自転車乗りは地形を肌で感じるあたりだよね
完全に自分のジョギングコースの解説.何度も通ってたけれど知らないことが多かった.
多摩ニュータウンは歩車分離されてて各地区も橋で繋がってるから、ずーっと車を気にせずに歩き回れるんだよな。子ども育てるにはいいよね。端から端まで歩くとすごく広範囲。
このエリアで団地の子とはって文化はあったのだろうか
かつて東京都が開発を進めたこのへん一種の文化遺産な気がしてる。八王子の景観100選に選ばれた南大沢編も読みたい。開発後期で建物と空間がアップデートされつつ狸もいる不思議都市。ボリューム多そうだが後編希望
このあたりの町医者の人が、若い頃は事実上の小児科で、今は訪問診療をするために留守になることが多くなったと言っていた。経年の話も面白かったが、地形のせいで通いづらいというのも大きいのだろうなぁ。
わー、まさに私が大学生だった頃に行ったり来たりしていたあたりで、実感とともに読んでしまう話題です。
子供の頃住んでた九州の端っこの団地に一つだけ「地区センター」(市役所の支所、Aコープ、小規模店舗群や喫茶店、郵便局、周囲に集中している病院)があったけど、あれは本来こういう階層構造が前提だったのか。
ピカピカだった時代は知らない。廃墟に見える写真もある。でもこんな感じの街が好き。
鶴牧(落合の西)にもこの諏訪の古いマンションと似たようなやつがあったんだけど、開発が西進していったというのであれば、時系列の合わないやつもちょいちょいある / もう少し進んでまきぐそ山まで登ってほしかった
たまに車で通るのだが、緑と起伏と計画された街区がカッケェ…子供の頃こういう街に憧れてた… と毎回思う。もう住むことは叶わないが、今後もちょくちょく遊びには行かせてもらいます。
“山手線の内側をぜんぶ更地にして団地を建てる”こんなに大きい面積なの全く知らなかった。そりゃ教科書に夢の開発として載るわ。
多摩ニュータウンの魅力、タイムマシンで過去を旅する気分ですわね!歴史が息づく街、素敵ですの。
ウワー10回くらい参加してえ//一部触れられてるが、ちょうど街の生まれ変わりをしなきゃいけない時期なんだよな。住宅もそうだが、多摩センター駅周辺の再開発なんかも本格的に考える時期に来ている。興味深い街
サムネ、なんか禍々しいとこに向かうエクソシストみたいでとても好きです(?)。
地図が超わかりやすかった。このコースを逆の順序でよく散歩するけど、しんみりした気持ちになる。
あまりに当たり前すぎて言及するのもはばかられますが永山~多摩センターのラインの南部が今回テキストの舞台、北部が『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994)の舞台です(耳すまの主要登場人物たる「団地」もそっち側)
年代ごとに街の作り方が違うの面白いな 遺跡みたいだ
今となってはここら辺で大学生活を過ごしたこともいい経験だったかも。車がないと辛いんだ坂道が…
東端辺りは引っ越し前によく自転車を走らせていた。坂が…大変…だった…
某位置ゲーには多摩ニュータウンを歩きつくす、ぢご…天国のようなミッションがある。一度やりたいんだが時間が足りない。
巡検って響きが既にかっこいい。多摩ニュータウンの歴史をガチ勢と歩くの楽しそう
古い団地の並ぶ街並み好き好き
興味深く読みました。多摩ニュータウンへ行ったことないので、行ってみたくなりました。
デイリーポータルでたまに上がってくるフィールドワークみたいな記事面白いんだよな。スマホで見れば済む話、なんて言わずに紙の地図買って街歩きしてみたくなる。
街区を橋で移動していくのは谷越えだったのか。納得。自分は別の団地出身だけど色々とコンセプトが似てる。
ようこそ多摩へ。多摩には団地とともに橋も多いです。『橋 たましのはしからはし』って冊子、おすすめです。
平成たぬき合戦ぽんぽこと耳をすませばの舞台
この時期だからかな。なぜかいつも寂しげな待ちに見えてしまう。 都会ほど密度は高くなく、田舎ほど低いわけでもない。近隣住区論はよい設計だと思うけど、何か足りない感じがする。Jacobsの年代が混じるのが重要か。
地学も巡検。黄色い野帳とクリノメーターとハンマー持って歩く
隠居後には多摩ニュータウンの中古マンションに住むのもいいかもなぁと思った。埼玉、千葉、栃木などの郊外よりはずっと価格が高そうだけど。
20年近く前に石川初さんの多摩ニュータウンの境目探索に参加させていただいたことがある https://zaikabou.hatenablog.com/entry/20070408/1176033825
昔ながらの5階建ての団地に後からエレベーターつけることもできるんだ…流石に全てのフロアに止まる仕様にはできないようだけど。高齢化を考えればこれは不可避の進化だね。
多摩ニュータウンの“切り拓いた”感はいつ行っても感心するんだよねぇ
"印象的だったのは、お店が閉まってるけど離農のための商店だから失敗とも言い切れないという話"
過去のニュータウンは悪しき職住分離思想に基づいていたんで衰退も早かった感じで。黎明期に公団総裁がソ連の団地を視察して5階建てまではエレベーターを付けないという方針にしたらしいけどなかなか辛いものね。
おもしろい
計画都市って面白いなぁ。いつもエヴァンゲリオンの大三新東京を連想してしまう。
もはやニュータウンにも歴史ありですな。
あー。石川初さんにお会いしたの、もう20年近くも前になる?いや、15年ぐらい前か?
巡検使カルナーってフィールドワークだったのか。なるほど
歴史の変遷と都市設計意図解説、いいなあ。ありがたい
ユーチューブでも変わった団地の紹介動画とかあるけど、わりと面白い。エレベーター無しだと最高が5階なのではなかったかな。風呂はバランス釜だけどカベピタとかもある。
もっと後に整備が行われた、多摩センターより西の南大沢~多摩境は公団が力尽きたのか、街路はきれいだけどロードサイド店舗とマンションが並ぶ、ふつうの郊外になってしまった
地層だねえ。/グローブジャングルで遊ぶ大人たちが楽しそう。
櫛状 ◇ オリンピックで自転車ロードレースやってた近辺?
トップ米にもあるけど、車道は谷(川)で住居は台地部分で歩車分離されている。永山、多摩センター、堀之内、南大沢、多摩境の順に新しくなっていく。
「巡検」という響きが懐かしい。
面白かった。その昔、愛宕地区に住んでた頃を思い出した。
楽しそう!行きたい。
建て替え前の古い団地,近隣センター,プラスワン住宅,全て多摩ニュータウンでないところで見た/住んだあの建物と同じ!という感慨がある(建物の形だけでなくて周辺の雰囲気含めてそっくり)。
ブラタモリZ。おもしろい~
大阪、千里ニュータウン住み。全然知らん街なのにめちゃくちゃ知ってる風景でほえーってなった。
団地の宝石箱や〜
“多摩ニュータウンの開発は、東の諏訪から始まって西へと進んでいった。なので西にいくほど新しい考え方や設計が試されている”
「公団というものが、住宅供給が目的だとは言いつつも、どういう住宅の供給のあり方をすべきかっていうのを模索したエリアでもありました」
団地好き~
ごみばこの花壇再利用おしゃれでいいな。団地とかマンションとかのちょっと古い建物好きなひとにはたまらない記事かも。
知識があると散歩がさらに楽しくなるな
とても面白かったし、筆者の興奮が伝わってくる文章だった。日本の団地の歴史であり、営みの遺産。増築した団地は祖母の都営住宅が同様の増築してたので懐かしい気持ちになった
面白い。
ただただ最高
諏訪と似た鶴牧の団地は公団分譲ではなく都営賃貸。多摩NTは基本分譲で、購入権を得る抽選の倍率も高かった。関西でいう「団地の子と遊ぶな」概念は多摩にはない。
南大沢編も読みたい
多摩ニュータウンの巡検(地理のフィールドワーク)に参加する 横断すると十年単位の街づくりの変遷が一日で見られる
自転車乗りは地形を肌で感じるあたりだよね
完全に自分のジョギングコースの解説.何度も通ってたけれど知らないことが多かった.
多摩ニュータウンは歩車分離されてて各地区も橋で繋がってるから、ずーっと車を気にせずに歩き回れるんだよな。子ども育てるにはいいよね。端から端まで歩くとすごく広範囲。
このエリアで団地の子とはって文化はあったのだろうか
かつて東京都が開発を進めたこのへん一種の文化遺産な気がしてる。八王子の景観100選に選ばれた南大沢編も読みたい。開発後期で建物と空間がアップデートされつつ狸もいる不思議都市。ボリューム多そうだが後編希望
このあたりの町医者の人が、若い頃は事実上の小児科で、今は訪問診療をするために留守になることが多くなったと言っていた。経年の話も面白かったが、地形のせいで通いづらいというのも大きいのだろうなぁ。
わー、まさに私が大学生だった頃に行ったり来たりしていたあたりで、実感とともに読んでしまう話題です。
子供の頃住んでた九州の端っこの団地に一つだけ「地区センター」(市役所の支所、Aコープ、小規模店舗群や喫茶店、郵便局、周囲に集中している病院)があったけど、あれは本来こういう階層構造が前提だったのか。
ピカピカだった時代は知らない。廃墟に見える写真もある。でもこんな感じの街が好き。
鶴牧(落合の西)にもこの諏訪の古いマンションと似たようなやつがあったんだけど、開発が西進していったというのであれば、時系列の合わないやつもちょいちょいある / もう少し進んでまきぐそ山まで登ってほしかった
たまに車で通るのだが、緑と起伏と計画された街区がカッケェ…子供の頃こういう街に憧れてた… と毎回思う。もう住むことは叶わないが、今後もちょくちょく遊びには行かせてもらいます。
“山手線の内側をぜんぶ更地にして団地を建てる”こんなに大きい面積なの全く知らなかった。そりゃ教科書に夢の開発として載るわ。
多摩ニュータウンの魅力、タイムマシンで過去を旅する気分ですわね!歴史が息づく街、素敵ですの。
ウワー10回くらい参加してえ//一部触れられてるが、ちょうど街の生まれ変わりをしなきゃいけない時期なんだよな。住宅もそうだが、多摩センター駅周辺の再開発なんかも本格的に考える時期に来ている。興味深い街
サムネ、なんか禍々しいとこに向かうエクソシストみたいでとても好きです(?)。
地図が超わかりやすかった。このコースを逆の順序でよく散歩するけど、しんみりした気持ちになる。
あまりに当たり前すぎて言及するのもはばかられますが永山~多摩センターのラインの南部が今回テキストの舞台、北部が『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994)の舞台です(耳すまの主要登場人物たる「団地」もそっち側)
年代ごとに街の作り方が違うの面白いな 遺跡みたいだ
今となってはここら辺で大学生活を過ごしたこともいい経験だったかも。車がないと辛いんだ坂道が…
東端辺りは引っ越し前によく自転車を走らせていた。坂が…大変…だった…
某位置ゲーには多摩ニュータウンを歩きつくす、ぢご…天国のようなミッションがある。一度やりたいんだが時間が足りない。
巡検って響きが既にかっこいい。多摩ニュータウンの歴史をガチ勢と歩くの楽しそう
古い団地の並ぶ街並み好き好き
興味深く読みました。多摩ニュータウンへ行ったことないので、行ってみたくなりました。
デイリーポータルでたまに上がってくるフィールドワークみたいな記事面白いんだよな。スマホで見れば済む話、なんて言わずに紙の地図買って街歩きしてみたくなる。
街区を橋で移動していくのは谷越えだったのか。納得。自分は別の団地出身だけど色々とコンセプトが似てる。
ようこそ多摩へ。多摩には団地とともに橋も多いです。『橋 たましのはしからはし』って冊子、おすすめです。
平成たぬき合戦ぽんぽこと耳をすませばの舞台
この時期だからかな。なぜかいつも寂しげな待ちに見えてしまう。 都会ほど密度は高くなく、田舎ほど低いわけでもない。近隣住区論はよい設計だと思うけど、何か足りない感じがする。Jacobsの年代が混じるのが重要か。
地学も巡検。黄色い野帳とクリノメーターとハンマー持って歩く
隠居後には多摩ニュータウンの中古マンションに住むのもいいかもなぁと思った。埼玉、千葉、栃木などの郊外よりはずっと価格が高そうだけど。
20年近く前に石川初さんの多摩ニュータウンの境目探索に参加させていただいたことがある https://zaikabou.hatenablog.com/entry/20070408/1176033825
昔ながらの5階建ての団地に後からエレベーターつけることもできるんだ…流石に全てのフロアに止まる仕様にはできないようだけど。高齢化を考えればこれは不可避の進化だね。
多摩ニュータウンの“切り拓いた”感はいつ行っても感心するんだよねぇ
"印象的だったのは、お店が閉まってるけど離農のための商店だから失敗とも言い切れないという話"
過去のニュータウンは悪しき職住分離思想に基づいていたんで衰退も早かった感じで。黎明期に公団総裁がソ連の団地を視察して5階建てまではエレベーターを付けないという方針にしたらしいけどなかなか辛いものね。
おもしろい
計画都市って面白いなぁ。いつもエヴァンゲリオンの大三新東京を連想してしまう。
もはやニュータウンにも歴史ありですな。
あー。石川初さんにお会いしたの、もう20年近くも前になる?いや、15年ぐらい前か?
巡検使カルナーってフィールドワークだったのか。なるほど
歴史の変遷と都市設計意図解説、いいなあ。ありがたい
ユーチューブでも変わった団地の紹介動画とかあるけど、わりと面白い。エレベーター無しだと最高が5階なのではなかったかな。風呂はバランス釜だけどカベピタとかもある。
もっと後に整備が行われた、多摩センターより西の南大沢~多摩境は公団が力尽きたのか、街路はきれいだけどロードサイド店舗とマンションが並ぶ、ふつうの郊外になってしまった
地層だねえ。/グローブジャングルで遊ぶ大人たちが楽しそう。
櫛状 ◇ オリンピックで自転車ロードレースやってた近辺?
トップ米にもあるけど、車道は谷(川)で住居は台地部分で歩車分離されている。永山、多摩センター、堀之内、南大沢、多摩境の順に新しくなっていく。
「巡検」という響きが懐かしい。
面白かった。その昔、愛宕地区に住んでた頃を思い出した。
楽しそう!行きたい。
建て替え前の古い団地,近隣センター,プラスワン住宅,全て多摩ニュータウンでないところで見た/住んだあの建物と同じ!という感慨がある(建物の形だけでなくて周辺の雰囲気含めてそっくり)。
ブラタモリZ。おもしろい~
大阪、千里ニュータウン住み。全然知らん街なのにめちゃくちゃ知ってる風景でほえーってなった。
団地の宝石箱や〜
“多摩ニュータウンの開発は、東の諏訪から始まって西へと進んでいった。なので西にいくほど新しい考え方や設計が試されている”
「公団というものが、住宅供給が目的だとは言いつつも、どういう住宅の供給のあり方をすべきかっていうのを模索したエリアでもありました」
団地好き~
ごみばこの花壇再利用おしゃれでいいな。団地とかマンションとかのちょっと古い建物好きなひとにはたまらない記事かも。
知識があると散歩がさらに楽しくなるな
とても面白かったし、筆者の興奮が伝わってくる文章だった。日本の団地の歴史であり、営みの遺産。増築した団地は祖母の都営住宅が同様の増築してたので懐かしい気持ちになった
面白い。
ただただ最高
諏訪と似た鶴牧の団地は公団分譲ではなく都営賃貸。多摩NTは基本分譲で、購入権を得る抽選の倍率も高かった。関西でいう「団地の子と遊ぶな」概念は多摩にはない。
南大沢編も読みたい