ゲゼルシャフトね。まぁ、「労働時間紙幣」とか、その種の発想は、いろいろあるけどね。
まだ文明が進まないから困る。もう少し人類が発達すると、金の融通に制限をつけるようになるのは分り切っているんだがな https://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/758_14936.html
とりあえずカール・マルクス『資本論』を読もうか!
戦争になれば軍票が貰えるぞ。けれどそれって野蛮人社会じゃない?
地域自治体が有効期限ありのクーポンを発行出来るようになったら給付の形が変わりそうなので、そういう種類の追加はありだと思う
元は同じ1万円でも、財布に入れてるものと、銀行に預けてるのと、証券に変えたのと全部違うぞ。
頑張って国を作って、労働価値説からはじめてくれ。くれぐれも日本に関わるなよ。ロシアあたりで実験してくれ。/「もちろん調整が大変なのはわかってる」←せめて叩き台になるアイデアを出して欲しい。夢想家か?
株や債券通貨といった実態の無いものを扱っている金と食料等の実態あるものを扱う金は別の種類にすべきだよね。
そっちか、これはご飯に使える紙幣です。これは遊びに使える紙幣です。みたいな事かと思った
冷静になれよ。
難点は悪事で得た金を判別できないだろうね/それともお米券とかそういう話?
ヤップ島の石貨は、いかに苦労して切り出しそして運んだか、それを取引するときにどういう物語があったか、そういう感動本位制で成り立っていたわけよ。出所の怪しいお金は価値を持たないわけ、さあ石を切り出そう。
途中までは正しい。現実では「社会的に価値がないものは値下がる」ことで均衡を保つ。理想では。実態は転売ヤーや詐欺師が稼ぎ、インフラを維持するエッセンシャルワーカーが低賃金なのでこの社会はまだ不完全と思う
各人の持つてゐるもの、また欲しいものが千差万別である状況下において「交換」を容易にするための「道具」が通貨なので増田の主張はそれこそ物々交換に戻れと言ふに等しいのだが。嫌味ではなく小学生からやり直せ。
それができるならそもそも詐欺をなくせるよな
すばらしいシステムだね。「汗水流して稼いだ色の一万円」を詐欺師にだまし取られてしまうことを除けば。
多次元の貨幣社会って面白そう。¥(貨幣価値200, 汗水10000)のリンゴに対して手持ちが¥(3000, 50)だから買えないとかなるのかな / でも嫌いな奴には売らないとか今でも普通にあるやん?転売ヤー問題とかまさにこれ
「お金の価値」というのはまさにそういう事で価値に差が出ない事なのでな。搾取や悪事の「やり得」を防ぐ為に最低賃金とか罰金とか(懲罰的)賠償制度とかで調整してるところがあるな。
金額に紐づく価値の方が間違ってるんだよ。
思考実験のネタとして面白い発想。NFTの価値改竄権を国に握らせたら可能かもしれんね。個別に価値を増減出来るお金。詐欺師が得たトークンの価値を下げることが可能なら詐欺は無くなるだろう。
仕事で嫌な思いして稼いでも、株の売買で得ても、親からもらっても、1万円なら同じ価値しかないとしかいえない。
綿1kgと鉄1kg、どっちが重い?みたいな話やん
意味がわからなかった。労働をがんばったら一万円、手を抜いたら100円しかもらえないとかって話なら理解できる。増田の頭が悪いのか、オレの理解力が低すぎるのか。
貨幣経済なんて要らない系の話なら、そのアイデアは、ポル・ポトが既に実証実験してます。
「お兄さん、なに言うてはるの?」
“もちろん調整が大変なのはわかってる。”詐欺師はこれは汗水垂らして詐欺った大切なお金ですって思っていますので
増田のいう「お金」って何?
何を言ってるんだ?そのお金は単位だぞ
鈴木健の「伝播投資貨幣(PICSY)」のことだろ。ただ、これはこれで人気投票になってしまう。貨幣の根源的価値は「交換可能性」であって労働の価値づけではない。
un2, 労働や肉体労働でしか得られぬ物品があると, 資本制性をある程度保ちながら, 労働の価値を高められる는事よね
どんな稼ぎ方でも1万円は同じ価値を持つということは、汗水垂らして働くだけが金銭を得る方法ではないということ。楽しても頭を使っても肉体労働でもいい。犯罪のぞく。決められたルールで効率よく対価を得よう
代わりに、人は言葉を使って価値を上げ下げします。「この度はご結婚おめでとうございます!」「ほんのお気持ちですが」「応援してます!(投げ銭)」「これくらい安いものですよ」「ほらよ」「え?カネ取んの?」
共通の価値の尺度に使えるのが貨幣の機能の1つなのに、それを無くしたら物々交換の原始時代に逆戻り。
お金は全てを量という尺度で統一したから優れてるんやぞ。種類自体はたくさんあるけどレートが設定されて交換可能だろ
うーむ。一部の商品券のように記名必須で本人しか使えず、受け取った側は役所や銀行でのみ価値に変換できる仕組みならば、少しはコントロールできるのかな
経済学的に言うと、貨幣を使うことで長期的に物の価値を下げることで社会を成長させることができるのだよ。簡単に言うと、手作業で作ったものより機械で作った物の方が安くできるし効率良くなればさらに安くなる。
ぼくきがついた!
スコットランドとか北アイルランドみたいな、複数銀行が発行してるから、同じポンド紙幣だけど柄が違うみたいな話かと思った。アルスター銀行のお札、縦書き風景画で素敵なんよ。
それは単位だから。千円で買える商品とその商品と交換できる券1枚は千と1で等価、10枚集めて交換の場合は1枚あたりほぼ百円の価値。券と券は等価。
むしろ価値ある存在(通貨)が色々と乱立してる方が原始社会っぽさを感じるけどな。だって全世界統一貨幣があったほうが絶対に便利じゃん。円安とかの概念はなくなるんだし
悪銭身につかず、泡銭、手に入れ方など気の毒なお金は手離れが良い。お給料は苦役に対する我慢料として苦労して得たお金は手放し難い。一つの尺度として入金してから使用するまでの時間計測。
inのお金の価値を言ってるが、市場の原理で価格が決まるから、outがお金の価値では?気持ちは分かる。貴方の気持ちに沿うと、悪い奴が金を使うときには値段を上げないといけなくなる。
むしろそんな心理に縛られているほうが原始人社会だと思うしお金に関してはもっとドライに考えたほうがいいと思うよ。犯罪は良くないというのは共通認識だけど、汗水たらして稼ぐお金も不労所得で得るお金も同じ。
某有名人の持ってる金っつーか資産価値だけ100分の1に出来ねぇかなと思ったことはあるw
あまり関係ないかもしれないけどその点馬券はよく出来てるよね。同じ当たり馬券でも的中票数が少ないほど高額でかえってくるし。
労働の対価を全部なにか…一種の株みたいなもので支給して、うーん…大変な仕事の株は値段が高くなるような…介入?あれ、原理任せだと同じことか…難しいのう。
マル経乙
仮に成果に対して完全公平にスコアリングで運用され、貨幣が消えた社会でも、遺伝や環境の問題にぶち当たると思う。努力や倫理観の欠如は本当に本人だけの怠慢なのだろうか。
機序が逆で、一律で価値があるからズルする奴が出てくる。差をつけたとしても、その中でまたズルする奴が出てくるので、人が社会性動物である限りどうにもならない
そこを同列に語り差をつけようとするのは法治の前提すら否定してるし発想が原始人だが
皆そういう感情があるので「業」とか「カルマ」とかいう概念があるんちゃうか。
労働の内容ごとに価値を統制し、互換性を損なわせる増田。これは逆で、調整された結果同じお金で交換可能になったんだよ。詐欺は一旦置いておこうね。
PICSYだっけ、なめらかな社会とその敵で価値が変動するお金が実際に提唱されてたはず
例えば、お金自体に取引履歴が記録できるようになれば、この一万円はきれいな・汚い一万円という差が出てきて額面と価値は乖離するだろうな。誰から一万円を貰いたい?それを使う時に誰に使いたい?
生活費とかローンとかそう言うことではなかった
米ドルdisはそこまでだ
歴史的に労働の対価としての米ってそんな感じだったのでは。貨幣経済嫌ってた武士社会が長かったので。
だからこそお金は価値が高い発明なんだと思う。でも、今の資本主義を変える1つの手段かもね。
これには王莽も苦笑い
同じだから償えたり損ねたりできるんだろ 善意のつもりで損ねたり悪意であっても償えたりできんだろ 失ったものの大きさがはかれないとか善意だから損ねてもはからないとかヤバすぎんだろ
そんなん金にイロ付けたら、貨幣価値の信用ゼロ。判って言ってるんだろうけど...。
成田悠輔氏が「今後はすべての活動がデータとして記録されるからどうやって手に入れたお金かわかるようになり、そうなるとお金が不要になる(情報が貨幣としての価値を持つ)」といったことを書いていた。
入手方法で色はついてるぞ。労働で稼げば半分持っていかれるけど、投資なら20%だよ
お金に種類がないと、原始の物々交換に戻るような気がいたしますの。この多様性が経済を豊かにするのですわ。価値の違いを楽しむことが、人生のスパイスですわね!
金の問題ではなく社会の問題。犯罪でない限り職に貴賤はないけれど、有能なIT技術者が転売プラットフォームやガチャを作ってたりと個人の利益追求の結果が社会利益に繋がっていない事はある。
ヤップ島の話でも読んだのか
つ 信用スコア
「奴ら相手にはその値段で十分だよ。どうせ汚い商売で儲けてるんだ。それが嫌ならお前にもその値段で売ってやるよ。」しかし、トランプ関税はこのメンタリティーだな。
誰がその価値を担保すんねん
汗水に値するとだました時点で汗水価格
考え方として面白い
獲得経路で価値が変わると価値の交換・保存・尺度という貨幣の本質が崩壊する。結果として物々交換の時代に逆戻りするけどその社会の方が余程原始的かと。
勝手に盗品フラグがつくゲームじゃないんだから汗水流した金か盗んだ金かどう区別するんだよ。
それは心の中にあるんやで
公平仮説感ある
はした金しか扱わないとわからないかもしれませんが、200万以上には網がありますし、キャッシュで数千万以上預けようとすると面倒臭いですよ。詐欺や風俗の金は、エビデンスのある金より扱いにくいです。
詐欺師が取得した1万円は汗水流して働いた1万円に見せかけるためにロンダリングして使うだろうから、種類があったとしても見分けはつかないと思う。
そんなわけで、犯罪で手に入れたお金の価値がゼロに近づくよう、警察等、社会は動いているんだよね。マネロン対策で銀行に預けられないとか
150円と1$が常に等価交換可能な訳では無い(そういう話じゃなさそう / 血まみれだろうが汗まみれだろうが金という等価の価値に換算するところが貨幣経済の要点ではないか?しらんけど。
井上ひさしの小説『吉里吉里人』には、労働の価値を公正に測るため、陶器製の専用通貨(労働銭ンコ:ろうどうじぇんこ)を用いる架空の給与・経済システムが登場する。
トプコメのように、ビール券、お米券、図書券みたいな話を想像する
そのために犯罪収益移転防止法がある
こういうアホらしい疑問にちゃんと答えるの案外難しいよね。めんどくさくてすぐ考えるのやめちゃう。
目的と手段が噛み合ってない。仮に稼ぎ方を評価することが可能であるとしてそれは金額で調整すればいいのでは…
詐欺師が詐欺で得た1万円でスーパーに買い物に行けるっことではそれはそう。
価値は他人、今は自分でつける
例えばエッセンシャルワーカーの給与を増やす(今のルールの本筋)のが無理なら、種類を分ける、ってのは理解できる気がする。経緯や所有の過去に関わらず1円は1円ってドライさが貨幣が流行った本質って気もするが。
考え方としてはわかるし、そうしないと詐欺的なものが増えてしまう。銀行が反社の口座を作らない取り引きしないというのはそういったことだけど、過剰な対応になってしまうこともある。
お金なんかに頼ってるのが原始人なんだよ。社会が十分に成熟すれば、生きるのに必要なものは全て無償で提供されて、労働は名誉のためにするものになるよ(J.P.ホーガンの描く未来社会)
そういう「国が決めた『労働の価値』で報酬を決め、能力に応じて働き、労働の質と量に応じて報酬を受け取る」ってのを『社会主義』っていうんだけどね
その詐欺師からお金を取り返そうとした時には既に「価値の無いもの」になっちゃってない?それとも取り返した途端に元の価値のお金に戻るの?
トレース可能なお金なら、ビットコインがある
同じ金額でも誰がどう使うかで価値が異なるやん。それでよくない?
なにそのブルセラ的発想
てっきりポケモンカードのことかと…。
ココイチでトッピングしまくったあとレシート見て「何やってんだ俺は…」ってなるやつでしょ!?
お金は価値を量と信用で定めている認識。わかりやすいのは為替
お金って抽象化なので。
あそこのスーパーのコメがいまいちなスシも、あっちのスーパーのサカナがウスいスシも、銚子丸のスシも、同じスシなんだぜ しかも、しばらく銚子丸無理っぽいんだぜ 泣くよ
貨幣に踊らされてる人類がむなしいというのはまぁわからんでもない
精神や環境によっても価値変わるからね… 数字の大小だけでは限界がある気はするけど、今の所対案は分からない。情報を価値化するインターネットが鍵だとは思う。悪い事してなければ一日一回外食権とか。
犯罪によって得た金かどうかを誰がどう区別するの?どう考えてもその区別する人or仕組みに権利が集中してその人の利益最大化する形になるよね?歴史上どっかではxx金貨とかの形で既にあったと思うよ。滅んだろうけど
あっちのお店はなんちゃらペイ、こっちのお店はうんちゃらペイ、同人買うならJCB、みたいな種類はあるな
汗水流して得た実経験を書いた3000文字以上の増田と、適当に書いた300文字未満の増田も同じ150users。書き方や情報量如何に問わず、すべて一律で同じブクマ価値っていうシステムは、あまりに原始人的ではないだろうか。
PICSYを調べてみると良いと思う
これは幼稚な話だとして、お金に期限を設けるべきって学説はある。給付金を1年以内に使わないと消滅する用に設定して、絶対消費させるとかね。電子マネーの類でそういう実装も可能にはなってきてるけど。
そういうのを記録しているのがビットコインなんじゃないの? でも大概の人はその記録には興味ないよね (追記)この価値の話何かに似てるなと思ったけどアレだ、文化大革命だ
夏休みだし、小学生の自由研究かな
マジレスすると、それはお金の種類ではなくお金の量によってすでに実現できてる。悪いことにしたら罰金。すごいことをしたら賞金。
この時の一万円の価値の違いが感情論というのがよくわからないのだが…
素朴であるからこそ非常に興味深い疑問。黒川明伸『歴史のなかの貨幣 銅銭がつないだ東アジア』(岩波新書)を勧めたい。お金に種類があった社会の話。
詐欺師は人を雇って「頑張って働いて稼いだお金」に変換してから使うよ
労働者の金では高級レストランの支払いができない世の中になるだけでは?(詐欺に成功すれば何でも手に入ってしまうのは全く別の問題のはず)
誰がその価値に差をつける判断をするのか。生成AIか?
悪事を働いた人から罰金を科すなどすれば、その人が持っているお金の価値が下がったのと、実質的に同じ効果が得られる。つまり現状とさしてかわらない。
私はサッカーにゴールの仕方で得点差がないのはおかしいと思ってる
肩たたき券が、そういうお金の一種
現物支給と物々交換で解決
その疑問は正しいです。グローバル資本家どもが庶民を虐め抜いて稼いだ金が、庶民を虐めるための不動産投資などの原資として使われます。我々が目を覚まし、資本主義カルトと訣別すること。これしか道はありません。
議論をトマ・ピケティの「r > g」の方向に向ければよかったのに。資本収益側ばっかり膨らんで労働所得との格差が生まれる不均衡をどう解消するかは資本主義社会が解決すべき問題として残っている
お金に限らなず盗んだ食べ物だって買った食べ物と同じ効能を持つよ。だからこそそういうズルを防ぐために刑罰が設けられてるわけで。もっと情報化が進んで一挙手一投足を全監視できれば刑罰は要らなくなるかもね。
資金洗浄って言葉があるのは何故かな?
電車に乗らずに歩いて通勤した方が汗水たらすから労働の価値が上がるとでも?
そもそも価値に差をつけるのが貨幣でしょ。今の問題は、労働の価値の差が実態の差よりとんでもなく大きすぎること。犯罪などの別次元を比較にするのは意味がない。
??? どういうモチベーションなのかが分からなかった。
汗水垂らして1億稼げば、犯罪で動いてる金など鼻で笑えるようになる。がんばれ。
実際その通りで、政府がお金配る場合は、価値の半減期ありのお金にすれば効果的と言われてるね
労働者が汗水流して得たお金より、富豪が投資して苦労せず得た金の方が数万倍の人を動かしているのだから、数万倍尊いという価値観もありえるよ。庶民ごときが価値のあるお金を得られるのって原始人社会過ぎない?
人を騙してお金を得る人が「人を騙して得たお金です」なんて正直に言うわけがないので、「汗水流して働いて得た」と騙す詐欺が横行するだけな気がするが⋯
ある程度筋があるとしても普通の労働と犯罪を比較するのは例外すぎて意味がないのでは
何をして得た金なのかによって税金が変わるだろ
現代社会では、お金そのものではなく入手経路で判断する
「汗水流して働いて得た1万円と、詐欺師が人をだまして得た一万円も同じ価値を持つ」だから詐欺は許し難いって話でしかない。増田はラーメンを自分の金で食べるのと盗み食いするのではカロリーが違うと思ってるの?
無理な理由として"調整が大変"というところにたどり着くのは結構ヤバいと思う。
それやったら、リスク・難易度考えてたぶん、詐欺の1万の方が価値高いよね。ログインボーナスと課金石みたいな。
「詐欺師が人をだまして得た一万円も同じ価値を持つ」←もしそうならマネロンとか不要だよな。既に実体経済としてそういう構造はあるよ。よく見て。お金というのは脳内数値の実体化なんだけど、原始的というのは同意
ドル円とか紙幣硬貨みたいな話かと思ったのに
お金に色がないから、価値の大きく異なる物と交換できる共通基準になる訳で。意味や種類を細かく分けると物々交換の時代の不便さに戻るからなあ。
お金には色がついてて汚い稼ぎ方をした金を使うと破滅的なことになるって橘玲の小説で読んだわ。
地域通貨やら特定用途の商品券とかあるよ。民間で発行されるポイントもある意味では特定用途通貨。
個人の労働評価の低さや賃金の不条理さに対する感情なら会社に物申した方がいいんでないか?
一万円がどんな一万円でも一万円の価値があることを保証されているから成り立っている社会であるので、むしろその汗水垂らした労働が本当に一万円の価値なのか判断する必要があるんだろうね。
汗水流して働いた方が価値があるみたいな考え方の方が原始人すぎる。高市は寝ないで働いてるから価値があるというようなものだよ
こうして免罪符が生まれるってわけ
日本でもドルや人民元使わせろって頭の悪い話かと思ったのに。
ベーシックインカムは食品・消耗品専用のチケットを配るなんて話もあるね。
価値の差を金額で表すために統一された価値の通貨があるのに…調整が大変というかそんなことするくらいならもはや通貨の存在価値ない。必要なのは労働の対価が適正に担保される仕組みとか犯罪の防止とかでしょ。
例えば犯罪歴のある人による価値判断はマイナス補正しないといけない。価値を判断する人の評価を公正に行えるならいけそう。
お前ら平民の金と生まれもって富豪の金が同じわけないだろ、となり、新しい貴族層の誕生となる
別の話だけど司法に思うことはある。罪と刑罰の釣り合いとか、自力救済のままならなさとか、犯罪に向かわせた周囲には何の罰もないとか
労働の対価の1万円が労働にしか使えないとなると物品購入できないので労働者は詰んでるような気がする。交換できるとかだと労働以外の方法で労働の1万円が得られることになるので破綻している。
ブコメ見てたしかにそれなら物々交換でいいな
発想的にはみんな嫌いな共産主義に近いような
それは食品製造とITみたいな利益率が違いすぎる業種を、税率に差をつけて調節するみたいな話じゃないの?
むしろお金に種類があるのが前近代的な社会だよ。ある部族社会は日用品と贅沢品は完全に別の通貨でやりとりして、いくら大量の日用品を積んでも贅沢品とは交換できなかったとか。ボドゲ的で面白いけど不便でしょ。
犯罪で稼いだお金は納税できないから、高額なもの買えない。家とか。だから一応いまも2種類あると言えるのでは。
ちゃんと働いて得たお金を増田に渡すと、1万円以上のサービスを受けられるってこと? 社長が創業時に苦労して得た1万円札を増田に渡すと1万円渡す以上の給料として受け取ってくれるってこと??どういうこと??
その価値は誰が決めるのか?
逆。法が浸透してない社会ほど、複数の独自通貨が流通するようになる。
その価値の尺度を数値化したのが貨幣じゃないの
お金に種類が無いのって原始人社会過ぎない?
ゲゼルシャフトね。まぁ、「労働時間紙幣」とか、その種の発想は、いろいろあるけどね。
まだ文明が進まないから困る。もう少し人類が発達すると、金の融通に制限をつけるようになるのは分り切っているんだがな https://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/758_14936.html
とりあえずカール・マルクス『資本論』を読もうか!
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株や債券通貨といった実態の無いものを扱っている金と食料等の実態あるものを扱う金は別の種類にすべきだよね。
そっちか、これはご飯に使える紙幣です。これは遊びに使える紙幣です。みたいな事かと思った
冷静になれよ。
難点は悪事で得た金を判別できないだろうね/それともお米券とかそういう話?
ヤップ島の石貨は、いかに苦労して切り出しそして運んだか、それを取引するときにどういう物語があったか、そういう感動本位制で成り立っていたわけよ。出所の怪しいお金は価値を持たないわけ、さあ石を切り出そう。
途中までは正しい。現実では「社会的に価値がないものは値下がる」ことで均衡を保つ。理想では。実態は転売ヤーや詐欺師が稼ぎ、インフラを維持するエッセンシャルワーカーが低賃金なのでこの社会はまだ不完全と思う
各人の持つてゐるもの、また欲しいものが千差万別である状況下において「交換」を容易にするための「道具」が通貨なので増田の主張はそれこそ物々交換に戻れと言ふに等しいのだが。嫌味ではなく小学生からやり直せ。
それができるならそもそも詐欺をなくせるよな
すばらしいシステムだね。「汗水流して稼いだ色の一万円」を詐欺師にだまし取られてしまうことを除けば。
多次元の貨幣社会って面白そう。¥(貨幣価値200, 汗水10000)のリンゴに対して手持ちが¥(3000, 50)だから買えないとかなるのかな / でも嫌いな奴には売らないとか今でも普通にあるやん?転売ヤー問題とかまさにこれ
「お金の価値」というのはまさにそういう事で価値に差が出ない事なのでな。搾取や悪事の「やり得」を防ぐ為に最低賃金とか罰金とか(懲罰的)賠償制度とかで調整してるところがあるな。
金額に紐づく価値の方が間違ってるんだよ。
思考実験のネタとして面白い発想。NFTの価値改竄権を国に握らせたら可能かもしれんね。個別に価値を増減出来るお金。詐欺師が得たトークンの価値を下げることが可能なら詐欺は無くなるだろう。
仕事で嫌な思いして稼いでも、株の売買で得ても、親からもらっても、1万円なら同じ価値しかないとしかいえない。
綿1kgと鉄1kg、どっちが重い?みたいな話やん
意味がわからなかった。労働をがんばったら一万円、手を抜いたら100円しかもらえないとかって話なら理解できる。増田の頭が悪いのか、オレの理解力が低すぎるのか。
貨幣経済なんて要らない系の話なら、そのアイデアは、ポル・ポトが既に実証実験してます。
「お兄さん、なに言うてはるの?」
“もちろん調整が大変なのはわかってる。”詐欺師はこれは汗水垂らして詐欺った大切なお金ですって思っていますので
増田のいう「お金」って何?
何を言ってるんだ?そのお金は単位だぞ
鈴木健の「伝播投資貨幣(PICSY)」のことだろ。ただ、これはこれで人気投票になってしまう。貨幣の根源的価値は「交換可能性」であって労働の価値づけではない。
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どんな稼ぎ方でも1万円は同じ価値を持つということは、汗水垂らして働くだけが金銭を得る方法ではないということ。楽しても頭を使っても肉体労働でもいい。犯罪のぞく。決められたルールで効率よく対価を得よう
代わりに、人は言葉を使って価値を上げ下げします。「この度はご結婚おめでとうございます!」「ほんのお気持ちですが」「応援してます!(投げ銭)」「これくらい安いものですよ」「ほらよ」「え?カネ取んの?」
共通の価値の尺度に使えるのが貨幣の機能の1つなのに、それを無くしたら物々交換の原始時代に逆戻り。
お金は全てを量という尺度で統一したから優れてるんやぞ。種類自体はたくさんあるけどレートが設定されて交換可能だろ
うーむ。一部の商品券のように記名必須で本人しか使えず、受け取った側は役所や銀行でのみ価値に変換できる仕組みならば、少しはコントロールできるのかな
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ぼくきがついた!
スコットランドとか北アイルランドみたいな、複数銀行が発行してるから、同じポンド紙幣だけど柄が違うみたいな話かと思った。アルスター銀行のお札、縦書き風景画で素敵なんよ。
それは単位だから。千円で買える商品とその商品と交換できる券1枚は千と1で等価、10枚集めて交換の場合は1枚あたりほぼ百円の価値。券と券は等価。
むしろ価値ある存在(通貨)が色々と乱立してる方が原始社会っぽさを感じるけどな。だって全世界統一貨幣があったほうが絶対に便利じゃん。円安とかの概念はなくなるんだし
悪銭身につかず、泡銭、手に入れ方など気の毒なお金は手離れが良い。お給料は苦役に対する我慢料として苦労して得たお金は手放し難い。一つの尺度として入金してから使用するまでの時間計測。
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むしろそんな心理に縛られているほうが原始人社会だと思うしお金に関してはもっとドライに考えたほうがいいと思うよ。犯罪は良くないというのは共通認識だけど、汗水たらして稼ぐお金も不労所得で得るお金も同じ。
某有名人の持ってる金っつーか資産価値だけ100分の1に出来ねぇかなと思ったことはあるw
あまり関係ないかもしれないけどその点馬券はよく出来てるよね。同じ当たり馬券でも的中票数が少ないほど高額でかえってくるし。
労働の対価を全部なにか…一種の株みたいなもので支給して、うーん…大変な仕事の株は値段が高くなるような…介入?あれ、原理任せだと同じことか…難しいのう。
マル経乙
仮に成果に対して完全公平にスコアリングで運用され、貨幣が消えた社会でも、遺伝や環境の問題にぶち当たると思う。努力や倫理観の欠如は本当に本人だけの怠慢なのだろうか。
機序が逆で、一律で価値があるからズルする奴が出てくる。差をつけたとしても、その中でまたズルする奴が出てくるので、人が社会性動物である限りどうにもならない
そこを同列に語り差をつけようとするのは法治の前提すら否定してるし発想が原始人だが
皆そういう感情があるので「業」とか「カルマ」とかいう概念があるんちゃうか。
労働の内容ごとに価値を統制し、互換性を損なわせる増田。これは逆で、調整された結果同じお金で交換可能になったんだよ。詐欺は一旦置いておこうね。
PICSYだっけ、なめらかな社会とその敵で価値が変動するお金が実際に提唱されてたはず
例えば、お金自体に取引履歴が記録できるようになれば、この一万円はきれいな・汚い一万円という差が出てきて額面と価値は乖離するだろうな。誰から一万円を貰いたい?それを使う時に誰に使いたい?
生活費とかローンとかそう言うことではなかった
米ドルdisはそこまでだ
歴史的に労働の対価としての米ってそんな感じだったのでは。貨幣経済嫌ってた武士社会が長かったので。
だからこそお金は価値が高い発明なんだと思う。でも、今の資本主義を変える1つの手段かもね。
これには王莽も苦笑い
同じだから償えたり損ねたりできるんだろ 善意のつもりで損ねたり悪意であっても償えたりできんだろ 失ったものの大きさがはかれないとか善意だから損ねてもはからないとかヤバすぎんだろ
そんなん金にイロ付けたら、貨幣価値の信用ゼロ。判って言ってるんだろうけど...。
成田悠輔氏が「今後はすべての活動がデータとして記録されるからどうやって手に入れたお金かわかるようになり、そうなるとお金が不要になる(情報が貨幣としての価値を持つ)」といったことを書いていた。
入手方法で色はついてるぞ。労働で稼げば半分持っていかれるけど、投資なら20%だよ
お金に種類がないと、原始の物々交換に戻るような気がいたしますの。この多様性が経済を豊かにするのですわ。価値の違いを楽しむことが、人生のスパイスですわね!
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ヤップ島の話でも読んだのか
つ 信用スコア
「奴ら相手にはその値段で十分だよ。どうせ汚い商売で儲けてるんだ。それが嫌ならお前にもその値段で売ってやるよ。」しかし、トランプ関税はこのメンタリティーだな。
誰がその価値を担保すんねん
汗水に値するとだました時点で汗水価格
考え方として面白い
獲得経路で価値が変わると価値の交換・保存・尺度という貨幣の本質が崩壊する。結果として物々交換の時代に逆戻りするけどその社会の方が余程原始的かと。
勝手に盗品フラグがつくゲームじゃないんだから汗水流した金か盗んだ金かどう区別するんだよ。
それは心の中にあるんやで
公平仮説感ある
はした金しか扱わないとわからないかもしれませんが、200万以上には網がありますし、キャッシュで数千万以上預けようとすると面倒臭いですよ。詐欺や風俗の金は、エビデンスのある金より扱いにくいです。
詐欺師が取得した1万円は汗水流して働いた1万円に見せかけるためにロンダリングして使うだろうから、種類があったとしても見分けはつかないと思う。
そんなわけで、犯罪で手に入れたお金の価値がゼロに近づくよう、警察等、社会は動いているんだよね。マネロン対策で銀行に預けられないとか
150円と1$が常に等価交換可能な訳では無い(そういう話じゃなさそう / 血まみれだろうが汗まみれだろうが金という等価の価値に換算するところが貨幣経済の要点ではないか?しらんけど。
井上ひさしの小説『吉里吉里人』には、労働の価値を公正に測るため、陶器製の専用通貨(労働銭ンコ:ろうどうじぇんこ)を用いる架空の給与・経済システムが登場する。
トプコメのように、ビール券、お米券、図書券みたいな話を想像する
そのために犯罪収益移転防止法がある
こういうアホらしい疑問にちゃんと答えるの案外難しいよね。めんどくさくてすぐ考えるのやめちゃう。
目的と手段が噛み合ってない。仮に稼ぎ方を評価することが可能であるとしてそれは金額で調整すればいいのでは…
詐欺師が詐欺で得た1万円でスーパーに買い物に行けるっことではそれはそう。
価値は他人、今は自分でつける
例えばエッセンシャルワーカーの給与を増やす(今のルールの本筋)のが無理なら、種類を分ける、ってのは理解できる気がする。経緯や所有の過去に関わらず1円は1円ってドライさが貨幣が流行った本質って気もするが。
考え方としてはわかるし、そうしないと詐欺的なものが増えてしまう。銀行が反社の口座を作らない取り引きしないというのはそういったことだけど、過剰な対応になってしまうこともある。
お金なんかに頼ってるのが原始人なんだよ。社会が十分に成熟すれば、生きるのに必要なものは全て無償で提供されて、労働は名誉のためにするものになるよ(J.P.ホーガンの描く未来社会)
そういう「国が決めた『労働の価値』で報酬を決め、能力に応じて働き、労働の質と量に応じて報酬を受け取る」ってのを『社会主義』っていうんだけどね
その詐欺師からお金を取り返そうとした時には既に「価値の無いもの」になっちゃってない?それとも取り返した途端に元の価値のお金に戻るの?
トレース可能なお金なら、ビットコインがある
同じ金額でも誰がどう使うかで価値が異なるやん。それでよくない?
なにそのブルセラ的発想
てっきりポケモンカードのことかと…。
ココイチでトッピングしまくったあとレシート見て「何やってんだ俺は…」ってなるやつでしょ!?
お金は価値を量と信用で定めている認識。わかりやすいのは為替
お金って抽象化なので。
あそこのスーパーのコメがいまいちなスシも、あっちのスーパーのサカナがウスいスシも、銚子丸のスシも、同じスシなんだぜ しかも、しばらく銚子丸無理っぽいんだぜ 泣くよ
貨幣に踊らされてる人類がむなしいというのはまぁわからんでもない
精神や環境によっても価値変わるからね… 数字の大小だけでは限界がある気はするけど、今の所対案は分からない。情報を価値化するインターネットが鍵だとは思う。悪い事してなければ一日一回外食権とか。
犯罪によって得た金かどうかを誰がどう区別するの?どう考えてもその区別する人or仕組みに権利が集中してその人の利益最大化する形になるよね?歴史上どっかではxx金貨とかの形で既にあったと思うよ。滅んだろうけど
あっちのお店はなんちゃらペイ、こっちのお店はうんちゃらペイ、同人買うならJCB、みたいな種類はあるな
汗水流して得た実経験を書いた3000文字以上の増田と、適当に書いた300文字未満の増田も同じ150users。書き方や情報量如何に問わず、すべて一律で同じブクマ価値っていうシステムは、あまりに原始人的ではないだろうか。
PICSYを調べてみると良いと思う
これは幼稚な話だとして、お金に期限を設けるべきって学説はある。給付金を1年以内に使わないと消滅する用に設定して、絶対消費させるとかね。電子マネーの類でそういう実装も可能にはなってきてるけど。
そういうのを記録しているのがビットコインなんじゃないの? でも大概の人はその記録には興味ないよね (追記)この価値の話何かに似てるなと思ったけどアレだ、文化大革命だ
夏休みだし、小学生の自由研究かな
マジレスすると、それはお金の種類ではなくお金の量によってすでに実現できてる。悪いことにしたら罰金。すごいことをしたら賞金。
この時の一万円の価値の違いが感情論というのがよくわからないのだが…
素朴であるからこそ非常に興味深い疑問。黒川明伸『歴史のなかの貨幣 銅銭がつないだ東アジア』(岩波新書)を勧めたい。お金に種類があった社会の話。
詐欺師は人を雇って「頑張って働いて稼いだお金」に変換してから使うよ
労働者の金では高級レストランの支払いができない世の中になるだけでは?(詐欺に成功すれば何でも手に入ってしまうのは全く別の問題のはず)
誰がその価値に差をつける判断をするのか。生成AIか?
悪事を働いた人から罰金を科すなどすれば、その人が持っているお金の価値が下がったのと、実質的に同じ効果が得られる。つまり現状とさしてかわらない。
私はサッカーにゴールの仕方で得点差がないのはおかしいと思ってる
肩たたき券が、そういうお金の一種
現物支給と物々交換で解決
その疑問は正しいです。グローバル資本家どもが庶民を虐め抜いて稼いだ金が、庶民を虐めるための不動産投資などの原資として使われます。我々が目を覚まし、資本主義カルトと訣別すること。これしか道はありません。
議論をトマ・ピケティの「r > g」の方向に向ければよかったのに。資本収益側ばっかり膨らんで労働所得との格差が生まれる不均衡をどう解消するかは資本主義社会が解決すべき問題として残っている
お金に限らなず盗んだ食べ物だって買った食べ物と同じ効能を持つよ。だからこそそういうズルを防ぐために刑罰が設けられてるわけで。もっと情報化が進んで一挙手一投足を全監視できれば刑罰は要らなくなるかもね。
資金洗浄って言葉があるのは何故かな?
電車に乗らずに歩いて通勤した方が汗水たらすから労働の価値が上がるとでも?
そもそも価値に差をつけるのが貨幣でしょ。今の問題は、労働の価値の差が実態の差よりとんでもなく大きすぎること。犯罪などの別次元を比較にするのは意味がない。
??? どういうモチベーションなのかが分からなかった。
汗水垂らして1億稼げば、犯罪で動いてる金など鼻で笑えるようになる。がんばれ。
実際その通りで、政府がお金配る場合は、価値の半減期ありのお金にすれば効果的と言われてるね
労働者が汗水流して得たお金より、富豪が投資して苦労せず得た金の方が数万倍の人を動かしているのだから、数万倍尊いという価値観もありえるよ。庶民ごときが価値のあるお金を得られるのって原始人社会過ぎない?
人を騙してお金を得る人が「人を騙して得たお金です」なんて正直に言うわけがないので、「汗水流して働いて得た」と騙す詐欺が横行するだけな気がするが⋯
ある程度筋があるとしても普通の労働と犯罪を比較するのは例外すぎて意味がないのでは
何をして得た金なのかによって税金が変わるだろ
現代社会では、お金そのものではなく入手経路で判断する
「汗水流して働いて得た1万円と、詐欺師が人をだまして得た一万円も同じ価値を持つ」だから詐欺は許し難いって話でしかない。増田はラーメンを自分の金で食べるのと盗み食いするのではカロリーが違うと思ってるの?
無理な理由として"調整が大変"というところにたどり着くのは結構ヤバいと思う。
それやったら、リスク・難易度考えてたぶん、詐欺の1万の方が価値高いよね。ログインボーナスと課金石みたいな。
「詐欺師が人をだまして得た一万円も同じ価値を持つ」←もしそうならマネロンとか不要だよな。既に実体経済としてそういう構造はあるよ。よく見て。お金というのは脳内数値の実体化なんだけど、原始的というのは同意
ドル円とか紙幣硬貨みたいな話かと思ったのに
お金に色がないから、価値の大きく異なる物と交換できる共通基準になる訳で。意味や種類を細かく分けると物々交換の時代の不便さに戻るからなあ。
お金には色がついてて汚い稼ぎ方をした金を使うと破滅的なことになるって橘玲の小説で読んだわ。
地域通貨やら特定用途の商品券とかあるよ。民間で発行されるポイントもある意味では特定用途通貨。
個人の労働評価の低さや賃金の不条理さに対する感情なら会社に物申した方がいいんでないか?
一万円がどんな一万円でも一万円の価値があることを保証されているから成り立っている社会であるので、むしろその汗水垂らした労働が本当に一万円の価値なのか判断する必要があるんだろうね。
汗水流して働いた方が価値があるみたいな考え方の方が原始人すぎる。高市は寝ないで働いてるから価値があるというようなものだよ
こうして免罪符が生まれるってわけ
日本でもドルや人民元使わせろって頭の悪い話かと思ったのに。
ベーシックインカムは食品・消耗品専用のチケットを配るなんて話もあるね。
価値の差を金額で表すために統一された価値の通貨があるのに…調整が大変というかそんなことするくらいならもはや通貨の存在価値ない。必要なのは労働の対価が適正に担保される仕組みとか犯罪の防止とかでしょ。
例えば犯罪歴のある人による価値判断はマイナス補正しないといけない。価値を判断する人の評価を公正に行えるならいけそう。
お前ら平民の金と生まれもって富豪の金が同じわけないだろ、となり、新しい貴族層の誕生となる
別の話だけど司法に思うことはある。罪と刑罰の釣り合いとか、自力救済のままならなさとか、犯罪に向かわせた周囲には何の罰もないとか
労働の対価の1万円が労働にしか使えないとなると物品購入できないので労働者は詰んでるような気がする。交換できるとかだと労働以外の方法で労働の1万円が得られることになるので破綻している。
ブコメ見てたしかにそれなら物々交換でいいな
発想的にはみんな嫌いな共産主義に近いような
それは食品製造とITみたいな利益率が違いすぎる業種を、税率に差をつけて調節するみたいな話じゃないの?
むしろお金に種類があるのが前近代的な社会だよ。ある部族社会は日用品と贅沢品は完全に別の通貨でやりとりして、いくら大量の日用品を積んでも贅沢品とは交換できなかったとか。ボドゲ的で面白いけど不便でしょ。
犯罪で稼いだお金は納税できないから、高額なもの買えない。家とか。だから一応いまも2種類あると言えるのでは。
ちゃんと働いて得たお金を増田に渡すと、1万円以上のサービスを受けられるってこと? 社長が創業時に苦労して得た1万円札を増田に渡すと1万円渡す以上の給料として受け取ってくれるってこと??どういうこと??
その価値は誰が決めるのか?
逆。法が浸透してない社会ほど、複数の独自通貨が流通するようになる。
その価値の尺度を数値化したのが貨幣じゃないの