政治と経済

オーウェル『1984』で批判されているのは誰か:彼の評論から解説|女子大生起業家

1: nguyen-oi 2026/10/01 14:35

「誰がやったか」で善悪を判断するナショナリズムの指摘は現代のSNSそのもの。めちゃくちゃ腑に落ちる

2: king-zessan 2026/10/01 14:38

〇〇のことだね!(〇〇には皆さんそれぞれの嫌いなグループを入れてください)

3: yujimi-daifuku-2222 2026/10/01 15:00

何かを強く支持しない人でも気に食わない考え方や界隈くらいはあるので、大抵の人間はオーウェルのいうナショナリストになる資質を持っている。/自身が寛容という自認は恐らく危うい。逆に考えた方が良い。

4: h-hirai 2026/10/01 15:03

"何らかの帰属意識を底に置いたうえで、“われわれ”と“敵”を設定する思考様式" こないだの自分のブコメの「規制したがる勢力」なんかもこれだなあ、ちょいちょい自省してはいるんだがこんなふうになる、むずかしい

5: jaguarsan 2026/10/01 15:50

党派性に陥った左翼はもはやベクトル違うだけの右翼 って俺の持論と合致する内容

6: kei_mi 2026/10/01 16:19

党派性への批判。 「1984年」は党派性が行き着いたらこういう世界になるというの示している。 共産党が直接の批判対象だが、もちろん保守・右派も党派性まみれである。

7: pekee-nuee-nuee 2026/10/01 17:04

昔なぜかオーソンウェルズとジョージオーウェルを混同していたんだよなぁ。1984を書いた人は映画監督もやって俳優でもあったのかと思っていた

9: ka-ka_xyz 2026/10/01 17:57

この辺は有名で青空文庫でも読める。 https://www.aozora.gr.jp/cards/002035/card61389.html 。党派性のヤバさについての認識は、やっぱスペイン内乱時に国際旅団へ参加した経験(『カタロニア讃歌』)からだろうなあ。