同意だなぁ。自分のことを賢い側に置くこと自体が愚かなんだけど、(自分含め)その欲望から人は解放されることはないもんね。
どんなに良い為政者でも、権力は必ずと言ってよいほど、いずれ腐敗するので、まぁカウンターは必要だよね。
権力は甘美な蜜、腐敗の危険が潜む罠ですの。民主主義の防波堤を築きましょう!
ベトナム(独裁)vsイスラエル(民主主義)。要は投票主体が責任感無くいくらでも冷徹になれる。(俺だけが決めたわけじゃないという)責任感の分散、且つ政府という仮想主体への転嫁。本来民主政では国民総体が悪い。
賢い独裁者に任せるより泥臭い民主主義の方がマシっていう結論には同意しかないわ
名君でも晩節を汚すパターンが歴史を見れば何度でも見つかるからね
テック右派、暗黒啓蒙、シンプルに害悪思想だなという感想(アメリカのネットの片隅でアレな人間が叫んでるだけならまだしも、ペイパルマフィアの連中が種を全世界にばら撒いているからな)
権力者になることをあんまり嬉しく思えないやつが一番向いてる説を思い出した できればのんびり魚の研究してたいなって人が天皇なことと似たタイプの奇跡よね/ちなみにこれは茅田砂胡デルフィニア戦記のサビです
トランプを見たあとだと「大差ない」になってはしまうが、それでも3年後には大統領でなくなるはず、というのは希望ではある。それが破られたらいよいよではあるが……
「ウケ狙いのYouTuberみたいな浅い思いつきが延々書き連ねてある」/ トランプやらネタニヤフやらを挙げて民主主義腐すのは「どうせハックされるからセキュリティは無意味!」みたいな極論だと思うよ。
カーティス・ヤーヴィンて?と思ったらあああこの人か。そらヤバいわhttps://courrier.jp/news/archives/401887/
以前も述べたが、この人(1980年生まれ)の良い所は、冷戦時代の古参の軍事評論家は左翼平和主義者にいじめられ過ぎた反動で所詮この世は強者が正義だのタカ派になりがちだったのに、そういう単純右派も疑える公平さ
「テック右派の世界観が強く、割にレトロな国家主義・民族主義的世界観がこういう先端企業から出てくるところに興味を惹かれました」新自由主義がオワコンになりつつあるのかも
まあそうなんだろうね。とはいえ、前までは「悪の中の最良」くらいだったものが近年「最悪の中の最良」に悪化しているような感覚はある。なにか次を考えねばならないのではないか、という思考自体は必要な気がする
力が正義な人が、世界中で増殖し続けてるんだよね。しかも、力をもった、成功した人たちの間で。
民主主義はグダグダと進むが、それで守られるものも「『賢い絶対権力者』が、やたらと自己評価が高く金と権力を持ったこの程度の人物である可能性」「だったら衆議院予算委員会でグズグズやってる方がなんぼかマシ」
今の日本において「賢い奴に任せときゃいいんだよ」「賢い絶対権力者」に一番近いのは、はてなーが大好きなチームみらいでしょ?
「最悪の中の最良」の民主主義社会で国会をグズグズグダグダやってるくらいが国民の平均レベルに落ち着くのかもね。いくら頭が良く金があっても、理想の社会を実現するには頭も金も足りなさすぎる、人間には無理。
この理屈なら上院60票とかで一生グズグズの裏交渉やってる米国政治こそを好きにならないとおかしいんじゃないか。というか変なもの読むよりもっと普通の米国政治の本読んだほうがいいんじゃ
『ネオ君主論なるもので想定される「賢い絶対権力者』が、やたらと自己評価が高く金と権力を持ったこの程度の人物である可能性は非常に高いことがここからは早くも想像されるわけです。』
日本って本当の意味で民主主義なのかなって疑問に思う時がある。日本が民主主義になってからまだまだ日は浅いし、どこかしらで封建主義や社会主義的な意見は散見されるし、まだまだ過渡期な気はしてる
民主主義は良いけど資本主義は最近良いのかわからなくなってきたな。
「権威主義国家に攻め込まれたら、戦わずに降伏しよう」と言い出すような日本サヨクに、「民主主義は大事だ」と口にする権利はない。
賢い権力者にまかせるってアレだ、自分から民主主義の根幹である自治権を手放して、行政サービスにぶら下がるだけの都市生活民だ。歴史的に行政の一部が特権貴族化しても自治権捨ててるから交渉力が無くなる
テック右派のカーティス・ヤーヴィンが『ネオ君主論』で唱える"賢い絶対権力者"による統治と比べたら、衆議院予算委員会でグズグズやってる日本が僕はやっぱり好きなのです、と語る全裸中年男性先生なのでした
“ネオ君主論なるもので想定される「賢い絶対権力者』が、やたらと自己評価が高く金と権力を持ったこの程度の人物である可能性は非常に高いことがここからは早くも想像される”
こういうことを書きたい気持ちはすごく分かるとして、こんなこと書くくらいだったら何も書かないほうがマシだという気持ちが拭えない。結局本音は何もしたくないという時に話す題材じゃない。
民主主義の権力者は大衆で、権力を握り始めてから慣れてきたのでもうだいぶ腐敗してきたから今があるんだけどな。これからもっとひどくなる。別の仕組みを探さないとまずい。
AIを利用したプロレタリアート独裁という道もあるかもしれない。
で、その価値を信じないことで覇権をとりに行くとこまで成長してしまった中国をどうやって抑え込むん?…というのがその手の潮流の前提で、それは切実だと思うけどね。西欧近代が信じた建前は現実として崩れている
賢い独裁者を支持するということは、自分は賢さということを理解していて、かつ、その賢い独裁者が自分を助けてくれると考えるということだよな。お花畑でしかないわ。
“ウケ狙いのYouTuberみたいな浅い思いつきが延々書き連ねてある” 辛辣である
テック右派の主張はとにかくテクノロジーの進歩を民主主義的価値観で阻害するなというところにあって、そこから民主主義の否定へと繋がっていく。早い話が人体実験できる世の中を望んでいるわけでさすがになあと
平和的に選挙で、多数派に支持される勢力が政権を担う形で政権交代するのなら、民主主義政治でなくてもいいけど、過去、民主主義以外でそれがなされたかというと・・古代ローマの五賢帝のケースは例外よ。
しかし立候補制って、権力者になりたい人がなるんでしょ。ここは古代ギリシャにたちかえってくじ引きで大統領きめようぜ。
トランプを頭に据えるのは自分達が操作できるからということ?
この「ネオ君主論」の思想の実証実験がイーロン・マスクによるDOGE/暗黒啓蒙には中二病的なかっこよさがあるので、そっちに染まらずに民主主義が大事だとおもったならいいこと
予算委員会はオールスター戦ですよと政治オタクが言ってた。各党エースを投入してくるから。
やっぱり民主主義は大事だなと思った話|ユーリィ・イズムィコ
同意だなぁ。自分のことを賢い側に置くこと自体が愚かなんだけど、(自分含め)その欲望から人は解放されることはないもんね。
どんなに良い為政者でも、権力は必ずと言ってよいほど、いずれ腐敗するので、まぁカウンターは必要だよね。
権力は甘美な蜜、腐敗の危険が潜む罠ですの。民主主義の防波堤を築きましょう!
ベトナム(独裁)vsイスラエル(民主主義)。要は投票主体が責任感無くいくらでも冷徹になれる。(俺だけが決めたわけじゃないという)責任感の分散、且つ政府という仮想主体への転嫁。本来民主政では国民総体が悪い。
賢い独裁者に任せるより泥臭い民主主義の方がマシっていう結論には同意しかないわ
名君でも晩節を汚すパターンが歴史を見れば何度でも見つかるからね
テック右派、暗黒啓蒙、シンプルに害悪思想だなという感想(アメリカのネットの片隅でアレな人間が叫んでるだけならまだしも、ペイパルマフィアの連中が種を全世界にばら撒いているからな)
権力者になることをあんまり嬉しく思えないやつが一番向いてる説を思い出した できればのんびり魚の研究してたいなって人が天皇なことと似たタイプの奇跡よね/ちなみにこれは茅田砂胡デルフィニア戦記のサビです
トランプを見たあとだと「大差ない」になってはしまうが、それでも3年後には大統領でなくなるはず、というのは希望ではある。それが破られたらいよいよではあるが……
「ウケ狙いのYouTuberみたいな浅い思いつきが延々書き連ねてある」/ トランプやらネタニヤフやらを挙げて民主主義腐すのは「どうせハックされるからセキュリティは無意味!」みたいな極論だと思うよ。
カーティス・ヤーヴィンて?と思ったらあああこの人か。そらヤバいわhttps://courrier.jp/news/archives/401887/
以前も述べたが、この人(1980年生まれ)の良い所は、冷戦時代の古参の軍事評論家は左翼平和主義者にいじめられ過ぎた反動で所詮この世は強者が正義だのタカ派になりがちだったのに、そういう単純右派も疑える公平さ
「テック右派の世界観が強く、割にレトロな国家主義・民族主義的世界観がこういう先端企業から出てくるところに興味を惹かれました」新自由主義がオワコンになりつつあるのかも
まあそうなんだろうね。とはいえ、前までは「悪の中の最良」くらいだったものが近年「最悪の中の最良」に悪化しているような感覚はある。なにか次を考えねばならないのではないか、という思考自体は必要な気がする
力が正義な人が、世界中で増殖し続けてるんだよね。しかも、力をもった、成功した人たちの間で。
民主主義はグダグダと進むが、それで守られるものも「『賢い絶対権力者』が、やたらと自己評価が高く金と権力を持ったこの程度の人物である可能性」「だったら衆議院予算委員会でグズグズやってる方がなんぼかマシ」
今の日本において「賢い奴に任せときゃいいんだよ」「賢い絶対権力者」に一番近いのは、はてなーが大好きなチームみらいでしょ?
「最悪の中の最良」の民主主義社会で国会をグズグズグダグダやってるくらいが国民の平均レベルに落ち着くのかもね。いくら頭が良く金があっても、理想の社会を実現するには頭も金も足りなさすぎる、人間には無理。
この理屈なら上院60票とかで一生グズグズの裏交渉やってる米国政治こそを好きにならないとおかしいんじゃないか。というか変なもの読むよりもっと普通の米国政治の本読んだほうがいいんじゃ
『ネオ君主論なるもので想定される「賢い絶対権力者』が、やたらと自己評価が高く金と権力を持ったこの程度の人物である可能性は非常に高いことがここからは早くも想像されるわけです。』
日本って本当の意味で民主主義なのかなって疑問に思う時がある。日本が民主主義になってからまだまだ日は浅いし、どこかしらで封建主義や社会主義的な意見は散見されるし、まだまだ過渡期な気はしてる
民主主義は良いけど資本主義は最近良いのかわからなくなってきたな。
「権威主義国家に攻め込まれたら、戦わずに降伏しよう」と言い出すような日本サヨクに、「民主主義は大事だ」と口にする権利はない。
賢い権力者にまかせるってアレだ、自分から民主主義の根幹である自治権を手放して、行政サービスにぶら下がるだけの都市生活民だ。歴史的に行政の一部が特権貴族化しても自治権捨ててるから交渉力が無くなる
テック右派のカーティス・ヤーヴィンが『ネオ君主論』で唱える"賢い絶対権力者"による統治と比べたら、衆議院予算委員会でグズグズやってる日本が僕はやっぱり好きなのです、と語る全裸中年男性先生なのでした
“ネオ君主論なるもので想定される「賢い絶対権力者』が、やたらと自己評価が高く金と権力を持ったこの程度の人物である可能性は非常に高いことがここからは早くも想像される”
こういうことを書きたい気持ちはすごく分かるとして、こんなこと書くくらいだったら何も書かないほうがマシだという気持ちが拭えない。結局本音は何もしたくないという時に話す題材じゃない。
民主主義の権力者は大衆で、権力を握り始めてから慣れてきたのでもうだいぶ腐敗してきたから今があるんだけどな。これからもっとひどくなる。別の仕組みを探さないとまずい。
AIを利用したプロレタリアート独裁という道もあるかもしれない。
で、その価値を信じないことで覇権をとりに行くとこまで成長してしまった中国をどうやって抑え込むん?…というのがその手の潮流の前提で、それは切実だと思うけどね。西欧近代が信じた建前は現実として崩れている
賢い独裁者を支持するということは、自分は賢さということを理解していて、かつ、その賢い独裁者が自分を助けてくれると考えるということだよな。お花畑でしかないわ。
“ウケ狙いのYouTuberみたいな浅い思いつきが延々書き連ねてある” 辛辣である
テック右派の主張はとにかくテクノロジーの進歩を民主主義的価値観で阻害するなというところにあって、そこから民主主義の否定へと繋がっていく。早い話が人体実験できる世の中を望んでいるわけでさすがになあと
平和的に選挙で、多数派に支持される勢力が政権を担う形で政権交代するのなら、民主主義政治でなくてもいいけど、過去、民主主義以外でそれがなされたかというと・・古代ローマの五賢帝のケースは例外よ。
しかし立候補制って、権力者になりたい人がなるんでしょ。ここは古代ギリシャにたちかえってくじ引きで大統領きめようぜ。
トランプを頭に据えるのは自分達が操作できるからということ?
この「ネオ君主論」の思想の実証実験がイーロン・マスクによるDOGE/暗黒啓蒙には中二病的なかっこよさがあるので、そっちに染まらずに民主主義が大事だとおもったならいいこと
予算委員会はオールスター戦ですよと政治オタクが言ってた。各党エースを投入してくるから。