政治と経済

「アイデンティティ政治」をいかに超えるか - 擬似環境の向こう側

1: dmekaricomposite 2026/08/11 21:43

アッシュ・サルカール/町田敦夫訳『「マイノリティ支配」の正体』(東洋経済新報社)

2: manatus 2026/08/11 22:26

無理だろうね。「アイデンティティ政治は最高の娯楽」だから。彼らは目先の利益じゃなくて好きでやってんだよ。それがナチスやオウムみたいな扱いを受ける破綻が訪れるまで最良のアイデンティティ政治をするしかない

3: corydalis 2026/08/11 22:36

格差が拡大し生活の安定が脅かされてるからこそ貧困層でもちょっと余裕のある層がアイデンティティー政治に縋りつくのであり酷い貧困層には見向きもされない。格差をなくす方向にという視点には、何を今更感しかない

4: sgo2 2026/08/11 22:51

スマホより安い金で資本家を始められる程度には万人に開かれてるのに、「混ざらず」資本主義との対立を選ぶのは格差を決定的にするとしか思えず。

5: bikkuriboy_dokidoki 2026/08/11 23:36

自分が誰なのか?を立場を入れ替えて、私はあなただったかもしれない、と振り返るのがリベラルなので、私はリベラルしかないと思う

6: font-da 2026/08/12 00:28

アイデンティティ政治批判!20年くらい前にも「承認か、分配か」の議論やってたよ。ナンシー・フレイザーとアクセル・ホネットだ。

7: mame-tanuki 2026/08/12 01:05

アッシュ・サルカール/町田敦夫訳『「マイノリティ支配」の正体』/人種・ジェンダー等の属性ごとの被害者ポジション闘争を乗り越え、マルクス主義的な貧富格差構造による階級闘争へ回帰すべきだと唱える本の書評

8: otologie 2026/08/12 01:14

階級闘争をすべきなのはモブキャラとしての白人労働者だろうな。「おい、そこのお前」とか呼ばれるのであれば。