「少なく見えるのには理由があるかも、そして残飯って言われたら傷つくからやめてって話でした」
茹で野菜、水溶性ビタミンとかが多少減るのはホントだけど、0にはならない。評価する側の、食材の”生”信仰が少し行き過ぎていると感じるけど、どうなんだろう? / あと、栄養士の仕事、軽視されすぎ感。
O157の事件で全てが根本から見直され、それまでとは全て変わった 給食により児童を亡くしてしまったという事件がどれだけ業界に衝撃を与えたかについては給食試食会で職員の方から聞いた 外食産業の比じゃない
何事もだけど家庭レベルと大量生産(調理)する技術のポイントやノウハウって違うよね。各家庭で云々が成立するなら給食はいらないかもだけど実際はそういった家庭ばかりでないし。私立の小中はどうしてるんだろう
食中毒対策の基準を知ると現場の苦労がよく分かるな。O157以降の管理体制がマジで徹底されてる
あれってシンプル自分の頃より量減ってね?っていう戦いじゃなかったのか
有り難いことだよ。栄養考えてくれてごはん出してくれて。毎日家庭から弁当持参と言われたら私は無理、用意してあげられる自信ない
“調理完了して規定の温度になってから生徒へ提供するまで2時間” ゆえに"早くから調理して品数増やす!とかができない"(う~む)/ "キャベツのゆかり和え" ( 本日、作ります ) / 1996年給食集団中毒事件
この方が仰ってくれている通り、大量調理は普通の家庭の調理や飲食店の料理とは異なる。ガチガチにルールとフローが決められている世界。そんな中でも子ども達のためにたくさん工夫してくれてるんだと思う。感謝。
なんでもおいしくいただきます
現場の栄養士、調理師じゃなくて予算を付けない運営側への文句が主だと思うんだけど
大量調理ってたいへんだわ
毎日違うメニューで工程も違うし食材の確保、限られた予算、栄養管理などなど日々戦い。
現代は生野菜NGなんか(千切りキャベツで育った世代)
いまの給食、生野菜に公社塩ってメニューないのか(´・ω・`)
生野菜ダメなんだ。昔はキャベツの千切りとかあった気もする。
O157が学生の時に発生した世代だけど、それでも当時より少ないように見えますわ…
材料や手間賃が値上がりし、衛生基準も上がっているのに、給食費があまり上げられていない(税金で支援してるので上げにくい)ということかな。増税してでもたくさん食べさせろ、っていう人が増えないとね。
“給食では、調理完了して規定の温度になってから生徒へ提供するまで2時間っていう決まりがあって(ほかほかは腐る)なので給食のおばちゃんが早くから調理して品数増やす!とかができない”
人が死んだ再発防止、はわかるんだけど、その労力と味の劣悪化や温度の低下に見合ってるのかねえ.../当時まだ若かった母(バリバリの職業婦人)が、「給食が問題なら弁当作れ。お前ら主婦だろ」とか言ってたな(笑)
生野菜サラダを食べてたなあ。その後は全部ゆで野菜になった。どっちもうまい。生野菜サラダの時はあれはあれで食器の場所とるし面倒さはあったよ。自分の時は千切りキャベツじゃなくて色んなの入ってた。
安全のための制約は専門家に任せるので、現場の人が動きやすい予算と環境を。
病院も同じ感じで、1ヶ月半入院してた時、基本的にご飯全部美味しかったんだけど生野菜が出てこないしんどいなぁとは思ってたな。
調理した野菜の方が生野菜よりよっぽど栄養を吸収できる 生野菜の細胞壁は消化されずに胃腸を素通りするが、調理することで細胞壁が破壊され吸収可能になるから
食べたくもない料理や食材を無理やり食べさせる児童虐待人権侵害が給食。何でも残さず食べさせてはならない。食育は体罰の正当化。
みかんが毎回冷凍だったのはそういうこと?
給食おばになって驚いたのは、給食に生野菜はNGなので副菜の和え物の具材は全てボイルかスチーム、水冷か冷却機で冷やされぺしゃんこに見えてしまうと現場の苦労を語る
「少なく見えるのには理由があるかも、そして残飯って言われたら傷つくからやめてって話でした」
茹で野菜、水溶性ビタミンとかが多少減るのはホントだけど、0にはならない。評価する側の、食材の”生”信仰が少し行き過ぎていると感じるけど、どうなんだろう? / あと、栄養士の仕事、軽視されすぎ感。
O157の事件で全てが根本から見直され、それまでとは全て変わった 給食により児童を亡くしてしまったという事件がどれだけ業界に衝撃を与えたかについては給食試食会で職員の方から聞いた 外食産業の比じゃない
何事もだけど家庭レベルと大量生産(調理)する技術のポイントやノウハウって違うよね。各家庭で云々が成立するなら給食はいらないかもだけど実際はそういった家庭ばかりでないし。私立の小中はどうしてるんだろう
食中毒対策の基準を知ると現場の苦労がよく分かるな。O157以降の管理体制がマジで徹底されてる
あれってシンプル自分の頃より量減ってね?っていう戦いじゃなかったのか
有り難いことだよ。栄養考えてくれてごはん出してくれて。毎日家庭から弁当持参と言われたら私は無理、用意してあげられる自信ない
“調理完了して規定の温度になってから生徒へ提供するまで2時間” ゆえに"早くから調理して品数増やす!とかができない"(う~む)/ "キャベツのゆかり和え" ( 本日、作ります ) / 1996年給食集団中毒事件
この方が仰ってくれている通り、大量調理は普通の家庭の調理や飲食店の料理とは異なる。ガチガチにルールとフローが決められている世界。そんな中でも子ども達のためにたくさん工夫してくれてるんだと思う。感謝。
なんでもおいしくいただきます
現場の栄養士、調理師じゃなくて予算を付けない運営側への文句が主だと思うんだけど
大量調理ってたいへんだわ
毎日違うメニューで工程も違うし食材の確保、限られた予算、栄養管理などなど日々戦い。
現代は生野菜NGなんか(千切りキャベツで育った世代)
いまの給食、生野菜に公社塩ってメニューないのか(´・ω・`)
生野菜ダメなんだ。昔はキャベツの千切りとかあった気もする。
O157が学生の時に発生した世代だけど、それでも当時より少ないように見えますわ…
材料や手間賃が値上がりし、衛生基準も上がっているのに、給食費があまり上げられていない(税金で支援してるので上げにくい)ということかな。増税してでもたくさん食べさせろ、っていう人が増えないとね。
“給食では、調理完了して規定の温度になってから生徒へ提供するまで2時間っていう決まりがあって(ほかほかは腐る)なので給食のおばちゃんが早くから調理して品数増やす!とかができない”
人が死んだ再発防止、はわかるんだけど、その労力と味の劣悪化や温度の低下に見合ってるのかねえ.../当時まだ若かった母(バリバリの職業婦人)が、「給食が問題なら弁当作れ。お前ら主婦だろ」とか言ってたな(笑)
生野菜サラダを食べてたなあ。その後は全部ゆで野菜になった。どっちもうまい。生野菜サラダの時はあれはあれで食器の場所とるし面倒さはあったよ。自分の時は千切りキャベツじゃなくて色んなの入ってた。
安全のための制約は専門家に任せるので、現場の人が動きやすい予算と環境を。
病院も同じ感じで、1ヶ月半入院してた時、基本的にご飯全部美味しかったんだけど生野菜が出てこないしんどいなぁとは思ってたな。
調理した野菜の方が生野菜よりよっぽど栄養を吸収できる 生野菜の細胞壁は消化されずに胃腸を素通りするが、調理することで細胞壁が破壊され吸収可能になるから
食べたくもない料理や食材を無理やり食べさせる児童虐待人権侵害が給食。何でも残さず食べさせてはならない。食育は体罰の正当化。
みかんが毎回冷凍だったのはそういうこと?