世代的にはリアルタイムだけど、アニメをおじさんになってから見た自分の感想と近い。世界観とか絵作りは良いけど、話としては刺さるものはないなぁ、と思った。
『チェンソーマン』が『AKIRA』だと言われると、んなわけねーだろとなる。これが老害か。
ディズニーやジブリ、知らん間にメインカルチャーになっとったんやw
冒頭が “Eテレで劇場版アニメ「AKIRA」が放送され(…)SNS上では一部「凄さがわからない」といった声も” から始まってるのに、記事は原作(漫画版)に重点を置いて、アニメの表現に触れないのはなんなの…
あれはアニメと漫画は別物として議論すべきだと思う。自分は漫画はハマったけど後で見たアニメは微妙というかやりたいことをビジュアルに絞ってて漫画で感じた魅力があまりなかった
”「SNSが普及して以降、漫画やアニメを、キャラクターと物語の良し悪しで語る傾向が強まっていると感じます。” 鑑賞じゃなく素材にしがちと感じる。
若者を一括りにして腐す、煽りコンテンツ。一部の声を一般論として拡大解釈。ゲス記事なんで読む価値ない。そういうのは芸能ゴシップ誌だけでやってくれ。
AKIRAのアニメは物語としては微妙で、作画や芸能山城組のエネルギーに圧倒されてなんだかんだ誤魔化される作品だと思っている。
物語という点ではアニメと漫画はかなり別物だと思うが、アニメの感想を元に漫画について話をしているのがちょっと違和感
現代の若者もキャラクターや物語性もビジュアル表現も世界観もぜんぶ好きだよ。若者からすればAKIRAはコッテコテ古典なので、どんな芸能芸術でも能動的に古典を楽しめる人は限らてくる。
アキラはあの当時も映画の評価が「絵はすごいけどよくわからん、あんまり面白くない」ってのが普通だったぞ。そして当時中学生だった自分も見に行って「絵がすごい(キモイ)」以外の感想はなかったw
歴史的価値ってやつだな
AKIRAぐらいの物語の方が良いけどな。ベタベタしてるの嫌。自分の人生はAKIRAにものすごく影響を受けている。
akiraも見たことないな傑作という話はよく聞くのでサブスクとかにあれば見たいが
近未来とか超能力のSF要素が斬新だった時代。話の先が想像できずにワクワクしながら読んだ記憶。その意味ではチェンソーマンと同じかも。言葉に分解できない凄さはその人の経験で変化する
現代の若者の多様性に目を向けるべきですわね。『AKIRA』も新たな星々の一つですの!
何十年も前の作品の凄さなどわからなくて当然。いいんだよそれで。わかろうと思えばもう漫画アニメを最初期から歴史的に見ていく必要があるが、そんなのは古いタイプのオタクにやらせとけばいい。
“SNS上では一部「凄さがわからない」といった声もあり”。なんだ、一部じゃん。
AKIRAは(コンクリートに叩きつけられたときの凹みなど)表現の"リアリティ"にフォーカスしてて、ストーリーは二の次だと大塚英志が評論してた。というかその表現そのものが当時は先進的だったんよなぁ。。。
漫画とアニメを一緒くたに語っていて雑だなぁという印象。
AKIRAの「物語」が薄いだのなんだのは、ニューオーダーを演奏が下手と言うようなものでは/私だって「戦艦ポチョムキン」を当時の観客のように観るのは難しい
今のレジェンドを集めた手描き最高峰って観点でしか語られないもんなあ。
この間のテレビ放送もふつうに面白かったし楽しんだけどね
今だったら売れないと思う
個人的には物語より描写に重きが置かれているという点では、AKIRAの系譜として藤本タツキがあるのはわかるし、その影響の先に呪術廻戦やSAKAMOTO DAYS、カグラバチがあるんだと思う。呪術廻戦は物語も重厚だけど。
ミヤコ様の扱いがあまりにもぞんざいで、「このアニメを作ったのは誰だぁっ!」と海原雄山ばりに憤慨するけども、原作者である大友克洋本人が監督してるので「あ、はい…」となる。
でもアニメ的に今観ても動きとかすごくね。話やキャラとしては私は「鉄雄がつらい」推しだな
”例えば『ルックバック』なら、京本が机に向かう背中越しのコマを並べることで歳月の流れを語るといった演出です” 定点カメラ表現は10年代前半にはとっくに漫画界で定着していた表現では…?
京本が机に向かう背中越しのコマを並べることで歳月の流れを語る←え?これ古典的じゃない!?勘違いしてる?
シャインマスカットしか食べたことないやつに種の偉大さなどわからんからな
電子書籍化はまだですかのお
そりゃ完結してる昔の漫画なんだからそもそも読む機会がないでしょ
映画の話?それこそ宮崎駿の「千と千尋の神隠し」と同じ描きたい、動かしたい、見せたいシーンをつないだもんだからな。漫画ならあそこが今の漫画の基礎になってるから今の子が読んで拍子抜けするのはしゃーない
AKIRAは暴力より、漫画序盤の金田が孕ませた女の子が妊娠を告げた場面で、笑いながら「今度産むとこ見せてよ」的なこと言ったシーンがね。盗んだバイクで走りだす奴等の価値観なので、若いコは嫌悪感すごいだろうね。
当時の若者でもわかってねえよって全員いってるの草/話の途中だし結局完結したっけか
年月が経って大画面で久々に見るといろいろ発見がある。ああこのへんジブリっぽいな(トトロ終わったスタッフがヘルプにはいってたらしい)とか。押井守本作くさしてたけど思いっきり影響うけとるやんとか。
当時から持て囃されてる程には大した作品じゃなかったってだけの話じゃないの。ドラえもんの方がよっぽど先進的なSFしてた。/もし本当にそうなら外面に惑わされずに中身を見る若者が増えたって事で喜ばしいね。
当時は絵が凄い、カッコいいって評価だったんだし、画期的だった部分が普及してスタンダードになり、そこからさらにカッコいいビジュアルが出まくってる現在からみると「何が凄いの?」ってなるのは仕方なし
今回Eテレでの放映、アニメ見て何か言いたい向きにとって教養として摂取推奨のお墨付きてことでいいのでは。分かり合えれば教養など要らない人は普通にいる。逆にそういう人にも届くようになったという事かと
自分にとってAKIRAと同世代のアニメは王立宇宙軍オネアミスの翼でナウシカやガンダムはその少し前だった記憶。アニメも漫画も万人向けじゃないからそういう意見もでるだろう
『チェンソーマン』の例で思ったけど、メジャーの舞台で人気が出るとは「バカに発見される」と同義で、バカにとってはディティールや表現上の技巧から世界観を読み取るのは「敷居が高い」ということでは?
「千と千尋の神隠し」、「小室哲哉の作詞」、「サザンオールスターズの作詞」は繋ぎ合わせ感が非常にリンクする。
産まれる前の映画だからリアルタイムでは観てないけれど大学生の時に観た。女の子に厳しいシーンあるけとわ
こう言っちゃなんだけどAKIRAに限らず自分が生まれる前の作品を楽しむのって中々難しいよ
まあAKIRAは漫画も映画もゾルトラークの典型だからな…話の面白さがある漫画はまだしも,映画の方は楽しめる若者の方が異端だろう。楽しめないからと言って「クヴァールは凄くない」とか言い出すなら判ってない奴だが
ストーリーをだいぶ端折っているのでそこは語れず、一方で映像がかっこいいからどこを切り取ってもいまだに話題になるのかな。漫画は気の利いた図書館で借りられるのも嬉しい。
絵は今見てもレベルは高いと思うけど、それ以上の絵で語りつつストーリーもすごい漫画もアニメもそのあといっぱい出てるもんな。絵だけだと面白くはない。手塚治虫とかは今見てもストーリーの面白さがすごい
ブクマは映画の話が多いけど、漫画版の記事だよね。AKIRAの漫画版全巻新品は1万円以上するし、メルカリ中古5000円以上が相場。場所は食うし、大友克洋は電子書籍一切出してないし、普通の若者には敷居が高いよ。
全体的に浅いのでは?
ドラマ評論家。はい解散。
映像表現として完全にゾルトラークとなっているし、ストーリーの分かりにくさは当時から言われてた
ヴァイブスおっけーでいけるでしょ現代の若者だろ
後に影響を与えすぎてて今見ると新鮮味が薄れてるのでは
ゾルトラークというか何というか…
正直物語としてクライマックスのカタルシスが弱いのよね、金田のやった事と無関係にAKIRAが覚醒してヤバそうなの全部連れてってくれて終わりだから
単に映像に落とし込んだ時にシナリオを端折りすぎて失敗した1例だと思う。漫画のディストピア感は当時の自分には衝撃だったし、「(覚醒)これが俺の力…(ゴゴゴ)」という中2感表現はAKIRAが発祥ではなかったか?
コミックと映画がかなり違っていた印象なので、映画だけ見ると分からないになるのは自然なように思う。キャラに傾倒するのは割と日本的な傾向で現代の若者と言う括りにはやや疑問。
古典ってそういうものなのかも
腐った現場にいた私のAKIRAの映画の評価は「金田x鉄雄の濃厚BL」でした。
絵と芸能山城組の音楽が融合して化学反応を起こしてそれが観客の脳波を乗っ取るような感覚がはじめてだったのは氷河期世代。
楽しむ能力を持つ者の絶対数が減ってるとは思えない。何かを喋る人数が桁違いに増えたから、望む「傾向」の人をいくらでも観測できるだけだろう。印象論を傾向と呼ぶのはやめなさいな。
3年前くらいに観た時は「映像は凄いと思うけどストーリーが。。。」だったが、今回観たら話もそこそこ楽しめた。まあ、チンピラのケンカの話だわなw/が、やっぱり設定は魅力的なのに活かし切れてない感はある。
感情移入するキャラクターとして、もしくは物語の焦点として金田がどんどん時代に合わなくなってきてるって話でしょ。あの時代のヤンキーすぎる>金田。そのあたりはしょうがないでしょ
キャラクターと物語で語るって昔からメジャーそのものってイメージだな
AKIRAは連載当初からしばらくは絵が苦手で読んでなかったけど、たまたま出張先の食堂でヒマで読んでみたら話が面白くて以降、大友作品は全部漁ったな。漫画は絵じゃないよ。
これは時代以上に視聴者層の違いが大きいと思う。昔のアニオタはストーリーは二の次で、何より動きや構図のカッコ良さを評価していたけれど、今の視聴者の多くは作監とか原画とか、いちいち意識して見てないでしょ。
1950年のゴジラを楽しめてる?俺は楽しめてるし、もちろんAKIRAも。ただ、ゴジラを若者だった頃に楽しめてたかと言われれば微妙。最初は教養として触れて、それから文脈を理解して好きになったような気がする。
大友のアメコミ趣味もあり、AKIRAは邦アニメとしては、早くから明確に世界展開を目指した作品。ストーリーよりも映像と音(サイキック表現の親和性が高い)を推進力にする映画でしょ
"あくまでサブカルの王様" "SNSが普及して以降、漫画やアニメを、キャラクターと物語の良し悪しで語る傾向が強まっていると感じます。その結果、世界観を見せることに重点を置いた作品の良さが伝わりづらくなっている"
悪を倒す、お宝をゲットする、女の子を救う、地球を破滅から守る、主人公が人間的に成長する等々の古典的なストーリー類型を敢えて排除した作品なので、つまらない、わからないといった感想が出てくるのは当然。
テンプレ化されたキャラ配置がないと入り込めないのかもね
リアタイしてない作品って全部「昔の」のひとくくりになってしまい、比較対象が火の鳥やブラックジャックだのいっそ劇場版鬼滅だのになっちゃうからな…リアタイしてないから中高年だけどよくわからない
"根底にあるのは金田と鉄雄という男の子同士のケンカですし、― 過激で、露悪的 その意味でジブリやディズニーの映画とは立ち位置が違うんですよね。あくまでサブカルの王様という感じです"
自分が20歳の時の32年前の連載作品って、悪魔くん、リボンの騎士、鉄人28号etc.らしい。名作なのは分かるけど、「どうだ凄いだろ」って言われてもキツい
単にマスに届くとそうなっちゃうんだと思う、主人公に感情移入出来ない的な感想がまさにそれ
本編楽しめなくても現代作品のあのバイクのシーンのオマージュの数で楽しめる。真似されまくり。みんな大好きバイクのシーン。
同じようなシーンを並べて時間の経過を表すのは石ノ森章太郎のマンガ家入門で見た(初代は1965年刊行)
「SNSでの近年の語られ方を見ていると、金田と鉄雄の物語として正面から読む人が増えていて」。金田側だけでなく鉄雄側から観れるようになった、関係性読解の深化だろう。たぶん昔のオタ界だとBL読み特有だったスキル
なんか「金田と鉄雄の物語」が大して描かれていないような物言いだけど鉄雄の金田に対するコンプレックスと憧れが混じった複雑な感情とか金田の鉄雄に対する親のような目線とか、しっかり描かれていると思うけどな
2001年宇宙の旅を今見ても面白いか、みたいな話にも感じる。
「ゾルトラーク」だね。
まあ、ストーリーとキャラは確かにそんな良くはないよな。アニメとしての表現なら、他のアニメ映画も頑張ってるわけだし
原作はいいのにアニメはこれ?と公開当時から微妙な評価だったよ。
つい先日もストーリーとキャラがわかりやすいラピュタやナウシカは評価してもののけ以後はわからんからダメがはてブのおじさんおばさんの総意(=アニメーションの話はしない/できない)なので年代関係ないすね
昨日、Google先生に勧められてスルーした記事だ/ブコメ読んでて「本当に『フリーレン』はすごいな」とか思ってしまった。
流石に劇場版アニメ制作段階で物語は1巻分くらいしか世に出てなくてとか、今だと知らない人もいるかもしれない情報くらいは盛り込んでコラム書いてほしいぞ
もしそれがネットの声に対して言ってるなら指摘は間違い。ネットで声を上げるのはバカしかいない。そもそもAKIRAは万人受けする作品ではない。
ダウ90000言うところの「でっかいAKIRA」にしたのもかなり凄かった。普通の判型だったらここまで残らなかったかも。金田〜鉄雄は今見るとめちゃBL系よね
あの当時にあの作画!ていうのがあるからな。
知人と話してたら「”AKIRAとは3枚おろしにされた標本のことでした”がオチでがっかりした印象しか残らなかった」って言われた。
2,3年前にはじめてみたオッサンだけど、映像表現的なオマージュ元が色々みられて感慨深かったな。AKIRAがオリジナルなのか知らないのも含まれてそうだけど /漫画も映画も生まれる前の作品で面白い野山ほどみてきたが
「風の谷のナウシカ」と「AKIRA」は漫画の方が良い派
そりゃ、AKIRAはあくまでも当時の「カルチャー」だから。そう言う空気ってその時代の若者が作ってくもんでしょ。エヴァンゲリオンなんかもそうだけど、深夜の再放送見てて、もうその時代は過ぎ去ったと思った。
「AKIRA」はジャパニーズ・サイバーパンクの黎明作品で、「ブレードランナー」と同期。一般読者層を考えてヤンキー漫画の文脈で作られたのではと思う。誌もヤングマガジンだし。
ピーキー過ぎて大人向け。零細組織のボスにでもなってからまた見ろよ
映画のアキラ、口の開き方がセリフに合わせてあんのよ。それだけですごい
原作通りのAKIRA完全版観たいよね。
1980年代には存在しなかった基準が、現在は基礎教養として頭の中にプリセットされているから同じ体験はできない。今存在しない基準が生み出されたらどうなるかを想像するしかないんだよね。
最近の作品って細かいところまでわかりやすく言葉や絵で説明してあるものが多いから、昔の作品を見ると置いてきぼりになるんだと思うよ。ストーリーもそれほど複雑じゃなかった。
「ピーキー過ぎてお前らにゃわからんよ」、「(当時の大友チルドレン)わかるさ」「(最近の視聴者)わかんね、キモ」
80年代の空気感が強い作品だからなぁ
アニメに関しちゃ「拍子抜け」という感想がほとんどだったけど、漫画単行本が出たときの熱はすごかったよ。普段ジャンプしかよまない中学生が「すげえ!」ってなってた
作画はすごいと思うけど話がちょっと難解で…
90年代後半、つまり30年前に、楽しく読みつつも「学生運動ゲリラみたいなダサい人がかっこいい扱いなのなんなんだろう?」「女の子をあと少しでいいから、かわいく描けなかったのか?」は思ってた。
冬至からアキラというか、金田…いや金田というか鉄男…ってみんな言ってた。タカシまでしか出てこないし。そもそもチヨコが出てこないAKIRAなんて…()
エポックメーキングすぎて一般攻撃魔法にされてしまったゾルトラークみたい
後半ボディーホラーみたいにもなるしな。で、今の人がビートルズ聞いても良さが分からないみたいなもんか
演出と作画はすごい。でもさんざん他作品で引用されてるから今のアニメを一通り見てれば楽しめないのは当然と言える。
映画のAKIRAを当時見た人はみなマンガも読んでいることも考慮したい。完結前のマンガが映画では完結する銀河鉄道999パターンだったんだよね
コンパクトな良いまとめ
バイクが滑るアニメとだけ覚えておけばいい
先日、ウルトラセブンの「狙われた街」を見て、「やはりカメラワークが秀逸だな」と改めて思ったけど、これも若い人には通じないんだろうな
黒澤明やヒッチコックと同じ枠、つまりゾルトラーク
白黒テレビで報道された力道山vsデストロイヤーは当時は凄かったんだよ。観客は熱狂の渦だったんだよ。だからと言って今の若者に「え〜?これを楽しめないの〜?」と問うのは明らかに間違っている
評論家…社会学者とかとともに全然信用できない肩書き。んなやつの言うことにいちいちどうこう言うだけ時間の無駄。
アニメより更に情報度が密集してるマンガは話はシンプルなのに怨念のように見えた。書き込みで殴りにくる才能。吉田秋生が脱大友して更に解脱したのがタツキ先生だと思ってる。しかし油断すると絵で殴られる
小学生のとき映画を先に観て「いつもみてるタツノコプロドラえもんドラゴンボールとぜんぜん違うヤバい」とアニメの凄さを初めてちゃんと認識したけどな 次に来た衝撃はエヴァ
タイトルみて内容が分からないから、今の人は見れないんじゃない?
当時でも映画は微妙だなあとか思ったので年齢関係ないのでは
いや私もあまり好きじゃないよ
金田のカッコよさと鉄雄のカッコ悪さの対比がお互いの強さが開いていくことでどんどん色濃くなるのってわかりやすくないか?どっちも絶対的に認めてるのにすれ違う思春期な物悲しさも普遍やと思うけどな
メタファーとして既に享受してるから地味でつまらなく感じるパターン。
当時映画を見に行ったけど、よく分からなかった。
子供の頃に見た時はムクムク膨れてくシーンが衝撃的すぎて、それしか覚えていなかった。今回、忘れていて途中から見たけど、ストーリーはわからず、それでも作画は本当に凄くて驚いた。
当時も一部のマニア向けで、むしろどこら辺の層にウケてたんだろうか。評論家の人も年齢的にリアルタイムか微妙なんだよな
漫画とアニメどっちの話だろう?両方?
当時から「よくわかんないんだけど何か凄い」の極致だった気がする
この映画が元ネタってのが多すぎるので、若い人が見てもうーんとなるのはわかる気がする 自分はSW ep4-6がそうだった
濾過された評価が歴史を経て再考されてるのかね
あれは観た後「なんか全然意味わからん」と思って原作を読んで、改めてもう一回観てミヤコ様の扱いの雑さに驚くためのアニメやぞ
そんなことより日本銀行と佐藤浩市が気になってしまった
AKIRA、漫画の方は電書化されてない上に、版型がでかいので買いにくいよね。満喫で読む本という印象。
今も楽しめるなら紛れもない名作だね
最近こういう「一部ネットで〇〇との声があった」を根拠に拡大解釈で風呂敷広げる記者の与太話多いよな。そりゃ探せば昔からどんな感想もあるしネットでそれが可視化されただけの話。
AKIRAは時々YouTubeや地上派で再放送されてるから全然まだいいよ。「手塚治虫以前・以後」で語られるかの大作家、最後の劇場版アニメ監督作品「火の鳥2772 愛のコスモゾーン」なんて今となっては知る人ぞ知る扱い
IMAX上映のとき初めてスクリーンで見たけどすごすぎて笑った。あ、漫画は早く電子化してください
黒澤映画とか初代ゴジラとか、もっと言えばスターウォーズやジブリだって同じ感想になる人はいるわけで。それと「最近の若者は〜」論が合わさってるのもアレ。
やたら評価に影響される人が多い印象(当時の世界最高のアニメの一つだし) 意味わからないと楽しめない人で評価はかわるだろうけど、意味わからないから想像したり考えたりするのが面白い
漫画のほうが百倍面白い
AKIRAには大友初期作品のころからあった1968年の学生運動の時代の空気感があって、いま受け入れづらいとされてる“世界観“の根本はそこじゃないかなと
「気分はもう戦争」とかの方が好き
作品自体も面白いですが、雑誌連載や劇場アニメのベンチマーク的な意義も大きかったと思います。頑張ればあそこまでは作れるという指標ですね
“京本が机に向かう背中越しのコマを並べることで歳月の流れを語るといった演出です。”エロ漫画の定石演出でしょうが!ルックバックが初じゃない
AKIRAの弱みってキモくない事。読んでても親や子供に対して恥ずかしくない。そういう文化は弱くなるのも早い
https://mifflin-oh.gov/site/wp-content/uploads/formidable/13/HowlongdoesdisputetakewithCoinbase.pdf https://mifflin-oh.gov/site/wp-content/uploads/formidable/13/HowLongDoesaCoinbaseDisputeTake.pdf
元々そんなに誰にでも分かる話じゃないみたいよ。
そう考えるとジブリってやっぱりスゴイよなと
当時はAKIRAもナウシカもよく分からなかったけど見てた
金田と鉄雄の物語のエモさはアニメの方が優ってるけど、山形と金田の関係の方は薄まってるのが不満/知人の20代後半の女性は初めて見て面白かったと興奮して語ってたので、原作を勧めた/しかし原作のラストは今一…
グラフィックが凄い、ビジュアルが凄いというタイプの名作は時代に埋もれていきがちよね
じゃあ自分たちが生まれるより前の前衛的ですごかった映画を楽しめるのかって言われるとそうでもないよね
(パースの美に鈍感なのでは💢)(でもあの空間把握に仰天するには白黒の線画じゃないとダメかも。少女の容姿の描写も甘くない。江口寿史氏藤本タツキ氏とはそこが違い
おっそうだなオネアミスの翼もだなって思って記事開いたらアニメの話してないし中身がなんもない記事だった。
皆に大絶賛される作品よりも、評価と解釈がバラバラになる作品のほうが感想を漁るのが面白いよ。でも、そういう作品はどんどん少なくなっていくのかも。
スターウォーズ EP4が凡作SF映画扱いされるのと一緒
衝撃よりキャラ萌えや整合性が重視される時代か AKIRAは「凄さを浴びる」作品だから、タイパ重視の視聴スタイルとは相性最悪なんだろうな
正直、若者が楽しめなくても良くないですか?当時のビデオゲーム(パックマンとか)とかも夢中になって楽しんだけど、今純粋に楽しめるかというとわからないし。
自分には『童夢』が圧倒的。団地の描写には度肝を抜かれたし、例の球形の壁の凹みも。バンドデシネなんて当時誰も知らなかったし(言い過ぎ?)。『AKIRA』と合わせてストレンジャー・シングスまで通じるものがある。
アニメ版の凄さは画と音なのでストーリーは金田と鉄雄の擦れ違いだけ追えてれば十分楽しめると思ってる。金田達のガラが悪すぎて無理って人はいそう。
それをいうと現在のアラサーはポプテピピックを補助線として用いずにマカロニほうれん荘を楽しめるかっつーとまあ、的な。
昔の若者もアキラよりかはジブリやドラゴンボールや幽遊白書、高橋留美子作品。その少し前ならキン肉マンとか北斗の拳のほうがメジャーな人気やろ。
エヴァもこんな感じの記事なかった?エポックメイキングになった作品って後世から見ると新鮮さがないから同じような感想になるよね
「ゆめをみたの」とか「さんをつけろよでこすけやろう」とかって、「なまえって、なあに?」とか「尼寺へ行け」とか、そういうかんじ。
物語はシンプルで、何を隠しといて、どうやって明かしていくか、というのも卒なくこなしていると思う。演出は良いし。ただ「不良すぎる不良」って最近見かけないからピンと来ないのか
古典は「これが元ネタか!」って楽しみ方のが多そう
たとえば傑作の誉れ高い「七人の侍」とか「椿三十郎」とかも、(現代のフルカラー4Kとか基準での)画面の暗さと何言っているのか分からないような(現代基準での)不明瞭さで、私は全く楽しめなかったなあ。ごめん。
「凄さがわからない」は? 頭悪いん? 鬼滅も心情を全部セリフで説明してるから、セリフ以外を読む力が無いだけでは
自分的にはその枠は攻殻機動隊だったなぁ。一緒にみた友達共々全然分からなくてこれは面白いと言われてる作品だから面白いんだろうという刷り込みしながら見てた。世代の違いで色々ありそう
M-1以降のお笑いが好きな自分がビジュアルバムの良さを分からないようなものか
その時々で色んな切り口で語ることができるのがいい作品。時代も自分も変わる。タイミングで見え方が変わって楽しめるってすごいことよ
https://graduate.fortlewis.edu/Portals/1/LiveForms/temp/Gemini-helpsupport.pdf
今の人ならMEMORIESとか童夢とかの方が良いかもね
え〜、ボクはAKIRA、知らないにゃ〜。でも、なんか面白くなさそうにゃ?
AKIRA本当にすげーって思うようになったのは原作読んでからだな。ナウシカも。
AKIRAは大作ではあるけどそもそもの大友らしさは短編作品にあったと思う
つい最近バズった千と千尋の件と同じように、見せたい画が先にあってつなぎ合わせてる系だよね。
電子版を出さないとそもそも普通の若者はAKIRAを手に取る機会すらないのよ。
でも君らKOFキャラのK9999の話まで発展したら途端に引くんでしょ?
『AKIRA』って士郎正宗先生の攻殻みたいに、一般大衆がセンセイの偉大さにようやく気づいたってレベルだと思う。
藤本タツキを引き合いに出すのはよくわからない
SNS見て若者を理解しようとするな
VRゴーグルかぶって大画面で観たい
https://graduate.fortlewis.edu/Portals/1/LiveForms/temp/Gemini-safety-reliability.pdf
藤本タツキ、大友克洋と並べられるのか。偉大すぎる。
単に"何が凄いのかを理解していない"だけな気もします。ファミコンが出て間もない時代。AIもなくCGすら今ほど万能ではない。そういう時代に人の手で作られたにも関わらずリップシンク。それだけでも狂気の沙汰。
これ漫画がメインカルチャーになったからこその話で別に今も昔もわからん漫画はわからんだけだがこのような話をする人がいなかった(する意味ないから)だけではないかと。
てかこの記事はアニメと原作漫画どっちの話?/アニメの話なら、キャラ中心に見ても金田に劣等感を抱く鉄雄の愛憎入り交じる感情とか、若いオタクも好きなやつやんになると思うけど
シンプルに色々かっこいい、それだけで読む価値があると思うんだが
ニコ生実況に来れば勢い500とかでツッコミどころとか楽しめたんだろうけど、そもそも現代の若者はニコニコ見ないだろうしTV局のタイムテーブルで見なきゃならない時点でストレスだったんじゃないだろうか
まあ、当時だって別に俺は不良や暴走族嫌いだったし、金田の生き方や行動に共感はしてなかったが、それと物語の面白さは別なんだがなあ。 あとビル群の描き込みの凄さとか、背景含めた絵で物語ってるのが凄かった。
古く感じるんだと思う特に。同時代の漫画だとキン肉マンやキャプテン翼やコブラなど。AKIRAは絵が上手くスタイリッシュだから古く感じないように見えて真に古いというか。私が読んだ20年前の時点で既に新くなかった
AKIRAはまず、漫画ありきなんだよ。あの時代にあの作画レベルで連載漫画だったというのが凄かった。あと金田達のセリフ回しや近未来の世界観が面白かったのよ。その未来を追い越した現代の若者には伝わらないだろうな
映像作品が古典へと移行する過程そのものだよな
いうて昨今のキャラありきや異世界転生みたいな漫画・ラノベもそのうち飽きられたりすると思うんで単純にウケる物語の流行り廃りだとおもうぞ。
映画じゃなし崩しにやられるミヤコ様だがコミック版はそこそこ重要な役どころ
後の世においてスタンダードとなるものを生み出すことは革命であり、言うまでもなくとてつもない偉業なのだが、後世の一般人はそれを「なんか古くて普通のやつ」としか観測できないのだよな。漫画に限らず全部そう。
"現代の若者は『AKIRA』を楽しめない"ことは記事で述べられていないので、いわゆる釣りタイトルである
話としては正直それほど面白いものでもなく、人に薦めるものではないな・・・映画の『幻魔大戦』についても言えることだけど
当時の子供だったけど、兄弟が持ってたAKIRAは絵が怖くて読めなかった。
00年代以降は、意味もなく意味をつけたがる人が増えたよね、純粋に物事を楽しめない人が多くてかわいそう、単純に作画が凄いとかだけで楽しめばいいじゃん
わい氏、リア小時代に近所に住んでたイラストレーターの兄ちゃんに「童夢」貸して貰って読んだけど、めっちゃ面白かったのを覚えてる。兄ちゃんの名前覚えてないのがプチ後悔。
なんかわからんけどキモくてすごいくらいしかTV放映見たときの小学生当時は感想なかった。そして今でもなんかかっけぇくらいしかない。よくわからんし。同様に初代ガンダムもまぁこんなもんか感だし一緒
「さんをつけろってどういうこと?」「そこから?」
世代じゃない作品を色眼鏡なしで見るのは難しいよな。過去の作品は古臭く見えるし、若い世代の作品はしゃらくさく見えるもんで。
童夢やAKIRAなどの作品はそれ以前に無かった価値を提示したから当時の受け手が感動したのであって、その影響を多大に受けている以降の作品に慣れた若者に響かないのは当然のこと。後進によるエポックの評価は難しい。
多分ゾルトラークなんだろうな「AKIRA」って./animeも漫画も衝撃的すぎたのか当時の自分は高く評価してなかった.その後のフォロワーをみてすごいんだなと思った次第.
人気アニメや漫画の感想をXで見ていると、キャラクターの群像に重きを置いて評価する人の多さに驚く。なんというかみんなオタクっぽくなったというか。
俺も黒沢映画やチャップリンべつにすごいって感じないし。
アニメの絵は普通に今見ても凄いよ。そりゃあ、鬼滅の劇場版を標準値にしてしまったら凄くないけど、それでも「全部手描き」って聞けばすげえってなると思うよ。
AKIRAのストーリーは、平凡なヤンキー漫画だからな。しかし絵から生み出される世界観(空気感)は今の漫画でも追いつけない。攻殻機動隊と傑作2代巨頭は100年後も続く/童夢の物語や演出は、今でも傑作として面白い
若者じゃないけど、普通にあんまりよくわかんなかったけどね
1ページでも模写してみりゃビビり散らかすと思うけど
めっちゃ上げられてるけどAKIRAって昔も今もコアでカルトな作品だよ
当時オタ友にビデオ見せたら「話が全く見えん、意味がわからん」という意見をもらったので世代は関係ない。何か深遠なことを語ろうとしてる、という感覚を味わえるのがアキラの面白さだと思う。マトリックスに近い。
アニメを観てやっぱりイマイチだなと思って漫画を読みたくなる
Eテレの放送で見て感じたのは『AKIRA』って氷河期世代の物語だったのかもってこと。1988年の空気を知らないと共感できない所はあるかも。アキラ=大日本帝国、鉄雄=戦後日本でしょ? https://twilog.togetter.com/mametanuki/m/G7oTJxf
自分はコミックを読んでたから勝手に補完されてたのかもしれない。アニメだけで完結するようには作ってないのでは。
この間YouTubeで公式配信されてたんで初めて観たけど、あまりにも内容を詰め込みすぎで原作読んでない自分には「とにかくディテールに圧倒されました」くらいの感想しか浮かばなかった
まぁ、「コイルが温まってきたな」じゃなくて、今なら、「バッテリーが温まってきたな」だからな。バッテリーが温まると、出力が増えるのです。
そうなんだー。自分はAKIRA楽しめる世代だったから良かった。 コンピュータで書いたきれいな線に慣れてる若者には古臭いのかもね。それはそれでそんなもんだよ。
構成アホなん?て記事。最近のマンガの革新の記事に無理やり要素を加えたようにしか見えない。単独で書けよ、最初から。
自分が生まれる前の作品を楽しめないというコメを見たが、ルーツを辿るのが楽しいのよ。特にサブカルはルーツ辿っていくと、ああ!ここに繋がるのか!という発見が面白い。歴史なんよな
原作の話でしょ。最近新装版出たし。/自分の中でも大友克洋は圧倒的に「絵の人」。当時、ストーリーよりも「次はどんな凄い絵が見られるんだ」という高揚感とともに続巻を手にした。五巻六巻は出るのが遅くてのう。
ネオ東京のような設定やら超能力の描写やら、今や当たり前のようだけど、当時は初めてみる世界だった。プレードランナーと同じ。新しく創造されたイメージがもたらすインパクト。
「キャラクターと物語の良し悪しで語る傾向が強まっている」そうか?近年のアニメや漫画でも美麗な表現!みたいなの腐るほどあるだろ
アニメの表現としては宮崎駿も凄かった。子供の頃からコナンやルパンの二話分(アルバトロスの翼とロボット兵の出てくるやつ)だけ動きが違うなぁって思ってた。
古いヒット作をもってきて「すっかり落ちぶれましたね」と腐すのが趣味なら曽根崎心中でも馬鹿にしてろよ
創作物がある種の普遍性を持つのは、まっこと難しいぜよ
連載当時の『AKIRA』は近未来の東京の荒廃した街並みやメカのディテールを通して描かれる世界観や、超能力の見せ方といった表現の部分に注目が集まっていた > なるほど腑に落ちる。
元々分かりやすいような作品ではないし、今に限ったことではないのでは
記事、道具立てはちゃんとしかけてるけど、なんかふわふわしてる感じも受けました。立つ場所と方向があいまいなのかしらね。
みんなで見ながらゲラゲラ笑えるような娯楽的シーンは基本的にないからなあ
あの退廃した近未来の世界観をあの絵で、民族的なテクノ音楽であの時代に見せられてワクワクしなかったのなら、それは向いていなかったのか、摂取年齢が食い違った為かと。
サイバーパンクの世界や未来を開拓したサブカルチャー感が良いが、既に今ではポップカルチャーを超えて古典と見られている?まあPC98やWin95の良さや凄さへの理解が減り、自分も石原裕次郎への理解が浅いのと同じか。
「AKIRA」は最早アニメ史として鑑賞するものなのかも。AKIRA以前のアニメと以降のアニメを比較して、かつ、手描き時代であると理解した上で鑑賞するものというか。/不良・暴走族が衰退したからなぁ…
現代の若者は『AKIRA』を楽しめない? 評論家が指摘「キャラクターと物語の良し悪しで語る傾向が強まっている」
世代的にはリアルタイムだけど、アニメをおじさんになってから見た自分の感想と近い。世界観とか絵作りは良いけど、話としては刺さるものはないなぁ、と思った。
『チェンソーマン』が『AKIRA』だと言われると、んなわけねーだろとなる。これが老害か。
ディズニーやジブリ、知らん間にメインカルチャーになっとったんやw
冒頭が “Eテレで劇場版アニメ「AKIRA」が放送され(…)SNS上では一部「凄さがわからない」といった声も” から始まってるのに、記事は原作(漫画版)に重点を置いて、アニメの表現に触れないのはなんなの…
あれはアニメと漫画は別物として議論すべきだと思う。自分は漫画はハマったけど後で見たアニメは微妙というかやりたいことをビジュアルに絞ってて漫画で感じた魅力があまりなかった
”「SNSが普及して以降、漫画やアニメを、キャラクターと物語の良し悪しで語る傾向が強まっていると感じます。” 鑑賞じゃなく素材にしがちと感じる。
若者を一括りにして腐す、煽りコンテンツ。一部の声を一般論として拡大解釈。ゲス記事なんで読む価値ない。そういうのは芸能ゴシップ誌だけでやってくれ。
AKIRAのアニメは物語としては微妙で、作画や芸能山城組のエネルギーに圧倒されてなんだかんだ誤魔化される作品だと思っている。
物語という点ではアニメと漫画はかなり別物だと思うが、アニメの感想を元に漫画について話をしているのがちょっと違和感
現代の若者もキャラクターや物語性もビジュアル表現も世界観もぜんぶ好きだよ。若者からすればAKIRAはコッテコテ古典なので、どんな芸能芸術でも能動的に古典を楽しめる人は限らてくる。
アキラはあの当時も映画の評価が「絵はすごいけどよくわからん、あんまり面白くない」ってのが普通だったぞ。そして当時中学生だった自分も見に行って「絵がすごい(キモイ)」以外の感想はなかったw
歴史的価値ってやつだな
AKIRAぐらいの物語の方が良いけどな。ベタベタしてるの嫌。自分の人生はAKIRAにものすごく影響を受けている。
akiraも見たことないな傑作という話はよく聞くのでサブスクとかにあれば見たいが
近未来とか超能力のSF要素が斬新だった時代。話の先が想像できずにワクワクしながら読んだ記憶。その意味ではチェンソーマンと同じかも。言葉に分解できない凄さはその人の経験で変化する
現代の若者の多様性に目を向けるべきですわね。『AKIRA』も新たな星々の一つですの!
何十年も前の作品の凄さなどわからなくて当然。いいんだよそれで。わかろうと思えばもう漫画アニメを最初期から歴史的に見ていく必要があるが、そんなのは古いタイプのオタクにやらせとけばいい。
“SNS上では一部「凄さがわからない」といった声もあり”。なんだ、一部じゃん。
AKIRAは(コンクリートに叩きつけられたときの凹みなど)表現の"リアリティ"にフォーカスしてて、ストーリーは二の次だと大塚英志が評論してた。というかその表現そのものが当時は先進的だったんよなぁ。。。
漫画とアニメを一緒くたに語っていて雑だなぁという印象。
AKIRAの「物語」が薄いだのなんだのは、ニューオーダーを演奏が下手と言うようなものでは/私だって「戦艦ポチョムキン」を当時の観客のように観るのは難しい
今のレジェンドを集めた手描き最高峰って観点でしか語られないもんなあ。
この間のテレビ放送もふつうに面白かったし楽しんだけどね
今だったら売れないと思う
個人的には物語より描写に重きが置かれているという点では、AKIRAの系譜として藤本タツキがあるのはわかるし、その影響の先に呪術廻戦やSAKAMOTO DAYS、カグラバチがあるんだと思う。呪術廻戦は物語も重厚だけど。
ミヤコ様の扱いがあまりにもぞんざいで、「このアニメを作ったのは誰だぁっ!」と海原雄山ばりに憤慨するけども、原作者である大友克洋本人が監督してるので「あ、はい…」となる。
でもアニメ的に今観ても動きとかすごくね。話やキャラとしては私は「鉄雄がつらい」推しだな
”例えば『ルックバック』なら、京本が机に向かう背中越しのコマを並べることで歳月の流れを語るといった演出です” 定点カメラ表現は10年代前半にはとっくに漫画界で定着していた表現では…?
京本が机に向かう背中越しのコマを並べることで歳月の流れを語る←え?これ古典的じゃない!?勘違いしてる?
シャインマスカットしか食べたことないやつに種の偉大さなどわからんからな
電子書籍化はまだですかのお
そりゃ完結してる昔の漫画なんだからそもそも読む機会がないでしょ
映画の話?それこそ宮崎駿の「千と千尋の神隠し」と同じ描きたい、動かしたい、見せたいシーンをつないだもんだからな。漫画ならあそこが今の漫画の基礎になってるから今の子が読んで拍子抜けするのはしゃーない
AKIRAは暴力より、漫画序盤の金田が孕ませた女の子が妊娠を告げた場面で、笑いながら「今度産むとこ見せてよ」的なこと言ったシーンがね。盗んだバイクで走りだす奴等の価値観なので、若いコは嫌悪感すごいだろうね。
当時の若者でもわかってねえよって全員いってるの草/話の途中だし結局完結したっけか
年月が経って大画面で久々に見るといろいろ発見がある。ああこのへんジブリっぽいな(トトロ終わったスタッフがヘルプにはいってたらしい)とか。押井守本作くさしてたけど思いっきり影響うけとるやんとか。
当時から持て囃されてる程には大した作品じゃなかったってだけの話じゃないの。ドラえもんの方がよっぽど先進的なSFしてた。/もし本当にそうなら外面に惑わされずに中身を見る若者が増えたって事で喜ばしいね。
当時は絵が凄い、カッコいいって評価だったんだし、画期的だった部分が普及してスタンダードになり、そこからさらにカッコいいビジュアルが出まくってる現在からみると「何が凄いの?」ってなるのは仕方なし
今回Eテレでの放映、アニメ見て何か言いたい向きにとって教養として摂取推奨のお墨付きてことでいいのでは。分かり合えれば教養など要らない人は普通にいる。逆にそういう人にも届くようになったという事かと
自分にとってAKIRAと同世代のアニメは王立宇宙軍オネアミスの翼でナウシカやガンダムはその少し前だった記憶。アニメも漫画も万人向けじゃないからそういう意見もでるだろう
『チェンソーマン』の例で思ったけど、メジャーの舞台で人気が出るとは「バカに発見される」と同義で、バカにとってはディティールや表現上の技巧から世界観を読み取るのは「敷居が高い」ということでは?
「千と千尋の神隠し」、「小室哲哉の作詞」、「サザンオールスターズの作詞」は繋ぎ合わせ感が非常にリンクする。
産まれる前の映画だからリアルタイムでは観てないけれど大学生の時に観た。女の子に厳しいシーンあるけとわ
こう言っちゃなんだけどAKIRAに限らず自分が生まれる前の作品を楽しむのって中々難しいよ
まあAKIRAは漫画も映画もゾルトラークの典型だからな…話の面白さがある漫画はまだしも,映画の方は楽しめる若者の方が異端だろう。楽しめないからと言って「クヴァールは凄くない」とか言い出すなら判ってない奴だが
ストーリーをだいぶ端折っているのでそこは語れず、一方で映像がかっこいいからどこを切り取ってもいまだに話題になるのかな。漫画は気の利いた図書館で借りられるのも嬉しい。
絵は今見てもレベルは高いと思うけど、それ以上の絵で語りつつストーリーもすごい漫画もアニメもそのあといっぱい出てるもんな。絵だけだと面白くはない。手塚治虫とかは今見てもストーリーの面白さがすごい
ブクマは映画の話が多いけど、漫画版の記事だよね。AKIRAの漫画版全巻新品は1万円以上するし、メルカリ中古5000円以上が相場。場所は食うし、大友克洋は電子書籍一切出してないし、普通の若者には敷居が高いよ。
全体的に浅いのでは?
ドラマ評論家。はい解散。
映像表現として完全にゾルトラークとなっているし、ストーリーの分かりにくさは当時から言われてた
ヴァイブスおっけーでいけるでしょ現代の若者だろ
後に影響を与えすぎてて今見ると新鮮味が薄れてるのでは
ゾルトラークというか何というか…
正直物語としてクライマックスのカタルシスが弱いのよね、金田のやった事と無関係にAKIRAが覚醒してヤバそうなの全部連れてってくれて終わりだから
単に映像に落とし込んだ時にシナリオを端折りすぎて失敗した1例だと思う。漫画のディストピア感は当時の自分には衝撃だったし、「(覚醒)これが俺の力…(ゴゴゴ)」という中2感表現はAKIRAが発祥ではなかったか?
コミックと映画がかなり違っていた印象なので、映画だけ見ると分からないになるのは自然なように思う。キャラに傾倒するのは割と日本的な傾向で現代の若者と言う括りにはやや疑問。
古典ってそういうものなのかも
腐った現場にいた私のAKIRAの映画の評価は「金田x鉄雄の濃厚BL」でした。
絵と芸能山城組の音楽が融合して化学反応を起こしてそれが観客の脳波を乗っ取るような感覚がはじめてだったのは氷河期世代。
楽しむ能力を持つ者の絶対数が減ってるとは思えない。何かを喋る人数が桁違いに増えたから、望む「傾向」の人をいくらでも観測できるだけだろう。印象論を傾向と呼ぶのはやめなさいな。
3年前くらいに観た時は「映像は凄いと思うけどストーリーが。。。」だったが、今回観たら話もそこそこ楽しめた。まあ、チンピラのケンカの話だわなw/が、やっぱり設定は魅力的なのに活かし切れてない感はある。
感情移入するキャラクターとして、もしくは物語の焦点として金田がどんどん時代に合わなくなってきてるって話でしょ。あの時代のヤンキーすぎる>金田。そのあたりはしょうがないでしょ
キャラクターと物語で語るって昔からメジャーそのものってイメージだな
AKIRAは連載当初からしばらくは絵が苦手で読んでなかったけど、たまたま出張先の食堂でヒマで読んでみたら話が面白くて以降、大友作品は全部漁ったな。漫画は絵じゃないよ。
これは時代以上に視聴者層の違いが大きいと思う。昔のアニオタはストーリーは二の次で、何より動きや構図のカッコ良さを評価していたけれど、今の視聴者の多くは作監とか原画とか、いちいち意識して見てないでしょ。
1950年のゴジラを楽しめてる?俺は楽しめてるし、もちろんAKIRAも。ただ、ゴジラを若者だった頃に楽しめてたかと言われれば微妙。最初は教養として触れて、それから文脈を理解して好きになったような気がする。
大友のアメコミ趣味もあり、AKIRAは邦アニメとしては、早くから明確に世界展開を目指した作品。ストーリーよりも映像と音(サイキック表現の親和性が高い)を推進力にする映画でしょ
"あくまでサブカルの王様" "SNSが普及して以降、漫画やアニメを、キャラクターと物語の良し悪しで語る傾向が強まっていると感じます。その結果、世界観を見せることに重点を置いた作品の良さが伝わりづらくなっている"
悪を倒す、お宝をゲットする、女の子を救う、地球を破滅から守る、主人公が人間的に成長する等々の古典的なストーリー類型を敢えて排除した作品なので、つまらない、わからないといった感想が出てくるのは当然。
テンプレ化されたキャラ配置がないと入り込めないのかもね
リアタイしてない作品って全部「昔の」のひとくくりになってしまい、比較対象が火の鳥やブラックジャックだのいっそ劇場版鬼滅だのになっちゃうからな…リアタイしてないから中高年だけどよくわからない
"根底にあるのは金田と鉄雄という男の子同士のケンカですし、― 過激で、露悪的 その意味でジブリやディズニーの映画とは立ち位置が違うんですよね。あくまでサブカルの王様という感じです"
自分が20歳の時の32年前の連載作品って、悪魔くん、リボンの騎士、鉄人28号etc.らしい。名作なのは分かるけど、「どうだ凄いだろ」って言われてもキツい
単にマスに届くとそうなっちゃうんだと思う、主人公に感情移入出来ない的な感想がまさにそれ
本編楽しめなくても現代作品のあのバイクのシーンのオマージュの数で楽しめる。真似されまくり。みんな大好きバイクのシーン。
同じようなシーンを並べて時間の経過を表すのは石ノ森章太郎のマンガ家入門で見た(初代は1965年刊行)
「SNSでの近年の語られ方を見ていると、金田と鉄雄の物語として正面から読む人が増えていて」。金田側だけでなく鉄雄側から観れるようになった、関係性読解の深化だろう。たぶん昔のオタ界だとBL読み特有だったスキル
なんか「金田と鉄雄の物語」が大して描かれていないような物言いだけど鉄雄の金田に対するコンプレックスと憧れが混じった複雑な感情とか金田の鉄雄に対する親のような目線とか、しっかり描かれていると思うけどな
2001年宇宙の旅を今見ても面白いか、みたいな話にも感じる。
「ゾルトラーク」だね。
まあ、ストーリーとキャラは確かにそんな良くはないよな。アニメとしての表現なら、他のアニメ映画も頑張ってるわけだし
原作はいいのにアニメはこれ?と公開当時から微妙な評価だったよ。
つい先日もストーリーとキャラがわかりやすいラピュタやナウシカは評価してもののけ以後はわからんからダメがはてブのおじさんおばさんの総意(=アニメーションの話はしない/できない)なので年代関係ないすね
昨日、Google先生に勧められてスルーした記事だ/ブコメ読んでて「本当に『フリーレン』はすごいな」とか思ってしまった。
流石に劇場版アニメ制作段階で物語は1巻分くらいしか世に出てなくてとか、今だと知らない人もいるかもしれない情報くらいは盛り込んでコラム書いてほしいぞ
もしそれがネットの声に対して言ってるなら指摘は間違い。ネットで声を上げるのはバカしかいない。そもそもAKIRAは万人受けする作品ではない。
ダウ90000言うところの「でっかいAKIRA」にしたのもかなり凄かった。普通の判型だったらここまで残らなかったかも。金田〜鉄雄は今見るとめちゃBL系よね
あの当時にあの作画!ていうのがあるからな。
知人と話してたら「”AKIRAとは3枚おろしにされた標本のことでした”がオチでがっかりした印象しか残らなかった」って言われた。
2,3年前にはじめてみたオッサンだけど、映像表現的なオマージュ元が色々みられて感慨深かったな。AKIRAがオリジナルなのか知らないのも含まれてそうだけど /漫画も映画も生まれる前の作品で面白い野山ほどみてきたが
「風の谷のナウシカ」と「AKIRA」は漫画の方が良い派
そりゃ、AKIRAはあくまでも当時の「カルチャー」だから。そう言う空気ってその時代の若者が作ってくもんでしょ。エヴァンゲリオンなんかもそうだけど、深夜の再放送見てて、もうその時代は過ぎ去ったと思った。
「AKIRA」はジャパニーズ・サイバーパンクの黎明作品で、「ブレードランナー」と同期。一般読者層を考えてヤンキー漫画の文脈で作られたのではと思う。誌もヤングマガジンだし。
ピーキー過ぎて大人向け。零細組織のボスにでもなってからまた見ろよ
映画のアキラ、口の開き方がセリフに合わせてあんのよ。それだけですごい
原作通りのAKIRA完全版観たいよね。
1980年代には存在しなかった基準が、現在は基礎教養として頭の中にプリセットされているから同じ体験はできない。今存在しない基準が生み出されたらどうなるかを想像するしかないんだよね。
最近の作品って細かいところまでわかりやすく言葉や絵で説明してあるものが多いから、昔の作品を見ると置いてきぼりになるんだと思うよ。ストーリーもそれほど複雑じゃなかった。
「ピーキー過ぎてお前らにゃわからんよ」、「(当時の大友チルドレン)わかるさ」「(最近の視聴者)わかんね、キモ」
80年代の空気感が強い作品だからなぁ
アニメに関しちゃ「拍子抜け」という感想がほとんどだったけど、漫画単行本が出たときの熱はすごかったよ。普段ジャンプしかよまない中学生が「すげえ!」ってなってた
作画はすごいと思うけど話がちょっと難解で…
90年代後半、つまり30年前に、楽しく読みつつも「学生運動ゲリラみたいなダサい人がかっこいい扱いなのなんなんだろう?」「女の子をあと少しでいいから、かわいく描けなかったのか?」は思ってた。
冬至からアキラというか、金田…いや金田というか鉄男…ってみんな言ってた。タカシまでしか出てこないし。そもそもチヨコが出てこないAKIRAなんて…()
エポックメーキングすぎて一般攻撃魔法にされてしまったゾルトラークみたい
後半ボディーホラーみたいにもなるしな。で、今の人がビートルズ聞いても良さが分からないみたいなもんか
演出と作画はすごい。でもさんざん他作品で引用されてるから今のアニメを一通り見てれば楽しめないのは当然と言える。
映画のAKIRAを当時見た人はみなマンガも読んでいることも考慮したい。完結前のマンガが映画では完結する銀河鉄道999パターンだったんだよね
コンパクトな良いまとめ
バイクが滑るアニメとだけ覚えておけばいい
先日、ウルトラセブンの「狙われた街」を見て、「やはりカメラワークが秀逸だな」と改めて思ったけど、これも若い人には通じないんだろうな
黒澤明やヒッチコックと同じ枠、つまりゾルトラーク
白黒テレビで報道された力道山vsデストロイヤーは当時は凄かったんだよ。観客は熱狂の渦だったんだよ。だからと言って今の若者に「え〜?これを楽しめないの〜?」と問うのは明らかに間違っている
評論家…社会学者とかとともに全然信用できない肩書き。んなやつの言うことにいちいちどうこう言うだけ時間の無駄。
アニメより更に情報度が密集してるマンガは話はシンプルなのに怨念のように見えた。書き込みで殴りにくる才能。吉田秋生が脱大友して更に解脱したのがタツキ先生だと思ってる。しかし油断すると絵で殴られる
小学生のとき映画を先に観て「いつもみてるタツノコプロドラえもんドラゴンボールとぜんぜん違うヤバい」とアニメの凄さを初めてちゃんと認識したけどな 次に来た衝撃はエヴァ
タイトルみて内容が分からないから、今の人は見れないんじゃない?
当時でも映画は微妙だなあとか思ったので年齢関係ないのでは
いや私もあまり好きじゃないよ
金田のカッコよさと鉄雄のカッコ悪さの対比がお互いの強さが開いていくことでどんどん色濃くなるのってわかりやすくないか?どっちも絶対的に認めてるのにすれ違う思春期な物悲しさも普遍やと思うけどな
メタファーとして既に享受してるから地味でつまらなく感じるパターン。
当時映画を見に行ったけど、よく分からなかった。
子供の頃に見た時はムクムク膨れてくシーンが衝撃的すぎて、それしか覚えていなかった。今回、忘れていて途中から見たけど、ストーリーはわからず、それでも作画は本当に凄くて驚いた。
当時も一部のマニア向けで、むしろどこら辺の層にウケてたんだろうか。評論家の人も年齢的にリアルタイムか微妙なんだよな
漫画とアニメどっちの話だろう?両方?
当時から「よくわかんないんだけど何か凄い」の極致だった気がする
この映画が元ネタってのが多すぎるので、若い人が見てもうーんとなるのはわかる気がする 自分はSW ep4-6がそうだった
濾過された評価が歴史を経て再考されてるのかね
あれは観た後「なんか全然意味わからん」と思って原作を読んで、改めてもう一回観てミヤコ様の扱いの雑さに驚くためのアニメやぞ
そんなことより日本銀行と佐藤浩市が気になってしまった
AKIRA、漫画の方は電書化されてない上に、版型がでかいので買いにくいよね。満喫で読む本という印象。
今も楽しめるなら紛れもない名作だね
最近こういう「一部ネットで〇〇との声があった」を根拠に拡大解釈で風呂敷広げる記者の与太話多いよな。そりゃ探せば昔からどんな感想もあるしネットでそれが可視化されただけの話。
AKIRAは時々YouTubeや地上派で再放送されてるから全然まだいいよ。「手塚治虫以前・以後」で語られるかの大作家、最後の劇場版アニメ監督作品「火の鳥2772 愛のコスモゾーン」なんて今となっては知る人ぞ知る扱い
IMAX上映のとき初めてスクリーンで見たけどすごすぎて笑った。あ、漫画は早く電子化してください
黒澤映画とか初代ゴジラとか、もっと言えばスターウォーズやジブリだって同じ感想になる人はいるわけで。それと「最近の若者は〜」論が合わさってるのもアレ。
やたら評価に影響される人が多い印象(当時の世界最高のアニメの一つだし) 意味わからないと楽しめない人で評価はかわるだろうけど、意味わからないから想像したり考えたりするのが面白い
漫画のほうが百倍面白い
AKIRAには大友初期作品のころからあった1968年の学生運動の時代の空気感があって、いま受け入れづらいとされてる“世界観“の根本はそこじゃないかなと
「気分はもう戦争」とかの方が好き
作品自体も面白いですが、雑誌連載や劇場アニメのベンチマーク的な意義も大きかったと思います。頑張ればあそこまでは作れるという指標ですね
“京本が机に向かう背中越しのコマを並べることで歳月の流れを語るといった演出です。”エロ漫画の定石演出でしょうが!ルックバックが初じゃない
AKIRAの弱みってキモくない事。読んでても親や子供に対して恥ずかしくない。そういう文化は弱くなるのも早い
https://mifflin-oh.gov/site/wp-content/uploads/formidable/13/HowlongdoesdisputetakewithCoinbase.pdf https://mifflin-oh.gov/site/wp-content/uploads/formidable/13/HowLongDoesaCoinbaseDisputeTake.pdf
元々そんなに誰にでも分かる話じゃないみたいよ。
そう考えるとジブリってやっぱりスゴイよなと
当時はAKIRAもナウシカもよく分からなかったけど見てた
金田と鉄雄の物語のエモさはアニメの方が優ってるけど、山形と金田の関係の方は薄まってるのが不満/知人の20代後半の女性は初めて見て面白かったと興奮して語ってたので、原作を勧めた/しかし原作のラストは今一…
グラフィックが凄い、ビジュアルが凄いというタイプの名作は時代に埋もれていきがちよね
じゃあ自分たちが生まれるより前の前衛的ですごかった映画を楽しめるのかって言われるとそうでもないよね
(パースの美に鈍感なのでは💢)(でもあの空間把握に仰天するには白黒の線画じゃないとダメかも。少女の容姿の描写も甘くない。江口寿史氏藤本タツキ氏とはそこが違い
おっそうだなオネアミスの翼もだなって思って記事開いたらアニメの話してないし中身がなんもない記事だった。
皆に大絶賛される作品よりも、評価と解釈がバラバラになる作品のほうが感想を漁るのが面白いよ。でも、そういう作品はどんどん少なくなっていくのかも。
スターウォーズ EP4が凡作SF映画扱いされるのと一緒
衝撃よりキャラ萌えや整合性が重視される時代か AKIRAは「凄さを浴びる」作品だから、タイパ重視の視聴スタイルとは相性最悪なんだろうな
正直、若者が楽しめなくても良くないですか?当時のビデオゲーム(パックマンとか)とかも夢中になって楽しんだけど、今純粋に楽しめるかというとわからないし。
自分には『童夢』が圧倒的。団地の描写には度肝を抜かれたし、例の球形の壁の凹みも。バンドデシネなんて当時誰も知らなかったし(言い過ぎ?)。『AKIRA』と合わせてストレンジャー・シングスまで通じるものがある。
アニメ版の凄さは画と音なのでストーリーは金田と鉄雄の擦れ違いだけ追えてれば十分楽しめると思ってる。金田達のガラが悪すぎて無理って人はいそう。
それをいうと現在のアラサーはポプテピピックを補助線として用いずにマカロニほうれん荘を楽しめるかっつーとまあ、的な。
昔の若者もアキラよりかはジブリやドラゴンボールや幽遊白書、高橋留美子作品。その少し前ならキン肉マンとか北斗の拳のほうがメジャーな人気やろ。
エヴァもこんな感じの記事なかった?エポックメイキングになった作品って後世から見ると新鮮さがないから同じような感想になるよね
「ゆめをみたの」とか「さんをつけろよでこすけやろう」とかって、「なまえって、なあに?」とか「尼寺へ行け」とか、そういうかんじ。
物語はシンプルで、何を隠しといて、どうやって明かしていくか、というのも卒なくこなしていると思う。演出は良いし。ただ「不良すぎる不良」って最近見かけないからピンと来ないのか
古典は「これが元ネタか!」って楽しみ方のが多そう
たとえば傑作の誉れ高い「七人の侍」とか「椿三十郎」とかも、(現代のフルカラー4Kとか基準での)画面の暗さと何言っているのか分からないような(現代基準での)不明瞭さで、私は全く楽しめなかったなあ。ごめん。
「凄さがわからない」は? 頭悪いん? 鬼滅も心情を全部セリフで説明してるから、セリフ以外を読む力が無いだけでは
自分的にはその枠は攻殻機動隊だったなぁ。一緒にみた友達共々全然分からなくてこれは面白いと言われてる作品だから面白いんだろうという刷り込みしながら見てた。世代の違いで色々ありそう
M-1以降のお笑いが好きな自分がビジュアルバムの良さを分からないようなものか
その時々で色んな切り口で語ることができるのがいい作品。時代も自分も変わる。タイミングで見え方が変わって楽しめるってすごいことよ
https://graduate.fortlewis.edu/Portals/1/LiveForms/temp/Gemini-helpsupport.pdf
今の人ならMEMORIESとか童夢とかの方が良いかもね
え〜、ボクはAKIRA、知らないにゃ〜。でも、なんか面白くなさそうにゃ?
AKIRA本当にすげーって思うようになったのは原作読んでからだな。ナウシカも。
AKIRAは大作ではあるけどそもそもの大友らしさは短編作品にあったと思う
つい最近バズった千と千尋の件と同じように、見せたい画が先にあってつなぎ合わせてる系だよね。
電子版を出さないとそもそも普通の若者はAKIRAを手に取る機会すらないのよ。
でも君らKOFキャラのK9999の話まで発展したら途端に引くんでしょ?
『AKIRA』って士郎正宗先生の攻殻みたいに、一般大衆がセンセイの偉大さにようやく気づいたってレベルだと思う。
藤本タツキを引き合いに出すのはよくわからない
SNS見て若者を理解しようとするな
VRゴーグルかぶって大画面で観たい
https://graduate.fortlewis.edu/Portals/1/LiveForms/temp/Gemini-safety-reliability.pdf
藤本タツキ、大友克洋と並べられるのか。偉大すぎる。
単に"何が凄いのかを理解していない"だけな気もします。ファミコンが出て間もない時代。AIもなくCGすら今ほど万能ではない。そういう時代に人の手で作られたにも関わらずリップシンク。それだけでも狂気の沙汰。
これ漫画がメインカルチャーになったからこその話で別に今も昔もわからん漫画はわからんだけだがこのような話をする人がいなかった(する意味ないから)だけではないかと。
てかこの記事はアニメと原作漫画どっちの話?/アニメの話なら、キャラ中心に見ても金田に劣等感を抱く鉄雄の愛憎入り交じる感情とか、若いオタクも好きなやつやんになると思うけど
シンプルに色々かっこいい、それだけで読む価値があると思うんだが
https://graduate.fortlewis.edu/Portals/1/LiveForms/temp/Gemini-safety-reliability.pdf
ニコ生実況に来れば勢い500とかでツッコミどころとか楽しめたんだろうけど、そもそも現代の若者はニコニコ見ないだろうしTV局のタイムテーブルで見なきゃならない時点でストレスだったんじゃないだろうか
まあ、当時だって別に俺は不良や暴走族嫌いだったし、金田の生き方や行動に共感はしてなかったが、それと物語の面白さは別なんだがなあ。 あとビル群の描き込みの凄さとか、背景含めた絵で物語ってるのが凄かった。
古く感じるんだと思う特に。同時代の漫画だとキン肉マンやキャプテン翼やコブラなど。AKIRAは絵が上手くスタイリッシュだから古く感じないように見えて真に古いというか。私が読んだ20年前の時点で既に新くなかった
AKIRAはまず、漫画ありきなんだよ。あの時代にあの作画レベルで連載漫画だったというのが凄かった。あと金田達のセリフ回しや近未来の世界観が面白かったのよ。その未来を追い越した現代の若者には伝わらないだろうな
映像作品が古典へと移行する過程そのものだよな
いうて昨今のキャラありきや異世界転生みたいな漫画・ラノベもそのうち飽きられたりすると思うんで単純にウケる物語の流行り廃りだとおもうぞ。
映画じゃなし崩しにやられるミヤコ様だがコミック版はそこそこ重要な役どころ
後の世においてスタンダードとなるものを生み出すことは革命であり、言うまでもなくとてつもない偉業なのだが、後世の一般人はそれを「なんか古くて普通のやつ」としか観測できないのだよな。漫画に限らず全部そう。
"現代の若者は『AKIRA』を楽しめない"ことは記事で述べられていないので、いわゆる釣りタイトルである
話としては正直それほど面白いものでもなく、人に薦めるものではないな・・・映画の『幻魔大戦』についても言えることだけど
当時の子供だったけど、兄弟が持ってたAKIRAは絵が怖くて読めなかった。
00年代以降は、意味もなく意味をつけたがる人が増えたよね、純粋に物事を楽しめない人が多くてかわいそう、単純に作画が凄いとかだけで楽しめばいいじゃん
わい氏、リア小時代に近所に住んでたイラストレーターの兄ちゃんに「童夢」貸して貰って読んだけど、めっちゃ面白かったのを覚えてる。兄ちゃんの名前覚えてないのがプチ後悔。
なんかわからんけどキモくてすごいくらいしかTV放映見たときの小学生当時は感想なかった。そして今でもなんかかっけぇくらいしかない。よくわからんし。同様に初代ガンダムもまぁこんなもんか感だし一緒
「さんをつけろってどういうこと?」「そこから?」
世代じゃない作品を色眼鏡なしで見るのは難しいよな。過去の作品は古臭く見えるし、若い世代の作品はしゃらくさく見えるもんで。
童夢やAKIRAなどの作品はそれ以前に無かった価値を提示したから当時の受け手が感動したのであって、その影響を多大に受けている以降の作品に慣れた若者に響かないのは当然のこと。後進によるエポックの評価は難しい。
多分ゾルトラークなんだろうな「AKIRA」って./animeも漫画も衝撃的すぎたのか当時の自分は高く評価してなかった.その後のフォロワーをみてすごいんだなと思った次第.
人気アニメや漫画の感想をXで見ていると、キャラクターの群像に重きを置いて評価する人の多さに驚く。なんというかみんなオタクっぽくなったというか。
俺も黒沢映画やチャップリンべつにすごいって感じないし。
アニメの絵は普通に今見ても凄いよ。そりゃあ、鬼滅の劇場版を標準値にしてしまったら凄くないけど、それでも「全部手描き」って聞けばすげえってなると思うよ。
AKIRAのストーリーは、平凡なヤンキー漫画だからな。しかし絵から生み出される世界観(空気感)は今の漫画でも追いつけない。攻殻機動隊と傑作2代巨頭は100年後も続く/童夢の物語や演出は、今でも傑作として面白い
若者じゃないけど、普通にあんまりよくわかんなかったけどね
1ページでも模写してみりゃビビり散らかすと思うけど
めっちゃ上げられてるけどAKIRAって昔も今もコアでカルトな作品だよ
当時オタ友にビデオ見せたら「話が全く見えん、意味がわからん」という意見をもらったので世代は関係ない。何か深遠なことを語ろうとしてる、という感覚を味わえるのがアキラの面白さだと思う。マトリックスに近い。
アニメを観てやっぱりイマイチだなと思って漫画を読みたくなる
Eテレの放送で見て感じたのは『AKIRA』って氷河期世代の物語だったのかもってこと。1988年の空気を知らないと共感できない所はあるかも。アキラ=大日本帝国、鉄雄=戦後日本でしょ? https://twilog.togetter.com/mametanuki/m/G7oTJxf
自分はコミックを読んでたから勝手に補完されてたのかもしれない。アニメだけで完結するようには作ってないのでは。
この間YouTubeで公式配信されてたんで初めて観たけど、あまりにも内容を詰め込みすぎで原作読んでない自分には「とにかくディテールに圧倒されました」くらいの感想しか浮かばなかった
まぁ、「コイルが温まってきたな」じゃなくて、今なら、「バッテリーが温まってきたな」だからな。バッテリーが温まると、出力が増えるのです。
そうなんだー。自分はAKIRA楽しめる世代だったから良かった。 コンピュータで書いたきれいな線に慣れてる若者には古臭いのかもね。それはそれでそんなもんだよ。
構成アホなん?て記事。最近のマンガの革新の記事に無理やり要素を加えたようにしか見えない。単独で書けよ、最初から。
自分が生まれる前の作品を楽しめないというコメを見たが、ルーツを辿るのが楽しいのよ。特にサブカルはルーツ辿っていくと、ああ!ここに繋がるのか!という発見が面白い。歴史なんよな
原作の話でしょ。最近新装版出たし。/自分の中でも大友克洋は圧倒的に「絵の人」。当時、ストーリーよりも「次はどんな凄い絵が見られるんだ」という高揚感とともに続巻を手にした。五巻六巻は出るのが遅くてのう。
ネオ東京のような設定やら超能力の描写やら、今や当たり前のようだけど、当時は初めてみる世界だった。プレードランナーと同じ。新しく創造されたイメージがもたらすインパクト。
「キャラクターと物語の良し悪しで語る傾向が強まっている」そうか?近年のアニメや漫画でも美麗な表現!みたいなの腐るほどあるだろ
アニメの表現としては宮崎駿も凄かった。子供の頃からコナンやルパンの二話分(アルバトロスの翼とロボット兵の出てくるやつ)だけ動きが違うなぁって思ってた。
古いヒット作をもってきて「すっかり落ちぶれましたね」と腐すのが趣味なら曽根崎心中でも馬鹿にしてろよ
創作物がある種の普遍性を持つのは、まっこと難しいぜよ
連載当時の『AKIRA』は近未来の東京の荒廃した街並みやメカのディテールを通して描かれる世界観や、超能力の見せ方といった表現の部分に注目が集まっていた > なるほど腑に落ちる。
元々分かりやすいような作品ではないし、今に限ったことではないのでは
記事、道具立てはちゃんとしかけてるけど、なんかふわふわしてる感じも受けました。立つ場所と方向があいまいなのかしらね。
みんなで見ながらゲラゲラ笑えるような娯楽的シーンは基本的にないからなあ
あの退廃した近未来の世界観をあの絵で、民族的なテクノ音楽であの時代に見せられてワクワクしなかったのなら、それは向いていなかったのか、摂取年齢が食い違った為かと。
サイバーパンクの世界や未来を開拓したサブカルチャー感が良いが、既に今ではポップカルチャーを超えて古典と見られている?まあPC98やWin95の良さや凄さへの理解が減り、自分も石原裕次郎への理解が浅いのと同じか。
「AKIRA」は最早アニメ史として鑑賞するものなのかも。AKIRA以前のアニメと以降のアニメを比較して、かつ、手描き時代であると理解した上で鑑賞するものというか。/不良・暴走族が衰退したからなぁ…