“女性にとって美貌は強力な武器になりうるが、男の場合万能性は明らかに劣るので、持つ者の苦悩とかはバトル性能とか社会的地位とかの文脈で描写されてると思う。 ”
女性は天下一品のスープの味を決めることができない的な?男は社会生活を送りながらあっさりとかこっさりをチョイスできるけど、女性は否応なしにこってりな人間関係になっていく感じ?ちがったらごめん。
天外君の華麗なる悩み
どうやらバトル漫画における「強者であるが故の孤独・退屈・飢え」と同じっぽいということがわかった
「その人それぞれに地獄がある」
最近小説でも女性作家ばかり読んでるけど、人間の掘り下げが抜群に上手いんだよな
男性バージョンだと自分の見た目などに左右されない「おもしれー女」を評価するみたいになるのかも。
東村アキコ氏の『主に泣いてます』とか入れてくるというかそれがテーマのギャグだからな
イケメンがイケメンで悩む漫画といえば…… 「顔だけでしょ」と言われて傷ついてた宇郷奏人先輩、今月結婚式だ… (顔だけじゃ好きになりません)
呪術のダブラみたいな感じと理解
作者の性別は別として、男性向けは「非モテ→交際(モテ)」が多いので、モテ(ゴール)の魅力を損なう描写は入れづらい。交際中のトラブルを描写する作品はモテをゴールにしていないので、モテの悩みを描ける。
男社会では明らかなイケメンはやっかみを買わないように滅茶苦茶気を遣って立ち回っているし、表面上そうは見せないけれど警戒心も強い。/イケメンは迫害されないは、まあまあ女性向けファンタジーという感じ。
人類嫌いの俺としては、もてる人大変だなとしか思わんな。
「その要素が読者にウケるか」がまずあり、その上で「その要素を巧く描ける作者なのか」だと思う。男性読者に「イケメンにも悩みある」はあんまりウケなそう。
両作読んでるけど、選んで「モテる女の悩み」をテーマにしたというより、人の内面の悩みの表現が多い結果そういうテーマも扱う事が多くなってるんだと思う。
実際に見聞きしたことあるんだと思う。私の友人も私物なくなったとか、ストーカー被害にあってたり、家で干してたブラ盗られたり、実生活に影響ある話聞いたよ
偉大な父親を持つことで周囲から期待され利用もされるが、うっすら馬鹿にもされており、誰も本当の自分を見てくれない。そういうキャラの悩みに近そう。小泉進次郎、シャア、カイロレン
ならでは性は感じることあるよなぁ。おれが男だからか分からんが、なんか合わんな無理ってなるのも、めっちゃ好きおもろってなるのも女性作家なんだよな。自分にない視点が故にみたいな。小説で特に発生する
こういうたいした事でもないけどエグい心理描写は女性作家ならではの武器って感じがする。
アニメ『千歳くんはラムネ瓶のなか』は絶賛放送/配信中です
悟空がサイヤ人であることについて悩んだことって無いよな
貴族にだって、王子にだって、次期後継者にだって悩みはあるんだみたいな話は男性向けでも散々やってるとは思うよ
スキップとローファーが好きな人が正反対な君と僕を好きで更にこの二作が好きな人はふつうの軽音部を好きなんだろうなってのは分かる。
「男に生まれたというだけで優遇されてるわけではないし悩みはあるんだぜ」な弱者男性と仲良くできるのでは?
キャラ造形の類型の一つだと思うが
美人と付き合いたかったら、この心理を理解する必要があります
呪術廻戦における「強者の孤独」を訴えていたのは鹿紫雲で、作中最強キャラの宿儺は「強いだけで愛されてんのにお前贅沢じゃない?」的なこと言ってたのよね。ただこれは宿儺の完全な本心でもないのが難しいところ。
誰にだって悩みはあるだろう、共感できるかは別だけど。
「ブスなんて言わないで」もなかなか突っ込んでる
最近男性誌で書く女性作家が増えてるから目立つようになったよね。アフタヌーンとかハルタとか過半数が女性作家では。
イケメンでも美人でも同じだが、好きでもない異性が次々寄ってきて、扱いを間違えるとトラブルになるのは相当鬱陶しいのでは?
20年ほど前なら、客の争いに巻き込まれたホストが刺されるなんてフィクション(漫画とかドラマとか)がよくあった
男性作者でもあるやろ。具体例こそ思い浮かばないけども。なあ、お前ら。
知らん。ていうか作者の性別とかほぼ気にしたことがない。とりあえず、そういうことが気になるなら、もっともっと数を読んでみてはどうか。それで傾向が掴めるかは知らんけど。
「その悩みを共感できる私」に満足してそうではあるよね。異性に言い寄られやすい(可愛くなくても)ので、男性よりも母数は多いと思う。
陽キャのイケメンであっても、内面が存在して悩むことのある一個の人間のはずなんだけど、そういうキャラってどれだけいるんだろう?
id:y-mat2006 さん 陽キャイケメンにも内面あって悩みも…でパッと思いつくのはよしながふみの『フラワー・オブ・ライフ』とか。これも女性作者か。
白石麻衣や齋藤飛鳥らは学生時代、いじめられて不登校気味になっていたのは割と有名。乃木坂にはそういうメンバーがちらほらいる
この視点は面白いね!イケメンでモテる人の悩みもあったら読んでみたいな〜。
「路傍のフジイ」なんかは女性作者じゃなさそうだけど。
美男美女特有の悩みのひとつは、美貌を維持しなければいけないという重圧だと思う(年齢を重ねるごとに難しくなる)。いつも注目・期待されて、何かあれば「劣化」と言われたりする。
ゆづはそうだけどアズマはこれとちょっと違う気がするしスキローはモテるイケメン(志摩くん)の悩み(ほっといても女が寄ってくるので実は恋愛感情がよくわかっていない)もちゃんとやっているし……
その作者が必ずしもその体験をしてきたわけじゃないけれど、女性同士がコミュニティの中でいろんな傷を共有しあってきたからこそ、リアリティをもって表現しているんじゃないかなあって思ってるんだよな
女性にとってモテるは必ずしもいいことじゃなさそうというか。変なことされる確率跳ね上がるし、複数の男性と付き合いたいって人も少数だろうし。うまく利用できる性格の人はいいんだろうが
入れすぎるのも食傷気味になるけどね
スキロー好きなのでシンプルにこっちくんなというのが率直な感想です
対比される男性版はイケメンではなく「背が高いのにも悩みがある」「お坊ちゃまにも悩みがある」みたいなので良く見る気がする。
モテこそが人生の全てだと思ってんのか。くらげにだって生き甲斐があるYO~。
誰でも自分の荷が一番重いと思う
容姿の良さを野球の才能に置き換えるとYJ連載中の「ダイヤモンドの功罪」になる。あれも女性作者っぽいな(エスパー)
帰ってまたスキロー読も。ブランコのシーンでまた泣いてしまう。。。追記)スキロー7巻p114やはり泣いた。声が漏れた。。ついでにふつうの軽音部10巻p123とp159、あと5巻p67もな。。。
ちいかわの可愛さと不条理な世界観は女性ならではな気がする。公表はしてないのでわからんが
モテる女は常に自分より力の強い変な男たちに狙われ続けるからな。苦労しかないと思う。
女は普通〜ギリ普通くらいの層でも「痴漢や下着泥棒に遭った、告白断ったら逆ギレされそうに」は自分か友達が体験しがちだから、それを煮詰めた悩みにも、それでも妬ましい気持ちにも同時に共感できるのはあるかも
美人は実は大変なことも多いんだろうけど、イケメンは間違いなく人生イージーモードで人間ヒエラルキーの頂点にいるのは間違いない
イケメン版は「どうせオレの顔が好みなだけ」などと言って女性に興味を持たないとか能面で塩対応とかが多い気がする。
女性読者向け、の間違いでしょ 大半の人は作者の性別で作品選んでないよ
美貌や家柄やお金といった資産がある事で、言い寄られたり嫉妬されたりするように、「持つ者の悩み」も描かれるようになったって事では
そりゃ女より男の方が身の危険が少ないからな
イケメンだけど実はオタクでコンプレックスやばくて、という男向けマンガで真っ先に思い出したのはBバージン
縁壱さんもアホほど悩んでたからな。無惨様はそこまででは無いがストレスで禿げそうではあったか。
他人の反応でしか自分を定義できないならどんな形になろうと他責の不満ばっか言うだろう 落ち込んだり惨めになるならまず自分の主体性の無さから始めろ
男だとキムタクがそんな感じでもう芸能界に入るしかないと覚悟したって聞いたことある
ブコメの小泉進次郎でふいた。
でもメインにはせずサブキャラにやらせないと読者はね。
男は女にモテる事はステータスと思っているけど、女は身の危険と隣り合わせなので、感覚が結構違うのだと思う。非対称で簡単にミラーリングも出来ない。男性作者は身の危険を感じる場面が少ないから、そりゃ女性作者
美人な友人がいると、道歩いてるだけで不審な人物から不審なプレゼント(ビニール袋に入った何か)を贈られるのをみてこれは大変だというのが分かってるからな
悩みと言うか支払われるリターンに応じてリスクが生えてくるんじゃないですかね。頭がよいのと似たようなもの。題材としては普遍的で、だからこれは作家ではなく読者の写し鏡。女性作家特有と見えるのは読者の属性
主に泣いてます
「モテすぎて女嫌いとか女恐怖症になってる男キャラ」はどっちのが多いんだろな
「強者の孤独」がこれの男版説は面白いけど、美人の悩みと比べるとリアリティラインがね。現実はどんな分野も鍛えないと突出する程には強くなれないし、鍛えると上には上がいることを知る。
スキップとローファーに関してはイケメンで困ってる男(志摩くん)の内面描写もがっつりある、というかむしろそっちがメインくらいなので、男女差はややノイズ、ルッキズムについての描写有無くらいに論点絞りたい
美人ゆえの疎外感とか負の性欲への恐怖とか、女性作者の方が解像度高いのは確か。男作者だとラッキースケベ的な文脈に消費されがちだしな
男性で美人という存在自体が稀有なので女性ならでは、で合っているのでは。
恵まれた容姿を持つことによって被った被害とか悩みがあることは事実だとは思うけど、収支で言ったら圧倒的にプラスですよねとは心の中で思ってる。
私はブコメのカイロレンで吹いたよ
あれを美人でモテると解釈するのすごいな。どう考えても都合のいい女扱いされてるだけじゃない?
“女性作者ならではって感じ” 強いて言えばこれは「女性向け漫画作家ならでは」じゃないかな? 表現者の性差による表現の違いは完全否定できなくとも、今どきなら性別で単純化して語るような話題でもなかろ。
『スキップとローファー』で今のところ人間的な成長の幅が一番大きいのはおミカ。ゆずと互いに信頼関係を築いていく中で、ハイスペ美人がプチいびられる構造を、極めて自省的に理解している。
いつも思うけど、プロ作家の想像力(妄想力)ナメたらあかんよ。本を沢山読んでるだけのワイも それなりに想像力あるんやから。
ただの読者に何がわかるんや
相対化をし過ぎると鼻白まない?
微妙に違う話かもしれないが、女性の集団のスナップ写真で美人が大体変顔して写ってるのを見ると、そういうことなんだろうな…と思ってる。
この手の苦悩は、作者が美しいと感じる容姿・人間性のキャラが担うので、かなり上手く描かないと「ツラの良さに苦しむ美男美女萌え」的な風味が出てしまい、正直相当難しいテーマかと思う。
私の母は美しく健康で自立した才女だったが、美しくなければあんなに苦労しなかったことは間違いないしストレスがなければ今も元気で生きていてくれたかもしれない 美しさは幸福を約束しない 辛いことの方が多い
面堂終太郎のようなモテまくりイケメンも閉所恐怖症で苦しんでいるんだ!
「主に泣いてます」はそれメインの漫画だよね
田舎の美人は不良の彼女になるって言説を思い出した。
美人でモテる女性の苦労は女性の方が知っているし描く方にとってもしこりのように強く記憶に残っているのかもな。それによって漫画や書き物においては女性読者の心を中高生時代に戻す効果もある気がする。
「美人で人気の女優が変なメイクしたら面白いだろ?」みたいなシーンを入れてくるのはチャウ・シンチーならでは。
“男性作者でも、スポーツ漫画における「天才の孤独と苦悩、それを追う者の焦りと嫉妬」とかになると筆が走るので” この人いいこという
わりと flat なまとめで良かった 絡めて論じて紹介されている作品はほとんどわかんないけど良作そうなので覚えておきます ありがとうございます
「加速すればするほど皆は離れていく。 そこで見える景色は最下位のそれと同じだよ。 横を見ても誰もいない。 こんなに退屈なことはない。」(ひゃくえむ。)
アズは美人でモテたからというより、雑に都合よく扱われてたのがしんどかったんじゃないのか。平はそこに憤ってたんだよね。いや、アズは美人さんだけど。
機会でも結果でもなく,幸福感の平等という考え方があってもいいな,などととりとめもない事を考えた。達成するためにはビッグブラザーに全権委任するしか方法はなさそうだが
金持ちの言う「金目当ての奴ばかり寄ってくる」って悩みに似てるかも。
スキップとローファーの顔のいい男がなんか恵まれた立場で贅沢な悩みを拗らせてるのは分かるが、その分ヒロインの顔がアレだから顔のいい女どもが怨念込めた悩みを溜め込んでんだよな。
村上春樹
ダイの大冒険でダイが強すぎて男の子にビビられるみたいな?
美貌ゆえに薄幸の究極作品は東村アキ子さんの「主に泣いてます」ではなかろうか。
これマジでめちゃくちゃ嫌い。金持ちだと詐欺師によく狙われたり、相続税が苦しいみたいな描写したら共感得られるのか?麻生太郎とホリエモンがよく言ってるけど。
作者が男性か女性かというよりは、想定読者に女性が多い作品は美人でモテる女性も読者層に含まれるわけで、その人たちが共感しやすい内容を書くってだけな気がする
モテる女に限らずモテる男でも女性作者かな。男性作者は権力や武力における強者の悩みが描かれがち。どっちが優れてるとかでなくね。
学校から家帰る時に女子数人がコソコソ隠れながら後をつけてきたり、急に同じクラスの女子が髪の毛ちょうだいって5本くらい髪の毛抜かれて後輩に配ってたりとか。まあ俺はたまたまそういうのが好きだったんだけど
悪人キャラにも悲しき過去があったりとかと一緒で、こんなの漫画においての王道テンプレだと思うけど…
ダサい視点だ
男向け作品のモテるイケメンにも悩みがある描写と言われて思い出すのはファ美肉おじさんの神宮寺。ストーカー被害に遭ったり自分をめぐっての女同士の醜い争いを見るはめになったりした結果、女嫌いになったそうな
その分男性解像度は低いイメージ。可愛い生き物か変わり者かバカかさもなくばクソ野郎かの4択くらいしかなくて更に男同士の関係性はファンタジーでしかないというか。
リディ少尉みたいに闇落ちから大ピンチでやるバナ解脱するのが悩めるイケメンキャラの宿命だろう?おれはしょうきにもどった!
それ「美人でモテる女」であるだけで他はパッとしない人だと悩みがそこにしか向かないってだけでは。実在するかは知らんが。
美男子と美女比較だと、美女の方が大変なのは、それはそうなんだろうな。
判定のための探索範囲が狭いねー(ひどいコメが集まってるくらいだし、状況が良くないなかでの話だということはいえそうですけれども…。) 一般化したいんじゃなくて、目の前のを褒めたいだけなんでしょうけども。
女の不特定多数モテのメリットって、基本何もないからなあ…。愛着に極端に飢えてるとか、他人を振り回したい欲求でもない限り
スキローエアプは速攻でバレる
女性作者は女性の内面が描きやすく、男性作者は男性の内面が描きやすい。つまりおそらくは女性作者の方が女性の内面を描くことが多く、モテる女の内面はそのバリエーションにすぎない。
女性作家の描く恋愛は他者からの評価を重視するよね。他人にモテるor極めて有能な人物が、私を重用するというやつ。王子様、社長、ヤクザの若頭まで同じパターン。男性作家は運命の女(魔性に限らず)大好き。
どこまでいっても「税金が高い」でしかないから、「収入が低い」読者からはケッとしか思われないんだよね。女性読者は自分のモテ度の自認が高いんだろうか?
恋愛漫画のメイン読者層自体が美人に僻んで根も葉もない噂を流すような連中だからリアルさを与えれる。
心の底から知らねーよって思いますね……
「美人でモテる女だって悩みはあるんだぜ」みたいなシーンを入れてくるのは女性作者ならでは?『スキップとローファー』『正反対な君と僕』など思い当たる漫画
“女性にとって美貌は強力な武器になりうるが、男の場合万能性は明らかに劣るので、持つ者の苦悩とかはバトル性能とか社会的地位とかの文脈で描写されてると思う。 ”
女性は天下一品のスープの味を決めることができない的な?男は社会生活を送りながらあっさりとかこっさりをチョイスできるけど、女性は否応なしにこってりな人間関係になっていく感じ?ちがったらごめん。
天外君の華麗なる悩み
どうやらバトル漫画における「強者であるが故の孤独・退屈・飢え」と同じっぽいということがわかった
「その人それぞれに地獄がある」
最近小説でも女性作家ばかり読んでるけど、人間の掘り下げが抜群に上手いんだよな
男性バージョンだと自分の見た目などに左右されない「おもしれー女」を評価するみたいになるのかも。
東村アキコ氏の『主に泣いてます』とか入れてくるというかそれがテーマのギャグだからな
イケメンがイケメンで悩む漫画といえば…… 「顔だけでしょ」と言われて傷ついてた宇郷奏人先輩、今月結婚式だ… (顔だけじゃ好きになりません)
呪術のダブラみたいな感じと理解
作者の性別は別として、男性向けは「非モテ→交際(モテ)」が多いので、モテ(ゴール)の魅力を損なう描写は入れづらい。交際中のトラブルを描写する作品はモテをゴールにしていないので、モテの悩みを描ける。
男社会では明らかなイケメンはやっかみを買わないように滅茶苦茶気を遣って立ち回っているし、表面上そうは見せないけれど警戒心も強い。/イケメンは迫害されないは、まあまあ女性向けファンタジーという感じ。
人類嫌いの俺としては、もてる人大変だなとしか思わんな。
「その要素が読者にウケるか」がまずあり、その上で「その要素を巧く描ける作者なのか」だと思う。男性読者に「イケメンにも悩みある」はあんまりウケなそう。
両作読んでるけど、選んで「モテる女の悩み」をテーマにしたというより、人の内面の悩みの表現が多い結果そういうテーマも扱う事が多くなってるんだと思う。
実際に見聞きしたことあるんだと思う。私の友人も私物なくなったとか、ストーカー被害にあってたり、家で干してたブラ盗られたり、実生活に影響ある話聞いたよ
偉大な父親を持つことで周囲から期待され利用もされるが、うっすら馬鹿にもされており、誰も本当の自分を見てくれない。そういうキャラの悩みに近そう。小泉進次郎、シャア、カイロレン
ならでは性は感じることあるよなぁ。おれが男だからか分からんが、なんか合わんな無理ってなるのも、めっちゃ好きおもろってなるのも女性作家なんだよな。自分にない視点が故にみたいな。小説で特に発生する
こういうたいした事でもないけどエグい心理描写は女性作家ならではの武器って感じがする。
アニメ『千歳くんはラムネ瓶のなか』は絶賛放送/配信中です
悟空がサイヤ人であることについて悩んだことって無いよな
貴族にだって、王子にだって、次期後継者にだって悩みはあるんだみたいな話は男性向けでも散々やってるとは思うよ
スキップとローファーが好きな人が正反対な君と僕を好きで更にこの二作が好きな人はふつうの軽音部を好きなんだろうなってのは分かる。
「男に生まれたというだけで優遇されてるわけではないし悩みはあるんだぜ」な弱者男性と仲良くできるのでは?
キャラ造形の類型の一つだと思うが
美人と付き合いたかったら、この心理を理解する必要があります
呪術廻戦における「強者の孤独」を訴えていたのは鹿紫雲で、作中最強キャラの宿儺は「強いだけで愛されてんのにお前贅沢じゃない?」的なこと言ってたのよね。ただこれは宿儺の完全な本心でもないのが難しいところ。
誰にだって悩みはあるだろう、共感できるかは別だけど。
「ブスなんて言わないで」もなかなか突っ込んでる
最近男性誌で書く女性作家が増えてるから目立つようになったよね。アフタヌーンとかハルタとか過半数が女性作家では。
イケメンでも美人でも同じだが、好きでもない異性が次々寄ってきて、扱いを間違えるとトラブルになるのは相当鬱陶しいのでは?
20年ほど前なら、客の争いに巻き込まれたホストが刺されるなんてフィクション(漫画とかドラマとか)がよくあった
男性作者でもあるやろ。具体例こそ思い浮かばないけども。なあ、お前ら。
知らん。ていうか作者の性別とかほぼ気にしたことがない。とりあえず、そういうことが気になるなら、もっともっと数を読んでみてはどうか。それで傾向が掴めるかは知らんけど。
「その悩みを共感できる私」に満足してそうではあるよね。異性に言い寄られやすい(可愛くなくても)ので、男性よりも母数は多いと思う。
陽キャのイケメンであっても、内面が存在して悩むことのある一個の人間のはずなんだけど、そういうキャラってどれだけいるんだろう?
id:y-mat2006 さん 陽キャイケメンにも内面あって悩みも…でパッと思いつくのはよしながふみの『フラワー・オブ・ライフ』とか。これも女性作者か。
白石麻衣や齋藤飛鳥らは学生時代、いじめられて不登校気味になっていたのは割と有名。乃木坂にはそういうメンバーがちらほらいる
この視点は面白いね!イケメンでモテる人の悩みもあったら読んでみたいな〜。
「路傍のフジイ」なんかは女性作者じゃなさそうだけど。
美男美女特有の悩みのひとつは、美貌を維持しなければいけないという重圧だと思う(年齢を重ねるごとに難しくなる)。いつも注目・期待されて、何かあれば「劣化」と言われたりする。
ゆづはそうだけどアズマはこれとちょっと違う気がするしスキローはモテるイケメン(志摩くん)の悩み(ほっといても女が寄ってくるので実は恋愛感情がよくわかっていない)もちゃんとやっているし……
その作者が必ずしもその体験をしてきたわけじゃないけれど、女性同士がコミュニティの中でいろんな傷を共有しあってきたからこそ、リアリティをもって表現しているんじゃないかなあって思ってるんだよな
女性にとってモテるは必ずしもいいことじゃなさそうというか。変なことされる確率跳ね上がるし、複数の男性と付き合いたいって人も少数だろうし。うまく利用できる性格の人はいいんだろうが
入れすぎるのも食傷気味になるけどね
スキロー好きなのでシンプルにこっちくんなというのが率直な感想です
対比される男性版はイケメンではなく「背が高いのにも悩みがある」「お坊ちゃまにも悩みがある」みたいなので良く見る気がする。
モテこそが人生の全てだと思ってんのか。くらげにだって生き甲斐があるYO~。
誰でも自分の荷が一番重いと思う
容姿の良さを野球の才能に置き換えるとYJ連載中の「ダイヤモンドの功罪」になる。あれも女性作者っぽいな(エスパー)
帰ってまたスキロー読も。ブランコのシーンでまた泣いてしまう。。。追記)スキロー7巻p114やはり泣いた。声が漏れた。。ついでにふつうの軽音部10巻p123とp159、あと5巻p67もな。。。
ちいかわの可愛さと不条理な世界観は女性ならではな気がする。公表はしてないのでわからんが
モテる女は常に自分より力の強い変な男たちに狙われ続けるからな。苦労しかないと思う。
女は普通〜ギリ普通くらいの層でも「痴漢や下着泥棒に遭った、告白断ったら逆ギレされそうに」は自分か友達が体験しがちだから、それを煮詰めた悩みにも、それでも妬ましい気持ちにも同時に共感できるのはあるかも
美人は実は大変なことも多いんだろうけど、イケメンは間違いなく人生イージーモードで人間ヒエラルキーの頂点にいるのは間違いない
イケメン版は「どうせオレの顔が好みなだけ」などと言って女性に興味を持たないとか能面で塩対応とかが多い気がする。
女性読者向け、の間違いでしょ 大半の人は作者の性別で作品選んでないよ
美貌や家柄やお金といった資産がある事で、言い寄られたり嫉妬されたりするように、「持つ者の悩み」も描かれるようになったって事では
そりゃ女より男の方が身の危険が少ないからな
イケメンだけど実はオタクでコンプレックスやばくて、という男向けマンガで真っ先に思い出したのはBバージン
縁壱さんもアホほど悩んでたからな。無惨様はそこまででは無いがストレスで禿げそうではあったか。
他人の反応でしか自分を定義できないならどんな形になろうと他責の不満ばっか言うだろう 落ち込んだり惨めになるならまず自分の主体性の無さから始めろ
男だとキムタクがそんな感じでもう芸能界に入るしかないと覚悟したって聞いたことある
ブコメの小泉進次郎でふいた。
でもメインにはせずサブキャラにやらせないと読者はね。
男は女にモテる事はステータスと思っているけど、女は身の危険と隣り合わせなので、感覚が結構違うのだと思う。非対称で簡単にミラーリングも出来ない。男性作者は身の危険を感じる場面が少ないから、そりゃ女性作者
美人な友人がいると、道歩いてるだけで不審な人物から不審なプレゼント(ビニール袋に入った何か)を贈られるのをみてこれは大変だというのが分かってるからな
悩みと言うか支払われるリターンに応じてリスクが生えてくるんじゃないですかね。頭がよいのと似たようなもの。題材としては普遍的で、だからこれは作家ではなく読者の写し鏡。女性作家特有と見えるのは読者の属性
主に泣いてます
「モテすぎて女嫌いとか女恐怖症になってる男キャラ」はどっちのが多いんだろな
「強者の孤独」がこれの男版説は面白いけど、美人の悩みと比べるとリアリティラインがね。現実はどんな分野も鍛えないと突出する程には強くなれないし、鍛えると上には上がいることを知る。
スキップとローファーに関してはイケメンで困ってる男(志摩くん)の内面描写もがっつりある、というかむしろそっちがメインくらいなので、男女差はややノイズ、ルッキズムについての描写有無くらいに論点絞りたい
美人ゆえの疎外感とか負の性欲への恐怖とか、女性作者の方が解像度高いのは確か。男作者だとラッキースケベ的な文脈に消費されがちだしな
男性で美人という存在自体が稀有なので女性ならでは、で合っているのでは。
恵まれた容姿を持つことによって被った被害とか悩みがあることは事実だとは思うけど、収支で言ったら圧倒的にプラスですよねとは心の中で思ってる。
私はブコメのカイロレンで吹いたよ
あれを美人でモテると解釈するのすごいな。どう考えても都合のいい女扱いされてるだけじゃない?
“女性作者ならではって感じ” 強いて言えばこれは「女性向け漫画作家ならでは」じゃないかな? 表現者の性差による表現の違いは完全否定できなくとも、今どきなら性別で単純化して語るような話題でもなかろ。
『スキップとローファー』で今のところ人間的な成長の幅が一番大きいのはおミカ。ゆずと互いに信頼関係を築いていく中で、ハイスペ美人がプチいびられる構造を、極めて自省的に理解している。
いつも思うけど、プロ作家の想像力(妄想力)ナメたらあかんよ。本を沢山読んでるだけのワイも それなりに想像力あるんやから。
ただの読者に何がわかるんや
相対化をし過ぎると鼻白まない?
微妙に違う話かもしれないが、女性の集団のスナップ写真で美人が大体変顔して写ってるのを見ると、そういうことなんだろうな…と思ってる。
この手の苦悩は、作者が美しいと感じる容姿・人間性のキャラが担うので、かなり上手く描かないと「ツラの良さに苦しむ美男美女萌え」的な風味が出てしまい、正直相当難しいテーマかと思う。
私の母は美しく健康で自立した才女だったが、美しくなければあんなに苦労しなかったことは間違いないしストレスがなければ今も元気で生きていてくれたかもしれない 美しさは幸福を約束しない 辛いことの方が多い
面堂終太郎のようなモテまくりイケメンも閉所恐怖症で苦しんでいるんだ!
「主に泣いてます」はそれメインの漫画だよね
田舎の美人は不良の彼女になるって言説を思い出した。
美人でモテる女性の苦労は女性の方が知っているし描く方にとってもしこりのように強く記憶に残っているのかもな。それによって漫画や書き物においては女性読者の心を中高生時代に戻す効果もある気がする。
「美人で人気の女優が変なメイクしたら面白いだろ?」みたいなシーンを入れてくるのはチャウ・シンチーならでは。
“男性作者でも、スポーツ漫画における「天才の孤独と苦悩、それを追う者の焦りと嫉妬」とかになると筆が走るので” この人いいこという
わりと flat なまとめで良かった 絡めて論じて紹介されている作品はほとんどわかんないけど良作そうなので覚えておきます ありがとうございます
「加速すればするほど皆は離れていく。 そこで見える景色は最下位のそれと同じだよ。 横を見ても誰もいない。 こんなに退屈なことはない。」(ひゃくえむ。)
アズは美人でモテたからというより、雑に都合よく扱われてたのがしんどかったんじゃないのか。平はそこに憤ってたんだよね。いや、アズは美人さんだけど。
機会でも結果でもなく,幸福感の平等という考え方があってもいいな,などととりとめもない事を考えた。達成するためにはビッグブラザーに全権委任するしか方法はなさそうだが
金持ちの言う「金目当ての奴ばかり寄ってくる」って悩みに似てるかも。
スキップとローファーの顔のいい男がなんか恵まれた立場で贅沢な悩みを拗らせてるのは分かるが、その分ヒロインの顔がアレだから顔のいい女どもが怨念込めた悩みを溜め込んでんだよな。
村上春樹
ダイの大冒険でダイが強すぎて男の子にビビられるみたいな?
美貌ゆえに薄幸の究極作品は東村アキ子さんの「主に泣いてます」ではなかろうか。
これマジでめちゃくちゃ嫌い。金持ちだと詐欺師によく狙われたり、相続税が苦しいみたいな描写したら共感得られるのか?麻生太郎とホリエモンがよく言ってるけど。
作者が男性か女性かというよりは、想定読者に女性が多い作品は美人でモテる女性も読者層に含まれるわけで、その人たちが共感しやすい内容を書くってだけな気がする
モテる女に限らずモテる男でも女性作者かな。男性作者は権力や武力における強者の悩みが描かれがち。どっちが優れてるとかでなくね。
学校から家帰る時に女子数人がコソコソ隠れながら後をつけてきたり、急に同じクラスの女子が髪の毛ちょうだいって5本くらい髪の毛抜かれて後輩に配ってたりとか。まあ俺はたまたまそういうのが好きだったんだけど
悪人キャラにも悲しき過去があったりとかと一緒で、こんなの漫画においての王道テンプレだと思うけど…
ダサい視点だ
男向け作品のモテるイケメンにも悩みがある描写と言われて思い出すのはファ美肉おじさんの神宮寺。ストーカー被害に遭ったり自分をめぐっての女同士の醜い争いを見るはめになったりした結果、女嫌いになったそうな
その分男性解像度は低いイメージ。可愛い生き物か変わり者かバカかさもなくばクソ野郎かの4択くらいしかなくて更に男同士の関係性はファンタジーでしかないというか。
リディ少尉みたいに闇落ちから大ピンチでやるバナ解脱するのが悩めるイケメンキャラの宿命だろう?おれはしょうきにもどった!
それ「美人でモテる女」であるだけで他はパッとしない人だと悩みがそこにしか向かないってだけでは。実在するかは知らんが。
美男子と美女比較だと、美女の方が大変なのは、それはそうなんだろうな。
判定のための探索範囲が狭いねー(ひどいコメが集まってるくらいだし、状況が良くないなかでの話だということはいえそうですけれども…。) 一般化したいんじゃなくて、目の前のを褒めたいだけなんでしょうけども。
女の不特定多数モテのメリットって、基本何もないからなあ…。愛着に極端に飢えてるとか、他人を振り回したい欲求でもない限り
スキローエアプは速攻でバレる
女性作者は女性の内面が描きやすく、男性作者は男性の内面が描きやすい。つまりおそらくは女性作者の方が女性の内面を描くことが多く、モテる女の内面はそのバリエーションにすぎない。
女性作家の描く恋愛は他者からの評価を重視するよね。他人にモテるor極めて有能な人物が、私を重用するというやつ。王子様、社長、ヤクザの若頭まで同じパターン。男性作家は運命の女(魔性に限らず)大好き。
どこまでいっても「税金が高い」でしかないから、「収入が低い」読者からはケッとしか思われないんだよね。女性読者は自分のモテ度の自認が高いんだろうか?
恋愛漫画のメイン読者層自体が美人に僻んで根も葉もない噂を流すような連中だからリアルさを与えれる。
心の底から知らねーよって思いますね……