統一教会の二世視点から天皇制を見る論考は興味深い。皇族に人権がないのは確かだしな
認識が甘い。天皇制こそカルトの根源であって天皇制がなかったら統一教会など生まれてない(所詮は補欠メンバー集めをどんなに禁止したところで茶番でしかない。ただしいかなる人権思想も理想論もまたカルトなので
王家の(神の血族とされる)血筋を遺す装置として生まれる苦痛。祝福二世との比較は芯を得ている「SRHRを生まれつき奪われた存在 / SRHRとは、性と生殖に関する健康と権利(Sexual Reproductive Health and Rights)のことです。」
ほんの100年前なら、農民の子供は農民だし、地主の子供は地主だった。今の社会は職業選択の自由があるらしいが、好きな職業についている人間は、100人に1人ぐらいだろう。今の社会が持続可能とはとても思えない。
日本に限らずヨーロッパなんかの民主主義先進国家でも王族やそれに類する立場の存在がいる国は珍しくないので、王とは現代的人権観の境界線を越えたヒトという社会生物の在り様の限界点なのではないかと思ったり。
ひどい話だなほんと
愛子を天皇に、とか抜かしてる人間は愛子が天皇になりたいのか確認してるの? してないなら個人の政治的な欲求を愛子に押し付けてるだけだということをきちんと理解してほしいわ。
歴史や文化としての天皇制は無くしたくないけど、明らかな人権侵害であることはわかった上で主張するべきだよなあ。
二世問題としての天皇制|野浪行彦
統一教会の二世視点から天皇制を見る論考は興味深い。皇族に人権がないのは確かだしな
認識が甘い。天皇制こそカルトの根源であって天皇制がなかったら統一教会など生まれてない(所詮は補欠メンバー集めをどんなに禁止したところで茶番でしかない。ただしいかなる人権思想も理想論もまたカルトなので
王家の(神の血族とされる)血筋を遺す装置として生まれる苦痛。祝福二世との比較は芯を得ている「SRHRを生まれつき奪われた存在 / SRHRとは、性と生殖に関する健康と権利(Sexual Reproductive Health and Rights)のことです。」
ほんの100年前なら、農民の子供は農民だし、地主の子供は地主だった。今の社会は職業選択の自由があるらしいが、好きな職業についている人間は、100人に1人ぐらいだろう。今の社会が持続可能とはとても思えない。
日本に限らずヨーロッパなんかの民主主義先進国家でも王族やそれに類する立場の存在がいる国は珍しくないので、王とは現代的人権観の境界線を越えたヒトという社会生物の在り様の限界点なのではないかと思ったり。
ひどい話だなほんと
愛子を天皇に、とか抜かしてる人間は愛子が天皇になりたいのか確認してるの? してないなら個人の政治的な欲求を愛子に押し付けてるだけだということをきちんと理解してほしいわ。
歴史や文化としての天皇制は無くしたくないけど、明らかな人権侵害であることはわかった上で主張するべきだよなあ。