日本人世界最弱説っていうのがあって。胃酸とかも余り出ず、逆流性食道炎とかになったりするので、刺激物を余り受け付けない身体なのよ、列島に長く血を残す日本人は。
○○は塩で食え!が未だに蔓延ってるようでは、スパイスの副次的効果は必要ないよな
“国や地域ごとで食の特色が違うってだけなのに先進だの後進だの、なんでそんなイヤな言い方すんのかね”
それはそれ、これはこれでスパイス料理を楽しめばいいのでは。無理にスパイスを日本料理に組み込まないで。遅れてるとかそういうのではない。
肉を食ってきてないからなぁ
気候と文化
個人的には「油に香りを付ける調理法」が日本の料理体系にないのが大きな要因の一つだと思っている
水や宗教の違いも大きいが、室町時代に昆布と鰹の混合出汁による旨味爆発を確立したのも大きいと思う。そこから旨味を軸に組み立てる料理が発展した。世界的には香りを組み立てる料理が主流。水質は出汁にも有利。
火鍋、最近よく聞く謎の料理だ。
まずカレーが国民食になってから出直してくるべきでは?
そこは発展途上国でいいだろ経済的には後進国だとしても
酒がタブーの文化では、料理酒も使わないからスパイスと油で味の深みを作るのだと聞いた覚えがある。
肉食の文化も関係していそうだな。
獣肉を食さなかったうえ、明治期は家畜スタートだもんな日本は。鶏もそんなに臭い食材ではないし。
後進国と煽っておきながら中国と台湾しか出て来てないやんけ。その理屈だと南アジアやアラビア料理より後進国になるから実例出さないんか?
日本の昆布と鰹節の出汁文化とアジア料理の油とスパイスの文化では相性が合わないよね。方向の違い。
イナダシュンスケさんに聞いてみたい質問。
実際、日本料理にスパイスを使った料理ってほとんどないのよね。後進国というよりも必然性がなかったんだと思う
???まだスパイスで消耗しているの?
紫蘇が強すぎるしね……。
料理はだいたいはその土地の環境と素材を生かしたものが主となる。
新鮮な水と食材が〜というけど、漬物干物味噌醤油などの保存食はあるわけで。ヨーロッパの加工肉文化を考えると、やっぱり肉食の影響が一番大きいのかな。イナダシュンスケさんあたりに伺いたい。
シソ、みょうが、ワサビとか、油に溶けない類のものがメインだし、逆にこれらのスパイスは他国ではあまり使われていないのでは。まあ、冷奴に合うような油不使用のスパイスがあるなら普通に知りたい。
割と最近の変化と長期的な食文化の違いの議論が混じっている。世界的にスパイスが安くなっても、輸入業者が国内販売価格を高く維持してきた。今後に期待。
多湿だから?
白米を軸とする口内調味が基本だから、各品に匂いを付ける香辛料の出番はほとんど無いよね。蕎麦みたいな一品食いの料理は、香辛料を使うけど
私たちは中国料理は辛いというイメージがあるが、中国人は「日本の料理は塩辛すぎる」って言うみたい。おそらく高温多湿で、塩分を必要とする国だから…?醤油のせいで、基本的に味付けが濃すぎるんだよね。
カレーにはなぜ出汁が入ってないんだろうと様々実験した人のブログを読んだことがあるが、結論は「何やってもスパイスに負けるわ」だった。出汁との相性は最悪というだけだろう
この日本文化ディスりって定期よね。浅知恵で自ら無知を晒して回るっていうやつ。
醤油云々とかの意見があるけれど「薬味」と呼んでるあれやこれやは立派にスパイスだと思う。大根おろしなんて冷静に見ると相当クセ強。他国とのズレは加熱で飛びやすい成分が多いからじゃない?
自分は所謂関東風の濃いめのつゆのうどんに前日に作ったカレーをかけて作るカレーうどん大好き。日本の出汁とカレーの相性が悪いとは思わないけどな。
フレッシュフードと水が美味ければスパイスいらないだろ。そのうえでスパイス系料理を食べれば慣れていない分感動もひとしおなので二倍楽しめるぞ
胡椒がほしけりゃ我々だって海渡って求めてたはずだし、特にいらんかったいうことじゃないの?
でも素材の味を味わえないのは馬鹿舌みたいなのは好きじゃないんだよな。タレ美味しいじゃん。
わさび。。しょうが。。。みょうが。。
風味付けの食材はむしろ多くない?ワサビ、三つ葉、ユズ、スダチ、シソ、赤ジソ、大根おろし、ネギ、山椒、ショウガ、ミョウガ、七味唐辛子、和からし、ヨモギ、ふきのとう、ノビル
日本の料理に欠けているものは「香り」だと常々思っている。その代わり「視覚」というか「見掛」には凝るんだよね。それも「個性」だとは思うが、何か自分の好みじゃないなと思う…
好みではなかった、のでは?無理して輸入してまでの。
水がキレイで鮮度高めの魚と野菜を食べる文化だと思うけどね。まぁ水だろうな、魚も泥水の川だと臭みあるし。
日本にも山椒とかわさびがあるよね〜。
日本食って実はバリエーションが少ないよねって話、そんなバカなとおもったけど中国とかみてるとほんまに日本食ってバリエーションねえなと思ったのでこれもそんなかんじ。
日本料理と同様にスパイス(特に辛いもの、香りが強すぎるもの)をあまり使わないフランス料理は味わいが複雑で繊細なので、スパイスを多用しないことにも美点はある
中韓や東南アジアの料理を見て、スパイスの多様さに眩暈がするのは本当にそう。もっとスパイスとハーブを使いこなせるようになれば、日本食がさらに豊かになる
【日本はスパイス後進国?】火鍋などアジアの料理には普段見ない香辛料がふんだんに使われているが、その理由に様々な意見が集まる「元々スパイスが少ないし」「日本は逆」
日本人世界最弱説っていうのがあって。胃酸とかも余り出ず、逆流性食道炎とかになったりするので、刺激物を余り受け付けない身体なのよ、列島に長く血を残す日本人は。
○○は塩で食え!が未だに蔓延ってるようでは、スパイスの副次的効果は必要ないよな
“国や地域ごとで食の特色が違うってだけなのに先進だの後進だの、なんでそんなイヤな言い方すんのかね”
それはそれ、これはこれでスパイス料理を楽しめばいいのでは。無理にスパイスを日本料理に組み込まないで。遅れてるとかそういうのではない。
肉を食ってきてないからなぁ
気候と文化
個人的には「油に香りを付ける調理法」が日本の料理体系にないのが大きな要因の一つだと思っている
水や宗教の違いも大きいが、室町時代に昆布と鰹の混合出汁による旨味爆発を確立したのも大きいと思う。そこから旨味を軸に組み立てる料理が発展した。世界的には香りを組み立てる料理が主流。水質は出汁にも有利。
火鍋、最近よく聞く謎の料理だ。
まずカレーが国民食になってから出直してくるべきでは?
そこは発展途上国でいいだろ経済的には後進国だとしても
酒がタブーの文化では、料理酒も使わないからスパイスと油で味の深みを作るのだと聞いた覚えがある。
肉食の文化も関係していそうだな。
獣肉を食さなかったうえ、明治期は家畜スタートだもんな日本は。鶏もそんなに臭い食材ではないし。
後進国と煽っておきながら中国と台湾しか出て来てないやんけ。その理屈だと南アジアやアラビア料理より後進国になるから実例出さないんか?
日本の昆布と鰹節の出汁文化とアジア料理の油とスパイスの文化では相性が合わないよね。方向の違い。
イナダシュンスケさんに聞いてみたい質問。
実際、日本料理にスパイスを使った料理ってほとんどないのよね。後進国というよりも必然性がなかったんだと思う
???まだスパイスで消耗しているの?
紫蘇が強すぎるしね……。
料理はだいたいはその土地の環境と素材を生かしたものが主となる。
新鮮な水と食材が〜というけど、漬物干物味噌醤油などの保存食はあるわけで。ヨーロッパの加工肉文化を考えると、やっぱり肉食の影響が一番大きいのかな。イナダシュンスケさんあたりに伺いたい。
シソ、みょうが、ワサビとか、油に溶けない類のものがメインだし、逆にこれらのスパイスは他国ではあまり使われていないのでは。まあ、冷奴に合うような油不使用のスパイスがあるなら普通に知りたい。
割と最近の変化と長期的な食文化の違いの議論が混じっている。世界的にスパイスが安くなっても、輸入業者が国内販売価格を高く維持してきた。今後に期待。
多湿だから?
白米を軸とする口内調味が基本だから、各品に匂いを付ける香辛料の出番はほとんど無いよね。蕎麦みたいな一品食いの料理は、香辛料を使うけど
私たちは中国料理は辛いというイメージがあるが、中国人は「日本の料理は塩辛すぎる」って言うみたい。おそらく高温多湿で、塩分を必要とする国だから…?醤油のせいで、基本的に味付けが濃すぎるんだよね。
カレーにはなぜ出汁が入ってないんだろうと様々実験した人のブログを読んだことがあるが、結論は「何やってもスパイスに負けるわ」だった。出汁との相性は最悪というだけだろう
この日本文化ディスりって定期よね。浅知恵で自ら無知を晒して回るっていうやつ。
醤油云々とかの意見があるけれど「薬味」と呼んでるあれやこれやは立派にスパイスだと思う。大根おろしなんて冷静に見ると相当クセ強。他国とのズレは加熱で飛びやすい成分が多いからじゃない?
自分は所謂関東風の濃いめのつゆのうどんに前日に作ったカレーをかけて作るカレーうどん大好き。日本の出汁とカレーの相性が悪いとは思わないけどな。
フレッシュフードと水が美味ければスパイスいらないだろ。そのうえでスパイス系料理を食べれば慣れていない分感動もひとしおなので二倍楽しめるぞ
胡椒がほしけりゃ我々だって海渡って求めてたはずだし、特にいらんかったいうことじゃないの?
でも素材の味を味わえないのは馬鹿舌みたいなのは好きじゃないんだよな。タレ美味しいじゃん。
わさび。。しょうが。。。みょうが。。
風味付けの食材はむしろ多くない?ワサビ、三つ葉、ユズ、スダチ、シソ、赤ジソ、大根おろし、ネギ、山椒、ショウガ、ミョウガ、七味唐辛子、和からし、ヨモギ、ふきのとう、ノビル
日本の料理に欠けているものは「香り」だと常々思っている。その代わり「視覚」というか「見掛」には凝るんだよね。それも「個性」だとは思うが、何か自分の好みじゃないなと思う…
好みではなかった、のでは?無理して輸入してまでの。
水がキレイで鮮度高めの魚と野菜を食べる文化だと思うけどね。まぁ水だろうな、魚も泥水の川だと臭みあるし。
日本にも山椒とかわさびがあるよね〜。
日本食って実はバリエーションが少ないよねって話、そんなバカなとおもったけど中国とかみてるとほんまに日本食ってバリエーションねえなと思ったのでこれもそんなかんじ。
日本料理と同様にスパイス(特に辛いもの、香りが強すぎるもの)をあまり使わないフランス料理は味わいが複雑で繊細なので、スパイスを多用しないことにも美点はある
中韓や東南アジアの料理を見て、スパイスの多様さに眩暈がするのは本当にそう。もっとスパイスとハーブを使いこなせるようになれば、日本食がさらに豊かになる