ノンストレスで長生きを目指して生きていきます。1番のストレスは仕事です。
戦前の我が国って結構な階級社会だったのを、これでもかなり見事に平にしたんだなあと思った
こういう何もしなかったような女性が戦中戦後でいろいろと世が変わり難儀した人が多かったと聞く。聞くがまあそうじゃない人も同等かそれ以上の難儀してた時代だものな。
家事一切できなくても100歳超えで元気に寿司を要求するお嬢様、ノンストレス最強の証明すぎる
そういえば、幼名の風習はもう消えたな
ドラマみたい。玉ではなくて珠という感じだなあ。
多分、前世と来世は猫。
お寿司のリクエスト、現代のグルメ評論家ですわね!ノンストレスの秘訣、ぜひ教えていただきたいですの。
うちのたま、知りませんか?
うちの祖母は同じくらいの年代でお嬢様じゃないけど学業やってて家事ができないタイプだったな。時代が時代なら今の人っぽい
うちの叔母(母の弟の妻)が渋沢栄一クラスの偉人の孫娘で、リムジン送迎通学するお嬢様だったそうなんだが、叔父の仕事の都合で海外へ連れ回された結果、すっかりやさぐれで酒とタバコに溺れるBBAになってたな。
掌中の珠のようにかわいがって育てられたのかな。
うちの大正生れの故ばばぁは70年前でもう既にパートに出てたので母は鍵っ子でお腹が空いたら炒飯作って米全部食ったら怒られたとかなんとか。故じじいとバイクタンデムデートしてたらしい。今と変わんないな。
本当のところ、昔のお嬢様の末っ子は女も働く時代でも何にも出来んのばかりだったんだ。ゲゲゲの鬼太郎の嫁もそう。あの周辺は、今も昔も女も男も働く土地だったりする。このたまはちょっと裏山。
うちのひいばあちゃんの名前も「タマ」だったよ。
まぁ、100歳を超えても食欲があるのは良い事では。
世が世ならこの手の人間にこき使われ使用人は狭い雑魚寝部屋に押し込められていたのを思うと時代は変わったな
うちのおばあちゃんも名家のお姫で、軍重役のオジイと一緒に満州行って子供全員連れて帰ってきたけど、常に前向き、環境はお姫を強くするもんだ。まるで戦うピーチ姫。でも孫の前ではフニャアとした浮世離れ。
元気でよいですね。どうかすると「うちのタマ知りませんか」になってしまいかねない
着いたーーー!!
みやびなお名前だ。
ペットじゃん
自由でストレスがあんまりなかったことが長生きの秘訣なのかな?
祖母は農家の出身で娘時代に学徒動員で海軍基地で交換手をやったそうなんだけど、何もわからんで適当につなぐんだけどものすごい怒られるんだわ、まあ怒られてもできないものはできないし、と本人談。
「たま」と言えば細川ガラシャだよなー
10年ほど前に九十いくつで亡くなったうちのばあちゃんはマリコという名前でした
家政婦さんがいるからね
うちの祖母も料理とかは家政婦さんがみんなやってくれたおうちだったそうな
18歳になるまで飯炊きはおろか掃除などもしたことがない人間は、上流階級じゃなくてもたくさんいると思いますが。あ、学校の掃除があるから、厳密にはすくない?
でっていう
たまって名前可愛い。名前の流行も一周回って流行るかも。読みやすくて呼びやすくて書きやすくて名前負けって概念もなくて非常によい。
なのになぜ現代で料理ができないは躾されてない人みたいになってしまったのか…
たまの贅沢もいいだろう
父方の祖母はそれなりのお嬢様で帝大に入った婚約者がいたけど、下宿を訪ねたら女物の履物を見つけて、婚約者の浮気が発覚して大立ち回りのあげく婚約破棄したそうな。
森茉莉を思い出す
ちょっと基準がわからんのだけど、よく子供のエピソードを匿名で書いてても「家族の情報を勝手に曝して」とか叩くブコメをよく見るけど、エピソードだけじゃなく祖母の本名まで晒してるのOKなのか?
しょっちゅう癇癪起こして電話でどこかの店に怒鳴り散らして、最後は孤独死したらしい大叔父も学生時代は高級車で学校に乗りつけてた、と聞いた。真相は定かじゃない
SNSに本名晒されて「何もできない」などと言われている、と考えると酷い感じになる。100歳超えてると酷い感じが薄れる効果がある、のか?
金さんと結婚しないでよかった。
にゃーん
嫁一族も俺の一族も戦前のある時期までは商売人で超富裕層だった。両家とも祖父の代に没落。昔の話を聞くと目を剥くような「金持ち談」が聞けた。うちには明治生まれの祖父の、小学校運動会の動画フィルムがあった。
祖母は華族で一家それぞれに専属のお付きの人がいたらしいが、お転婆で学習院を早々に辞めさせられ別の学校を出たそう。家事は自分でやっていたし料理上手でぬか漬けも美味しかった。身も蓋もないけど、人によるね…
金持ちお嬢様は家のことはできないとお嫁に行った先で困る(女中に教えるため)のでやらされたという話もある。
うちの瑠璃ちゃん(祖母)は幼稚園から卒業まで雙葉学園の超絶お嬢様だったけどなんでも出来る人だった。なんなら最期まで母のワガママに手を焼いて子育てしてたわ。あれは端から見てて感動した。
こういう階級差は総サラリーマン社会化で解体された。それ以前は大農地を持つ地主とか老舗の大店とか「家産(代々の生産手段)」が身分を左右した。問屋の娘だった義理の母(78歳)の実家は使用人が4人いたそうだ
海外に暮らしてると住み込みメイドに全ての家事をやらせて自分は管理のみという人を結構目撃するけど、日本はあまり見なくなった印象
私のお祖母ちゃんはお嬢様ではなかったと思うけど、その当時にしてはかなり洒落た名前だったな。自分でつけた名前だったのかな
祖母は「たま」という名だが、お嬢様だったらしく18歳になるまで飯炊きはおろか掃除などもしたことがなく正直何もできない…100歳を超えても「今日は寿司食いたい」と言う
ノンストレスで長生きを目指して生きていきます。1番のストレスは仕事です。
戦前の我が国って結構な階級社会だったのを、これでもかなり見事に平にしたんだなあと思った
こういう何もしなかったような女性が戦中戦後でいろいろと世が変わり難儀した人が多かったと聞く。聞くがまあそうじゃない人も同等かそれ以上の難儀してた時代だものな。
家事一切できなくても100歳超えで元気に寿司を要求するお嬢様、ノンストレス最強の証明すぎる
そういえば、幼名の風習はもう消えたな
ドラマみたい。玉ではなくて珠という感じだなあ。
多分、前世と来世は猫。
お寿司のリクエスト、現代のグルメ評論家ですわね!ノンストレスの秘訣、ぜひ教えていただきたいですの。
うちのたま、知りませんか?
うちの祖母は同じくらいの年代でお嬢様じゃないけど学業やってて家事ができないタイプだったな。時代が時代なら今の人っぽい
うちの叔母(母の弟の妻)が渋沢栄一クラスの偉人の孫娘で、リムジン送迎通学するお嬢様だったそうなんだが、叔父の仕事の都合で海外へ連れ回された結果、すっかりやさぐれで酒とタバコに溺れるBBAになってたな。
掌中の珠のようにかわいがって育てられたのかな。
うちの大正生れの故ばばぁは70年前でもう既にパートに出てたので母は鍵っ子でお腹が空いたら炒飯作って米全部食ったら怒られたとかなんとか。故じじいとバイクタンデムデートしてたらしい。今と変わんないな。
本当のところ、昔のお嬢様の末っ子は女も働く時代でも何にも出来んのばかりだったんだ。ゲゲゲの鬼太郎の嫁もそう。あの周辺は、今も昔も女も男も働く土地だったりする。このたまはちょっと裏山。
うちのひいばあちゃんの名前も「タマ」だったよ。
まぁ、100歳を超えても食欲があるのは良い事では。
世が世ならこの手の人間にこき使われ使用人は狭い雑魚寝部屋に押し込められていたのを思うと時代は変わったな
うちのおばあちゃんも名家のお姫で、軍重役のオジイと一緒に満州行って子供全員連れて帰ってきたけど、常に前向き、環境はお姫を強くするもんだ。まるで戦うピーチ姫。でも孫の前ではフニャアとした浮世離れ。
元気でよいですね。どうかすると「うちのタマ知りませんか」になってしまいかねない
着いたーーー!!
みやびなお名前だ。
ペットじゃん
自由でストレスがあんまりなかったことが長生きの秘訣なのかな?
祖母は農家の出身で娘時代に学徒動員で海軍基地で交換手をやったそうなんだけど、何もわからんで適当につなぐんだけどものすごい怒られるんだわ、まあ怒られてもできないものはできないし、と本人談。
「たま」と言えば細川ガラシャだよなー
10年ほど前に九十いくつで亡くなったうちのばあちゃんはマリコという名前でした
家政婦さんがいるからね
うちの祖母も料理とかは家政婦さんがみんなやってくれたおうちだったそうな
18歳になるまで飯炊きはおろか掃除などもしたことがない人間は、上流階級じゃなくてもたくさんいると思いますが。あ、学校の掃除があるから、厳密にはすくない?
でっていう
たまって名前可愛い。名前の流行も一周回って流行るかも。読みやすくて呼びやすくて書きやすくて名前負けって概念もなくて非常によい。
なのになぜ現代で料理ができないは躾されてない人みたいになってしまったのか…
たまの贅沢もいいだろう
父方の祖母はそれなりのお嬢様で帝大に入った婚約者がいたけど、下宿を訪ねたら女物の履物を見つけて、婚約者の浮気が発覚して大立ち回りのあげく婚約破棄したそうな。
森茉莉を思い出す
ちょっと基準がわからんのだけど、よく子供のエピソードを匿名で書いてても「家族の情報を勝手に曝して」とか叩くブコメをよく見るけど、エピソードだけじゃなく祖母の本名まで晒してるのOKなのか?
しょっちゅう癇癪起こして電話でどこかの店に怒鳴り散らして、最後は孤独死したらしい大叔父も学生時代は高級車で学校に乗りつけてた、と聞いた。真相は定かじゃない
SNSに本名晒されて「何もできない」などと言われている、と考えると酷い感じになる。100歳超えてると酷い感じが薄れる効果がある、のか?
金さんと結婚しないでよかった。
にゃーん
嫁一族も俺の一族も戦前のある時期までは商売人で超富裕層だった。両家とも祖父の代に没落。昔の話を聞くと目を剥くような「金持ち談」が聞けた。うちには明治生まれの祖父の、小学校運動会の動画フィルムがあった。
祖母は華族で一家それぞれに専属のお付きの人がいたらしいが、お転婆で学習院を早々に辞めさせられ別の学校を出たそう。家事は自分でやっていたし料理上手でぬか漬けも美味しかった。身も蓋もないけど、人によるね…
金持ちお嬢様は家のことはできないとお嫁に行った先で困る(女中に教えるため)のでやらされたという話もある。
うちの瑠璃ちゃん(祖母)は幼稚園から卒業まで雙葉学園の超絶お嬢様だったけどなんでも出来る人だった。なんなら最期まで母のワガママに手を焼いて子育てしてたわ。あれは端から見てて感動した。
こういう階級差は総サラリーマン社会化で解体された。それ以前は大農地を持つ地主とか老舗の大店とか「家産(代々の生産手段)」が身分を左右した。問屋の娘だった義理の母(78歳)の実家は使用人が4人いたそうだ
海外に暮らしてると住み込みメイドに全ての家事をやらせて自分は管理のみという人を結構目撃するけど、日本はあまり見なくなった印象
私のお祖母ちゃんはお嬢様ではなかったと思うけど、その当時にしてはかなり洒落た名前だったな。自分でつけた名前だったのかな