この年齢で誤嚥性肺炎で亡くなられたならほぼ寿命を全うされたのと変わりないでしょう。合掌。ありがとうございました
合掌
天国でマキさんと楽しく暮らしてください。
独特の世界観をお持ちの作品を描かれていて「石を売る」が好きであった、ご冥福をお祈りいたします。
『海辺の叙景』『もっきり屋の少女』『紅い花』印象に残ってるのは。
高校生の時ねじ式の映画見てゲボ吐きそうになったなあ。漫画大好きでした。
伝説化しているからまだご存命だったとは知りませんでした。
思い出されるのは夢想の伊豆大島を描いた一コマや、『海辺の叙景』の見開きとかの一枚絵だ
「退屈な部屋」の失踪願望にしびれた。「夢の散歩」「夏の思いで」等生々しい性欲を描いた漫画も忘れがたい。性欲が不条理なコントにまでなった「必殺するめ固め」も。民話のような「ほんやら洞のべんさん」も好き。
巨星墜つ……
ねじ式読むか
うわー辛い…。物語は明確な答えが無くても面白いものが作れるという事を教えてくれた方でした。合掌。
ああー。ねじ式、紅い花、ゲンセンカン主人、チーコ、海辺の叙景、長八の宿、無能の人、必殺するめ固め、夜が掴む、たくさんの旅もの、いろいろ読ませてもらいました。安らかに
猥談を振られた女性が「知らないっ」と言ってくれなくなったのは無論素晴らしいことで、俺が完全に間違っているのだけど、それでもキクチサヨコの「知らん」は限りなく美しいのだと、ただそれだけは言っておきたい。
貧困旅行記を読んで、一人で御岳山や養老渓谷には行ったな。
“父つげ義春は” 自分よりひとまわり年上の方だけど、作中に出てくる坊主頭の少年が立派になったなぁと思ってしまう
まるで仙人のようで永遠に生きるんじゃないかと思っていた。ありがとうございました。
ご遺体はしばらく二階に置いてあのセリフを… 合掌。
R.I.P
あああ、残念 ご冥福をお祈りいたします
id:ScarecrowBone 100歳オーバーならまだしも88歳での死に全うも何もありません、もっと長く生きるべきです。加えて男女の寿命格差を当たり前の前提としていませんか、もしつげさんが女性でも同じように書かれたでしょうか
中学時代クラスで流行っててみんなで回し読みしてた。極東の地方都市ではめっちゃ稀有な環境だったなと今でも思う。
この訃報でつげ義春を知った人はぜひ「必殺するめ固め」を読んでみては如何か。あのゆうきまさみの「究極超人あ〜る」でもあ〜るの一発芸ネタとして出て来たまさに漫画界における伝説的一作であるからして
ご冥福をお祈りいたします/長八の宿が好き。本人も「神経症」に悩んでたらしいがメンタル不全に悩む自分にも作風がとても心地良かった。当時はない言葉だが、ニューロダイバーシティを具現化した稀有なクリエイター
というか、まだご存命だったのに驚いた。ご冥福をお祈りします。
中学生の時に読んだ「ねじ式」「ゲンセンカン主人」は衝撃でした。ご冥福をお祈りいたします。
つい先日本棚に増やしたばかりだった。
眼医者ばかりではないか
まじか
今年もまた大御所死にまくりやな。マジで長生きしてくれよ。
つげ義春も逝ったか。ねじ式、無能の人……。昭和の漫画界の巨星がまた一つ。安らかに
ああ、医者はどこだのひとだ。医者はどこだの人だ。ご存命だったんだ。
メメクラゲってねじ式だったよね、あれ衝撃だったなぁ…御冥福をお祈りします。
10歳そこらでガロ読んでる俺かっこいいって悦に入ってる痛い子だったから、つげ義春作品読んでた。なにが面白いのか少しもわからなかったけど、表現や作品の雰囲気や自由なところは好きだったなあ。お疲れ様でした🥹
ついにというか。ゲンセンカンも好きだし、李さん一家(李禹煥)が好きだな。R.I.P.
高校の頃に古本屋で全集買ったな...。 つげ漫画に出てくる鄙びた温泉めぐりをしたいなと思ってはいるのだけれど。
『海辺の叙景』が好きだったな、デート中に水死体の話するとことラストのいい感じよのとこ。あと『ゲンセンカン主人』を初めて読んだときの衝撃たるや…。久しぶりにまた読み返したい。ご冥福をお祈りします。
ほぼ90歳だし大往生と言っても差し支えないのでは?
『ねじ式』ほんと好きでした。なぜか安らぎの場所みたいでした。R.I.P
ついこないだ調布での展示を見に行ったばかりだった。作品大好きです。
まだ先日までご存命だったとは知らず。「無能の人」は強烈な印象を受けました。適度なエロティシズムが混ざっているのもいいです。
他にない独特の世界、これからもいろんな影響を残していくだろう。お疲れ様、有難うございます。
つげ義春って死ぬのか
ご冥福をお祈りします
あら……
メメクラゲ
夜が掴む
つげさん、本当にありがとうございました。どうか安らかにお眠りください。
日本のサブカルに興味があれば、李さん一家やねじ式のパロディを何度も見ることになる。漫画史における巨星だが、オルタナティブな巨星だった。無能の人、ヨシボーの犯罪、ゲンセンカン主人、幾つもの名作に感謝する
去年、たまたま近所で開かれていた古書市で全集に出合い、迷わず購入した。一度に読むのはもったいないと思い少しずつ読み進めていたが、まさか読了する前にご本人が亡くなるなんて。悲しい。
「公の場に出ることを好まず、静かに暮らしていた父ではありましたが、家では毎日家族と食卓を囲む、家族想いの人でもありました」
嚥下機能、わりと早くから衰えてくるという実感があるのでこわいよね
親の本棚から盗み読んで脳が焼かれたな… つげさん本人は好いてないみたいだけど、NHKドラマの「紅い花」は漫画の良い翻案なのでまたやって欲しい。ご冥福を。
ご多分に漏れす、「ねじ式」パロディを先に摂取したタイプのオタクですが(自分語り)
なんと!ご冥福をお祈りいたします。作品大好きです。大学生の頃、従姉妹に『ネジ式』を教えてもらったのが初めてつげ義春さんの作品に触れた時でした。
兎にも角にも「ゲンカンセン主人」が好き。しかし水木さんも楳図さんもつげさんも他界されたとは、寂しくなるなあ
高市支持者が勝手にキレそう
合掌。(作品には左程詳しくないが)池上遼一とともに水木しげるのアシを務めた積み重ね(背景!)また「蒸発」は井月への理解を深める一助となった。冒頭の伊那谷の描写には親しみを込めて突っ込んでおきたいがw
とりっ!でほんやら洞ってぐぐったら......。ゲンセンカンで前世がなかったら私たちは幽霊ではありませんか、ってのは確かにそう言う考えもあるのかな、と心に沁みた
井上井月を描いた「蒸発」が好きだった。RIP
一昨年亡くなった親父と同い年だったとは知らなかった。ご冥福をお祈りします。ねじ式はマカロニほうれん荘で知ったのだったな……
ご冥福をお祈りいたします。
つげ先生、安らかににゃ…ボクも、いっぱい漫画描きたいにゃ!
多数の印象に残る作品を残したすごい作家だった。とうとう俺は石屋になってしまった。
いろんなストーリーが頭を駆け抜けてる。大変楽しませてもらいました。眠れや……
高校生のとき、分かったような顔をして読んでいたが正直良く分かっていなかった。しかし、たくさんのシーンをいつまでも覚えている。それだけでも凄い漫画だったのだと、今なら分かる。合掌。
不謹慎を承知で申し上げますが、かのつげ義春がつげ義春なのに米寿で天寿って、なんだろう、とてもつげ作品感があると思いました。感謝とともに、長い一生に合掌。
🙏
師匠の水木しげるが享年93歳だから、あと5年長生きしてほしかったね。しかし2人とも長生きではある。
一時期、通販生活のHPで漫画を掲載している時期があってそれくらいしか読んだことがないけど、噂通り独特の世界観で良かった。商業誌に掲載されたのがちょっと奇跡的だと思う。どうか安らかに。
ねじ式で知ってはいたけど、無能の人を読んで本格的に好きになった。独特の世界観が魅力的でした。ご冥福をお祈りします。
漫画家は短命な方が多い印象があるのだけど、この方は大往生だと言えるのでは。人前に出ず静かに家族と過ごす人というのが、この方らしさだなぁ
ねじ式と共に「実はまだ2階に居るのです」は多くの漫画家がパロってたね。「旅と日々」を観逃して海の叙景とほんやら洞を読もうと3日前に読んだり仕事で長八の宿のある町の人と話したり勝手につげづいてたわ…R.I.P.
「【写真】胃がん闘病…32歳の若さで亡くなった黒木奈々アナ」 ← いやみだなあ。十分生きただろとほのめかそうとしているよう。
こないだまで地元調布市でつげ義春展をやっていた。そこで初めてつげ義春の漫画がよさげだと思った。単にシュールな人だと思っていた。その矢先だ。水木しげるとなにを話しているだろう。
お悔やみ申し上げます。
筑摩書房の全集5あたりの旅モノ(長八の宿等)と貧困旅行記は、何人の読者を「聖地巡礼」させたんだろう? 個人的には「ほんやら洞のべんさん」が一番好きです。 「おれとしてはこんなユウウツな夜に 泰然と…
"1987年以降、新作は発表していない" そういえばそうか。
ガロ的な漫画と振られて漫画読みが思い浮かべるのが、つげ義春だったと思う(漫画読み以外はガロそのものを知らない)。あと、ミームとしても昭和の頃から作品が消費されていましたよね。
仕事が全くできなくなってから息子とファミコンにはまり、50代でスーパーマリオブラザーズ2をクリアしたって話はWikipediaにも載ってる。人生の多くが精神疾患との戦いだったんだよな。
ドラえもん等の次に読んだ漫画が攻殻機動隊とつげ義春で、こんな漫画があるのか、とベクトルは全く違うけどどちらにも衝撃を受けた。エッセイに感化されてあちこち温泉宿巡った。医者はどこだ。ご冥福をお祈りします
これを機にまた新装版の全集が出るんだろうけど買ってしまうんだろうなあ。ユリイカの臨時増刊号も。ともあれ天国での平安をお祈りしています
個人的には合わなかったけど、一方で日本漫画界の歴史に足跡を残したオンリーワンのレジェンド漫画家さんだとも思う。心より哀悼の意を表します。
高校の図書館にあった漫画。『紅い花』を引用したプリントを国語の授業で配られた。ニフティのFコミのチャットルームはもっきり屋だったな。どてらを着て寝るとせつない。つぐみさん、元気かなあ。
こんな異彩の大作家が、しかして劇的な死を遂げるよりも長生きして天寿を全うする感じ…これもまたつげ作品っぽい(ごめんたぶん適当言ってる)/安らかに
石を売ってるのとリアリズムと
そうです金太郎ではあっても実は桃太郎なのです/なるほどポキン/金太郎/ポキン金太郎/ではごきげんよう/達者でなァ
つげ義春の才能をにわかに語る人たちは、今生きて不遇にあえいでいる才能たちを見出すことは決して無い
達者でなァ
たまに、つげ義春全集が電書で安いときがあるのでそのときは買い揃えましょう。とてもいいものです。あのシーンがみたいってなると対応できます。猫の肉球をまぶたにあててみるところとか。「私脱いじゃった」とか。
1回話しかけられたことがある。見たことある人だとは思ったけど、すぐには誰だか分からなくて、近くに息子さんがいるのを見つけてようやく、つげさんだと気づいた。RIP
漫画家・つげ義春さん、誤嚥性肺炎のため死去 88歳 『無能の人』『ねじ式』など手掛ける
この年齢で誤嚥性肺炎で亡くなられたならほぼ寿命を全うされたのと変わりないでしょう。合掌。ありがとうございました
合掌
天国でマキさんと楽しく暮らしてください。
独特の世界観をお持ちの作品を描かれていて「石を売る」が好きであった、ご冥福をお祈りいたします。
『海辺の叙景』『もっきり屋の少女』『紅い花』印象に残ってるのは。
合掌
高校生の時ねじ式の映画見てゲボ吐きそうになったなあ。漫画大好きでした。
伝説化しているからまだご存命だったとは知りませんでした。
思い出されるのは夢想の伊豆大島を描いた一コマや、『海辺の叙景』の見開きとかの一枚絵だ
「退屈な部屋」の失踪願望にしびれた。「夢の散歩」「夏の思いで」等生々しい性欲を描いた漫画も忘れがたい。性欲が不条理なコントにまでなった「必殺するめ固め」も。民話のような「ほんやら洞のべんさん」も好き。
巨星墜つ……
ねじ式読むか
うわー辛い…。物語は明確な答えが無くても面白いものが作れるという事を教えてくれた方でした。合掌。
ああー。ねじ式、紅い花、ゲンセンカン主人、チーコ、海辺の叙景、長八の宿、無能の人、必殺するめ固め、夜が掴む、たくさんの旅もの、いろいろ読ませてもらいました。安らかに
猥談を振られた女性が「知らないっ」と言ってくれなくなったのは無論素晴らしいことで、俺が完全に間違っているのだけど、それでもキクチサヨコの「知らん」は限りなく美しいのだと、ただそれだけは言っておきたい。
貧困旅行記を読んで、一人で御岳山や養老渓谷には行ったな。
“父つげ義春は” 自分よりひとまわり年上の方だけど、作中に出てくる坊主頭の少年が立派になったなぁと思ってしまう
まるで仙人のようで永遠に生きるんじゃないかと思っていた。ありがとうございました。
ご遺体はしばらく二階に置いてあのセリフを… 合掌。
R.I.P
あああ、残念 ご冥福をお祈りいたします
id:ScarecrowBone 100歳オーバーならまだしも88歳での死に全うも何もありません、もっと長く生きるべきです。加えて男女の寿命格差を当たり前の前提としていませんか、もしつげさんが女性でも同じように書かれたでしょうか
中学時代クラスで流行っててみんなで回し読みしてた。極東の地方都市ではめっちゃ稀有な環境だったなと今でも思う。
この訃報でつげ義春を知った人はぜひ「必殺するめ固め」を読んでみては如何か。あのゆうきまさみの「究極超人あ〜る」でもあ〜るの一発芸ネタとして出て来たまさに漫画界における伝説的一作であるからして
ご冥福をお祈りいたします/長八の宿が好き。本人も「神経症」に悩んでたらしいがメンタル不全に悩む自分にも作風がとても心地良かった。当時はない言葉だが、ニューロダイバーシティを具現化した稀有なクリエイター
というか、まだご存命だったのに驚いた。ご冥福をお祈りします。
中学生の時に読んだ「ねじ式」「ゲンセンカン主人」は衝撃でした。ご冥福をお祈りいたします。
つい先日本棚に増やしたばかりだった。
眼医者ばかりではないか
まじか
今年もまた大御所死にまくりやな。マジで長生きしてくれよ。
つげ義春も逝ったか。ねじ式、無能の人……。昭和の漫画界の巨星がまた一つ。安らかに
ああ、医者はどこだのひとだ。医者はどこだの人だ。ご存命だったんだ。
メメクラゲってねじ式だったよね、あれ衝撃だったなぁ…御冥福をお祈りします。
10歳そこらでガロ読んでる俺かっこいいって悦に入ってる痛い子だったから、つげ義春作品読んでた。なにが面白いのか少しもわからなかったけど、表現や作品の雰囲気や自由なところは好きだったなあ。お疲れ様でした🥹
ついにというか。ゲンセンカンも好きだし、李さん一家(李禹煥)が好きだな。R.I.P.
高校の頃に古本屋で全集買ったな...。 つげ漫画に出てくる鄙びた温泉めぐりをしたいなと思ってはいるのだけれど。
『海辺の叙景』が好きだったな、デート中に水死体の話するとことラストのいい感じよのとこ。あと『ゲンセンカン主人』を初めて読んだときの衝撃たるや…。久しぶりにまた読み返したい。ご冥福をお祈りします。
ほぼ90歳だし大往生と言っても差し支えないのでは?
『ねじ式』ほんと好きでした。なぜか安らぎの場所みたいでした。R.I.P
ついこないだ調布での展示を見に行ったばかりだった。作品大好きです。
まだ先日までご存命だったとは知らず。「無能の人」は強烈な印象を受けました。適度なエロティシズムが混ざっているのもいいです。
他にない独特の世界、これからもいろんな影響を残していくだろう。お疲れ様、有難うございます。
つげ義春って死ぬのか
ご冥福をお祈りします
あら……
合掌
メメクラゲ
夜が掴む
つげさん、本当にありがとうございました。どうか安らかにお眠りください。
日本のサブカルに興味があれば、李さん一家やねじ式のパロディを何度も見ることになる。漫画史における巨星だが、オルタナティブな巨星だった。無能の人、ヨシボーの犯罪、ゲンセンカン主人、幾つもの名作に感謝する
去年、たまたま近所で開かれていた古書市で全集に出合い、迷わず購入した。一度に読むのはもったいないと思い少しずつ読み進めていたが、まさか読了する前にご本人が亡くなるなんて。悲しい。
「公の場に出ることを好まず、静かに暮らしていた父ではありましたが、家では毎日家族と食卓を囲む、家族想いの人でもありました」
嚥下機能、わりと早くから衰えてくるという実感があるのでこわいよね
親の本棚から盗み読んで脳が焼かれたな… つげさん本人は好いてないみたいだけど、NHKドラマの「紅い花」は漫画の良い翻案なのでまたやって欲しい。ご冥福を。
ご多分に漏れす、「ねじ式」パロディを先に摂取したタイプのオタクですが(自分語り)
なんと!ご冥福をお祈りいたします。作品大好きです。大学生の頃、従姉妹に『ネジ式』を教えてもらったのが初めてつげ義春さんの作品に触れた時でした。
兎にも角にも「ゲンカンセン主人」が好き。しかし水木さんも楳図さんもつげさんも他界されたとは、寂しくなるなあ
高市支持者が勝手にキレそう
合掌。(作品には左程詳しくないが)池上遼一とともに水木しげるのアシを務めた積み重ね(背景!)また「蒸発」は井月への理解を深める一助となった。冒頭の伊那谷の描写には親しみを込めて突っ込んでおきたいがw
とりっ!でほんやら洞ってぐぐったら......。ゲンセンカンで前世がなかったら私たちは幽霊ではありませんか、ってのは確かにそう言う考えもあるのかな、と心に沁みた
井上井月を描いた「蒸発」が好きだった。RIP
一昨年亡くなった親父と同い年だったとは知らなかった。ご冥福をお祈りします。ねじ式はマカロニほうれん荘で知ったのだったな……
ご冥福をお祈りいたします。
つげ先生、安らかににゃ…ボクも、いっぱい漫画描きたいにゃ!
多数の印象に残る作品を残したすごい作家だった。とうとう俺は石屋になってしまった。
いろんなストーリーが頭を駆け抜けてる。大変楽しませてもらいました。眠れや……
高校生のとき、分かったような顔をして読んでいたが正直良く分かっていなかった。しかし、たくさんのシーンをいつまでも覚えている。それだけでも凄い漫画だったのだと、今なら分かる。合掌。
不謹慎を承知で申し上げますが、かのつげ義春がつげ義春なのに米寿で天寿って、なんだろう、とてもつげ作品感があると思いました。感謝とともに、長い一生に合掌。
🙏
師匠の水木しげるが享年93歳だから、あと5年長生きしてほしかったね。しかし2人とも長生きではある。
一時期、通販生活のHPで漫画を掲載している時期があってそれくらいしか読んだことがないけど、噂通り独特の世界観で良かった。商業誌に掲載されたのがちょっと奇跡的だと思う。どうか安らかに。
ねじ式で知ってはいたけど、無能の人を読んで本格的に好きになった。独特の世界観が魅力的でした。ご冥福をお祈りします。
漫画家は短命な方が多い印象があるのだけど、この方は大往生だと言えるのでは。人前に出ず静かに家族と過ごす人というのが、この方らしさだなぁ
ねじ式と共に「実はまだ2階に居るのです」は多くの漫画家がパロってたね。「旅と日々」を観逃して海の叙景とほんやら洞を読もうと3日前に読んだり仕事で長八の宿のある町の人と話したり勝手につげづいてたわ…R.I.P.
「【写真】胃がん闘病…32歳の若さで亡くなった黒木奈々アナ」 ← いやみだなあ。十分生きただろとほのめかそうとしているよう。
こないだまで地元調布市でつげ義春展をやっていた。そこで初めてつげ義春の漫画がよさげだと思った。単にシュールな人だと思っていた。その矢先だ。水木しげるとなにを話しているだろう。
お悔やみ申し上げます。
筑摩書房の全集5あたりの旅モノ(長八の宿等)と貧困旅行記は、何人の読者を「聖地巡礼」させたんだろう? 個人的には「ほんやら洞のべんさん」が一番好きです。 「おれとしてはこんなユウウツな夜に 泰然と…
"1987年以降、新作は発表していない" そういえばそうか。
ガロ的な漫画と振られて漫画読みが思い浮かべるのが、つげ義春だったと思う(漫画読み以外はガロそのものを知らない)。あと、ミームとしても昭和の頃から作品が消費されていましたよね。
仕事が全くできなくなってから息子とファミコンにはまり、50代でスーパーマリオブラザーズ2をクリアしたって話はWikipediaにも載ってる。人生の多くが精神疾患との戦いだったんだよな。
ドラえもん等の次に読んだ漫画が攻殻機動隊とつげ義春で、こんな漫画があるのか、とベクトルは全く違うけどどちらにも衝撃を受けた。エッセイに感化されてあちこち温泉宿巡った。医者はどこだ。ご冥福をお祈りします
これを機にまた新装版の全集が出るんだろうけど買ってしまうんだろうなあ。ユリイカの臨時増刊号も。ともあれ天国での平安をお祈りしています
個人的には合わなかったけど、一方で日本漫画界の歴史に足跡を残したオンリーワンのレジェンド漫画家さんだとも思う。心より哀悼の意を表します。
高校の図書館にあった漫画。『紅い花』を引用したプリントを国語の授業で配られた。ニフティのFコミのチャットルームはもっきり屋だったな。どてらを着て寝るとせつない。つぐみさん、元気かなあ。
こんな異彩の大作家が、しかして劇的な死を遂げるよりも長生きして天寿を全うする感じ…これもまたつげ作品っぽい(ごめんたぶん適当言ってる)/安らかに
石を売ってるのとリアリズムと
そうです金太郎ではあっても実は桃太郎なのです/なるほどポキン/金太郎/ポキン金太郎/ではごきげんよう/達者でなァ
つげ義春の才能をにわかに語る人たちは、今生きて不遇にあえいでいる才能たちを見出すことは決して無い
達者でなァ
たまに、つげ義春全集が電書で安いときがあるのでそのときは買い揃えましょう。とてもいいものです。あのシーンがみたいってなると対応できます。猫の肉球をまぶたにあててみるところとか。「私脱いじゃった」とか。
1回話しかけられたことがある。見たことある人だとは思ったけど、すぐには誰だか分からなくて、近くに息子さんがいるのを見つけてようやく、つげさんだと気づいた。RIP