宮崎吾朗のように「才能は完全に遺伝出来ない」ものだし、ましてや他者は「他人の才能を完璧に得ることは出来ない」ものだから。
スーパーアシスタントが有名漫画家になるとは限らない。ジブリにいた人が外に出て名を上げるのをみると、牛後だと埋もれる所はあるよな。
ジブリの後継者育成、魔法のような難題ですわね。次世代の才能が育つことを願いますの。
TV放映時の関係者ツイートまとめっぽい記事。/耳すませばの近藤喜文監督は大成功してるんだけど、48歳で亡くなった。高畑勲と宮﨑駿の圧が強すぎて、我が強い監督とは決裂するし、人が良い監督は摩耗するんだよ。
そもそも後継者育てる気があるようには見えなかった。
有能な人が現役にこだわり下の者の若さを認めないことがあらゆる業界で「老害」として停滞を招いている。ジブリをモデルケースとして、超高齢化先進国である日本はこの問題においても先駆けとなるべき
ジブリブランド、というか日テレほかのバックアップがない世界線だとジブリ作品はどうなってたのだろう…と、『片隅』や『パリエト』を観て思う
若手育成といっても宮崎さんの企画(アンダー)につくことが求められたようで、才能があるほど成立は難しかっただろう
後継者にしたい才能がある人なら初代を目指すだろう。何を成し遂げても天才の後継者呼ばわりされる事を考えると。
アニメーターは育成できても監督ってのは育成できんのだよ もちろん巨大資本の映画会社であれば話は別だけどそれは職業監督であってアーティスト監督とはイコールじゃないんだけど 一スタジオには荷が重い
後継者育成とは何なのか中身を考えてないだろうなという印象。社員を飼いならし、目をかけた一部に余裕を与えて伸びた目を抜擢する悪しき習慣なのに。根本的に育成はしてないんよね。
そもそも後継者を育成しようという意図が有ったのかこの会社? パヤオがアニメを創るための会社であってそれ以上でも以下でもないんだからパヤオがいなくなれば権利管理会社にでもなると関係者には折込済みでは?
後継者育成に失敗したのは鈴木と宮崎の責任。何度も失敗してるのだから、明らかに育成の能力がなかった。できないと気づいたら身を引くべき。
人材育成の面ではやっぱ富野由悠季が上手いなあと、この本読んで感じた。https://amzn.to/4tAEZgk
作家性としてのジブリではなく、普遍的な制作会社としてのジブリは存在し得たはず。ジブリだって、宮崎ラインと高畑勲ラインがあったし、カラーも庵野ライン、鶴巻ラインがあり。
後継者っていつも下に見られるので旨味ないんだよね。ちょうどルパンZEROみたけどキャラデザや動きを完全にコピーしてるぶん本人の色を見出すのは難しい。
宮崎駿は永続的なスタジオを作りたかった訳では無いのだからこれで良かったのでは?芸術家の後継者は作るものではなく勝手に出てくるもの。会社としては失敗だが必然でもある。
独立した時点で充分後継者。取り巻きが勝手に同系統の作品作ってほしいだけで
鈴木Pと日テレの蜜月が原因のように読めなくもない。当代随一のスタジオとして離散して行くのかな。
押井守自身がそれについて語ってたね。https://ghibli.jpn.org/report/oshii_column/ "宮さんひとりが獰猛な百獣の王で、その獰猛な百獣の王を飼うために人工的に作ったサバンナなんだよ。"
「ホーホケキョとなりの山田くん」はどういう意図で作ったんですか?
単なるワンマン組織に見られる普通の現象だよ。
育成する気があるならオリジナル企画コンテストを開くべき。日本中から才能を集めたほうがよい。社会に対して訴えるテーマや世界観を作る力を見たい。もちろん絵の力も
キャラクターIPがないと無理だと思う。ジブリの場合は作品のキャラクターではなく、宮崎駿自体がIP的な存在だからディズニーより難易度高いと思う。ミッキー的な大黒柱があればいろいろ作れるんだろうけど。
宮崎駿と鈴木敏夫が元気に長生きしているのがいかんよ。どこかで後輩に任せて、ラピュタや魔女宅みたいなノリのやつを淡々と量産していけば良かったんじゃないか。
宮崎後継者育てる気ないやん、脚本見て納得いかんって結局自分で書き直したり。ちゃぶ台返すことはあっても制作は後継に完全にやらせてる任天堂の宮本見習え
鈴木さんはナウシカぐらいから考えてたのね./そもそも無理だったんでは.宮崎駿が認める監督は高畑さん以外いないのだから.別会社を作るしかない.
ジブリ内で上に行けないのはともかくとして、ジブリ出身で何か目立ってる人も居ないから不思議
君たちはどう生きるかは近藤や後輩たちに対する懺悔と応援に見えてくるね。ワラワラはまだ芽吹いていない新しい才能のメタファーのよう。
そもそも後継者育成ってやらなきゃいけないことなの?
だからいつもスタジオポノックを無視するのをやめろっての。
売り家と唐様で書く三代目 潰さず排出しただけでも上等
宮崎駿の後継者ってつまりその後継者の作家性より宮崎駿らしさ、ジブリらしさで制作しなければならなくて、後継者個人の作家性は殺す必要があるから不幸だよ。ディズニーも監督の作家性よりディズニーらしさだし。
もうAI宮崎駿のサポートの元、若手がやればいいんじゃないかな。
いつまでジブリの後継者がとか言ってるのもうおじいちゃんたら
ネタバレ: 君たちはどう生きるか、で最後、あの世界を引き継がなかったのは、俺の後を引き継ぐ必要なんかねーんだよ、君たちの独自の世界を行けよ、というハヤオ氏のメッセージ。という考察をどこかで読んだ
押井守がジブリ入りして貧乏くさい立ち食いそば屋がジブリパークに並ぶ世界線を見てみたい
作家は作品でひとを育むものだとおもう。ジブリアニメには権威のために尽力すべしてき要素はないので、順当な結果。
広告の閉じ方がわかりにくくて読む気が失せる。読ませる気あるの?
ウォルト・ディズニーの後、同等のビッグネームはなくても興行的にヒット作は出てるんだし、別の形で続けることはできるのではと思う。知らんけど。
こういう人は自分のライバルになるような相手を徹底的に潰すからね。まあ既視感。
失敗っていうか元々育成型の組織ではないよね。声優の芝居が嫌いだから俳優でいいや、っていう考え方にも現れてるし。
この手の話は監督業にフォーカスされるけど、鈴木敏夫氏みたいなプロデュース業を育成するべきだったと思う、絵は上手い人はたくさんいるのにもったいない。。
ジプリの社員募集に細田監督が応募したとき落とされて 後で落とされた理由聞いたらジプリに入社したらその才能を活かせられないからあえて落としたという そもそも後継者育成する気なかったんじゃない
映画でも漫画でも小説でも、希代の天才に続く直属の後継者がいた事などはなくて、いるのは、影響を受けた次代の天才だけ。「育成が可能」=「再現性がある」ような才能はあまり天才と呼ばないよね。
後継者が自分のスタジオにできればまあ最高なんだろうけど見て育った業界の後進が沢山いるなら成功なのでは
後継者を育てたいなら最低1つはシリーズもののラインを作るべきだったと思う。最初からオリジナルを目指すのではなく,新人でも手掛けやすいフォーマットを用意すればよかった。
なんとも尻切れトンボな文章だな。宮崎監督以外出資するつもりはないと言われたら後継者が育つわけもなく…
片渕版の「魔女の宅急便」は見てみたいなあ。
後継者どころかIPを育てる気すらなく、会社として大きくする気もない。自営業の延長で株式会社としての体をなしてないのは残念だ。この職人文化とそれを美とする世論が日本の競争力を無くしている。
思想統制もあり不自由。ハヤオが若手のハンドル奪うのが絶望的/外に行った片渕監督は育ったしジブリを超えた/ブランド保持で後進が育つのは任天堂が成功例/シリーズTV番組を作ればよかった/のれん分けシステム
ジャンルは違うが、任天堂はファミコン黎明期の社内クリエイターの後進をちゃんと育て、企業価値も100倍以上になっててすごいな…
後継者育成以前にアニメスタジオとしての存続すらできてない。下請けでもなんでもやって、存続させるぞって意思はないのかな。
誰かの後継者じゃないから、クリエイターって呼ばれるんだろう。サラリーマン社長が作ったアニメを見たいか?
後継者を作ろうなんてそもそも思ってないのでは?クリエイターに対して後継者っていうのも失礼な話で
何を残したいのかがぼんやりしてる。いわゆる「宮崎映画」的なものを作り続けることなのか、作風は違っても共通の思想、精神性みたいなものがあればいいのか、それとも単に会社として存続できればいいのか…とかさ。
そもそも、やらせてみようで興行収入だめだったら死活ものなので、作品まかせるっていう育成方法に無理があるよね。
黒澤明とかも影響は後継者はおらんし、そんなもんだよね。ジブリは別の生き方模索するでしょうね
猫の恩返しとかはちゃんと公開された方グループになる
近藤喜文さんの話はこのあと?
別に後継者を作る必要はないのでは。ジブリ出身だろうが別軸で作品を作り続ける方がアニメ全体としても良いように思うし
近藤喜文監督について触れられていないスタジオジブリ後継者語りは全て意味がないと思っている。記事もブコメも含めて。
アニメ映画はジブリである必要はないからな
駿は他人が作った不完全なものを見ると「俺ならもっといいものが作れる!」というモチベーションとインスピレーションが沸くタイプのクリエイターなんだと思う。ゲド戦記の時こそそれをやってほしかったけどね
なんでゲド戦記を息子に任せたのか?
宮崎は天才ではあったけど、指導者としては最低なタイプ。別のパラメータなんだし、作家性の源泉みたいな物で変えられないし変えてはならない。 id:nobiox 凄い選手が凄い監督になった例も多数だし、ならなかった例も。
2023.11の記事/↓中途半端だと思った人は続きも読もう>https://magmix.jp/post/202680
近藤喜文が生きてれば違ったよねえ
宮崎監督は100年後も残る北斎級の偉人だけど、こと育成に関しては完全否定にはじまり人格否定、人生否定を普通にするパワハラク◯野郎でそっちはだめだめな人だったとおもう
宮崎駿のパワハラ指導に耐えられたのは息子だけでしたというオチになったのか・・・。
『一旦抜擢された細田守がスタッフごとジブリから切り捨てられて、人間関係への不信と悔恨に満ちた「オマツリ男爵と秘密の島」を撮った』だからといってIPを穢していい理由にはならない。
日テレが既存宮崎作品を配信に出し惜しみしているせいでIPとしてのマインドシェア、ブランドパワーも落ちつつある懸念も聞こえてきて、ホンマ何やっとんねんと
詳しくないのだけれど、宮崎監督レベルの監督の後継者育成に成功した会社って、どういう会社があるんだろう。
宮崎駿の後継者を育てるのは不可能。でもディズニーはすごい。キャラクターをただ使い回すのではなく、ウォルト没後も新作もヒットさせてる。 そう思うと(法人含め)後継者育成できてないのは宮崎駿の怠慢とも言えそう
宮崎駿のクローンも宮崎駿になれない。 生きてる時代が違う
好みでなかったら自分の権力で修正を押し付けるなんてことをして、何で人が育つと思うのか。単純に宮崎・鈴木に人を育てる能力が無かっただけ。「作品のヒット」くらいしか後継者の定義を持ってなかったのでは?
みんな宮崎駿ばかり言うけど多くの若手を潰してスタジオを疲弊させた高畑勲を忘れている。となりの山田くんの製作費はもののけ姫と同水準
この続きの記事で触れられている近藤喜文監督は後継者に成り得たかもしれないが、1998年に47歳で没。その後の悪あがきで宮崎吾朗を神輿として後継者に仕立てようとしてうまくいかなかったというところだろうか。
一方ピクサーは良い”作品”作りに注力したのであった
宮崎駿はビッグネームになりすぎたな。よいアニメは作れてもヒトは作れなかったか
宮崎駿は昔っから「水飲み場に馬を連れてきても、水を飲ませることは出来ない」って言って後継者育成を放棄してたじゃん。何を今更って感じw
手塚治虫に匹敵する若い才能に対する対抗心、嫉妬心を感じる
天才が育てたてた、後継者が大成した例って誰かいる?(あらゆる分野で)
うーん。押井守とかはむしろ「後継者以上の存在」になってると思う。要るか?後継者?
富野由悠季に後継させよう
高畑勲も育てようとしてたかもしれないが、潰れなかったのは宮崎駿だけな印象ではある。
ジブリ見てアニメを仕事にしようと思った人はたくさんいるからOK
ジブリに関わるとロクなことがないのは片渕須直さんも細田守さんもだしねぇ。1期生の一人はガルガンティアの村田和也さん
世間の言う後継者とやらを必要としていないんでしょ近い未来ジブリも知る人ぞ知るアニメスタジオになってるかもね
違う話かもしれないが宮崎さん出来のいい人はうちには来ない方がいいって追い返しちゃうもんなぁw
最近「ガンダムの富野がジブリ宮崎に勝ってるところ」ってお題で後進の育成挙がってたのみかけたな
ジブリは宮崎と高畑の作品を作るための組織だったはず。中小企業の跡継ぎがいないのと同じ。
「海がきこえる」と「猫の恩返し」はよかったよな
ジブリ「後継者育成の失敗」には長い歴史があった 押井守、片渕須直の「監督作品」も幻に?(1/2 ページ) | マグミクス
ジブリ「後継者育成の失敗」には長い歴史があった 押井守、片渕須直の「監督作品」も幻に?(1/2 ページ) | マグミクス
『『魔女の宅急便』は..映画化権を取得した別の..会社から、電通を通じて持ち込まれたもの.. 宮崎駿氏がプロデューサーとして立ち、現場は若手の監督に任せる..『この世界の片隅に』を監督する片渕須直氏』
何で二年半前の記事を今頃。金ローで魔女宅やったから?/「長い歴史が」のわりに尻切れとんぼ。ジブリの後継者問題なら、庵野秀明や細田守、それに亡くなった近藤貴文のことも書いてほしい。
結局、「ジブリの後継者」なんて肩書きを持たないで「自分がやりたい事をやる」結果が今何だろうな…ジブリはまあ、誰かが継ぐだろう。勝手にやれって感じで。
まあ版権管理会社として存続はするでしょう
「ハウルの動く城」で一旦抜擢された細田守がスタッフごとジブリから切り捨てられて、人間関係への不信と悔恨に満ちた「オマツリ男爵と秘密の島」を撮ったのはわりと有名な話。http://www.style.fm/as/13_special/mini_050816.shtml
“しかし一色氏が提出した第一稿を、宮崎駿氏はその面白さは認めつつも想定していた作品像と違うと却下。自身で脚本を書く決意を固めます。” https://x.com/nobuyukiisshiki/status/2052982077554127264
作家性の部分は本質的に個人作業なので、天才の後継者などそもそも作れるわけがない。藤子プロもFの後継者を使って新作を作るのではなく、遺産を活用して存続している。そういうもの
贈与税だよ。企業を継ぐというのは非公開株を受け継ぐということ。そこにものすごい贈与税がかかるんだよ。だから大企業に売るしかなかったの。どこの中小企業も苦しんでるよ贈与税に。
“第1期生と第2期生は、1993年に日本テレビで放送されたテレビスペシャル『海がきこえる』で、その才能を開花させるのです”…で終われる話じゃないよね?連載?みなさんご存知なので省略?
何故ここで記事を締めくくれるんや?AIなのか?「入社したジブリ研修生の第1期生と第2期生は、1993年に日本テレビで放送されたテレビスペシャル『海がきこえる』で、その才能を開花させるのです」
ジブリ残るものよりジブリから飛び出す人間の方が成功する、の法則。というか、後継者って考え方自体が不可能だろう。宮崎アニメを求めてるのであって「ジブリ風アニメ」は求めてない。庵野さん引き戻しぐらいか?
ブランディングの失敗では。ジブリ=宮崎駿のイメージだから駿以外は「ジブリ風」ってのがマーケットの評価。ディズニー=ウォルトにはならないし、そういうこと
近藤さんの話になる前に終わった。日テレも徳間も近藤さんだったらバックアップしようと動き始めた最中だったのに「高畑が…」というのが本音だよなあ。
すごい選手が在籍した効果でその後継者が育つ、なんて現象は野球でもサッカーでも皆無であり、それを「失敗」と呼ぶのがおかしい
「一代親方」ってヤツだよね。ジブリは二人親方だったけど。宮崎吾朗のように「才能は完全に遺伝出来ない」ものだし、ましてや他者は「他人の才能を完璧に得ることは出来ない」ものだから。
スーパーアシスタントが有名漫画家になるとは限らない。ジブリにいた人が外に出て名を上げるのをみると、牛後だと埋もれる所はあるよな。
ジブリの後継者育成、魔法のような難題ですわね。次世代の才能が育つことを願いますの。
TV放映時の関係者ツイートまとめっぽい記事。/耳すませばの近藤喜文監督は大成功してるんだけど、48歳で亡くなった。高畑勲と宮﨑駿の圧が強すぎて、我が強い監督とは決裂するし、人が良い監督は摩耗するんだよ。
そもそも後継者育てる気があるようには見えなかった。
有能な人が現役にこだわり下の者の若さを認めないことがあらゆる業界で「老害」として停滞を招いている。ジブリをモデルケースとして、超高齢化先進国である日本はこの問題においても先駆けとなるべき
ジブリブランド、というか日テレほかのバックアップがない世界線だとジブリ作品はどうなってたのだろう…と、『片隅』や『パリエト』を観て思う
若手育成といっても宮崎さんの企画(アンダー)につくことが求められたようで、才能があるほど成立は難しかっただろう
後継者にしたい才能がある人なら初代を目指すだろう。何を成し遂げても天才の後継者呼ばわりされる事を考えると。
アニメーターは育成できても監督ってのは育成できんのだよ もちろん巨大資本の映画会社であれば話は別だけどそれは職業監督であってアーティスト監督とはイコールじゃないんだけど 一スタジオには荷が重い
後継者育成とは何なのか中身を考えてないだろうなという印象。社員を飼いならし、目をかけた一部に余裕を与えて伸びた目を抜擢する悪しき習慣なのに。根本的に育成はしてないんよね。
そもそも後継者を育成しようという意図が有ったのかこの会社? パヤオがアニメを創るための会社であってそれ以上でも以下でもないんだからパヤオがいなくなれば権利管理会社にでもなると関係者には折込済みでは?
後継者育成に失敗したのは鈴木と宮崎の責任。何度も失敗してるのだから、明らかに育成の能力がなかった。できないと気づいたら身を引くべき。
人材育成の面ではやっぱ富野由悠季が上手いなあと、この本読んで感じた。https://amzn.to/4tAEZgk
作家性としてのジブリではなく、普遍的な制作会社としてのジブリは存在し得たはず。ジブリだって、宮崎ラインと高畑勲ラインがあったし、カラーも庵野ライン、鶴巻ラインがあり。
後継者っていつも下に見られるので旨味ないんだよね。ちょうどルパンZEROみたけどキャラデザや動きを完全にコピーしてるぶん本人の色を見出すのは難しい。
宮崎駿は永続的なスタジオを作りたかった訳では無いのだからこれで良かったのでは?芸術家の後継者は作るものではなく勝手に出てくるもの。会社としては失敗だが必然でもある。
独立した時点で充分後継者。取り巻きが勝手に同系統の作品作ってほしいだけで
鈴木Pと日テレの蜜月が原因のように読めなくもない。当代随一のスタジオとして離散して行くのかな。
押井守自身がそれについて語ってたね。https://ghibli.jpn.org/report/oshii_column/ "宮さんひとりが獰猛な百獣の王で、その獰猛な百獣の王を飼うために人工的に作ったサバンナなんだよ。"
「ホーホケキョとなりの山田くん」はどういう意図で作ったんですか?
単なるワンマン組織に見られる普通の現象だよ。
育成する気があるならオリジナル企画コンテストを開くべき。日本中から才能を集めたほうがよい。社会に対して訴えるテーマや世界観を作る力を見たい。もちろん絵の力も
キャラクターIPがないと無理だと思う。ジブリの場合は作品のキャラクターではなく、宮崎駿自体がIP的な存在だからディズニーより難易度高いと思う。ミッキー的な大黒柱があればいろいろ作れるんだろうけど。
宮崎駿と鈴木敏夫が元気に長生きしているのがいかんよ。どこかで後輩に任せて、ラピュタや魔女宅みたいなノリのやつを淡々と量産していけば良かったんじゃないか。
宮崎後継者育てる気ないやん、脚本見て納得いかんって結局自分で書き直したり。ちゃぶ台返すことはあっても制作は後継に完全にやらせてる任天堂の宮本見習え
鈴木さんはナウシカぐらいから考えてたのね./そもそも無理だったんでは.宮崎駿が認める監督は高畑さん以外いないのだから.別会社を作るしかない.
ジブリ内で上に行けないのはともかくとして、ジブリ出身で何か目立ってる人も居ないから不思議
君たちはどう生きるかは近藤や後輩たちに対する懺悔と応援に見えてくるね。ワラワラはまだ芽吹いていない新しい才能のメタファーのよう。
そもそも後継者育成ってやらなきゃいけないことなの?
だからいつもスタジオポノックを無視するのをやめろっての。
売り家と唐様で書く三代目 潰さず排出しただけでも上等
宮崎駿の後継者ってつまりその後継者の作家性より宮崎駿らしさ、ジブリらしさで制作しなければならなくて、後継者個人の作家性は殺す必要があるから不幸だよ。ディズニーも監督の作家性よりディズニーらしさだし。
もうAI宮崎駿のサポートの元、若手がやればいいんじゃないかな。
いつまでジブリの後継者がとか言ってるのもうおじいちゃんたら
ネタバレ: 君たちはどう生きるか、で最後、あの世界を引き継がなかったのは、俺の後を引き継ぐ必要なんかねーんだよ、君たちの独自の世界を行けよ、というハヤオ氏のメッセージ。という考察をどこかで読んだ
押井守がジブリ入りして貧乏くさい立ち食いそば屋がジブリパークに並ぶ世界線を見てみたい
作家は作品でひとを育むものだとおもう。ジブリアニメには権威のために尽力すべしてき要素はないので、順当な結果。
広告の閉じ方がわかりにくくて読む気が失せる。読ませる気あるの?
ウォルト・ディズニーの後、同等のビッグネームはなくても興行的にヒット作は出てるんだし、別の形で続けることはできるのではと思う。知らんけど。
こういう人は自分のライバルになるような相手を徹底的に潰すからね。まあ既視感。
失敗っていうか元々育成型の組織ではないよね。声優の芝居が嫌いだから俳優でいいや、っていう考え方にも現れてるし。
この手の話は監督業にフォーカスされるけど、鈴木敏夫氏みたいなプロデュース業を育成するべきだったと思う、絵は上手い人はたくさんいるのにもったいない。。
ジプリの社員募集に細田監督が応募したとき落とされて 後で落とされた理由聞いたらジプリに入社したらその才能を活かせられないからあえて落としたという そもそも後継者育成する気なかったんじゃない
映画でも漫画でも小説でも、希代の天才に続く直属の後継者がいた事などはなくて、いるのは、影響を受けた次代の天才だけ。「育成が可能」=「再現性がある」ような才能はあまり天才と呼ばないよね。
後継者が自分のスタジオにできればまあ最高なんだろうけど見て育った業界の後進が沢山いるなら成功なのでは
後継者を育てたいなら最低1つはシリーズもののラインを作るべきだったと思う。最初からオリジナルを目指すのではなく,新人でも手掛けやすいフォーマットを用意すればよかった。
なんとも尻切れトンボな文章だな。宮崎監督以外出資するつもりはないと言われたら後継者が育つわけもなく…
片渕版の「魔女の宅急便」は見てみたいなあ。
後継者どころかIPを育てる気すらなく、会社として大きくする気もない。自営業の延長で株式会社としての体をなしてないのは残念だ。この職人文化とそれを美とする世論が日本の競争力を無くしている。
思想統制もあり不自由。ハヤオが若手のハンドル奪うのが絶望的/外に行った片渕監督は育ったしジブリを超えた/ブランド保持で後進が育つのは任天堂が成功例/シリーズTV番組を作ればよかった/のれん分けシステム
ジャンルは違うが、任天堂はファミコン黎明期の社内クリエイターの後進をちゃんと育て、企業価値も100倍以上になっててすごいな…
後継者育成以前にアニメスタジオとしての存続すらできてない。下請けでもなんでもやって、存続させるぞって意思はないのかな。
誰かの後継者じゃないから、クリエイターって呼ばれるんだろう。サラリーマン社長が作ったアニメを見たいか?
後継者を作ろうなんてそもそも思ってないのでは?クリエイターに対して後継者っていうのも失礼な話で
何を残したいのかがぼんやりしてる。いわゆる「宮崎映画」的なものを作り続けることなのか、作風は違っても共通の思想、精神性みたいなものがあればいいのか、それとも単に会社として存続できればいいのか…とかさ。
そもそも、やらせてみようで興行収入だめだったら死活ものなので、作品まかせるっていう育成方法に無理があるよね。
黒澤明とかも影響は後継者はおらんし、そんなもんだよね。ジブリは別の生き方模索するでしょうね
猫の恩返しとかはちゃんと公開された方グループになる
近藤喜文さんの話はこのあと?
別に後継者を作る必要はないのでは。ジブリ出身だろうが別軸で作品を作り続ける方がアニメ全体としても良いように思うし
近藤喜文監督について触れられていないスタジオジブリ後継者語りは全て意味がないと思っている。記事もブコメも含めて。
アニメ映画はジブリである必要はないからな
駿は他人が作った不完全なものを見ると「俺ならもっといいものが作れる!」というモチベーションとインスピレーションが沸くタイプのクリエイターなんだと思う。ゲド戦記の時こそそれをやってほしかったけどね
なんでゲド戦記を息子に任せたのか?
宮崎は天才ではあったけど、指導者としては最低なタイプ。別のパラメータなんだし、作家性の源泉みたいな物で変えられないし変えてはならない。 id:nobiox 凄い選手が凄い監督になった例も多数だし、ならなかった例も。
2023.11の記事/↓中途半端だと思った人は続きも読もう>https://magmix.jp/post/202680
近藤喜文が生きてれば違ったよねえ
宮崎監督は100年後も残る北斎級の偉人だけど、こと育成に関しては完全否定にはじまり人格否定、人生否定を普通にするパワハラク◯野郎でそっちはだめだめな人だったとおもう
宮崎駿のパワハラ指導に耐えられたのは息子だけでしたというオチになったのか・・・。
『一旦抜擢された細田守がスタッフごとジブリから切り捨てられて、人間関係への不信と悔恨に満ちた「オマツリ男爵と秘密の島」を撮った』だからといってIPを穢していい理由にはならない。
日テレが既存宮崎作品を配信に出し惜しみしているせいでIPとしてのマインドシェア、ブランドパワーも落ちつつある懸念も聞こえてきて、ホンマ何やっとんねんと
詳しくないのだけれど、宮崎監督レベルの監督の後継者育成に成功した会社って、どういう会社があるんだろう。
宮崎駿の後継者を育てるのは不可能。でもディズニーはすごい。キャラクターをただ使い回すのではなく、ウォルト没後も新作もヒットさせてる。 そう思うと(法人含め)後継者育成できてないのは宮崎駿の怠慢とも言えそう
宮崎駿のクローンも宮崎駿になれない。 生きてる時代が違う
好みでなかったら自分の権力で修正を押し付けるなんてことをして、何で人が育つと思うのか。単純に宮崎・鈴木に人を育てる能力が無かっただけ。「作品のヒット」くらいしか後継者の定義を持ってなかったのでは?
みんな宮崎駿ばかり言うけど多くの若手を潰してスタジオを疲弊させた高畑勲を忘れている。となりの山田くんの製作費はもののけ姫と同水準
この続きの記事で触れられている近藤喜文監督は後継者に成り得たかもしれないが、1998年に47歳で没。その後の悪あがきで宮崎吾朗を神輿として後継者に仕立てようとしてうまくいかなかったというところだろうか。
一方ピクサーは良い”作品”作りに注力したのであった
宮崎駿はビッグネームになりすぎたな。よいアニメは作れてもヒトは作れなかったか
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手塚治虫に匹敵する若い才能に対する対抗心、嫉妬心を感じる
天才が育てたてた、後継者が大成した例って誰かいる?(あらゆる分野で)
うーん。押井守とかはむしろ「後継者以上の存在」になってると思う。要るか?後継者?
富野由悠季に後継させよう
高畑勲も育てようとしてたかもしれないが、潰れなかったのは宮崎駿だけな印象ではある。
ジブリ見てアニメを仕事にしようと思った人はたくさんいるからOK
ジブリに関わるとロクなことがないのは片渕須直さんも細田守さんもだしねぇ。1期生の一人はガルガンティアの村田和也さん
世間の言う後継者とやらを必要としていないんでしょ近い未来ジブリも知る人ぞ知るアニメスタジオになってるかもね
違う話かもしれないが宮崎さん出来のいい人はうちには来ない方がいいって追い返しちゃうもんなぁw
最近「ガンダムの富野がジブリ宮崎に勝ってるところ」ってお題で後進の育成挙がってたのみかけたな
ジブリは宮崎と高畑の作品を作るための組織だったはず。中小企業の跡継ぎがいないのと同じ。
「海がきこえる」と「猫の恩返し」はよかったよな