どうしようもないから(動詞用もないから)
・冷やし中華 ←ある ・冷やす中華 ←聞いたことない
連体修飾と連用修飾の関係かと思ったけど、「照り返し→照り返す」「踏み倒し→踏み倒す」とか、いくらでも出てくるもんな。名詞化してから連体修飾したのかなと思ったんだが…
そういや「煮付ける」も聞いたことないな。料理名はそういうの多そう。
寄り切り〇 袈裟固め×
「煮付ける」は言うけど俺
ブリの刺身 → ブリを刺身る なるほど確かに無いねぇ。単純に「料理名が名詞だから」な気もするけど
折り込み⇔折り込む しか思いつかった。例として正しいか知らん。焼き自体が一個独立してるのが理由なのか?
動詞形がある方が少なくね
相撲で「寄り切った」は聞くけど柔道で「大外刈った」は聞かない
「2人まとめて味噌煮込んでやるぜ!!」
「照り焼き」は«動詞+動詞»だけど前後の主語が違うから複合動詞にならんのだと思う。照るのは魚で焼くのは人だ/「寄り切り」は寄るのも切るのも人なので/鯛焼き・鋤焼きや大外刈りは«名詞+動詞»なので構造が違う
言語は決まった法則に従って生まれたのではなく、大勢の人が好き勝手使っている中で洗練されてできた。厳密な法則のないものだから、理由もない。強いて言えば、需要がないから固有の動詞が割り当てられなかった。
僕はおにぎらず納得いってないですよ
オレたちの世界には『照り焼くる』という言葉は存在しねえッ!
技の名前もそういう例が多そう「大外刈り」に対し「大外刈る」はない。「二段斬り」に対し「二段斬る」はない。(ポケモンに「ニダンギル」はいる)
「ぶりの照り焼き」←わかる 「ぶりの焼き」←聞いたことがない
鯛焼くとも言わない。いや、言うけど、それだと鯛を焼いてしまう
「すき焼きる、すき焼きったよ、すき焼こうぜ」/「ブリを照り焼きる、照り焼きったブリ、ブリを照り焼きったの、照り焼きることができる、照り焼け!」/「かつおを叩きる、叩きったかつお」「ソテる、フランベる」
そういえば、深掘りすることを「深掘る」っていう人いるけど、あれ違和感あるんだよなぁ。
「~焼き」は他にも「鉄板焼き」「香草焼き」「とんど焼き」「野焼き」など、「焼き」自体が名詞あるいは接尾辞だから。乗り物の「東京行き」「羽田行き」「大学前行き」の「行き」も文法的役割は同じ
野菜炒める。目玉焼く。肉じゃがる。
何を石焼いているんだろう
シャイニーーーーングバーーーーーン(´・_・`)そう言えば昔MMORPGでずっとバーニングアフロしてた時期があったな
"彼の家から近くて一里強北に当って居る中央東線の鉄路を踏み切って更に北せねばならぬ。"(『みみずのたはこと』徳冨健次郎、青空文庫より引用)
照り焼く!日本レコード大賞
「ブる」だよ。AをA'にして、A'をAにしようと思うとAにならずにA''になるみたいなのあるので、難しいですね。
いかにも増田らしい屁理屈。「鶏を唐揚げる」「鰆を西京焼く」も無いだろが。
タレを塗った状態のブリを表す名詞「ブリの照り」と動詞「焼き」でどうでしょうか(なので「ブリの照りを焼く」になります)
みじん切りも、みじん切るとは言わないなと思った
ぽたぽた焼く
照りを出して焼くという調理法の名前だからでは。踏切(止まれ)と踏み切る(跳ぶ)では全く意味が違うので比較になってない
あら、おもしろい疑問ですわね。照り焼きは名詞として使われることが多いですが、確かに動詞形がないのは不思議ですの。
「タイ焼き」とか「タコ焼き」の動詞がないのを不思議に思わないのはなぜなんだろう?/「照りがついた焼きもの」と言う複合名詞の省略形なんだと思うが、どうなんでしょうかね?
使い途ないからじゃないの
「動詞+動詞の名詞」だと、「立ち食い」も「立ち食う」とは言わないね。「揚げ浸し」も「揚げ浸す」とは言わない。
「照らし焼く」とかなら、何かありそう。ないけど
照り焼き=「照り(名詞)が出るように焼いたもの」だから、「照り焼く」という動詞にはならないんじゃないの。似たもの∶牡蠣の味噌煮は「味噌煮る」とは言わない
照りは焼きの種類で、動詞は焼く。塩焼きでも黄金焼きでも味噌漬け焼きでも動詞は焼く。フツーなのでは。
英検1級とかで学ぶようなことってこういうレベルのことなのだろうか
「ブリの照りを塗った焼き物」を省略したのが「ブリの照り焼き」になっているからじゃね
サ変動詞でもつけとき。
そういう料理名だから 「お好み焼く」とは言わんでしょ
「照り」を2つ重ねて「に」をつけた「照り照りに焼く」はたまに言う
id:north_koreaいや、この論法だと「みじん切り」は「みじんに切る」だろう
https://ja.wikipedia.org/?curid=178857 照り焼き=照り(艶)が出る様に焼く。踏み切るは"一線を越える"的な意が有る。鉄道の踏切はその一線=路線。
踏み切って ジャンプぅ! https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=191232479
料理の工程が違うからでは?「照りをつける」と「焼く」という作業は一挙にできない。料理を教えるときに「照り焼いて」なんて言っても不親切だから使わないよね。塩焼くも揚げ煮るも無いのも同じでは。
その「照り」は動詞ではないからだろう。/鉄道の「踏切」は、新しく社会に登場した存在に既存の言葉の意味を拡張して転用し名付けたもので、「踏み切る」という動詞からは遠い言葉。
“「線路を踏み切る」なんて聞いたことない”踏切板で踏み切るように、踏切がある場所で踏み切る(強く踏んで勢いつけて何かする)んだよ。昔はあそこでジャンプして線路を渡ってたんじゃないかな。
「ブクマ」もないよな。「ブクマる」とか「ブクる」で広辞苑に載ってもおかしくないのに(過激派)
動詞自体の種類を増やしたくないんじゃね。動詞の修飾は副詞を使うか名詞化➕「する」で対応。焼くの名詞化で焼き。焼き(名詞)を修飾するために照り(名詞)をつけている構造。頻度が上がれば照り焼くも自然になるかも
そんな照れるぜ!+焼けるぜお2人さん!(昭和構文)=Teriyaki(和製英単語)
「踏み切れ!」などは走り幅跳びとか、走り高跳びで使うと思う。
名詞だから。お好み焼きるとも言わないだろ。
『刺身』とかも一緒かな。釣客「大将、この今朝採ってきた魚、おさしんどいて!」大将「へいがってん!」みたいな会話があっても良さそうだけど。
照り焼くマックバーガーだとモンハンのモンスターみたいやん
うるおう→うるかす
照り焼きって、状態を端的に表現した名詞で、そのまんまの動詞は確かにない。作っちゃえば?正しくないけど、伝わる造語はある。
「焼き」が強固に名詞化してるのかな
「『いなり寿司』は調理する際に"いなった"寿司だから」というウソ知識を拡めようと思っています。ご協力いただけますか。
名詞として普及すると動詞形が作られることはある(例:鉢合わせ/-る、紐づけ/-る)ので、まだその段階まで至っていない(「照り焼き」の場合は、使う場面が限定的すぎる)のでしょう。
その点『小芋のたいたん』は優秀どすなぁ
否定形で「踏み切れない」はあるから、文法的に正しいかどうかじゃなくて、慣用的に馴染みがあるかどうかだけだと思う。「照り焼く」も流行れば違和感を感じなくなるはず
確かに。でも今後は「照り焼く」を積極的に使っていきたい。「照り焼かれた肌」とか
照り焼きにする?の意味で「照り焼く?」「照り焼こっか」は、たまに
研究してる人が既に居そうなテーマ。
最近は名詞から動詞を生成するのが流行ってる(「深掘り→深掘る」とかが一例)から「照り焼く」にもチャンスはあるかもしれない。
状態を表しているだけだから動詞は必要
常時こんなことを考えて生きているのか…暇人過ぎて草。でもブクマカーのおかげで勉強になった
もんじゃ焼くもない。
大根をふろふく。/焼き方+焼き。西京風に焼く。照りが出るように焼く。お好みに焼く。唐風に揚げる。
林って、「(木を)生やす」の名詞形なのかなと大学のとき思った。
塩焼く、味噌煮る、竜田揚げる
調理法ってそういう例が多いのでは。鰹のたたきも、鰹を叩くとは言わんような。「酒蒸す」とかも。
別に動詞がないことが特殊なことではないようだが、どうして人はこういう言葉を自然に生成できてしまうのかについては、難しすぎて考えるのやめた。
生焼け、夕焼けとはいうのに、照り焼けとはいわないね
照り焼きにするってのしか思いつかない。
おばあちゃんのポタポタ焼く
「照り照りに焼く」
>aw18831945 でも北京焼っくはありますよね?
阿川佐和子さんによると、阿川弘之さんは「立ち上げるとななんだ、立ち上がるか立てあげるだろ」とお怒りだったとか。この場合は「照らせ焼き」あたり。
"照り"は他動詞的だからじゃない? 結果的に照らされたように見えるもので、能動的に照る料理法はない。踏切も"踏み切られる"もので、自動詞としては単に"渡る"。
照り焼きは西京焼きとか蒲焼きと同じように焼き方の名称だからでは?逆になぜ照り焼きだけに疑問を抱いて、西京焼きや蒲焼きには同じ疑問を抱かないのだろうか?
「葛切り」とかもそうか?
「焼き」に関しては「高野豆腐の炊いたん」系の話に近くないかな。焼いたもの、炊いたものであって、処理された状態を指すので動詞には戻らなくても不思議はない。違うかな。
〜にする。
蒸し焼きもそうかな。蒸すはあるけど。
高校当時、若い数学教師が生徒を黒板に呼ぶ時「出ませ」と言うのが新鮮だった。「照り焼く」「切り干す」とかも使ったらいいよ エモいよ「正月にブリの照り焼きたる いとおかし」とか
ネギトロの語源が動詞の「ねぎとる」だというのはガセビア。
そうだよね。ブリサイドとしては「照られ焼かれ」だよね。
えーっ!すごい天才!見つけられるのすごい!!そして書き残しておけるのすごい!そして解答がつくのがすごい!用例を集めて分解するの楽しいよね
照り焼くは使っていい気がする。踏み切りは慣用句的だと思うので使わない方がいい気がする。
面白かった。走り書き→走り書く、平泳ぎ→平泳ぐ、など。「焼く」動詞から名詞化した後に「照り」がついて、元々の動詞形がないため違和感、なのだろうな。動詞化するなら「テリヤキる」の方がいっそ自然かも。
言葉の違和感を大事にしよう。慣れたら普通になるというなら自分は慣れないよう常に意識して行きたい。
《焼き照らす》じゃない?
既にに2つ以上の言葉が組まれてるからでは?すき焼き、もすき(すく)と焼きに分けれるがすき焼くとは使われない。ある種の造語や略語というか。個人はともかく一般でそう使われてこなかったから無いというか。
増田の質問にはマジレス屋さんが答えてくれてるからさておき、そういうの動詞化すると簡単に造語れて楽しいよね!ちょっと個性的に言葉遣う人を簡単に演じられる。あと百文字制限に詰め込むときにもたまに役立つ。
トプコメに膝を打つ
それはそうと、つみれってなんで命令形なの?あの状態はまだつみってないから食べ手がつみらないといけないってこと?
照りのある焼き物だから照りをつけて焼くでいいんじゃないの
踊り焼きも踊り焼くとは言わないね
踏切を渡り切る
トップブコメの納得感
照りをつけて焼く、か、照り焼きにする
Cookpadで「照り焼く」使ってるレシピあった。 https://cookpad.com/jp/recipes/17956497 https://cookpad.com/jp/recipes/21065703
適当なレシピサイトとか見たら照り焼くとか書いてる例ありそう
そこで中国語。加熱する方法だけで20を超える動詞が出てくる。最近も台湾友人に「煎(鉄板やフライパンに油を敷いて焼く)じゃなく烤(ぶら下げたり串焼きみたくして焼く)な」と修正されたばかり。さすが世界三大料理一角
道が線路を踏み切っている。
人気コメ、“揚げ焼き”や“蒸し焼き”などは主語一緒だけど、やはり複合動詞にはせずに“揚げ焼きにする”、“蒸し焼きにする”と言うのが普通では?
『前後の主語が違う』と言う意見になるほどと思いつつも、「煮詰」は「煮詰める」と言うな。ただ一般的な複合動詞と時間的順序が逆なのも影響してるのでは?「煮る」→「詰まる」、「照る」←「焼く」。
ナスを煮浸すとかニンジンをしりしるとかゴーヤーをチャンプるーとか砂糖(さーたー)あんだぎったとか言わないだろう?
「照り焼き」ってなんで動詞が無いの?
どうしようもないから(動詞用もないから)
・冷やし中華 ←ある ・冷やす中華 ←聞いたことない
連体修飾と連用修飾の関係かと思ったけど、「照り返し→照り返す」「踏み倒し→踏み倒す」とか、いくらでも出てくるもんな。名詞化してから連体修飾したのかなと思ったんだが…
そういや「煮付ける」も聞いたことないな。料理名はそういうの多そう。
寄り切り〇 袈裟固め×
「煮付ける」は言うけど俺
ブリの刺身 → ブリを刺身る なるほど確かに無いねぇ。単純に「料理名が名詞だから」な気もするけど
折り込み⇔折り込む しか思いつかった。例として正しいか知らん。焼き自体が一個独立してるのが理由なのか?
動詞形がある方が少なくね
相撲で「寄り切った」は聞くけど柔道で「大外刈った」は聞かない
「2人まとめて味噌煮込んでやるぜ!!」
「照り焼き」は«動詞+動詞»だけど前後の主語が違うから複合動詞にならんのだと思う。照るのは魚で焼くのは人だ/「寄り切り」は寄るのも切るのも人なので/鯛焼き・鋤焼きや大外刈りは«名詞+動詞»なので構造が違う
言語は決まった法則に従って生まれたのではなく、大勢の人が好き勝手使っている中で洗練されてできた。厳密な法則のないものだから、理由もない。強いて言えば、需要がないから固有の動詞が割り当てられなかった。
僕はおにぎらず納得いってないですよ
オレたちの世界には『照り焼くる』という言葉は存在しねえッ!
技の名前もそういう例が多そう「大外刈り」に対し「大外刈る」はない。「二段斬り」に対し「二段斬る」はない。(ポケモンに「ニダンギル」はいる)
「ぶりの照り焼き」←わかる 「ぶりの焼き」←聞いたことがない
鯛焼くとも言わない。いや、言うけど、それだと鯛を焼いてしまう
「すき焼きる、すき焼きったよ、すき焼こうぜ」/「ブリを照り焼きる、照り焼きったブリ、ブリを照り焼きったの、照り焼きることができる、照り焼け!」/「かつおを叩きる、叩きったかつお」「ソテる、フランベる」
そういえば、深掘りすることを「深掘る」っていう人いるけど、あれ違和感あるんだよなぁ。
「~焼き」は他にも「鉄板焼き」「香草焼き」「とんど焼き」「野焼き」など、「焼き」自体が名詞あるいは接尾辞だから。乗り物の「東京行き」「羽田行き」「大学前行き」の「行き」も文法的役割は同じ
野菜炒める。目玉焼く。肉じゃがる。
何を石焼いているんだろう
シャイニーーーーングバーーーーーン(´・_・`)そう言えば昔MMORPGでずっとバーニングアフロしてた時期があったな
"彼の家から近くて一里強北に当って居る中央東線の鉄路を踏み切って更に北せねばならぬ。"(『みみずのたはこと』徳冨健次郎、青空文庫より引用)
照り焼く!日本レコード大賞
「ブる」だよ。AをA'にして、A'をAにしようと思うとAにならずにA''になるみたいなのあるので、難しいですね。
いかにも増田らしい屁理屈。「鶏を唐揚げる」「鰆を西京焼く」も無いだろが。
タレを塗った状態のブリを表す名詞「ブリの照り」と動詞「焼き」でどうでしょうか(なので「ブリの照りを焼く」になります)
みじん切りも、みじん切るとは言わないなと思った
ぽたぽた焼く
照りを出して焼くという調理法の名前だからでは。踏切(止まれ)と踏み切る(跳ぶ)では全く意味が違うので比較になってない
あら、おもしろい疑問ですわね。照り焼きは名詞として使われることが多いですが、確かに動詞形がないのは不思議ですの。
「タイ焼き」とか「タコ焼き」の動詞がないのを不思議に思わないのはなぜなんだろう?/「照りがついた焼きもの」と言う複合名詞の省略形なんだと思うが、どうなんでしょうかね?
使い途ないからじゃないの
「動詞+動詞の名詞」だと、「立ち食い」も「立ち食う」とは言わないね。「揚げ浸し」も「揚げ浸す」とは言わない。
「照らし焼く」とかなら、何かありそう。ないけど
照り焼き=「照り(名詞)が出るように焼いたもの」だから、「照り焼く」という動詞にはならないんじゃないの。似たもの∶牡蠣の味噌煮は「味噌煮る」とは言わない
照りは焼きの種類で、動詞は焼く。塩焼きでも黄金焼きでも味噌漬け焼きでも動詞は焼く。フツーなのでは。
英検1級とかで学ぶようなことってこういうレベルのことなのだろうか
「ブリの照りを塗った焼き物」を省略したのが「ブリの照り焼き」になっているからじゃね
サ変動詞でもつけとき。
そういう料理名だから 「お好み焼く」とは言わんでしょ
「照り」を2つ重ねて「に」をつけた「照り照りに焼く」はたまに言う
id:north_koreaいや、この論法だと「みじん切り」は「みじんに切る」だろう
https://ja.wikipedia.org/?curid=178857 照り焼き=照り(艶)が出る様に焼く。踏み切るは"一線を越える"的な意が有る。鉄道の踏切はその一線=路線。
踏み切って ジャンプぅ! https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=191232479
料理の工程が違うからでは?「照りをつける」と「焼く」という作業は一挙にできない。料理を教えるときに「照り焼いて」なんて言っても不親切だから使わないよね。塩焼くも揚げ煮るも無いのも同じでは。
その「照り」は動詞ではないからだろう。/鉄道の「踏切」は、新しく社会に登場した存在に既存の言葉の意味を拡張して転用し名付けたもので、「踏み切る」という動詞からは遠い言葉。
“「線路を踏み切る」なんて聞いたことない”踏切板で踏み切るように、踏切がある場所で踏み切る(強く踏んで勢いつけて何かする)んだよ。昔はあそこでジャンプして線路を渡ってたんじゃないかな。
「ブクマ」もないよな。「ブクマる」とか「ブクる」で広辞苑に載ってもおかしくないのに(過激派)
動詞自体の種類を増やしたくないんじゃね。動詞の修飾は副詞を使うか名詞化➕「する」で対応。焼くの名詞化で焼き。焼き(名詞)を修飾するために照り(名詞)をつけている構造。頻度が上がれば照り焼くも自然になるかも
そんな照れるぜ!+焼けるぜお2人さん!(昭和構文)=Teriyaki(和製英単語)
「踏み切れ!」などは走り幅跳びとか、走り高跳びで使うと思う。
名詞だから。お好み焼きるとも言わないだろ。
『刺身』とかも一緒かな。釣客「大将、この今朝採ってきた魚、おさしんどいて!」大将「へいがってん!」みたいな会話があっても良さそうだけど。
照り焼くマックバーガーだとモンハンのモンスターみたいやん
うるおう→うるかす
照り焼きって、状態を端的に表現した名詞で、そのまんまの動詞は確かにない。作っちゃえば?正しくないけど、伝わる造語はある。
「焼き」が強固に名詞化してるのかな
「『いなり寿司』は調理する際に"いなった"寿司だから」というウソ知識を拡めようと思っています。ご協力いただけますか。
名詞として普及すると動詞形が作られることはある(例:鉢合わせ/-る、紐づけ/-る)ので、まだその段階まで至っていない(「照り焼き」の場合は、使う場面が限定的すぎる)のでしょう。
その点『小芋のたいたん』は優秀どすなぁ
否定形で「踏み切れない」はあるから、文法的に正しいかどうかじゃなくて、慣用的に馴染みがあるかどうかだけだと思う。「照り焼く」も流行れば違和感を感じなくなるはず
確かに。でも今後は「照り焼く」を積極的に使っていきたい。「照り焼かれた肌」とか
照り焼きにする?の意味で「照り焼く?」「照り焼こっか」は、たまに
研究してる人が既に居そうなテーマ。
最近は名詞から動詞を生成するのが流行ってる(「深掘り→深掘る」とかが一例)から「照り焼く」にもチャンスはあるかもしれない。
状態を表しているだけだから動詞は必要
常時こんなことを考えて生きているのか…暇人過ぎて草。でもブクマカーのおかげで勉強になった
もんじゃ焼くもない。
大根をふろふく。/焼き方+焼き。西京風に焼く。照りが出るように焼く。お好みに焼く。唐風に揚げる。
林って、「(木を)生やす」の名詞形なのかなと大学のとき思った。
塩焼く、味噌煮る、竜田揚げる
調理法ってそういう例が多いのでは。鰹のたたきも、鰹を叩くとは言わんような。「酒蒸す」とかも。
別に動詞がないことが特殊なことではないようだが、どうして人はこういう言葉を自然に生成できてしまうのかについては、難しすぎて考えるのやめた。
生焼け、夕焼けとはいうのに、照り焼けとはいわないね
照り焼きにするってのしか思いつかない。
おばあちゃんのポタポタ焼く
「照り照りに焼く」
>aw18831945 でも北京焼っくはありますよね?
阿川佐和子さんによると、阿川弘之さんは「立ち上げるとななんだ、立ち上がるか立てあげるだろ」とお怒りだったとか。この場合は「照らせ焼き」あたり。
"照り"は他動詞的だからじゃない? 結果的に照らされたように見えるもので、能動的に照る料理法はない。踏切も"踏み切られる"もので、自動詞としては単に"渡る"。
照り焼きは西京焼きとか蒲焼きと同じように焼き方の名称だからでは?逆になぜ照り焼きだけに疑問を抱いて、西京焼きや蒲焼きには同じ疑問を抱かないのだろうか?
「葛切り」とかもそうか?
「焼き」に関しては「高野豆腐の炊いたん」系の話に近くないかな。焼いたもの、炊いたものであって、処理された状態を指すので動詞には戻らなくても不思議はない。違うかな。
〜にする。
蒸し焼きもそうかな。蒸すはあるけど。
高校当時、若い数学教師が生徒を黒板に呼ぶ時「出ませ」と言うのが新鮮だった。「照り焼く」「切り干す」とかも使ったらいいよ エモいよ「正月にブリの照り焼きたる いとおかし」とか
ネギトロの語源が動詞の「ねぎとる」だというのはガセビア。
そうだよね。ブリサイドとしては「照られ焼かれ」だよね。
えーっ!すごい天才!見つけられるのすごい!!そして書き残しておけるのすごい!そして解答がつくのがすごい!用例を集めて分解するの楽しいよね
照り焼くは使っていい気がする。踏み切りは慣用句的だと思うので使わない方がいい気がする。
面白かった。走り書き→走り書く、平泳ぎ→平泳ぐ、など。「焼く」動詞から名詞化した後に「照り」がついて、元々の動詞形がないため違和感、なのだろうな。動詞化するなら「テリヤキる」の方がいっそ自然かも。
言葉の違和感を大事にしよう。慣れたら普通になるというなら自分は慣れないよう常に意識して行きたい。
《焼き照らす》じゃない?
既にに2つ以上の言葉が組まれてるからでは?すき焼き、もすき(すく)と焼きに分けれるがすき焼くとは使われない。ある種の造語や略語というか。個人はともかく一般でそう使われてこなかったから無いというか。
増田の質問にはマジレス屋さんが答えてくれてるからさておき、そういうの動詞化すると簡単に造語れて楽しいよね!ちょっと個性的に言葉遣う人を簡単に演じられる。あと百文字制限に詰め込むときにもたまに役立つ。
トプコメに膝を打つ
それはそうと、つみれってなんで命令形なの?あの状態はまだつみってないから食べ手がつみらないといけないってこと?
照りのある焼き物だから照りをつけて焼くでいいんじゃないの
踊り焼きも踊り焼くとは言わないね
踏切を渡り切る
トップブコメの納得感
照りをつけて焼く、か、照り焼きにする
Cookpadで「照り焼く」使ってるレシピあった。 https://cookpad.com/jp/recipes/17956497 https://cookpad.com/jp/recipes/21065703
適当なレシピサイトとか見たら照り焼くとか書いてる例ありそう
そこで中国語。加熱する方法だけで20を超える動詞が出てくる。最近も台湾友人に「煎(鉄板やフライパンに油を敷いて焼く)じゃなく烤(ぶら下げたり串焼きみたくして焼く)な」と修正されたばかり。さすが世界三大料理一角
道が線路を踏み切っている。
人気コメ、“揚げ焼き”や“蒸し焼き”などは主語一緒だけど、やはり複合動詞にはせずに“揚げ焼きにする”、“蒸し焼きにする”と言うのが普通では?
『前後の主語が違う』と言う意見になるほどと思いつつも、「煮詰」は「煮詰める」と言うな。ただ一般的な複合動詞と時間的順序が逆なのも影響してるのでは?「煮る」→「詰まる」、「照る」←「焼く」。
ナスを煮浸すとかニンジンをしりしるとかゴーヤーをチャンプるーとか砂糖(さーたー)あんだぎったとか言わないだろう?