これが国会で取り上げられて反省文を送るあたり、当時(昭和末期)でもさすがにこれは…となるやつなので、今の価値観でこれ見たら戦前か空言戯言かですかとなってしまうわな。
昔の価値観かと思いきや、現時点でもヤフコメやブコメの揶揄で見かける文言がいくつかある。このブコメでも観測できるかもしれない。
「この条件をクリアに、土日勤務可で最低賃金で働いてくれる人なんて皆無のような」 土日勤務は当たり前の時代で、命令されたら強制なので条件なんて気にしない。そのくらい社会全体がブラックだった。
すんごい
"でもこの条件をクリアに、土日勤務可で最低賃金で働いてくれる人なんて皆無のような…"→紀伊國屋のレジはどこもかしこも行列だったのでCDしか買ったことないな。だからこの採用マニュアルが正しかったのかわからん
バカも嫌だがかしこも嫌だなんてわがまますぎるぜ
1980年代とはいえ、これはやっぱり許されるものじゃなかったんだね…暴露した組合すごい。
事実上やるのはいいけど文書にしたらだめだな あくまで担当者の一子相伝で口頭のみで受け継ぐほかない
言わないし明文化しないだけでみんなの無意識にうっすらあるやつじゃん
父は大学教授がアウトで、夫は教師と文筆業がアウトか。夫が大学教授で父が教師はセーフなのか?
いまはバックラッシュの時代だから、こういう価値観が復活してもおかしくないんだよなぁ……。こういうのがなくなったのはリベラルな運動の成果なのだけど。
すごい。女子だけダメなんだ。メガネ、弁が立つ、法律に興味がある(専攻)等々。完全に花嫁候補としか見てない。
革新系と創価含めた新興系はテロる可能性があるので……アダム系もやばいし、仏教も比叡山とかテロ総本山だし、日蓮系とかやばすぎだし、ウヨくんは教科書に残る事件や反乱を起こしているしな
1982年、、
ドストレートすぎるな。差別とか家父長制とか諸々煮詰めたようなインパクト
ルッキズムの豪速球連発でウケる
左翼的思想の排除
ビートたけしが「気を付けようブスが痴漢を待っている」と言っていた時代
ひでえなw
紀伊國屋書店は時給の面では今でも舐め腐った待遇だけどな。
今は明文化されないだけでこういう価値観の企業や人事はまだまだいるよね
明快でよい。
「優れた法律家は、隣人としては最悪である」ベンジャミン・フランクリン
組合いい仕事したな
元ジュンク堂副店長の田口さんとかは、紀伊國屋に行ってたら仕事させてもらえなかったってことやね/元ツイの「信用できる」ってのがイミわかんないんだけど
アンフェは今でも同じことに考えているので差別主義者の普遍的な考え方ということです。
現代ではカルチャーミスマッチとかスキルミスマッチとか曖昧に言い換えられてるだけなのではないか
男バージョンも見てみたい
昭和の価値観で片づけるには強烈すぎる。女性を花嫁候補のように見ているのも問題だし、今も似た偏見が残っているのが怖い。差別をなくしてきた努力を忘れちゃいけないね。
本当は門外不出だったのだろうが漏れてしまったと言う事か。長年の経験則での知識だろうがバレたら責任転嫁してチャッピーが出力したリストですと言う?
親が大学教授とか飲食店とかが想像つかない人がいるんだな。そういうレッテルが風化していってるということで、いいことだと思う。
ドンキホーテのアルバイト募集も見て欲しい。高校偏差値で区切りつけてるからな。
容赦なさすぎてちょっと……
左翼活動家を取りたい会社なんて今もだいぶ少数派やろw 俺にとってのNIMBYはまさしくこういう活動家だなぁ。0は不健全だが、関わりのないところで大騒ぎしていてほしい
書店ならともかく出版部での採用なら優秀な人が漏れそうな項目も
面白いから男子バージョンも出して比較してみたい
久々に見た。本を扱う会社なのに、オブラートに包んだ言い回しとかではなく、表現がどストレートなのがジワジワくる。
>採用基準も「いい奥さんになるかどうか」
はいはい右傾化右傾化…1982年。
日本の書籍文化の担い手の価値観。
倫理観は抜きにして、純粋に採用成功確率だけ考えると理解はできないこともない。誰しも無意識には考慮してることも多そう。文面に残すのは終わってるのは、言うまでもない
80年代前半か/元弊社はバブルはじけて新卒採用ゼロにするまで「女子は事務職のみ採用、美人で実家の調査もする。短大卒で5年めどに社内結婚で退社がベスト」だったらしい。90年初頭の話。くそなんすよ。
ふふん。今だって自称「普通の日本人」の本音はこれでしょ。
フランス人の人種差別はとっても洗練されているそうですよ。昔の露骨なの掘り起こしてカッカするのは趣味ですか?
これ、本音と建前の本音だよね。昭和だ、と笑っているけど、明示的な差別以外は同意する人それなりにいるんじゃないか。今の国交省の「簗農水大臣とのやり取りは記録に残っていません」の方がよっぽど悪質だと思うよ
昭和57年当時、労働組合が暴露して国会でも追及され、経営陣も謝罪している。でも違法ではなかった。紀伊国屋書店だけでなく、多くの企業が同じような採用をしていて、それは裁量権の範囲だった。
この価値観の世界で生きてきた人、まだ現役の人いるしなんなら権力持ってるんだよね
紀伊国屋のレジで「あれ?なんで採用されてるんですか?」とか「やっぱり紀伊国屋ですね】って言うカスハラが出始めたりして。
「人語を解する家畜が欲しい」という感じ。この2年後に男女雇用機会均等法が成立。
自分が働いてた頃にはむしろ役員に某団体の学会員の方が割といらっしゃったのであった。(大口の顧客だし)
パートの方でも『夫が教師、文筆業である者』とある。どんだけインテリが嫌いだったんだ。/ 『自宅で漫然と過ごしていた者』ワロタ。
すでに人気ブコメで言及済みだが、これさすがに当時でも「やべぇ」やつだからな / ただこれを縛る法も整備されておらず世間の目もSNSがない状態だったってだけ / ブコメに最近の話だと思ってる勘違いおる?
昔だね、何年前だよ/僕らは僻む自由はある(裁判で勝てるかは知らない)、みんなで冷笑できればよいのかな
紀伊國屋は「採用基準として使ったことはない」と言い訳したので、反省はしてない/先日イベントに紀伊國屋が出店してて女子社員が2,3人くらいいたが、まあきれいな顔だったな。
「かつてこの思想のもとで採用してたから信頼できる」というバカウヨの思考が醜い。
昭和の会社は家族、社風は家風、採用は縁談(社内結婚相談所への会員登録・審査あり)。どうせ買うなら丈夫で長持ちするものを。先月のドーミーインの客層が良いのネタを思い出すと、客層ピラミッドの変な客リスト。
ついこの間までこれで、この時代の者がまだまだ世間で幅を利かせていたりする 価値観をモダナイズできる者もいればできない者もいる
お見合いだね…。 現代でも、婚活なら顔と身長と、家柄は項目あるから……。女性社員は寿退社の時代、実質、婚活だったから方向性は間違ってはないんだなぁ……
昭和の頃は「美女は採用しない」という会社もあった。すぐ結婚して辞めてしまいうから。
一瞬で笑わせるパワーがある。でもまあ口に出して言えなくなっただけで今も同じでしょこれ。
男性社員用の結婚相手斡旋所なんだな、あの時代の女性社員の採用は。親が大学教授の女性の結婚式に数回出席して、ああいう義父を持つ新郎(=当社社員)の職場でのパフォーマンスは下がりそうと思ったんだろう
『カッペ、田舎っペ』というのはなぜ分けてるんだ。カッペと田舎っペは、同じ意味じゃないか?
うわあ|しかし挙げられてる要素、紀伊國屋の太客なのでは感(法律に興味あったり既往症があったり大学教授の親族なり)
今は男性、絶対に避けることが許されているからな。
友人が書店のバイト応募する時に顔写真と全身の写真を添付する必要があったというのを聞いたことがあるけど、大手書店はどこもブス不可なのだろうか
親が大学教授ってなると時代的に家がええとこで頭のレベルが違う。社畜として使うには知恵がありすぎるんだろう。
これ、反省されたのは「証拠が残る形でやった事」であって、刺見ればわかる様に「本来これは差別ではなく裁量内の区別です!」って奴は令和になっても大勢居るんだよね。
( 2013年カフェ・ベローチェ https://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-02-17/2016021705_01_0.html "今後の使用には適さない言葉" ググってもこの記事しかヒットしないが、言い回し違うのかしら 2015.9.1-9.30 ベローチェ 鮮度 でも無いのよなぁ
逆に、これの制定経緯は非常に興味がある。幹部の偏見なのかこれまでの苦い経験から導かれていたものだったのか/細かな採用ポイントについては「そりゃそうだな」という点も多く、何らかの合理性はあったのかも
女性が結婚したら寿退社が常識だった時代の基準だな。社員の結婚相手に相応しい女性を取り揃えるのが是という時代。でも商社や銀行ならわかるけど、書店でしょ?小売業の中でも書店は別格的プライドがあったのか?
美人かブスかって面談者によって違うと思うが…そうなると店舗によって受かりやすい顔とかあるのかな
公言しちゃダメだけどわかるわ
男性バージョンはない。女だけここまで細かく採点してたので、昔の女性差別はこんな感じでしたよって見本。同じように男性に離婚歴あっても採用されたが女は採用されない。
当時のブスって愛嬌がないブスッとしてるって意味だと思うけど、まあ文面にするとパンチのある印象だね
時代背景的に「社員の妻にふさわしい従順な女」採用だな。土日勤務がある企業は業務に理解がされやすい社内結婚を推奨するってのはある
今もみんなの深層に深く根付いてそうなイメージ。学歴もその一つなのだろうなあ。
「ブス、絶対に避けること」 新宿が若者文化の拠点から陥落してただのオフィスと繁華街になり、渋谷、原宿に人が移った頃。その頃の雰囲気はある。妙に都会人としてのプライドが高い
アタリマエ体操。(両義的に)
でも、男女の賃金差が縮んでも女がいっこうに下方婚しない差別構造は、現代でもほとんどの場面で見過ごされているんですよね。
「ブス、絶対に避けること」かつての紀伊國屋書店の採用マニュアル、改めて見ても基準が差別的で強烈すぎる
これが国会で取り上げられて反省文を送るあたり、当時(昭和末期)でもさすがにこれは…となるやつなので、今の価値観でこれ見たら戦前か空言戯言かですかとなってしまうわな。
昔の価値観かと思いきや、現時点でもヤフコメやブコメの揶揄で見かける文言がいくつかある。このブコメでも観測できるかもしれない。
「この条件をクリアに、土日勤務可で最低賃金で働いてくれる人なんて皆無のような」 土日勤務は当たり前の時代で、命令されたら強制なので条件なんて気にしない。そのくらい社会全体がブラックだった。
すんごい
"でもこの条件をクリアに、土日勤務可で最低賃金で働いてくれる人なんて皆無のような…"→紀伊國屋のレジはどこもかしこも行列だったのでCDしか買ったことないな。だからこの採用マニュアルが正しかったのかわからん
バカも嫌だがかしこも嫌だなんてわがまますぎるぜ
1980年代とはいえ、これはやっぱり許されるものじゃなかったんだね…暴露した組合すごい。
事実上やるのはいいけど文書にしたらだめだな あくまで担当者の一子相伝で口頭のみで受け継ぐほかない
言わないし明文化しないだけでみんなの無意識にうっすらあるやつじゃん
父は大学教授がアウトで、夫は教師と文筆業がアウトか。夫が大学教授で父が教師はセーフなのか?
いまはバックラッシュの時代だから、こういう価値観が復活してもおかしくないんだよなぁ……。こういうのがなくなったのはリベラルな運動の成果なのだけど。
すごい。女子だけダメなんだ。メガネ、弁が立つ、法律に興味がある(専攻)等々。完全に花嫁候補としか見てない。
革新系と創価含めた新興系はテロる可能性があるので……アダム系もやばいし、仏教も比叡山とかテロ総本山だし、日蓮系とかやばすぎだし、ウヨくんは教科書に残る事件や反乱を起こしているしな
1982年、、
ドストレートすぎるな。差別とか家父長制とか諸々煮詰めたようなインパクト
ルッキズムの豪速球連発でウケる
左翼的思想の排除
ビートたけしが「気を付けようブスが痴漢を待っている」と言っていた時代
ひでえなw
紀伊國屋書店は時給の面では今でも舐め腐った待遇だけどな。
今は明文化されないだけでこういう価値観の企業や人事はまだまだいるよね
明快でよい。
「優れた法律家は、隣人としては最悪である」ベンジャミン・フランクリン
組合いい仕事したな
元ジュンク堂副店長の田口さんとかは、紀伊國屋に行ってたら仕事させてもらえなかったってことやね/元ツイの「信用できる」ってのがイミわかんないんだけど
アンフェは今でも同じことに考えているので差別主義者の普遍的な考え方ということです。
現代ではカルチャーミスマッチとかスキルミスマッチとか曖昧に言い換えられてるだけなのではないか
男バージョンも見てみたい
昭和の価値観で片づけるには強烈すぎる。女性を花嫁候補のように見ているのも問題だし、今も似た偏見が残っているのが怖い。差別をなくしてきた努力を忘れちゃいけないね。
本当は門外不出だったのだろうが漏れてしまったと言う事か。長年の経験則での知識だろうがバレたら責任転嫁してチャッピーが出力したリストですと言う?
親が大学教授とか飲食店とかが想像つかない人がいるんだな。そういうレッテルが風化していってるということで、いいことだと思う。
ドンキホーテのアルバイト募集も見て欲しい。高校偏差値で区切りつけてるからな。
容赦なさすぎてちょっと……
左翼活動家を取りたい会社なんて今もだいぶ少数派やろw 俺にとってのNIMBYはまさしくこういう活動家だなぁ。0は不健全だが、関わりのないところで大騒ぎしていてほしい
書店ならともかく出版部での採用なら優秀な人が漏れそうな項目も
面白いから男子バージョンも出して比較してみたい
久々に見た。本を扱う会社なのに、オブラートに包んだ言い回しとかではなく、表現がどストレートなのがジワジワくる。
>採用基準も「いい奥さんになるかどうか」
はいはい右傾化右傾化…1982年。
日本の書籍文化の担い手の価値観。
倫理観は抜きにして、純粋に採用成功確率だけ考えると理解はできないこともない。誰しも無意識には考慮してることも多そう。文面に残すのは終わってるのは、言うまでもない
80年代前半か/元弊社はバブルはじけて新卒採用ゼロにするまで「女子は事務職のみ採用、美人で実家の調査もする。短大卒で5年めどに社内結婚で退社がベスト」だったらしい。90年初頭の話。くそなんすよ。
ふふん。今だって自称「普通の日本人」の本音はこれでしょ。
フランス人の人種差別はとっても洗練されているそうですよ。昔の露骨なの掘り起こしてカッカするのは趣味ですか?
これ、本音と建前の本音だよね。昭和だ、と笑っているけど、明示的な差別以外は同意する人それなりにいるんじゃないか。今の国交省の「簗農水大臣とのやり取りは記録に残っていません」の方がよっぽど悪質だと思うよ
昭和57年当時、労働組合が暴露して国会でも追及され、経営陣も謝罪している。でも違法ではなかった。紀伊国屋書店だけでなく、多くの企業が同じような採用をしていて、それは裁量権の範囲だった。
この価値観の世界で生きてきた人、まだ現役の人いるしなんなら権力持ってるんだよね
紀伊国屋のレジで「あれ?なんで採用されてるんですか?」とか「やっぱり紀伊国屋ですね】って言うカスハラが出始めたりして。
「人語を解する家畜が欲しい」という感じ。この2年後に男女雇用機会均等法が成立。
自分が働いてた頃にはむしろ役員に某団体の学会員の方が割といらっしゃったのであった。(大口の顧客だし)
パートの方でも『夫が教師、文筆業である者』とある。どんだけインテリが嫌いだったんだ。/ 『自宅で漫然と過ごしていた者』ワロタ。
すでに人気ブコメで言及済みだが、これさすがに当時でも「やべぇ」やつだからな / ただこれを縛る法も整備されておらず世間の目もSNSがない状態だったってだけ / ブコメに最近の話だと思ってる勘違いおる?
昔だね、何年前だよ/僕らは僻む自由はある(裁判で勝てるかは知らない)、みんなで冷笑できればよいのかな
紀伊國屋は「採用基準として使ったことはない」と言い訳したので、反省はしてない/先日イベントに紀伊國屋が出店してて女子社員が2,3人くらいいたが、まあきれいな顔だったな。
「かつてこの思想のもとで採用してたから信頼できる」というバカウヨの思考が醜い。
昭和の会社は家族、社風は家風、採用は縁談(社内結婚相談所への会員登録・審査あり)。どうせ買うなら丈夫で長持ちするものを。先月のドーミーインの客層が良いのネタを思い出すと、客層ピラミッドの変な客リスト。
ついこの間までこれで、この時代の者がまだまだ世間で幅を利かせていたりする 価値観をモダナイズできる者もいればできない者もいる
お見合いだね…。 現代でも、婚活なら顔と身長と、家柄は項目あるから……。女性社員は寿退社の時代、実質、婚活だったから方向性は間違ってはないんだなぁ……
昭和の頃は「美女は採用しない」という会社もあった。すぐ結婚して辞めてしまいうから。
一瞬で笑わせるパワーがある。でもまあ口に出して言えなくなっただけで今も同じでしょこれ。
男性社員用の結婚相手斡旋所なんだな、あの時代の女性社員の採用は。親が大学教授の女性の結婚式に数回出席して、ああいう義父を持つ新郎(=当社社員)の職場でのパフォーマンスは下がりそうと思ったんだろう
『カッペ、田舎っペ』というのはなぜ分けてるんだ。カッペと田舎っペは、同じ意味じゃないか?
うわあ|しかし挙げられてる要素、紀伊國屋の太客なのでは感(法律に興味あったり既往症があったり大学教授の親族なり)
今は男性、絶対に避けることが許されているからな。
友人が書店のバイト応募する時に顔写真と全身の写真を添付する必要があったというのを聞いたことがあるけど、大手書店はどこもブス不可なのだろうか
親が大学教授ってなると時代的に家がええとこで頭のレベルが違う。社畜として使うには知恵がありすぎるんだろう。
これ、反省されたのは「証拠が残る形でやった事」であって、刺見ればわかる様に「本来これは差別ではなく裁量内の区別です!」って奴は令和になっても大勢居るんだよね。
( 2013年カフェ・ベローチェ https://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-02-17/2016021705_01_0.html "今後の使用には適さない言葉" ググってもこの記事しかヒットしないが、言い回し違うのかしら 2015.9.1-9.30 ベローチェ 鮮度 でも無いのよなぁ
逆に、これの制定経緯は非常に興味がある。幹部の偏見なのかこれまでの苦い経験から導かれていたものだったのか/細かな採用ポイントについては「そりゃそうだな」という点も多く、何らかの合理性はあったのかも
女性が結婚したら寿退社が常識だった時代の基準だな。社員の結婚相手に相応しい女性を取り揃えるのが是という時代。でも商社や銀行ならわかるけど、書店でしょ?小売業の中でも書店は別格的プライドがあったのか?
美人かブスかって面談者によって違うと思うが…そうなると店舗によって受かりやすい顔とかあるのかな
公言しちゃダメだけどわかるわ
男性バージョンはない。女だけここまで細かく採点してたので、昔の女性差別はこんな感じでしたよって見本。同じように男性に離婚歴あっても採用されたが女は採用されない。
当時のブスって愛嬌がないブスッとしてるって意味だと思うけど、まあ文面にするとパンチのある印象だね
時代背景的に「社員の妻にふさわしい従順な女」採用だな。土日勤務がある企業は業務に理解がされやすい社内結婚を推奨するってのはある
今もみんなの深層に深く根付いてそうなイメージ。学歴もその一つなのだろうなあ。
「ブス、絶対に避けること」 新宿が若者文化の拠点から陥落してただのオフィスと繁華街になり、渋谷、原宿に人が移った頃。その頃の雰囲気はある。妙に都会人としてのプライドが高い
アタリマエ体操。(両義的に)
でも、男女の賃金差が縮んでも女がいっこうに下方婚しない差別構造は、現代でもほとんどの場面で見過ごされているんですよね。