入院直前に書いたエントリ
ソードワールド(初代)の「冒険者の店」は、全国組織とかではなく店ごとに独立した存在だったし、どうやって経済的に成り立っているのかきちんと設定があった(神殿などともコネを作ってるとか)ので良かった。
冒険者ギルドが和製TRPG由来なのは有名だけど史実の冒険商人との比較が面白い
勉強になるなあ。ギルドといえば石工、職人組合というより専門的知識を伝えるフリーメイソンみたいな結社かと思ってた。
面白かった
ギルドを現実の中世から考えるの頭硬くてセンスがないのでジャガイモ警察の類型だと思う。もっと銃器所持がゆるく熊に懸賞金出たら熊ハンターも出てくるしその地では武器持ったならず者を統率しようとするだろう。
現実でギルドって言うと職人の互助会イメージよね。商工会議所もギルド
それはガンバなのよ<タイトル
日本のヤクザの影響もあるだろう、渡世人が地方の親分に会って「お控えなすって」と仁義を切れば仕事を紹介してもらえたり賭場に出入りさせてもらえる
庶民でも巡礼者になれば比較的簡単に移動できたようで、江戸時代のお伊勢参りと似た風習。
私掠免許なんかも間接的に影響を与えてるんですかね、
冒険者の現実的な存在について馬鹿なと思ったけど行商人ととらえると近しそうだ/行商人ギルド位なら移動の自由を守るため存在しそうだ
ファンタジー的リアリティを考えるとき、テクノロジーとの対比として魔法は闇を払うのか、から考えたいな。闇を払えないからこそ魔物が存在でき、専門職としての移動の自由を持つ冒険者も存在できる、という風に
ギルドのイメージって、てっきり中世英仏100年戦争頃に活躍した傭兵企業のカンパニー辺りが元かと思ってた。そして時代が降りランツクネヒトの狂った冒険心へ
ロードス島戦記リプレイで存在した冒険者ギルドが小説版では存在しないのは関係者達の立場が違うという事情もあるだろうが、それ以上に『真面目な』中世ファンタジーでは成立できないと思ったのかなとか。
17世紀の「冒険者」、英国公認の海賊の生活を知りたいなら、トマトスープ作『ダンピアのおいしい冒険』がオススメだぞ!https://comic-porta.com/series/7803/
“「商業的冒険者法 Merchant Adventurers Act 1496」” この法のMerchant Adventurersは実在の商人組合 https://www.britannica.com/topic/Merchant-Adventurers 言葉の意味としては What is a Merchant Adventurer?を https://guardiansofsterling.com/what-is-a-merchant-adventurer/
斜め読みして雑かな?と思ったので、ひょっとしてツッコミ殺到でブクマが伸びてるのかと思ったら、普通に「勉強になる」と言われていた。オレはどう評価していいのかわからぬ。
特に平和な感じのナーロッパは史実の中世(暗黒時代)とかけ離れすぎてる。冒険者を無理やり例えるなら、傭兵やならず者が一番近いと思うよ。
アーサー王伝説や中世のロマンス文学では、宮廷にいる騎士が”adventure/quest”に遭遇し、それを追って旅立つという物語形式があります。これが近代ファンタジーにおける「冒険者」に転換されたのではないでしょうか?
古書の『アリストテレスとアメリカ・インディアン』を読むと、大航海時代のアメリカに渡った現実の冒険商人らは「平民の俺も新大陸に行けば先住民相手に貴族や騎士様になれる」と思ってた模様、まんまラノベの転生者
GMしてた時、帯剣はともかく鎧で武装した人間が街に入ってくるのはどう理屈付けようか悩んだことはある。
(読む前に書いた)一般的には巡礼騎士団かな。
中世から近世へ:史実での「冒険者たち」や「ギルド」をイメージする|rain-bow
入院直前に書いたエントリ
ソードワールド(初代)の「冒険者の店」は、全国組織とかではなく店ごとに独立した存在だったし、どうやって経済的に成り立っているのかきちんと設定があった(神殿などともコネを作ってるとか)ので良かった。
冒険者ギルドが和製TRPG由来なのは有名だけど史実の冒険商人との比較が面白い
勉強になるなあ。ギルドといえば石工、職人組合というより専門的知識を伝えるフリーメイソンみたいな結社かと思ってた。
面白かった
ギルドを現実の中世から考えるの頭硬くてセンスがないのでジャガイモ警察の類型だと思う。もっと銃器所持がゆるく熊に懸賞金出たら熊ハンターも出てくるしその地では武器持ったならず者を統率しようとするだろう。
現実でギルドって言うと職人の互助会イメージよね。商工会議所もギルド
それはガンバなのよ<タイトル
日本のヤクザの影響もあるだろう、渡世人が地方の親分に会って「お控えなすって」と仁義を切れば仕事を紹介してもらえたり賭場に出入りさせてもらえる
庶民でも巡礼者になれば比較的簡単に移動できたようで、江戸時代のお伊勢参りと似た風習。
私掠免許なんかも間接的に影響を与えてるんですかね、
冒険者の現実的な存在について馬鹿なと思ったけど行商人ととらえると近しそうだ/行商人ギルド位なら移動の自由を守るため存在しそうだ
ファンタジー的リアリティを考えるとき、テクノロジーとの対比として魔法は闇を払うのか、から考えたいな。闇を払えないからこそ魔物が存在でき、専門職としての移動の自由を持つ冒険者も存在できる、という風に
ギルドのイメージって、てっきり中世英仏100年戦争頃に活躍した傭兵企業のカンパニー辺りが元かと思ってた。そして時代が降りランツクネヒトの狂った冒険心へ
ロードス島戦記リプレイで存在した冒険者ギルドが小説版では存在しないのは関係者達の立場が違うという事情もあるだろうが、それ以上に『真面目な』中世ファンタジーでは成立できないと思ったのかなとか。
17世紀の「冒険者」、英国公認の海賊の生活を知りたいなら、トマトスープ作『ダンピアのおいしい冒険』がオススメだぞ!https://comic-porta.com/series/7803/
“「商業的冒険者法 Merchant Adventurers Act 1496」” この法のMerchant Adventurersは実在の商人組合 https://www.britannica.com/topic/Merchant-Adventurers 言葉の意味としては What is a Merchant Adventurer?を https://guardiansofsterling.com/what-is-a-merchant-adventurer/
斜め読みして雑かな?と思ったので、ひょっとしてツッコミ殺到でブクマが伸びてるのかと思ったら、普通に「勉強になる」と言われていた。オレはどう評価していいのかわからぬ。
特に平和な感じのナーロッパは史実の中世(暗黒時代)とかけ離れすぎてる。冒険者を無理やり例えるなら、傭兵やならず者が一番近いと思うよ。
アーサー王伝説や中世のロマンス文学では、宮廷にいる騎士が”adventure/quest”に遭遇し、それを追って旅立つという物語形式があります。これが近代ファンタジーにおける「冒険者」に転換されたのではないでしょうか?
古書の『アリストテレスとアメリカ・インディアン』を読むと、大航海時代のアメリカに渡った現実の冒険商人らは「平民の俺も新大陸に行けば先住民相手に貴族や騎士様になれる」と思ってた模様、まんまラノベの転生者
GMしてた時、帯剣はともかく鎧で武装した人間が街に入ってくるのはどう理屈付けようか悩んだことはある。
(読む前に書いた)一般的には巡礼騎士団かな。