"日本では「空気」「会社」「組織」「チーム」などに人格があるかのような表現がある。「空気が支配する」「会社の意向に逆らう」など。これが日本における上位者"
組織文化を静的に語られても、その見識は現実に活かせないよ。
お局様ってもう言わないかな、権力を組織から与えられてなくても組織をコントロールするのに長けた人は居たよね(ちょっと厄介なケースもあった)
独裁者と責任(を取ること)と議論と革命を嫌う国
責任はトップが取ってほしいが、決定は議論の妥結であったり良いとこ取り(に見える中庸)であってほしいということではないかと
お神輿ワッショイしたがり軍団
階層秩序を築くことで、天皇をお飾りにした摂関をお飾りにした征夷大将軍をお飾りにした執権をお飾りにした御内人のボトムアップな政権運営を実現するみたいな体制を作りたがる手癖
村社会?
保守分裂の構造だよね。中央からの使者vsムラの寄り合いが集まって決めた人。どちらも有権者に口を出させないでおこうというスタイル。なお、旧民主党は中央からの意見に従わせようとして地方組織が消失した
文化には多種多様な性格があっていい。強みとして活かせばいい。それがアメリカ的じゃないから悪だと決めつけて無理やり改造しようとすればろくなことにはならない。知見を活かしてよい組織を作ろう~。
「空気読も?」が流行った時代は害悪だったけど、それを好むのが我々という困った状態。「普通はこうする」幻想だけが一人歩きして個性を認めない状態が続いてるのかな。
「納得は全てに優先する」
なんてゲームだっけな、第二次世界大戦を描いたSLGで各陣営にリーダーが設定されてるんだけど、日本だけはヒトラーに相当するような指導者が誰と決められなくて「大本営」というリーダーになってたやつ
日本人って無責任だよね、文句言うくせに自分は上には立たないから。いつまでも上に言われたから仕方なくやってるの風が実は一番楽。他人がやってれば自分もやる。誰もやらなければやらない。自主性が無いよね。
かと思うと教祖化した有名人みたいなのを有難がって喜んで命令を聞いてたりするし、よくわからん。上意下達を嫌う層と階層構造を好む層が同数並列に存在した結果そう見えるとかでは
元ネタの研究のHarvard Business Reviewはサブスク制で読めないかもしれないが、筆者がここにPDFをアップしている https://erinmeyer.com/wp-content/uploads/2019/11/Being-the-Boss-HBR.pdf
春日の局 日野富子 北条政子 北政所 卑弥呼
安倍晋三や高市早苗を独裁者呼ばわりして自分達は常に被害者として責任を回避したがる…はてブサヨ含めたリベラル界隈だろ。あとオール沖縄という組織も体現をしている。コメ欄を見るとそれを自覚出来ていない不思議
今のプロジェクト、誰も決めてくれないのが辛い。
それって、好き勝手やるけど責任は上司、お前が取れ、ってことじゃん。良い金もらってんだろ?どうせ現場のことなんか知らないし何年かでローテ異動してくだろ?と。ああ、あってる。
トップダウンにすべきところがトップダウンになってなかったり、横であるべきところを階層的にしたり、ハマればいいのかもしれないが、ハマってないことが多い気がする。
無力化の構造
エリン・メイヤーの研究は異文化マネジメントを語る上では外せない。この「異文化理解力」はMBAとかでテキストに選ばれてる定番書籍だよ https://amzn.asia/d/06euXyUB
エリンメイヤーといえば異文化理解力という本が、まとまってて読みやすいのでまず読みましょう強くおすすめ。
司馬遼太郎の名言に「日本の独裁者の上限は、織田信長(がアウトになる水準)」/逆にいわゆる毛利「そうせい侯」とか、”大山巌タイプ”が名指導者とされる
終身雇用でやりたくもない経験もない部署や役職をやらされたら部下も含めて自然とそうなっていく気がする。
アメリカって上司にもタメ口(?)でフランクなのに仕事自体はめっちゃトップダウンというかボスの言うことには逆らわない空気があって意外だなって思った
INSEADつながりでは組織エスノグラフィーのジョン・ヴァン・マーネンもぶっ刺さる。ギデオン・クンダも興味深い。そういや最近、the 世間様という統一体に言及してない。フィルターバブルとその外側に置き換わった?
責任の所在が曖昧になり、最終的に責任の所在が蒸発するのが日本的組織。縄文時代から続く伝統的な衝突を生まない方法なんだろう。知らんけど。/【近代国家としては弱点】【共同体モデルとしては完成形】
“遺恨を残さないため” これに尽きるな
階層主義的なのに合意志向なのってバグじゃない?それって結局、層が分かれていることを上も下もよしとた上で、現場の合意が無いと物事が進まないってことじゃん。そりゃ停滞するわけだ。
なんか良さげなコメントが多いが日本人は独裁者が鞭打つ必要もなく容易に集団催眠状態に陥ると指摘されてるだけ。
上位者個人の選出要件が能力によらないところもありそう。下位の有力者が責任を負わず少し口出しできるなら楽だし。空気感による合議という点では、メディアやネットの影響力を大きく受けそうではあるけど…
id:Sampo Hearts of Iron2の日本元首が大本営になってるのは、日本語翻訳される時にローカライズ担当社が菊タブーを避けたからだよ(英語版では昭和天皇)
「空気」に従うだけの階層社会って、日本企業あるあるすぎて辛い
無責任なわりに他責思考なズルさは日本人の気質。
階層があるけどトップダウンじゃないというのがよくわからんな。上が面倒事も責任も下に押しつけるという意味ならそうなのか。
未熟な組織では専制的リーダーシップ、成熟した組織では民主型リーダーシップが適するという
確かに(思想関係無く)デモを冷やしたりストを嫌う人も多い気がする…。お上ではなく、空気に逆らうなって気質なのか?
まるで自分は日本人でなくより賢い何者かであるかのようなブコメが並んでて笑う
権力の紐付き先が個人か集団かの違いな気がする / 「みんなで決めた村の掟は絶対」というのは法治国家として悪くないんだけど、その掟が暗黙なので空気感が通じる規模までしかスケールしない
こんなんだから裏で政治を操ってる黒幕、みたいな陰謀論見出したがるのかな
意思決定への参加券は入手したがるけど、決定権は持ちたがらない
大事な話を決まる前に言っておいてほしいがその決定に責任を持ちたいわけではないという、特に平社員の不満あるあるそのものかと思う。空気自体も下が作っている。
みんなと一緒じゃないと不安ってのと、決断の責任は取りたくないって感じか
ソフトウェアエンジニアとして働いている経験から言うと、左側の意思決定の仕方の方が多い気がする。アジャイル開発とかコードレビューの文化の影響かな
「責任とらないのに勝手に決めるな」と「責任とれないから勝手なことをするな」の入れ子構造だよね。だから「責任は俺がとるから好きにやれ」が大人気。
トップダウンに愚痴りながらほどほどにやるのがラクだと思います!
このせいで手順書が形骸化する。なので、アングロサクソン流のドキュメント文化と相性が激悪い
革命を嫌うのは善性でもあるんだけど悪性でもあるんだよな。あと日本人革命しない説は実は違う、みたいなこともある。「革命的な政権交代である」と教科書に書いてないけど革命だったよねということは頻繁
決裁権がないのに判子欄が多いのはこれか
なぜ批判的なコメが多いのか。地震国だということを踏まえると納得。大災害が起きたときに権力が無意味と理解してるからでは?現代社会と相性いいかは別だけど、明治維新以降、先進国に順応してきたのは凄い
武士(豪族寄せ集め合議)と天皇(権力なし王)の国だな。無責任の国。
真に革新的なリーダーが少なすぎるのよ。「現場の集合知>Topのアイデア」の場合、上の仕事はアイデア出しじゃなくて、単なるチーム運営になる。
誰も責任取りたくないだけだよ
言うほど日本以外の国では上位者が責任取ってますかね。/EUの化石燃料に関する方針が変わったのは仕方ないと言い訳してはいませんか?
アメリカ組織は究極のトップダウンだし、欧州は階級社会だしで
"選択結果の得失フィードバックによる強化" 生来的なものではなく歴史的経験から特質が出てくると思うのよね。村社会が基盤なのが空気重視なのかねえ。ドイツと似ているのも気になる。
よく言われるけどこれってやはり水を管理して田んぼで田植えをする共同体ベースだったからなのかねえ
オーディン
なので、上に立ったら立ったで「会社の方針」「行政の指導で」「法律改正で」「昨今の社会情勢」とかさらに上を作って、それに従う/習うんだという姿勢を見せると現場も動いてくれやすいというTipsがありますね
◇◇事業本部○○事業部△△部□□課××係みたいな組織構造好きだよね確かに。
映画「MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない」は海外の人は効率悪いなーって思うだろうな(私も思った)
稟議書とかの判子リレー文化から垣間見ることもできる。お飾りというかテコというか、上は自分にだけ優しい独裁者でいて欲しい感じ
大きい組織より、小さな組織の方が向いてる価値観だとは思う。ただ小さな組織は競争力が弱くて金少ない問題がある
トップと言うより、組織トップが実際の権限を握るのが日本。財務省みれば総理の意向を骨抜きにする官僚。いつの間にか社会保険料も高騰してるだろ、いつの間にか自転車青キップというひどいルールできてるのも同じ
日本組織はトップダウン嫌いだが階層は維持し、空気が意思決定主体になる構造。だが本質は文化ではなく制度設計と責任分配の問題。責任の所在を曖昧にする設計がガバナンス停滞を招いている。
自分を反省してみると、わかる気もする。自分も参加したいし、皆に参加させて確認したいし、上から決められたくなくて、自分も上にならない。時間は掛かり過ぎるが、ちゃんと後から文句を言えなくなる。
傘連判状のクニって感じだ
この図も載ってるErin Meyer のCulture Mapは丸善の洋書で何年もずーっと売り上げトップになってる良書で、弊社の新入社員向けの推薦図書にもなってる。Netflixが日本展開する時にErin Meyerをコンサルティングに呼んでるほど。
「階層的な組織を好むが、トップダウンを嫌う」…言い換えると「皆で意見を出し合って方針を決めよう。責任はオレが取る!」型の上司が理想、ってことだよね。米国や中国ではもっと強いリーダーシップが好まれると。
世間様の言うとおり/現場が強くて管理も経営も壊滅的なのはこのせいか
天皇制の本質だよな。神輿は軽い方が良い
要は「口は出したいが責任は取りたくない」ということだよな。よく感じるわ。
この論文が導くのはトップの天皇は戦犯になり得ない、軍部とか下の方の奴らが決めて上に強いたって話なんだけどこれ受け入れる人どんだけいるのかな
他の意思決定スタイルとどういうときに一番違うんだろ
日本の文化の特殊さを語る上で欠かせないのがErin Meyerの研究で、日本はTop-downを強く嫌い自分たちが意思決定のプロセスに関わることを好むが、階層的な組織構造を好むという話
"日本では「空気」「会社」「組織」「チーム」などに人格があるかのような表現がある。「空気が支配する」「会社の意向に逆らう」など。これが日本における上位者"
組織文化を静的に語られても、その見識は現実に活かせないよ。
お局様ってもう言わないかな、権力を組織から与えられてなくても組織をコントロールするのに長けた人は居たよね(ちょっと厄介なケースもあった)
独裁者と責任(を取ること)と議論と革命を嫌う国
責任はトップが取ってほしいが、決定は議論の妥結であったり良いとこ取り(に見える中庸)であってほしいということではないかと
お神輿ワッショイしたがり軍団
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保守分裂の構造だよね。中央からの使者vsムラの寄り合いが集まって決めた人。どちらも有権者に口を出させないでおこうというスタイル。なお、旧民主党は中央からの意見に従わせようとして地方組織が消失した
文化には多種多様な性格があっていい。強みとして活かせばいい。それがアメリカ的じゃないから悪だと決めつけて無理やり改造しようとすればろくなことにはならない。知見を活かしてよい組織を作ろう~。
「空気読も?」が流行った時代は害悪だったけど、それを好むのが我々という困った状態。「普通はこうする」幻想だけが一人歩きして個性を認めない状態が続いてるのかな。
「納得は全てに優先する」
なんてゲームだっけな、第二次世界大戦を描いたSLGで各陣営にリーダーが設定されてるんだけど、日本だけはヒトラーに相当するような指導者が誰と決められなくて「大本営」というリーダーになってたやつ
日本人って無責任だよね、文句言うくせに自分は上には立たないから。いつまでも上に言われたから仕方なくやってるの風が実は一番楽。他人がやってれば自分もやる。誰もやらなければやらない。自主性が無いよね。
かと思うと教祖化した有名人みたいなのを有難がって喜んで命令を聞いてたりするし、よくわからん。上意下達を嫌う層と階層構造を好む層が同数並列に存在した結果そう見えるとかでは
元ネタの研究のHarvard Business Reviewはサブスク制で読めないかもしれないが、筆者がここにPDFをアップしている https://erinmeyer.com/wp-content/uploads/2019/11/Being-the-Boss-HBR.pdf
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今のプロジェクト、誰も決めてくれないのが辛い。
それって、好き勝手やるけど責任は上司、お前が取れ、ってことじゃん。良い金もらってんだろ?どうせ現場のことなんか知らないし何年かでローテ異動してくだろ?と。ああ、あってる。
トップダウンにすべきところがトップダウンになってなかったり、横であるべきところを階層的にしたり、ハマればいいのかもしれないが、ハマってないことが多い気がする。
無力化の構造
エリン・メイヤーの研究は異文化マネジメントを語る上では外せない。この「異文化理解力」はMBAとかでテキストに選ばれてる定番書籍だよ https://amzn.asia/d/06euXyUB
エリンメイヤーといえば異文化理解力という本が、まとまってて読みやすいのでまず読みましょう強くおすすめ。
司馬遼太郎の名言に「日本の独裁者の上限は、織田信長(がアウトになる水準)」/逆にいわゆる毛利「そうせい侯」とか、”大山巌タイプ”が名指導者とされる
終身雇用でやりたくもない経験もない部署や役職をやらされたら部下も含めて自然とそうなっていく気がする。
アメリカって上司にもタメ口(?)でフランクなのに仕事自体はめっちゃトップダウンというかボスの言うことには逆らわない空気があって意外だなって思った
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責任の所在が曖昧になり、最終的に責任の所在が蒸発するのが日本的組織。縄文時代から続く伝統的な衝突を生まない方法なんだろう。知らんけど。/【近代国家としては弱点】【共同体モデルとしては完成形】
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階層主義的なのに合意志向なのってバグじゃない?それって結局、層が分かれていることを上も下もよしとた上で、現場の合意が無いと物事が進まないってことじゃん。そりゃ停滞するわけだ。
なんか良さげなコメントが多いが日本人は独裁者が鞭打つ必要もなく容易に集団催眠状態に陥ると指摘されてるだけ。
上位者個人の選出要件が能力によらないところもありそう。下位の有力者が責任を負わず少し口出しできるなら楽だし。空気感による合議という点では、メディアやネットの影響力を大きく受けそうではあるけど…
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「空気」に従うだけの階層社会って、日本企業あるあるすぎて辛い
無責任なわりに他責思考なズルさは日本人の気質。
階層があるけどトップダウンじゃないというのがよくわからんな。上が面倒事も責任も下に押しつけるという意味ならそうなのか。
未熟な組織では専制的リーダーシップ、成熟した組織では民主型リーダーシップが適するという
確かに(思想関係無く)デモを冷やしたりストを嫌う人も多い気がする…。お上ではなく、空気に逆らうなって気質なのか?
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意思決定への参加券は入手したがるけど、決定権は持ちたがらない
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ソフトウェアエンジニアとして働いている経験から言うと、左側の意思決定の仕方の方が多い気がする。アジャイル開発とかコードレビューの文化の影響かな
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トップダウンに愚痴りながらほどほどにやるのがラクだと思います!
このせいで手順書が形骸化する。なので、アングロサクソン流のドキュメント文化と相性が激悪い
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決裁権がないのに判子欄が多いのはこれか
なぜ批判的なコメが多いのか。地震国だということを踏まえると納得。大災害が起きたときに権力が無意味と理解してるからでは?現代社会と相性いいかは別だけど、明治維新以降、先進国に順応してきたのは凄い
武士(豪族寄せ集め合議)と天皇(権力なし王)の国だな。無責任の国。
真に革新的なリーダーが少なすぎるのよ。「現場の集合知>Topのアイデア」の場合、上の仕事はアイデア出しじゃなくて、単なるチーム運営になる。
誰も責任取りたくないだけだよ
言うほど日本以外の国では上位者が責任取ってますかね。/EUの化石燃料に関する方針が変わったのは仕方ないと言い訳してはいませんか?
アメリカ組織は究極のトップダウンだし、欧州は階級社会だしで
"選択結果の得失フィードバックによる強化" 生来的なものではなく歴史的経験から特質が出てくると思うのよね。村社会が基盤なのが空気重視なのかねえ。ドイツと似ているのも気になる。
よく言われるけどこれってやはり水を管理して田んぼで田植えをする共同体ベースだったからなのかねえ
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日本組織はトップダウン嫌いだが階層は維持し、空気が意思決定主体になる構造。だが本質は文化ではなく制度設計と責任分配の問題。責任の所在を曖昧にする設計がガバナンス停滞を招いている。
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世間様の言うとおり/現場が強くて管理も経営も壊滅的なのはこのせいか
天皇制の本質だよな。神輿は軽い方が良い
要は「口は出したいが責任は取りたくない」ということだよな。よく感じるわ。
この論文が導くのはトップの天皇は戦犯になり得ない、軍部とか下の方の奴らが決めて上に強いたって話なんだけどこれ受け入れる人どんだけいるのかな
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