ダニに感情移入してしまった。ダニの心を救ってくれたのは、小さい頃のタカラだったとか悲しすぎる……😢 タカラはどうしてダニを捨てたの? ダニの一途さが切ない。
好きだ
一つの読み切りで、約30年くらいの時間を描いたのがすごい。実は出会ってた系の話が大好きな私に刺さった。悲しい話だ。
珍しく編集部が特に直す所をあげずべた褒めしている。読み切りたくさん描いて欲しいタイプの作家だ。 / よく女性の理想は自分にだけ優しい殺人鬼などと聞くが、自分にだけ優しくされてもタカラみたいになるわよね…。
私にだけ優しい殺人鬼に安住しない
『SPY×FAMILY』へのアンチテーゼ?
ええやんけ なんかめっちゃ見覚えある名前なんだが……
肋骨沙氏、覚えておこう
ラストが予想つかないのが良かった。
シリアルキラーにも人の心。名前がタカラダニなのはつがいを選ばぬ単為生殖の生体を暗喩してだろうか。漫画ではなく童話のような文芸書のような、絵と文章ではなく作家の頭の中の世界を読まされた気がする。
初めて読むタイプのまんがだ・・・おもしろかった!
読後感がすごいな。こういう人生もあるんだなと。不覚にも殺人鬼サイドに感情移入してしまった。
キャンディーが欲しかったのはダニの方だったんだなぁ。女性向け恋愛漫画なら過去もどっかのタイミングでゲロってなんかいい感じにセックスして終わりそうな話だが。そうはならなかった、そうはならなかったんだよ
ダニに殺し以外の才能があればと思わずにはいられない。
覗いてはいけない人間の秘密を時間を追ってゆっくり眺めてるような不思議な世界観に惹き込まれてしまった。これだけ漫画が乱立する時代でもこれだけ際立った作風で読ませることができる作家が出てくるのほんとすごい
ルーキー賞にしては絵も綺麗だし構成もしっかりしてる。殺し屋と少女という手垢のついた設定をどこまで昇華できるか。ジャンプ+の読者層にはウケそう
レオン / 「説得してくれ」
良かった。
好
タカラをすごいなと思うのは、あの年からずっと人殺しが家族として居て、その“仕事”で衣食住の安寧を貰ってたら価値観が歪みそうなのにずっと罪の意識に苛まれていたところ。生来の善性がダニにも響いたのかもなぁ
(本編後の編集部コメントのページ、「2023年 2月期」になってるな…(テンキーで「6」の下の「3」を打ってしまった?))
「真剣にやれよ!」っていう所めっちゃいいな。そうなんだよ、自分が自分を責める時、それで自分が変わらないなら結局のところ真剣じゃないんだよな。いつも責めるだけで満足してるからよくわかる。
ちょっと前の読切「ひめごえ」の作者が肋骨兄妹で、こちらは肋骨沙。兄か妹のどちらかが沙さんで、独りの作品と合作とがあるのか、それとも今漫画家志望者の中で肋骨がブームなのか……あっとてもよかったです
今後が気になる
病院がデ・キリコだ/ 殺し屋漫画は飽和気味だが、頭ひとつ抜けてる
むちゃくちゃ絵が上手い
これでシルバーなのか…ゴールドじゃなく?
キャンディーをちょうだい/2026年2月期シルバールーキー賞 - 肋骨沙 | 少年ジャンプ+
ダニに感情移入してしまった。ダニの心を救ってくれたのは、小さい頃のタカラだったとか悲しすぎる……😢 タカラはどうしてダニを捨てたの? ダニの一途さが切ない。
好きだ
一つの読み切りで、約30年くらいの時間を描いたのがすごい。実は出会ってた系の話が大好きな私に刺さった。悲しい話だ。
珍しく編集部が特に直す所をあげずべた褒めしている。読み切りたくさん描いて欲しいタイプの作家だ。 / よく女性の理想は自分にだけ優しい殺人鬼などと聞くが、自分にだけ優しくされてもタカラみたいになるわよね…。
私にだけ優しい殺人鬼に安住しない
『SPY×FAMILY』へのアンチテーゼ?
ええやんけ なんかめっちゃ見覚えある名前なんだが……
肋骨沙氏、覚えておこう
ラストが予想つかないのが良かった。
シリアルキラーにも人の心。名前がタカラダニなのはつがいを選ばぬ単為生殖の生体を暗喩してだろうか。漫画ではなく童話のような文芸書のような、絵と文章ではなく作家の頭の中の世界を読まされた気がする。
初めて読むタイプのまんがだ・・・おもしろかった!
読後感がすごいな。こういう人生もあるんだなと。不覚にも殺人鬼サイドに感情移入してしまった。
キャンディーが欲しかったのはダニの方だったんだなぁ。女性向け恋愛漫画なら過去もどっかのタイミングでゲロってなんかいい感じにセックスして終わりそうな話だが。そうはならなかった、そうはならなかったんだよ
ダニに殺し以外の才能があればと思わずにはいられない。
覗いてはいけない人間の秘密を時間を追ってゆっくり眺めてるような不思議な世界観に惹き込まれてしまった。これだけ漫画が乱立する時代でもこれだけ際立った作風で読ませることができる作家が出てくるのほんとすごい
ルーキー賞にしては絵も綺麗だし構成もしっかりしてる。殺し屋と少女という手垢のついた設定をどこまで昇華できるか。ジャンプ+の読者層にはウケそう
レオン / 「説得してくれ」
良かった。
好
タカラをすごいなと思うのは、あの年からずっと人殺しが家族として居て、その“仕事”で衣食住の安寧を貰ってたら価値観が歪みそうなのにずっと罪の意識に苛まれていたところ。生来の善性がダニにも響いたのかもなぁ
(本編後の編集部コメントのページ、「2023年 2月期」になってるな…(テンキーで「6」の下の「3」を打ってしまった?))
「真剣にやれよ!」っていう所めっちゃいいな。そうなんだよ、自分が自分を責める時、それで自分が変わらないなら結局のところ真剣じゃないんだよな。いつも責めるだけで満足してるからよくわかる。
ちょっと前の読切「ひめごえ」の作者が肋骨兄妹で、こちらは肋骨沙。兄か妹のどちらかが沙さんで、独りの作品と合作とがあるのか、それとも今漫画家志望者の中で肋骨がブームなのか……あっとてもよかったです
今後が気になる
病院がデ・キリコだ/ 殺し屋漫画は飽和気味だが、頭ひとつ抜けてる
むちゃくちゃ絵が上手い
これでシルバーなのか…ゴールドじゃなく?