火を使えなかったら、人間なんてドングリ拾って食ってる小規模なサルだったんだろうな
果物とかトウモロコシあたりは生でもいけるかな。あとは肉。
バナナを主食にしている国はあるが、たいていバナナを加熱して食べている
大豆も食えない。トウモロコシは品種改良で今のなら食べられるらしい
火を通すから効率的に消化できて他にエネルギーを回せたんだろうからねえ。
可燃性ガスが充満した無人島でサバイバル増田
そもそもここ百数十万年のホモ属自体加熱調理前提の進化をしている。体外消化をする動物と言っていいレベルで加熱調理できないと食べ物たくさんあってそれを食べてもカロリー不足になっちゃうんだよね
小麦以外は生でもなんとかなる
椎の実はそのままいけます。
バナナを主食とする文化はあるらしいので
ホモサピエンスが得意な解毒可能成分を考慮すると、「木の実」とくに「果樹の実」でしょうね。太古はもっと顎が強かったと思うけども、、、
ココナッツ🥥
長芋
バナナは主食に入りますか?
イヌイットの食事は生肉だね
レヴィ・ストロースの『生のものと火を通したもの』だ https://www.msz.co.jp/book/detail/08151/ ちゃんと読んだことないんだけども。
果物なんだよね
マジレスするとヒトの最初の主食は果実とされていて、それが脳の肥大する方向に進化し得た理由の一つ。そう考えると、火を通すことは、ヒトが果物豊富な起源の地から外へ分布拡大できた理由なのではないか。
計算式が成立している。
イヌイットは生の肉を主食とするそうだが
消化のエネルギー変換を外部化したのが火による調理だっけ?どこかで読んだ気もする……
生でもいけるよ。美味しくないと栄養吸収がわるくなるから、プロメテウスが人類のために天界の火をとってきてくれたよ。感謝感謝。
リチャード・ランガム著『火の賜』を読みましょう
生でもいけると思うんだけど、水ふくめ、寄生虫が怖いよね。昔の人間たちって、今の野生の鹿や猪とかみたいに寄生虫を宿しながらそれなりに生きてたのかな?火が乏しい頃は寿命めちゃ短くてそれでもいけてたんかな
小麦はまず粉にしないとどうにもならんけど品種改良無しに最初から食えた奇跡の食材らしい。もしあれが生で食えてたら風水力を使い始めるのが1万年くらい遅れただろう
というかほとんどの生き物が穀物は食えないっす。食える方が珍しいっす。
逆だ、ハラリのサピエンス全史的には、生で食える物は種類が限られるから生きていけず、無理に生で食うと消化のための時間も身体的な負担もかかる物を食うため火で加熱という方法を発明(たぶん最初は偶然に獲得)
俺の主食はウィスキーだぜ
イモの中でも、ナガイモやヤマイモは生でもいけるよね。手や口まわりが痒くなっちゃうけど。/肉や魚や貝も、寄生虫やウイルス等による感染を度外視すれば、大抵は生で消化できるんじゃないかな。虫(特に幼虫)とかも
何故火を通さないと食えないと決め付けるのか?
生でも食えなくないけど消化効率が悪いから、体外で処理してから摂取するよう進化したんだよ
確かに少ない。トウモロコシ、長芋、バナナくらいしか思いつかない。
増田はネアンデルタール人なのかな?
ブコメ つまりエデンの園だったのか
魚は主食とはならないか
一年中食べられるほど保存が効くものが主食になったってだけだよ。
狩猟採集民のカロリー源に占める蜂蜜の割合はけっこう高いらしい。人類に蜂の巣の場所を教えることで人類の食べ残しを栄養源とするミツオシエという鳥もいるし。
不作の年も生き残るために数年単位で保存できるものを見つけたからこそ今の人類がいるとも言えるからね。そういう話じゃなくて毎日料理が面倒という事ならパネトーネ種のロングライフパンを毎月93個まとめて買えば?
主食の定義から微妙に外れる気がするがココナツは生が主力な気はする(ココナッツフィッシュ(鮪の刺身のココナツミルク漬け)は誰が発明したのか気になる
”砂糖水舐めてるような奴は呼んでないから帰れ”承知いたしました。おとなしく帰させていただきまする。。。
生でいける野生の植物ってほとんどないだろ。火を使うようになって生存率が上がって今人類が繁栄している。
ロビンソン・クルーソーの主食が干しブドウで憧れた。ローヴィーガンという非加熱ヴィーガン料理があって、ナッツ類と発芽穀類を混ぜて伸ばして天日干ししたパンを食べる。加熱代わりに天日干しするって事かね。
猿人は地下茎を食べていたそうだ
人間は果物を食べる猿だったというのは聞く話
人類の生息域の拡大は調理と衣服の発達によるんだっけ。衣食住重要。
NHKアカデミア『篠田謙一(前編)古代DNA 私たちは何者か?』をながら見してたが、最弱とバカにされた猿、そのまんま食える主食に満ちた森を追放され無の平原でSSS級スキルを獲得し最強に至るって筋書きなのかなーと思った
『主食』が(火よりもはるかに後世の)栽培を前提とした考え方。火を扱う前は葉っぱでも虫でもそのまま食ってたし、1日の大半は食べ物探しに費やされてた。色んなものを少しずつつまんで食べてた。
いや砂糖は火通してるだろ。汁絞って放っておいたらできるか、岩塩みたいに掘ってると思ってる?
これ火を通さないと食えない=保存が効くので、爆発的に人間増えたんよね。
別に生で食うことは出来るよ。下痢になって死ぬ確率が上がるってだけで、生で食っても即死するわけではない。そして、それは野生動物でも同じ。消化器系の障害で死ぬ野生動物は、人間様が想像する以上に多い。
人類の祖先は火を使うようになった後、それに適応して腸が短くなったから、もはや加熱調理なしでは十分に消化できなくなってる。
果物、幼虫、蜂蜜、蟹、海老、牡蠣、ウニ、イカ、タコ、貝、大根おろし、シロウオ
生では食べられないが貯蔵に向いた穀物を食べるようになり「経済」が生まれた。創世記では、エデンの果実をそのまま食べるし、出エジプト記では、翌日に腐ってしまう「マナ」を食べる。食糧の貯蔵は格差を産む仕組み
ゴリラやチンパンジーは何が主食だと思ってる?果物と虫が主食だと聞いてから私も真似してる。体調いいですよ。https://toyoshi.hatenablog.com/entry/2025/08/06/210000
生水も飲めないしどうなってんのかねヒトの身体は…
我慢すれば食パンは生でもいける
お酒を主食にしてる人もいるし、なんなら民族もいるぞ。
火を使ってこそ、人間って感じではないですか。
生でも食べられなくはない澱粉を加熱して糊化(アルファ化)することでエネルギー効率が爆上がりし、結果人口増加と定住化が進んだわけで、正しくは「火を通して食うようになったから現在の人類になった」と言える
「主食」という概念がそもそも近代的人間や安定した火力前提にしてて、問いの立て方が少しオカシイから、コメが知識の披露のしあいになってて退屈。まあ、はてななんぞ最近は退屈でない話題の方が珍しいけれど
火を使えたから体内に強力な消化器官を持たなくて良くなり、脳が発達って流れじゃなかったっけ。火は遅くとも20万年前には使えていて、最初の汎用技術である農業は1万年前とかだから、人である条件よ加熱調理は。
肉魚は生食でも生きていける。植物は高カロリーな野菜果物以外だと草食動物のように一日中食べてないとカロリー足りない。加熱処理は外部消化器官。
AIに聞いたらむしろヒトはアミラーゼ持ってるだけまだマシな方で、ウシなんか発酵タンクとして胃袋4つも必要なんだと諭された。デンプンをほぼ全量エネルギー変換できる加熱調理って偉大なんだな
いや、火を通さなくても食える物をお前があげてないだけだろ。
「砂糖水舐めてるような奴は呼んでないから帰れ」 ジョブズの名言の下位互換みたいなセリフだ https://www.jiji.com/jc/v6?id=word09
火を通すまで保存しておけるものを主食にしたわけで、それまでは獲る(採る)即食うものばかりだった。考える順序が逆じゃないか?
猿時代は果物とかだったんだろうか。
どこで読んだか「消化のアウトソーシング」という言い方がとても腑に落ちた
果物のみで食生活してる人、居たよねえ。
もしかすると人類は最も腹の弱い猿から進化したのかも
ガスや火力発電のエネルギーで調理した食物を通じて化石燃料のカロリーを間接的に摂取していることになると考えると人類は貪欲
生でも食える(て、消化早くて栄養価高い)ものは、他の生き物との奪い合いにもなるでしょ。火を通して食うという行為は、人間のアドバンテージなのでは。
初期人類は果実や小動物を生のまま食べてカロリー源にしていたのだし、現生人類も(コストを度外視すれば)同様の食事で十分に生存可能。つまり増田の挙げてる「主食」が後から取って代わっただけのことなんですね。
人間が火を使って調理するのは水分抜けて旨みが凝縮することを知っちゃったからだと思う。効率的な栄養接種という点からよ濃縮した方が旨く感じるのは合理的だと思うけどね。
人類は哺乳類の中でもパワーなし防御力なしスピードなしでコソコソ群れて猛獣の食べカスを漁ったりするだけの最弱種だったんだけど、火を扱うことを覚えて一気に変わった
砂糖の製法しらないんだろうか
粉にする(砕く)、水につけるあたりは咀嚼は楽になるが。発酵だとなんかいい感じになることもありそうだけど待つ余裕なかっただろうし
人類樊噲化計画。
最近の人類を見ていると、人類の文化って「生で食えないものをどうやって生でおいしく食うか?」で発展してきたところがあるね
人類が類人猿から現人類になり文明を確立するまでに歴史に残らない色んな試行錯誤、革新があったんだろうな。蒟蒻芋やフグ等はおいおい、と思うが。
出遅れブクマ。まず豆類以外の穀物はたいてい生で食べられる。ただ、火を通すと格段に消化がよくなる。あとはこちら→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%80%E7%89%A9
デーツ。生で食えて保存も容易。もしナツメヤシが存在しなかったら人類史は全く別のものになってたはず。
我々は賢いので。
ちょっと頭の良いお猿さんは、虫の幼虫とか生で食ってるので、ご先祖様たちが木を割ったり土を掘る道具使った辺りで進化起きたんやろなと思う
調理が面倒ってことなのか?外食・弁当・冷食いろいろあるぞ。もしかしてレンジも無い?
火を通さなくても食べられるものは保存が効かないので1年を通して食べる主食にはならないのでしょう。暖かい地域なら、バナナが主食になるんじゃないかな。
子どもの頃、生米を数粒コリコリ食べてたな
火通す前ならある程度の期間貯蔵できるというのがヒトとしては効いてるのかもしれない
“砂糖水舐めてるような奴”カブトムシ
進化を否定するのやめてもろて
コメも小麦もイモもとうもろこしも火を通さないと食えないけど人間ってそ..
火を使えなかったら、人間なんてドングリ拾って食ってる小規模なサルだったんだろうな
果物とかトウモロコシあたりは生でもいけるかな。あとは肉。
バナナを主食にしている国はあるが、たいていバナナを加熱して食べている
大豆も食えない。トウモロコシは品種改良で今のなら食べられるらしい
火を通すから効率的に消化できて他にエネルギーを回せたんだろうからねえ。
可燃性ガスが充満した無人島でサバイバル増田
そもそもここ百数十万年のホモ属自体加熱調理前提の進化をしている。体外消化をする動物と言っていいレベルで加熱調理できないと食べ物たくさんあってそれを食べてもカロリー不足になっちゃうんだよね
小麦以外は生でもなんとかなる
椎の実はそのままいけます。
バナナを主食とする文化はあるらしいので
ホモサピエンスが得意な解毒可能成分を考慮すると、「木の実」とくに「果樹の実」でしょうね。太古はもっと顎が強かったと思うけども、、、
ココナッツ🥥
長芋
バナナは主食に入りますか?
イヌイットの食事は生肉だね
レヴィ・ストロースの『生のものと火を通したもの』だ https://www.msz.co.jp/book/detail/08151/ ちゃんと読んだことないんだけども。
果物なんだよね
マジレスするとヒトの最初の主食は果実とされていて、それが脳の肥大する方向に進化し得た理由の一つ。そう考えると、火を通すことは、ヒトが果物豊富な起源の地から外へ分布拡大できた理由なのではないか。
計算式が成立している。
イヌイットは生の肉を主食とするそうだが
消化のエネルギー変換を外部化したのが火による調理だっけ?どこかで読んだ気もする……
生でもいけるよ。美味しくないと栄養吸収がわるくなるから、プロメテウスが人類のために天界の火をとってきてくれたよ。感謝感謝。
リチャード・ランガム著『火の賜』を読みましょう
生でもいけると思うんだけど、水ふくめ、寄生虫が怖いよね。昔の人間たちって、今の野生の鹿や猪とかみたいに寄生虫を宿しながらそれなりに生きてたのかな?火が乏しい頃は寿命めちゃ短くてそれでもいけてたんかな
小麦はまず粉にしないとどうにもならんけど品種改良無しに最初から食えた奇跡の食材らしい。もしあれが生で食えてたら風水力を使い始めるのが1万年くらい遅れただろう
というかほとんどの生き物が穀物は食えないっす。食える方が珍しいっす。
逆だ、ハラリのサピエンス全史的には、生で食える物は種類が限られるから生きていけず、無理に生で食うと消化のための時間も身体的な負担もかかる物を食うため火で加熱という方法を発明(たぶん最初は偶然に獲得)
俺の主食はウィスキーだぜ
イモの中でも、ナガイモやヤマイモは生でもいけるよね。手や口まわりが痒くなっちゃうけど。/肉や魚や貝も、寄生虫やウイルス等による感染を度外視すれば、大抵は生で消化できるんじゃないかな。虫(特に幼虫)とかも
何故火を通さないと食えないと決め付けるのか?
生でも食えなくないけど消化効率が悪いから、体外で処理してから摂取するよう進化したんだよ
確かに少ない。トウモロコシ、長芋、バナナくらいしか思いつかない。
増田はネアンデルタール人なのかな?
ブコメ つまりエデンの園だったのか
魚は主食とはならないか
一年中食べられるほど保存が効くものが主食になったってだけだよ。
狩猟採集民のカロリー源に占める蜂蜜の割合はけっこう高いらしい。人類に蜂の巣の場所を教えることで人類の食べ残しを栄養源とするミツオシエという鳥もいるし。
不作の年も生き残るために数年単位で保存できるものを見つけたからこそ今の人類がいるとも言えるからね。そういう話じゃなくて毎日料理が面倒という事ならパネトーネ種のロングライフパンを毎月93個まとめて買えば?
主食の定義から微妙に外れる気がするがココナツは生が主力な気はする(ココナッツフィッシュ(鮪の刺身のココナツミルク漬け)は誰が発明したのか気になる
”砂糖水舐めてるような奴は呼んでないから帰れ”承知いたしました。おとなしく帰させていただきまする。。。
生でいける野生の植物ってほとんどないだろ。火を使うようになって生存率が上がって今人類が繁栄している。
ロビンソン・クルーソーの主食が干しブドウで憧れた。ローヴィーガンという非加熱ヴィーガン料理があって、ナッツ類と発芽穀類を混ぜて伸ばして天日干ししたパンを食べる。加熱代わりに天日干しするって事かね。
猿人は地下茎を食べていたそうだ
人間は果物を食べる猿だったというのは聞く話
人類の生息域の拡大は調理と衣服の発達によるんだっけ。衣食住重要。
NHKアカデミア『篠田謙一(前編)古代DNA 私たちは何者か?』をながら見してたが、最弱とバカにされた猿、そのまんま食える主食に満ちた森を追放され無の平原でSSS級スキルを獲得し最強に至るって筋書きなのかなーと思った
『主食』が(火よりもはるかに後世の)栽培を前提とした考え方。火を扱う前は葉っぱでも虫でもそのまま食ってたし、1日の大半は食べ物探しに費やされてた。色んなものを少しずつつまんで食べてた。
いや砂糖は火通してるだろ。汁絞って放っておいたらできるか、岩塩みたいに掘ってると思ってる?
これ火を通さないと食えない=保存が効くので、爆発的に人間増えたんよね。
別に生で食うことは出来るよ。下痢になって死ぬ確率が上がるってだけで、生で食っても即死するわけではない。そして、それは野生動物でも同じ。消化器系の障害で死ぬ野生動物は、人間様が想像する以上に多い。
人類の祖先は火を使うようになった後、それに適応して腸が短くなったから、もはや加熱調理なしでは十分に消化できなくなってる。
果物、幼虫、蜂蜜、蟹、海老、牡蠣、ウニ、イカ、タコ、貝、大根おろし、シロウオ
生では食べられないが貯蔵に向いた穀物を食べるようになり「経済」が生まれた。創世記では、エデンの果実をそのまま食べるし、出エジプト記では、翌日に腐ってしまう「マナ」を食べる。食糧の貯蔵は格差を産む仕組み
ゴリラやチンパンジーは何が主食だと思ってる?果物と虫が主食だと聞いてから私も真似してる。体調いいですよ。https://toyoshi.hatenablog.com/entry/2025/08/06/210000
生水も飲めないしどうなってんのかねヒトの身体は…
我慢すれば食パンは生でもいける
お酒を主食にしてる人もいるし、なんなら民族もいるぞ。
火を使ってこそ、人間って感じではないですか。
生でも食べられなくはない澱粉を加熱して糊化(アルファ化)することでエネルギー効率が爆上がりし、結果人口増加と定住化が進んだわけで、正しくは「火を通して食うようになったから現在の人類になった」と言える
「主食」という概念がそもそも近代的人間や安定した火力前提にしてて、問いの立て方が少しオカシイから、コメが知識の披露のしあいになってて退屈。まあ、はてななんぞ最近は退屈でない話題の方が珍しいけれど
火を使えたから体内に強力な消化器官を持たなくて良くなり、脳が発達って流れじゃなかったっけ。火は遅くとも20万年前には使えていて、最初の汎用技術である農業は1万年前とかだから、人である条件よ加熱調理は。
肉魚は生食でも生きていける。植物は高カロリーな野菜果物以外だと草食動物のように一日中食べてないとカロリー足りない。加熱処理は外部消化器官。
AIに聞いたらむしろヒトはアミラーゼ持ってるだけまだマシな方で、ウシなんか発酵タンクとして胃袋4つも必要なんだと諭された。デンプンをほぼ全量エネルギー変換できる加熱調理って偉大なんだな
いや、火を通さなくても食える物をお前があげてないだけだろ。
「砂糖水舐めてるような奴は呼んでないから帰れ」 ジョブズの名言の下位互換みたいなセリフだ https://www.jiji.com/jc/v6?id=word09
火を通すまで保存しておけるものを主食にしたわけで、それまでは獲る(採る)即食うものばかりだった。考える順序が逆じゃないか?
猿時代は果物とかだったんだろうか。
どこで読んだか「消化のアウトソーシング」という言い方がとても腑に落ちた
果物のみで食生活してる人、居たよねえ。
もしかすると人類は最も腹の弱い猿から進化したのかも
ガスや火力発電のエネルギーで調理した食物を通じて化石燃料のカロリーを間接的に摂取していることになると考えると人類は貪欲
生でも食える(て、消化早くて栄養価高い)ものは、他の生き物との奪い合いにもなるでしょ。火を通して食うという行為は、人間のアドバンテージなのでは。
初期人類は果実や小動物を生のまま食べてカロリー源にしていたのだし、現生人類も(コストを度外視すれば)同様の食事で十分に生存可能。つまり増田の挙げてる「主食」が後から取って代わっただけのことなんですね。
人間が火を使って調理するのは水分抜けて旨みが凝縮することを知っちゃったからだと思う。効率的な栄養接種という点からよ濃縮した方が旨く感じるのは合理的だと思うけどね。
人類は哺乳類の中でもパワーなし防御力なしスピードなしでコソコソ群れて猛獣の食べカスを漁ったりするだけの最弱種だったんだけど、火を扱うことを覚えて一気に変わった
砂糖の製法しらないんだろうか
粉にする(砕く)、水につけるあたりは咀嚼は楽になるが。発酵だとなんかいい感じになることもありそうだけど待つ余裕なかっただろうし
人類樊噲化計画。
最近の人類を見ていると、人類の文化って「生で食えないものをどうやって生でおいしく食うか?」で発展してきたところがあるね
人類が類人猿から現人類になり文明を確立するまでに歴史に残らない色んな試行錯誤、革新があったんだろうな。蒟蒻芋やフグ等はおいおい、と思うが。
出遅れブクマ。まず豆類以外の穀物はたいてい生で食べられる。ただ、火を通すと格段に消化がよくなる。あとはこちら→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%80%E7%89%A9
デーツ。生で食えて保存も容易。もしナツメヤシが存在しなかったら人類史は全く別のものになってたはず。
我々は賢いので。
ちょっと頭の良いお猿さんは、虫の幼虫とか生で食ってるので、ご先祖様たちが木を割ったり土を掘る道具使った辺りで進化起きたんやろなと思う
調理が面倒ってことなのか?外食・弁当・冷食いろいろあるぞ。もしかしてレンジも無い?
火を通さなくても食べられるものは保存が効かないので1年を通して食べる主食にはならないのでしょう。暖かい地域なら、バナナが主食になるんじゃないかな。
子どもの頃、生米を数粒コリコリ食べてたな
火通す前ならある程度の期間貯蔵できるというのがヒトとしては効いてるのかもしれない
“砂糖水舐めてるような奴”カブトムシ
進化を否定するのやめてもろて