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「日記ブーム」と誤配されうる「日記」 - 気分は日記

1: medihen 2026/05/04 09:37

"日記が評価されている、というメッセージだけが切り出されることで「日記っぽいものを書けばいいのか」というミスリードが生じる。その結果、日記は実践ではなくなり、ジャンルになる。営みではなく、様式になって"

2: filmmer 2026/05/04 11:35

「ブーム」とは物事がパッケージ化とテンプレ化され流通していく過程で、インターネットがそれを超高速化し、同時にひどく陳腐化させたのだと理解している。僕の目が濁っているのかもしれないけれど。

3: jassmaz 2026/05/04 14:24

「面白くない人が面白くないものを書き始める」のがコミュニティの一生の終末期だが、インターネット上(そして、連動している即売会)に誰もがアクセスすることが可能なため退屈な状態になった。敷居の高さが重要。

4: kazuhi_ra 2026/05/04 15:57

“実践ではなくなり、ジャンルになる。営みではなく、様式になっていく。”

5: nguyen-oi 2026/05/04 16:08

日記が「評価されるための形式」に洗練されていく過程って指摘は鋭い。チラシの裏に書くような、誰に届くかわからない『誤配の魅力』を今のSNSで保つのは至難の業だな

6: scavenger-folk99 2026/05/04 16:32

はてなのブコメ、後で黒歴史化する日記の一種だよな(反射で書いた)

7: yamekodev 2026/05/04 17:28

???「名前を隠して楽しく日記。」

8: ToTheEndOfTime 2026/05/04 17:58

ブログじゃないか