JUNEに掲載してた頃の坂田靖子は本当に(や)まなし(お)ちなし(い)みなし、だった。さすがJUNE(ジュネ)。
“岡崎京子を勧めてどこかのサブカルクソ野郎に「岡崎京子をこんな文脈で出すな!彼女は本物なんだよ!!」って怒られたい”
浅野いにおが打線入りしているのを見届けたので何も言うことはない
それを実写映画化したのを見るのもいいかも
なんか色々混ざってないか? 雰囲気が良い作品とか。絵が独特なものとか。 浅野いにおのマンガを読まないでオシャレ枠と思っていたけど、実際に読んだらストーリーも面白かったぞ。
わたせせいぞうがサブカル?と思ったが、まあいうてもマンガなんだからサブカルと言ってもいいのか?
自分はサブカルとは近くにいるけど踏み込まない微妙な距離を置いて生きてきたのだなあ。ひと通り作家さんの名前は知ってるけどことごとく読んでない。
バカドリルとかバカはサイレンで泣くとか見て呼吸出来なくなるほど笑ってたのって90年代じゃない?
真っ先に思い浮かんだのが多重人格探偵サイコだな。
そういや、原義的にはやおいってヤマ無し・オチ無し・イミ無しだったな・・・
雰囲気が旨けりゃそれでいい感じの好き
柴門ふみをこの前見返したが、内容の無さにあの頃の自分が阿呆だったと懐かしんだ
なんか全然統一感ないな。つげ義春のねじ式まで出てきてるやんけ…
岡崎京子とかなななんとかよしもとよしともの事を指してるんだろうなあ、とはなんとなくわかる。
ストーリーもクソもない、という大切な前提が抜けてるものもあるな
「おしゃれな雰囲気はあるけどストーリーもクソもない」打線に松本大洋を入れたやつ、ちょっと来い
石田スイをディスるのをやめろ
うたかたの日々はボリスヴィアン、フランス前衛小説の文脈だからストーリーについての評価は考えた方がええで
まっさきに思い浮かんだのは浅田弘幸の「眠兎」だった。ストーリーないわけじゃないんだけど…まあ…なんていうか…
挙げられてる例がピンと来ない。初期岡崎ならまあ。「おしゃれな雰囲気はあるけどストーリーもクソもない」という呼称は80年代(ニューウェーヴとかニューアカ風味)の印象。90年代はもっとミニシアター風味というか
90年代後半ならねこぢるかなあ
多田由美が大好きだった。ガロ系だけど津野裕子とか鳩山郁子とか
自分が漫画家で、エゴサでこれ見たらと思うと少しぞっとする。
"岡崎京子を勧めてどこかのサブカルクソ野郎に「岡崎京子をこんな文脈で出すな!彼女は本物なんだよ!!」って怒られたい"//「サード・ガール」(西村しのぶ)は含まれますか?前半はともかくサブカルではないかな?
いまの50歳前後が90年代当時どんな気分だったか的な話
おしゃれな雰囲気が好きで挙げたいのはPapa told meだけどストーリーはある
90年代の「何も起こらないけどお洒落」な空気感、タイパ重視の現代人には逆に贅沢な暇つぶしに見えるかもな
この辺に出会えたのがヴィレヴァン
今ジャンプ+でやってるA-ドットアリスがそんな感じ
ここに挙がってる作家さんの連載先は漫画雑誌ではなく女性週刊誌とかだからそもそもターゲットも違うのよね。漫画好きが読むもんじゃないの。
たしかに90sだけどこの並びでねこぢるは違うんじゃないか、ぢるぢる旅行記インド編なんておしゃれな雰囲気どころではないだろ
なんだろ、好きなら好きで良いはずなのに、こんな予防線張りまくって話題に出すことをしないといけないものなのか。それともこのこじらせこそがサブカルクソ野郎なのかわからないけど
この手の文化に対する不遜な物言いが明け透けでバズる扱いされる世の中って…なんだかイヤなもんだなぁ、と思いました。大江健三郎難解すぎて意味わからん、みたいなのと同じようなもんかねえ。
なんでこの文脈になったかわからないとなんとも言えない
コインロッカーのネジ。を思い出した。
かつてのビレッジヴァンガードの本棚に並んでいたラインナップ。育ててもらった恩を感じている。
関連記事:https://b.hatena.ne.jp/entry/pandora11.com/blog-entry-5676.html /ササメケだけたぶん途中まで読んだことある気がする。内容は覚えてない。/眠兎は大好き。中原中也は眠兎経由で知った。
鈴木志保「船を建てる」は90年代のちいかわ?/作品を挙げてる人の多くは悪口じゃなく「雰囲気漫画とかレッテル貼られがちだけど!違うし!」的なやつだとは思うのだが、SNSはそういう語りに向いてない。
これはバナナフィッシュ
ストーリーってのを「誰がどんな理由であーしてこーして誰に出会って実はこうでところがアレがアレで面白いことになって!」というものだという認識なら、それもうストーリーとキャラクターへの依存症だと思うよ
元ポスト"ストーリーもクソもない"棘米“たぶん「"一般的な漫画のストーリー"であるところの冒険やサスペンスなんか起こらない」という小賢しい含意がある”どっちも口が悪くて好き/挙げられてる作品は1つもわからん
やまだないと懐かしい
世代なのに一つも知らない(´Д`)めう
そこまで遡るとわからないけど私のTLではNANAが再評価されてるのちょくちょく見る。ひと昔前はネットでボロカス叩かれてる漫画だったので新鮮。Y2K流行の流れなのか?当時の空気感あるし…
「ヨコハマ買い出し紀行」も入れたらオタクに怒られそう
岡崎京子のTAKE IT EASYとか?志村貴子の敷居の住人とか?
お前の頭が悪くてテーマを読み取れてないだけじゃん、みたいなのもだいぶ混ざってるけどね
なんだろうサブカルにも漫画にも愛を感じない発言が散見される
情熱のペンギンごはんが出てないところにネットの低年齢化を危惧するものである。
せいぜいアフタヌーンくらいまでしか読んだこと無いので挙げられてるような作家のは読んだこと無い。まあけどなんかそういうのもたまにはいいんだろうなって気はする。
浅野いにおは90年代漫画家ではない、活躍していた時期も特徴も違う。
そういえば年始に魚喃キリコが亡くなってたってニュース見て、結構ショックだったな。
ヒィ小野塚カホリまで出てきて阿鼻叫喚!好きだった!2ページ以降はお洒落じゃなかった…
おしゃれをカッコイイに直すと、BLAME!やキバクロウを思い出す。あの頃のアフタヌーンよ
絵柄は惹かれるけどストーリーは自分に刺さらなかった作者作品の発表会場
その辺を濃縮還元したのがBANANA FISHだと思ってる
失敗まとめがブコメによって失敗のまま成功に変わる例。
ハッピーマニアはエヴァ完結タイミングで45歳のシゲカヨが主役の続編を描いていてラストシーンはマジでカラー作品味があるのでエヴァ好きは安野夫妻のシンクロ率の高さを味わって欲しい。タカハシの顔がシンジ。
そんな作品ばかりだから、雑誌ごと弱体化したのでは?という媒体のオンパレードではある。
は?ストーリーちゃんとあるでしょ、自分が理解できなかったからって適当こくな。おまえが読んでる量産異世界なろう小説や漫画の100倍まともだわ
ヴィレヴァンに行くとこういう漫画置いてあったよね〜。
「ストーリーもクソもない」というのは別に悪いことではないし、明確な筋立てもなしに雰囲気や空気感というものを醸し出すことができるのなら、それは優れた作品なのではないかな。
魚喃キリコの初期短編集とかそんな感じ。漫画というよりイラスト付き詩集みたいな。でもそれが良かった。
つげ義春は違うと思います
魚喃キリコ作品があったから自分みたいな人間もいてもいいんだと思えた人、けっこう多いと思うんだけどな。マイノリティの作品ってそういうパワーあるし、そんな風に言わなくても好きでいいんじゃないかと思う。
無駄にイケメンとイケメンが近づくだけのマンガ、ダイスキ。しかしエロはムリ。(気難しい)
奥浩哉の『変[HEN]』・『へん』・『HEN』をイメージしたけど、ちがうか?
オノナツメが挙がってないのにびっくりした。あれはゼロ年代?
挙げられてる作品、ほぼストーリーちゃんとあるじゃん…サブカルだからってこんな物言いされるようなものではない。サムネの『blue』なんて本当に美しい大傑作だわ
blueがこんな扱い受けるのモヤるわ~
ゴツボリュウジがそんな枠扱いとは…。でもまあ昔は確かに画面の雰囲気優先の作品てあったよな。
ハートカクテル。(短編だがストーリーはあったか。)
アタゴオル玉手箱とか?
今イメージフォーラムで「ひなぎく」のリバイバル上映やっていてあれこそ本物のおしゃれな雰囲気はあるけど、ストーリーもクソもない映画だったよ。なのにめちゃくちゃ面白い。
興味無い漫画ばっかりだ。いや、悪く言ってるわけじゃなくて・・・俺が持ってる14000冊の中にかすらない漫画ばっかりだったので
GT浪漫かな、いやストーリーちゃんとしてるけど、画的に
コミックビームかなと思ったらそうでもなかった。
打線組んだやつ!一冊も読んだことないだろ!!
この流れなら鈴木志保は挙げないとでしょー。あの雰囲気の強烈さは素晴らしいので読んで欲しい。
「やまなし、おちなし、いみなし」!?
完全に網羅しててごみんに→浅野いにおやまだないと岡崎京子松本大洋井上三太安野モヨコ魚喃キリコ南Q太望月峯太郎
よしもとよしとも。間違いなくそのど真ん中。雰囲気だけすぎて皆忘れているから名前が挙がらない。
上條淳士はTo-yでしょうが!
いや待て、内容ない扱いのラインナップが許せない。他にもいるだろ
メジャーなやつはストーリー込みで生き残ってると思う
これは山本直樹だろ。そしてストーリーがない、が当たり前に悪口になっているのが結末至上主義に陥っている表れよね。
ストーリーがないっていうか作品通しての流れがないようなオムニバス的マンガのことなんだろうね。
ゴツボ家の謎のテンションの漫画はアニメ向きだからアニメ化してくれ
このへんのやつガリガリの派手な女がすぐ男とワンナイトしてあーだこーだ言ってるイメージある(だいたい途中で脱落する)
本来言いたかったことは「日常を中心に空気感や心象風景を描いた作品で派手なストーリー展開がない」ってことかな/ストーリーもクソもないサブカル漫画だと不条理ギャグ漫画とかになってしまう
自らの文学的素養の無さや読解力の無さを疑うことなく「ストーリーもクソも無い」と評価するの、言いたくないけど「教養が無い」ってこういうことなんだろうなって
つげ義春が90年代?/小説でいうと大原まり子の「処女少女マンガ家の念力」かなぁ 角川版だと岡崎京子が表紙だ/サード・ガールは80年代だったんだよね/ああ元の話は90年代で読めるマンガってことか
松本大洋も『日本の兄弟』辺りまで行くとかなりね。岡崎京子はストーリーかなり派手というか起伏あると思う
これらはサブカルなの?大成したマイナー漫画家というイメージ。
三丁目防衛軍
冬なん春なんは、30代の自分は見てらんねえ...となるけど、確かに若い時はこういうの見たい時期があった。あった。
読後感に極振りのやつね
( いや、ワシは断固、24年組支持です〔キリッ〕 )
「それでも町は廻っている」とか?ストーリーあるけど。おしゃれ度が足りない?そう……
「90年代」よりは00年をはさんだ「ミレニアル期」の方がしっくり来る感じ。河出の九龍コミックスとかイースト・プレスのCOMIC CUEとかすね。『モーターロック』とか『ニナライカ』とかどうですか。
よしもとよしともがあったので満足した
ブコメが生き生きとしている。南Q太はまさにこの系統だと思って敬遠してたけど今やってる「ボールアンドチェイン」を読んだら普通に面白かったです
この辺りの漫画、どれも本の装丁がかなり凝っていてなかなか手放せない。楠本まきが今でも好きだけど、「Kの葬列」が1番ストーリー軸が明確で漫画的な面白さがあって好き
いやまあストーリーないってのは言い過ぎと思うけど、この時代に芽吹いてきた「こういうやつ」は愛でておいて、いまの繋がりを考えるのは勉強になるよ。桜沢エリカ氏とか内田春菊氏とかもそういう文脈のときあったよ
森下裕美 荒野のペンギン、松本充代 健康不良の学生、内田美奈子 赤々丸 とか好きだった。
こんなタイトルのまとめのサムネに魚喃キリコ使わないでもらえます
森園みるく『失楽園』、宮崎駿が「彼女には何かあるね」と薦めてた。現在の森園みるくは知らない。
岡崎京子に内容がないとは。。。
「ストーリーもクソもない」←?
70年代80年代が混じってるし、ストーリーあるやつしか入ってないし。なんなんだ、ドラゴンボールや鬼滅みたいなストーリーがなければカウントされないとかのルールなの?
オノ・ナツメ?
「90年代」「おしゃれな雰囲気」「ストーリーもクソもない」「サブカル」「漫画」を全て揃えるの、難しい。「00年代」や「映画」など、どれかの要素をずらせば、思いつくものはあるけれど。
よしもとよしともの良さは一生分からんかったし分からんを貫いた自分を褒めてやりたい。つげはただの無知としてねこぢるは舐めすぎ ねこぢるうどん2を百回読んでその大いなる虚無を知れ
吉田秋生なら「バナナフィッシュ」よりも「河よりも長くゆるやかに」ではないだろうか。つか、このまとめの作家ラインナップだと、ただのFEEL YOUNGじゃねーか
ストーリーが重めのオシャレサブカル?漫画の方が記憶に残ってる。赤ちゃんとぼくとか彼氏と彼女の事情とか/あえてあげるならHIGH SCORE。
おしゃれでストーリーがない90年代の漫画。「きわめて鴨志田」ぐらいしか知らないな(´・ω・`)
発端のツイ主がまさに嫌いなサブカル野郎を体現してるなあと思いました 斜め見冷笑してるくせに必ずいいねがつくように頑張ってウケ狙いツイ繰り返してる感じの
漫画より邦画のほうが(※ギャグではない)該当作品いっぱいありそう
心当たりあるけどよくみんな挙げられるな
TOKYO TRIBE入ってると思ったのにー。当時Boonでよく読んだな
ンー?物語ではなくってことか?自然主義文学的なことか?
ノモトユウの「プギ・ポンマリ」
「よしもとよしとも珠玉短編集」好きだった(ストーリーはちゃんとあるけど意図的にぶつ切りで終わる)。「すきすきマゾ先生」の唐突な「この街は情報量が多すぎる」のコマがいまだに印象に残ってる。
よしもとよしともは黒田硫黄との共作はすごい好きだったから恐らく絵が気に食わなかったのだろうな
ちょっとここら辺の界隈には詳しくないけど、「おしゃれな雰囲気もストーリーもないけどクソはある漫画」なら、漫⭐︎画太郎とかえの素とかかな。
黒田硫黄が出たら起こして / この流れの一つの到達点はコミックキューだったと思うんだけど、預言者ピッピを未完のままにしているのは20年以上恨んでいる。
ギャグ枠かもしれないけど、末松正博の『右曲がりのダンディー』とか。
ああ、たしかにヴィレッジヴァンガードにあったラインナップだ。サブカル漫画とかヴィレヴァンとか小沢健二とかザ90年代のサブカルだ。
岡崎京子とつげ義春はストーリーもくそもあるだろ!いい加減にしろ!
松本大洋、井上三太、キリコみんな90年代の思い出。最高。ストーリーちゃんとある。パッと思いついたのはカネコアツシだったが2000年代初頭だった。そうか俺は90年代はまだ田舎にいてサブカルに触れてないか。
白倉由美入れていい?
打撃マンを見ろ!だしゃぁぁぁぁ!!
自分の中のサブカル観と合わない。もっとふわっとしててセリフのないページで美しさを見せるみたいな…かといってどれと言われると出てこない。オノナツメが近いけど2000年代か
島耕作のことかと思った
アゴなしゲンとオレ物語とか
原秀則…おしゃれじゃないか 柴門ふみ?
幅が広すぎる。
喰霊をオサレ感が無いマトモなアニメにしたやつ許してないからな。
みんな西村しのぶを忘れている
松本大洋はもちろん、つげ義春とかねこぢるとかは全く違わない?あと岡崎京子はむしろめちゃストーリーテラーだよね/判型が大きい漫画をならべてるだけみたいに見えないこともない
横山裕一先生のトラベルが浮かんだが、文脈に即してなかった
最初のポストに例示がないのが悪いよな/町野変丸はどうだろう。元々エロ漫画はストーリーがなくても「使え」れば良いとされるがアレは本当に「実用的」だったんかな
だいたい面白く読んじゃうけどゴツボ兄弟はまあそうかもしれない
岡崎京子が入ってて意味わからん え、岡崎漫画のストーリーがわからないってこと?やばくない?
昭和生まれガチババアですので未だにこういう言葉遣いに慣れないんですけど、「ストーリー展開がゆるやかでも魅せられる筆力や雰囲気がある」って褒め言葉として言ってるってことであってます?
毒の沼みたいなねこぢるをおしゃれ漫画とか言って渡されたら困惑しかないだろ
雰囲気>ストーリーという価値観は90年代パルコ/セゾン文化の再演。作家=ブランドとして消費される構造が、SNSで個人に移植された現在のサブカルと地続きである点が本質。
そもそもストーリーってなんなんだろう。ドラゴンボールもスラダンも極論すると延々バトルしてるだけで大したストーリーないよね、
わりと楽しく読めたけどな。。日常系?中村明日美子とかあげてほしかった。90年代じゃあないか。
古屋兎丸が思い浮かんだ。Palepoliとか
「雰囲気だけで読ませる漫画」とか,他にも言い方があるでしょうに……
アニメだけど四畳半神話大系とか、夜は短し歩けよ乙女あたりはどうだろう。十分ナラティブすぎるかな。
安達哲、榎本ナリコ、山本直樹とか
人によって言ってることがバラバラすぎてなんともな、90年代じゃない人もボロボロおるし…
黒田硫黄を読めばいいのでは
失礼オブ失礼
オバタリアン、イタメシ一丁!
「全員90年代に戻って、おしゃれな雰囲気はあるけどストーリーもクソもないサブカル漫画をもっと読んだ方がいい」例えばどんな作品?→あのころ憧れた漫画家名が続々と
JUNEに掲載してた頃の坂田靖子は本当に(や)まなし(お)ちなし(い)みなし、だった。さすがJUNE(ジュネ)。
“岡崎京子を勧めてどこかのサブカルクソ野郎に「岡崎京子をこんな文脈で出すな!彼女は本物なんだよ!!」って怒られたい”
浅野いにおが打線入りしているのを見届けたので何も言うことはない
それを実写映画化したのを見るのもいいかも
なんか色々混ざってないか? 雰囲気が良い作品とか。絵が独特なものとか。 浅野いにおのマンガを読まないでオシャレ枠と思っていたけど、実際に読んだらストーリーも面白かったぞ。
わたせせいぞうがサブカル?と思ったが、まあいうてもマンガなんだからサブカルと言ってもいいのか?
自分はサブカルとは近くにいるけど踏み込まない微妙な距離を置いて生きてきたのだなあ。ひと通り作家さんの名前は知ってるけどことごとく読んでない。
バカドリルとかバカはサイレンで泣くとか見て呼吸出来なくなるほど笑ってたのって90年代じゃない?
真っ先に思い浮かんだのが多重人格探偵サイコだな。
そういや、原義的にはやおいってヤマ無し・オチ無し・イミ無しだったな・・・
雰囲気が旨けりゃそれでいい感じの好き
柴門ふみをこの前見返したが、内容の無さにあの頃の自分が阿呆だったと懐かしんだ
なんか全然統一感ないな。つげ義春のねじ式まで出てきてるやんけ…
岡崎京子とかなななんとかよしもとよしともの事を指してるんだろうなあ、とはなんとなくわかる。
ストーリーもクソもない、という大切な前提が抜けてるものもあるな
「おしゃれな雰囲気はあるけどストーリーもクソもない」打線に松本大洋を入れたやつ、ちょっと来い
石田スイをディスるのをやめろ
うたかたの日々はボリスヴィアン、フランス前衛小説の文脈だからストーリーについての評価は考えた方がええで
まっさきに思い浮かんだのは浅田弘幸の「眠兎」だった。ストーリーないわけじゃないんだけど…まあ…なんていうか…
挙げられてる例がピンと来ない。初期岡崎ならまあ。「おしゃれな雰囲気はあるけどストーリーもクソもない」という呼称は80年代(ニューウェーヴとかニューアカ風味)の印象。90年代はもっとミニシアター風味というか
90年代後半ならねこぢるかなあ
多田由美が大好きだった。ガロ系だけど津野裕子とか鳩山郁子とか
自分が漫画家で、エゴサでこれ見たらと思うと少しぞっとする。
"岡崎京子を勧めてどこかのサブカルクソ野郎に「岡崎京子をこんな文脈で出すな!彼女は本物なんだよ!!」って怒られたい"//「サード・ガール」(西村しのぶ)は含まれますか?前半はともかくサブカルではないかな?
いまの50歳前後が90年代当時どんな気分だったか的な話
おしゃれな雰囲気が好きで挙げたいのはPapa told meだけどストーリーはある
90年代の「何も起こらないけどお洒落」な空気感、タイパ重視の現代人には逆に贅沢な暇つぶしに見えるかもな
この辺に出会えたのがヴィレヴァン
今ジャンプ+でやってるA-ドットアリスがそんな感じ
ここに挙がってる作家さんの連載先は漫画雑誌ではなく女性週刊誌とかだからそもそもターゲットも違うのよね。漫画好きが読むもんじゃないの。
たしかに90sだけどこの並びでねこぢるは違うんじゃないか、ぢるぢる旅行記インド編なんておしゃれな雰囲気どころではないだろ
なんだろ、好きなら好きで良いはずなのに、こんな予防線張りまくって話題に出すことをしないといけないものなのか。それともこのこじらせこそがサブカルクソ野郎なのかわからないけど
この手の文化に対する不遜な物言いが明け透けでバズる扱いされる世の中って…なんだかイヤなもんだなぁ、と思いました。大江健三郎難解すぎて意味わからん、みたいなのと同じようなもんかねえ。
なんでこの文脈になったかわからないとなんとも言えない
コインロッカーのネジ。を思い出した。
かつてのビレッジヴァンガードの本棚に並んでいたラインナップ。育ててもらった恩を感じている。
関連記事:https://b.hatena.ne.jp/entry/pandora11.com/blog-entry-5676.html /ササメケだけたぶん途中まで読んだことある気がする。内容は覚えてない。/眠兎は大好き。中原中也は眠兎経由で知った。
鈴木志保「船を建てる」は90年代のちいかわ?/作品を挙げてる人の多くは悪口じゃなく「雰囲気漫画とかレッテル貼られがちだけど!違うし!」的なやつだとは思うのだが、SNSはそういう語りに向いてない。
これはバナナフィッシュ
ストーリーってのを「誰がどんな理由であーしてこーして誰に出会って実はこうでところがアレがアレで面白いことになって!」というものだという認識なら、それもうストーリーとキャラクターへの依存症だと思うよ
元ポスト"ストーリーもクソもない"棘米“たぶん「"一般的な漫画のストーリー"であるところの冒険やサスペンスなんか起こらない」という小賢しい含意がある”どっちも口が悪くて好き/挙げられてる作品は1つもわからん
やまだないと懐かしい
世代なのに一つも知らない(´Д`)めう
そこまで遡るとわからないけど私のTLではNANAが再評価されてるのちょくちょく見る。ひと昔前はネットでボロカス叩かれてる漫画だったので新鮮。Y2K流行の流れなのか?当時の空気感あるし…
「ヨコハマ買い出し紀行」も入れたらオタクに怒られそう
岡崎京子のTAKE IT EASYとか?志村貴子の敷居の住人とか?
お前の頭が悪くてテーマを読み取れてないだけじゃん、みたいなのもだいぶ混ざってるけどね
なんだろうサブカルにも漫画にも愛を感じない発言が散見される
情熱のペンギンごはんが出てないところにネットの低年齢化を危惧するものである。
せいぜいアフタヌーンくらいまでしか読んだこと無いので挙げられてるような作家のは読んだこと無い。まあけどなんかそういうのもたまにはいいんだろうなって気はする。
浅野いにおは90年代漫画家ではない、活躍していた時期も特徴も違う。
そういえば年始に魚喃キリコが亡くなってたってニュース見て、結構ショックだったな。
ヒィ小野塚カホリまで出てきて阿鼻叫喚!好きだった!2ページ以降はお洒落じゃなかった…
おしゃれをカッコイイに直すと、BLAME!やキバクロウを思い出す。あの頃のアフタヌーンよ
絵柄は惹かれるけどストーリーは自分に刺さらなかった作者作品の発表会場
その辺を濃縮還元したのがBANANA FISHだと思ってる
失敗まとめがブコメによって失敗のまま成功に変わる例。
ハッピーマニアはエヴァ完結タイミングで45歳のシゲカヨが主役の続編を描いていてラストシーンはマジでカラー作品味があるのでエヴァ好きは安野夫妻のシンクロ率の高さを味わって欲しい。タカハシの顔がシンジ。
そんな作品ばかりだから、雑誌ごと弱体化したのでは?という媒体のオンパレードではある。
は?ストーリーちゃんとあるでしょ、自分が理解できなかったからって適当こくな。おまえが読んでる量産異世界なろう小説や漫画の100倍まともだわ
ヴィレヴァンに行くとこういう漫画置いてあったよね〜。
「ストーリーもクソもない」というのは別に悪いことではないし、明確な筋立てもなしに雰囲気や空気感というものを醸し出すことができるのなら、それは優れた作品なのではないかな。
魚喃キリコの初期短編集とかそんな感じ。漫画というよりイラスト付き詩集みたいな。でもそれが良かった。
つげ義春は違うと思います
魚喃キリコ作品があったから自分みたいな人間もいてもいいんだと思えた人、けっこう多いと思うんだけどな。マイノリティの作品ってそういうパワーあるし、そんな風に言わなくても好きでいいんじゃないかと思う。
無駄にイケメンとイケメンが近づくだけのマンガ、ダイスキ。しかしエロはムリ。(気難しい)
奥浩哉の『変[HEN]』・『へん』・『HEN』をイメージしたけど、ちがうか?
オノナツメが挙がってないのにびっくりした。あれはゼロ年代?
挙げられてる作品、ほぼストーリーちゃんとあるじゃん…サブカルだからってこんな物言いされるようなものではない。サムネの『blue』なんて本当に美しい大傑作だわ
blueがこんな扱い受けるのモヤるわ~
ゴツボリュウジがそんな枠扱いとは…。でもまあ昔は確かに画面の雰囲気優先の作品てあったよな。
ハートカクテル。(短編だがストーリーはあったか。)
アタゴオル玉手箱とか?
今イメージフォーラムで「ひなぎく」のリバイバル上映やっていてあれこそ本物のおしゃれな雰囲気はあるけど、ストーリーもクソもない映画だったよ。なのにめちゃくちゃ面白い。
興味無い漫画ばっかりだ。いや、悪く言ってるわけじゃなくて・・・俺が持ってる14000冊の中にかすらない漫画ばっかりだったので
GT浪漫かな、いやストーリーちゃんとしてるけど、画的に
コミックビームかなと思ったらそうでもなかった。
打線組んだやつ!一冊も読んだことないだろ!!
この流れなら鈴木志保は挙げないとでしょー。あの雰囲気の強烈さは素晴らしいので読んで欲しい。
「やまなし、おちなし、いみなし」!?
完全に網羅しててごみんに→浅野いにおやまだないと岡崎京子松本大洋井上三太安野モヨコ魚喃キリコ南Q太望月峯太郎
よしもとよしとも。間違いなくそのど真ん中。雰囲気だけすぎて皆忘れているから名前が挙がらない。
上條淳士はTo-yでしょうが!
いや待て、内容ない扱いのラインナップが許せない。他にもいるだろ
メジャーなやつはストーリー込みで生き残ってると思う
これは山本直樹だろ。そしてストーリーがない、が当たり前に悪口になっているのが結末至上主義に陥っている表れよね。
ストーリーがないっていうか作品通しての流れがないようなオムニバス的マンガのことなんだろうね。
ゴツボ家の謎のテンションの漫画はアニメ向きだからアニメ化してくれ
このへんのやつガリガリの派手な女がすぐ男とワンナイトしてあーだこーだ言ってるイメージある(だいたい途中で脱落する)
本来言いたかったことは「日常を中心に空気感や心象風景を描いた作品で派手なストーリー展開がない」ってことかな/ストーリーもクソもないサブカル漫画だと不条理ギャグ漫画とかになってしまう
自らの文学的素養の無さや読解力の無さを疑うことなく「ストーリーもクソも無い」と評価するの、言いたくないけど「教養が無い」ってこういうことなんだろうなって
つげ義春が90年代?/小説でいうと大原まり子の「処女少女マンガ家の念力」かなぁ 角川版だと岡崎京子が表紙だ/サード・ガールは80年代だったんだよね/ああ元の話は90年代で読めるマンガってことか
松本大洋も『日本の兄弟』辺りまで行くとかなりね。岡崎京子はストーリーかなり派手というか起伏あると思う
これらはサブカルなの?大成したマイナー漫画家というイメージ。
三丁目防衛軍
冬なん春なんは、30代の自分は見てらんねえ...となるけど、確かに若い時はこういうの見たい時期があった。あった。
読後感に極振りのやつね
( いや、ワシは断固、24年組支持です〔キリッ〕 )
「それでも町は廻っている」とか?ストーリーあるけど。おしゃれ度が足りない?そう……
「90年代」よりは00年をはさんだ「ミレニアル期」の方がしっくり来る感じ。河出の九龍コミックスとかイースト・プレスのCOMIC CUEとかすね。『モーターロック』とか『ニナライカ』とかどうですか。
よしもとよしともがあったので満足した
ブコメが生き生きとしている。南Q太はまさにこの系統だと思って敬遠してたけど今やってる「ボールアンドチェイン」を読んだら普通に面白かったです
この辺りの漫画、どれも本の装丁がかなり凝っていてなかなか手放せない。楠本まきが今でも好きだけど、「Kの葬列」が1番ストーリー軸が明確で漫画的な面白さがあって好き
いやまあストーリーないってのは言い過ぎと思うけど、この時代に芽吹いてきた「こういうやつ」は愛でておいて、いまの繋がりを考えるのは勉強になるよ。桜沢エリカ氏とか内田春菊氏とかもそういう文脈のときあったよ
森下裕美 荒野のペンギン、松本充代 健康不良の学生、内田美奈子 赤々丸 とか好きだった。
こんなタイトルのまとめのサムネに魚喃キリコ使わないでもらえます
森園みるく『失楽園』、宮崎駿が「彼女には何かあるね」と薦めてた。現在の森園みるくは知らない。
岡崎京子に内容がないとは。。。
「ストーリーもクソもない」←?
70年代80年代が混じってるし、ストーリーあるやつしか入ってないし。なんなんだ、ドラゴンボールや鬼滅みたいなストーリーがなければカウントされないとかのルールなの?
オノ・ナツメ?
「90年代」「おしゃれな雰囲気」「ストーリーもクソもない」「サブカル」「漫画」を全て揃えるの、難しい。「00年代」や「映画」など、どれかの要素をずらせば、思いつくものはあるけれど。
よしもとよしともの良さは一生分からんかったし分からんを貫いた自分を褒めてやりたい。つげはただの無知としてねこぢるは舐めすぎ ねこぢるうどん2を百回読んでその大いなる虚無を知れ
吉田秋生なら「バナナフィッシュ」よりも「河よりも長くゆるやかに」ではないだろうか。つか、このまとめの作家ラインナップだと、ただのFEEL YOUNGじゃねーか
ストーリーが重めのオシャレサブカル?漫画の方が記憶に残ってる。赤ちゃんとぼくとか彼氏と彼女の事情とか/あえてあげるならHIGH SCORE。
おしゃれでストーリーがない90年代の漫画。「きわめて鴨志田」ぐらいしか知らないな(´・ω・`)
発端のツイ主がまさに嫌いなサブカル野郎を体現してるなあと思いました 斜め見冷笑してるくせに必ずいいねがつくように頑張ってウケ狙いツイ繰り返してる感じの
漫画より邦画のほうが(※ギャグではない)該当作品いっぱいありそう
心当たりあるけどよくみんな挙げられるな
TOKYO TRIBE入ってると思ったのにー。当時Boonでよく読んだな
ンー?物語ではなくってことか?自然主義文学的なことか?
ノモトユウの「プギ・ポンマリ」
「よしもとよしとも珠玉短編集」好きだった(ストーリーはちゃんとあるけど意図的にぶつ切りで終わる)。「すきすきマゾ先生」の唐突な「この街は情報量が多すぎる」のコマがいまだに印象に残ってる。
よしもとよしともは黒田硫黄との共作はすごい好きだったから恐らく絵が気に食わなかったのだろうな
ちょっとここら辺の界隈には詳しくないけど、「おしゃれな雰囲気もストーリーもないけどクソはある漫画」なら、漫⭐︎画太郎とかえの素とかかな。
黒田硫黄が出たら起こして / この流れの一つの到達点はコミックキューだったと思うんだけど、預言者ピッピを未完のままにしているのは20年以上恨んでいる。
ギャグ枠かもしれないけど、末松正博の『右曲がりのダンディー』とか。
ああ、たしかにヴィレッジヴァンガードにあったラインナップだ。サブカル漫画とかヴィレヴァンとか小沢健二とかザ90年代のサブカルだ。
岡崎京子とつげ義春はストーリーもくそもあるだろ!いい加減にしろ!
松本大洋、井上三太、キリコみんな90年代の思い出。最高。ストーリーちゃんとある。パッと思いついたのはカネコアツシだったが2000年代初頭だった。そうか俺は90年代はまだ田舎にいてサブカルに触れてないか。
白倉由美入れていい?
打撃マンを見ろ!だしゃぁぁぁぁ!!
自分の中のサブカル観と合わない。もっとふわっとしててセリフのないページで美しさを見せるみたいな…かといってどれと言われると出てこない。オノナツメが近いけど2000年代か
島耕作のことかと思った
アゴなしゲンとオレ物語とか
原秀則…おしゃれじゃないか 柴門ふみ?
幅が広すぎる。
喰霊をオサレ感が無いマトモなアニメにしたやつ許してないからな。
みんな西村しのぶを忘れている
松本大洋はもちろん、つげ義春とかねこぢるとかは全く違わない?あと岡崎京子はむしろめちゃストーリーテラーだよね/判型が大きい漫画をならべてるだけみたいに見えないこともない
横山裕一先生のトラベルが浮かんだが、文脈に即してなかった
最初のポストに例示がないのが悪いよな/町野変丸はどうだろう。元々エロ漫画はストーリーがなくても「使え」れば良いとされるがアレは本当に「実用的」だったんかな
だいたい面白く読んじゃうけどゴツボ兄弟はまあそうかもしれない
岡崎京子が入ってて意味わからん え、岡崎漫画のストーリーがわからないってこと?やばくない?
昭和生まれガチババアですので未だにこういう言葉遣いに慣れないんですけど、「ストーリー展開がゆるやかでも魅せられる筆力や雰囲気がある」って褒め言葉として言ってるってことであってます?
毒の沼みたいなねこぢるをおしゃれ漫画とか言って渡されたら困惑しかないだろ
雰囲気>ストーリーという価値観は90年代パルコ/セゾン文化の再演。作家=ブランドとして消費される構造が、SNSで個人に移植された現在のサブカルと地続きである点が本質。
そもそもストーリーってなんなんだろう。ドラゴンボールもスラダンも極論すると延々バトルしてるだけで大したストーリーないよね、
わりと楽しく読めたけどな。。日常系?中村明日美子とかあげてほしかった。90年代じゃあないか。
古屋兎丸が思い浮かんだ。Palepoliとか
「雰囲気だけで読ませる漫画」とか,他にも言い方があるでしょうに……
アニメだけど四畳半神話大系とか、夜は短し歩けよ乙女あたりはどうだろう。十分ナラティブすぎるかな。
安達哲、榎本ナリコ、山本直樹とか
人によって言ってることがバラバラすぎてなんともな、90年代じゃない人もボロボロおるし…
黒田硫黄を読めばいいのでは
失礼オブ失礼
オバタリアン、イタメシ一丁!