“この生き物は、山椒の香りなどしないのにオオサンショウウオと呼ばれ、切られれば普通に死ぬのにハンザキと呼ばれ、さらに赤ん坊の声で鳴かないのに娃娃鱼と呼ばれているのだ”ものすごい風評被害だなぁ
ほぼ妖怪だな。中国語ではオオサンショウウオのことを娃娃鱼という。捕まえると娃娃(赤ん坊)のような声で鳴く。「半分に割いても死なない」くらい生命力が強いという俗信から、またの名をハンザキとも(風評と俗説)
かわいいから食べるのに躊躇しそうだが、旨いなら気になるぜ(現金)
山椒の匂いがしないのにオオサンショウウオとはこれいかに。魯山人の舌、疑わしくて草
「完全養殖で三世代が経過したものに限っては食材として扱ってもいいことになっている。」さすが中華料理の国と、こういうところは素直に尊敬する
流石食べられる国だ。
サンショウウオさん、食べられちゃうのか。先日動物園で見たばかりだから胸が痛む。。でも食べてみたい。
デイリーポータルって変なものを食べることにチャレンジするライター多いな
『山椒の香りはしなかった』
なんか感動した。
面白かった。ところで、中国本場は箸がやっぱり長いんですね🥢これは日本と違って、テーブルがすごく広くてメイン皿が遠いためです。日本の箸が短いのは、目の前に各々の皿が置かれるため。同じ箸でも違うんですよね
「白身の部分はぷりぷりとした食感で、淡白で、フグ要素が多く、黄色い脂ののった部位ほど、豚肉の要素が増した」
うまいらしい>「完全養殖で三世代が経過したものに限っては食材として扱ってもいいことになっている。
おもろい
山椒魚戦争もある。なにかこう想像力を掻き立たせる何かがある生き物なんだろう。
かわいいかわいいと愛でてた生き物が直後にバラバラにされて出てきたら自分はそれを食べられない。我ながら軟弱者である。しかしこのような食への好奇心が生き物を絶滅に追い込む事もあるので控えめに、と思った。
スープが勿体ない。シメの雑炊食べたい。
はてなでこれ系の記事、デイリーポータルばっかで、全くオモコロ取り上げなくなったのはなんで?うざいからやっぱ?
カモシカとオオサンショウウオは美味いので食い尽くして日本では天然記念物
(『八つ墓村』のお庄屋さま 〔昭和の推理小説読者として言わねばならぬ〕)
"ある体験の後ろには、そこに至るまでのストーリーが無限に控えていて、体験のドアが開くことでそれらが我先に飛び出てくるのだ" 貴重な体験談を読ませていただいた。こちらも嬉しくなってくる。
食べてみたい天然記念物はニホンカモシカだな。
北大路魯山人のフカシか。
関東の山の中の旅館で小さいサンショウウオの天ぷらを食べたことがある。串に刺さって衣が付いてて見た目は平気だったが、口に入れて串を引き抜いたら衣だけが取れて、串に刺さった小さいエイリアンが出てきた
野生化・交雑が起こっているのは京都の賀茂川。食べさせる店があったらしい。
「本日の食材です」と言って持ってくるのやめて欲しい。偽善と呼ばれてもいいんだけど「自分が注文しなければもう少し長く生きれたかもしれないんだよな」となって毎回気分が落ちる。
ところで和風で食べる試みは達成できたのだろうか?
鴨川水系の交雑種、なんとかせんとダメなんだけどDNA判定までの時間や手間考えたら無理なんだろうね。2020年代には在来種も純粋外来種も少数派で10%未満、残りは第2世代交雑種、というのが現状らしい
一人1.4万で済んだのか。それなら断然安いよ。先日炎上してた店より安い。
オオサンショウウオはアレだけどサンショウウオなら食えるのでは?
実は金田一耕助ものにも出てくる(なおネタバレにつき詳細は
なんだかよくわからないが「好奇心というのは尊いものだな」と言う謎の感動があった
京都水族館で買ったオオサンショウウオの人形を大小数匹溺愛してるんだけど、溺愛してるからこそ食べてみたい。マジで食べてみたい。人生のタスクリストが一個増えたわ。
山椒の匂いこそしないけど、魯山人の食レポもそう間違いではなかったんだろうなという絶賛。日本じゃ天然記念物になっててよかったのかもしれない……
食べてみたい
湯原温泉のはんざきセンターにも行ってみてほしい。はんざき大明神もあるよ。
いい経験したなー 羨ましい!
福島県は檜枝岐村の名産品は「サンショウウオの燻製」だよ!オオサンショウウオでは無いけれど小型のクロサンショウウオを燻製にしたやつだよ。 え、味?……檜枝岐の名産品だよ!
『そういえば、魯山人も「オオサンショウウオの肉は長時間煮ないと柔らかくならないから時間に余裕をもって調理すべき」みたいなことを書いていたっけ』
いい文章だなあ!世界での大山椒魚の神秘性に触れたあと、成都観光、入手の困難さ、仲間割れを経て念願の大山椒魚に辿り着く。しかも期待以上の美味ときたもんだ。今年ベストの記事
すごい
すげー話だ "至れり尽くせりでまるで天国ではないか、などと我々が感心している間に、先ほどのオオサンショウウオが本物の天国に送られて切り身になって出てきた"
某古都の会員制レストランで出てくるとか出てこないとか。
感染症の懸念あるの何故わざと出すの
相変わらず尖ってるな(笑)本当にやるところが凄い!
記事名の印象だと噂や口コミに翻弄されて名店や珍店を探し回るという印象だが、最後の障壁であるラスボスが身内である。 / 「味のレポート」を差し置いて開陳されるのが "文学" なのだ。> ある体験の後ろには<後略>
おおすごい…この前日光の両生類研究所見てきたぐらいにはサンショウウオ好きだから素直に気になる&羨ましい
面白かった
ていうか完全養殖できるんだ。 日本のも交雑するくらいには遺伝子の差異は少ないんだし。
たしかに検索すると養殖場の動画など出てくるが、なんというかどうも……「日本の中華街でジンベエザメのフカヒレ探して食べてきた」に近い印象がある。https://www.science.org/doi/10.1126/science.abb2375
「完全養殖で三世代が経過したものに限っては食材として扱ってもいいことになっている」
やはり同じ文化の背景を共有してる国だ。食い意地というか、ちゃんと食べようというか、食材に対する敬意も感じるし、お金を払えばちゃんとサービスしているところがすごい。
『娃娃鱼は、例えるなら、フグとすっぽんと豚肉を合わせたような味がした。白身の部分はぷりぷりとした食感で、淡白で、フグ要素が多く、黄色い脂ののった部位ほど、豚肉の要素が増した』
めっちゃ面白く読んだ、おれも食べたい
養殖もしてちゃんと手の込んだ味付けをして値段に見合う料理として出すレストランが探せば見つかるあたり、成都の食文化の豊かさに感心した
いいな~羨まし。まこっちゃんが冷笑し続けてるのはなんなん
面白かった!! 生き物としての好きと食材としての好きが被ることが自分の中ではなかなかないので、こーだいさんのいざ「これから自分たちが食べるオオサンショウウオ」を目にしたときの心の動きも興味深かった
四川省・成都でオオサンショウウオを食べる、までの長い記録
“この生き物は、山椒の香りなどしないのにオオサンショウウオと呼ばれ、切られれば普通に死ぬのにハンザキと呼ばれ、さらに赤ん坊の声で鳴かないのに娃娃鱼と呼ばれているのだ”ものすごい風評被害だなぁ
ほぼ妖怪だな。中国語ではオオサンショウウオのことを娃娃鱼という。捕まえると娃娃(赤ん坊)のような声で鳴く。「半分に割いても死なない」くらい生命力が強いという俗信から、またの名をハンザキとも(風評と俗説)
かわいいから食べるのに躊躇しそうだが、旨いなら気になるぜ(現金)
山椒の匂いがしないのにオオサンショウウオとはこれいかに。魯山人の舌、疑わしくて草
「完全養殖で三世代が経過したものに限っては食材として扱ってもいいことになっている。」さすが中華料理の国と、こういうところは素直に尊敬する
流石食べられる国だ。
サンショウウオさん、食べられちゃうのか。先日動物園で見たばかりだから胸が痛む。。でも食べてみたい。
デイリーポータルって変なものを食べることにチャレンジするライター多いな
『山椒の香りはしなかった』
なんか感動した。
面白かった。ところで、中国本場は箸がやっぱり長いんですね🥢これは日本と違って、テーブルがすごく広くてメイン皿が遠いためです。日本の箸が短いのは、目の前に各々の皿が置かれるため。同じ箸でも違うんですよね
「白身の部分はぷりぷりとした食感で、淡白で、フグ要素が多く、黄色い脂ののった部位ほど、豚肉の要素が増した」
うまいらしい>「完全養殖で三世代が経過したものに限っては食材として扱ってもいいことになっている。
おもろい
山椒魚戦争もある。なにかこう想像力を掻き立たせる何かがある生き物なんだろう。
かわいいかわいいと愛でてた生き物が直後にバラバラにされて出てきたら自分はそれを食べられない。我ながら軟弱者である。しかしこのような食への好奇心が生き物を絶滅に追い込む事もあるので控えめに、と思った。
スープが勿体ない。シメの雑炊食べたい。
はてなでこれ系の記事、デイリーポータルばっかで、全くオモコロ取り上げなくなったのはなんで?うざいからやっぱ?
カモシカとオオサンショウウオは美味いので食い尽くして日本では天然記念物
(『八つ墓村』のお庄屋さま 〔昭和の推理小説読者として言わねばならぬ〕)
"ある体験の後ろには、そこに至るまでのストーリーが無限に控えていて、体験のドアが開くことでそれらが我先に飛び出てくるのだ" 貴重な体験談を読ませていただいた。こちらも嬉しくなってくる。
食べてみたい天然記念物はニホンカモシカだな。
北大路魯山人のフカシか。
関東の山の中の旅館で小さいサンショウウオの天ぷらを食べたことがある。串に刺さって衣が付いてて見た目は平気だったが、口に入れて串を引き抜いたら衣だけが取れて、串に刺さった小さいエイリアンが出てきた
野生化・交雑が起こっているのは京都の賀茂川。食べさせる店があったらしい。
「本日の食材です」と言って持ってくるのやめて欲しい。偽善と呼ばれてもいいんだけど「自分が注文しなければもう少し長く生きれたかもしれないんだよな」となって毎回気分が落ちる。
ところで和風で食べる試みは達成できたのだろうか?
鴨川水系の交雑種、なんとかせんとダメなんだけどDNA判定までの時間や手間考えたら無理なんだろうね。2020年代には在来種も純粋外来種も少数派で10%未満、残りは第2世代交雑種、というのが現状らしい
一人1.4万で済んだのか。それなら断然安いよ。先日炎上してた店より安い。
オオサンショウウオはアレだけどサンショウウオなら食えるのでは?
実は金田一耕助ものにも出てくる(なおネタバレにつき詳細は
なんだかよくわからないが「好奇心というのは尊いものだな」と言う謎の感動があった
京都水族館で買ったオオサンショウウオの人形を大小数匹溺愛してるんだけど、溺愛してるからこそ食べてみたい。マジで食べてみたい。人生のタスクリストが一個増えたわ。
山椒の匂いこそしないけど、魯山人の食レポもそう間違いではなかったんだろうなという絶賛。日本じゃ天然記念物になっててよかったのかもしれない……
食べてみたい
湯原温泉のはんざきセンターにも行ってみてほしい。はんざき大明神もあるよ。
いい経験したなー 羨ましい!
福島県は檜枝岐村の名産品は「サンショウウオの燻製」だよ!オオサンショウウオでは無いけれど小型のクロサンショウウオを燻製にしたやつだよ。 え、味?……檜枝岐の名産品だよ!
『そういえば、魯山人も「オオサンショウウオの肉は長時間煮ないと柔らかくならないから時間に余裕をもって調理すべき」みたいなことを書いていたっけ』
いい文章だなあ!世界での大山椒魚の神秘性に触れたあと、成都観光、入手の困難さ、仲間割れを経て念願の大山椒魚に辿り着く。しかも期待以上の美味ときたもんだ。今年ベストの記事
すごい
すげー話だ "至れり尽くせりでまるで天国ではないか、などと我々が感心している間に、先ほどのオオサンショウウオが本物の天国に送られて切り身になって出てきた"
某古都の会員制レストランで出てくるとか出てこないとか。
感染症の懸念あるの何故わざと出すの
相変わらず尖ってるな(笑)本当にやるところが凄い!
記事名の印象だと噂や口コミに翻弄されて名店や珍店を探し回るという印象だが、最後の障壁であるラスボスが身内である。 / 「味のレポート」を差し置いて開陳されるのが "文学" なのだ。> ある体験の後ろには<後略>
おおすごい…この前日光の両生類研究所見てきたぐらいにはサンショウウオ好きだから素直に気になる&羨ましい
面白かった
ていうか完全養殖できるんだ。 日本のも交雑するくらいには遺伝子の差異は少ないんだし。
たしかに検索すると養殖場の動画など出てくるが、なんというかどうも……「日本の中華街でジンベエザメのフカヒレ探して食べてきた」に近い印象がある。https://www.science.org/doi/10.1126/science.abb2375
「完全養殖で三世代が経過したものに限っては食材として扱ってもいいことになっている」
やはり同じ文化の背景を共有してる国だ。食い意地というか、ちゃんと食べようというか、食材に対する敬意も感じるし、お金を払えばちゃんとサービスしているところがすごい。
『娃娃鱼は、例えるなら、フグとすっぽんと豚肉を合わせたような味がした。白身の部分はぷりぷりとした食感で、淡白で、フグ要素が多く、黄色い脂ののった部位ほど、豚肉の要素が増した』
めっちゃ面白く読んだ、おれも食べたい
養殖もしてちゃんと手の込んだ味付けをして値段に見合う料理として出すレストランが探せば見つかるあたり、成都の食文化の豊かさに感心した
いいな~羨まし。まこっちゃんが冷笑し続けてるのはなんなん
面白かった!! 生き物としての好きと食材としての好きが被ることが自分の中ではなかなかないので、こーだいさんのいざ「これから自分たちが食べるオオサンショウウオ」を目にしたときの心の動きも興味深かった