中国の苛烈な受験競争と「おでん」を結びつける視点が面白い。学歴レースから降りられない閉塞感は今の日本以上だな
競争社会の歯車に雁字搦めになった人は、自由を生きる人をきっと憎むんだろうな。憧れながらも、自己否定できないから攻撃的になる。最近はてブでもそんな人をよく見かける。
「手を挙げなかった先に〜」の章はだいぶピンと来なかったものの、この漫画すごく印象に残ったのでこうして上海の風景と合わせて聞く話は納得感がある
今の日本は社会の余裕がなくなってきてるから、公式ルートからはみ出したくない若い人が多いように見える。
別の話題の不登校の話にもつながるな。社会の外側で成功することもあるが大抵は押しつぶされることが多い。押しつぶされないように何ができるかはよくわからなくてその手の商売の餌になったりする。
中国でたこ焼きや、おでんが流行っているなんて面白いね。俺は中国人と日本人の方がよっぽど分かり合える部分があると思うんだけどな。(大陸人だから警戒はするべきだが)アメリカ人は嘘かほんとかもわからんだろw
関東煮(おでん)なんだけど、日本語の関東は首都圏とその周辺なのに対し、中国語では別の地域(大連とか旅順)を指すのが面白いね。
“社会のレールに乗らなかった自らの作品が、社会的承認の外側にある日本で賞を獲得する。これはまさに、中国の若者たちが長年、日本のコンテンツに求めてきた王道シナリオそのものです”
中国沿岸地域で好まれる蛋白な味付け。でもこの記事は後半の記述がキモ。/ "社会的な枠組みからはみ出した存在として登場し、枠組みの外側で仲間との絆や自分自身の信念を見つけ、自己実現を果たす"
中国社会のことなんて何も知らないのにあの漫画はリアルを感じたな
作中ではコレで、現実の作者の評価は"枠外での成功"ってのは解説しすぎな感もある。『もともと社会的承認の枠外にいた主人公が、承認レースに自ら足を踏み入れ、社会の歯車になっていく過程を描いている』
麻辣味のおでん…これは大きなシノギの匂いがするな…
浦沢みがある絵柄だな
麻辣湯や千と千尋の屋台みたいなワケ分からん具材だらけのおでんフェアとか日本のコンビニでもやってくれたら即買いなんだけどなぁ
素晴らしい解説記事!理解が深まった。ちなみに日本でも高度経済成長期に急激に食事の洋食化・肉食化が進んで、洋食への憧れから子供には「カレーライス」「ハンバーグ」がご馳走になった。
民明書房によれば、中国ではおでんは関東軍によってもたらされた食べ物と思われており、そのために関東煮と呼ばれているとか
“社会のレールに乗らなかった自らの作品が、社会的承認の外側にある日本で賞を獲得する。これはまさに、中国の若者たちが長年、日本のコンテンツに求めてきた王道シナリオそのものです。”
おっちゃんがガキ時分は中国といえば自転車と人民服の洪水だったんだよなあYMOの人民服(風)の衣装が違和感なかった時代。それがこんなになるなんてなあ、80年代の日本を見る欧米人の気分が理解できるようになった。
人様の漫画に乗っかっているだけのクソ記事 元の漫画以上の情報は特になし これで引用だと言い張るつもりかね
実際、アフタヌーンなどを皮切りに中国のみならずフランスなど海外の漫画家が日本の漫画雑誌で活躍していて嬉しい。世界各国の空気が紙面から匂い立つ
日本は漫画への冷たい視線があった一方で手塚治虫や赤塚不二夫などを有り難がる一面もあった。中国にそれがあるのか甚だ疑問。ifまたは外側とやらを日本に求めるのは少し違うと思う。
最初流し読みして気づかなかったけど、右手と右足同時に前に出して走ってるな((行け!!)のコマ)◇ナンバ走りか?
元の漫画でおおむね察せる話なので中国おでんの部分だけ知見だった/魚介系スープという先入観があったので鳥豚系の清湯は盲点だった。適当なラーメンスープで煮込んだ清湯おでんの自作を試してみたい。
中国人作家 oumyo 氏【コミックDAYS読み切り】おでん https://comic-days.com/episode/12207421984089257450 /1996年上海に羅森(ローソン)出店。おでん中華化。スープは出汁(清湯)と麻辣→辛くない右
「おでん」から中国を読む|上海在住のえいちゃん
中国の苛烈な受験競争と「おでん」を結びつける視点が面白い。学歴レースから降りられない閉塞感は今の日本以上だな
競争社会の歯車に雁字搦めになった人は、自由を生きる人をきっと憎むんだろうな。憧れながらも、自己否定できないから攻撃的になる。最近はてブでもそんな人をよく見かける。
「手を挙げなかった先に〜」の章はだいぶピンと来なかったものの、この漫画すごく印象に残ったのでこうして上海の風景と合わせて聞く話は納得感がある
今の日本は社会の余裕がなくなってきてるから、公式ルートからはみ出したくない若い人が多いように見える。
別の話題の不登校の話にもつながるな。社会の外側で成功することもあるが大抵は押しつぶされることが多い。押しつぶされないように何ができるかはよくわからなくてその手の商売の餌になったりする。
中国でたこ焼きや、おでんが流行っているなんて面白いね。俺は中国人と日本人の方がよっぽど分かり合える部分があると思うんだけどな。(大陸人だから警戒はするべきだが)アメリカ人は嘘かほんとかもわからんだろw
関東煮(おでん)なんだけど、日本語の関東は首都圏とその周辺なのに対し、中国語では別の地域(大連とか旅順)を指すのが面白いね。
“社会のレールに乗らなかった自らの作品が、社会的承認の外側にある日本で賞を獲得する。これはまさに、中国の若者たちが長年、日本のコンテンツに求めてきた王道シナリオそのものです”
中国沿岸地域で好まれる蛋白な味付け。でもこの記事は後半の記述がキモ。/ "社会的な枠組みからはみ出した存在として登場し、枠組みの外側で仲間との絆や自分自身の信念を見つけ、自己実現を果たす"
中国社会のことなんて何も知らないのにあの漫画はリアルを感じたな
作中ではコレで、現実の作者の評価は"枠外での成功"ってのは解説しすぎな感もある。『もともと社会的承認の枠外にいた主人公が、承認レースに自ら足を踏み入れ、社会の歯車になっていく過程を描いている』
麻辣味のおでん…これは大きなシノギの匂いがするな…
浦沢みがある絵柄だな
麻辣湯や千と千尋の屋台みたいなワケ分からん具材だらけのおでんフェアとか日本のコンビニでもやってくれたら即買いなんだけどなぁ
素晴らしい解説記事!理解が深まった。ちなみに日本でも高度経済成長期に急激に食事の洋食化・肉食化が進んで、洋食への憧れから子供には「カレーライス」「ハンバーグ」がご馳走になった。
民明書房によれば、中国ではおでんは関東軍によってもたらされた食べ物と思われており、そのために関東煮と呼ばれているとか
“社会のレールに乗らなかった自らの作品が、社会的承認の外側にある日本で賞を獲得する。これはまさに、中国の若者たちが長年、日本のコンテンツに求めてきた王道シナリオそのものです。”
おっちゃんがガキ時分は中国といえば自転車と人民服の洪水だったんだよなあYMOの人民服(風)の衣装が違和感なかった時代。それがこんなになるなんてなあ、80年代の日本を見る欧米人の気分が理解できるようになった。
人様の漫画に乗っかっているだけのクソ記事 元の漫画以上の情報は特になし これで引用だと言い張るつもりかね
実際、アフタヌーンなどを皮切りに中国のみならずフランスなど海外の漫画家が日本の漫画雑誌で活躍していて嬉しい。世界各国の空気が紙面から匂い立つ
日本は漫画への冷たい視線があった一方で手塚治虫や赤塚不二夫などを有り難がる一面もあった。中国にそれがあるのか甚だ疑問。ifまたは外側とやらを日本に求めるのは少し違うと思う。
最初流し読みして気づかなかったけど、右手と右足同時に前に出して走ってるな((行け!!)のコマ)◇ナンバ走りか?
元の漫画でおおむね察せる話なので中国おでんの部分だけ知見だった/魚介系スープという先入観があったので鳥豚系の清湯は盲点だった。適当なラーメンスープで煮込んだ清湯おでんの自作を試してみたい。
中国人作家 oumyo 氏【コミックDAYS読み切り】おでん https://comic-days.com/episode/12207421984089257450 /1996年上海に羅森(ローソン)出店。おでん中華化。スープは出汁(清湯)と麻辣→辛くない右