日本政府は投下された直後には原爆の非人道性を告発しているが、敗戦後は一貫して沈黙。▼広島に落とされたのが原爆であるということは仁科博士が断定した。
日本政府も広島長崎に落とされたのが原爆だと分っていた。“そのうえで原爆と認めれば戦争継続は不可能となり敗北を認めなければならない。だから、原爆投下の事実を認めず、代わりに「新型爆弾」と呼んだのである”
虚無への供物で有名な中井英夫の兄はドイツからの原子爆弾の設計図を持ち帰る途中に海に沈んだ というエッセイを読んだことがある
全文読めば違うのかもしれないが、原爆だと戦争継続出来なくなるという考えを持っていた根拠がわからない。原爆の怖さは後世の我々は理解しているが、米軍でさえ広島で被害者を調査する程度の知見だったのでは。
今でも、飛翔体とか、ミサイルのようなものとか、言ってますけど、それとは違うの?
日本もドイツも原爆を研究していたのは、それが米英より先にできれば、戦況を全部ひっくり返して勝利できる最後の希望だと認識していたからだ。つまり相手に先に実用化されたら必敗だと分かっていた
原子爆弾は知っていたが、原子爆弾がどういうものかは、作ったアメリカ自身知らなかったからね。ただの強力な新型爆弾の認識。デーモンコアやら、調査に来た米兵自身が被爆やら。後世の知識で過去を批判するのは如何
そりゃ当時の政府や知識人は知ってただろうが、一般市民にいきなり「原子爆弾」って言っても通じるわけないんだから新型爆弾と言うしかなくない?
「丁寧にに説明」の「丁寧」も地に落ちた感。
1945年8月日本政府はなぜ原子爆弾を「新型爆弾」と呼んだのか―戦時下の事実隠蔽と現代政治に続く不都合な真実の悪習
日本政府は投下された直後には原爆の非人道性を告発しているが、敗戦後は一貫して沈黙。▼広島に落とされたのが原爆であるということは仁科博士が断定した。
日本政府も広島長崎に落とされたのが原爆だと分っていた。“そのうえで原爆と認めれば戦争継続は不可能となり敗北を認めなければならない。だから、原爆投下の事実を認めず、代わりに「新型爆弾」と呼んだのである”
虚無への供物で有名な中井英夫の兄はドイツからの原子爆弾の設計図を持ち帰る途中に海に沈んだ というエッセイを読んだことがある
全文読めば違うのかもしれないが、原爆だと戦争継続出来なくなるという考えを持っていた根拠がわからない。原爆の怖さは後世の我々は理解しているが、米軍でさえ広島で被害者を調査する程度の知見だったのでは。
今でも、飛翔体とか、ミサイルのようなものとか、言ってますけど、それとは違うの?
日本もドイツも原爆を研究していたのは、それが米英より先にできれば、戦況を全部ひっくり返して勝利できる最後の希望だと認識していたからだ。つまり相手に先に実用化されたら必敗だと分かっていた
原子爆弾は知っていたが、原子爆弾がどういうものかは、作ったアメリカ自身知らなかったからね。ただの強力な新型爆弾の認識。デーモンコアやら、調査に来た米兵自身が被爆やら。後世の知識で過去を批判するのは如何
そりゃ当時の政府や知識人は知ってただろうが、一般市民にいきなり「原子爆弾」って言っても通じるわけないんだから新型爆弾と言うしかなくない?
「丁寧にに説明」の「丁寧」も地に落ちた感。