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単なるクラウディクラウド|吉本ばなな

1: kamanobe 2026/06/11 23:37

最後まで読んで、言いたいこと好きに言っていていいじゃんとなった。黙ってることが処世術だとしても黙る義務なんてないのだし。ことばが上手い。

2: isrc 2026/06/12 11:49

今回心から思ったのは、「静かに小説を書いていこう」ということと、「品のある言葉づかいで、優しく話す人たちと過ごしたいなあ」ということだ。そして人にはそれを選ぶ権利があると思う。

3: jusuke 2026/06/12 12:24

“そういう方たちは、私をきっかけにたとえとんちんかんなことでも、何か考えるきっかけになったのならよかったと思う。”

4: nguyen-oi 2026/06/12 12:36

プロとして40年書いてきた矜持と、姉の介護や家族の金銭問題という生々しい現実が淡々と綴られていて刺さる。小説家としての言葉の強さと覚悟を感じる良文だった

5: Buchicat 2026/06/12 12:50

自分と姉と父母とプライベートな事情を開陳して切り売りするって、しかもそのお金を姉の助けにするとか物書きの鑑すぎて天晴れだよ。やってることは下品そのものだが(それが悪いとはいわん)。

6: chocolate0521 2026/06/12 12:51

態度悪過ぎ。ワロタ。 冒頭盛大に読者をdisった口で、丁寧な言葉で生きていきたいとかシャーシャーと抜かし、私の周りには優しい人しかいないときたもんだ。 ちきりんかと思った(´Д`)めう

7: kiku72 2026/06/12 13:06

“全ては波のようなもので、最初のいい波が来たら、次にはそれと反対の波が来る。”

8: mangabon 2026/06/12 14:43

感じ悪い人は友人から知人にシレっと格下げすれば、最初から友人に悪い人はいない事になるだろう。やっぱり感じ悪くて好きじゃないと改めて思ったw

9: rain-tree 2026/06/12 15:03

氏が書いてる通りの時間を過ごす事ができれば良いと思う。氏が書いてるように、殊更声をあげたりはせずともこの文章が道を照らす光になる人は結構いるだろう

10: iinalabkojocho 2026/06/12 15:08

リアルに知っている人のはずなので、らしいな。と思った。しかして情の深い人だし、業も深い。それは表現者としては才能だよな。と思う。この何倍もの悩みが例えあったにせよ。

11: naka_dekoboko 2026/06/12 15:45

平田オリザが対話対話いいながらネットではまったくコミュニケーションとれないコミュ障ジジイだったの思い出した。