実験やったというくらいだからn=100くらいはやったんだろうな。厚労省のフグ毒の実験は1種類だく産地を変えて相当数調査した結果だしな
子供の頃、親戚の家に暮しの手帖のバックナンバーが大量にあって行ったときは暇すぎて商品テストを中心に読みまくってたんだけどこれは記憶にないな。きっとあったと思うんだけど。
家を一軒買い取って実際に燃やしてテストするとか昭和の暮しの手帖ガチすぎるだろ
1970年前後って何でも実証してみる機運があったのかな…崖崩れの実験に失敗して研究者やTV局のカメラマンが生き埋めになった事故もこの時期だったよね。
2000年代くらいに批評的なポーズから「丁寧な暮らし」の雑誌になったような印象はあった。最近また揺り戻してるが
逆の教訓となっている生田緑地の崩落実験の話を連想してしまった。
“えっ、暮らしのトップ・ギア?”
https://www.youtube.com/watch?v=ZUIEPMewOYM
"令和に求められているのはこういう「暮らしに本気」" ( いや、令和の今日も*イベストとかは商品自費購入でテストしてるとか… 人気商品ピックアップの宣伝サイトみたいではあるが )
さっき「AIにアニマルスピリットを与えない」というぶこめを書いたけど、こんなことが許されるのは人間だけでもう沢山だ、ということだからな!
暮らしとは一朝一夕に出来上がるものではない。
今だったら「家を水没させてみる」かな
暮しの手帖、実践できなくてもたまに買うと「はー、そういう生活もありだな」みたいな気持ちになって楽しい。
今は空き屋問題もあるから、もっとやりやすいかも
とと姉ちゃんの元ネタ
母はずーっとこれ買ってた。母が現役時代はずーっと買い続けてた。で、かなり参考にしてた。俺も昭和時代は他に信頼度の高い製品テスト誌など存在しなかったので家電の記事などは読んでたなあ。あとは「特選街」。
雑誌タイトルだとぬるそうなのに、内容はかなりハードだな。
法人というのはともすればすぐに消費者をだまくらかそうとするのでこれぐらいのアグレッシブさは常に必要(通販生活はその思想が先鋭化しすぎた末路
暮しバカ過ぎていいな。実際役に立つ検証だと思うし消防署にも相談してるだろうし
朝の連ドラになってたのよね。編集長が変人で唐沢寿明。暮しの手帖今見ても尖りすぎて面白い。
花森安治だ/古い『暮しの手帖』と『婦人の友』はとってある。最初の100号だったかな。納戸の奥なので簡単に出せないんだけどw
暮しのトップギアは草
今なら燃やしてほしい家多そう…
実証実験に取り組む姿勢とお金がありそうなところに現代との違いを感じる。
「暮しの手帖」は松浦弥太郎氏が旧クウネルっぽいおしゃれ雑誌にリニューアルして生き延びた印象。当時、巻末のお勧め商品販売ページにリネンの布巾が載ってて日東紡の布巾は?って思ったっけ。今はよく知らない。
昔のやつはこういうことや商品の比較をしたりしてたので面白かった。子供の頃に歯医者の待合室で読んでいた。
かなり有名な所謂「水かけ論争」ってやつで、商品テストは暮らしの手帖の目玉だったんだけど、現状に合わなくなった(≒国産商品の質が上がった)から廃止したのは何時頃だったかしら?昭和は遠くなったなあ。
当時だからできた企画なんだろうけど……、今やってみたらどうなるのか気になる。
https://www.kurashi-no-techo.co.jp/company | 初期の頃つまり花森氏存命の頃のが結構家にあったのでよく読んでいた。大橋氏の「すてきなあなたに」が愛読書
築15年って結構新しい
部数が伸びるから燃やしたわけじゃなさそうなのが、今とは違うよね信念を感じる
「それを知るためには じっさいに/一軒の家を 燃やしてみるよりない/暮らしの手帖は 一軒の小住宅を買って/それを じっさいに燃やしてみた」
定期的に出る話題
本誌では広告入れないけど、ガス業界のプロパガンダ冊子でIHキッチンヒーターの捏造中傷書いてたよ。 id:mk173 実物大住宅浸水実験動画 https://www.youtube.com/watch?v=gztgGcVk2JU
朝ドラになったやつ。
雑誌「暮しの手帖」は暮しに対して本気であるため、昔は『実際に家を燃やしてみる』というアツすぎる企画をやっていた
実験やったというくらいだからn=100くらいはやったんだろうな。厚労省のフグ毒の実験は1種類だく産地を変えて相当数調査した結果だしな
子供の頃、親戚の家に暮しの手帖のバックナンバーが大量にあって行ったときは暇すぎて商品テストを中心に読みまくってたんだけどこれは記憶にないな。きっとあったと思うんだけど。
家を一軒買い取って実際に燃やしてテストするとか昭和の暮しの手帖ガチすぎるだろ
1970年前後って何でも実証してみる機運があったのかな…崖崩れの実験に失敗して研究者やTV局のカメラマンが生き埋めになった事故もこの時期だったよね。
2000年代くらいに批評的なポーズから「丁寧な暮らし」の雑誌になったような印象はあった。最近また揺り戻してるが
逆の教訓となっている生田緑地の崩落実験の話を連想してしまった。
“えっ、暮らしのトップ・ギア?”
https://www.youtube.com/watch?v=ZUIEPMewOYM
"令和に求められているのはこういう「暮らしに本気」" ( いや、令和の今日も*イベストとかは商品自費購入でテストしてるとか… 人気商品ピックアップの宣伝サイトみたいではあるが )
さっき「AIにアニマルスピリットを与えない」というぶこめを書いたけど、こんなことが許されるのは人間だけでもう沢山だ、ということだからな!
暮らしとは一朝一夕に出来上がるものではない。
今だったら「家を水没させてみる」かな
暮しの手帖、実践できなくてもたまに買うと「はー、そういう生活もありだな」みたいな気持ちになって楽しい。
今は空き屋問題もあるから、もっとやりやすいかも
とと姉ちゃんの元ネタ
母はずーっとこれ買ってた。母が現役時代はずーっと買い続けてた。で、かなり参考にしてた。俺も昭和時代は他に信頼度の高い製品テスト誌など存在しなかったので家電の記事などは読んでたなあ。あとは「特選街」。
雑誌タイトルだとぬるそうなのに、内容はかなりハードだな。
法人というのはともすればすぐに消費者をだまくらかそうとするのでこれぐらいのアグレッシブさは常に必要(通販生活はその思想が先鋭化しすぎた末路
暮しバカ過ぎていいな。実際役に立つ検証だと思うし消防署にも相談してるだろうし
朝の連ドラになってたのよね。編集長が変人で唐沢寿明。暮しの手帖今見ても尖りすぎて面白い。
花森安治だ/古い『暮しの手帖』と『婦人の友』はとってある。最初の100号だったかな。納戸の奥なので簡単に出せないんだけどw
暮しのトップギアは草
今なら燃やしてほしい家多そう…
実証実験に取り組む姿勢とお金がありそうなところに現代との違いを感じる。
「暮しの手帖」は松浦弥太郎氏が旧クウネルっぽいおしゃれ雑誌にリニューアルして生き延びた印象。当時、巻末のお勧め商品販売ページにリネンの布巾が載ってて日東紡の布巾は?って思ったっけ。今はよく知らない。
昔のやつはこういうことや商品の比較をしたりしてたので面白かった。子供の頃に歯医者の待合室で読んでいた。
かなり有名な所謂「水かけ論争」ってやつで、商品テストは暮らしの手帖の目玉だったんだけど、現状に合わなくなった(≒国産商品の質が上がった)から廃止したのは何時頃だったかしら?昭和は遠くなったなあ。
当時だからできた企画なんだろうけど……、今やってみたらどうなるのか気になる。
https://www.kurashi-no-techo.co.jp/company | 初期の頃つまり花森氏存命の頃のが結構家にあったのでよく読んでいた。大橋氏の「すてきなあなたに」が愛読書
築15年って結構新しい
部数が伸びるから燃やしたわけじゃなさそうなのが、今とは違うよね信念を感じる
「それを知るためには じっさいに/一軒の家を 燃やしてみるよりない/暮らしの手帖は 一軒の小住宅を買って/それを じっさいに燃やしてみた」
定期的に出る話題
本誌では広告入れないけど、ガス業界のプロパガンダ冊子でIHキッチンヒーターの捏造中傷書いてたよ。 id:mk173 実物大住宅浸水実験動画 https://www.youtube.com/watch?v=gztgGcVk2JU
朝ドラになったやつ。