底に小さい穴をいくつか開けた盥を頭上に設置するタイプの「シャワー」というのもありましてですね
割と戦前というか大正時代の文明度が高く、それが一旦昭和19、20年でぶっ飛んでしまってるんだなと
「勉強不足」とかドヤってた自称歴史警察の赤っ恥っぷりが最高に飯旨 今の時代、作者の方がよっぽど資料漁って調べてるっての
萩尾望都氏がトーマの心臓だったかで、当時の寮生(男子学生)がどんな寝巻・夜着を着ていたか調べたがわからなかったと後年に書いていたかも(うろ覚え)
大正時代にないものってコンピューターぐらいじゃね?
19世紀には現代的なシャワーあったし、あの利便性なら貿易で各国の富裕層には広まるだろうなあ。
どうして「この時代にシャワーなんかあったんですか?」と書けないのかねぇ…
作家が先生って呼ばれるのは調べ物たくさんして多くのことを知ってるからだと思う。
国会図書館デジタルコレクション(個人送信)のスクショはNGのはず
上流階級ならと注釈が付けばってのがポイントだと思う
大正時代のシャワー、お屋敷の秘密ですわね!歴史の深淵に触れる楽しさ、素敵ですの。
じゃぁ令和の時代には個人でジェット機持ってて世界中好きに飛び回ってた。も可能だな
「なかった」を証明するのは難しい。もの自体の発明者と時期がわかってる(ベルばらのチューブ入り絵の具は1841年にアメリカのランドが発明)ならともかく,日本に入っていたか,なんか素人が判断できるわけない。
ビデもあったかも。
まとめ内に「エンタメの時代考証なんか適当でいいのに」的な主張があり、それはそれでちょっと外に出ろ案件な気がする。「素人のゴタクなんか無視でいい」もわかるけど、筋とかで説得力を持たせるのも腕な気も。
時代考証が正確な「だけ」のものよりは、そこらへんガバガバでもおもしろさが伴っていたほうが残ります。両立してるのもそりゃあ残ります。おもしろいもん勝ちは不動の事実です。
???「その前に幕末に宇宙人はいません。もっとしっかり勉強したまえ。」
似たような問題で、大正時代の家は古びてないと変、と思われがちだけど、大正時代だって新築の家は新品でピカピカだったんだよな。
古代ローマにもあっただろ(てきとう)。
シャワーからお湯は出たのかしら?どうやってお湯出したのかしら?
この手の雑レビューで困るのは、Amazonとかじゃ間違った内容のレビューコメントもしっかり記載され続けること。これ十分に営業妨害
構造は単純なので、どの時代に存在しても技術的な面からの否定はできない
攻殻機動隊みたく欄外にテキストびっしりで補足せないかんのかな
幕末から明治初期の料理テーマの漫画で、白身魚のカルパッチョが出てきたときはさすがに、落合シェフ…なんかもう魚がデフォになっちゃっててすごいっすねと思った。
こんなところでもNDLが使われていて、国立国会図書館は良くやっている
消費者が疑問に思うような事は、作り手側が大概悩んだ内容だとは思う。そうではない作者が居るのも分かるが。
「古事記に書いてた」レベルで使えそうだな、「上流階級にならあった」
どうやって水圧得ていたんだろう? 単純にタンクが上に合って、使用人が水汲み上げてる?
2050年ころには「令和時代にウォッシュレットなんかあったんだ…」とか言われてそうでスゴい好印象(日本が平等に戦前の生活レベルまで復帰できたのは1980年代になってから
亡くなられた山本弘氏を思い出すなど。
むしろ「シャワーを取り入れるくらいお金持ちでハイカラな感覚の人」という描写にもなりそうだね。
“水洗トイレがあったという話も”
吉屋信子の文章、「蓮の実の形の金具」というのがいいね。そんな風に見たことなかったけど、たしかにそうだわ。
リアルと説得力の差。こうしてみな異世界になってしまう
日本初の電車は1895年。つまり、大正どころか明治には電気も電気モーターも日本にはあったということ。モーターがあれば電動ポンプも動く。大正時代にシャワーがあったことを驚く人はどのような世界を考えているの?
そこまで時代考証にこだわる必要ある? ←漫画の描写本気度によるね
直接関係ないけど、『江戸川乱歩座談』収録「明日の探偵小説を語る」(1937年)の「日本では日常生活で鍵を使わないので、鍵を重視した探偵小説を書けない」という話を思い出す。有るか無いかで言うと有るが、稀。
「大正時代にシャワーなんか無い!」とレビューを書かれた漫画家、実は描く前にシャワーがあったことを調べていた「『上流階級になら』と注釈がつくが割となんでもあった」
底に小さい穴をいくつか開けた盥を頭上に設置するタイプの「シャワー」というのもありましてですね
割と戦前というか大正時代の文明度が高く、それが一旦昭和19、20年でぶっ飛んでしまってるんだなと
「勉強不足」とかドヤってた自称歴史警察の赤っ恥っぷりが最高に飯旨 今の時代、作者の方がよっぽど資料漁って調べてるっての
萩尾望都氏がトーマの心臓だったかで、当時の寮生(男子学生)がどんな寝巻・夜着を着ていたか調べたがわからなかったと後年に書いていたかも(うろ覚え)
大正時代にないものってコンピューターぐらいじゃね?
19世紀には現代的なシャワーあったし、あの利便性なら貿易で各国の富裕層には広まるだろうなあ。
どうして「この時代にシャワーなんかあったんですか?」と書けないのかねぇ…
作家が先生って呼ばれるのは調べ物たくさんして多くのことを知ってるからだと思う。
国会図書館デジタルコレクション(個人送信)のスクショはNGのはず
上流階級ならと注釈が付けばってのがポイントだと思う
大正時代のシャワー、お屋敷の秘密ですわね!歴史の深淵に触れる楽しさ、素敵ですの。
じゃぁ令和の時代には個人でジェット機持ってて世界中好きに飛び回ってた。も可能だな
「なかった」を証明するのは難しい。もの自体の発明者と時期がわかってる(ベルばらのチューブ入り絵の具は1841年にアメリカのランドが発明)ならともかく,日本に入っていたか,なんか素人が判断できるわけない。
ビデもあったかも。
まとめ内に「エンタメの時代考証なんか適当でいいのに」的な主張があり、それはそれでちょっと外に出ろ案件な気がする。「素人のゴタクなんか無視でいい」もわかるけど、筋とかで説得力を持たせるのも腕な気も。
時代考証が正確な「だけ」のものよりは、そこらへんガバガバでもおもしろさが伴っていたほうが残ります。両立してるのもそりゃあ残ります。おもしろいもん勝ちは不動の事実です。
???「その前に幕末に宇宙人はいません。もっとしっかり勉強したまえ。」
似たような問題で、大正時代の家は古びてないと変、と思われがちだけど、大正時代だって新築の家は新品でピカピカだったんだよな。
古代ローマにもあっただろ(てきとう)。
シャワーからお湯は出たのかしら?どうやってお湯出したのかしら?
この手の雑レビューで困るのは、Amazonとかじゃ間違った内容のレビューコメントもしっかり記載され続けること。これ十分に営業妨害
構造は単純なので、どの時代に存在しても技術的な面からの否定はできない
攻殻機動隊みたく欄外にテキストびっしりで補足せないかんのかな
幕末から明治初期の料理テーマの漫画で、白身魚のカルパッチョが出てきたときはさすがに、落合シェフ…なんかもう魚がデフォになっちゃっててすごいっすねと思った。
こんなところでもNDLが使われていて、国立国会図書館は良くやっている
消費者が疑問に思うような事は、作り手側が大概悩んだ内容だとは思う。そうではない作者が居るのも分かるが。
「古事記に書いてた」レベルで使えそうだな、「上流階級にならあった」
どうやって水圧得ていたんだろう? 単純にタンクが上に合って、使用人が水汲み上げてる?
2050年ころには「令和時代にウォッシュレットなんかあったんだ…」とか言われてそうでスゴい好印象(日本が平等に戦前の生活レベルまで復帰できたのは1980年代になってから
亡くなられた山本弘氏を思い出すなど。
むしろ「シャワーを取り入れるくらいお金持ちでハイカラな感覚の人」という描写にもなりそうだね。
“水洗トイレがあったという話も”
吉屋信子の文章、「蓮の実の形の金具」というのがいいね。そんな風に見たことなかったけど、たしかにそうだわ。
リアルと説得力の差。こうしてみな異世界になってしまう
日本初の電車は1895年。つまり、大正どころか明治には電気も電気モーターも日本にはあったということ。モーターがあれば電動ポンプも動く。大正時代にシャワーがあったことを驚く人はどのような世界を考えているの?
そこまで時代考証にこだわる必要ある? ←漫画の描写本気度によるね
直接関係ないけど、『江戸川乱歩座談』収録「明日の探偵小説を語る」(1937年)の「日本では日常生活で鍵を使わないので、鍵を重視した探偵小説を書けない」という話を思い出す。有るか無いかで言うと有るが、稀。