“それで小林章夫『コーヒー・ハウス 都市の生活史 - 18世紀ロンドン』などを紹介したりする。「人間は知性の代償として酩酊を求める傾向があるので戒律で酒を禁じている宗教を信じる人々も、歌や踊りや瞑想などで酩酊
アルコールもニコチンもカフェインも神経系に作用する薬物だろ
喫煙病患者は吸えないとイライラしたりするやんか
抹茶はストレス耐性とカフェインとれるから戦国武将に流行ったのも納得だよ
面白い考察🥃
まず庶民の日常生活に酒以外の楽しみが無かっただろう時代が長すぎて、都市の庶民の数が厚くならないことには無理か。
“水より安いビールを飲んでたら、相席したお兄さんに国は国民を酔っ払わせておくために安く売ってたんだと言われたの思い出した ”
天保の飢饉。米を酒造の原料にせずにぜんぶ食用に廻したら防げたっぽいんだよね(´・ω・`)
阿片がなんでそこに並ばないの?酩酊状態から醒めた素面のイギリス人が売り歩いたのがガチクソ麻薬って理解でええんか?
アルコールもニコチンもカフェインも神経系に作用する薬物です。が、アルコールは抑制作用、ニコチンとカフェインは中枢神経刺激作用があり効果は正反対です。
ロシアは?と思ったが1914年に禁酒令が出てるぽいな。ネタとして完成度が高い
日露戦争の戦費のために制定された「酒税法」でどぶろく文化が禁止され、軍国主義に向かうのであった。"日本でも『日本残酷物語』で、厳しい農作業の合間に自家製どぶろくを飲むのだけが楽しみだった、という話を"
『砂糖の世界史』にも同様のことが書いてあったな。ただ、そちらでの「革命」は産業革命の方だったけど。労働者がちゃんと朝から働くようになったんだとか。
酒もタバコもやめられない私は平和?
「人間は知性の代償として酩酊を求める傾向があるので戒律で酒を禁じている宗教を信じる人々も、歌や踊りや瞑想などで酩酊する方法を見つける。依存性の高いものは禁止するより代替案を考えるべきなんだよ」
ストゼロは福祉、の教養ある言い回しだ。
昔モンバサでイスラムの人と話した時,酒はダメだがコーヒーやタバコはいいんだよと真面目な顔して説教されたことを思い出した.
この話面白いな、歴史的な話もだけど人の精神の拠り所としての道具としての話が面白い。それらがなければ人は踊って瞑想して過ごすんかな。
酔っ払いの方が大したことができないので良いと思うよ。
人生に理不尽な苦しみが多ければ酩酊する必要が高まる。打開する方法がなかったのだから。なにかしら方法がある(またはその可能性がある)なら覚醒しておいたほうがよい。つまり現状を打開する方法を発見したからだよ
さて新年の焙煎を始めるとしよう
id:table<『アヘンは確かに特別な部分もありますが、生産・流通・消費の構造は砂糖やコーヒーと大きくは変わりません』 https://academic-doors-ryukoku.jp/interview/38 なのであって、特別視することはそれはそれで危ういですな。
コーヒーハウスに集った人々が革命の議論をした、と習ったけどコーヒー自体の作用については言われなかったな
向精神作用がある薬物の中でも、アルコール接種で内因性オピオイドが放出され「気持ちよく」なってしまう。ニコチンやカフェインは依存性はあるが「気持ちよく」ならないし、覚醒作用があるのでシラフでいられる。
「酒に取って代わったコーヒーとタバコによって人類は素面になり、革命の時代が到来した」講義中の脱線話として投稿された話が面白い「酩酊状態の方が治安が良い…のか?」「素面の人間が一番怖いのはそう」
“それで小林章夫『コーヒー・ハウス 都市の生活史 - 18世紀ロンドン』などを紹介したりする。「人間は知性の代償として酩酊を求める傾向があるので戒律で酒を禁じている宗教を信じる人々も、歌や踊りや瞑想などで酩酊
アルコールもニコチンもカフェインも神経系に作用する薬物だろ
喫煙病患者は吸えないとイライラしたりするやんか
抹茶はストレス耐性とカフェインとれるから戦国武将に流行ったのも納得だよ
面白い考察🥃
まず庶民の日常生活に酒以外の楽しみが無かっただろう時代が長すぎて、都市の庶民の数が厚くならないことには無理か。
“水より安いビールを飲んでたら、相席したお兄さんに国は国民を酔っ払わせておくために安く売ってたんだと言われたの思い出した ”
天保の飢饉。米を酒造の原料にせずにぜんぶ食用に廻したら防げたっぽいんだよね(´・ω・`)
阿片がなんでそこに並ばないの?酩酊状態から醒めた素面のイギリス人が売り歩いたのがガチクソ麻薬って理解でええんか?
アルコールもニコチンもカフェインも神経系に作用する薬物です。が、アルコールは抑制作用、ニコチンとカフェインは中枢神経刺激作用があり効果は正反対です。
ロシアは?と思ったが1914年に禁酒令が出てるぽいな。ネタとして完成度が高い
日露戦争の戦費のために制定された「酒税法」でどぶろく文化が禁止され、軍国主義に向かうのであった。"日本でも『日本残酷物語』で、厳しい農作業の合間に自家製どぶろくを飲むのだけが楽しみだった、という話を"
『砂糖の世界史』にも同様のことが書いてあったな。ただ、そちらでの「革命」は産業革命の方だったけど。労働者がちゃんと朝から働くようになったんだとか。
酒もタバコもやめられない私は平和?
「人間は知性の代償として酩酊を求める傾向があるので戒律で酒を禁じている宗教を信じる人々も、歌や踊りや瞑想などで酩酊する方法を見つける。依存性の高いものは禁止するより代替案を考えるべきなんだよ」
ストゼロは福祉、の教養ある言い回しだ。
昔モンバサでイスラムの人と話した時,酒はダメだがコーヒーやタバコはいいんだよと真面目な顔して説教されたことを思い出した.
この話面白いな、歴史的な話もだけど人の精神の拠り所としての道具としての話が面白い。それらがなければ人は踊って瞑想して過ごすんかな。
酔っ払いの方が大したことができないので良いと思うよ。
人生に理不尽な苦しみが多ければ酩酊する必要が高まる。打開する方法がなかったのだから。なにかしら方法がある(またはその可能性がある)なら覚醒しておいたほうがよい。つまり現状を打開する方法を発見したからだよ
さて新年の焙煎を始めるとしよう
id:table<『アヘンは確かに特別な部分もありますが、生産・流通・消費の構造は砂糖やコーヒーと大きくは変わりません』 https://academic-doors-ryukoku.jp/interview/38 なのであって、特別視することはそれはそれで危ういですな。
コーヒーハウスに集った人々が革命の議論をした、と習ったけどコーヒー自体の作用については言われなかったな
向精神作用がある薬物の中でも、アルコール接種で内因性オピオイドが放出され「気持ちよく」なってしまう。ニコチンやカフェインは依存性はあるが「気持ちよく」ならないし、覚醒作用があるのでシラフでいられる。