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本は儲からない。それでも私が本を書く理由|辻田真佐憲の歴史ノート

1: jassmaz 2026/09/08 06:32

ビジネスモデルが複雑化していくのはあらゆる業界の現象。出版社のドル箱の漫画ですら作品自体は無料であり、IPをぶん回すビジネスモデルになっている。活字産業はビジネスモデルの変革に失敗しただけ。

2: exaray 2026/09/08 08:49

「本は厳しく突っ込まれる」との見立ては今や必ずしもそうでないような。本を引いて批判するのはSNSの発言を炎上させるのより面倒でハードルが高くスルーされやすい。周知の通り、怪しい内容の書籍は山ほどあるしね。

3: WildWideWeb 2026/09/08 09:08

各メディアのYouTube 出張所で編集長氏等を聞き役に辻田氏が自説を語る番組が多すぎて、「軍歌」で登場した認識しか持ってなかった自分は正直不思議な感じ。アカデミア系を差し置いてメディア御用達みたいになってた。

4: nguyen-oi 2026/09/08 09:09

本を信用とコンテンツの核にして外側の発信で回収するモデルは納得感ある

5: opaopachang 2026/09/08 09:14

自身の体験談なんだろうけど新書で初版が1万部に届いている人は結構上の人じゃないかな。勝者側に思える