"警報等の情報(警報に限らず、河川の情報や現地の情報なども)を参考にして、市町村が避難指示などの避難情報(警戒レベルの情報)を発出する、とうのが本来の姿のはずです"
「全員避難」という過度な単純化が、かえって情報の信頼性を失わせるし現場を混乱させるのは本当によくわかる
ハザードマップを読み込むなどして日頃からそれぞれ対応を考えておくようにという考えの牛山先生としては誰かに丸投げで思考停止状態なのが気がかりなんだろう。
「ヤバい」「すごくヤバい」が伝わるのがいいと思ったけど。老親の住む所は気象条件いい時でも避難所に行けそうにない(遠くて山向こう)。近所も車手放した年寄りばかり。みんなどうするか考え済みだと思う
テレビで扱う広域の情報のほうが伝わりやすいんだよな。自治体の防災無線は普段でもなんて言ってるか聞き取りにくかったりするし。風雨が強いときならなおさら。自治体の情報を自力で確認するリテラシーが必要か。
あまりに行動を性善説で単調化しすぎると、闇バイトがやってくるぞ
"避難行動を直接呼びかけるのは、市町村が出す「避難指示」などの避難情報の役割" "気象台が発表する警報などの防災気象情報"が市町村単位の情報であるために"“市の呼びかけと気象台の呼びかけが"食い違う可能性も
私の自宅近辺は川に近い丘陵地で近所でも避難すべき土地と自宅の方が安全な土地があるから大雨関連での全員避難は多分無い。
避難指示を出すのは市町村であり、気象庁の警報はその根拠を提供するというのが本来の形。気象庁の警戒レベル4で全員避難という広報は本来のありようとは異なるという指摘。避難情報の出し方はまだまだ発展途上らし
水害や土砂災害の避難なんて本来は何丁目何番地の粒度の話なのだが、“避難所”お泊まり会のワクワク感には抗えぬのだ…。
ここらへんの議論はもはや、一般人には理解できないほど難しい。
「危険警報で全員避難」の危うさ 避難情報の役割と区別を|牛山素行
"警報等の情報(警報に限らず、河川の情報や現地の情報なども)を参考にして、市町村が避難指示などの避難情報(警戒レベルの情報)を発出する、とうのが本来の姿のはずです"
「全員避難」という過度な単純化が、かえって情報の信頼性を失わせるし現場を混乱させるのは本当によくわかる
ハザードマップを読み込むなどして日頃からそれぞれ対応を考えておくようにという考えの牛山先生としては誰かに丸投げで思考停止状態なのが気がかりなんだろう。
「ヤバい」「すごくヤバい」が伝わるのがいいと思ったけど。老親の住む所は気象条件いい時でも避難所に行けそうにない(遠くて山向こう)。近所も車手放した年寄りばかり。みんなどうするか考え済みだと思う
テレビで扱う広域の情報のほうが伝わりやすいんだよな。自治体の防災無線は普段でもなんて言ってるか聞き取りにくかったりするし。風雨が強いときならなおさら。自治体の情報を自力で確認するリテラシーが必要か。
あまりに行動を性善説で単調化しすぎると、闇バイトがやってくるぞ
"避難行動を直接呼びかけるのは、市町村が出す「避難指示」などの避難情報の役割" "気象台が発表する警報などの防災気象情報"が市町村単位の情報であるために"“市の呼びかけと気象台の呼びかけが"食い違う可能性も
私の自宅近辺は川に近い丘陵地で近所でも避難すべき土地と自宅の方が安全な土地があるから大雨関連での全員避難は多分無い。
避難指示を出すのは市町村であり、気象庁の警報はその根拠を提供するというのが本来の形。気象庁の警戒レベル4で全員避難という広報は本来のありようとは異なるという指摘。避難情報の出し方はまだまだ発展途上らし
水害や土砂災害の避難なんて本来は何丁目何番地の粒度の話なのだが、“避難所”お泊まり会のワクワク感には抗えぬのだ…。
ここらへんの議論はもはや、一般人には理解できないほど難しい。