味噌はともかく、醤油の歴史はかなり浅いから、少し長めの歴史で見る際にはあまり考えなくてもよさそうな気はする。
野食ハンターさんの話を思い出すと、日本の味噌やネギ程度の泥抜き方法よりも中国やベトナムの方法の方がゲオ臭を隠せる。日本は川の水が大陸より綺麗だから川魚も大陸より臭くなくて臭み抜きが発展してないようで。
最終的にはさんまの塩焼きみたいな形式で食べる訳だから、腹骨を取り除くときに詰めた香草が邪魔になりそう。一旦脇に置いて腹骨を取り終わってから一緒に食べる訳でしょう?大根おろしみたいに別添えで良さげ。
切腹時の辞世の句だと、佐々成政の『この頃の厄妄想を入れ置きし鉄鉢袋今破るなり』が良いと思う。(腹を切る事しか共通点が無い話題)
中に何かを詰めるのでもイカメシくらいしか思い当たらない。
今の醤油のもとはたかだか400年くらいの歴史しかないのでね。紀元前から続くであろう魚食の文化と比べたらゴミみたいなもんではあるから例としてはよくない
海外にはあるの?
加熱方法の違いかな? 腹に詰めて焼くのはオーブン調理のやり方。日本は直火で下から炙る加熱方法なので、腹には何も入れたくないし、なんなら火の通りを良くするために腹から開いたりしたのでは?知らんけど。
日本は素材が良すぎて腹に詰め物する必要がなかった説。結局、醤油が最強なんよ
まず魚は干す という考えはないのか
まぁ生で食う国だしなぁ…
自分が日本人だからだろうけど、逆に「魚の腹になにか詰める系のポピュラーな料理」が思いつかない。日本にそういうのが普及してない理由はまあ大体分かるけど。
「魚の腹に香車をねぇ…」と思ったら違った
香り・匂いが嫌いなんだろ。歴史的に香草が全く無かったわけじゃないが、日本人は見向きしなかった。外国人観光客の中にも香りが薄すぎて味蕾が働かないのか「日本食は味が無い、極端な薄味だ」と評価する層がある。
実はあったが消えたという可能性は?
「魚は別に臭くない」「わざわざ臭い魚を食べなくても臭くない魚が獲れる」「臭い魚を食べるくらいなら他に食べるものはある」「臭い魚を食べなければならないほどの飢饉だと香草だって無い」とかでは。知らんけど
自分自身で腹に香草(苔)を詰めてくれる鮎ぐらいしかぱっと思いつかないなぁ 昆布の上に置くとか外から旨味や香りを移すならあるんだけどね……
鯖めんたいはちょっと違うか
海外でも魚って内臓残ったままで何かすることある?って思って調べたら日本語のレシピがいっぱい出てきたけどニンニクやローズマリー、タイム、セロリが多い
「腹に詰めるかどうか」が論点なら福岡の名物「いわし明太」がある。
魚の腹に何か詰める料理と見て『子持ちししゃも(オス)』が浮かんだけど、多分仰いたいこととは全然違う気がする
天然鮎のはらわたはマジで美味。
明太子を腹に詰めるいわし明太というのもあるが、そういう事じゃないんだろうな
なれずし https://ja.wikipedia.org/?curid=245488 は腹に塩や飯を詰めるパターンが有る。あとhttps://www.nichireifoods.co.jp/media/28696/ や https://www.nichireifoods.co.jp/product/detail/sho_id50/ は?
イカ飯美味いよね(違う)。先日栃木の内陸の水族館の展示で、海魚は天然の保存料アンモニアが豊富なサメを川沿いに運搬してたと知り、あんな臭いものをどうやって調理した!?って疑問に思ってたんだよなー
杉の葉を詰めて焼いてんのを見たことあるようなないような…
川の流れが速いからでしょ。五月雨を集めて速し最上川。大陸の川とは種類が違う。
ネギとか生姜は腹に入れないしなあ
〈ここでの論点は「腹に詰めるかどうか」です〉〈青竹の香りはやってた〉〈これは盲点でした!〉論点、どうした!?って笑ってしまったw
イワシ明太美味いよね(そうじゃない)
昔なら、今より近海漁業だから、腹に簡単に物を詰めたくなるほどデカい魚は取れなかったのでは?小さいなら、開いて洗って焼けば良いし
キレイな水を使い放題というのはイナダさんか誰かのポストでも見かけて大きな特徴になっているんだろうなと。
ハーブ詰め込んで岩塩で包み焼きにするって、こうしないと魚食ってくれないんだな
逆にその料理法を使う国(中国やインド、アフリカや一部欧州圏だろうか)の理由調べた方が早い気がする。
アジの梅肉大葉のはさみ揚げがあるだろ
腹にハーブを詰めても臭みは消えないぞ?お前ら本当に作ったことあるか?東西問わず腹に詰めるのは詰め物ごと食べるためだ。鯛のオカラ詰めだオラァ!https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/mushidai_kochi.html
きちんとおろしてから昆布じめじゃダメなのか?そもそも魚は開いたりおろしてから調理するものだよな
獣なら内臓抜くと大きめの空洞できるけど、魚でワタ抜いてもそんなに大きな穴開かないからじゃないの
なんかここ50年ぐらいで失われてたりするんじゃないの。栃木の人とかやたらと寿司好きだけど、昔からそうだったわけはないし
カツオのタタキに香草(シソや茗荷)とスパイス(生姜やニンニク)をかけて食べるのは好きだけど、腹には詰めない。イワシと梅を煮たりするけど腹には詰めない。
うーん、香草関係だと、生姜とか、大葉とか巻くとかそんなもん?中に詰めるのはあんまりないね、確かに。肉にもそんなに詰めないよね。手羽先餃子くらい?
匂い対策をしている魚料理と言えばフナ・コイ料理だろうが消すというより別の強い匂いを付けてる気がする
日本人は匂いに対して鈍感で、ハーブやスパイス方面が発達しなかった。醤油がものすごく強烈な臭いで、全ての悪臭を上書きしていることにもなかなか気が付いていない。
イワシ明太子…と思いながら読み進めたが出てこなかった。腹に詰めてる。/ブコメにあった。
確かに考えてみると、日本人はイカの踊り食いみたいな鬼畜極まる食い方するくせに、腹に具を突っ込むっていう鬼畜な食い方はイカ飯ぐらいしかしないのな(言い方)/ こうしてみるとイカに対してだけ鬼畜の所業すぎる
へしこや飯鮨の発酵臭を「臭みを消す」香りとみなせばあるよね
青魚に大葉はよくある。臭み消しってだけなら、 生姜か。山椒を使った魚料理ありそう。
鯛の唐蒸し。詰め腹を切らされるのは武家文化には受け入れ難いから背開きになる。お腹に塩を詰めるなら新巻鮭や塩鰤、潮鰹。臭み対策は余分な水分を引き算する発想。
実家では鯵に、大葉と味噌生姜味醂を練ったものを、挟んで焼くけど?
海水魚がメインで淡水魚も流れの早い綺麗な川が多いから大陸の魚と比べて元々臭みが少ないのかな
酢〆したイワシにおから詰めた「イワシおから寿司」みたいな、すごい美味い食べ物を昔金沢で食べたんだ。あれ能登の郷土料理らしく/魚の食べ方で一般的な酢〆が臭み消しにもなってたんじゃないかなジャパンは
選択肢のサイズやバリエーションの小ささから、みんななれ鮨に収束しちゃったんじゃないの? みたいなことを想像したりはするのですが(あと、普段は焼き物より煮炊きですしね)、正解はまだ謎ですね。
手羽餃子を想起すると腹詰めハーブに臭み消しの意図があるか疑問
西京漬けはあかんのかな
詰めるの話でいえばイワシ明太子のほかにも、カペリンという魚のオスの腹に卵を詰め込んだサイコパス干物が…
漁業のできるのが、河川沿岸部より海岸部が長いから?
淡水魚でも鯉なんかは癖強と思うが、味噌とか強い味の調味料を使って打ち消してるのかなあ
日本の草、水多すぎであんま香りないんじゃ
詳しくないなりに疑問なのだけど、日本で「魚の腹に香草とかを詰めて香りを移して臭みを消す伝統料理」って思いつかない 何かある?
味噌はともかく、醤油の歴史はかなり浅いから、少し長めの歴史で見る際にはあまり考えなくてもよさそうな気はする。
野食ハンターさんの話を思い出すと、日本の味噌やネギ程度の泥抜き方法よりも中国やベトナムの方法の方がゲオ臭を隠せる。日本は川の水が大陸より綺麗だから川魚も大陸より臭くなくて臭み抜きが発展してないようで。
最終的にはさんまの塩焼きみたいな形式で食べる訳だから、腹骨を取り除くときに詰めた香草が邪魔になりそう。一旦脇に置いて腹骨を取り終わってから一緒に食べる訳でしょう?大根おろしみたいに別添えで良さげ。
切腹時の辞世の句だと、佐々成政の『この頃の厄妄想を入れ置きし鉄鉢袋今破るなり』が良いと思う。(腹を切る事しか共通点が無い話題)
中に何かを詰めるのでもイカメシくらいしか思い当たらない。
今の醤油のもとはたかだか400年くらいの歴史しかないのでね。紀元前から続くであろう魚食の文化と比べたらゴミみたいなもんではあるから例としてはよくない
海外にはあるの?
加熱方法の違いかな? 腹に詰めて焼くのはオーブン調理のやり方。日本は直火で下から炙る加熱方法なので、腹には何も入れたくないし、なんなら火の通りを良くするために腹から開いたりしたのでは?知らんけど。
日本は素材が良すぎて腹に詰め物する必要がなかった説。結局、醤油が最強なんよ
まず魚は干す という考えはないのか
まぁ生で食う国だしなぁ…
自分が日本人だからだろうけど、逆に「魚の腹になにか詰める系のポピュラーな料理」が思いつかない。日本にそういうのが普及してない理由はまあ大体分かるけど。
「魚の腹に香車をねぇ…」と思ったら違った
香り・匂いが嫌いなんだろ。歴史的に香草が全く無かったわけじゃないが、日本人は見向きしなかった。外国人観光客の中にも香りが薄すぎて味蕾が働かないのか「日本食は味が無い、極端な薄味だ」と評価する層がある。
実はあったが消えたという可能性は?
「魚は別に臭くない」「わざわざ臭い魚を食べなくても臭くない魚が獲れる」「臭い魚を食べるくらいなら他に食べるものはある」「臭い魚を食べなければならないほどの飢饉だと香草だって無い」とかでは。知らんけど
自分自身で腹に香草(苔)を詰めてくれる鮎ぐらいしかぱっと思いつかないなぁ 昆布の上に置くとか外から旨味や香りを移すならあるんだけどね……
鯖めんたいはちょっと違うか
海外でも魚って内臓残ったままで何かすることある?って思って調べたら日本語のレシピがいっぱい出てきたけどニンニクやローズマリー、タイム、セロリが多い
「腹に詰めるかどうか」が論点なら福岡の名物「いわし明太」がある。
魚の腹に何か詰める料理と見て『子持ちししゃも(オス)』が浮かんだけど、多分仰いたいこととは全然違う気がする
天然鮎のはらわたはマジで美味。
明太子を腹に詰めるいわし明太というのもあるが、そういう事じゃないんだろうな
なれずし https://ja.wikipedia.org/?curid=245488 は腹に塩や飯を詰めるパターンが有る。あとhttps://www.nichireifoods.co.jp/media/28696/ や https://www.nichireifoods.co.jp/product/detail/sho_id50/ は?
イカ飯美味いよね(違う)。先日栃木の内陸の水族館の展示で、海魚は天然の保存料アンモニアが豊富なサメを川沿いに運搬してたと知り、あんな臭いものをどうやって調理した!?って疑問に思ってたんだよなー
杉の葉を詰めて焼いてんのを見たことあるようなないような…
川の流れが速いからでしょ。五月雨を集めて速し最上川。大陸の川とは種類が違う。
ネギとか生姜は腹に入れないしなあ
〈ここでの論点は「腹に詰めるかどうか」です〉〈青竹の香りはやってた〉〈これは盲点でした!〉論点、どうした!?って笑ってしまったw
イワシ明太美味いよね(そうじゃない)
昔なら、今より近海漁業だから、腹に簡単に物を詰めたくなるほどデカい魚は取れなかったのでは?小さいなら、開いて洗って焼けば良いし
キレイな水を使い放題というのはイナダさんか誰かのポストでも見かけて大きな特徴になっているんだろうなと。
ハーブ詰め込んで岩塩で包み焼きにするって、こうしないと魚食ってくれないんだな
逆にその料理法を使う国(中国やインド、アフリカや一部欧州圏だろうか)の理由調べた方が早い気がする。
アジの梅肉大葉のはさみ揚げがあるだろ
腹にハーブを詰めても臭みは消えないぞ?お前ら本当に作ったことあるか?東西問わず腹に詰めるのは詰め物ごと食べるためだ。鯛のオカラ詰めだオラァ!https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/mushidai_kochi.html
きちんとおろしてから昆布じめじゃダメなのか?そもそも魚は開いたりおろしてから調理するものだよな
獣なら内臓抜くと大きめの空洞できるけど、魚でワタ抜いてもそんなに大きな穴開かないからじゃないの
なんかここ50年ぐらいで失われてたりするんじゃないの。栃木の人とかやたらと寿司好きだけど、昔からそうだったわけはないし
カツオのタタキに香草(シソや茗荷)とスパイス(生姜やニンニク)をかけて食べるのは好きだけど、腹には詰めない。イワシと梅を煮たりするけど腹には詰めない。
うーん、香草関係だと、生姜とか、大葉とか巻くとかそんなもん?中に詰めるのはあんまりないね、確かに。肉にもそんなに詰めないよね。手羽先餃子くらい?
匂い対策をしている魚料理と言えばフナ・コイ料理だろうが消すというより別の強い匂いを付けてる気がする
日本人は匂いに対して鈍感で、ハーブやスパイス方面が発達しなかった。醤油がものすごく強烈な臭いで、全ての悪臭を上書きしていることにもなかなか気が付いていない。
イワシ明太子…と思いながら読み進めたが出てこなかった。腹に詰めてる。/ブコメにあった。
確かに考えてみると、日本人はイカの踊り食いみたいな鬼畜極まる食い方するくせに、腹に具を突っ込むっていう鬼畜な食い方はイカ飯ぐらいしかしないのな(言い方)/ こうしてみるとイカに対してだけ鬼畜の所業すぎる
へしこや飯鮨の発酵臭を「臭みを消す」香りとみなせばあるよね
青魚に大葉はよくある。臭み消しってだけなら、 生姜か。山椒を使った魚料理ありそう。
鯛の唐蒸し。詰め腹を切らされるのは武家文化には受け入れ難いから背開きになる。お腹に塩を詰めるなら新巻鮭や塩鰤、潮鰹。臭み対策は余分な水分を引き算する発想。
実家では鯵に、大葉と味噌生姜味醂を練ったものを、挟んで焼くけど?
海水魚がメインで淡水魚も流れの早い綺麗な川が多いから大陸の魚と比べて元々臭みが少ないのかな
酢〆したイワシにおから詰めた「イワシおから寿司」みたいな、すごい美味い食べ物を昔金沢で食べたんだ。あれ能登の郷土料理らしく/魚の食べ方で一般的な酢〆が臭み消しにもなってたんじゃないかなジャパンは
選択肢のサイズやバリエーションの小ささから、みんななれ鮨に収束しちゃったんじゃないの? みたいなことを想像したりはするのですが(あと、普段は焼き物より煮炊きですしね)、正解はまだ謎ですね。
手羽餃子を想起すると腹詰めハーブに臭み消しの意図があるか疑問
西京漬けはあかんのかな
詰めるの話でいえばイワシ明太子のほかにも、カペリンという魚のオスの腹に卵を詰め込んだサイコパス干物が…
漁業のできるのが、河川沿岸部より海岸部が長いから?
淡水魚でも鯉なんかは癖強と思うが、味噌とか強い味の調味料を使って打ち消してるのかなあ
日本の草、水多すぎであんま香りないんじゃ