誰にとっての「治安」なのか定義によって変わってくるよね。国外ルーツや被差別層などマイノリティ出自にとっての身体安全や平等や財産の保証が治安の良さに含まれないのなら、そりゃ人権を制約した方が治安向上する
ギャングが白昼堂々と市民を拉致したり殺したりするような状況は、「治安」は当然ダメダメだし、「人権」だって守られてない状況なんだから、「人権は守られないが治安は向上する」って政策に支持が集まるのは当然。
Claude Sonnet 5: 論理設計は誠実だが、異質な文脈の研究を一つの結論に統合する点と、限定的な実証(単一研究・単一紛争)から一般的な政策基準へ飛躍する点に無理があり、反証例の扱いにも確証バイアスの余地がある
『とりあえず厳罰化して監視を強めれば治安が良くなる』という思考停止に、客観的なエビデンスで反論する良記事。トレードオフではなく介入の精度と正統性が鍵という結論
必要性も強度も現状によるし、適法性も政権の正統性による。それこそCOVID-19においては各国非常事態宣言を通じて人権制約を行った訳で、どちら側にも一般化・普遍化出来ない、としか結論づけられんよなぁと。
橘玲センセイの与太にコストをかけていらっしゃるんだが、デマゴーグの芽は根気よく潰しておかないと、世の中が悪くなるからなあ。
20世紀は国民が国家の監視を嫌い反発したが21世紀になると国民が安全のために国の監視を受け入れるようになったなんて話は聞くね。日本も気がつけば町中監視カメラだらけだしいずれは隣のような監視社会になりそう
こんなもん世界一の治安を誇る我が国の自由度を見れば一目瞭然やろ。
米国の最近の無茶な取り締まりはどうなんだい
反作用に逆ギレして弾圧を強めたらファシズム国家の出来上がり「しかし、広範で無差別な制約は効果が小さいか、効果を持たず、ときに国家への信頼低下、社会的排除、反政府暴力の増加を通じて治安を悪化させる」
海外の調査研究だけど、犯罪者は圧倒的に喫煙者が多いという結果。もちろん、喫煙者が全員犯罪者というわけではないが、喫煙者を排除すれば間違いなく治安は良くなるよ。(喫煙以外の)自由を制約する必要もなく。
最近は"人々は実際は自由など求めていない"的な言説が各種規制派から多く出ている感があり(もちろん表現規制派の一部からも)、背景が気になる
(後で読む)自由の条件に「他者の自由を不当に侵害しない」という大前提があるなかで、他者の自由の侵害をまったく考慮しない好き勝手を「自由→人権」と言ってる場合はないか?とは思う
「一時的な安全のために本質的な自由を手放せる者は、自由にも安全にも値しない」ベンジャミン・フランクリン
“問われるべきなのは、自由か安全かという二者択一ではなく、必要最小限の強制を、人権保障の枠内でどこまで精密に設計できるかである”←トランプが雑な頭で行ったことも見れば全くそのとおりの感想しかない
“結論を先に述べれば、人権と治安の間に一般的・単調なトレード・オフがあるという命題は、現在の研究によって支持されていない。
仕組み化したら解決するか? → ソフト(精神面)が問題だと治安は悪くなる。 文化ってそういう意味ですごいなと考えさせられた。
途上国で経済発展⇒貧富の差拡大⇒治安が悪化となって、政府が強権化するのは、ある程度までは必要悪なのかもね。でもいつまでもやってるとミャンマーみたいに逆効果になると思う。
死刑や女性機専用車両こそあるが、まあまあ人権重視の警察や司法運用なのに極めて犯罪が少ない日本という国もあるのでそこまで単純な話ではないだろう
要はバランスおじさん「要はバランスが大事だよな」
こういうトピックに関心がある人には『人を動かすルールをつくる』という本がめちゃくちゃオススメ。関連する研究をまとめた良い本
防犯カメラをいまのレベルの規模で設置することを約30年前は普通に「識者」は反対してた
治安と余裕と均一性。ディズニーの弁当持ち込みが炎上したのは記憶に新しい。電車でも勝手野郎が増えた乗り場は荒れる。参加者全員が相互に治安を守ろうとする事は、村社会的で自由や権利の制限もするが、必要な対価
安全だって人権の一部じゃないの?人権を構成する要素間で衝突があるというだけの話に思う
まず治安は人権の中でも割と大きな要素の一つなわけで、人権状況が向上して治安は低いって状態がほぼあり得ない以上先に治安だけでもって選択を全否定は出来ないかな…
パノプティコンがいかに能率的に偏在的に動作しうるか、が『治安と人権』という政治的な立場では重要な命題なのでは。
情報処理技術の発達もあり、監視カメラの脅威はますます増している。インターネットも言わずもがな、監視社会に今こそ反対せよ。
政府はいつでも「政府に対して反対意見を表明する国民」を規制したい。国民が政府を信頼できなければ治安は悪化する。
問の立て方自体が間違っているのではないか。
教育、しつけ、家族・地域との紐帯。これを蔑ろにしたら終わるに決まってんだろ。
読書猿さんのノート。橘玲「人権を侵害して治安を急回復させたエルサルバドルの「不都合な成功」」への反論。https://note.com/reading_monkey/n/nb8518c66d3dbの続編。アカデミック・ジャーナリズムという感じで勉強になる。
頑張って研究しても、大したことはわからない。でもせめて、ここまでは、それなりにわかっている、と。参考になる記事だった。
治安が悪くなるのは何故なのか?を考えた場合、人権抑止はただの対処療法であり、根本的な解決に向けた何かをやらないと一生抑圧される治安の悪い社会になるだけ
悪人しか殺さない超法規的な必殺仕置人がいれば世の中平和になりますね、を国家がやったらその手があったかそれもアリかもと真面目な顔で言いだしたのでそれはいかがなものかという至極真っ当な話。
件の言説はそもそも「暴力の独占」に失敗している国家未満の状況を前提としているため、人権保障できていないからトレードオフも何もないかと思う。
犯罪被害が最大の人権侵害。その予防・費用・保険・救済として、社会から個人へ制約が課され、個人は自ら律しなければならないのは摂理。自分こそは"精密に設計"できると思い上がった人間がいちばん怖いので、われわ
そもそもトレードオフは二律背反ではない。人権と治安の問題は、人権同士が衝突して起きているので、どこかでバランスする必要があるのは自明。人権を制限することが目的ではなく純粋に運用上の課題と感じる。
急速に治安を変えようとすると、中国の監視国家かフィリピンのドゥテルテみたく誤爆覚悟で即殺になりがち。明治日本も急速な近代化で廃仏毀釈とか文化と権利を制限したし。法治を浸透させた綱吉の評判も民衆から悪い
単語を逆にしてみたり言葉の定義を喩えたり、人権と治安の話から飛んでどこかに行き過ぎに見える。治安を乱す人権を制限すれば治安は良くなる以上の話がない。
自転車の鍵を掛けなければならない。とか、エスカレーターは歩いてはならない。とか、監視カメラでぼうはん。とか、そういう話?
"極端な例…その地域の人口をゼロにすることは有効" イスラエルの閣僚がよく言ってる。「ユダヤ・サマリア地区」で「自発的移住」を求めるべきだと。内(同胞)・外(外国人や犯罪組織)集団で求める治安に差がある。
尊敬する。ファンネルが犬笛で一斉に噛みついてくるような連中のデマゴーグをきちんと潰すのは、圧倒的な体力がいる。連中は「世の中を悪くしたい」ではなく「自分の利益になれば何でも良い」だけなのが、より厄介
そもそも警察の活動、もっと言えばあらゆる法律は人権を制限する力を国家に委託して初めて通用するわけで
cecotの動画見てみりゃわかるがほんま絶望よ イキってたギャングを全部ツッコんでほんとに絶望してるからな 一生出られないって確信してる
丁寧でよい解説。そもそも既に文化大革命やポルポトといったインテリによる強権発動の盛大な失敗例があるのにイデオロギーで判断する人には見えないのだろう
人権と治安はトレード・オフか?――「自由を制約すれば社会は安全になる」という命題の実証的検討|Reading Monkey
誰にとっての「治安」なのか定義によって変わってくるよね。国外ルーツや被差別層などマイノリティ出自にとっての身体安全や平等や財産の保証が治安の良さに含まれないのなら、そりゃ人権を制約した方が治安向上する
ギャングが白昼堂々と市民を拉致したり殺したりするような状況は、「治安」は当然ダメダメだし、「人権」だって守られてない状況なんだから、「人権は守られないが治安は向上する」って政策に支持が集まるのは当然。
Claude Sonnet 5: 論理設計は誠実だが、異質な文脈の研究を一つの結論に統合する点と、限定的な実証(単一研究・単一紛争)から一般的な政策基準へ飛躍する点に無理があり、反証例の扱いにも確証バイアスの余地がある
『とりあえず厳罰化して監視を強めれば治安が良くなる』という思考停止に、客観的なエビデンスで反論する良記事。トレードオフではなく介入の精度と正統性が鍵という結論
必要性も強度も現状によるし、適法性も政権の正統性による。それこそCOVID-19においては各国非常事態宣言を通じて人権制約を行った訳で、どちら側にも一般化・普遍化出来ない、としか結論づけられんよなぁと。
橘玲センセイの与太にコストをかけていらっしゃるんだが、デマゴーグの芽は根気よく潰しておかないと、世の中が悪くなるからなあ。
20世紀は国民が国家の監視を嫌い反発したが21世紀になると国民が安全のために国の監視を受け入れるようになったなんて話は聞くね。日本も気がつけば町中監視カメラだらけだしいずれは隣のような監視社会になりそう
こんなもん世界一の治安を誇る我が国の自由度を見れば一目瞭然やろ。
米国の最近の無茶な取り締まりはどうなんだい
反作用に逆ギレして弾圧を強めたらファシズム国家の出来上がり「しかし、広範で無差別な制約は効果が小さいか、効果を持たず、ときに国家への信頼低下、社会的排除、反政府暴力の増加を通じて治安を悪化させる」
海外の調査研究だけど、犯罪者は圧倒的に喫煙者が多いという結果。もちろん、喫煙者が全員犯罪者というわけではないが、喫煙者を排除すれば間違いなく治安は良くなるよ。(喫煙以外の)自由を制約する必要もなく。
最近は"人々は実際は自由など求めていない"的な言説が各種規制派から多く出ている感があり(もちろん表現規制派の一部からも)、背景が気になる
(後で読む)自由の条件に「他者の自由を不当に侵害しない」という大前提があるなかで、他者の自由の侵害をまったく考慮しない好き勝手を「自由→人権」と言ってる場合はないか?とは思う
「一時的な安全のために本質的な自由を手放せる者は、自由にも安全にも値しない」ベンジャミン・フランクリン
“問われるべきなのは、自由か安全かという二者択一ではなく、必要最小限の強制を、人権保障の枠内でどこまで精密に設計できるかである”←トランプが雑な頭で行ったことも見れば全くそのとおりの感想しかない
“結論を先に述べれば、人権と治安の間に一般的・単調なトレード・オフがあるという命題は、現在の研究によって支持されていない。
仕組み化したら解決するか? → ソフト(精神面)が問題だと治安は悪くなる。 文化ってそういう意味ですごいなと考えさせられた。
途上国で経済発展⇒貧富の差拡大⇒治安が悪化となって、政府が強権化するのは、ある程度までは必要悪なのかもね。でもいつまでもやってるとミャンマーみたいに逆効果になると思う。
死刑や女性機専用車両こそあるが、まあまあ人権重視の警察や司法運用なのに極めて犯罪が少ない日本という国もあるのでそこまで単純な話ではないだろう
要はバランスおじさん「要はバランスが大事だよな」
こういうトピックに関心がある人には『人を動かすルールをつくる』という本がめちゃくちゃオススメ。関連する研究をまとめた良い本
防犯カメラをいまのレベルの規模で設置することを約30年前は普通に「識者」は反対してた
治安と余裕と均一性。ディズニーの弁当持ち込みが炎上したのは記憶に新しい。電車でも勝手野郎が増えた乗り場は荒れる。参加者全員が相互に治安を守ろうとする事は、村社会的で自由や権利の制限もするが、必要な対価
安全だって人権の一部じゃないの?人権を構成する要素間で衝突があるというだけの話に思う
まず治安は人権の中でも割と大きな要素の一つなわけで、人権状況が向上して治安は低いって状態がほぼあり得ない以上先に治安だけでもって選択を全否定は出来ないかな…
パノプティコンがいかに能率的に偏在的に動作しうるか、が『治安と人権』という政治的な立場では重要な命題なのでは。
情報処理技術の発達もあり、監視カメラの脅威はますます増している。インターネットも言わずもがな、監視社会に今こそ反対せよ。
政府はいつでも「政府に対して反対意見を表明する国民」を規制したい。国民が政府を信頼できなければ治安は悪化する。
問の立て方自体が間違っているのではないか。
教育、しつけ、家族・地域との紐帯。これを蔑ろにしたら終わるに決まってんだろ。
読書猿さんのノート。橘玲「人権を侵害して治安を急回復させたエルサルバドルの「不都合な成功」」への反論。https://note.com/reading_monkey/n/nb8518c66d3dbの続編。アカデミック・ジャーナリズムという感じで勉強になる。
頑張って研究しても、大したことはわからない。でもせめて、ここまでは、それなりにわかっている、と。参考になる記事だった。
治安が悪くなるのは何故なのか?を考えた場合、人権抑止はただの対処療法であり、根本的な解決に向けた何かをやらないと一生抑圧される治安の悪い社会になるだけ
悪人しか殺さない超法規的な必殺仕置人がいれば世の中平和になりますね、を国家がやったらその手があったかそれもアリかもと真面目な顔で言いだしたのでそれはいかがなものかという至極真っ当な話。
件の言説はそもそも「暴力の独占」に失敗している国家未満の状況を前提としているため、人権保障できていないからトレードオフも何もないかと思う。
犯罪被害が最大の人権侵害。その予防・費用・保険・救済として、社会から個人へ制約が課され、個人は自ら律しなければならないのは摂理。自分こそは"精密に設計"できると思い上がった人間がいちばん怖いので、われわ
そもそもトレードオフは二律背反ではない。人権と治安の問題は、人権同士が衝突して起きているので、どこかでバランスする必要があるのは自明。人権を制限することが目的ではなく純粋に運用上の課題と感じる。
急速に治安を変えようとすると、中国の監視国家かフィリピンのドゥテルテみたく誤爆覚悟で即殺になりがち。明治日本も急速な近代化で廃仏毀釈とか文化と権利を制限したし。法治を浸透させた綱吉の評判も民衆から悪い
単語を逆にしてみたり言葉の定義を喩えたり、人権と治安の話から飛んでどこかに行き過ぎに見える。治安を乱す人権を制限すれば治安は良くなる以上の話がない。
自転車の鍵を掛けなければならない。とか、エスカレーターは歩いてはならない。とか、監視カメラでぼうはん。とか、そういう話?
"極端な例…その地域の人口をゼロにすることは有効" イスラエルの閣僚がよく言ってる。「ユダヤ・サマリア地区」で「自発的移住」を求めるべきだと。内(同胞)・外(外国人や犯罪組織)集団で求める治安に差がある。
尊敬する。ファンネルが犬笛で一斉に噛みついてくるような連中のデマゴーグをきちんと潰すのは、圧倒的な体力がいる。連中は「世の中を悪くしたい」ではなく「自分の利益になれば何でも良い」だけなのが、より厄介
そもそも警察の活動、もっと言えばあらゆる法律は人権を制限する力を国家に委託して初めて通用するわけで
cecotの動画見てみりゃわかるがほんま絶望よ イキってたギャングを全部ツッコんでほんとに絶望してるからな 一生出られないって確信してる
丁寧でよい解説。そもそも既に文化大革命やポルポトといったインテリによる強権発動の盛大な失敗例があるのにイデオロギーで判断する人には見えないのだろう