いや、味方のやらかしが話を成り立たせてる作品なんていくらでもあるでしょ。なんでこの作品って、こうして話題にする人たちのほうが、作品以上に薄っぺらいんだろうか。
芹沢サンの負け方はキャラクターの過去と理念のせめぎ合いの結果だからこそ美学があるんだよな
ハゲでゲシュタルト崩壊起こすわ
トーナメント決勝は、負傷やメンバー離脱で弱体化しまくった主人公チームに、無傷の最強ライバルが更なる秘密兵器まで披露して大量リードした後に残り数分から逆転負けを食らうので、準決の相手の方が強く見えがち。
やっぱり一貫性ってのは大事で、主人公サイドを勝たせるために敵がそれまでじゃありえない行動やポカをやると途端に萎えてしまうことは多いよね、まして頭のキレるキャラだと尚更。
JoJoみたいなスーパー完璧人間大戦は苦手だな。未熟で落ち度のある人間が試行錯誤するのが好き。物語の都合上、あり得ない行動するのはいただけないが、それはまた別の話
なろう系創作スレや読者スレでは2010年前後から考えなしに動いて主人公に余計な手間をかけさせる雑なヒロインへの嫌悪感が強く語られていた 一瞬でなんでも解決できるなろう主人公の物語ですらそうなのだ
まあまあ出てくるよねぇ、そういうの。ツッコんでしまう。/スーパーヒーローがいても味方がショボい→だからチームを訓練して育てなきゃ、みたいな展開もあるけど。
スラダンは凡ミスでドラマしてるしドラゴンボールは舐めプだしブリーチは謎のメタルールバトルだしなぜ一般化できると思うのか
芋女よりドジっ子の方が許せないやつな
久々に発見伝の話題。最強の料理バトル漫画ですよ。再遊記最新巻の3番勝負は発見伝のバトルの良さをなぞるような展開で、渋谷陽一に捧げるためにテーマに力を入れて、手慣れたバトルでまとめた話なんじゃないかな。
「客を信じない」という武器は、客目線で徹底的にブラッシュアップする方向性だった。それが最後に「客はこのラーメンを理解しない、だから工夫が必要だ」という無意識の結論になり、それが敗因に繋がったのが美しい
昔は結構あったのが主人公が低レベルのバカ行為何度も何度もやらかす展開。子供心に腹たって仕方なかったがバカでも熱意が全てを凌駕する、という確信犯的コンセプトだったのかもしれない。
DBセル編はこれまでの引き伸ばしによる歪み(もっと強いやつと戦いてえインフレ、敵が仲間にetc)が事態をどんどん最悪の方向に駆動し最終的に悟空が自らの死をもって清算する他なかった物語が完璧に美しく文字数
あの勝負は美しいけど多分ハゲは100回やっても100回とも鶏油入れるタイプだと思うな。
ストーリーを積み重ねた芹沢さんの敗北はまさに情報の味ですわね。
ラーメンハゲの負け方が綺麗に見えるのは何故?ミスや偶然によってチャンスやピンチを作ると印象が悪くなるが、互いの最適解を出して勝敗をつけるとスッキリして見える
いや、味方のやらかしが話を成り立たせてる作品なんていくらでもあるでしょ。なんでこの作品って、こうして話題にする人たちのほうが、作品以上に薄っぺらいんだろうか。
芹沢サンの負け方はキャラクターの過去と理念のせめぎ合いの結果だからこそ美学があるんだよな
ハゲでゲシュタルト崩壊起こすわ
トーナメント決勝は、負傷やメンバー離脱で弱体化しまくった主人公チームに、無傷の最強ライバルが更なる秘密兵器まで披露して大量リードした後に残り数分から逆転負けを食らうので、準決の相手の方が強く見えがち。
やっぱり一貫性ってのは大事で、主人公サイドを勝たせるために敵がそれまでじゃありえない行動やポカをやると途端に萎えてしまうことは多いよね、まして頭のキレるキャラだと尚更。
JoJoみたいなスーパー完璧人間大戦は苦手だな。未熟で落ち度のある人間が試行錯誤するのが好き。物語の都合上、あり得ない行動するのはいただけないが、それはまた別の話
なろう系創作スレや読者スレでは2010年前後から考えなしに動いて主人公に余計な手間をかけさせる雑なヒロインへの嫌悪感が強く語られていた 一瞬でなんでも解決できるなろう主人公の物語ですらそうなのだ
まあまあ出てくるよねぇ、そういうの。ツッコんでしまう。/スーパーヒーローがいても味方がショボい→だからチームを訓練して育てなきゃ、みたいな展開もあるけど。
スラダンは凡ミスでドラマしてるしドラゴンボールは舐めプだしブリーチは謎のメタルールバトルだしなぜ一般化できると思うのか
芋女よりドジっ子の方が許せないやつな
久々に発見伝の話題。最強の料理バトル漫画ですよ。再遊記最新巻の3番勝負は発見伝のバトルの良さをなぞるような展開で、渋谷陽一に捧げるためにテーマに力を入れて、手慣れたバトルでまとめた話なんじゃないかな。
「客を信じない」という武器は、客目線で徹底的にブラッシュアップする方向性だった。それが最後に「客はこのラーメンを理解しない、だから工夫が必要だ」という無意識の結論になり、それが敗因に繋がったのが美しい
昔は結構あったのが主人公が低レベルのバカ行為何度も何度もやらかす展開。子供心に腹たって仕方なかったがバカでも熱意が全てを凌駕する、という確信犯的コンセプトだったのかもしれない。
DBセル編はこれまでの引き伸ばしによる歪み(もっと強いやつと戦いてえインフレ、敵が仲間にetc)が事態をどんどん最悪の方向に駆動し最終的に悟空が自らの死をもって清算する他なかった物語が完璧に美しく文字数
あの勝負は美しいけど多分ハゲは100回やっても100回とも鶏油入れるタイプだと思うな。
ストーリーを積み重ねた芹沢さんの敗北はまさに情報の味ですわね。