昨今の国際情勢をかんがみ憂う。「今は将来的な希望のある物語は作れない気がしている」。動画の氾濫で、「制作側の演出眼が衰え、視聴者も無感動に陥っているのでは」と危ぶむ。「新しい才能が芽吹いてきてほしい」
「アニメ作品は多くのスタッフの手仕事のたまもので、僕は裏方」「子どもたちにうそをつきたくなかった」「戦争は独裁者がいれば起こせてしまう」「今は将来的な希望のある物語は作れない気がしている」
老人に希望のある物語は作れない。世の中ではなくトミノが変わった。ニュータイプとか暢気に信じていた若いトミノなら、今も希望を見いだせるだろうよ
情けない事言うな。
もう84歳になられるのか。
メインカルチャーになってしまった
「今だからこそ希望のある物語を」とも思うが、後進に託すのかな。
富野監督にインタビューすれば党派性みたいの関係なく全方位殴りかかる面白さがあるので、この記事の短さは、ご本人が元気ないのか、記事書いてる側の都合で抜粋してるか単に力がないか/前者でなければいいけど
富野監督は作品の中で戦争の本質について思考を繰り返してきたと思うけど、現実の戦争はそれよりもはるかにしょうもなくて身勝手なんだもんな。まさか為政者の保身のためだけにこれだけポンポン戦争が起きるとは…。
健忘症か?戦前も戦後もそして現在も他にやりようがあったのではという戦争が起こるのは変わっていないだろ。
叙勲を受ける奴は権力の犬、みたいな主張はいまや佐高信さんぐらいしか言わなくなったな。
御大ももう84か・・・
イデオロギー、人口、環境問題から民族紛争まで追いかけてた富野監督にしても、政権支持率のために大国が戦争始める時代には付いてこれなかったか。ラスボスのやることじゃないもんね。
"人間同士の戦争を描いた設定は、「子どもたちにうそをつきたくなかった」「戦争は独裁者がいれば起こせてしまう」と恐ろしさを語る一方で、人類の進化への期待も込める。ただ、昨今の国際情勢をかんがみ、憂う。"
なんか富野らしくなくて心配だ…
人の不幸や富の破壊が最大化された未来世界を警鐘として描き続けていたのに、それがケーキの切れなくなった億万長者層によってあるべき社会の理想形と解釈されてしまったことに心を痛めてるSF作家は多いだろうな
若い世代への期待は老人として自然かと思う/初代ガンダムの頃も冷戦やベトナム戦争があったし、Seedの頃は湾岸戦争あったし、反戦なアニメはあり得ると思う
トランプが選挙で勝つためだけに侵略戦争を起こし、イスラエルは赤ん坊でさえハマスと言う。そんな国の属国として日本が支援し、国民はそんな国や政治家を批判しない。日本と言う国の恐ろしさでもある。
自民政権だから安心して表現が世に出せた人。戦争を経験したとか言っても所詮平和ボケしたエンタメ金儲け主義のクリエイター
悪人を倒せば戦争は終わる、現実はそう簡単に済まない。そんな現在の社会情勢等を鑑みるに、希望や平和を簡単に実現させる事の難しさを感じる。
イデオンですら来世では分かり合って幸せになろうで終わってるわけだからね~。でもここまで愚かな人類は生まれ直した程度でやり直せるのか?と思うのは仕方のないこと。あと富野監督はちゃんと絵描いたら意外と上手
「悲しいけどこれ戦争なのよね」 ジオンの学徒兵が「あぁっ…!ひ、火が…母さん!」と叫んで死んでいくのは子供心ながらきつかった。戦争は良くないと誰もが分かっているが、現実で起こっている無常な時代よね…
戦争の愚かさを描いても、それを単にエンタメとして消費してしまう愚かさよ。
”絵が描けなくても” なお爆速絵コンテ職人
皆殺しの富野はどうした
「戦争は独裁者がいれば起こせてしまう」イラン戦争で実感してしまった
今の国際情勢は『1st』よりも『イデオン(特に発動篇)』の方が近くて、もう人類は止まらないんじゃないかなーと思っている。
叙勲とかはまあどうでもいいけど、富野由悠季の言葉がより多く世間に残り伝わっていって欲しい
今朝のニュースで話していた声が元気なかった。 https://youtu.be/Gnm9QDKy4ic
"「制作側の演出眼が衰え、視聴者も無感動に陥っているのでは」と危ぶむ" 大げさすぎる気がするけど、多分理想とか要求水準が高すぎるんだろうな
何か悪の元締めを討ったらハッピーエンド、とはならなそうだもんな。希望とはなんだろう。下々が正気に戻ってまともな政治を作ることかしら。
演出眼。ミハルみたいな設定は、昭和の頃は戦争経験者だらけだったから普通だが、今は作れないかな。ア・バオア・クーで旧ザクや学徒兵が出てくるのも、放映34年前の日本の比喩だと、視聴者は分かった
じんるいはおろか
ガンダムF91のバグとか、ひどすぎて笑っていたら、現実の戦争がドローンの活用で近しくなっているのがさあ……つれーよ そんなフィクションの現実化、望んでなかっただろうに
富野監督は絵うまいよね?絵コンテとかすごい。
「ガンダムの富野由悠季さん」はもう本人がガンダムになってるんよ。
今じゃああちこちにヒットラーの尻尾が生えてるからなぁ
“敵側にも、戦う理由がある。人間同士の戦争を描いたリアルな設定は、「子どもたちにうそをつきたくなかった」からだ。「戦争は独裁者がいれば起こせてしまう」と恐ろしさを語る一方で、人類の進化への期待も込”
id:ustam 普通に彼がガンダム作ってた時代も、戦争は今と変わらず起こりまくってたよ。単に日本人は、見ないふりをしてただけ。 https://jinkougenshou.com/entry/2024/07/21/105944
ヒューマニズムを描いてきた全ての作家が失望していると思う。なぜ鬼滅ワンピース人気と、排外主義・権威主義の台頭が両立するのか理解できない。
現在の現実を2010年代に語っていたら解像度が低いお花畑ってツッコミたくさん来そうですよね
屈折と韜晦に満ちたトミノ話法がもはや通じない世の中になったから、ストレートに思いを語るようになったのね。
富野がこんなに真面目に考えてるのが馬鹿みたいに見えるじゃないか。トランプは富野に謝れよな
ニュータイプの出現を望む
作品としてはイデオンの方がずっと優れていると思うんだけどなあ。イデオンが全方位ミサイルを射出するときの、あの身を縮め、苦痛に苛まれるような姿。ロボットにあんな芝居させた人、他に知らないよ。
現実に希望がないから、異世界に逃避してるんでしょ。
ガンダムで描いていた「戦争に大義もドラマもない」を現実でやられるとまあ厳しい
めでたいけど、御大のインタビューみたらちょっと声が出てなくて心配になってしまった(これまでが出過ぎだったのかもしれないが)。 まだまだ元気に吠え続けてほしい
なぜ?そんなことはないだろう。私には、ということ?よくわからない。
Gレコの軽はずみで危ないオモチャを手にした幼児のような人類像がピタッと当てはまるようになった現実世界に、当人もさすがに参ってしまっているのが伺える
「主人公の敵側にも、戦う理由がある」言うて1stガンダムは明確にジオンを悪役として扱おうとしてた気がするが。何せヒトラーの尻尾だし、そもそもコロニー落としやるような連中に理由があるとか言われても
ガンダムの富野由悠季さん「今は希望のある物語は作れない気が」 叙勲を喜びつつ語った「戦争の恐ろしさ」:東京新聞デジタル
昨今の国際情勢をかんがみ憂う。「今は将来的な希望のある物語は作れない気がしている」。動画の氾濫で、「制作側の演出眼が衰え、視聴者も無感動に陥っているのでは」と危ぶむ。「新しい才能が芽吹いてきてほしい」
「アニメ作品は多くのスタッフの手仕事のたまもので、僕は裏方」「子どもたちにうそをつきたくなかった」「戦争は独裁者がいれば起こせてしまう」「今は将来的な希望のある物語は作れない気がしている」
老人に希望のある物語は作れない。世の中ではなくトミノが変わった。ニュータイプとか暢気に信じていた若いトミノなら、今も希望を見いだせるだろうよ
情けない事言うな。
もう84歳になられるのか。
メインカルチャーになってしまった
「今だからこそ希望のある物語を」とも思うが、後進に託すのかな。
富野監督にインタビューすれば党派性みたいの関係なく全方位殴りかかる面白さがあるので、この記事の短さは、ご本人が元気ないのか、記事書いてる側の都合で抜粋してるか単に力がないか/前者でなければいいけど
富野監督は作品の中で戦争の本質について思考を繰り返してきたと思うけど、現実の戦争はそれよりもはるかにしょうもなくて身勝手なんだもんな。まさか為政者の保身のためだけにこれだけポンポン戦争が起きるとは…。
健忘症か?戦前も戦後もそして現在も他にやりようがあったのではという戦争が起こるのは変わっていないだろ。
叙勲を受ける奴は権力の犬、みたいな主張はいまや佐高信さんぐらいしか言わなくなったな。
御大ももう84か・・・
イデオロギー、人口、環境問題から民族紛争まで追いかけてた富野監督にしても、政権支持率のために大国が戦争始める時代には付いてこれなかったか。ラスボスのやることじゃないもんね。
"人間同士の戦争を描いた設定は、「子どもたちにうそをつきたくなかった」「戦争は独裁者がいれば起こせてしまう」と恐ろしさを語る一方で、人類の進化への期待も込める。ただ、昨今の国際情勢をかんがみ、憂う。"
なんか富野らしくなくて心配だ…
人の不幸や富の破壊が最大化された未来世界を警鐘として描き続けていたのに、それがケーキの切れなくなった億万長者層によってあるべき社会の理想形と解釈されてしまったことに心を痛めてるSF作家は多いだろうな
若い世代への期待は老人として自然かと思う/初代ガンダムの頃も冷戦やベトナム戦争があったし、Seedの頃は湾岸戦争あったし、反戦なアニメはあり得ると思う
トランプが選挙で勝つためだけに侵略戦争を起こし、イスラエルは赤ん坊でさえハマスと言う。そんな国の属国として日本が支援し、国民はそんな国や政治家を批判しない。日本と言う国の恐ろしさでもある。
自民政権だから安心して表現が世に出せた人。戦争を経験したとか言っても所詮平和ボケしたエンタメ金儲け主義のクリエイター
悪人を倒せば戦争は終わる、現実はそう簡単に済まない。そんな現在の社会情勢等を鑑みるに、希望や平和を簡単に実現させる事の難しさを感じる。
イデオンですら来世では分かり合って幸せになろうで終わってるわけだからね~。でもここまで愚かな人類は生まれ直した程度でやり直せるのか?と思うのは仕方のないこと。あと富野監督はちゃんと絵描いたら意外と上手
「悲しいけどこれ戦争なのよね」 ジオンの学徒兵が「あぁっ…!ひ、火が…母さん!」と叫んで死んでいくのは子供心ながらきつかった。戦争は良くないと誰もが分かっているが、現実で起こっている無常な時代よね…
戦争の愚かさを描いても、それを単にエンタメとして消費してしまう愚かさよ。
”絵が描けなくても” なお爆速絵コンテ職人
皆殺しの富野はどうした
「戦争は独裁者がいれば起こせてしまう」イラン戦争で実感してしまった
今の国際情勢は『1st』よりも『イデオン(特に発動篇)』の方が近くて、もう人類は止まらないんじゃないかなーと思っている。
叙勲とかはまあどうでもいいけど、富野由悠季の言葉がより多く世間に残り伝わっていって欲しい
今朝のニュースで話していた声が元気なかった。 https://youtu.be/Gnm9QDKy4ic
"「制作側の演出眼が衰え、視聴者も無感動に陥っているのでは」と危ぶむ" 大げさすぎる気がするけど、多分理想とか要求水準が高すぎるんだろうな
何か悪の元締めを討ったらハッピーエンド、とはならなそうだもんな。希望とはなんだろう。下々が正気に戻ってまともな政治を作ることかしら。
演出眼。ミハルみたいな設定は、昭和の頃は戦争経験者だらけだったから普通だが、今は作れないかな。ア・バオア・クーで旧ザクや学徒兵が出てくるのも、放映34年前の日本の比喩だと、視聴者は分かった
じんるいはおろか
ガンダムF91のバグとか、ひどすぎて笑っていたら、現実の戦争がドローンの活用で近しくなっているのがさあ……つれーよ そんなフィクションの現実化、望んでなかっただろうに
富野監督は絵うまいよね?絵コンテとかすごい。
「ガンダムの富野由悠季さん」はもう本人がガンダムになってるんよ。
今じゃああちこちにヒットラーの尻尾が生えてるからなぁ
“敵側にも、戦う理由がある。人間同士の戦争を描いたリアルな設定は、「子どもたちにうそをつきたくなかった」からだ。「戦争は独裁者がいれば起こせてしまう」と恐ろしさを語る一方で、人類の進化への期待も込”
id:ustam 普通に彼がガンダム作ってた時代も、戦争は今と変わらず起こりまくってたよ。単に日本人は、見ないふりをしてただけ。 https://jinkougenshou.com/entry/2024/07/21/105944
ヒューマニズムを描いてきた全ての作家が失望していると思う。なぜ鬼滅ワンピース人気と、排外主義・権威主義の台頭が両立するのか理解できない。
現在の現実を2010年代に語っていたら解像度が低いお花畑ってツッコミたくさん来そうですよね
屈折と韜晦に満ちたトミノ話法がもはや通じない世の中になったから、ストレートに思いを語るようになったのね。
富野がこんなに真面目に考えてるのが馬鹿みたいに見えるじゃないか。トランプは富野に謝れよな
ニュータイプの出現を望む
作品としてはイデオンの方がずっと優れていると思うんだけどなあ。イデオンが全方位ミサイルを射出するときの、あの身を縮め、苦痛に苛まれるような姿。ロボットにあんな芝居させた人、他に知らないよ。
現実に希望がないから、異世界に逃避してるんでしょ。
ガンダムで描いていた「戦争に大義もドラマもない」を現実でやられるとまあ厳しい
めでたいけど、御大のインタビューみたらちょっと声が出てなくて心配になってしまった(これまでが出過ぎだったのかもしれないが)。 まだまだ元気に吠え続けてほしい
なぜ?そんなことはないだろう。私には、ということ?よくわからない。
Gレコの軽はずみで危ないオモチャを手にした幼児のような人類像がピタッと当てはまるようになった現実世界に、当人もさすがに参ってしまっているのが伺える
「主人公の敵側にも、戦う理由がある」言うて1stガンダムは明確にジオンを悪役として扱おうとしてた気がするが。何せヒトラーの尻尾だし、そもそもコロニー落としやるような連中に理由があるとか言われても