そもそも宮崎勤がオタクだったかどうかから捏造ぽいのに、酷い目にあったよ。TVスタッフが持ち込んだ雑誌を上に乗せて撮影した説とか出てなかった?
「10万人の宮崎勤」は都市伝説だけど、まあ言われててもおかしくないくらいのバッシング対象だった
10万人のデマはデマでしかないんだからそれを前提として語るのはちょっと
あの時代を生き抜いてきたオタクたちは面構えが違うんだろうな
ヲタも老害めいてきたな/件の宮崎のは「若奥様のなま下着」でおっさん御用達の漫画 捏造と言われるソレ(こちらも証拠は無)よりビデオの山の方が世間様のインパクト大だったと思うよ
俺も、レイアースとか、セイントテールなどを家族に隠れて観てたもんなあ。迫害側だった父親が図書館で、異世界転生もんのアニメ絵の小説を借りてるのを見て、ブン殴りたくなったな。
テレビ局や新聞社が、不公平な報道で不当な憎悪を煽る、公器としての資格が無い「マスゴミ」と軽蔑される理由の1つ。自動車を減らし自転車を増やす政策で重大事故も公害も渋滞も減らしたオランダも取り上げない。
昔のオタク迫害はマジで異常だった。今は市民権得すぎて別の世界みたい。古参の恨み節は尽きないな
TVや新聞など報道でもオタクは犯罪者予備軍みたいな扱いだったよね。本当に酷かった。
「おれたちが若い頃は食うや食わずで大変だったのに。それに引き換え今の若いやつは苦労を知らない」と愚痴る年寄りは嫌われると漫画やアニメから学ばなかったのだろうか。
「エヴァなんて今じゃ市民権得てるけど当時は気持ち悪がられてた」いやエヴァは気持ち悪いだろ?
芸能人が普通にアニメの話とかしてるのを見ると、大丈夫?いじめられない?と思ってしまう。
欧米の性役割規範、服装や振る舞いへの同調圧力の解毒剤って、もしかしたら日本のオタク文化なのかな?少なくとも昭和日本は男性がパフェ頼んで良い世界ではなかったはず。
当時そこらかしこで、おおぴらにキモいって言われてた(嫌中・嫌韓みたいに)ので、こそこそするしかなかったんだよね。サンドバックだった。なので好きなアニメの話が出来る仲間に飢えてた。
見たことも聞いたこともない嘘松 魔女宅放送だってあるし
今はそのオタク層が「V豚キモイ」「うちらの作品とコラボするな」「Vが主題歌歌うとか最悪」みたいに迫害する側ですもんね。良かったね踏みつける側に回れてww
あの頃アキバはオタクをしてても許されるある種の居心地の良さみたいなものがあったな。今は観光地化してて居心地悪い。市民権を得ようとしたわけではなく自主ゾーニングを頑張ってたから「サブカル」で美化された感
今の日本でオタク住みにくいなんてボヤいてる奴いるんか。日本が住みづらいならどこがオタクが住みやすい楽園なのだろう
“『オタクのデマ・妄言集』も必要だと思う。ぶっちゃけ、加害(それも同志撃ちやクリエイター攻撃)も多すぎるんや……” それな。悲劇のヒロインになる前に自省した方がいい
結局のところマイノリティ差別の一種でしかないのに、自分たちがマジョリティになったら、現在の差別には目もくれず、過去の被害だけことさらにあげつらうから、そう言うとこやぞ、人間ってなる
オタク狩りは別の話なので、並列で語られても困る。
“オタク”のニュアンスが昔と今で変わったと思う/「ファン・マニア」のニュアンスとオタクがほぼ同等になり、昔の「オタク」が持つ負のイメージが「隠キャ・コミュ障・チー牛・弱者男性」などに移ったと思われる
はてブには今でもwhite_roseみたいなオタクヘイターがゴロゴロいますからね。
当時もTPOわきまえてるオタクは普通に馴染んで生きてたけどね。
所謂オタクは酷い扱いをされていたムーブは同調したくはない所もあるんだけど、同時に知っているし、見てきているし、体験しているからなぁ。正直言われても仕方ないだろうぐらいの気持ちはある。
オタクを迫害してた残党が、今のツイフェミやサヨク。あれが多数派だった時代なんよ。地獄だよね。
宅八郎の功罪
なんかテレビ番組のCD売り上げランキング、「アニソン」だけ飛ばされてたよね
迫害者の動機自体はオタク限定でなくても(教師→管理教育による「低俗」文化の締付、ヤンキー→弱者虐め、同級生→「キモ」キャラいじめ、年配者→若者文化への偏見)、結果として火ダルマにされる時代と言う面も。
一番扱いが変わったのが所謂秋葉系じゃないかな。技術系・自作PCオタク。ITバブルあたりで一気に変わった。facebookでGoogleの技術者が「俺をいじめてた奴らが申請してくるが許してねえぞ」って
でも、ジャンプの漫画やアニメは全員見てたし、ゴールデンタイムにテレビでアニメが沢山放送されてたわけで、今より迫害されてたというのは随分雑な話だと思う。
無根拠にヘイトをバラまいた大谷昭宏がいまだにワイドショーで文化人面してる。
エヴァは割と早い段階でサブカルから発見された。STUDIO VOICEの表紙になって、ギャルソンやヨージ着てる高校生大学生が見てた。
こげどんぼ先生が現在長編連載してることを知る
振り返れば「オタク狩り」の当時は「オヤジ狩り」「エアマックス狩り」等も横行していて(=SNSが普及する前で情報共有が遅かった)、別にオタクだけ標的にされてたわけではないのに、被害者意識が強すぎませんかね。
ほんとにいい時代。好きなものを好きと言える。自分を卑下しなくてもいい。アニメのことを頑なにテレビマンガと言って詳しくないふりをしていたもの。バカみたい。
悪い意味で思い出補正が激しそう
なあに、風向きがちょっと変われば大衆はまた掌を返すさ。
だれかと思えばこげどんぼさん!てか、先生!ファンロードしか見てないけど、懐かしい…マンガ書いてたのも知らなかったのに、vtuberですと!?(すみません、オタク感度低くて…)
アニメ絵描いてると迫害されていたね…迫害にも負けず描き続けたので図太い神経が手に入りました…
あの頃のオタクと今のオタクは全く別の生き物だから、周囲からの扱いが変わったんじゃなくオタクの中身が入れ替わったという方が正確。
当時のオタク社会とその他世界の距離感を知るなら漫画の「Bバージン」(山田玲司)辺りを参考(当然超誇張あるし!)に。オタク=貶しても良い対象扱いな界隈が実在したので、オタク趣味は隠すのが必須だった。
また歴史修正してる…フェミには女のオタクめちゃおるのに そもそもコミケは女性のオタクたちで大きくしていった、その後ネットで腐女子を迫害してたのは男性オタクの方とか、知らんのかい にわかで恥知らずだな
エヴァが市民権得たならそれはパチスロのお陰では?(適当)
「宮崎勤はオタク」はメディアの捏造に近い。他に別の幼女殺人事件でも「オタクの犯行」と騒ぎ立てている(結局間違い)。からのTVでの宅八郎いじり。完全にメディアのせい www1.tcue.ac.jp/home1/takamatsu/106106/no.03.htm
オタクが迫害されなくなったのって、ドラゴンボールやガンダムで育った世代が「いい大人」になって、アニメ等の価値に太鼓判押したからと思う。価値のない(とされる)ものに熱を上げるのは、理解されなかった
今で言う弱者男性とかキモおじに対する扱いがオタク全般に向けられていたのであり、キモいとして差別する対象がシフトしていっただけ。
でも一般人との交流もなかったしSNSもなかったので仲間内だけで集まって楽しんでたから住みにくさを感じなかったんだけど、みんなそんなに追いやられてたの?
誰かと思ったら、こげどんぼ先生!
アニメ好きって言うのに勇気がいる時代あったなぁ
キモおじ云々を見て閃いた。オタクが気持ち悪かったのではなく、1990〜2010年代あたりのオタク層が人としてダメで、今は人が入れ替わったから、市民権を得られたんだよ! 多分、オレたちがダメだったんだよ!
正直その頃は「フフ…二次元キャラを本気で愛せるボクは異常者なのさ…」って市川京太郎マインドもあったんだけど、今の状況を見ると「結局、俺も単なる凡人の一人だったか〜…」と気付いて少しだけ残念でもある
でもやっぱエヴァはつまらんと思うわ
「オタクだからキモい」と言われたんじゃなくて、「お前だからキモい」って言われただけじゃないのか?
そもそも昔のオタクと今のオタクは同じ生き物ではないのでは。
学校での階級低い人がカワイイ系のイラストを描くと弄られた時代だったよな。イラストがうまくてもジャンプとかの少年マンガやディズニーのイラストじゃないと距離を置かれる感じ。
「オタク」より「オタッキー」って言われることが多かったよな
わずか40年前にあった、たった一人の男の事件。それがもとで魔女狩りに近い差別迫害が公然と行われた事実。今、この国は「オタク文化の国」といわれているが、その過去を「なかったこと」にしてはいけない
最近は馬鹿にする方に問題があるって考え方が一般化してきたし、いい時代だね。
宮崎勤事件の当時はガチで迫害の対象だったけどエヴァ放送の頃はだいぶ緩くなってでしょ。ぜんぜん違うと思う
俺も宮崎事件から数年経った頃でも職場の先輩女性から「俺くんって宮崎勤みたいだよね」一同爆笑!という目に遭ってたからな、マジであの頃はオタクに人権は無かった。ちなみに人権とかにスゴくうるさい職種だった。
当時もドラゴンボールとかは市民権があったし、今でもロリ系を嗜む成人に日が当たったら世間の反応は当時とそう変わらない気がする。裾野が広がって日の当たる場所が変わっただけで。
アニメ漫画のオタクは本当に生きやすくなったよね。現代はカドゲ、電車、占い、自然派あたりのオタクがあの頃のアニオタの扱いになってる印象。後は無趣味もね。
で、そのオタクたちは壮絶な女叩きしてたよね。自分たちだけが被害者ヅラしてるの本当に腹が立つ。他属性の歴史改変には敏感なくせに
俺んちが男女8人のたまり場になってみんなで格ゲーだのぷよぷよだの麻雀だのしてたから全然実感ないのよね
「アッコにおまかせ」の初音ミク特集が酷かったなんてこともあった。もう20年近く経ったのか
歌手がアニメ主題歌を歌うのを躊躇した時代はあった。
今とはカジュアルさが違いすぎる。コンテンツ側が寄せてきた感じ。
電車男よりハルヒ以降に若者を中心に深夜アニメが着々と市民権獲得して来たことが大きいよな。進撃の巨人のヒットで思いっきり空気感が変わった。
当時から生きてるけど、あの頃の「フツーの人」も漫画・アニメ・ゲーム・プラモをフツーに楽しんでたから、オタクかそうじゃないかって線引きはそこまで厳密じゃなかったよ。オープンにするもんじゃなかったけども
オタク迫害はあったし苦しかったけど、それ以上に「なんの罪咎もないある種の属性の人を犯罪者予備軍としてマスコミと社会が断罪してOKな時代があった」ってのほうが重要で、これをオタクだけの話にしちゃいけない。
特定のアニメキャラを推しとか言ってるオタクは居心地良いだろう。18禁中心でロリコンだって連中はいつの時代も住みにくいんじゃないかな?
そんなに影響あったかあの事件?宅八郎の方が影響あっただろ。何も悪いことしてないのにオタクあの人。
エヴァは深夜の再放送のブレイク時は、毎週合コンしてたようなヤツらも見てたけどな
“「欧米は規制ディストピアであってほしい」「日本も次に標的になる」という既存フレームに合致する物語” https://anond.hatelabo.jp/20260505171524 の流れ?
n=1で「そんなの無かった」って言われがちだから「あったよ」を言い続けないとならない。「なかった」ことにされるからね。
コミケの幕張メッセ追放とかあったなあ。テレビ番組の野球拳の撮影は出来るのにコミケは出来ないんですか⁉︎ってなってたな。だからビックサイトになってから爆破予告とか出す奴は全員ニワカだと思ってますわ。
見るからにオタクなので、同世代以上の年代の中には露骨に嘲笑ったり避けたりする人がいるけど、全員そのうち肝硬変か癌で死ぬので心は穏やかです。オタク趣味否定したら酒かタバコしかないものねえ
ロリペドエロ漫画や女子中学生の水着撮影会が規制されそうになったときだけ表現の自由を掲げて、フェミや左翼が不当な迫害を受けたときはむしろそれに乗っかる男オタクは加害者側だろ?なに被害者ぶってんの?
英雄譚みたいに語るけど、オタクが頑張ったから市民権を勝ち取れたわけではないんだよな…コンテンツが勝ち取った
宮崎事件の内容が、世間的にある「オタクへの偏見」にいろんな意味で合致してたのよね。「やっぱり」って思われた。オタクの典型とみなされたのよ。/彼が当時でいうオタクだったのは確かよ。
宮崎勤事件の時、あわててロリコンブームを無かった事にしたので、色々と記憶が歪んでいるような。幼児ポルノ画愛好者が今とは比べ物にならないぐらい大手を振ってまかり通っていたのも事実
読売ウィークリー https://web.archive.org/web/20180130095547/https://banraidou3rd.hatenablog.com/entry/20051121/1132527264 黒磯小2女児誘拐事件 https://ja.wikipedia.org/?curid=483301 https://tiyu.to/permalink.cgi?file=news/01_08_21
様々なものを記録して行きましょう。というやつ。時間が経つとアレコレ「無かった」事になるのですよ。(2000年前後の就職難など)
これね、現代の共産党や左派リベラルによる表現規制してる連中の年齢層見ると、色々腑に落ちる部分があるんだよ。
PCで遊ぶのもネクラの趣味って言われてたしな
かわいそムーブ始めたら、共産党支持者とか中国・朝鮮人とか部落とかお前らの嫌いな属性ばっか出てくるけど大丈夫そ?これらはガチで差別迫害されてたけど……
ユダヤのシオニズムみたいだな。そういやtogetterとかで「非オタと違って我々にはこういう優れた面がある」みたいな選民思想っぽいまとめも結構目にするな
こげどんぼさん。デ・ジ・キャラットの作者。この人の経歴もそうだけど、萌え絵は少女漫画の絵柄が源流で、男がそんなものに夢中になるなんてという空気があった。腐女子もジェンダー規範から逸脱した存在だった。
10万人のデマは平野耕太も漫画に出して真面目に信じてた奴らいるよなあ
中川翔子が王様のブランチとかでオタアピールしだしたの2000年代に入ってからだったけど、俺には物凄い勇者に見えたし実際に世の中の雰囲気を変える一助になったと思ってる。尊敬してます。
現在の害オタたちによる各種迫害・攻撃のほうが余程苛烈なんだよな。まあ彼らイスラエルにシンパシー感じてるの多いし。トランプ支持もそれだよな。かわいそうランキングガーとか言いながら自分が活用するのが害オタ
今で言うフェミニストに近い扱いだったのかな。フェミニストは逆にどんどん迫害される立場になっていってる気がする。
アニメやゲームの世間評価が上がったりファン層が広がったのであって、当時でいう「オタク」の評価は大して上がっていない。散々言われてるけどね。
90年代に放送された朝生のような討論番組で、オタク代表としてきたパネラーに司会者が「オタクといえば怖いというイメージ」ってはっきり言ったの覚えている。宮崎勤や宅八郎でオタク忌避の空気感が出来上がってた。
そんなことより、拙者は異世界系作品( •̀ •́ )キリッ
幕張メッセがだめでも晴海でコミケは開催されてたようなので、その程度とも言える。成年コミックマークが付けられるようになっても、コンビニで売るためにソフトエッチが増えたりもしたし。
俺自身はオタクバッシングよりもオタク自身による「僕らを宮崎勤といっしょにしないで」が大っ嫌いだった。自分の中の宮崎勤的なるものをウソでごまかすあいつらが自分の敵だと今でも思ってる。
そんなオタクも今じゃ逆に攻撃する側だもんな。
鉄オタへの風当たりは未だにきついような。我々は自分が興味ないものは許せない傾向がある
アニメの代わりに今は酒好きや喫煙者が迫害対象になっている。そういう意味では何も変わってないよ。
エヴァ流行まで、男子はアニメ見てる事すら公言できないし、女子もみんな連ドラの話ばかりだったよ。この頃のオタクサンドバッグ最高!からアップデートできないのが太田啓子を始めとするフェミニスト文化人の皆さん
昔のオタク「特定の分野のみに特化した言動のみならず存在それ自体が気持ち悪い人」、今のオタク「一般向けに分かりやすく受け入れやすく調整されたものを浅く広く愛好しているごく普通の人」という全く違う存在
宮崎勤の事件が衝撃的だったのもそうだけど、オタク=キモいを作り上げたのは宅八郎(とテレビ)だと思ってた。それくらい当時の宅八郎はキモかったと記憶している。
宮崎事件は知らなかった。秋葉原通り魔事件や京田辺警察官殺害事件で印象操作がひどかったことは覚えてるし、秋葉原や大阪日本橋が隔離区画として安心できた / 鉄オタは通行妨害・自然破壊をやめろ
オタクが踏みつける側になったではなくてオタクの人が増えたから内輪揉めも増えただけ。
平成初期まで酷いオタク差別も酷い女性差別も本当に普通にありふれてたんだよ。そして今は一部のヤバい人達を除いてそういうこと言う人はほとんどなくなった。それでいいじゃない。
誰かと思えばこげどんぼさん。アニメは田舎なので放映が少なかったのと、”漫画”のほうが時間選ばず濃くて面白かったんだよな。商業漫画はすでに市民権得ていたので当時も今もオタクというにはセルアウトな自認だ🙄
ニュアンスと言うか「オタク」の定義が変わった印象。/今と環境が違い、昔は地方在住でアニメ視聴しようとしたら大変やったんやが。今の広い意味でのオタクにそこまでの情熱あるんかな?
「犯人は子供部屋おじさん」という言葉がニュースに躍っているのを最近見て、差別の対象が変わってもマスコミの本質は変わってないと思った。
その当時傷ついた人がいたのは確かなので、最低限「あの時はごめんな」と出来れば加害者に言ってもらわねばこの手の話は消えないだろうね。スカートめくりとかも
宮崎の部屋がテレビで公開されたとき「オマエの部屋じゃん」と嘲笑されたことは今でも絶許。もちろん全員縁を切りました。
真面目なはずのオタクの弱い者イジメはこの20年無数に見たが日本中で起こっていたらしいオタク迫害をアラフォーの俺が見た事がないのはどういう訳か。未だに10万人の宮崎デマ擦る位だし他の話も誇張捏造だらけだろう
当時の宮崎が「異常性愛殺人鬼」としてその属性がオタク禍としての疑似スーパースプレッダーとなって疑似感染が広がって叩かれたんだろうからコロナ禍のときと相似だろう。人間社会そう変わらんて…
アニメはファン層が拡大して迫害されなくなったのと、個人主義の拡大と、(表面的な)差別への潔癖思想の普及が同時に起きてると思う。でも、公的な差別意識の調査では、ネットの普及後に差別意識は拡大してる。
昔からサブカル系がオタク差別なんてなかったとか言ってたけど今やオタク自信が自分の政治信条で自分たちの過去の迫害を無視してんだな
マンデラのり子
実は「おたく」という侮蔑語が造語された 1983 年から宮崎勤事件までの 6 年間の方がオタクへの風当たりは強かった。宮崎事件のせいで「おたく」が広く知られて意味が薄まり、「健康オタク」のような活用形も出てきた…
魔女狩り紛いの風潮は現在はもう無い。今残存している「陰キャ・チー牛迫害」は、多分「オタク迫害」と分離してそっちの文脈で訴えた方が良いと思う。
中学に入ったころだったか、『こち亀』(当時60巻くらい?)を持っているだけで「オタッキー」呼ばわりされて、人生終わったと思ったものだ
この「オタクが差別されない世の中になった」言説は、今でも自分が世間から嫌われてる理由が「オタクだから」で逃げられなくなる諸刃の剣なんだがな
事件が起きると容疑者の部屋にゲームがアニメがと報道された時代、異常だった
ブクマカは2001年のM1グランプリでも見直してこいよ「しょーもないやつがアニメの歌とか歌うやろ」「あれうっとーしいね」ってネタやって笑いとってた時代ぞ / https://x.gd/jA92dl / こいつプペルの西川と同一人物だったのか
証明のしようがないが記憶が脚色されているように思われる
別の言葉に置き換わっただけで今でも迫害自体はありますよね
「趣味を論って人格を否定するのは良くない」というポリコレ思想が広まって良かったね。ポリコレの恩恵に溺れるほど浴しておきながらアンチポリコレを気取るほど醜悪な喜劇はないよな。
そういえば、いつからコソコソしないで良くなったんだっけ、もはやそんなことすらわからなくなっている
現在は確実に犯罪として扱われるロリコン雑誌が流通していて、オタクの範疇は今と違う形を成していたので、同じ土俵で語らない方がいい。
かつての迫害対象は別に許されてないよな。「オタク」としてパッケージされていたもののうち、価値ある作品とセーフな人々が現代オタクとして去り、アウトでキモくて清潔感に欠ける連中が名前を奪われて残された感
オタク自体も変質した部分はあるのではないか。現在は真正オタクとオタク趣味愛好者が混ざっているのかもしれない
「10万人の宮崎勤」に「オタク狩り」...「オタクが住みにくい日本」ネタ、マジレスするとかつては今が信じられないくらい迫害を受けていた
そもそも宮崎勤がオタクだったかどうかから捏造ぽいのに、酷い目にあったよ。TVスタッフが持ち込んだ雑誌を上に乗せて撮影した説とか出てなかった?
「10万人の宮崎勤」は都市伝説だけど、まあ言われててもおかしくないくらいのバッシング対象だった
10万人のデマはデマでしかないんだからそれを前提として語るのはちょっと
あの時代を生き抜いてきたオタクたちは面構えが違うんだろうな
ヲタも老害めいてきたな/件の宮崎のは「若奥様のなま下着」でおっさん御用達の漫画 捏造と言われるソレ(こちらも証拠は無)よりビデオの山の方が世間様のインパクト大だったと思うよ
俺も、レイアースとか、セイントテールなどを家族に隠れて観てたもんなあ。迫害側だった父親が図書館で、異世界転生もんのアニメ絵の小説を借りてるのを見て、ブン殴りたくなったな。
テレビ局や新聞社が、不公平な報道で不当な憎悪を煽る、公器としての資格が無い「マスゴミ」と軽蔑される理由の1つ。自動車を減らし自転車を増やす政策で重大事故も公害も渋滞も減らしたオランダも取り上げない。
昔のオタク迫害はマジで異常だった。今は市民権得すぎて別の世界みたい。古参の恨み節は尽きないな
TVや新聞など報道でもオタクは犯罪者予備軍みたいな扱いだったよね。本当に酷かった。
「おれたちが若い頃は食うや食わずで大変だったのに。それに引き換え今の若いやつは苦労を知らない」と愚痴る年寄りは嫌われると漫画やアニメから学ばなかったのだろうか。
「エヴァなんて今じゃ市民権得てるけど当時は気持ち悪がられてた」いやエヴァは気持ち悪いだろ?
芸能人が普通にアニメの話とかしてるのを見ると、大丈夫?いじめられない?と思ってしまう。
欧米の性役割規範、服装や振る舞いへの同調圧力の解毒剤って、もしかしたら日本のオタク文化なのかな?少なくとも昭和日本は男性がパフェ頼んで良い世界ではなかったはず。
当時そこらかしこで、おおぴらにキモいって言われてた(嫌中・嫌韓みたいに)ので、こそこそするしかなかったんだよね。サンドバックだった。なので好きなアニメの話が出来る仲間に飢えてた。
見たことも聞いたこともない嘘松 魔女宅放送だってあるし
今はそのオタク層が「V豚キモイ」「うちらの作品とコラボするな」「Vが主題歌歌うとか最悪」みたいに迫害する側ですもんね。良かったね踏みつける側に回れてww
あの頃アキバはオタクをしてても許されるある種の居心地の良さみたいなものがあったな。今は観光地化してて居心地悪い。市民権を得ようとしたわけではなく自主ゾーニングを頑張ってたから「サブカル」で美化された感
今の日本でオタク住みにくいなんてボヤいてる奴いるんか。日本が住みづらいならどこがオタクが住みやすい楽園なのだろう
“『オタクのデマ・妄言集』も必要だと思う。ぶっちゃけ、加害(それも同志撃ちやクリエイター攻撃)も多すぎるんや……” それな。悲劇のヒロインになる前に自省した方がいい
結局のところマイノリティ差別の一種でしかないのに、自分たちがマジョリティになったら、現在の差別には目もくれず、過去の被害だけことさらにあげつらうから、そう言うとこやぞ、人間ってなる
オタク狩りは別の話なので、並列で語られても困る。
“オタク”のニュアンスが昔と今で変わったと思う/「ファン・マニア」のニュアンスとオタクがほぼ同等になり、昔の「オタク」が持つ負のイメージが「隠キャ・コミュ障・チー牛・弱者男性」などに移ったと思われる
はてブには今でもwhite_roseみたいなオタクヘイターがゴロゴロいますからね。
当時もTPOわきまえてるオタクは普通に馴染んで生きてたけどね。
所謂オタクは酷い扱いをされていたムーブは同調したくはない所もあるんだけど、同時に知っているし、見てきているし、体験しているからなぁ。正直言われても仕方ないだろうぐらいの気持ちはある。
オタクを迫害してた残党が、今のツイフェミやサヨク。あれが多数派だった時代なんよ。地獄だよね。
宅八郎の功罪
なんかテレビ番組のCD売り上げランキング、「アニソン」だけ飛ばされてたよね
迫害者の動機自体はオタク限定でなくても(教師→管理教育による「低俗」文化の締付、ヤンキー→弱者虐め、同級生→「キモ」キャラいじめ、年配者→若者文化への偏見)、結果として火ダルマにされる時代と言う面も。
一番扱いが変わったのが所謂秋葉系じゃないかな。技術系・自作PCオタク。ITバブルあたりで一気に変わった。facebookでGoogleの技術者が「俺をいじめてた奴らが申請してくるが許してねえぞ」って
でも、ジャンプの漫画やアニメは全員見てたし、ゴールデンタイムにテレビでアニメが沢山放送されてたわけで、今より迫害されてたというのは随分雑な話だと思う。
無根拠にヘイトをバラまいた大谷昭宏がいまだにワイドショーで文化人面してる。
エヴァは割と早い段階でサブカルから発見された。STUDIO VOICEの表紙になって、ギャルソンやヨージ着てる高校生大学生が見てた。
こげどんぼ先生が現在長編連載してることを知る
振り返れば「オタク狩り」の当時は「オヤジ狩り」「エアマックス狩り」等も横行していて(=SNSが普及する前で情報共有が遅かった)、別にオタクだけ標的にされてたわけではないのに、被害者意識が強すぎませんかね。
ほんとにいい時代。好きなものを好きと言える。自分を卑下しなくてもいい。アニメのことを頑なにテレビマンガと言って詳しくないふりをしていたもの。バカみたい。
悪い意味で思い出補正が激しそう
なあに、風向きがちょっと変われば大衆はまた掌を返すさ。
だれかと思えばこげどんぼさん!てか、先生!ファンロードしか見てないけど、懐かしい…マンガ書いてたのも知らなかったのに、vtuberですと!?(すみません、オタク感度低くて…)
アニメ絵描いてると迫害されていたね…迫害にも負けず描き続けたので図太い神経が手に入りました…
あの頃のオタクと今のオタクは全く別の生き物だから、周囲からの扱いが変わったんじゃなくオタクの中身が入れ替わったという方が正確。
当時のオタク社会とその他世界の距離感を知るなら漫画の「Bバージン」(山田玲司)辺りを参考(当然超誇張あるし!)に。オタク=貶しても良い対象扱いな界隈が実在したので、オタク趣味は隠すのが必須だった。
また歴史修正してる…フェミには女のオタクめちゃおるのに そもそもコミケは女性のオタクたちで大きくしていった、その後ネットで腐女子を迫害してたのは男性オタクの方とか、知らんのかい にわかで恥知らずだな
エヴァが市民権得たならそれはパチスロのお陰では?(適当)
「宮崎勤はオタク」はメディアの捏造に近い。他に別の幼女殺人事件でも「オタクの犯行」と騒ぎ立てている(結局間違い)。からのTVでの宅八郎いじり。完全にメディアのせい www1.tcue.ac.jp/home1/takamatsu/106106/no.03.htm
オタクが迫害されなくなったのって、ドラゴンボールやガンダムで育った世代が「いい大人」になって、アニメ等の価値に太鼓判押したからと思う。価値のない(とされる)ものに熱を上げるのは、理解されなかった
今で言う弱者男性とかキモおじに対する扱いがオタク全般に向けられていたのであり、キモいとして差別する対象がシフトしていっただけ。
でも一般人との交流もなかったしSNSもなかったので仲間内だけで集まって楽しんでたから住みにくさを感じなかったんだけど、みんなそんなに追いやられてたの?
誰かと思ったら、こげどんぼ先生!
アニメ好きって言うのに勇気がいる時代あったなぁ
キモおじ云々を見て閃いた。オタクが気持ち悪かったのではなく、1990〜2010年代あたりのオタク層が人としてダメで、今は人が入れ替わったから、市民権を得られたんだよ! 多分、オレたちがダメだったんだよ!
正直その頃は「フフ…二次元キャラを本気で愛せるボクは異常者なのさ…」って市川京太郎マインドもあったんだけど、今の状況を見ると「結局、俺も単なる凡人の一人だったか〜…」と気付いて少しだけ残念でもある
でもやっぱエヴァはつまらんと思うわ
「オタクだからキモい」と言われたんじゃなくて、「お前だからキモい」って言われただけじゃないのか?
そもそも昔のオタクと今のオタクは同じ生き物ではないのでは。
学校での階級低い人がカワイイ系のイラストを描くと弄られた時代だったよな。イラストがうまくてもジャンプとかの少年マンガやディズニーのイラストじゃないと距離を置かれる感じ。
「オタク」より「オタッキー」って言われることが多かったよな
わずか40年前にあった、たった一人の男の事件。それがもとで魔女狩りに近い差別迫害が公然と行われた事実。今、この国は「オタク文化の国」といわれているが、その過去を「なかったこと」にしてはいけない
最近は馬鹿にする方に問題があるって考え方が一般化してきたし、いい時代だね。
宮崎勤事件の当時はガチで迫害の対象だったけどエヴァ放送の頃はだいぶ緩くなってでしょ。ぜんぜん違うと思う
俺も宮崎事件から数年経った頃でも職場の先輩女性から「俺くんって宮崎勤みたいだよね」一同爆笑!という目に遭ってたからな、マジであの頃はオタクに人権は無かった。ちなみに人権とかにスゴくうるさい職種だった。
当時もドラゴンボールとかは市民権があったし、今でもロリ系を嗜む成人に日が当たったら世間の反応は当時とそう変わらない気がする。裾野が広がって日の当たる場所が変わっただけで。
アニメ漫画のオタクは本当に生きやすくなったよね。現代はカドゲ、電車、占い、自然派あたりのオタクがあの頃のアニオタの扱いになってる印象。後は無趣味もね。
で、そのオタクたちは壮絶な女叩きしてたよね。自分たちだけが被害者ヅラしてるの本当に腹が立つ。他属性の歴史改変には敏感なくせに
俺んちが男女8人のたまり場になってみんなで格ゲーだのぷよぷよだの麻雀だのしてたから全然実感ないのよね
「アッコにおまかせ」の初音ミク特集が酷かったなんてこともあった。もう20年近く経ったのか
歌手がアニメ主題歌を歌うのを躊躇した時代はあった。
今とはカジュアルさが違いすぎる。コンテンツ側が寄せてきた感じ。
電車男よりハルヒ以降に若者を中心に深夜アニメが着々と市民権獲得して来たことが大きいよな。進撃の巨人のヒットで思いっきり空気感が変わった。
当時から生きてるけど、あの頃の「フツーの人」も漫画・アニメ・ゲーム・プラモをフツーに楽しんでたから、オタクかそうじゃないかって線引きはそこまで厳密じゃなかったよ。オープンにするもんじゃなかったけども
オタク迫害はあったし苦しかったけど、それ以上に「なんの罪咎もないある種の属性の人を犯罪者予備軍としてマスコミと社会が断罪してOKな時代があった」ってのほうが重要で、これをオタクだけの話にしちゃいけない。
特定のアニメキャラを推しとか言ってるオタクは居心地良いだろう。18禁中心でロリコンだって連中はいつの時代も住みにくいんじゃないかな?
そんなに影響あったかあの事件?宅八郎の方が影響あっただろ。何も悪いことしてないのにオタクあの人。
エヴァは深夜の再放送のブレイク時は、毎週合コンしてたようなヤツらも見てたけどな
“「欧米は規制ディストピアであってほしい」「日本も次に標的になる」という既存フレームに合致する物語” https://anond.hatelabo.jp/20260505171524 の流れ?
n=1で「そんなの無かった」って言われがちだから「あったよ」を言い続けないとならない。「なかった」ことにされるからね。
コミケの幕張メッセ追放とかあったなあ。テレビ番組の野球拳の撮影は出来るのにコミケは出来ないんですか⁉︎ってなってたな。だからビックサイトになってから爆破予告とか出す奴は全員ニワカだと思ってますわ。
見るからにオタクなので、同世代以上の年代の中には露骨に嘲笑ったり避けたりする人がいるけど、全員そのうち肝硬変か癌で死ぬので心は穏やかです。オタク趣味否定したら酒かタバコしかないものねえ
ロリペドエロ漫画や女子中学生の水着撮影会が規制されそうになったときだけ表現の自由を掲げて、フェミや左翼が不当な迫害を受けたときはむしろそれに乗っかる男オタクは加害者側だろ?なに被害者ぶってんの?
英雄譚みたいに語るけど、オタクが頑張ったから市民権を勝ち取れたわけではないんだよな…コンテンツが勝ち取った
宮崎事件の内容が、世間的にある「オタクへの偏見」にいろんな意味で合致してたのよね。「やっぱり」って思われた。オタクの典型とみなされたのよ。/彼が当時でいうオタクだったのは確かよ。
宮崎勤事件の時、あわててロリコンブームを無かった事にしたので、色々と記憶が歪んでいるような。幼児ポルノ画愛好者が今とは比べ物にならないぐらい大手を振ってまかり通っていたのも事実
読売ウィークリー https://web.archive.org/web/20180130095547/https://banraidou3rd.hatenablog.com/entry/20051121/1132527264 黒磯小2女児誘拐事件 https://ja.wikipedia.org/?curid=483301 https://tiyu.to/permalink.cgi?file=news/01_08_21
様々なものを記録して行きましょう。というやつ。時間が経つとアレコレ「無かった」事になるのですよ。(2000年前後の就職難など)
これね、現代の共産党や左派リベラルによる表現規制してる連中の年齢層見ると、色々腑に落ちる部分があるんだよ。
PCで遊ぶのもネクラの趣味って言われてたしな
かわいそムーブ始めたら、共産党支持者とか中国・朝鮮人とか部落とかお前らの嫌いな属性ばっか出てくるけど大丈夫そ?これらはガチで差別迫害されてたけど……
ユダヤのシオニズムみたいだな。そういやtogetterとかで「非オタと違って我々にはこういう優れた面がある」みたいな選民思想っぽいまとめも結構目にするな
こげどんぼさん。デ・ジ・キャラットの作者。この人の経歴もそうだけど、萌え絵は少女漫画の絵柄が源流で、男がそんなものに夢中になるなんてという空気があった。腐女子もジェンダー規範から逸脱した存在だった。
10万人のデマは平野耕太も漫画に出して真面目に信じてた奴らいるよなあ
中川翔子が王様のブランチとかでオタアピールしだしたの2000年代に入ってからだったけど、俺には物凄い勇者に見えたし実際に世の中の雰囲気を変える一助になったと思ってる。尊敬してます。
現在の害オタたちによる各種迫害・攻撃のほうが余程苛烈なんだよな。まあ彼らイスラエルにシンパシー感じてるの多いし。トランプ支持もそれだよな。かわいそうランキングガーとか言いながら自分が活用するのが害オタ
今で言うフェミニストに近い扱いだったのかな。フェミニストは逆にどんどん迫害される立場になっていってる気がする。
アニメやゲームの世間評価が上がったりファン層が広がったのであって、当時でいう「オタク」の評価は大して上がっていない。散々言われてるけどね。
90年代に放送された朝生のような討論番組で、オタク代表としてきたパネラーに司会者が「オタクといえば怖いというイメージ」ってはっきり言ったの覚えている。宮崎勤や宅八郎でオタク忌避の空気感が出来上がってた。
そんなことより、拙者は異世界系作品( •̀ •́ )キリッ
幕張メッセがだめでも晴海でコミケは開催されてたようなので、その程度とも言える。成年コミックマークが付けられるようになっても、コンビニで売るためにソフトエッチが増えたりもしたし。
俺自身はオタクバッシングよりもオタク自身による「僕らを宮崎勤といっしょにしないで」が大っ嫌いだった。自分の中の宮崎勤的なるものをウソでごまかすあいつらが自分の敵だと今でも思ってる。
そんなオタクも今じゃ逆に攻撃する側だもんな。
鉄オタへの風当たりは未だにきついような。我々は自分が興味ないものは許せない傾向がある
アニメの代わりに今は酒好きや喫煙者が迫害対象になっている。そういう意味では何も変わってないよ。
エヴァ流行まで、男子はアニメ見てる事すら公言できないし、女子もみんな連ドラの話ばかりだったよ。この頃のオタクサンドバッグ最高!からアップデートできないのが太田啓子を始めとするフェミニスト文化人の皆さん
昔のオタク「特定の分野のみに特化した言動のみならず存在それ自体が気持ち悪い人」、今のオタク「一般向けに分かりやすく受け入れやすく調整されたものを浅く広く愛好しているごく普通の人」という全く違う存在
宮崎勤の事件が衝撃的だったのもそうだけど、オタク=キモいを作り上げたのは宅八郎(とテレビ)だと思ってた。それくらい当時の宅八郎はキモかったと記憶している。
宮崎事件は知らなかった。秋葉原通り魔事件や京田辺警察官殺害事件で印象操作がひどかったことは覚えてるし、秋葉原や大阪日本橋が隔離区画として安心できた / 鉄オタは通行妨害・自然破壊をやめろ
オタクが踏みつける側になったではなくてオタクの人が増えたから内輪揉めも増えただけ。
平成初期まで酷いオタク差別も酷い女性差別も本当に普通にありふれてたんだよ。そして今は一部のヤバい人達を除いてそういうこと言う人はほとんどなくなった。それでいいじゃない。
誰かと思えばこげどんぼさん。アニメは田舎なので放映が少なかったのと、”漫画”のほうが時間選ばず濃くて面白かったんだよな。商業漫画はすでに市民権得ていたので当時も今もオタクというにはセルアウトな自認だ🙄
ニュアンスと言うか「オタク」の定義が変わった印象。/今と環境が違い、昔は地方在住でアニメ視聴しようとしたら大変やったんやが。今の広い意味でのオタクにそこまでの情熱あるんかな?
「犯人は子供部屋おじさん」という言葉がニュースに躍っているのを最近見て、差別の対象が変わってもマスコミの本質は変わってないと思った。
その当時傷ついた人がいたのは確かなので、最低限「あの時はごめんな」と出来れば加害者に言ってもらわねばこの手の話は消えないだろうね。スカートめくりとかも
宮崎の部屋がテレビで公開されたとき「オマエの部屋じゃん」と嘲笑されたことは今でも絶許。もちろん全員縁を切りました。
真面目なはずのオタクの弱い者イジメはこの20年無数に見たが日本中で起こっていたらしいオタク迫害をアラフォーの俺が見た事がないのはどういう訳か。未だに10万人の宮崎デマ擦る位だし他の話も誇張捏造だらけだろう
当時の宮崎が「異常性愛殺人鬼」としてその属性がオタク禍としての疑似スーパースプレッダーとなって疑似感染が広がって叩かれたんだろうからコロナ禍のときと相似だろう。人間社会そう変わらんて…
アニメはファン層が拡大して迫害されなくなったのと、個人主義の拡大と、(表面的な)差別への潔癖思想の普及が同時に起きてると思う。でも、公的な差別意識の調査では、ネットの普及後に差別意識は拡大してる。
昔からサブカル系がオタク差別なんてなかったとか言ってたけど今やオタク自信が自分の政治信条で自分たちの過去の迫害を無視してんだな
マンデラのり子
実は「おたく」という侮蔑語が造語された 1983 年から宮崎勤事件までの 6 年間の方がオタクへの風当たりは強かった。宮崎事件のせいで「おたく」が広く知られて意味が薄まり、「健康オタク」のような活用形も出てきた…
魔女狩り紛いの風潮は現在はもう無い。今残存している「陰キャ・チー牛迫害」は、多分「オタク迫害」と分離してそっちの文脈で訴えた方が良いと思う。
中学に入ったころだったか、『こち亀』(当時60巻くらい?)を持っているだけで「オタッキー」呼ばわりされて、人生終わったと思ったものだ
この「オタクが差別されない世の中になった」言説は、今でも自分が世間から嫌われてる理由が「オタクだから」で逃げられなくなる諸刃の剣なんだがな
事件が起きると容疑者の部屋にゲームがアニメがと報道された時代、異常だった
ブクマカは2001年のM1グランプリでも見直してこいよ「しょーもないやつがアニメの歌とか歌うやろ」「あれうっとーしいね」ってネタやって笑いとってた時代ぞ / https://x.gd/jA92dl / こいつプペルの西川と同一人物だったのか
証明のしようがないが記憶が脚色されているように思われる
別の言葉に置き換わっただけで今でも迫害自体はありますよね
「趣味を論って人格を否定するのは良くない」というポリコレ思想が広まって良かったね。ポリコレの恩恵に溺れるほど浴しておきながらアンチポリコレを気取るほど醜悪な喜劇はないよな。
そういえば、いつからコソコソしないで良くなったんだっけ、もはやそんなことすらわからなくなっている
現在は確実に犯罪として扱われるロリコン雑誌が流通していて、オタクの範疇は今と違う形を成していたので、同じ土俵で語らない方がいい。
かつての迫害対象は別に許されてないよな。「オタク」としてパッケージされていたもののうち、価値ある作品とセーフな人々が現代オタクとして去り、アウトでキモくて清潔感に欠ける連中が名前を奪われて残された感
オタク自体も変質した部分はあるのではないか。現在は真正オタクとオタク趣味愛好者が混ざっているのかもしれない