2006年(平成18年)には邦画が洋画の公開本数を上回っていて、もうこの頃には「洋画への憧れ」は年寄りの郷愁でしか無くなっていた(これは世界的傾向で、南米や東南アジアでも、欧米系映画の割合は低下していってる)
見に行かないと.
戦闘シーンはもうこういう次元にきたか、という感じだった。seedで極まった外連味とは真逆の解法にガンダムIPのヤバさを再認識。観光地でドンパチする感じとか色々007ぽさあった
観たくなっちゃうじゃないかー
「モビルスーツの操縦の高度さ」「接敵時の恐怖感」わかる。暗すぎる戦闘シーンも「登場人物と同じプロセスで状況」を体感させる演出で個人的には好き。後,何気ないシーンでも背景が立体的に動くのすごくよかった
ハサウェイの続きようやくか。洋画的アプローチは富野節の現代解釈として正解
種劇場版はマインドコントロールを混ぜ込んできた脚本の段階から黒歴史になる運命に。 本作が洋画っぽく映るのはカメラワークにもあるかと思う。日本と海外の違いで一番大きい要素はそこかと思うので。
まるで星空の中の隠れた宝石のようですわね。複雑さが魅力を引き立てているのですの。
途中でハサウェイの葛藤がガキっぽい矮小なものにしか感じられなくて萎えかけたけどこれは映像美を楽しむ作品なんだと頭を切り替えたら楽しめた ストーリーの軸はただのボーイミーツガールなんだよね
3作目はまた5年後なのかどうか・・・。
村瀬修功監督の過去作、『虐殺器官』や『Ergo Proxy』を見れば分かる。ただ、単に洋画ではなく、独特の間やリズムによって村瀬節を効かせていると思っている。じゃ、どの洋画に似ているか教えて欲しいくらい。
自分は感性が古いせいか、本作のルックはかなり違和感を覚えた。レンズのボケ感も違和感あったり、周辺部の歪も違和感あったし、モビルスーツが小さくなった時のジャギー(あったよね?)も気になった。
ストーリーはなにを見させられてるかイマイチ分からんが、映像はとにかくすごかった。劇場でこそ見るべき映画
こういうのはまだ見てない人向けなんだな
良いレビュー
説明しない作りは「原作読んでから2回目観てね」という計算か、なんて思ったけど考え過ぎか。ハサウェイがテロ組織のリーダーにしては青臭く感じたけど、ニュータイプだし感じすぎるという描写なのかなと思った
レビュー内容に終盤の致命的ネタバレあり。オエンベリのシーンでの暗さというか闇さは必要だったと思うな。終盤の黎明シーン前半はかなり微妙ではある(主観視点だと実際こんなもんだろと言うのは分かるけど)。
サンライズ立ちみたいなガンダム(ロボット)をカッコよく見せようという歌舞伎の見栄を感じず、戦闘描写が淡々と描かれるのは洋画的/リアル戦争モノだとは思った。あと村瀬監督の髪フェチ描写が独特。
骨太レビューだ
うーん映像体験はしてみたいなと思ったけど、アニメってどうしても脚本が子供っぽいんだよなあ。超かぐや姫もそんな感じで食指が動かない。加齢のせいですね⋯
暗すぎてよく分かんない所もあるよな。リアルと心情描写を兼ねてるんだろうけど。ハサウェイが変な所でこだわってるのはPTSDの影響もあるんだろうけど感情移入はしにくいよな。
戦闘シーンのアラート音とか、めちゃ良かった。また見に行って体感したい。
村瀬監督作、ウィッチハンターロビンからそうだけど「オタクアニメならここで説明」ってポイントで「キャラの立ち姿で黙って視線向けてスルー」がお得意で「固有名詞羅列無説明の富野節」に超合ってるのよね
「アニメを映画にした」みたいな言い回しもそうだったけど、「洋画」という言葉の使い方がもうこれ若い世代には通じないのでは……。まあメインの対象がファーストガンダム世代だと思うとそれはそれでいいのかね
暗いシーンは演出意図はもちろんあるんだけど、IMAX版に引っ張られたダイナミックレンジになってるのと、レイティング対策もあると思う。(正直、暗くしたらレイティング回避できるっていうのは好きじゃないけど)
村瀬監督のGANGSTA.もいいぞ!不遇の名作
関連動画: https://youtu.be/rQHm5wSplHk アムロ派×シャア派が語る「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」とガノタの情緒:第423回 銀幕にポップコーン
へー、見ようかな。見出しいいね「「日本人がつくれる『洋画』」としてのアニメ」。
2部に時間がかかったのは3部へのつながりを考える必要があったからで、3部はすでに決まったルートを突っ走るだけなのでそんなに時間はかからないのでは
爆発音がアニメでありがちな「チュドーン」じゃなくて、抑え目で恐怖が感じられる音でめちゃくちゃ良かった。アラート音の戦闘機っぽさもあってリアルな感じがした。
洋画にしたいから村瀬さんを監督にしたのかなと。(富野監督が当時描いた「男と女」はもう洋画の形にしないとアニメでは成立しないでしょうし。)SEED劇場版も俺達が見たかった福田演出だからあれで良いのよ。
絵も脚本もキャラも素晴らしかった。宇宙世紀の世界観そのままに展開される、ジャッカルの日を思わせるクライムエスピオナージ作品。帝国の逆襲に似てるという感想もわかる。レーン君がルーク役だ。
いやもう…すごく面白かったです(小並感)
サンライズは70年代80年代から洋画洋楽への憧れからくる要素の入った作風のものが多々あったろうけど、「日本人が作れる洋画」って謳い文句はなんかやめてやれ。制作側は気にしてないかもしれないが。
前作を把握しておきたいのにどうしても途中で寝てしまう。怪獣映画の人間ドラマは早送りするタイプの俗物なもんで…。
>アムロとシャアの死が描かれた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』 分かるけどそうじゃないと言うか…
作画、特に背景美術はヤバかったね。ギギの滞在してるリゾート小屋みたいなとこ、「ラグジュアリーなんだけど、虫とか結構いそうでちょっと嫌なんだよな」みたいな空気感まで出ててエグかった。
配信待ちのつもりだっのにー!見に行きたいー!
改めて閃光のハサウェイの第一部を見直し、聞き直しをしてみたくなりました。偽マフティー騒動の後の空港ラウンジの場面が好きで、環境音などに注力して見てみたいですね。
画面も音も贅沢な作りでこれぞ映画って感じだった。艦内もTVなら1ショット3~4人の構図で済ませる所を6~7人常時配置してたり、夜のプールでギギの顎下ショットをアニメで動かしてるのもヤバい。
山田集佳は、いつも具体例や掘り下げを欠き、ネットで拾い集めた意見をまとめ、雑な論考に強い言葉をコーティングして出す。要はAIみたいなレビューばかり書いている。令和人文主義の悪い所を煮詰めたような論者。
この様に良く洋画と言われるが違和感が強い。原作ありき説明無しの作劇から生み出されているのは、例えば"密着ドキュメンタリー"との混合体ではないのか。同様のfateHFがオペラ的なのとも対照的だ。良く考えるべきだよ
暗さはベスト。印象的なビームや機体光、警告音に集中、ギギの服こんな色なんだ、チューで押されエンドロールの間コックピットで何してたんだろうねぇ日が昇るとともにガンダムも登る、ハサウェイとギギもあるいは。
ガンダムオタクをガノタと略すのがちょっと引っかかるが、その周辺以外は同意。表層的に見てもハサウェイはヤベーヤツで結末を予想させるキャラ。今世で主人公に据えられた時に観客が想起する事は何になるだろう?
村瀬監督は昨今珍しくガキ向けバカ向けに媚びた表現を調整しない方では。何でもかんでもモノローグで説明させたり、子供っぽい配色の絵を普通の大人は好まないものである。
“正直なところ本作の物語を理解しようとするならば小説版を読んでいた方がいい、と断言できる”そうそう。だから、小説読むの大嫌いな現代人がよく楽しめてるもんだと原作小説が好きな俺は前作からビックリしてる
金をかけた映像且つ良い意味で日本アニメ表現のテンプレートを(ロボの見せ場の過剰強調、見やすすぎる構図、女性キャラが幼いキャラデザ等)脱してたと思う。洋画というか、硬質で媚びがない青春戦争ムービー。
戦闘シーンを暗くしたのはロボットの嘘っぽさが表に出てこないようにするためじゃないのかな。
ボク、洋画もガンダムもどっちも楽しみたいにゃ!
エリートが少年時代のトラウマを抱えたままテロリズムに利用され、悲劇的な英雄としてアイコンに祀り上げられる物語。MS搭乗時はアムロのオルターエゴに責められながら、クェスが求めたシャアを演じる。
“様式を真似てカッコよく洋画風の作劇をしてもそこにはどうしてもウソくささが漂い”.。恐らくこの先中国が米国を超える超大国になると思われるが、例えば50年後には「中華を真似ても嘘くさい」とか言うんだろうか?
ガンダム史上もっとも爛れた作品だった。
“事前情報がないまま本作を単体の映画として鑑賞した場合、固有名詞の多さゆえに物語の大筋を追えない状況が発生する可能性はそれほど低くはない。”全然話についていけなかったけど無理もないのか
ああーロビンとかエルゴの監督だったのか 絵作りもそりゃ好みだわ⋯
映画しか観てないので小説版の背景やガノタの自縄自縛のくだりとか、思わず膝を打つ良レビューだった
曲も洋楽じゃなく洋楽っぽい日本アーティストとかの選択肢でも面白いと思う
大ヒットしてるそうで、つまりある程度は一般層が見てるんだよね?日本の一般層はこんなハイブローな話を楽しめるのか。戦闘シーンをなくしてフランス映画かなんかで作ったら日本人は誰も見ないように感じるけど
近年の戦争モノの洋画に似てたから暗いなって思わなかったけど、そういえばああいうのってだいたい暗いわ。実写の戦争モノは神経に来るから映画館で見ないけど、ガンダムだとファンタジーとして楽めて良かった。
戦闘シーンは音もUIも戦闘妖精・雪風まんまであんま進歩してない感強かったんだけど同じ人作ってんのかな
前作に引き続きちょっとした視線の移動や微細な表情の演出が本当に素晴らしい。洋画っぽさはそのへんかと。音楽もSZAのオープニングとガンズのエンディングがメチャクチャ良かった。あと背景の広角の使い方は見事。
あの暗い戦闘シーンがいいんじゃないか。鳴り響く警告音でウギャーってなりそうなアレが!
戦闘が暗くてわからない?そうだな、ウクライナ兵とロシア兵に「明るい場所で戦闘してくれ」ってお願いしてみたらどうかい?
前作は前の週にテネット見た後で同じテロの描き方でも雲泥の差でまだまだアニメだと思ったけどな
これから見に行くから見終わったら読む/見た。CCAのくだりは本作のことキラークエスチョンなので重要なシーンだとおもう。あとΞが強すぎる。アリュゼウスもう少し頑張ってほしかった。それでも隘路に進むしかない。
そう、昭和の時代に金ローやら木曜洋画劇場なんかで要所要所にエロを挟んでくる感じ。あの頃の洋画を『感じすぎ』た。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』レビュー 「日本人がつくれる『洋画』」としてのアニメの行きつく先
2006年(平成18年)には邦画が洋画の公開本数を上回っていて、もうこの頃には「洋画への憧れ」は年寄りの郷愁でしか無くなっていた(これは世界的傾向で、南米や東南アジアでも、欧米系映画の割合は低下していってる)
見に行かないと.
戦闘シーンはもうこういう次元にきたか、という感じだった。seedで極まった外連味とは真逆の解法にガンダムIPのヤバさを再認識。観光地でドンパチする感じとか色々007ぽさあった
観たくなっちゃうじゃないかー
「モビルスーツの操縦の高度さ」「接敵時の恐怖感」わかる。暗すぎる戦闘シーンも「登場人物と同じプロセスで状況」を体感させる演出で個人的には好き。後,何気ないシーンでも背景が立体的に動くのすごくよかった
ハサウェイの続きようやくか。洋画的アプローチは富野節の現代解釈として正解
種劇場版はマインドコントロールを混ぜ込んできた脚本の段階から黒歴史になる運命に。 本作が洋画っぽく映るのはカメラワークにもあるかと思う。日本と海外の違いで一番大きい要素はそこかと思うので。
まるで星空の中の隠れた宝石のようですわね。複雑さが魅力を引き立てているのですの。
途中でハサウェイの葛藤がガキっぽい矮小なものにしか感じられなくて萎えかけたけどこれは映像美を楽しむ作品なんだと頭を切り替えたら楽しめた ストーリーの軸はただのボーイミーツガールなんだよね
3作目はまた5年後なのかどうか・・・。
村瀬修功監督の過去作、『虐殺器官』や『Ergo Proxy』を見れば分かる。ただ、単に洋画ではなく、独特の間やリズムによって村瀬節を効かせていると思っている。じゃ、どの洋画に似ているか教えて欲しいくらい。
自分は感性が古いせいか、本作のルックはかなり違和感を覚えた。レンズのボケ感も違和感あったり、周辺部の歪も違和感あったし、モビルスーツが小さくなった時のジャギー(あったよね?)も気になった。
ストーリーはなにを見させられてるかイマイチ分からんが、映像はとにかくすごかった。劇場でこそ見るべき映画
こういうのはまだ見てない人向けなんだな
良いレビュー
説明しない作りは「原作読んでから2回目観てね」という計算か、なんて思ったけど考え過ぎか。ハサウェイがテロ組織のリーダーにしては青臭く感じたけど、ニュータイプだし感じすぎるという描写なのかなと思った
レビュー内容に終盤の致命的ネタバレあり。オエンベリのシーンでの暗さというか闇さは必要だったと思うな。終盤の黎明シーン前半はかなり微妙ではある(主観視点だと実際こんなもんだろと言うのは分かるけど)。
サンライズ立ちみたいなガンダム(ロボット)をカッコよく見せようという歌舞伎の見栄を感じず、戦闘描写が淡々と描かれるのは洋画的/リアル戦争モノだとは思った。あと村瀬監督の髪フェチ描写が独特。
骨太レビューだ
うーん映像体験はしてみたいなと思ったけど、アニメってどうしても脚本が子供っぽいんだよなあ。超かぐや姫もそんな感じで食指が動かない。加齢のせいですね⋯
暗すぎてよく分かんない所もあるよな。リアルと心情描写を兼ねてるんだろうけど。ハサウェイが変な所でこだわってるのはPTSDの影響もあるんだろうけど感情移入はしにくいよな。
戦闘シーンのアラート音とか、めちゃ良かった。また見に行って体感したい。
村瀬監督作、ウィッチハンターロビンからそうだけど「オタクアニメならここで説明」ってポイントで「キャラの立ち姿で黙って視線向けてスルー」がお得意で「固有名詞羅列無説明の富野節」に超合ってるのよね
「アニメを映画にした」みたいな言い回しもそうだったけど、「洋画」という言葉の使い方がもうこれ若い世代には通じないのでは……。まあメインの対象がファーストガンダム世代だと思うとそれはそれでいいのかね
暗いシーンは演出意図はもちろんあるんだけど、IMAX版に引っ張られたダイナミックレンジになってるのと、レイティング対策もあると思う。(正直、暗くしたらレイティング回避できるっていうのは好きじゃないけど)
村瀬監督のGANGSTA.もいいぞ!不遇の名作
関連動画: https://youtu.be/rQHm5wSplHk アムロ派×シャア派が語る「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」とガノタの情緒:第423回 銀幕にポップコーン
へー、見ようかな。見出しいいね「「日本人がつくれる『洋画』」としてのアニメ」。
2部に時間がかかったのは3部へのつながりを考える必要があったからで、3部はすでに決まったルートを突っ走るだけなのでそんなに時間はかからないのでは
爆発音がアニメでありがちな「チュドーン」じゃなくて、抑え目で恐怖が感じられる音でめちゃくちゃ良かった。アラート音の戦闘機っぽさもあってリアルな感じがした。
洋画にしたいから村瀬さんを監督にしたのかなと。(富野監督が当時描いた「男と女」はもう洋画の形にしないとアニメでは成立しないでしょうし。)SEED劇場版も俺達が見たかった福田演出だからあれで良いのよ。
絵も脚本もキャラも素晴らしかった。宇宙世紀の世界観そのままに展開される、ジャッカルの日を思わせるクライムエスピオナージ作品。帝国の逆襲に似てるという感想もわかる。レーン君がルーク役だ。
いやもう…すごく面白かったです(小並感)
サンライズは70年代80年代から洋画洋楽への憧れからくる要素の入った作風のものが多々あったろうけど、「日本人が作れる洋画」って謳い文句はなんかやめてやれ。制作側は気にしてないかもしれないが。
前作を把握しておきたいのにどうしても途中で寝てしまう。怪獣映画の人間ドラマは早送りするタイプの俗物なもんで…。
>アムロとシャアの死が描かれた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』 分かるけどそうじゃないと言うか…
作画、特に背景美術はヤバかったね。ギギの滞在してるリゾート小屋みたいなとこ、「ラグジュアリーなんだけど、虫とか結構いそうでちょっと嫌なんだよな」みたいな空気感まで出ててエグかった。
配信待ちのつもりだっのにー!見に行きたいー!
改めて閃光のハサウェイの第一部を見直し、聞き直しをしてみたくなりました。偽マフティー騒動の後の空港ラウンジの場面が好きで、環境音などに注力して見てみたいですね。
画面も音も贅沢な作りでこれぞ映画って感じだった。艦内もTVなら1ショット3~4人の構図で済ませる所を6~7人常時配置してたり、夜のプールでギギの顎下ショットをアニメで動かしてるのもヤバい。
山田集佳は、いつも具体例や掘り下げを欠き、ネットで拾い集めた意見をまとめ、雑な論考に強い言葉をコーティングして出す。要はAIみたいなレビューばかり書いている。令和人文主義の悪い所を煮詰めたような論者。
この様に良く洋画と言われるが違和感が強い。原作ありき説明無しの作劇から生み出されているのは、例えば"密着ドキュメンタリー"との混合体ではないのか。同様のfateHFがオペラ的なのとも対照的だ。良く考えるべきだよ
暗さはベスト。印象的なビームや機体光、警告音に集中、ギギの服こんな色なんだ、チューで押されエンドロールの間コックピットで何してたんだろうねぇ日が昇るとともにガンダムも登る、ハサウェイとギギもあるいは。
ガンダムオタクをガノタと略すのがちょっと引っかかるが、その周辺以外は同意。表層的に見てもハサウェイはヤベーヤツで結末を予想させるキャラ。今世で主人公に据えられた時に観客が想起する事は何になるだろう?
村瀬監督は昨今珍しくガキ向けバカ向けに媚びた表現を調整しない方では。何でもかんでもモノローグで説明させたり、子供っぽい配色の絵を普通の大人は好まないものである。
“正直なところ本作の物語を理解しようとするならば小説版を読んでいた方がいい、と断言できる”そうそう。だから、小説読むの大嫌いな現代人がよく楽しめてるもんだと原作小説が好きな俺は前作からビックリしてる
金をかけた映像且つ良い意味で日本アニメ表現のテンプレートを(ロボの見せ場の過剰強調、見やすすぎる構図、女性キャラが幼いキャラデザ等)脱してたと思う。洋画というか、硬質で媚びがない青春戦争ムービー。
戦闘シーンを暗くしたのはロボットの嘘っぽさが表に出てこないようにするためじゃないのかな。
ボク、洋画もガンダムもどっちも楽しみたいにゃ!
エリートが少年時代のトラウマを抱えたままテロリズムに利用され、悲劇的な英雄としてアイコンに祀り上げられる物語。MS搭乗時はアムロのオルターエゴに責められながら、クェスが求めたシャアを演じる。
“様式を真似てカッコよく洋画風の作劇をしてもそこにはどうしてもウソくささが漂い”.。恐らくこの先中国が米国を超える超大国になると思われるが、例えば50年後には「中華を真似ても嘘くさい」とか言うんだろうか?
ガンダム史上もっとも爛れた作品だった。
“事前情報がないまま本作を単体の映画として鑑賞した場合、固有名詞の多さゆえに物語の大筋を追えない状況が発生する可能性はそれほど低くはない。”全然話についていけなかったけど無理もないのか
ああーロビンとかエルゴの監督だったのか 絵作りもそりゃ好みだわ⋯
映画しか観てないので小説版の背景やガノタの自縄自縛のくだりとか、思わず膝を打つ良レビューだった
曲も洋楽じゃなく洋楽っぽい日本アーティストとかの選択肢でも面白いと思う
大ヒットしてるそうで、つまりある程度は一般層が見てるんだよね?日本の一般層はこんなハイブローな話を楽しめるのか。戦闘シーンをなくしてフランス映画かなんかで作ったら日本人は誰も見ないように感じるけど
近年の戦争モノの洋画に似てたから暗いなって思わなかったけど、そういえばああいうのってだいたい暗いわ。実写の戦争モノは神経に来るから映画館で見ないけど、ガンダムだとファンタジーとして楽めて良かった。
戦闘シーンは音もUIも戦闘妖精・雪風まんまであんま進歩してない感強かったんだけど同じ人作ってんのかな
前作に引き続きちょっとした視線の移動や微細な表情の演出が本当に素晴らしい。洋画っぽさはそのへんかと。音楽もSZAのオープニングとガンズのエンディングがメチャクチャ良かった。あと背景の広角の使い方は見事。
あの暗い戦闘シーンがいいんじゃないか。鳴り響く警告音でウギャーってなりそうなアレが!
戦闘が暗くてわからない?そうだな、ウクライナ兵とロシア兵に「明るい場所で戦闘してくれ」ってお願いしてみたらどうかい?
前作は前の週にテネット見た後で同じテロの描き方でも雲泥の差でまだまだアニメだと思ったけどな
これから見に行くから見終わったら読む/見た。CCAのくだりは本作のことキラークエスチョンなので重要なシーンだとおもう。あとΞが強すぎる。アリュゼウスもう少し頑張ってほしかった。それでも隘路に進むしかない。
そう、昭和の時代に金ローやら木曜洋画劇場なんかで要所要所にエロを挟んでくる感じ。あの頃の洋画を『感じすぎ』た。