『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケ―の魔女』のレビュー&感想文を書きました。前半はネタバレなしですが、後半は思いっきりネタバレです。未見の人は途中で引き返してください。
”一種の悲劇として眺めたい気持ちに加えて、一種の喜劇として、いわば「『Fate/zero』の愉悦部として」眺めてみたい”少しわかる気がする。映像も綺麗だからね。
ツッコミたいがネタバレになる。映画の中の情報と真逆の事実誤認があるとだけ伝えておく。
三ガンダムがもうちょいカッコ良ければなあ
死者に魂を魅入られた果てかと思われる、彼はアクシズショックの直前に一度魂が亡くなってしまったものと考えられる。
このハサウェイってひと、ブライトにそっくり。目はミライさん。
見てないけど、なんかめっちゃ画面が見づらいって話ばかり流れて来るので、出口でブルーベリーアイの試供品を配ったらビジネスチャンスがある気がする
原作小説は富野さん的には「ニュータイプ」なるものに決着をつけた作品だと思ってるし、多分結末は原作に準拠するだろうから、ハサウェイは必然アクシズ落としの一連に囚われた亡霊として肉付けされるんだろう。
カミーユのように完全に壊れることもできず、半端に壊れて表面上は普通の青年に擬態できてしまえるのが悲劇なんだろうな。ファのような子がいれば…
原作の問うたテーマに誠実に向き合った作品。人が革新し,宇宙に適応しようが判りあえようが,それが「善きもの」に繋がる保証などない。冨野氏はそれも自覚し「善きものであれ」と止揚しているが,それは祈りでしかない
興行収入じゃないかな
描写の新規性を無視するブコメもあったね「宇宙世紀モノのガンダムでありながらもはっきりと新機軸なガンダムであって、ガンダムという看板を背負いながら独自の表現をやろうと努力しているガンダムのひとつと」
原作のハサウェイは富乃の「アムロとシャアの戦いは決着を付けたがニュータイプの話は終わった気がしない…だがどうすれば良いのか」って呻きのように感じた。富乃は見切りをつけたが映画はどうなるか。映画は未見。
うーん、ハサウェイは本当はこうなんだけど、過去のトラウマもあって自分ではそれに気付かず、懊悩してるんじゃないのって思ったけどなぁ。戦闘がまた暗かったけど必然性があってまぁしゃーなし、だった
薬をちゃんと飲まないからハサウェイは精神疾患症状が出てると思った。ハサウェイ、ちゃんと薬飲みなさいよ/エンドロール後、拍手したくなる気持ちはわかった。心の中で拍手してた
CMでちんちんの邪念に囚われてつらいみたいなことを言ってて、まさかなぁと思ってる。実際にちんちんと戦ってるのか気にはなってる。ネタバレは読んでない。
圧倒された。最後はハサウェイに感情移入しすぎて気持ち悪くなるほど。
マンハンターとか言うICUみたいなのと戦ってるんじゃないの?
横綱では
難しいので途中から理解するのを放棄して映像そのものを楽しむ作戦に切り替えたが、そっちも情報量が多すぎて1回観たぐらいじゃ何も解らない。得られたのは、熱量のある感想文をネタバレ気にせず読める特権だけ。
チェーン・アギの呪いと戦ってんだろ
バフェットのことかと思った。
最新のiPhoneがあっても人類はおろか 戦後の世界から帰宅できなかったオデュッセウス? まだ観てないけど
革命のために肉欲が邪魔になってるんじゃなくて、肉欲から目を背けるために革命やってるのかもしれない
🎃
“肉欲”という言葉に過剰反応しているオタクが多い。中坊じゃないんだからさぁ!
『肉欲』とキャストインタビューでも言われているけど、そこまで肉欲感はなかった。
戦闘演出はTPSFPS上位勢のプレイ観戦での「何が見えてんだよ」状態だろ。断片情報から戦況を逆算する必要があるやつ。ニュータイプ神話終焉の話なのにアクションとしては見えないものを見ろと言ってきてる
これが正解に決まってんだろ→「戦え! 何を⁉︎ 人生を!」(筋肉少女帯)
ちょこちょこ出てくるクェスがかわいかったな。ハサウェイを守って死んだクェスだからだいぶまともなこと言ってたし。川村さんの声も相変わらず素敵。
/gabill氏コメ(革命と肉欲いうと、重信房子と永田洋子〔敬称略〕思い出す昭和脳。
これ読んで理解が深まった https://x.com/butsuryo/status/2017479214128357412?s=46&t=WcmzfXXkJdeTRK24KpkyIA
ミノフスキークラフトの描写がもうちょいギミックに振ってればプラモ売れるのに、見えないピアノ線で吊られてるみたい。宇宙世紀のガンダムを追ってきた人たちには遅れて届いた教科書のように見ないといけない作品。
凄い疑問だったのが、マフティーはなぜあんなに目立つ観光地を中継ポイントにしてたの?あえて目立つ場所を選んで裏をかくとかそういう意図?
松竹の威信かな
妄想
id:Shin-JPN カンマがかっこいいと思ってそう
ギギとケネスの描写に力入ってるのは解釈一致。完結まであと何年かかるんですかね
クスィーガンダムではガンプラ売れんだろう
キルケーの音引きが「―」(ダーシ)なのはなぜだ。
観てきた。ギギがニュータイプ能力使ってる時なのか、両目が左右非対称になる演出してて、ずっとそればかり気にしてた。あと戦闘シーンは迫力があって良かった
作中内、これでもかと逆襲のシャアの場面が出てきて、そこまで大切な話なのかと思った。一番驚いたのはエンディングです。
マフティー一味が通俗的テロリストのイメージと異なり育ちの良い階層の反逆者ぽいのがポイント。貧困国のルサンチマンとも逆シャア版ネオジオンのような反体制としてのファシズムとも違う、富野が見た学生運動なのか
あれ序盤にパッシブソナーを一発撃たれたみたいな話してたのなんなんでしょうね
ガンダムって、キャラをとりまくポルノ環境がなぜか70年代のまま止まってるみたいな弱点があるよなって思う。
「精神を病んだニュータイプ」の描写が非常によくできていた。死者の念と幻聴の区別ついてないでしょうあれは。薬飲もう。
ちゃんとドロップ・アウトして別れた妻から押し付けられた子どもを育て上げてから、革命ほんとにしたいのか考えるべき。 (もう一つの革命映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」)
とにかく画面が暗いのでガノタのお爺ちゃんたちの視力では見えないでしょ(見えなかったよ)
シロクマ先生も僕ほどとは言わないけど警告芸をするんですね。まあ,ガンダムですしね。
薬を飲め、というが結局薬を飲んでもクェスを奪われた事実からは逃れられないのである。そして彼には薬を飲まなければ世界を変えられるかもしれない力があって世界最高最悪の環境で素晴らしい影響を受けてしまった。
ハサウェイは何と戦っている?──『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケ―の魔女』(ネタバレ有) - シロクマの屑籠
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケ―の魔女』のレビュー&感想文を書きました。前半はネタバレなしですが、後半は思いっきりネタバレです。未見の人は途中で引き返してください。
”一種の悲劇として眺めたい気持ちに加えて、一種の喜劇として、いわば「『Fate/zero』の愉悦部として」眺めてみたい”少しわかる気がする。映像も綺麗だからね。
ツッコミたいがネタバレになる。映画の中の情報と真逆の事実誤認があるとだけ伝えておく。
三ガンダムがもうちょいカッコ良ければなあ
死者に魂を魅入られた果てかと思われる、彼はアクシズショックの直前に一度魂が亡くなってしまったものと考えられる。
このハサウェイってひと、ブライトにそっくり。目はミライさん。
見てないけど、なんかめっちゃ画面が見づらいって話ばかり流れて来るので、出口でブルーベリーアイの試供品を配ったらビジネスチャンスがある気がする
原作小説は富野さん的には「ニュータイプ」なるものに決着をつけた作品だと思ってるし、多分結末は原作に準拠するだろうから、ハサウェイは必然アクシズ落としの一連に囚われた亡霊として肉付けされるんだろう。
カミーユのように完全に壊れることもできず、半端に壊れて表面上は普通の青年に擬態できてしまえるのが悲劇なんだろうな。ファのような子がいれば…
原作の問うたテーマに誠実に向き合った作品。人が革新し,宇宙に適応しようが判りあえようが,それが「善きもの」に繋がる保証などない。冨野氏はそれも自覚し「善きものであれ」と止揚しているが,それは祈りでしかない
興行収入じゃないかな
描写の新規性を無視するブコメもあったね「宇宙世紀モノのガンダムでありながらもはっきりと新機軸なガンダムであって、ガンダムという看板を背負いながら独自の表現をやろうと努力しているガンダムのひとつと」
原作のハサウェイは富乃の「アムロとシャアの戦いは決着を付けたがニュータイプの話は終わった気がしない…だがどうすれば良いのか」って呻きのように感じた。富乃は見切りをつけたが映画はどうなるか。映画は未見。
うーん、ハサウェイは本当はこうなんだけど、過去のトラウマもあって自分ではそれに気付かず、懊悩してるんじゃないのって思ったけどなぁ。戦闘がまた暗かったけど必然性があってまぁしゃーなし、だった
薬をちゃんと飲まないからハサウェイは精神疾患症状が出てると思った。ハサウェイ、ちゃんと薬飲みなさいよ/エンドロール後、拍手したくなる気持ちはわかった。心の中で拍手してた
CMでちんちんの邪念に囚われてつらいみたいなことを言ってて、まさかなぁと思ってる。実際にちんちんと戦ってるのか気にはなってる。ネタバレは読んでない。
圧倒された。最後はハサウェイに感情移入しすぎて気持ち悪くなるほど。
マンハンターとか言うICUみたいなのと戦ってるんじゃないの?
横綱では
難しいので途中から理解するのを放棄して映像そのものを楽しむ作戦に切り替えたが、そっちも情報量が多すぎて1回観たぐらいじゃ何も解らない。得られたのは、熱量のある感想文をネタバレ気にせず読める特権だけ。
チェーン・アギの呪いと戦ってんだろ
バフェットのことかと思った。
最新のiPhoneがあっても人類はおろか 戦後の世界から帰宅できなかったオデュッセウス? まだ観てないけど
革命のために肉欲が邪魔になってるんじゃなくて、肉欲から目を背けるために革命やってるのかもしれない
🎃
“肉欲”という言葉に過剰反応しているオタクが多い。中坊じゃないんだからさぁ!
『肉欲』とキャストインタビューでも言われているけど、そこまで肉欲感はなかった。
戦闘演出はTPSFPS上位勢のプレイ観戦での「何が見えてんだよ」状態だろ。断片情報から戦況を逆算する必要があるやつ。ニュータイプ神話終焉の話なのにアクションとしては見えないものを見ろと言ってきてる
これが正解に決まってんだろ→「戦え! 何を⁉︎ 人生を!」(筋肉少女帯)
ちょこちょこ出てくるクェスがかわいかったな。ハサウェイを守って死んだクェスだからだいぶまともなこと言ってたし。川村さんの声も相変わらず素敵。
/gabill氏コメ(革命と肉欲いうと、重信房子と永田洋子〔敬称略〕思い出す昭和脳。
これ読んで理解が深まった https://x.com/butsuryo/status/2017479214128357412?s=46&t=WcmzfXXkJdeTRK24KpkyIA
ミノフスキークラフトの描写がもうちょいギミックに振ってればプラモ売れるのに、見えないピアノ線で吊られてるみたい。宇宙世紀のガンダムを追ってきた人たちには遅れて届いた教科書のように見ないといけない作品。
凄い疑問だったのが、マフティーはなぜあんなに目立つ観光地を中継ポイントにしてたの?あえて目立つ場所を選んで裏をかくとかそういう意図?
松竹の威信かな
妄想
id:Shin-JPN カンマがかっこいいと思ってそう
ギギとケネスの描写に力入ってるのは解釈一致。完結まであと何年かかるんですかね
クスィーガンダムではガンプラ売れんだろう
キルケーの音引きが「―」(ダーシ)なのはなぜだ。
観てきた。ギギがニュータイプ能力使ってる時なのか、両目が左右非対称になる演出してて、ずっとそればかり気にしてた。あと戦闘シーンは迫力があって良かった
作中内、これでもかと逆襲のシャアの場面が出てきて、そこまで大切な話なのかと思った。一番驚いたのはエンディングです。
マフティー一味が通俗的テロリストのイメージと異なり育ちの良い階層の反逆者ぽいのがポイント。貧困国のルサンチマンとも逆シャア版ネオジオンのような反体制としてのファシズムとも違う、富野が見た学生運動なのか
あれ序盤にパッシブソナーを一発撃たれたみたいな話してたのなんなんでしょうね
ガンダムって、キャラをとりまくポルノ環境がなぜか70年代のまま止まってるみたいな弱点があるよなって思う。
「精神を病んだニュータイプ」の描写が非常によくできていた。死者の念と幻聴の区別ついてないでしょうあれは。薬飲もう。
ちゃんとドロップ・アウトして別れた妻から押し付けられた子どもを育て上げてから、革命ほんとにしたいのか考えるべき。 (もう一つの革命映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」)
とにかく画面が暗いのでガノタのお爺ちゃんたちの視力では見えないでしょ(見えなかったよ)
シロクマ先生も僕ほどとは言わないけど警告芸をするんですね。まあ,ガンダムですしね。
薬を飲め、というが結局薬を飲んでもクェスを奪われた事実からは逃れられないのである。そして彼には薬を飲まなければ世界を変えられるかもしれない力があって世界最高最悪の環境で素晴らしい影響を受けてしまった。