24%って、消費者金融より高い金利で社会貢献の皮被ってたのか
""既存の銀行から排除されがちな低所得層に金融サービスを提供" "金利が高いものも"。"バングラデシュでは、当局が少額融資の上限金利を24%に" (中央銀行から金融機関への貸付利率が日本より相当高いから暴利かは…
烏金……それでも棒手振りを真面目にやったら飯が食えて家族養えて利益残ったって言うしな。よっぽどってことよ
ポスト冷戦期に生まれた文化の精算だ。全ては市場原理主義の都合でしかない。市場のみで人間を救うことは無理である。
ちょっと違う話なのだが、人々の困窮を救うはずだった出挙が租税化していったことを思い出した。社会政策は往々にしてさらなる収奪の手段に変化する
撒いて増やさない人々に種籾を配っても生産は増えない
やってることが闇金と変わらん。これで善人面してるってマジ?
24%とか殺す気満々でわろた
まぁ、少額融資のベンチャー起業なら、日本国内でも「闇金」という名前で事業者がいっぱいいるものな
銀の弾丸は無いというだけの話。行政は市場任せにして社会資本(=インフラ、教育、医療 etc...)の蓄積をさぼってはいけない。
最初から「町金では?」と言われてたのが、陥れる方向に進化したなら順当では?マイクロファイナンスで解決と楽観視していた経済学者はいないだろうね。社会学者は知らない。
踏倒し・破産も多いはずで、24%利息とらないと赤字ってことでしょ。属性が良かったり担保があれば低利でしょ。「利息高すぎ」と批判する人が金出して低利融資したらいいのに…貸倒れリスクは他人にかぶせて口だけ立派
そりゃ目の前のご飯がなかったり病気になったらまずはそっちに使っちゃうと思う。
社会実験であり、これで貧困を脱した人もいる。お前らは偉そうにこの記事だけで断罪するべきではない。
ひとときはもてはやされた施策が現代では暗黒面を覗かせている。
日本のひととき融資もまだ健在。
経営能力がある人には機会だけど、そうでない人には罠でしかない。あるかないかは銀行には見分け付かない。担保になる土地を持ってる農家に卸が融資を仲介して押し売りして回るのが想像出来ちゃうな
少額の後払い、給与の一部先払い他、似たようなものは沢山あるやつ。
本来ユヌスが提唱してたのは単利・低金利の起業支援だけど、少額融資が儲かると知ると、複利・高金利で貧困層をカモにするのが大量に現れて社会問題化した。
善意から始まったマイクロファイナンスが多重債務を生む皮肉な現実
土地が売買可能になった結果小作人がどんどん増えたという、昔の日本のような状況になってるんだ。
ふるさと納税然り、いくら善意で舗装しても弱者から強者への搾取ハイウェイにしかならなかった典型 やはり両側の視点によって高度に設計し尽くされたノブレス・オブリージュは必要かもな
何でもうまい話はそうそうないということかも。 https://b.hatena.ne.jp/entry/www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a66201E1rHxc
はじまりは支援の一種として信頼を担保に自立・成功までのサポートもしていた。 それが営利目的のプレイヤーが参入、スケールアップして審査とサポートがどこかに行っちゃったのでは。
マイクロファイナンスの利息が半端なく高いのは言われてたからねえ。連帯保証人式で知恵も自分たちで出させていたけど https://cruel.org/hotwired/hotwired21_01.html
画期的な仕組みだったと思うよ。でも、Google のページランクみたいに、やがてその制度そのものがハックされるから、いずれはこうなる
ユヌスが創設したグラミン銀行の融資金利も年率20%だよ。融資金額も小口だし、デフレが染み付いた日本人の感覚で暴利と断ずるのはおかしい。24%は非常にリーズナブル 良心的な金利でございます
福本伸行で漫画化希望🤔
カンボジアでマルハンがぶいぶいいわせてたのが20年ぐらい前か、ラオスとミャンマーでも展開中って話からも分かる通り、日本関係ない・わけではないです
シングルマザーの人が小さい事業で収入を得ることができて救われたみたいな記事を昔読んだ気がする(´;ω;`)
1970年代に取り組みが始まった当初は慈善事業で、2006年には設立者&銀行がノーベル平和賞を受賞するも、知名度が上がり「儲かる事業」として新規参入業者が爆増、結果がこれ。目的を伴わなければ単なる高利貸し。
有名になって新規参入組が激増した段階で、収益率が全然違ってしまったという結果になって、自由競争と相性が悪かった、なおかつネット決済や株式上場の在り方とかが変化して短期収益が重視されるようにと。
https://www.youtube.com/watch?v=UBWjM3jalLs 日本だと五常アンドカンパニーがやっていて、IPO取り下げ絡みが少し前に話題になった。マイクロファイナンスはビジネスとして成立するし結構儲かるらしいが実際どうなんだろう。
ナニ金とウシジマくん翻訳して広めよう 少しは効果があるはずだ
大体の個人事業は身近なコミュニティが商圏なので地域全体が貧困だとどうしようもない。慈善事業として継続できても地域全体の経済的成長には必ずしもつながらないので、そもそも悪手だったのでは。残念だけど。
一定以上の規模を超えると町金と変わんないよね。スケールできないビジネスモデル
少額無担保貸となれば当然金利は高くする必要(リスク高、管理コスト高)があるし、多重債務に陥りやすくなる。採算を取ろうとすると要は昔のサラ金状態になる / 担保とるのはそもそもマイクロファイナンスなのか?
マイクロファイナンスはもう古い。ベーシックインカムに変えるべき。
事業を行うには金は必須だが、その手の必須となる障壁や発生する課題は数百種類に及ぶので、金だけあっても事業は成立・継続しないんだと思う。
公営住宅と職業訓練、免許取得補助とかをセットにするのが、良くない?生活安定したら、公営住宅から出ていくようにするとか、/「社会の再生産」を支える仕組みが重要。要点、核心は資本主義のゲームの外にある。
知ってた。貧困層に職を与えるのでなく金だけ与えて自分で儲けてこいというビジネス構造で成功するイメージがわかない。
融資対象になりそうな人は、単利20%より年利15%の方がお得に見えちゃってそう。なんなら月利5%とか超お得!とかなりそう。
“起業家には技能、テクノロジー、インフラ、市場アクセス、安定した雇用機会も必要だ”/過剰な商業化は問題の一部でしかなく、記事本文ももそうなってるのになんで書いてないこと読み取る※ばっかりなんだ…?
ゲームで切り札きるときはもう負け8:勝ち2くらいの絶対絶命のピンチで、今回みたいに切り札のせいで負けるのがパターン。切り札はきらず、きるなら第2第3の切り札を握ったうえで、ゲームから降りられないか考えてから
最初貸す人と借りに来る人も少なく、それで小規模事業を始めて成功する人が幾人かいたんだろうけど、大規模にやっちゃえば、いろいろ性質も変わってくる。貸す方も善意の人間ばかりでない。
単純に貸し手が儲かるような金利水準にするのが悪いとしか。とって許されるのは事務経費相当分くらいだろ
王安石のあれは成功したんだっけ失敗したんだっけ
そもそも大規模に行う事業ではないという事だと思う。起業家精神を持つ人がそんなにゴロゴロいると思わないので十分な審査が必要だし、規模の大きい事業者が展開するものでもない
「低所得世帯に少額融資を提供し、事業の立ち上げを助け、所得を増やして貧困から脱却させるというもの」←金利高かったりするんだよな。でなきゃビジネスとして成立しないけど。
サラ金は少額融資の先駆例だったが悲惨な結果になった
年利2桁の借金でもありがたい場面はあるが、その金を有効に使える人は、そもそも貧困に陥らない。1990年代のガチ貧困なら、有能な人が埋まっている可能性もあったが、2020年代では有能な人は浮き上がった後だろう。
貧困層に限らんし。仮に日本で敷居低くお金を借りられるとして、有給の職に就いて動産不動産や学費のローンを組むヒトはいても、どれだけのヒトが起業し資金を返済出来るだけの利益を得られるって言うんか。
英conversationからの転載・翻訳 https://theconversation.com/microfinance-was-supposed-to-save-asias-poor-why-has-it-failed-to-live-up-to-its-promise-289887 BOTPでも最貧困層には融資では限界がある。ユヌスによる批判(2011) https://archive.li/xlce
南部の黒人奴隷制と解放後のシェアクロップのどちらが黒人に対して搾取的だったかという話は倫理的には前者と言う他ないが、実際は後者も酷く黒人は自由を手にしたことで土地・金融制度により経済的に再奴隷化された
手元にお金があれば、事業で儲かるなら、ウシジマくんから、お金を借りた人はみんなハッピーになれるよね。最初は、借り手の選別や利用目的の審査で、キチンと使う人のみに貸してたんだろう
低利の借金増えても所得増えなきゃ救いにはならないよなってみんな思ってたでしょ?
種籾を得てそれをそのまま撒けるのは余裕があってこそなんだよねえ
道路がないのにODAで農地開発したら地域で消費しきれない作物が畑で大量に腐るとの似た話で、生産性の底上げと流通やインフラの改善は両輪なんだよなあ。
イスラム銀行を手本にして利子に頼らず,融資先には経営支援まで行う仕組みだったはず。そこを外れたら町金と変わらない。
事業としての金融業に焦げ付き問題は避けられず
これにパチンコ組み合わせると自動収穫システムが完成するのだ。
ブルーオーシャンな産業ならまだしも、大抵はそんなに大きくないだけだったりするしな。他の資本に価格競争されるとやっぱり潰れる。資金面以外にちゃんと地元民保護の政策しないといけない。
“土地を担保に利用するケースの増加”。もうその時点で“グラミン銀行”とかが始めたやつとは離れてる感じはあるな。
貧困層を救うはずが、借金地獄に…アジアで広がった「少額融資」の理想と厳しい現実 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
24%って、消費者金融より高い金利で社会貢献の皮被ってたのか
""既存の銀行から排除されがちな低所得層に金融サービスを提供" "金利が高いものも"。"バングラデシュでは、当局が少額融資の上限金利を24%に" (中央銀行から金融機関への貸付利率が日本より相当高いから暴利かは…
烏金……それでも棒手振りを真面目にやったら飯が食えて家族養えて利益残ったって言うしな。よっぽどってことよ
ポスト冷戦期に生まれた文化の精算だ。全ては市場原理主義の都合でしかない。市場のみで人間を救うことは無理である。
ちょっと違う話なのだが、人々の困窮を救うはずだった出挙が租税化していったことを思い出した。社会政策は往々にしてさらなる収奪の手段に変化する
撒いて増やさない人々に種籾を配っても生産は増えない
やってることが闇金と変わらん。これで善人面してるってマジ?
24%とか殺す気満々でわろた
まぁ、少額融資のベンチャー起業なら、日本国内でも「闇金」という名前で事業者がいっぱいいるものな
銀の弾丸は無いというだけの話。行政は市場任せにして社会資本(=インフラ、教育、医療 etc...)の蓄積をさぼってはいけない。
最初から「町金では?」と言われてたのが、陥れる方向に進化したなら順当では?マイクロファイナンスで解決と楽観視していた経済学者はいないだろうね。社会学者は知らない。
踏倒し・破産も多いはずで、24%利息とらないと赤字ってことでしょ。属性が良かったり担保があれば低利でしょ。「利息高すぎ」と批判する人が金出して低利融資したらいいのに…貸倒れリスクは他人にかぶせて口だけ立派
そりゃ目の前のご飯がなかったり病気になったらまずはそっちに使っちゃうと思う。
社会実験であり、これで貧困を脱した人もいる。お前らは偉そうにこの記事だけで断罪するべきではない。
ひとときはもてはやされた施策が現代では暗黒面を覗かせている。
日本のひととき融資もまだ健在。
経営能力がある人には機会だけど、そうでない人には罠でしかない。あるかないかは銀行には見分け付かない。担保になる土地を持ってる農家に卸が融資を仲介して押し売りして回るのが想像出来ちゃうな
少額の後払い、給与の一部先払い他、似たようなものは沢山あるやつ。
本来ユヌスが提唱してたのは単利・低金利の起業支援だけど、少額融資が儲かると知ると、複利・高金利で貧困層をカモにするのが大量に現れて社会問題化した。
善意から始まったマイクロファイナンスが多重債務を生む皮肉な現実
土地が売買可能になった結果小作人がどんどん増えたという、昔の日本のような状況になってるんだ。
ふるさと納税然り、いくら善意で舗装しても弱者から強者への搾取ハイウェイにしかならなかった典型 やはり両側の視点によって高度に設計し尽くされたノブレス・オブリージュは必要かもな
何でもうまい話はそうそうないということかも。 https://b.hatena.ne.jp/entry/www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a66201E1rHxc
はじまりは支援の一種として信頼を担保に自立・成功までのサポートもしていた。 それが営利目的のプレイヤーが参入、スケールアップして審査とサポートがどこかに行っちゃったのでは。
マイクロファイナンスの利息が半端なく高いのは言われてたからねえ。連帯保証人式で知恵も自分たちで出させていたけど https://cruel.org/hotwired/hotwired21_01.html
画期的な仕組みだったと思うよ。でも、Google のページランクみたいに、やがてその制度そのものがハックされるから、いずれはこうなる
ユヌスが創設したグラミン銀行の融資金利も年率20%だよ。融資金額も小口だし、デフレが染み付いた日本人の感覚で暴利と断ずるのはおかしい。24%は非常にリーズナブル 良心的な金利でございます
福本伸行で漫画化希望🤔
カンボジアでマルハンがぶいぶいいわせてたのが20年ぐらい前か、ラオスとミャンマーでも展開中って話からも分かる通り、日本関係ない・わけではないです
シングルマザーの人が小さい事業で収入を得ることができて救われたみたいな記事を昔読んだ気がする(´;ω;`)
1970年代に取り組みが始まった当初は慈善事業で、2006年には設立者&銀行がノーベル平和賞を受賞するも、知名度が上がり「儲かる事業」として新規参入業者が爆増、結果がこれ。目的を伴わなければ単なる高利貸し。
有名になって新規参入組が激増した段階で、収益率が全然違ってしまったという結果になって、自由競争と相性が悪かった、なおかつネット決済や株式上場の在り方とかが変化して短期収益が重視されるようにと。
https://www.youtube.com/watch?v=UBWjM3jalLs 日本だと五常アンドカンパニーがやっていて、IPO取り下げ絡みが少し前に話題になった。マイクロファイナンスはビジネスとして成立するし結構儲かるらしいが実際どうなんだろう。
ナニ金とウシジマくん翻訳して広めよう 少しは効果があるはずだ
大体の個人事業は身近なコミュニティが商圏なので地域全体が貧困だとどうしようもない。慈善事業として継続できても地域全体の経済的成長には必ずしもつながらないので、そもそも悪手だったのでは。残念だけど。
一定以上の規模を超えると町金と変わんないよね。スケールできないビジネスモデル
少額無担保貸となれば当然金利は高くする必要(リスク高、管理コスト高)があるし、多重債務に陥りやすくなる。採算を取ろうとすると要は昔のサラ金状態になる / 担保とるのはそもそもマイクロファイナンスなのか?
マイクロファイナンスはもう古い。ベーシックインカムに変えるべき。
事業を行うには金は必須だが、その手の必須となる障壁や発生する課題は数百種類に及ぶので、金だけあっても事業は成立・継続しないんだと思う。
公営住宅と職業訓練、免許取得補助とかをセットにするのが、良くない?生活安定したら、公営住宅から出ていくようにするとか、/「社会の再生産」を支える仕組みが重要。要点、核心は資本主義のゲームの外にある。
知ってた。貧困層に職を与えるのでなく金だけ与えて自分で儲けてこいというビジネス構造で成功するイメージがわかない。
融資対象になりそうな人は、単利20%より年利15%の方がお得に見えちゃってそう。なんなら月利5%とか超お得!とかなりそう。
“起業家には技能、テクノロジー、インフラ、市場アクセス、安定した雇用機会も必要だ”/過剰な商業化は問題の一部でしかなく、記事本文ももそうなってるのになんで書いてないこと読み取る※ばっかりなんだ…?
ゲームで切り札きるときはもう負け8:勝ち2くらいの絶対絶命のピンチで、今回みたいに切り札のせいで負けるのがパターン。切り札はきらず、きるなら第2第3の切り札を握ったうえで、ゲームから降りられないか考えてから
最初貸す人と借りに来る人も少なく、それで小規模事業を始めて成功する人が幾人かいたんだろうけど、大規模にやっちゃえば、いろいろ性質も変わってくる。貸す方も善意の人間ばかりでない。
単純に貸し手が儲かるような金利水準にするのが悪いとしか。とって許されるのは事務経費相当分くらいだろ
王安石のあれは成功したんだっけ失敗したんだっけ
そもそも大規模に行う事業ではないという事だと思う。起業家精神を持つ人がそんなにゴロゴロいると思わないので十分な審査が必要だし、規模の大きい事業者が展開するものでもない
「低所得世帯に少額融資を提供し、事業の立ち上げを助け、所得を増やして貧困から脱却させるというもの」←金利高かったりするんだよな。でなきゃビジネスとして成立しないけど。
サラ金は少額融資の先駆例だったが悲惨な結果になった
年利2桁の借金でもありがたい場面はあるが、その金を有効に使える人は、そもそも貧困に陥らない。1990年代のガチ貧困なら、有能な人が埋まっている可能性もあったが、2020年代では有能な人は浮き上がった後だろう。
貧困層に限らんし。仮に日本で敷居低くお金を借りられるとして、有給の職に就いて動産不動産や学費のローンを組むヒトはいても、どれだけのヒトが起業し資金を返済出来るだけの利益を得られるって言うんか。
英conversationからの転載・翻訳 https://theconversation.com/microfinance-was-supposed-to-save-asias-poor-why-has-it-failed-to-live-up-to-its-promise-289887 BOTPでも最貧困層には融資では限界がある。ユヌスによる批判(2011) https://archive.li/xlce
南部の黒人奴隷制と解放後のシェアクロップのどちらが黒人に対して搾取的だったかという話は倫理的には前者と言う他ないが、実際は後者も酷く黒人は自由を手にしたことで土地・金融制度により経済的に再奴隷化された
手元にお金があれば、事業で儲かるなら、ウシジマくんから、お金を借りた人はみんなハッピーになれるよね。最初は、借り手の選別や利用目的の審査で、キチンと使う人のみに貸してたんだろう
低利の借金増えても所得増えなきゃ救いにはならないよなってみんな思ってたでしょ?
種籾を得てそれをそのまま撒けるのは余裕があってこそなんだよねえ
道路がないのにODAで農地開発したら地域で消費しきれない作物が畑で大量に腐るとの似た話で、生産性の底上げと流通やインフラの改善は両輪なんだよなあ。
イスラム銀行を手本にして利子に頼らず,融資先には経営支援まで行う仕組みだったはず。そこを外れたら町金と変わらない。
事業としての金融業に焦げ付き問題は避けられず
これにパチンコ組み合わせると自動収穫システムが完成するのだ。
ブルーオーシャンな産業ならまだしも、大抵はそんなに大きくないだけだったりするしな。他の資本に価格競争されるとやっぱり潰れる。資金面以外にちゃんと地元民保護の政策しないといけない。
“土地を担保に利用するケースの増加”。もうその時点で“グラミン銀行”とかが始めたやつとは離れてる感じはあるな。