政治と経済

本屋の「文教堂書店」が黒字化を達成 収益を改善させた“改革”とは - 内外タイムス

1: kiku72 2026/11/06 13:01

“ブックセラーズの「販売コミットモデル」では、返品はできるが、仕入額の全額が戻るわけではない。その代わり、安く仕入れられ、売れれば粗利率が高くなる”

2: nomitori 2026/11/06 15:22

文教堂、今株がめっちゃ安くて3800円で5%オフで本買える優待もらえるから、近くにあってめっちゃ本買う人はあっという間に元が取れるぞ(優待がいつまであるかは知らない…)

3: masudaanoni 2026/11/06 15:40

普通に安く仕入れて売って小売りが儲かるなら返本システムって返す作業の人件費あたりが丸々損だったのかな

4: kibitaki 2026/11/06 15:47

内外タイムス生きとったんかワレ!と思ったら「2025年12月15日、ウェブサイトとしてリニューアル。」ズコー/本屋こそ店員ロボットに夜間の本の陳列をさせたいんだが、尼倉庫ですら未だに人なのよね。

5: sigwyg 2026/11/06 16:07

選球眼があれば粗利率が上がるってことは、POPめっちゃかく書店員の価値が上がるか←“ブックセラーズの「販売コミットモデル」では、返品はできるが、仕入額の全額が戻るわけではない。”

6: mangabon 2026/11/06 16:16

11月5日に破産した内外出版とは別なのか…タイムスも過去に破産してるけどな!

7: pribetch 2026/11/06 16:16

取次はどう思ってるかも取材してほしい

8: ssuenaga 2026/11/06 16:18

立川のオリオン書房は文教堂配下になってから、同グループになった駿河屋にフロアが侵食されて、専門書やホビー関連等の棚がどんどん減っている。本屋として生き残れるのだろうか…

9: irimodi 2026/11/06 16:22

文教堂の株は一部上場廃止で1/3ほどに下がってしまった株センスなし

10: gui1 2026/11/06 16:40

POSつかって商品管理する時代なのに、問屋が本を書店に押し付けるとか。古すぎるよね。そりゃ疲弊するわ(´・ω・`)

11: strange 2026/11/06 16:55

粗利率が20%と返品できたとしても低すぎることが最大の問題で、そういう構造的な問題を書店の努力だけで何とかさせようというのがいいと思えないが。30%でも一般的な小売りに比べてまだ低い。

12: lady_joker 2026/11/06 17:08

売れ線を並べるようにして利益率の低い商品は優先度を下げるということで、私にとってはますます書店の必要性が下がる施策ではある

13: weathercook 2026/11/06 17:57

書店としてはそれなりに名の知れた文教堂書店が収益改善のために効果のあった施策が「書店の一角をカプセルトイ専門店にする」とは、もう終わりだよこの国。

14: augsUK 2026/11/06 18:24

文教堂は隙あらば書店を閉めて駿河屋に置き換えようとしていると思うが。溝ノ口など典型例で

15: tweakk 2026/11/06 18:31

実家近くの文教堂、久々に行ったらガシャポンコーナーばかりになってて寒々しかった

16: tsumanne30 2026/11/06 18:38

記事にもある通り、このモデルでは売れ筋でない本は淘汰される。もっと利益率を上げ、値下げ販売も容認してようやくスタートラインではないかと思う。