「誰がやったか」で善悪を判断するナショナリズムの指摘は現代のSNSそのもの。めちゃくちゃ腑に落ちる
〇〇のことだね!(〇〇には皆さんそれぞれの嫌いなグループを入れてください)
何かを強く支持しない人でも気に食わない考え方や界隈くらいはあるので、大抵の人間はオーウェルのいうナショナリストになる資質を持っている。/自身が寛容という自認は恐らく危うい。逆に考えた方が良い。
"何らかの帰属意識を底に置いたうえで、“われわれ”と“敵”を設定する思考様式" こないだの自分のブコメの「規制したがる勢力」なんかもこれだなあ、ちょいちょい自省してはいるんだがこんなふうになる、むずかしい
党派性に陥った左翼はもはやベクトル違うだけの右翼 って俺の持論と合致する内容
党派性への批判。 「1984年」は党派性が行き着いたらこういう世界になるというの示している。 共産党が直接の批判対象だが、もちろん保守・右派も党派性まみれである。
昔なぜかオーソンウェルズとジョージオーウェルを混同していたんだよなぁ。1984を書いた人は映画監督もやって俳優でもあったのかと思っていた
ネタ元 https://en.wikipedia.org/wiki/Notes_on_Nationalism WIKIPEDIA立項済み https://anond.hatelabo.jp/20260929201630 増田で要約あり https://www.orwellfoundation.com/the-orwell-foundation/orwell/essays-and-other-works/notes-on-nationalism/ 全文
この辺は有名で青空文庫でも読める。 https://www.aozora.gr.jp/cards/002035/card61389.html 。党派性のヤバさについての認識は、やっぱスペイン内乱へ参加した経験(『カタロニア讃歌』)からだろうなあ。
オーウェルの著作の中で、彼の評論集が一番好き https://www.amazon.co.jp/s?k=%E5%B9%B3%E5%87%A1%E7%A4%BE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC+%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E8%A9%95%E8%AB%96%E9%9B%86 一読を勧めます(電書もあり)。
オーウェルが怯えていたのは、共産主義でも帝国主義でもなく、テレビジョンだったんじゃないかな。21世紀なって全部滅びたけど(´・ω・`)
「自陣営を上げ、「敵」陣営を下げる」これ、単純にエンタメとして面白いので若い人ほどハマる気がする。巨人阪神、きのこたけのこ、大判焼き等々。ネタでやってるぶんには良いのだけど。
すごく安い表現で言うと「イデオロギーの中身ではなく場の空気への盲従こそが問題」という話。これは思想の左右を問わずあらゆる党派に起こり得る、オーウェルはスペイン内戦の苦い経験で学んだ
この本の前年にハイエクは隷属への道を出版しているが、オーウェルはこの本について留保をつけつつ好意的な書評を出している。またハイエクは隷属への道の警告を伝えた作品として1984を生涯賞賛したのは注目に値する
オーウェルは1941年から43年にかけてBBCに務めていた。戦時下のプロパガンダ放送に当事者として関わっていた。ビッグブラザーはBBCのお偉いさんをモチーフにしたんじゃないかな
自分は踏破性に塗れてないと思ってこれ書いてるのだとしたらオーウェルに真顔で冷笑される
インターネットなどの普及による情報通信のグローバル化によって国などの地理的要因を超えてなお特定の集団に属するナショナリストにならざるを得ない人間のサガみたいなもの感じた
(読む前)市民かな。(ざっと読んだ)市民だった。
主人公とタッグを組んだねーちゃんの最後の質感の描写とかなかなか素晴らしかった。まあ、なんつーか信念や人への思いなど脳みそぶっ壊されたら意味ないよねっていう線の話でもある。
オーウェル『1984』で批判されているのは誰か:彼の評論から解説|女子大生起業家
「誰がやったか」で善悪を判断するナショナリズムの指摘は現代のSNSそのもの。めちゃくちゃ腑に落ちる
〇〇のことだね!(〇〇には皆さんそれぞれの嫌いなグループを入れてください)
何かを強く支持しない人でも気に食わない考え方や界隈くらいはあるので、大抵の人間はオーウェルのいうナショナリストになる資質を持っている。/自身が寛容という自認は恐らく危うい。逆に考えた方が良い。
"何らかの帰属意識を底に置いたうえで、“われわれ”と“敵”を設定する思考様式" こないだの自分のブコメの「規制したがる勢力」なんかもこれだなあ、ちょいちょい自省してはいるんだがこんなふうになる、むずかしい
党派性に陥った左翼はもはやベクトル違うだけの右翼 って俺の持論と合致する内容
党派性への批判。 「1984年」は党派性が行き着いたらこういう世界になるというの示している。 共産党が直接の批判対象だが、もちろん保守・右派も党派性まみれである。
昔なぜかオーソンウェルズとジョージオーウェルを混同していたんだよなぁ。1984を書いた人は映画監督もやって俳優でもあったのかと思っていた
ネタ元 https://en.wikipedia.org/wiki/Notes_on_Nationalism WIKIPEDIA立項済み https://anond.hatelabo.jp/20260929201630 増田で要約あり https://www.orwellfoundation.com/the-orwell-foundation/orwell/essays-and-other-works/notes-on-nationalism/ 全文
この辺は有名で青空文庫でも読める。 https://www.aozora.gr.jp/cards/002035/card61389.html 。党派性のヤバさについての認識は、やっぱスペイン内乱へ参加した経験(『カタロニア讃歌』)からだろうなあ。
オーウェルの著作の中で、彼の評論集が一番好き https://www.amazon.co.jp/s?k=%E5%B9%B3%E5%87%A1%E7%A4%BE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC+%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E8%A9%95%E8%AB%96%E9%9B%86 一読を勧めます(電書もあり)。
オーウェルが怯えていたのは、共産主義でも帝国主義でもなく、テレビジョンだったんじゃないかな。21世紀なって全部滅びたけど(´・ω・`)
「自陣営を上げ、「敵」陣営を下げる」これ、単純にエンタメとして面白いので若い人ほどハマる気がする。巨人阪神、きのこたけのこ、大判焼き等々。ネタでやってるぶんには良いのだけど。
すごく安い表現で言うと「イデオロギーの中身ではなく場の空気への盲従こそが問題」という話。これは思想の左右を問わずあらゆる党派に起こり得る、オーウェルはスペイン内戦の苦い経験で学んだ
この本の前年にハイエクは隷属への道を出版しているが、オーウェルはこの本について留保をつけつつ好意的な書評を出している。またハイエクは隷属への道の警告を伝えた作品として1984を生涯賞賛したのは注目に値する
オーウェルは1941年から43年にかけてBBCに務めていた。戦時下のプロパガンダ放送に当事者として関わっていた。ビッグブラザーはBBCのお偉いさんをモチーフにしたんじゃないかな
自分は踏破性に塗れてないと思ってこれ書いてるのだとしたらオーウェルに真顔で冷笑される
インターネットなどの普及による情報通信のグローバル化によって国などの地理的要因を超えてなお特定の集団に属するナショナリストにならざるを得ない人間のサガみたいなもの感じた
(読む前)市民かな。(ざっと読んだ)市民だった。
主人公とタッグを組んだねーちゃんの最後の質感の描写とかなかなか素晴らしかった。まあ、なんつーか信念や人への思いなど脳みそぶっ壊されたら意味ないよねっていう線の話でもある。