そう、ロケニュっておじさん側のメディアなんだと再認識。
パトレイバーおじさん「劇場版パトレイバーはいいぞ」
何かやり取りが自然でよかった。分かるところからハマれるなら鑑賞の才能あるよね。考えるの嫌いじゃないんだから。年齢関わらず分からないとすぐ拒絶の人も多いから。
見たものをわかろうとする若者、いいね。 「オタクおじさんにわかることなんて、ほとんどないんだよ」 これもいい。
よくわからない若い子だからとかオタクのオッサンだからとかわからんなら教えて進ぜようって感じとかもなくて仲良く楽しく喋ってるのとても良い。
年取ってから見ると松井刑事の捜査シーンの方にも味を感じるようになってくる。2はどのタイミングで見ても濃厚すぎる押井汁を飲まされることになるのである意味仕方がない
栄養がある。寿命が延びる。
パトレイバーは珍しいタイプのメディアミックスだからそもそもの前提条件を知らないと初見は混乱するだろ!と思ったけど、なにも知らない状態の1作目か。ある意味幸せだな!
あーパトレーバー、エバみたいなアニメか!
よき。初見の人の感想すばらしい
コナンと金田一の連載開始は2年くらいしか違わねーだろ
オタおじの気持ち悪さがよく表現されていていいと思うw
押井守監督はメリハリ、ダレ場演出と説くだろうけど、当時のアニメ制作予算の乏しさ故のメリハリでもあるよね〉「一番意外だったのは、劇場版のアニメなのに止まってたりほぼ無音みたいなシーン多い気がして」
帆場の動機を「意味なくない?」って切り捨てる若者の感覚がリアル 2の展開で脳を焼きたい
ネットの普及で若者の新鮮な感想が味わえる。よい。
野木亜紀子好きの嫁に「ラストマイルの下敷きになってるだろう作品だよ」と言ったら興味を持って、見終わりに「この帆場って人は結局何がしたかったの?」「知らん。ほぼクズミだよ」で分かってくれた。
多分パト1パト2の押井節の最たるものは松井刑事なんだろうなぁ 犬のように事件を追う
今にして思えば帆場は生きてても死んでてもどうでもよくて、だったら描かないことに説得力がでるように死んでてもらうという話でしかない気がとてもする。
ガンダムよりはアニメの知識がなくても楽しめるとは思う
AIが生成した会話だよって言われてももう分かんないな
「おじさん達「おぉ」」おおじゃないが/「若者「2はこの続きなんですか?」おじさんB「ンンンンンw」」これはンンンだわ
現代ではあれくらいのスケール感とリアリティを持つアニメなんてほぼ皆無だから、ビビルのはわかる気がする
歴史の特異点みたいな劇場2作の無料配信は果たして新作への追い風になるのかという心配をしてしまう
“でも2でデビューじゃなくて良かったと思う” ほんまそれな。
たまんねえな
“「明かされないままなのが、ある意味リアルだよね」”確かに。派手なアクションシーンも少ないし、上層部の都合で状況が変わるし、大体泥試合になるのがパトレイバー。
『「ガンダムおじさん」なので、当然「パトレイバーおじさん」でもある。』…熱い風評被害である。
なんかイイハナシw
中央制御室でコンピューターを叩く遊馬くんが、カッコよくてシステムエンジニアになってしまった
帆場の動機ってどこかで語られてた気がしてたけど気のせいだったんか。もう一回見てみよう
おじさん達が若者囲んで嬉しそうな様子が目に見えるようだ
押井守の案では、2人の刑事が帆場英一のデジタル化前の紙の戸籍にたどり着き、帆場英一は6歳で死んでると判明、飛び降りた男は帆場英一ですらなかった、で後藤さん敗北を味わう…伊藤和典の猛反対でボツになったそう
1はほんとバランス良いよなぁ
押井守の映画って興行的には振るわない事が多いけど、コアなオタク受けするんだよなぁ。
小さい頃に大嫌いで飛ばしてた松井刑事の捜査パート、大人になって改めて観るとめちゃくちゃ美しく悲しい描写だった。すごいよなあ、発展という名のバベルの塔を築くかたわらで荒廃していく人間の営みって感じで。
この若者にはWXⅢを観てほしいね、きっと好きになってくれる(毎日パトでやらないけど)
初見の感想って美味しいよね 滋味深い
「でも2でデビューじゃなくて良かったと思う」なんでだよう。でも考えたら俺も1から入ってたわ。
※ロボはそんな活躍しません
皮肉めいた、スチャラカコメディって最近あんまやんないからね。
「オタクおじさんにわかることなんて、ほとんどないんだよ」 ほんに
こういうファンが今になってまた増えるのはとても嬉しい
>若者「2はこの続きなんですか?」 おじさん悶絶の気持ちわかりすぎて
パト1 で帆場がやりたかったことは、パト2 で柘植がやろうとした事と同じ。自分が見てきた世界の本当の姿=煉獄を日本人に追体験させること。その状況で日本人を試すこと。だから帆場は埋立てられる東京湾の地縛霊に…
若い者と会話が出来て嬉しいおじさんの震えんばかりの心からの喜びが伝わってくる。ありがとう押井守。
若者が「わからないけどこういう表現があるんだー」という驚きで好意的なのはよい。帆場の犯行は世界をひっくり返す系の劇場型犯罪なので自死は自分がつくった物語の一要素になろうとした一種の儀式みたいなものでは
めも。
これがホントならスゴい開拓だ。“『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』経由で初代ガンダムに触れ、古いロボットアニメの面白さを知り、その体験によって「マニアック感ある古いアニメ」への抵抗が軽減している”
"若者「あの警察のロボが活躍するみたいなのだと思ってたんですよ」" わかる。たしかにタイトルだけ聞くとそんな感じよね
これはたまらんね
旧約の意味がわかるのは人文系又は高偏差値大学出身高文化資本の「若者」ということ、この辺がアニオタやらの雑さなんでは?まあ単なる一例だけど…
押井作品は軒並み訳がわからんからな。アヴァロンとか、俺には未だに面白かったのか否かさえわからん。たぶんスノピズムだと思うんだが……
1日で公開終了ってやり方は、バズをつくるにはいいんだろうなあ。
なるほど、コナンとはかなり対極的なのか
ねえ、気付いている?あなたパトレイバーの話をする時なんだかとても嬉しそうな顔しているわよ
この若者、エンタメほぼ未接種でノアとバビロンから旧約聖書が出てくるとなるとかなりの教養の持ち主なのでは。マクドの女子高生じゃないよね?
おじさんすこしめんどくさいwただ言えることは「劇場版パトレイバー1/2どちらとも面白いぞ」。これに関してはガチ。1の言いようのない後始末感と2の直面する危機感は俺は好きだわ。2時間でサクッといけるし。
OVAも配信しているみたいだし、火の七日間も配信するんだな
終始文中のおじさんオタクたちのキショ反応で拝読いたしました。
時代背景とか分からないところはそのままに面白いところのエッセンスを理解しようとするの凄い才能だと思う。
フィギュアを通じて機体だけはなんとなく知っているぐらいだったけど、劇場版1は前提知識が無くても楽しめた。女性キャラが軒並み肝が据わっているのが良い
パトレイバー2を見てネトウヨに走るアホオタクはたくさんいた
この若者は割と知識があってこういうコンテンツを楽しめるタイプだけど多くの若者はこうじゃ無い気がするなぁ
埋まっていた感受性の種が芽吹いた感じが素晴らしい。
初見の人の感想は滋養があって体にとても良い
金田一少年世代はコナン世代だろ…アニメを連続してやってた時期もあったんだぞ
刑事が犯人の足跡/住んでた家を淡々と巡るところも好き。ああいう靴底減らすだけの不毛な描写が入る刑事ドラマって壊滅したよなぁ。
フリーレンすらノータッチでジークアクス履修するの面白い
帆場の動機に目が行くところ、いい感性だな。もうおじさんはこれだけで酒が呑める。突き詰めると、「オタクおじさんにわかることなんて、ほとんどないんだよ」これにつきる。
“若者「一番意外だったのは、劇場版のアニメなのに止まってたりほぼ無音みたいなシーン多い気がして」 若者「アニメ映画ってもっと派手に動いて、音楽とかも密度がすごい感じなイメージあって」”
1も2も面白いけどテイストが違うからなんか連続で進めにくいよなあ。特に2は味が濃いしキャラ改変とかもあるし。
“若者「一番意外だったのは、劇場版のアニメなのに止まってたり無音なシーン多い気がして。表現が実写みたいな感じで。あと、結局犯人、何したかった?」「まるで帆場が乗り移ったかの如く語るわけ」”
『機動警察パトレイバー劇場版』を初めて見た非アニメファンな若者の感想がとても良かった
そう、ロケニュっておじさん側のメディアなんだと再認識。
パトレイバーおじさん「劇場版パトレイバーはいいぞ」
何かやり取りが自然でよかった。分かるところからハマれるなら鑑賞の才能あるよね。考えるの嫌いじゃないんだから。年齢関わらず分からないとすぐ拒絶の人も多いから。
見たものをわかろうとする若者、いいね。 「オタクおじさんにわかることなんて、ほとんどないんだよ」 これもいい。
よくわからない若い子だからとかオタクのオッサンだからとかわからんなら教えて進ぜようって感じとかもなくて仲良く楽しく喋ってるのとても良い。
年取ってから見ると松井刑事の捜査シーンの方にも味を感じるようになってくる。2はどのタイミングで見ても濃厚すぎる押井汁を飲まされることになるのである意味仕方がない
栄養がある。寿命が延びる。
パトレイバーは珍しいタイプのメディアミックスだからそもそもの前提条件を知らないと初見は混乱するだろ!と思ったけど、なにも知らない状態の1作目か。ある意味幸せだな!
あーパトレーバー、エバみたいなアニメか!
よき。初見の人の感想すばらしい
コナンと金田一の連載開始は2年くらいしか違わねーだろ
オタおじの気持ち悪さがよく表現されていていいと思うw
押井守監督はメリハリ、ダレ場演出と説くだろうけど、当時のアニメ制作予算の乏しさ故のメリハリでもあるよね〉「一番意外だったのは、劇場版のアニメなのに止まってたりほぼ無音みたいなシーン多い気がして」
帆場の動機を「意味なくない?」って切り捨てる若者の感覚がリアル 2の展開で脳を焼きたい
ネットの普及で若者の新鮮な感想が味わえる。よい。
野木亜紀子好きの嫁に「ラストマイルの下敷きになってるだろう作品だよ」と言ったら興味を持って、見終わりに「この帆場って人は結局何がしたかったの?」「知らん。ほぼクズミだよ」で分かってくれた。
多分パト1パト2の押井節の最たるものは松井刑事なんだろうなぁ 犬のように事件を追う
今にして思えば帆場は生きてても死んでてもどうでもよくて、だったら描かないことに説得力がでるように死んでてもらうという話でしかない気がとてもする。
ガンダムよりはアニメの知識がなくても楽しめるとは思う
AIが生成した会話だよって言われてももう分かんないな
「おじさん達「おぉ」」おおじゃないが/「若者「2はこの続きなんですか?」おじさんB「ンンンンンw」」これはンンンだわ
現代ではあれくらいのスケール感とリアリティを持つアニメなんてほぼ皆無だから、ビビルのはわかる気がする
歴史の特異点みたいな劇場2作の無料配信は果たして新作への追い風になるのかという心配をしてしまう
“でも2でデビューじゃなくて良かったと思う” ほんまそれな。
たまんねえな
“「明かされないままなのが、ある意味リアルだよね」”確かに。派手なアクションシーンも少ないし、上層部の都合で状況が変わるし、大体泥試合になるのがパトレイバー。
『「ガンダムおじさん」なので、当然「パトレイバーおじさん」でもある。』…熱い風評被害である。
なんかイイハナシw
中央制御室でコンピューターを叩く遊馬くんが、カッコよくてシステムエンジニアになってしまった
帆場の動機ってどこかで語られてた気がしてたけど気のせいだったんか。もう一回見てみよう
おじさん達が若者囲んで嬉しそうな様子が目に見えるようだ
押井守の案では、2人の刑事が帆場英一のデジタル化前の紙の戸籍にたどり着き、帆場英一は6歳で死んでると判明、飛び降りた男は帆場英一ですらなかった、で後藤さん敗北を味わう…伊藤和典の猛反対でボツになったそう
1はほんとバランス良いよなぁ
押井守の映画って興行的には振るわない事が多いけど、コアなオタク受けするんだよなぁ。
小さい頃に大嫌いで飛ばしてた松井刑事の捜査パート、大人になって改めて観るとめちゃくちゃ美しく悲しい描写だった。すごいよなあ、発展という名のバベルの塔を築くかたわらで荒廃していく人間の営みって感じで。
この若者にはWXⅢを観てほしいね、きっと好きになってくれる(毎日パトでやらないけど)
初見の感想って美味しいよね 滋味深い
「でも2でデビューじゃなくて良かったと思う」なんでだよう。でも考えたら俺も1から入ってたわ。
※ロボはそんな活躍しません
皮肉めいた、スチャラカコメディって最近あんまやんないからね。
「オタクおじさんにわかることなんて、ほとんどないんだよ」 ほんに
こういうファンが今になってまた増えるのはとても嬉しい
>若者「2はこの続きなんですか?」 おじさん悶絶の気持ちわかりすぎて
パト1 で帆場がやりたかったことは、パト2 で柘植がやろうとした事と同じ。自分が見てきた世界の本当の姿=煉獄を日本人に追体験させること。その状況で日本人を試すこと。だから帆場は埋立てられる東京湾の地縛霊に…
若い者と会話が出来て嬉しいおじさんの震えんばかりの心からの喜びが伝わってくる。ありがとう押井守。
若者が「わからないけどこういう表現があるんだー」という驚きで好意的なのはよい。帆場の犯行は世界をひっくり返す系の劇場型犯罪なので自死は自分がつくった物語の一要素になろうとした一種の儀式みたいなものでは
めも。
これがホントならスゴい開拓だ。“『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』経由で初代ガンダムに触れ、古いロボットアニメの面白さを知り、その体験によって「マニアック感ある古いアニメ」への抵抗が軽減している”
"若者「あの警察のロボが活躍するみたいなのだと思ってたんですよ」" わかる。たしかにタイトルだけ聞くとそんな感じよね
これはたまらんね
旧約の意味がわかるのは人文系又は高偏差値大学出身高文化資本の「若者」ということ、この辺がアニオタやらの雑さなんでは?まあ単なる一例だけど…
押井作品は軒並み訳がわからんからな。アヴァロンとか、俺には未だに面白かったのか否かさえわからん。たぶんスノピズムだと思うんだが……
1日で公開終了ってやり方は、バズをつくるにはいいんだろうなあ。
なるほど、コナンとはかなり対極的なのか
ねえ、気付いている?あなたパトレイバーの話をする時なんだかとても嬉しそうな顔しているわよ
この若者、エンタメほぼ未接種でノアとバビロンから旧約聖書が出てくるとなるとかなりの教養の持ち主なのでは。マクドの女子高生じゃないよね?
おじさんすこしめんどくさいwただ言えることは「劇場版パトレイバー1/2どちらとも面白いぞ」。これに関してはガチ。1の言いようのない後始末感と2の直面する危機感は俺は好きだわ。2時間でサクッといけるし。
OVAも配信しているみたいだし、火の七日間も配信するんだな
終始文中のおじさんオタクたちのキショ反応で拝読いたしました。
時代背景とか分からないところはそのままに面白いところのエッセンスを理解しようとするの凄い才能だと思う。
フィギュアを通じて機体だけはなんとなく知っているぐらいだったけど、劇場版1は前提知識が無くても楽しめた。女性キャラが軒並み肝が据わっているのが良い
パトレイバー2を見てネトウヨに走るアホオタクはたくさんいた
この若者は割と知識があってこういうコンテンツを楽しめるタイプだけど多くの若者はこうじゃ無い気がするなぁ
埋まっていた感受性の種が芽吹いた感じが素晴らしい。
初見の人の感想は滋養があって体にとても良い
金田一少年世代はコナン世代だろ…アニメを連続してやってた時期もあったんだぞ
刑事が犯人の足跡/住んでた家を淡々と巡るところも好き。ああいう靴底減らすだけの不毛な描写が入る刑事ドラマって壊滅したよなぁ。
フリーレンすらノータッチでジークアクス履修するの面白い
帆場の動機に目が行くところ、いい感性だな。もうおじさんはこれだけで酒が呑める。突き詰めると、「オタクおじさんにわかることなんて、ほとんどないんだよ」これにつきる。
“若者「一番意外だったのは、劇場版のアニメなのに止まってたりほぼ無音みたいなシーン多い気がして」 若者「アニメ映画ってもっと派手に動いて、音楽とかも密度がすごい感じなイメージあって」”
1も2も面白いけどテイストが違うからなんか連続で進めにくいよなあ。特に2は味が濃いしキャラ改変とかもあるし。
“若者「一番意外だったのは、劇場版のアニメなのに止まってたり無音なシーン多い気がして。表現が実写みたいな感じで。あと、結局犯人、何したかった?」「まるで帆場が乗り移ったかの如く語るわけ」”