“ この春、リメイク版が公開されるということで、『のび太の海底鬼岩城』(1983)をひさしぶりに鑑賞。個人的に「映画ドラえもん」の中でもトップ3に数える”
見たくなってきた
僕もこの間見返して、やはり怖すぎてビビったな。
別行動とったスネ夫とジャイアンがテキオー灯の効果切れで窒息するシーンは恐ろしかった。あと必死で追いかけるドラえもん達の恐怖とかタイムリミットの絶望感もキツい 。大長編の中でもかなりダークな世界観だった
映画館の暗闇と音響を思い出す
完全にストーリーを忘れた状態でリメイクを見て、「人工知能の暴走って今っぽいテーマだし、改変してるのかな」と思ってたら元からそのストーリーだった。
映画ドラえもんの漫画版を買ってもらってよく読んでたなぁ。
見たいなぁ
リメイク版は大分ライトになってはいたが、昭和的な子供の命が軽い倫理観が払拭しきれてないのが良かった。
映画ドラえもん旧作、魅力の多くは芝山努監督の功績なんだよなあ
配信サービスに出てきたので2歳の子供と一緒に見てみたが、途中で「こわい」と視聴を止められてしまった。スリルを楽しめるようになるにはもう少しかかるみたいだった。
ファミコンの白ドラも海底編は深海に潜っていく感があった。サムネのポセイドンで思い出した
バギーちゃん…!
魔界大冒険、海底鬼岩城を子供のころ劇場で観られたのは結構幸せなことなのかもしれないな。あのころ確かにドキドキしてたわ
新作は怖さが足りぬ。バギーちゃんの最期もなぁ……。
言われてみると恐怖演出多かったな 魔界大冒険で石ころぼうしかぶって進むところとか幼少時怖かった
これ劇場版の中でも怖いよね、ファミコンもよくやったけどなんか怖ったわ
大長編のベスト3は海底鬼岩城、鉄人兵団、宇宙小戦争だな。次点で大魔境。
オープニングからして、頼りない灯りに照らされた潜水艇の内部だしね
言われてみれば旧版の食事シーン4回もあったんだなあ
リアルタイムの頃の映画ドラえもんの漫画版は専用のセル画が1枚おまけでついてきたんだけど買ってもらった時嬉しかったな。増刷繰り返して今はついてないみたいだけど。テキオートー切れるシーンはトラウマ。
ラストシーンの、しずちゃんが「バギーちゃん!」って叫んでたのと(おもしろかった)という印象だけ覚えてる。小学校前2年生の頃か。
大長編ドラえもんはダークでホラーな世界観が多い。漫画版はないけど、西遊記も結構怖いし。/ドラえもん自身も実は人工知能だよね。猫型、巨神型、車型、人型(鉄人兵団のリルル)、昔からいろんなAIがいる作品だ
魔界大冒険と海底鬼岩城とはどっちが怖いか…海底鬼岩城はシンプルに怖い感じだけど、安全圏への侵食・侵攻という意味で魔界大冒険の方が子供心にはクるものがあったなぁ。
あらゆる映画の中でもベスト10に入るくらい好き。原作のシナリオが神がかっているし、映画としての完成度も高い。バギーちゃんとの死のドライブの恐怖と絶望感、テキオー灯の設定とか、恐ろし過ぎる。超名作。
これ観に行きたいんだよね。
(小学生がそういう冒険に出れば相当危険なのは当たり前だからね~)
核抑止力をテーマにしてるし、リメイクのタイミングとしては完璧なんだが、それは残念だな…『リメイク版ではなんと1回しかない。海底人のエルとの食事シーンにおける「こんな美味しものはじめて食べた」もカット』
娘が旧作を見てたけど、楽しんでいたな。いまのように爽やかじゃないけど、違った楽しみ方はあるよね。
夏休みに海に行くか?山に行くか?という問答に「海底の山に登ればいい」という選択肢の提示に、たまらなく藤子Fチックを感じる。
食べ物は子供向けの物語には重要だと思う
これとか大魔境とか雲の王国とか、ラジコン大海戦とか、戦争の虚しさを伝えたり、軍拡を戒める内容のエピソードが割と多いよな、F先生。悲しいかな、今の世界は軍拡競争になっているが
この暗さが苦手で成長したのもあいまってこの辺からオンタイムでは見なくなった。バギーの最期も嫌いなシーン
見比べてみたいな……
バギー泣いたなぁ
芝山努『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』 - 青春ゾンビ
“ この春、リメイク版が公開されるということで、『のび太の海底鬼岩城』(1983)をひさしぶりに鑑賞。個人的に「映画ドラえもん」の中でもトップ3に数える”
見たくなってきた
僕もこの間見返して、やはり怖すぎてビビったな。
別行動とったスネ夫とジャイアンがテキオー灯の効果切れで窒息するシーンは恐ろしかった。あと必死で追いかけるドラえもん達の恐怖とかタイムリミットの絶望感もキツい 。大長編の中でもかなりダークな世界観だった
映画館の暗闇と音響を思い出す
完全にストーリーを忘れた状態でリメイクを見て、「人工知能の暴走って今っぽいテーマだし、改変してるのかな」と思ってたら元からそのストーリーだった。
映画ドラえもんの漫画版を買ってもらってよく読んでたなぁ。
見たいなぁ
リメイク版は大分ライトになってはいたが、昭和的な子供の命が軽い倫理観が払拭しきれてないのが良かった。
映画ドラえもん旧作、魅力の多くは芝山努監督の功績なんだよなあ
配信サービスに出てきたので2歳の子供と一緒に見てみたが、途中で「こわい」と視聴を止められてしまった。スリルを楽しめるようになるにはもう少しかかるみたいだった。
ファミコンの白ドラも海底編は深海に潜っていく感があった。サムネのポセイドンで思い出した
バギーちゃん…!
魔界大冒険、海底鬼岩城を子供のころ劇場で観られたのは結構幸せなことなのかもしれないな。あのころ確かにドキドキしてたわ
新作は怖さが足りぬ。バギーちゃんの最期もなぁ……。
言われてみると恐怖演出多かったな 魔界大冒険で石ころぼうしかぶって進むところとか幼少時怖かった
これ劇場版の中でも怖いよね、ファミコンもよくやったけどなんか怖ったわ
大長編のベスト3は海底鬼岩城、鉄人兵団、宇宙小戦争だな。次点で大魔境。
オープニングからして、頼りない灯りに照らされた潜水艇の内部だしね
言われてみれば旧版の食事シーン4回もあったんだなあ
リアルタイムの頃の映画ドラえもんの漫画版は専用のセル画が1枚おまけでついてきたんだけど買ってもらった時嬉しかったな。増刷繰り返して今はついてないみたいだけど。テキオートー切れるシーンはトラウマ。
ラストシーンの、しずちゃんが「バギーちゃん!」って叫んでたのと(おもしろかった)という印象だけ覚えてる。小学校前2年生の頃か。
大長編ドラえもんはダークでホラーな世界観が多い。漫画版はないけど、西遊記も結構怖いし。/ドラえもん自身も実は人工知能だよね。猫型、巨神型、車型、人型(鉄人兵団のリルル)、昔からいろんなAIがいる作品だ
魔界大冒険と海底鬼岩城とはどっちが怖いか…海底鬼岩城はシンプルに怖い感じだけど、安全圏への侵食・侵攻という意味で魔界大冒険の方が子供心にはクるものがあったなぁ。
あらゆる映画の中でもベスト10に入るくらい好き。原作のシナリオが神がかっているし、映画としての完成度も高い。バギーちゃんとの死のドライブの恐怖と絶望感、テキオー灯の設定とか、恐ろし過ぎる。超名作。
これ観に行きたいんだよね。
(小学生がそういう冒険に出れば相当危険なのは当たり前だからね~)
核抑止力をテーマにしてるし、リメイクのタイミングとしては完璧なんだが、それは残念だな…『リメイク版ではなんと1回しかない。海底人のエルとの食事シーンにおける「こんな美味しものはじめて食べた」もカット』
娘が旧作を見てたけど、楽しんでいたな。いまのように爽やかじゃないけど、違った楽しみ方はあるよね。
夏休みに海に行くか?山に行くか?という問答に「海底の山に登ればいい」という選択肢の提示に、たまらなく藤子Fチックを感じる。
食べ物は子供向けの物語には重要だと思う
これとか大魔境とか雲の王国とか、ラジコン大海戦とか、戦争の虚しさを伝えたり、軍拡を戒める内容のエピソードが割と多いよな、F先生。悲しいかな、今の世界は軍拡競争になっているが
この暗さが苦手で成長したのもあいまってこの辺からオンタイムでは見なくなった。バギーの最期も嫌いなシーン
見比べてみたいな……
バギー泣いたなぁ