「萌え」世代
贔屓(ひいき・ひき)がそれで、「贔屓の引き倒し」なる言葉もあるので、昔から推す仕組みの厄介な面も同じだったんやなかろうか
色々あった言葉を全部内包して他人に伝えやすくなった言葉が「推し」なんよね
推される対象:祭神 推す行為:祀る・祭る→祭?
ちょっと前は女性に対しては「推し」、男性に端しては「担(担当)」が多かった気がするけど、今は全部「推し」寄りになってきている気はする
萌えとか俺の嫁とか懐かしい。今は何でも推しで一括りにされるのが味気ないわ
〜派とかだったような。
萌えとはだいぶ意味が変容してるよな。女性向けだと「担」があったか
80年代は「燃え」だったよね。それがパソ通民にネットスラング化されてアニメキャラに「萌え」って言い出したのが90年代
担と贔屓が類語で、萌えや嫁、派はパトロン・タチマチ性を語に含まないかな。個人的には推しや担は好ましくない。ファン間での競争も煽り、無理な消費を促す印象が強い。
「推し」って同好の士と思いを共有したいって趣旨の言葉で、ドルオタ界隈からの輸入じゃないの。昔のアニオタは、キャラクター好きを公言するような態度は「ミーハー」で浅い、みたいな価値観が主流だったと思う。
俺の嫁でしょ んでさすがに嫁はキツすぎるし派だとライトすぎるし担当と贔屓は特定界隈すぎるので推しが浸透したのだと思う。浸透しすぎて意味変わってきたが
二次元は「派」、三次元は「担当」かな。あと、二次元は「増田@〇〇好き好き団」みたいに派閥名を名乗っていた。
長門は俺の嫁
アオいいよね。
「ご本尊」って言ってる界隈があったと思う。自分はその界隈にいたわけじゃないのでどのへんなのかはっきりわからないけど、V系のスターとかが言われてた気がする。
「物語から人へ」関心と消費の中心が移った時点で一度オタク概念が死んでるんだよなあ。
〇〇のファン
推しの面白い所は対象そのものを指す言葉にも使える所だよね(例:推しが尊い)これは萌えとか担とか贔屓には無い
ハルヒの頃は嫁だった気がするし、エヴァの頃は~派だったような気はするけど、みんながみんなそう言ってたかというと怪しくはある
推しって言葉もそのうち新しい言葉に置き換わるんだろうな
推す行為をしてる人は"ファン"だろうけど、推される側のアーティストは何だろうね。
昔のアイドル親衛隊(この言い方もすごいな)なんかは、「〇〇命」なんてよくはっぴに刺繍してたよね
「○○推し」っていう言葉がなかったから「ゆかり王国民」のようなファンの呼び名ができてたのかなという気がしないでもない/「ゆかりんを推しています」という表現が無い代わりに「私はゆかり王国民です」のような
断固として、当時のオタクの情念は、推しというような社会性のある語で換言できるようなものではなく、もっと個人的で気持ち悪く後ろめたいものだった。コンテンツを手段に群れたいだけのエセオタクは知らんが
シノラー、アムラーとかもあった。SPEEDファンはスピラーだったんじゃないかな(うろ覚え)
させて頂いてる感覚なので「推し」という言葉にはいまだに抵抗がある
昭和の頃は”推し”のような「好きなものに金をつぎこむことを誇る」感覚はマンガアニメのオタクにはなかったんじゃないかな。ヅカとか古典芸能のファンに聞いてみたら?
「女神」の用法は古いはず。
「私が好きなXはYです」を「Y推し」と一言で言い表せる「推し」が天才的な発明だとよくわかる。最初に言い出した人に賞あげるね!ショーッ
そもそもジャニーズが担当、AKBが推し、という言葉を使ったんだよな。推しがえらい広まっちゃったよね
そのまんまじゃないか?◯◯オタク
どのオタクかによるんじゃないの。推し自体がアイドル由来だし。
〇〇ファン
俺の嫁は自分のモノ扱いしてる感じが違和感だったけど、推しは推しなので、形式的にはみんなで推せるのがいいよね 自分のモノ扱いしてないかんじが使いやすい
元々アイドルグループファンのコミュニティで使われていたスラングだが、いろんな場所で使われるようになったというイメージ。以前は普通に「xxxが好き」と言っていただけだと思うが、そんなに不思議な事だろうか。
「萌え」は意味も字面も響きもかわいい良ワードだと思うので、『古いねぇオジサン』と言われようと使っていく所存/今主流の「メロい」も、メロメロ感が伝わってすき
嫁
「ヨイショ」が古い上にオタクっぽくて思い出して恥ずかしくなってうわああああってなってきた…
ヨイショはあれだよね、ふぁんろ〜どのコーナーだったやつ…
なんで広まったかといえば、面白さがあるからで、何で面白いかといえば奇妙さがあるからです。今でもあるはずのその奇妙さのことは忘れないで、たびたび小さくでも話題にして手渡していかないとなりません。
⚪︎⚪︎のファン / ⚪︎⚪︎スキー / ⚪︎⚪︎萌えは保護欲のあるかわいいの言い換えだったがいっちょかみの外野がオタク的な何かを指すのに使われて塗り替えられていった
追っかけでは?
シャア様とか言っていた連中はいたが、単にシャアファンと言っていたような
◯◯たん(;´Д`)ハァハァ
元々微妙なニュアンスを含んだいろんな語があったものを包括できて便利だから広まったんだろうな。ヤバいやエモいと同じコスパのいい言葉だよ。
古のオタクコミュニティではキャラ萌えやそれでしか作品を語れない事は明確にレベルが低いとされいたんですよ。馬鹿にされる対象だから、自分が特定のキャラが好きである事を堂々と公言する風習そのものが無かった
綾波派、アスカ派みたいな言い方あったと思う
秋元康によって木っ端アイドルを総選挙と称して順位付けすることでファンの競争心を煽って購買意欲に繋げるスキームが開発される以前は「推し」に相当するものが無かったんじゃないの
昭和は「追っかけ」だろ。蔑視も込めて親がよく言ってたぜ
好きなだけなのに「推し」って言うやつが許せない!だけど本当に推してきたらマジでウザいのでせめてそのままでいてほしい。
無かったからこそ「推し」はここまで普及したのよ
◯◯狂と呼んでなかったかしら
萌えは属性に対しての印象が強い。
「イチオシ(一押し)」くらいは、だいぶ昔からある気がしてる。
◯◯er。ジョジョラーとか。でもこれはおたく、マニアと同義で「推し」とは違うかな。「◯◯命」がしっくりくるから改めてアイドル文化発祥なんだな。
ジェリコホリック(Jerichoholic)しか思い出せなかった笑笑
僕は、神山満月ちゃん!
ブコメでご本尊思い出した(笑)普通に〇〇のファンだったよね。
「~命」だろってヒラコーセンセがだいぶ前におっしゃって結論出てたでしょ
「俺の嫁」とか随分懐かしいなあ…。
○○マニアや○○キチガイ○○バカのほうが近いんよね。つまり、推して推して推しまくる感じは「恥ずかしいもの」だったのよ。いまでもユーモアや自虐の糖衣にくるんでるけど残滓は窺えるでしょ?
旗派やおにぎり派を掲げてプロレスしていたのももう10数年前の話になりますね
いろんな界隈の呼び方が出ていて面白いので自分がいたジャンルの話をすると、ヘタリアでは(国名の漢字)領、と言ってました。自分は墺領です。
○○クラスタはまだ使ってるけど、俺も初老になってるしなあ
普通に「ファン」ていう言葉が「推し」にとって変わられたイメージ
かなみちゃん教信者です(分かる人居るんか) / この類(~教/~信者)の呼び方はあったように思う。
「〜のファン」から「俺の推し」に変わったんだと思う。アイドルが主体でその従属だったのに、主客が逆転してしまった説。
“友達推し”とかあるらしいからな。遠い昔のアイドルやアニメキャラに対する行動と同じものなのか?オタクが使う言葉という認識も危ういような。いや、そもそも『オタク』の意味合いがだな(ダメ思考)
〇〇P
バズワードの歴史を追うのは面白いけど、まずバズワードの特徴(人により多義的、商売に使われて無害錯視を誘発される)を前提として認識しておかないと不毛すぎる話に向かうので注意
覚悟のススメの山口貴由氏の『悟空道』で孫悟空が入れた入れ墨は「玄奘命」である。
「推し」今は陽キャ企業が搾取するためにオタクに掛ける呪いの言葉だよな。湯水のごとく自分の稼ぎをつぎ込むことに疑問を感じさせないむしろ自身の喜びのため信じ込んでる。ホストと風俗嬢の関係に似てる
勝手に盛り上がるばかりで推してなんかいないのにね
「お宅は何が好きなんですか?」と距離を作り探り合っていた「オタク」が「あなたの推しは何?」と堂々と聞く立場になって「昔のオタクはなんて言ってたの?」になるのは歴史の変遷含んでてちょっと感慨深いな
自分の目線にまで落とし込んだ対象がなく基本共有感覚そのものだったのでは。個人経営のアイドルが個人客を付ける世界になって出来た関係性の言葉なのでは。
それを「オタク」っていうんだよ!
普通に好きなキャラとか好きな芸能人とかでいいだろ。とは消え、「推し」という言い方は「嫁」や「最愛」よりは全然いいと思うけれど
別にどこに推薦するわけでもなく、ただ単に好きなキャラまで「推し」に丸められるのはそれはそれでちょっと困るんだよなあ、個人的には微妙に感覚が違う言葉なので
盲目的に肯定するって意味だと「◯◯信者」じゃないかな。
課金の形が変わってきたあたりから「推し」と言うようになった気がする。昔はCDやグッズを自分のために買ってたけど最近は応援するために課金するみたいな雰囲気ある。
自分では30年くらい前だと、〇〇オタクか、それ以前では〇〇ファン、〇〇マニアを使い分けてたと思う。なんとなくだけど好きと詳しいかは別の尺度だった気がする。
担は言わなくなっても同担拒否はまだいうような。余り使わない単語だからかね?
好きキャラっていうてた。1番好きなのは◯◯!みたいな。
ブヒるが推すになったのマジで良くない
かつて「昔はオタクって言わなかったなら一体なんて呼んでたんですか?」で通った道。
オススメ いいやつ
確かに…なんて言ってたかな?統一的な呼称がなかった気がする 嫁とか、萌えとか担とかも俺の中ではごく最近だもんな
1984年のアニメージュを確認したところ「○○ファン」「○○好き」がほとんどだった。自分も普通に「どのキャラが好き?」みたいに聞いてた気がする
担当って完全にアイマス用語だと思ってたけど当時からというか以前からもアイドル界隈で使われてたんだなぁ
ミーちゃん派ケイちゃん派とか
推しだと金ぶっ込んでるイメージがあってあんま好きじゃないんだよなー
推しって言葉が広まった時、なんて便利な言葉なんだろうと感激したので非難されているのが未だに分からない。「俺の嫁」のがよっぽどたちが悪い
そもそも公言することにハードルが高かったよな
現役オタク「昔は推しって言わなかったなら一体なんて呼んでたんですか?」→昭和~平成くらいのオタクたち「幅がありすぎてなんて言ってたか思い出せないんだよ…」
「萌え」世代
贔屓(ひいき・ひき)がそれで、「贔屓の引き倒し」なる言葉もあるので、昔から推す仕組みの厄介な面も同じだったんやなかろうか
色々あった言葉を全部内包して他人に伝えやすくなった言葉が「推し」なんよね
推される対象:祭神 推す行為:祀る・祭る→祭?
ちょっと前は女性に対しては「推し」、男性に端しては「担(担当)」が多かった気がするけど、今は全部「推し」寄りになってきている気はする
萌えとか俺の嫁とか懐かしい。今は何でも推しで一括りにされるのが味気ないわ
〜派とかだったような。
萌えとはだいぶ意味が変容してるよな。女性向けだと「担」があったか
80年代は「燃え」だったよね。それがパソ通民にネットスラング化されてアニメキャラに「萌え」って言い出したのが90年代
担と贔屓が類語で、萌えや嫁、派はパトロン・タチマチ性を語に含まないかな。個人的には推しや担は好ましくない。ファン間での競争も煽り、無理な消費を促す印象が強い。
「推し」って同好の士と思いを共有したいって趣旨の言葉で、ドルオタ界隈からの輸入じゃないの。昔のアニオタは、キャラクター好きを公言するような態度は「ミーハー」で浅い、みたいな価値観が主流だったと思う。
俺の嫁でしょ んでさすがに嫁はキツすぎるし派だとライトすぎるし担当と贔屓は特定界隈すぎるので推しが浸透したのだと思う。浸透しすぎて意味変わってきたが
二次元は「派」、三次元は「担当」かな。あと、二次元は「増田@〇〇好き好き団」みたいに派閥名を名乗っていた。
長門は俺の嫁
アオいいよね。
「ご本尊」って言ってる界隈があったと思う。自分はその界隈にいたわけじゃないのでどのへんなのかはっきりわからないけど、V系のスターとかが言われてた気がする。
「物語から人へ」関心と消費の中心が移った時点で一度オタク概念が死んでるんだよなあ。
〇〇のファン
推しの面白い所は対象そのものを指す言葉にも使える所だよね(例:推しが尊い)これは萌えとか担とか贔屓には無い
ハルヒの頃は嫁だった気がするし、エヴァの頃は~派だったような気はするけど、みんながみんなそう言ってたかというと怪しくはある
推しって言葉もそのうち新しい言葉に置き換わるんだろうな
推す行為をしてる人は"ファン"だろうけど、推される側のアーティストは何だろうね。
昔のアイドル親衛隊(この言い方もすごいな)なんかは、「〇〇命」なんてよくはっぴに刺繍してたよね
「○○推し」っていう言葉がなかったから「ゆかり王国民」のようなファンの呼び名ができてたのかなという気がしないでもない/「ゆかりんを推しています」という表現が無い代わりに「私はゆかり王国民です」のような
断固として、当時のオタクの情念は、推しというような社会性のある語で換言できるようなものではなく、もっと個人的で気持ち悪く後ろめたいものだった。コンテンツを手段に群れたいだけのエセオタクは知らんが
シノラー、アムラーとかもあった。SPEEDファンはスピラーだったんじゃないかな(うろ覚え)
させて頂いてる感覚なので「推し」という言葉にはいまだに抵抗がある
昭和の頃は”推し”のような「好きなものに金をつぎこむことを誇る」感覚はマンガアニメのオタクにはなかったんじゃないかな。ヅカとか古典芸能のファンに聞いてみたら?
「女神」の用法は古いはず。
「私が好きなXはYです」を「Y推し」と一言で言い表せる「推し」が天才的な発明だとよくわかる。最初に言い出した人に賞あげるね!ショーッ
そもそもジャニーズが担当、AKBが推し、という言葉を使ったんだよな。推しがえらい広まっちゃったよね
そのまんまじゃないか?◯◯オタク
どのオタクかによるんじゃないの。推し自体がアイドル由来だし。
〇〇ファン
俺の嫁は自分のモノ扱いしてる感じが違和感だったけど、推しは推しなので、形式的にはみんなで推せるのがいいよね 自分のモノ扱いしてないかんじが使いやすい
元々アイドルグループファンのコミュニティで使われていたスラングだが、いろんな場所で使われるようになったというイメージ。以前は普通に「xxxが好き」と言っていただけだと思うが、そんなに不思議な事だろうか。
「萌え」は意味も字面も響きもかわいい良ワードだと思うので、『古いねぇオジサン』と言われようと使っていく所存/今主流の「メロい」も、メロメロ感が伝わってすき
嫁
「ヨイショ」が古い上にオタクっぽくて思い出して恥ずかしくなってうわああああってなってきた…
ヨイショはあれだよね、ふぁんろ〜どのコーナーだったやつ…
なんで広まったかといえば、面白さがあるからで、何で面白いかといえば奇妙さがあるからです。今でもあるはずのその奇妙さのことは忘れないで、たびたび小さくでも話題にして手渡していかないとなりません。
⚪︎⚪︎のファン / ⚪︎⚪︎スキー / ⚪︎⚪︎萌えは保護欲のあるかわいいの言い換えだったがいっちょかみの外野がオタク的な何かを指すのに使われて塗り替えられていった
追っかけでは?
シャア様とか言っていた連中はいたが、単にシャアファンと言っていたような
◯◯たん(;´Д`)ハァハァ
元々微妙なニュアンスを含んだいろんな語があったものを包括できて便利だから広まったんだろうな。ヤバいやエモいと同じコスパのいい言葉だよ。
古のオタクコミュニティではキャラ萌えやそれでしか作品を語れない事は明確にレベルが低いとされいたんですよ。馬鹿にされる対象だから、自分が特定のキャラが好きである事を堂々と公言する風習そのものが無かった
綾波派、アスカ派みたいな言い方あったと思う
秋元康によって木っ端アイドルを総選挙と称して順位付けすることでファンの競争心を煽って購買意欲に繋げるスキームが開発される以前は「推し」に相当するものが無かったんじゃないの
昭和は「追っかけ」だろ。蔑視も込めて親がよく言ってたぜ
好きなだけなのに「推し」って言うやつが許せない!だけど本当に推してきたらマジでウザいのでせめてそのままでいてほしい。
無かったからこそ「推し」はここまで普及したのよ
◯◯狂と呼んでなかったかしら
萌えは属性に対しての印象が強い。
「イチオシ(一押し)」くらいは、だいぶ昔からある気がしてる。
◯◯er。ジョジョラーとか。でもこれはおたく、マニアと同義で「推し」とは違うかな。「◯◯命」がしっくりくるから改めてアイドル文化発祥なんだな。
ジェリコホリック(Jerichoholic)しか思い出せなかった笑笑
僕は、神山満月ちゃん!
ブコメでご本尊思い出した(笑)普通に〇〇のファンだったよね。
「~命」だろってヒラコーセンセがだいぶ前におっしゃって結論出てたでしょ
「俺の嫁」とか随分懐かしいなあ…。
○○マニアや○○キチガイ○○バカのほうが近いんよね。つまり、推して推して推しまくる感じは「恥ずかしいもの」だったのよ。いまでもユーモアや自虐の糖衣にくるんでるけど残滓は窺えるでしょ?
旗派やおにぎり派を掲げてプロレスしていたのももう10数年前の話になりますね
いろんな界隈の呼び方が出ていて面白いので自分がいたジャンルの話をすると、ヘタリアでは(国名の漢字)領、と言ってました。自分は墺領です。
○○クラスタはまだ使ってるけど、俺も初老になってるしなあ
普通に「ファン」ていう言葉が「推し」にとって変わられたイメージ
かなみちゃん教信者です(分かる人居るんか) / この類(~教/~信者)の呼び方はあったように思う。
「〜のファン」から「俺の推し」に変わったんだと思う。アイドルが主体でその従属だったのに、主客が逆転してしまった説。
“友達推し”とかあるらしいからな。遠い昔のアイドルやアニメキャラに対する行動と同じものなのか?オタクが使う言葉という認識も危ういような。いや、そもそも『オタク』の意味合いがだな(ダメ思考)
〇〇P
バズワードの歴史を追うのは面白いけど、まずバズワードの特徴(人により多義的、商売に使われて無害錯視を誘発される)を前提として認識しておかないと不毛すぎる話に向かうので注意
覚悟のススメの山口貴由氏の『悟空道』で孫悟空が入れた入れ墨は「玄奘命」である。
「推し」今は陽キャ企業が搾取するためにオタクに掛ける呪いの言葉だよな。湯水のごとく自分の稼ぎをつぎ込むことに疑問を感じさせないむしろ自身の喜びのため信じ込んでる。ホストと風俗嬢の関係に似てる
勝手に盛り上がるばかりで推してなんかいないのにね
「お宅は何が好きなんですか?」と距離を作り探り合っていた「オタク」が「あなたの推しは何?」と堂々と聞く立場になって「昔のオタクはなんて言ってたの?」になるのは歴史の変遷含んでてちょっと感慨深いな
自分の目線にまで落とし込んだ対象がなく基本共有感覚そのものだったのでは。個人経営のアイドルが個人客を付ける世界になって出来た関係性の言葉なのでは。
それを「オタク」っていうんだよ!
普通に好きなキャラとか好きな芸能人とかでいいだろ。とは消え、「推し」という言い方は「嫁」や「最愛」よりは全然いいと思うけれど
別にどこに推薦するわけでもなく、ただ単に好きなキャラまで「推し」に丸められるのはそれはそれでちょっと困るんだよなあ、個人的には微妙に感覚が違う言葉なので
盲目的に肯定するって意味だと「◯◯信者」じゃないかな。
課金の形が変わってきたあたりから「推し」と言うようになった気がする。昔はCDやグッズを自分のために買ってたけど最近は応援するために課金するみたいな雰囲気ある。
自分では30年くらい前だと、〇〇オタクか、それ以前では〇〇ファン、〇〇マニアを使い分けてたと思う。なんとなくだけど好きと詳しいかは別の尺度だった気がする。
担は言わなくなっても同担拒否はまだいうような。余り使わない単語だからかね?
好きキャラっていうてた。1番好きなのは◯◯!みたいな。
ブヒるが推すになったのマジで良くない
かつて「昔はオタクって言わなかったなら一体なんて呼んでたんですか?」で通った道。
オススメ いいやつ
確かに…なんて言ってたかな?統一的な呼称がなかった気がする 嫁とか、萌えとか担とかも俺の中ではごく最近だもんな
1984年のアニメージュを確認したところ「○○ファン」「○○好き」がほとんどだった。自分も普通に「どのキャラが好き?」みたいに聞いてた気がする
担当って完全にアイマス用語だと思ってたけど当時からというか以前からもアイドル界隈で使われてたんだなぁ
ミーちゃん派ケイちゃん派とか
推しだと金ぶっ込んでるイメージがあってあんま好きじゃないんだよなー
推しって言葉が広まった時、なんて便利な言葉なんだろうと感激したので非難されているのが未だに分からない。「俺の嫁」のがよっぽどたちが悪い
そもそも公言することにハードルが高かったよな